JPH01217036A - ポリアミド陰イオン溶液の製造法 - Google Patents

ポリアミド陰イオン溶液の製造法

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JPH01217036A
JPH01217036A JP1003900A JP390089A JPH01217036A JP H01217036 A JPH01217036 A JP H01217036A JP 1003900 A JP1003900 A JP 1003900A JP 390089 A JP390089 A JP 390089A JP H01217036 A JPH01217036 A JP H01217036A
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polymer
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    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/48Polymers modified by chemical after-treatment

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 水素化ナトリウムが無水条件下で水素を放出してジメチ
ルスルホキシドと反応していわゆる「ジムシル(dim
syl)J陰イオンを生成させることは公知である。ジ
ムシル陰イオンは種々の化合物例えばアミン、アミド、
アセチレン及び弱酸性炭化水素からプロトンを除去する
ために使用し得る。代表的な反応は殊jこコリー(Co
rey)らによるジャーナル・オプ・アメリカン・ケミ
カル書ソサイアテイー(J、 Am、 Chew、 S
oc、)、lユ、1345〜1353.1965に記載
されている。タカヤナギ(Takayanagi)らは
ジムシル陰イオンとアミドとの反応を比較的低分子量の
芳香族ポリアミドに広げ、そしてかくて生じるアミド陰
イオンを種々のN−置換された生成物を生成させるため
に用いた;ジャーナル・オプ・ポリマー・サイエンス(
J、 Po1y。
Soi、)  (ポリマー・サイエンス編)19−11
133〜1145(1981)。他の背景的出版物には
次のものが含まれる:タヵヤナギら、ジャーナル・オブ
・ポリマー・サイエンス、ポリマー・ケミストリー編、
第21巻、31〜79(1983);オガタら、ジャー
ナル・オブ・ポリマー・サイエンス、ポリマー・ケミス
トリー編、第22巻、865〜867 (1984);
タカヤナギら、ジャーナル・オブ・アプライド・ポリマ
ー・サイエンス(Journal of Applie
d Polymer 5cience)、第29巻、1
41−151 (1984);タカヤナギら、ジャーナ
ル・オブ・マクロモレキュラー・サイエンス−フィジッ
クス(J、 Macromol、 Soi、−Phys
)、B17(4)、591〜615(1980);タカ
ヤナギら、ジャーナル・オブ・アプライド・ポリマー・
サイエンス、21129巻、2057〜2067 (1
984)及び2547〜2559、並びに第27巻、3
903〜3917(1982);ポダギ(Bodagh
i)ら、ポリマー・エンジニアリング・アンド・サイエ
ンス(Polymer Engineering an
d 5cience)、■、242〜251(1984
);タカヤナギ、ピュア・アンド・アプライド・ケミス
トリー(Pure and Appl、 Chew、)
、55,819〜832 (1983);ムーア(Mo
ore)及びマチアス(Mathias)、ジャーナル
・オプ・アプライド・ポリマー・サイエンス、32,6
299〜9315 (1986);タカヤナギ及びカタ
ヨセ(Katayose)、ジャーナル、・才ブ・ポリ
マー・サイエンス、ポリマー・サイエンス編、18,1
133〜1145 (1981);特開昭第57/19
5.136号、同第58/7.42′6号、同第59/
223.752号、同第61/194.273号及び同
   ゛第62/6.975号;米国特許第4,228
.218号;ヤマダ(Yaaada)ら、ジャーナJl
、−オプ・アプライド・ポリマー・サイエンス、32,
5231 (1986);7ラツド(Flood)ら、
ジャーナル・オブ・アプライド・ポリマー・サイエンス
、−λ10.2965 (1982);並びにアオキ(
Aoki)ら、ポリマー・エンジニアリング・アンド・
サイエンス、20−1221 (1980)。
芳香族ポリアミドは硫酸及びフッ化水素に可溶であるこ
とが公知である。しかしながら、これらを使用する際に
付随する他の因子と一緒になってかかる溶媒の腐食性は
芳香族ポリアミドに対する商業的用途の発展をある程度
限定している。アミド−塩の組合せ、例えばジメチルア
セトアミド/塩化リチウムの如き溶媒系に関し、濃縮さ
れた重合体溶液を得るためには高濃度の塩が必要である
また、このことはある用途に対するこれらの溶液の利用
に影響し得る。
本発明はポリアミドを(i)式 %式% 式中、x−1〜7であり、そしてMはLi。
Na、に、RhまたはCsである、 のアルコラード、及び(ii)式 %式% 式中、Mは(i)で定義されるものであり、モしてR,
及びR2の1つまたは両者とも水素、Cl−07アルキ
ル及びトリアルキルシリルから選ばれる、 のアルカリアミドの群の少なくとも1つの員から選ばれ
る塩基と反応させ、これにより塩基がポリアミドからプ
ロトンを除去してポリアミド陰イオンを生成させること
からなる、液体スルホキシド中の溶液中におけるポリア
ミド陰イオンの製造方法に関するものである。
一般に、ジメチルスルホキシド(DMSO)中で約19
及びそれ以上のpKa値を有する群(i)及び群(1i
)塩基が本発明の実施において有用である。
群(i)からの好適な塩基は第三級アルコラード例えば
カリウムt−ブチラードである。群(i)からの好適な
塩基はナトリウムアミドである。
重合体を塩基(i)及び/または塩基(ii)を含むス
ルホキシドに溶解する。塩基は重合体からプロトンを除
去するように作用し、そして生じる重合体の陰イオン型
の安定な重合体溶液を生じさせる。
本重合体は式 %式% RはR3及びR’NHCOR”から選ばれ、R1及びR
3は独立してm−フェニレン、p−フェニレン、3,3
′−ビフェニレン、3.4′−ビフェニレン及び4.4
’−ビフェニレンから選ばれ、 R2はR1及び(CHよ) nから選ばれ、モしてnは
1−10、好ましくは1〜4である、の反復単位を有す
るポリアミドである。上記の反復単位は本明細書に記載
の溶液生成を妨害しない1個またはそれ以上の追加の置
換基で置換し得る。
これらの任意の置換基の中で好適なものはハロゲン、最
も好ましくは塩素及び臭素、並びにXが1〜IOである
C、H□1である。リチウムジアルキルアミドがペース
である場合に生じる重合体の溶解が遅い場合に補助溶媒
を使用し得る。補助溶媒はホルムアミド及びベンズアミ
ドの1方または両方である。
重合体がR3のみの反復単位からなる場合、均質重合体
として特徴づけ得る。またR1及びR2が重合体を通し
て同じである場合に均質重合体が生じる。R1及び/ま
たはR2が重合体マトリックス内で変わる場合に共重合
体が生じる。また溶液の安定性またはフィルム生成性に
悪影響を及ぼさない限り比較的少量の脂肪族成分を芳香
族成分と共に存在させ得る。
製品の製造は例えば沈殿または溶液の濃縮により溶液か
ら重合体を除去して重合体を固化させ、次に重合体を生
成し得る塊に転化し、そしてこのものを所望の形状に成
形することにより本発明の重合体溶液から製造し得る。
製品はこれらのものから製造される新規な重合体溶液の
物理的及び化学的特徴が反映される。
N−アルキル化及びN−アシル化された重合体の誘導体
はハロゲン化アルキルまI;はアシルまたはトシレート
を用いて溶液中での通常の重合体の反応において製造さ
れる。好適なハロゲンはCI2、Br及びIである。そ
の高い親核反応性により示されるように、本発明の方法
により製造される重合体陰イオンは窒素原子からのプロ
トンの実質的に完全な除去に特徴がある。
本重合体は重合体単位の一部とじて−NH−官能基を含
む芳香族ポリアミドを含む。有用な芳香族ポリアミドは
米国特許環3,869.429号及び第4.075.1
72号に記載されている。重合体は少なくともフィルム
生成性の分子量、好ましくは約2500またはそれ以上
の重量平均分子量を有すべきである。好適な分子量は濃
硫酸(95〜98%)中にて30°Cで0.5%の濃度
で測定した際Iこ約0.4またはそれ以上の固有粘度に
より示されるように約3300またはそれ以上である。
本重合体はポリ(バラフェニレンテレ7タルアミド)、
ポリ(メタフェニレンイソフタルアミド)、ポリ(バラ
ベンズアミド)、ポリ(4,4’−ビフェニレンイソフ
タルアミド)、ポリ(クロロバラフェニレンイソ7タル
アミド)及びその共重合体を含む。本発明に用いる重合
体を従来公知の代表的な溶媒系に溶解させることは極め
て困難である。
溶媒として本発明の実施に有用である液体スルホキシド
は式 式中、R6及びR′は同一もしくは相異なることができ
、炭素原子3個またはそれ以下のアルキルであり、そし
てスルホキシド基と結合して環式脂肪族環を形成し得る
、 の化合物を含む。好適なものはジメチルスルホキシド(
DMSO)及びテトラヒドロチオフェンオキシド(TH
TO)である。また重合体陰イオンを沈殿させない少量
の他の有機共溶媒例えばジメチルホルムアミド(DMF
) 、ジメチルアセトアミド(DMA)及びN−メチル
ピロリドン(NMP)を使用し得る。
芳香族ポリアミドをこのものを本明細書に開示される塩
基と反応させることによりスルホキシド中で対応する陰
イオンの均一溶液に転化する。脱プロトン化されたポリ
アミド溶液は約3.5重量%までの固体含有量で製造し
得る。15重量%まで及びそれ以上の高い重合体含有量
を有する溶液は真空下で溶媒を蒸発させるか、または凍
結乾燥により得ることができる。溶液は濾過により精製
することができ、そして濃度は再沈殿により測定、する
ことができる。
重合体の溶液を測定するため、重合体を溶媒系を生成さ
せる成分と接触させることのみが必要である。添加の順
序は臨界的ではないが、溶媒系は通常溶解する重合体の
浸漬前に調製する。しかしながら、溶解する重合体をス
ルホキシド溶媒成分中に分散させ、次に塩基をこの分散
に加えることが許容され得る。
長期間高温に曝すと分子量が減少するために、溶液は好
ましくは50℃より低い温度で調製する。
勿論劣化の程度は重合体の構造に依存する。長期間周囲
温度で貯蔵する際にポリ(バラフェニレンテレフタルア
ミド)陰イオン溶液の劣化は殆んど生じない。
本溶媒系により溶解し得る重合体の量は生じる溶液粘度
を取扱う際の能力の機能である。これに関して、延長さ
れた鎖長の重合体例えばポリ(パラフェニレンテレ7タ
ルアミド)は柔軟な鎖状重合体例えばポリ(メタフェニ
レンイソフタルアミド)に対して等価濃度及び分子量で
高い溶液粘度を与える。溶液中で得られる重合体の濃度
は重合体の構造及び固有粘度により測定される分子量で
変化する。
本分野に精通せる者は本発明の溶液からフィルム、繊維
、被覆物、被覆され、そしてエンカブレーションされた
(encapulated)材料などを含めた広範囲の
有用な製品を製造し得る。フィルムに関して、その本溶
液からの製造は優れた物理的及び化学的特性を保証する
。かかる特性としては低い塩含有量、良好な温度安走性
及び均一性が含まれる。ポリアミド陰イオンのいずれか
のフィルムは次のようにして製造し得る。
(i)プロトン性溶媒中での冷却によりポリアミドフィ
ルムが生成される; (ii)非プロトン性溶媒中での冷却によりポリアミド
陰イオンフィルムが生成される; (in)スルホキシドの蒸発によりポリアミド陰イオン
フィルムが生成される;そして (iv)プロトン性溶媒中で被覆されたポリアミド陰イ
オンフィルムはポリアミドフィルムを生成させる。
ポリアミド陰イオン溶液は乾式紡糸技術または乾式ジェ
ット−ウェット紡糸法のいずれかにより繊維紡糸に対す
るドープ液として使用し得る。またポリアミド陰イオン
/スルホキシド溶液を重合体被覆物の製造に使用し得る
。被覆物に対してこれらの溶液を用いる利点は非腐蝕性
溶媒にある。
このことにより通常硫酸またはHFにより攻撃される種
々の物質の被覆及びエンカブレーションが可能になる。
本発明の溶液から製造される製品は良好な均一性、並び
に良好な着色及び熱的及び機械的特性を含めた数値の顕
著な特徴を有する。
次の実施例で本発明を説明する。本実施例で用いる重合
体は約3以上の固有粘度を有していた。
実施例1 DMSo  100−中のポリ(m−フェニレンジアミ
ンイソフタルアミド)11.91j?にカリウムt−ブ
チラード13.28.?を室温で加えた。
室温で一夜撹拌した後に帯緑黄色の溶液が得られた。こ
の溶液に臭化アリル2IIIAを加えた場合、このもの
は透明になったが、より着色した。全体で10−の臭化
アリルを加えた。温度を75℃に上げ、そして臭化アリ
ルの添加中に沈澱が生じた。
混合物を水中に注ぎ、そして沈澱を濾過した。IR分析
によりN−Hに対する1 540cm−’でのバンドは
示されず、陰イオンの完全な生成及びアリル化の完了が
示された。Tg−139,5°C0実施例2 無水DMSO1,6Q中のポリ(p−7二二レンジアミ
ンテレフタルアミド)パルプ(固有粘度=5.5)32
.?に窒素下にてカリウム【−ブチラート37.317
を一度に加えた。透明な赤色溶液を一夜撹拌した。80
0−の容積の溶液を窒素下で他のフラスコ中に移した。
このものに臭化アリル30m1を加えた。1分以内に溶
液は黄色に変わり、そして粘度は低下した。溶液を水中
に注ぎ、沈澱を濾過し、そして真空下で乾燥した。
HNMR(90MHz、 CDCl25) : 4.4
 (巾広、2H,アリル性) 、5.0 (d、IH,
非末端性ビニル) 、5.2 (5,IHSsynビニ
ル)、6゜8 (s、2H1■に芳香族結合) 、7.
1 (s、2H、カルボニルに芳香族結合)。CNMR
(75−6MHz、CDCQs): 52.8.117
.9.127.9.128.2.132.4.137.
7.141.3.169.1゜ 実施例3 DMSO200−にポリ(p−ベンズアミド)(固有粘
度−1,67)1.192及びカリウム七−ブチラート
1.469を室温で加えた。溶液を15時間撹拌した。
臭化アリルを黄色の溶液に加え、次にこのものを一夜撹
拌した。溶液を水中で冷却して白色の粉末状生成物を生
じさせた。NMR(360MHz、THE、7MS標準
)4.4(b、2H) 、5.1 (b、2H) 、5
.7 (b、IH) 、6.5−8.0 (b、4)。
実施例4 真空乾燥したポリ(p−7二二レンジアミンテレ7タル
アミド)0.119.?を含む試料瓶にDMSO9mβ
を加え、続いて乾燥箱中にて窒素下でD M S Ol
 mj!中のNaN HJ −039j)を加えた。重
合体は約5分で溶解し、赤色の粘性溶液が生じた。溶液
を4時間撹拌し、次に臭化アリル0.4−を加えた。試
料瓶を乾燥箱から取出し、次に溶液を水120社中に注
ぎ、そしてセルロース膜フィルター(0,45/4)を
通して濾過した。
重合体を真空乾燥基中にて80℃で乾燥した後、このも
のをCHx c ax 10−中で30分間撹拌し、次
に膜フィルターを通して濾過した。炉液を真空下で蒸発
させた。全体のN−アリルPPD−Tは0.138.9
の量であった。
実施例5 真空乾燥したポリ(p−フェニレンジアミンテレフタル
アミド)0.11’lを含む試料瓶にDMSO9tal
を加え、続いて乾燥箱中にて窒素下でDMSOld中の
リチウムジメチルアミド0゜0512を加えた。4時間
では溶解しなかった。
次に混合物にホルムアミド90−を加え、そして重合体
は溶解して赤色の粘稠で均一な溶液が生じIこ 。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、液体スルホキシドに溶解された芳香族ポリアミドを
脱プロトン化する際に、本質的にポリアミドを(i)式 %式% 式中、x=1〜7であり、そしてMはLi。
Na、に、RbまたはCsである、 のアルコラード、及び(ii)式 %式% 式中、Mは(i)で定義されるものであり、そしてR1
及びR2の1つまたは両者とも水素、01〜C,アルキ
ル及びトリアルキルシリルから選ばれる、 のアルカリアミドの群の少なくともlっの員から選ばれ
る塩基と反応させ、その際に該塩基は約19またはそれ
以上のジメチルスルホキシド中でのpKa値を有し、こ
れによりポリアミド陰イオン溶液が生成され、その際に
ポリアミドが式%式% 式中、RハR3及びR’NHCOR”から選ばれ、 R1及びR3は独立してm−フェニレン、p−7二二レ
ン、3.3−ビフェニレン、3.4′−ビフエニレン及
び4.4’−ビフェニレンから選ばれ、 R2はR1及び4c Ht) nから選ばれ、モしてn
は1−1oである、 の反復単位を有することからなる、液体スルホキシドに
溶解された芳香族ポリアミドの脱プロトン化方法。
2、ポリアミドが均質重合体である、上記lに記載の方
法。
3.RがR3である、上記2に記載の方法。
4、R3がm −フェニレンである、上記3に記載の方
法。
5、R3がp−フェニレンである、上記3に記載の方法
6、R3が3.3′−ビフェニレンである、上記3に記
載の方法。
7、R3が3.4′−ビフェニレンである、上記3に記
載の方法。
8、R3が4.4′−ビフェニレンである、上記3に記
載の方法。
9、RがR’NHCOR”である、上記2に記載の方法
10、R’及びR2が独立して基m−フェニレン、p−
フェニレン、3.3′−ビフェニレン、3.4′−ビフ
ェニレン及び4.4 ′−ヒフエニレンカラ選ばれ;R
1が加えて(cHJnから選ばれる、上記9に記載の方
法。
11、R’がイCHJ+〜、から選ばれる、上記lOに
記載の方法。
12、R’=R”である、上記lOに記載の方法。
13、R’及びR2が相異なる、上記lOに記載の方法
14、R’及びR2がp−フェニレンである、上記12
に記載の方法。
15、塩基が第三級アルコラードである、上記lに記載
の方法。
16、塩基がカリウムt−ブチラードである、上記I5
に記載の方法。
17、塩基がアルカリアミドである、上記lに記載の方
法。
18、塩基がナトリウムアミドである、上記17に記載
の方法。
19、ホルムアミド及びベンズアミドから選ばれる補助
溶媒を用いる、上記lに記載の方法。
20、補助溶媒がホルムアミドである、上記19に記載
の方法。
21、補助溶媒がベンズアミドである、上記19に記載
の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液体スルホキシドに溶解された芳香族ポリアミドを
    脱プロトン化する方法であって、ポリアミドを(i)式 C_xH_2_x_+_1O^−M^+ 式中、x=1〜7であり、そしてMはLi、Na、K、
    RbまたはCsである、 のアルコラート、及び(ii)式 R_1R_2N^−M^+ 式中、Mは(i)で定義されるものであり、そしてR_
    1及びR_2の1つまたは両者とも水素、C_1〜C_
    7アルキル及びトリアルキルシリルから選ばれる、 のアルカリアミドの群の少なくとも1つの員から選ばれ
    る塩基と反応させることから実質的になり、その際に該
    塩基は約10またはそれ以上のジメチルスルホキシド中
    でのpKa値を有し、これによりポリアミド陰イオン溶
    液が生成され、そして該ポリアミドが式 −NHRCO− 式中、RはR^3及びR^1NHCOR^2から選ばれ
    、 R^1及びR^3は独立してm−フェニレン、p−フェ
    ニレン、3,3−ビフェニレン、3,4′−ビフェニレ
    ン及び4,4′−ビフェニレンから選ばれ、 R^2はR^1及び▲数式、化学式、表等があります▼
    から選ばれ、そしてnは1〜10である、 の反復単位を有する、ことを特徴とする方法。
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