JPS62243628A - 表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法 - Google Patents
表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法Info
- Publication number
- JPS62243628A JPS62243628A JP8703086A JP8703086A JPS62243628A JP S62243628 A JPS62243628 A JP S62243628A JP 8703086 A JP8703086 A JP 8703086A JP 8703086 A JP8703086 A JP 8703086A JP S62243628 A JPS62243628 A JP S62243628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aromatic polyamide
- wholly aromatic
- formed product
- molded product
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法
に関する。更に詳しくはポリエポキシ化合物な有する層
を成形させた表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造
方法(二関するものであり、全芳香族ポリアミド成形物
の表面特性、例えば全芳香族ポリアミド成形物とマトリ
ックス樹脂との接着性を改善する方法を提供するもので
ある。
に関する。更に詳しくはポリエポキシ化合物な有する層
を成形させた表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造
方法(二関するものであり、全芳香族ポリアミド成形物
の表面特性、例えば全芳香族ポリアミド成形物とマトリ
ックス樹脂との接着性を改善する方法を提供するもので
ある。
(従来の技術)
従来、全芳香族ポリアミド成形物はその高い比強度、比
弾性率、優れた耐熱性を有することから、ゴム、熱硬化
性、熱可塑性樹脂に添加され、その樹脂組成物の力学的
性質、耐熱性等の向上が検討されている。
弾性率、優れた耐熱性を有することから、ゴム、熱硬化
性、熱可塑性樹脂に添加され、その樹脂組成物の力学的
性質、耐熱性等の向上が検討されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる性能を有する全芳香族ポリアミド
成形物からなる樹脂組成物の例として、たとえば繊維強
化樹脂では、全芳香族ポリアミド繊維とマトリックス樹
脂との接着性が悪く、また、マトリックス樹脂°中への
分散性が悪いため、良好な力学的性質を示さない。
成形物からなる樹脂組成物の例として、たとえば繊維強
化樹脂では、全芳香族ポリアミド繊維とマトリックス樹
脂との接着性が悪く、また、マトリックス樹脂°中への
分散性が悪いため、良好な力学的性質を示さない。
かかる欠点を解消するためC二、これまで種々の検討が
なされている。たとえばプラズマを用いる方法では、良
い接着性を示すものもあるが、これらの方法では繊維の
損傷がさけられず、また、再現性、均一性などの点で工
業的(二は問題があると考えられる。一方、化学処理に
より該全芳香族ポリアミド成形物表面に形成されたエポ
キシ基とマトリックス樹脂との化学結合力によって接着
性を向上させた例もあるが(特開昭t7−/96/36
号公報、同!ターフQ/j7号公報および同!デー/♂
’12311号公報)、これらの方法(=よる接着性の
向上は、必ずしも満足できるものではない。
なされている。たとえばプラズマを用いる方法では、良
い接着性を示すものもあるが、これらの方法では繊維の
損傷がさけられず、また、再現性、均一性などの点で工
業的(二は問題があると考えられる。一方、化学処理に
より該全芳香族ポリアミド成形物表面に形成されたエポ
キシ基とマトリックス樹脂との化学結合力によって接着
性を向上させた例もあるが(特開昭t7−/96/36
号公報、同!ターフQ/j7号公報および同!デー/♂
’12311号公報)、これらの方法(=よる接着性の
向上は、必ずしも満足できるものではない。
特(=、特開昭タター74t/j7号公報および同59
−/f4t23’1号公報に開示されている方法では、
繊維表面への反応が不十分であると推測される。
−/f4t23’1号公報に開示されている方法では、
繊維表面への反応が不十分であると推測される。
さらに、化学処理(二より該全芳香族ポリアミド成形物
の表向をアルカリまたは酸でエツチングする方法も検討
されているが、この方法では反応が不充分で、所期の目
的は達せられていない。
の表向をアルカリまたは酸でエツチングする方法も検討
されているが、この方法では反応が不充分で、所期の目
的は達せられていない。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、前記問題を解決するため鋭意研究の結果、
全芳香族ポリアミド成形物の表面のアミド基をアルカリ
又はアルカリ土類金属塩とし膨潤させ、次いでポリエポ
キシ化合物と処理することで前記問題を解決できること
を見い出し、本発明に到達した。
全芳香族ポリアミド成形物の表面のアミド基をアルカリ
又はアルカリ土類金属塩とし膨潤させ、次いでポリエポ
キシ化合物と処理することで前記問題を解決できること
を見い出し、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、全芳香族ポリアミド成形物を、芳
香族炭化水素及び脂肪族炭化水素のアルカリ又はアルカ
リ土類金属塩の存在下処理し、該成形物表面のアミド基
を金属塩とし、該成形物表面を膨潤させ、次いで/分子
内(二3個以上のエポキシ基を有するポリエポキシ化合
物と処理することを特徴とする表面変性全芳香族ポリア
ミド成形物の製造方法である。
香族炭化水素及び脂肪族炭化水素のアルカリ又はアルカ
リ土類金属塩の存在下処理し、該成形物表面のアミド基
を金属塩とし、該成形物表面を膨潤させ、次いで/分子
内(二3個以上のエポキシ基を有するポリエポキシ化合
物と処理することを特徴とする表面変性全芳香族ポリア
ミド成形物の製造方法である。
本発明に用いる全芳香族ポリアミド成形物とは以下の成
形物を意味し、種々の形態、例えばフィラメント、織物
、編物、スフ、ファイブリッド、バルブ、フィルム、粉
末などの形で利用可能である。特に繊維又は織物の形で
使用されるときその効果が最もよく発揮される。
形物を意味し、種々の形態、例えばフィラメント、織物
、編物、スフ、ファイブリッド、バルブ、フィルム、粉
末などの形で利用可能である。特に繊維又は織物の形で
使用されるときその効果が最もよく発揮される。
本発明の表面特性の改善された全芳香族ポリアミド成形
物を製造するには該成形物をアルカリ又はアルカリ土類
金属を含む塩基の存在ド、アミド基を金属塩とし、該成
形物表面J―を膨潤させた後ポリエポキシ化合物と処理
すればよい。該成形物を効果的に膨潤させるには非プロ
トン性極性溶媒を溶媒として用いるのが好ましい。
物を製造するには該成形物をアルカリ又はアルカリ土類
金属を含む塩基の存在ド、アミド基を金属塩とし、該成
形物表面J―を膨潤させた後ポリエポキシ化合物と処理
すればよい。該成形物を効果的に膨潤させるには非プロ
トン性極性溶媒を溶媒として用いるのが好ましい。
ここで、非プロトン性極性溶媒としてはジメチルスルホ
キシド、N、N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジメ
チルホルムアミド、N−メチルピロリドン、ヘキサメチ
ルホスホリックトリアミド等が例示される。
キシド、N、N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジメ
チルホルムアミド、N−メチルピロリドン、ヘキサメチ
ルホスホリックトリアミド等が例示される。
アミド基のプロトン引き抜き即ち、アミド基のメタル化
に用いる塩基としてはナトリクム、カリクム、リチウム
の水素化物、ナトリワムアミド、カリワムーt−プトキ
シドメチルリチクム、プチルリチクム等などの強塩基の
中から任意に選ぶことができ、含水状態でナトリクム、
カリクムの水酸化物を用いることも可能である。これら
溶媒と塩基の組み合せは上記のものから任意に採用する
ことができるが、特にジメチルスルホキシドを溶媒に用
いて、上記塩基と反応した結果生成するジムジルアニオ
ン(CH,,8CH,○)でアミド基をメタル化するの
が効果的で好ましく用いられる。アミド基がメタル化さ
れた全芳香族ポリアミドは該溶媒中に可溶となり、成形
物の表面が膨潤する。
に用いる塩基としてはナトリクム、カリクム、リチウム
の水素化物、ナトリワムアミド、カリワムーt−プトキ
シドメチルリチクム、プチルリチクム等などの強塩基の
中から任意に選ぶことができ、含水状態でナトリクム、
カリクムの水酸化物を用いることも可能である。これら
溶媒と塩基の組み合せは上記のものから任意に採用する
ことができるが、特にジメチルスルホキシドを溶媒に用
いて、上記塩基と反応した結果生成するジムジルアニオ
ン(CH,,8CH,○)でアミド基をメタル化するの
が効果的で好ましく用いられる。アミド基がメタル化さ
れた全芳香族ポリアミドは該溶媒中に可溶となり、成形
物の表面が膨潤する。
メタル化に際し、必要となる塩基の量は、該成形物のア
ミド基の敞を規定することが難しいためいちがいC二は
決められないが、濃度としては一般(二0.07〜/モ
ル/1の間である。
ミド基の敞を規定することが難しいためいちがいC二は
決められないが、濃度としては一般(二0.07〜/モ
ル/1の間である。
メタル化温度は用いた溶媒の凝固点から沸点までの間で
特に制限はなく、通常室温(2t℃)付近で反応を行な
うことができる。メタル化時間も特に制限はなく!砂嵐
上であれば充分であり、特に好ましくは60秒以上であ
る。
特に制限はなく、通常室温(2t℃)付近で反応を行な
うことができる。メタル化時間も特に制限はなく!砂嵐
上であれば充分であり、特に好ましくは60秒以上であ
る。
次いで、ポリエポキシ化合物で処理し、該エポキシ化合
物を含む層を形成させた後、アミド基を再生させればよ
い。ここで言うポリエポキシ化合物とは7つの構造単位
(二3個以上のエポキシ基を有する化合物を意味し、こ
れらの例としては、N。
物を含む層を形成させた後、アミド基を再生させればよ
い。ここで言うポリエポキシ化合物とは7つの構造単位
(二3個以上のエポキシ基を有する化合物を意味し、こ
れらの例としては、N。
N、N;N’−テトラグリシジルメチレンジアニリン、
トリグリシジル−p−アミノフェノール、トリグリシジ
ル−m−アミノフェノール、/、へコ9.2−テ)う(
p−グリンジルフエノキン)エタン等が例示される。ポ
リエポキシ化合物との処理温度時間に特に制限はなく、
反応温度は室温から用いた溶媒の沸点の間で任意(二選
ばれ、処理時間も7分から7時間程度の間で選ばれ、こ
れら条件は該ポリアミド表面の損傷しない範囲、即ち、
表面からθ、θ/〜/μのポリエポキシ層となるように
選ばれる。
トリグリシジル−p−アミノフェノール、トリグリシジ
ル−m−アミノフェノール、/、へコ9.2−テ)う(
p−グリンジルフエノキン)エタン等が例示される。ポ
リエポキシ化合物との処理温度時間に特に制限はなく、
反応温度は室温から用いた溶媒の沸点の間で任意(二選
ばれ、処理時間も7分から7時間程度の間で選ばれ、こ
れら条件は該ポリアミド表面の損傷しない範囲、即ち、
表面からθ、θ/〜/μのポリエポキシ層となるように
選ばれる。
かように該ポリエポキシ化合物を含む、全芳香族ポリア
ミド層を形成させた後、金属化全芳香族ポリアミド1−
を形成させた後、誼属化金芳香族ポリアミドが溶解しな
い溶媒、例えば含水アセトン、などで洗浄するか、或い
は処理に用いた溶媒を沸点以上に加熱又は減圧上加熱し
留去すればよい。
ミド層を形成させた後、金属化全芳香族ポリアミド1−
を形成させた後、誼属化金芳香族ポリアミドが溶解しな
い溶媒、例えば含水アセトン、などで洗浄するか、或い
は処理に用いた溶媒を沸点以上に加熱又は減圧上加熱し
留去すればよい。
この後処理で、一部アミド基とエポキシ基が反応する場
合もあるが、何ら本発明の効果を妨げるものではない。
合もあるが、何ら本発明の効果を妨げるものではない。
本発明に用いられる全芳香族ポリアミドは、アミド結合
の少なくとも25モル%以上が芳香族環性ジアミン、芳
香族環性ジカルボン酸成分より得られるものである。そ
の構造例としては、ポリパラベンズアミド、ポリパラフ
ェニレンテレフタルアミド、ポリ−4t、4t′−ジア
ミノベンズアニリドテレフタルアミド、ポリパラフェニ
レン−λ、6−ナフタリツクアミド、コポリパラフェニ
レン/ 4t、に’(3,3’−ジメチルビフェニレン
)−テレフタルアミド、コポリパラフェニレン、/Z、
j−ビリジレンーテレフタルアミド、ポリオIVソフエ
ニレンフタルアミド、ポリメタフェニレンフタルアミド
、ポリパラフェニレンフタルアミド、ポリオルソフェニ
レンイソフタルアミド、ポリメタフェニレンイソフタル
アミド、ポリパラフェニレンイソフタルアミド、ポリオ
ルソフェニレンテレフタルアミド、ポリメタフェニレン
テレフタルアミド、ポリ−7゜!−ナフタレンフタルア
ミド、ポリーク、タージフエ二しンーオルソーフダルア
ミド、ポリーg、g’−ジフェニレンイソフタルアミド
、ポリ−7,4t−ナフタレンフタルアミド、ポリー/
、4t−ナフタレンインフタルアミド、ポリー/、j−
ナフタレンイソフタルアミド等、およびこれらの芳香族
ジアミンのベンゼン核の一部をハロゲンで置換した化合
物、さらには、これらの芳香族ジアミンのベンゼン核の
一部をピペラジン、λ、!−ジメチルピペラジン、コ、
j−ジエチルピペラジンで置換した化合物等に代表され
る脂環式アミンを含む芳香族ポリアミド、または芳香族
ジアミンが3.3′−オキシジフェニレンジアミン、j
、4t’−オキシジフェニレンジアミン等のエーテル基
、アルキル基、−5−1−SO,−1−C−1−NH−
等の基(二より結合された2個の)エニル基を含む芳香
族ポリアミド、または−hyJ>の芳香族ポリアミドの
コポリマー、たとえば、ポリ−3,3’−オキシジフェ
ニレンテレフタルアミド/ポリパラフェニレンテレフタ
ルアミド共電合体、ポリ−3,q′−オキシジフェニレ
ンテレフタルアミド/ポリパラフェニレンテレフタルア
ミド共■合体等を挙げることができる。
の少なくとも25モル%以上が芳香族環性ジアミン、芳
香族環性ジカルボン酸成分より得られるものである。そ
の構造例としては、ポリパラベンズアミド、ポリパラフ
ェニレンテレフタルアミド、ポリ−4t、4t′−ジア
ミノベンズアニリドテレフタルアミド、ポリパラフェニ
レン−λ、6−ナフタリツクアミド、コポリパラフェニ
レン/ 4t、に’(3,3’−ジメチルビフェニレン
)−テレフタルアミド、コポリパラフェニレン、/Z、
j−ビリジレンーテレフタルアミド、ポリオIVソフエ
ニレンフタルアミド、ポリメタフェニレンフタルアミド
、ポリパラフェニレンフタルアミド、ポリオルソフェニ
レンイソフタルアミド、ポリメタフェニレンイソフタル
アミド、ポリパラフェニレンイソフタルアミド、ポリオ
ルソフェニレンテレフタルアミド、ポリメタフェニレン
テレフタルアミド、ポリ−7゜!−ナフタレンフタルア
ミド、ポリーク、タージフエ二しンーオルソーフダルア
ミド、ポリーg、g’−ジフェニレンイソフタルアミド
、ポリ−7,4t−ナフタレンフタルアミド、ポリー/
、4t−ナフタレンインフタルアミド、ポリー/、j−
ナフタレンイソフタルアミド等、およびこれらの芳香族
ジアミンのベンゼン核の一部をハロゲンで置換した化合
物、さらには、これらの芳香族ジアミンのベンゼン核の
一部をピペラジン、λ、!−ジメチルピペラジン、コ、
j−ジエチルピペラジンで置換した化合物等に代表され
る脂環式アミンを含む芳香族ポリアミド、または芳香族
ジアミンが3.3′−オキシジフェニレンジアミン、j
、4t’−オキシジフェニレンジアミン等のエーテル基
、アルキル基、−5−1−SO,−1−C−1−NH−
等の基(二より結合された2個の)エニル基を含む芳香
族ポリアミド、または−hyJ>の芳香族ポリアミドの
コポリマー、たとえば、ポリ−3,3’−オキシジフェ
ニレンテレフタルアミド/ポリパラフェニレンテレフタ
ルアミド共電合体、ポリ−3,q′−オキシジフェニレ
ンテレフタルアミド/ポリパラフェニレンテレフタルア
ミド共■合体等を挙げることができる。
これらの全芳香族ポリアミドの製造法は、本発明を実施
する上で制限されるものではなく、たとえば、該当する
ジアミンおよびジ酸クロライドから、特公昭3j−/4
t399号公報等で知られる低温溶#を直合法礪二より
容易に製造できる。
する上で制限されるものではなく、たとえば、該当する
ジアミンおよびジ酸クロライドから、特公昭3j−/4
t399号公報等で知られる低温溶#を直合法礪二より
容易に製造できる。
本発明(二相いるパラ配向的全芳香族ポリアミド成形物
は、特公昭4tコ一♂/!号公報、特公昭J−0−/コ
ダ/j号公報、特公昭!θ−12θθ6号公報、特開昭
4t7−394tj♂号公報、特公昭!ワーフ2♂?4
号公報等の各公報に記載の方法により、さらに高モジュ
ラス繊維は、特公昭!O−/コタ♂グ号公報、特公昭3
0−13363号公報、特開昭Q7−4t34t/デ号
公報等の各公報に記載の方法により製造できる。因Cユ
市販のものとしては、デュポン社のケブラーコタ及びケ
ブラー4t?(いずれもデュポン社商標で、ポリパラフ
ェニレンテレフタルアミド繊維といわれる)がある。
は、特公昭4tコ一♂/!号公報、特公昭J−0−/コ
ダ/j号公報、特公昭!θ−12θθ6号公報、特開昭
4t7−394tj♂号公報、特公昭!ワーフ2♂?4
号公報等の各公報に記載の方法により、さらに高モジュ
ラス繊維は、特公昭!O−/コタ♂グ号公報、特公昭3
0−13363号公報、特開昭Q7−4t34t/デ号
公報等の各公報に記載の方法により製造できる。因Cユ
市販のものとしては、デュポン社のケブラーコタ及びケ
ブラー4t?(いずれもデュポン社商標で、ポリパラフ
ェニレンテレフタルアミド繊維といわれる)がある。
又、特別な例としては、特公昭j4t−4t3t/2号
公報、他(:より提案された新規な構造の繊維にも、本
発明の方法は有効である。
公報、他(:より提案された新規な構造の繊維にも、本
発明の方法は有効である。
該成形物表向のエポキシ基は通常のエポキシ基の検出法
で行うことができ(例えば、F、D、 5nellan
d L、S、 gttre ′@、 −gncyclo
pedia of IndustrialChemic
al Analysis’、 Vol、 /2. pa
ge/92−233 、 Interscien
ce Publishers、 New Yor
k。
で行うことができ(例えば、F、D、 5nellan
d L、S、 gttre ′@、 −gncyclo
pedia of IndustrialChemic
al Analysis’、 Vol、 /2. pa
ge/92−233 、 Interscien
ce Publishers、 New Yor
k。
/り7/ 参照)、または、化学分析磁子分光法(Es
cA)などの方法でも検出できる。
cA)などの方法でも検出できる。
このようにして処理された全芳香族ポリアミド成形物は
そのままの形で種々の用途への強化材として用いること
ができる。
そのままの形で種々の用途への強化材として用いること
ができる。
(作用)
本発明による全芳香族ポリアミド成形物の製造方法の特
徴は該成形物表面を膨潤させ、次いでポリエポキシ化合
物と処理することにより、該ポリエポキシ化合物が膨潤
した層に入り込み、後処理段階で再凝固されるとき、該
ポリアミド表面層(二ポリエポキシ化合物を含んだ層が
形成され、これらエポキシ基が全芳香族ポリアミドの分
子鎖をまたいで架橋し、強固な網目構造を形成すること
(二、ある。即ち、成形物とマトリックス界面での接着
性の向上だけでは該成形物のフィブリル化が起きるため
大幅な接着性が望めなかったものが、表面を強固な網目
構造形成によるかしめ効果でフィブリル化を抑えること
で一層の接看力の向上が可能(=なったものである。
徴は該成形物表面を膨潤させ、次いでポリエポキシ化合
物と処理することにより、該ポリエポキシ化合物が膨潤
した層に入り込み、後処理段階で再凝固されるとき、該
ポリアミド表面層(二ポリエポキシ化合物を含んだ層が
形成され、これらエポキシ基が全芳香族ポリアミドの分
子鎖をまたいで架橋し、強固な網目構造を形成すること
(二、ある。即ち、成形物とマトリックス界面での接着
性の向上だけでは該成形物のフィブリル化が起きるため
大幅な接着性が望めなかったものが、表面を強固な網目
構造形成によるかしめ効果でフィブリル化を抑えること
で一層の接看力の向上が可能(=なったものである。
従って、マトリックス樹脂にエボキン樹脂を用いた場合
ではマトリックス樹脂と反応するエポキシ基が表面層)
二存在することによるアンカー効果も加わり、さらに接
着性の向上が見られたと推定される。また、該ポリアミ
ド成形物表面の水素結合の消失(二よりマトリックス樹
脂との親和性が高まるため、凝集を引き起こすことなく
マトリックス樹脂中(=均一に分散すると考えられ、強
化の効果も大きくなると予想される。
ではマトリックス樹脂と反応するエポキシ基が表面層)
二存在することによるアンカー効果も加わり、さらに接
着性の向上が見られたと推定される。また、該ポリアミ
ド成形物表面の水素結合の消失(二よりマトリックス樹
脂との親和性が高まるため、凝集を引き起こすことなく
マトリックス樹脂中(=均一に分散すると考えられ、強
化の効果も大きくなると予想される。
(実施例)
以ド、本発明を−j−明確(二するために実施例を挙げ
て説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例(:限足
するものでないことはいうまでもない。
て説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例(:限足
するものでないことはいうまでもない。
実施例/
ジメチルスルホキシド(DM80)J−θθ−中にナト
リクムハイドライドi、s t rを添加し、窒素気流
中で7θ℃にて4tO分間加熱して完全に溶解した後、
3ICまで冷却した。
リクムハイドライドi、s t rを添加し、窒素気流
中で7θ℃にて4tO分間加熱して完全に溶解した後、
3ICまで冷却した。
長さ/5備、巾/θ口のポリパラフェニレンテレフタル
アミド繊維(ケプラー、デュポン社)製の織布を上記D
M80系に添加し、35℃で/θ分間ナトリウム化反応
を行った。次いで、DMSO!θθ−とN、N、N′、
N′−テトラグリシジルメチレンジアニリン!θ?とか
らなる溶液に、上記ナトリクム化繊布を浸漬し、50℃
で3θ分間反応させた。この織布を多量のアセトンで5
回洗浄し過剰のエボキン樹脂を除去した後、真空下で乾
燥した。
アミド繊維(ケプラー、デュポン社)製の織布を上記D
M80系に添加し、35℃で/θ分間ナトリウム化反応
を行った。次いで、DMSO!θθ−とN、N、N′、
N′−テトラグリシジルメチレンジアニリン!θ?とか
らなる溶液に、上記ナトリクム化繊布を浸漬し、50℃
で3θ分間反応させた。この織布を多量のアセトンで5
回洗浄し過剰のエボキン樹脂を除去した後、真空下で乾
燥した。
繊維表面のエポキシ基は塩酸ジメチルホルムアミド法(
プラスチック横座(1)、“エポキシ樹脂#橋本邦之編
著、日刊工業新聞社、昭和ダタ年第67版参照)により
検出した。
プラスチック横座(1)、“エポキシ樹脂#橋本邦之編
著、日刊工業新聞社、昭和ダタ年第67版参照)により
検出した。
この織布(=ビスフェノールA型エポキシ樹脂(DFA
R3f3、ダクケミカル製)/θ0亜量部とトリエチレ
ンテトラミン/3.3重量部から成る樹脂組成物を塗布
し、2枚貼り合わせ減圧上室温で3時間プレスし、次い
で常圧、700℃で2時間硬化させた。
R3f3、ダクケミカル製)/θ0亜量部とトリエチレ
ンテトラミン/3.3重量部から成る樹脂組成物を塗布
し、2枚貼り合わせ減圧上室温で3時間プレスし、次い
で常圧、700℃で2時間硬化させた。
この硬化物を巾/夕1、長さ/夕01に切断し、万能引
張り試験機(AUTOGRAP)l D S S −j
00島津製)にてヘッドスピード100−でT−はく
離試験を行なった。T−はく離強度は2.3 K9//
5amであった。
張り試験機(AUTOGRAP)l D S S −j
00島津製)にてヘッドスピード100−でT−はく
離試験を行なった。T−はく離強度は2.3 K9//
5amであった。
比較例/
表面変性を実施していない織布について、実施例/と同
様な方法にて成形し、T−はく離試験を行なったところ
、T−はく離強度はθ、 9 Kq// 、jmaであ
った。
様な方法にて成形し、T−はく離試験を行なったところ
、T−はく離強度はθ、 9 Kq// 、jmaであ
った。
実施例コ
実施例/と同様にしてメタル化処理したP P T A
繊維織物を、D M S OJ−θθ−に/θ0?のト
リグリンジルーP−アミノフェノールを溶解した処理液
(=、30℃で!分間’&tlし、次いで、アセトン洗
浄、水洗浄した後、減圧ド乙0℃で乾燥した。
繊維織物を、D M S OJ−θθ−に/θ0?のト
リグリンジルーP−アミノフェノールを溶解した処理液
(=、30℃で!分間’&tlし、次いで、アセトン洗
浄、水洗浄した後、減圧ド乙0℃で乾燥した。
次いで、次の如き配合により調製したレゾルンンーホル
マリンーラテックス(RF’/L)処理液に浸漬し、マ
ングルで液を絞り出した後、750℃で3分間乾燥し、
次いで/♂θ℃、2分間、次いでコ3θ℃、2分間のキ
ユアリングを施した。
マリンーラテックス(RF’/L)処理液に浸漬し、マ
ングルで液を絞り出した後、750℃で3分間乾燥し、
次いで/♂θ℃、2分間、次いでコ3θ℃、2分間のキ
ユアリングを施した。
このときのRF/L重合体組成物の付着量は、対繊維6
.7係であった。
.7係であった。
(RF/L処理剤処方)
レゾルシン /へ〇部水
23♂、4t
ホルマリン (37チ水溶液) / t、aNa
OHO,! スチレン/ブタジェン/ビニルピリジン共重合体ラテッ
クス(固形分4t/%) r <t 4t、0
合 計 !0り、9部次い
で、処理織物と厚さ約θ、78の未加流ゴムシートを合
わせ、加圧プレスで/ 4’ 0 ’CX / 5 =
+加硫した。得られた試料を3 cm 幅に切り、/♂
θ0剥離法により、ゴム/繊物間の接着力を測定した。
23♂、4t
ホルマリン (37チ水溶液) / t、aNa
OHO,! スチレン/ブタジェン/ビニルピリジン共重合体ラテッ
クス(固形分4t/%) r <t 4t、0
合 計 !0り、9部次い
で、処理織物と厚さ約θ、78の未加流ゴムシートを合
わせ、加圧プレスで/ 4’ 0 ’CX / 5 =
+加硫した。得られた試料を3 cm 幅に切り、/♂
θ0剥離法により、ゴム/繊物間の接着力を測定した。
用いられたゴムンートの組成は、次の如くである。
#/(天然ゴム) 2θ 部ハイカー#
15θコ (SBR共重合ゴム) 3θ力−ボンFgF
タ0ステアリン酸
2.θ芳香族柔軟化剤 70
曲 鉛 華
j、θ老化防止剤A I V /、
j−加硫促進剤DM 、2.0合
計 /73 部ゴム
/織物間の剥離強度は7.j hであり、剥離はRF/
L重合体の暗褐色を呈し、実体顕微鏡による観察でも、
全く繊維の露出は見られず、剥離はRF/L重合体組成
物層とゴムとの間で生じていることが確認された。
15θコ (SBR共重合ゴム) 3θ力−ボンFgF
タ0ステアリン酸
2.θ芳香族柔軟化剤 70
曲 鉛 華
j、θ老化防止剤A I V /、
j−加硫促進剤DM 、2.0合
計 /73 部ゴム
/織物間の剥離強度は7.j hであり、剥離はRF/
L重合体の暗褐色を呈し、実体顕微鏡による観察でも、
全く繊維の露出は見られず、剥離はRF/L重合体組成
物層とゴムとの間で生じていることが確認された。
比較例コ
実施例コで用いたPPTA繊維織物を、本発明の処理な
せず、従来の方法であるエポキシ処理を施し、次いで、
実施例−同様にRF/L処理を実施した後、ゴムとの接
着力を測定した。
せず、従来の方法であるエポキシ処理を施し、次いで、
実施例−同様にRF/L処理を実施した後、ゴムとの接
着力を測定した。
ここで、エポキシ処理液処方は、下記のとおりであり、
織布を該液に浸漬後、コqθ℃×3a11の熱処理を施
した。
織布を該液に浸漬後、コqθ℃×3a11の熱処理を施
した。
(エポキシ処理液処方)
キャタリストタオ 2.θ俤(帝国
化学製品、水溶性エポキシ樹脂)NaOHO,/ ペレックス0TP(j4soln)
2−θ水
95.9合 計
100.0係繊維(二付着したRF/L重合体組成
物層の蝋は、対繊維6.7係であって、実施例コでは、
本発明の効果の一つとして、処理液との濡れがよいこと
が分る。
化学製品、水溶性エポキシ樹脂)NaOHO,/ ペレックス0TP(j4soln)
2−θ水
95.9合 計
100.0係繊維(二付着したRF/L重合体組成
物層の蝋は、対繊維6.7係であって、実施例コでは、
本発明の効果の一つとして、処理液との濡れがよいこと
が分る。
剥離強度はλ、lに9で、実施例λの半分以下であり、
剥離面は繊維の色がRF/Lに汚染されたPPTA繊維
の色である黄褐色を呈し、実体顕微蹴観察でも、明瞭な
繊維の露出が見られた。
剥離面は繊維の色がRF/Lに汚染されたPPTA繊維
の色である黄褐色を呈し、実体顕微蹴観察でも、明瞭な
繊維の露出が見られた。
(発明の効果)
本発明の製造方法により得られた表面変性全芳香族ポリ
アミド成形物はこれを複合材の分野における強化材とし
て用いた場合、該成形物とマトリックス樹脂間の接着性
にすぐれ、またマトリックス樹脂への分散性が良好であ
る。即ち、本発明(二より得られた表面変性全芳香族ポ
リアミド成形物を添加した樹脂組成物ではその力学的性
質、例えば強度・弾性率等が大幅に改善される。
アミド成形物はこれを複合材の分野における強化材とし
て用いた場合、該成形物とマトリックス樹脂間の接着性
にすぐれ、またマトリックス樹脂への分散性が良好であ
る。即ち、本発明(二より得られた表面変性全芳香族ポ
リアミド成形物を添加した樹脂組成物ではその力学的性
質、例えば強度・弾性率等が大幅に改善される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全芳香族ポリアミド成形物を、芳香族炭化水素及び
脂肪族炭化水素のアルカリ又はアルカリ土類金属塩の存
在下処理し、該成形物表面アミド基を金属塩とし、該成
形物表面を膨潤させ、次いで1分子内に3個以上のエポ
キシ基を有するポリエポキシ化合物と処理することを特
徴とする表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法 2 全芳香族ポリアミドがポリパラベンズアミド又はポ
リパラフェニレンテレフタルアミドである特許請求の範
囲第1項記載の表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製
造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8703086A JPS62243628A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8703086A JPS62243628A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243628A true JPS62243628A (ja) | 1987-10-24 |
Family
ID=13903553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8703086A Pending JPS62243628A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243628A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217036A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-08-30 | E I Du Pont De Nemours & Co | ポリアミド陰イオン溶液の製造法 |
| US5275625A (en) * | 1991-03-01 | 1994-01-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Surface treated aramid fibers and a process for making them |
| US5279899A (en) * | 1992-03-17 | 1994-01-18 | Monsanto Company | Sulfonated polyamides |
| WO2000022209A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Grafted poly(p-phenylene terephthalamide) fibers |
| JP2001303456A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-10-31 | Du Pont Toray Co Ltd | アラミド繊維の表面処理方法および表面処理繊維 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8703086A patent/JPS62243628A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217036A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-08-30 | E I Du Pont De Nemours & Co | ポリアミド陰イオン溶液の製造法 |
| US5275625A (en) * | 1991-03-01 | 1994-01-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Surface treated aramid fibers and a process for making them |
| US5443896A (en) * | 1991-03-01 | 1995-08-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Surface treated aramid fibers and a process for making them |
| US5279899A (en) * | 1992-03-17 | 1994-01-18 | Monsanto Company | Sulfonated polyamides |
| WO2000022209A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Grafted poly(p-phenylene terephthalamide) fibers |
| JP2001303456A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-10-31 | Du Pont Toray Co Ltd | アラミド繊維の表面処理方法および表面処理繊維 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1317501B1 (en) | Flexible polymer element as toughening agent in prepregs | |
| EP0216518B1 (en) | Fiber having thermoplastic resin coating | |
| US20040041128A1 (en) | Flexible polymer element as toughening agent in prepregs | |
| US5132394A (en) | Fiber-reinforced composites comprising amide-imide copolymer matrix resin | |
| EP0175484A2 (en) | Sized fibres | |
| KR20150102940A (ko) | 전도성 섬유 강화 중합체 복합물 및 다기능성 복합물 | |
| KR20150102939A (ko) | 경질 상계면을 갖는 섬유 강화 중합체 복합물 | |
| US20070196619A1 (en) | Flexible polymer element for a curable composition | |
| CN108485281A (zh) | 一种低介电高强度透波复合材料及其制备方法 | |
| JPS62243628A (ja) | 表面変性全芳香族ポリアミド成形物の製造方法 | |
| US5216114A (en) | Sulfonation of polybenzoxazole and polybenzothiazole for improved adhesion to matrix resins | |
| WO2000022209A1 (en) | Grafted poly(p-phenylene terephthalamide) fibers | |
| CN120248449A (zh) | 一种对位芳纶和天然橡胶高界面性能复合材料的制备方法 | |
| JP2709337B2 (ja) | アラミド重合体の接着方法 | |
| WO1992010364A1 (en) | Matrix composites in which the matrix contains polybenzoxazole or polybenzothiazole | |
| CN106883435B (zh) | 一种表面溶解法制备的芳纶自增强复合材料及其方法与应用 | |
| JPS63165583A (ja) | パラ系アラミド繊維の接着性改良法 | |
| JPH03124731A (ja) | 繊維強化ポリ(ビフェニレンスルフィド)複合材料とその製造方法 | |
| JPS62172037A (ja) | 新規な複合構造の全芳香族ポリアミド成形物およびその製造法 | |
| JPS62243620A (ja) | 表面変性全芳香族ポリアミド成形物及びその製造方法 | |
| JPS6239633A (ja) | ゴム補強材およびその製造法 | |
| JPS62110968A (ja) | 表面変性全芳香族ポリアミド繊維の製造法 | |
| CA1292930C (en) | Process for adhering aramid polymers | |
| JPS626975A (ja) | 表面変性全芳香族ポリアミド繊維およびその製造法 | |
| JPS62131027A (ja) | 全芳香族ポリアミド成形物の処理方法 |