JPS62243740A - 冷間工具鋼 - Google Patents
冷間工具鋼Info
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- JPS62243740A JPS62243740A JP8782986A JP8782986A JPS62243740A JP S62243740 A JPS62243740 A JP S62243740A JP 8782986 A JP8782986 A JP 8782986A JP 8782986 A JP8782986 A JP 8782986A JP S62243740 A JPS62243740 A JP S62243740A
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- steel
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- VCUFZILGIRCDQQ-KRWDZBQOSA-N N-[[(5S)-2-oxo-3-(2-oxo-3H-1,3-benzoxazol-6-yl)-1,3-oxazolidin-5-yl]methyl]-2-[[3-(trifluoromethoxy)phenyl]methylamino]pyrimidine-5-carboxamide Chemical compound O=C1O[C@H](CN1C1=CC2=C(NC(O2)=O)C=C1)CNC(=O)C=1C=NC(=NC=1)NCC1=CC(=CC=C1)OC(F)(F)F VCUFZILGIRCDQQ-KRWDZBQOSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貨幣や装飾品など複雑な模様を圧印する冷間プ
レス型や冷間鍛造型等に主に使用される冷間工具鋼に関
するものである。
レス型や冷間鍛造型等に主に使用される冷間工具鋼に関
するものである。
従来より、この種の用途にはJIS 5KDI1.5K
D12あるいはこれらの改良鋼が用いられていた。
D12あるいはこれらの改良鋼が用いられていた。
圧印金型の製造工程を概略説明すると、まず焼なましま
まの金型表面に種型を用いて複雑な模様をプレスにより
転写する。このとき転写された模様の一部に欠肉が生じ
たり1割れが発生しないよう、金型材は優れた転写性(
一般にコールドホビング性と言う)が要求される。この
コールドホビング性の優劣には、焼なまし硬さの影響が
もっとも太きくtIn201以下を必要とする。また、
マトリックスの靭さも重要な因子である。
まの金型表面に種型を用いて複雑な模様をプレスにより
転写する。このとき転写された模様の一部に欠肉が生じ
たり1割れが発生しないよう、金型材は優れた転写性(
一般にコールドホビング性と言う)が要求される。この
コールドホビング性の優劣には、焼なまし硬さの影響が
もっとも太きくtIn201以下を必要とする。また、
マトリックスの靭さも重要な因子である。
コールドホビングの終了した金型は焼入−焼もどしの熱
処理により硬化させる。この時、清浄で変形の少ない模
様を保つために、焼入れは真空等の不活性雰囲気中で行
なわれる。したがって、圧印金型として十分な耐摩耗性
を有するためには、この雰囲気焼入−焼もどしにより1
(nc60以上の高硬度が得られる材料でなく、ではな
らない。さらに、圧印金型は繰返し使用されるに従い、
径方向に少しずつふくれて、径が太くなり、ダイスどの
カジリやカミコミが生起して損耗する場合がある。
処理により硬化させる。この時、清浄で変形の少ない模
様を保つために、焼入れは真空等の不活性雰囲気中で行
なわれる。したがって、圧印金型として十分な耐摩耗性
を有するためには、この雰囲気焼入−焼もどしにより1
(nc60以上の高硬度が得られる材料でなく、ではな
らない。さらに、圧印金型は繰返し使用されるに従い、
径方向に少しずつふくれて、径が太くなり、ダイスどの
カジリやカミコミが生起して損耗する場合がある。
本発明者の研究では、焼入時に上部ベイナイトあるいは
下部ベイナイトと思われる組織が沢山でている金型はど
この現象が起こりやすく、早期に使用不能となることを
解明している。したがって、このような用途においては
焼入時に上部、下部ベイナイ1−の生起し望い金型材で
あることが必要である。
下部ベイナイトと思われる組織が沢山でている金型はど
この現象が起こりやすく、早期に使用不能となることを
解明している。したがって、このような用途においては
焼入時に上部、下部ベイナイ1−の生起し望い金型材で
あることが必要である。
また、圧印金型の使用寿命を向上させるためには、高硬
度の未固溶炭化物が基地中に分散していることが望まし
いが、この炭化物のサイズが大きすぎると金型の摩耗過
程において基地の優先摩耗による炭化物の浮き上がりが
生じ、面粗度を著しく悪くする。この状態で圧印が行な
われると製品は肌あれをおこし、製品不良となる。した
がって。
度の未固溶炭化物が基地中に分散していることが望まし
いが、この炭化物のサイズが大きすぎると金型の摩耗過
程において基地の優先摩耗による炭化物の浮き上がりが
生じ、面粗度を著しく悪くする。この状態で圧印が行な
われると製品は肌あれをおこし、製品不良となる。した
がって。
未固溶化物が微細で均一に分布した金型材であることが
望ましい。
望ましい。
ところが、これまで用いられていた5KDIIあるいは
これの改良鋼では、焼なまし硬さが下がり運く、コール
ホビング性に欠け、また巨大な未固溶炭化物が多数存在
するために、早期肌あれを生じる欠点があった。一方、
5KD12あるいはこれの改良鋼では雰囲気焼入れで1
(RC60以上の硬さを得るのに壁があるのみならず、
焼入時に上部および下部ベイナイトと思われる組織が生
起して早期に径フクレをおこし、使用不可となる欠点が
あった。
これの改良鋼では、焼なまし硬さが下がり運く、コール
ホビング性に欠け、また巨大な未固溶炭化物が多数存在
するために、早期肌あれを生じる欠点があった。一方、
5KD12あるいはこれの改良鋼では雰囲気焼入れで1
(RC60以上の硬さを得るのに壁があるのみならず、
焼入時に上部および下部ベイナイトと思われる組織が生
起して早期に径フクレをおこし、使用不可となる欠点が
あった。
本発明は以上のごとき観点にたち、コールドホビング性
に優れ、かつ、焼入れ、焼もどしにより)IRC60以
上の高硬度が得られ、また上部・下部ベイナイ1−の生
起がなく、しかも耐肌荒れ性にも優れた圧印金型用冷間
工具鋼を提供することを目的とする。
に優れ、かつ、焼入れ、焼もどしにより)IRC60以
上の高硬度が得られ、また上部・下部ベイナイ1−の生
起がなく、しかも耐肌荒れ性にも優れた圧印金型用冷間
工具鋼を提供することを目的とする。
本発明は、重量%テC1.1〜1.4%、Si0.71
以下、Mn 0.5〜1.5%、Cr 6.5=10.
0%、Mo 0.5〜2.0%、v 0.os〜0.7
%を含有し、さらに必要によってはNi 1.5%以下
を含有し、残部鉄および不純物よりなることを特徴とす
る冷間工具鋼である。
以下、Mn 0.5〜1.5%、Cr 6.5=10.
0%、Mo 0.5〜2.0%、v 0.os〜0.7
%を含有し、さらに必要によってはNi 1.5%以下
を含有し、残部鉄および不純物よりなることを特徴とす
る冷間工具鋼である。
本発明においてCは同時に添加されるCr、 Mo。
V等と未固溶炭化物を形成し、耐摩耗性を向上させ、ま
た、焼入時に基地に固溶してマルテンサイトの硬さを高
める作用がある。C含有量が1.1%未満では焼入−焼
もどし硬さがHRC60以上とならず、金型の耐摩耗性
に不足する。逆に、1.4%を越えるとコールドホビン
グ性が低下し、また、巨大な未固溶炭化物が晶出して肌
荒れをおこし易くなるので、C含有量は1.1−1.4
%に限定した。
た、焼入時に基地に固溶してマルテンサイトの硬さを高
める作用がある。C含有量が1.1%未満では焼入−焼
もどし硬さがHRC60以上とならず、金型の耐摩耗性
に不足する。逆に、1.4%を越えるとコールドホビン
グ性が低下し、また、巨大な未固溶炭化物が晶出して肌
荒れをおこし易くなるので、C含有量は1.1−1.4
%に限定した。
Siは脱酸剤として添加する元素であるが、基地に固溶
してフェライ1−の硬さを上げ、靭さを低下させる作用
がある。したがい、本発明の[1的であるコールドホビ
ングが容易にできる材料を提供する目的からは、SL含
有量はできる限り少ない方が良いが、0.7%までは許
容できるのでSi0.7%以下とした。
してフェライ1−の硬さを上げ、靭さを低下させる作用
がある。したがい、本発明の[1的であるコールドホビ
ングが容易にできる材料を提供する目的からは、SL含
有量はできる限り少ない方が良いが、0.7%までは許
容できるのでSi0.7%以下とした。
Mnは本発明において重要な作用をもつ元素である。
上記のごとく、本発明ではS、Lの含有ゆを低く抑える
必要があるので脱酸不足とならないように。
必要があるので脱酸不足とならないように。
Mnによる脱酸を強化する必要がある。さらに。
本発明材は雰囲気焼入れにより、上部・下部ベイナイト
の生起し這い特性を有することが金型の長時間使用によ
るフクレ現象を防ぐために必要である。この特性を付与
させる合金元素は、 Mn、 Crであるが、後述のと
と<Cr含有量の上限を10%に限定する必要があるた
め、Crだけでは不十分である6本発明ではMnが本特
性に対し強力なる作用を発揮し、Crとの相乗効果によ
り、工業的規模での雰囲気焼入れによっても上部・下部
ベイナイトの生起しない良質な金型が得られる。MnO
45%未満では上記のごとき作用が少なく不十分であり
、逆に1.5%を越えても効果が飽和するのみならず、
焼入時に残留オーステナイト量が増加して硬さが低下す
る、被削性が悪くなるなどの弊害が現われるのでMn0
.5〜1.5%に限定した。
の生起し這い特性を有することが金型の長時間使用によ
るフクレ現象を防ぐために必要である。この特性を付与
させる合金元素は、 Mn、 Crであるが、後述のと
と<Cr含有量の上限を10%に限定する必要があるた
め、Crだけでは不十分である6本発明ではMnが本特
性に対し強力なる作用を発揮し、Crとの相乗効果によ
り、工業的規模での雰囲気焼入れによっても上部・下部
ベイナイトの生起しない良質な金型が得られる。MnO
45%未満では上記のごとき作用が少なく不十分であり
、逆に1.5%を越えても効果が飽和するのみならず、
焼入時に残留オーステナイト量が増加して硬さが低下す
る、被削性が悪くなるなどの弊害が現われるのでMn0
.5〜1.5%に限定した。
Crは雰囲気焼入れでも硬さが出易く、また。
」二部・下部ベイナイトの生起を抑制する作用、さらに
未固溶炭化物を形成して耐摩耗性を向上させる作用があ
る。Cr含右量が6.5%未満では本発明の目的とする
雰囲気焼入れ一焼もどしでHaC60以上が得られず、
上部・下部ベイナイト抑止効果も少ない。一方、10%
を越えると焼なまし硬さを11n201以下に下げるの
が難しく、コールドホビング性が悪くなると同時に、巨
大な未固溶炭化物が増加して肌荒れ性を害するのでCr
は6.5〜10.0%に限定した。
未固溶炭化物を形成して耐摩耗性を向上させる作用があ
る。Cr含右量が6.5%未満では本発明の目的とする
雰囲気焼入れ一焼もどしでHaC60以上が得られず、
上部・下部ベイナイト抑止効果も少ない。一方、10%
を越えると焼なまし硬さを11n201以下に下げるの
が難しく、コールドホビング性が悪くなると同時に、巨
大な未固溶炭化物が増加して肌荒れ性を害するのでCr
は6.5〜10.0%に限定した。
Moは、未固溶炭化物を微細化させ、また基地中に固溶
してマルテンサイトを強靭化する作用を有する。したが
い、0.5%以上の添加が必要であるが、2%を越える
と焼なまし硬さが下がり難くなるので、Mo 0.5〜
2.0%に限定した。
してマルテンサイトを強靭化する作用を有する。したが
い、0.5%以上の添加が必要であるが、2%を越える
と焼なまし硬さが下がり難くなるので、Mo 0.5〜
2.0%に限定した。
■は少量の添加でオーステナイト結晶粒を微細化し、基
地を強靭化する作用があるのでv 0.os〜0.7%
とした。以上のごとき1合金元素の構成により本発明の
目的は達成されるが、これにさらにNiを1.5%以下
添加することによりベイナイトの形成を抑制する効果が
さらに高まる。また、Moの一部をWで置換することや
数パーセント以下のGoを添加したり、Nb、Ti、Z
rなどの少量添加は本発明の実施を妨げるものでない。
地を強靭化する作用があるのでv 0.os〜0.7%
とした。以上のごとき1合金元素の構成により本発明の
目的は達成されるが、これにさらにNiを1.5%以下
添加することによりベイナイトの形成を抑制する効果が
さらに高まる。また、Moの一部をWで置換することや
数パーセント以下のGoを添加したり、Nb、Ti、Z
rなどの少量添加は本発明の実施を妨げるものでない。
以下、実施例により発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
高周波誘導溶解炉により第1表に示す化学組成の鋼材を
各10kgづつ大気中にて溶製した。鋼塊を30m角に
鍛伸し、各種材質特性を調べた。その結果を第2表に示
す。焼なまし硬さは、鍛伸材を860℃X411r加熱
後、10℃/I+の冷却速度で700℃まで冷却した後
空冷した材料にて測定した。5KD11に相当する記号
Eの鋼材を除く他の材料は焼なまし硬さがII a 2
01以下と良好である。記号Eの鋼材は硬さが高く、コ
ールドホビングは雅しい。
各10kgづつ大気中にて溶製した。鋼塊を30m角に
鍛伸し、各種材質特性を調べた。その結果を第2表に示
す。焼なまし硬さは、鍛伸材を860℃X411r加熱
後、10℃/I+の冷却速度で700℃まで冷却した後
空冷した材料にて測定した。5KD11に相当する記号
Eの鋼材を除く他の材料は焼なまし硬さがII a 2
01以下と良好である。記号Eの鋼材は硬さが高く、コ
ールドホビングは雅しい。
次に、鋼材を真空炉中で950〜1000℃に加熱後、
N2ガスを強制的に吹き付けて焼入れした。このとき鋼
材の温度が500℃に冷却されるまでに約10分を要し
た。焼入後の組織をa察すると、本発明である記号A、
B、CおよびEは全面がマルテンサイトと残留オーステ
ナイトの混在する組織であったが、記号りの鋼材では上
部あるいは下部ベイナイトと思われる(ペイナイティッ
ク組織と仮称する)組織がオーステナイト結晶粒内に出
現しており、また、5KD12に該当する記号Fの鋼材
では明らかなるソルバイト組織がamされた。
N2ガスを強制的に吹き付けて焼入れした。このとき鋼
材の温度が500℃に冷却されるまでに約10分を要し
た。焼入後の組織をa察すると、本発明である記号A、
B、CおよびEは全面がマルテンサイトと残留オーステ
ナイトの混在する組織であったが、記号りの鋼材では上
部あるいは下部ベイナイトと思われる(ペイナイティッ
ク組織と仮称する)組織がオーステナイト結晶粒内に出
現しており、また、5KD12に該当する記号Fの鋼材
では明らかなるソルバイト組織がamされた。
一方、記号Eの鋼材では巨大な未固溶炭化物が多数存在
していたが、他のものは比較的少なく良好であった。
していたが、他のものは比較的少なく良好であった。
これらの鋼材を180℃X (2+ 2)llrの焼も
どしを行なって硬さを測定した。その結果を第2表に示
す。記号A−Eは、目標硬度HRC60以上が得られた
が、記号Fの鋼材はHRC55と低硬度であった。
どしを行なって硬さを測定した。その結果を第2表に示
す。記号A−Eは、目標硬度HRC60以上が得られた
が、記号Fの鋼材はHRC55と低硬度であった。
第1表
第2表
〔発明の効果〕
本発明材はコールドホビング性に優れ、かつ焼入−焼も
どしによりI−IRC60以上の高硬度が得られ、また
、ベイナイチック組織の生起もなく、しかも耐肌荒れ性
にも優れているので、圧印用金型などの冷間成形用工具
として大幅な寿命および品質の向上が達成できる。
どしによりI−IRC60以上の高硬度が得られ、また
、ベイナイチック組織の生起もなく、しかも耐肌荒れ性
にも優れているので、圧印用金型などの冷間成形用工具
として大幅な寿命および品質の向上が達成できる。
手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量%でC1.1〜1.4%、Si0.7%以下、
Mn0.5〜1.5%、Cr6.5〜10.0%、Mo
0.5〜2.0%、V0.05〜0.7%を含有し残部
鉄および不純物よりなることを特徴とする冷間工具鋼。 2 重量%でC1.1〜1.4%、Si0.7%以下、
Mn0.5〜1.5%、Ni1.5%以下、Cr6.5
〜10.0%、Mo0.5〜2.0%、V0.05〜0
.7%を含有し残部鉄および不純物よりなることを特徴
とする冷間工具鋼。 3 重量%でC1.15〜1.35%以下、Si0.3
5%、Mn0.8〜1.4%、Cr7.0〜9.0π、
Mo0.9〜1.5%、V0.15〜0.5πを含有し
残部鉄および不純物からなる特許請求の範囲第1項記載
の冷間工具鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8782986A JPS62243740A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 冷間工具鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8782986A JPS62243740A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 冷間工具鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243740A true JPS62243740A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0567700B2 JPH0567700B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=13925834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8782986A Granted JPS62243740A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 冷間工具鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215146A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Aichi Steel Works Ltd | 冷間工具鋼 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237511A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-23 | Hitachi Metals Ltd | Alloy tool steel for cold working |
| JPS5747848A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Kobe Steel Ltd | Intermediate roll for six-high rolling mill |
| JPS5747849A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Kobe Steel Ltd | Work roll for cold rolling |
| JPS6063353A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Plus Eng Co Ltd | 強化プラスチツク用高靭性押出ピン |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8782986A patent/JPS62243740A/ja active Granted
Patent Citations (4)
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| JPS5237511A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-23 | Hitachi Metals Ltd | Alloy tool steel for cold working |
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| JPS5747849A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Kobe Steel Ltd | Work roll for cold rolling |
| JPS6063353A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Plus Eng Co Ltd | 強化プラスチツク用高靭性押出ピン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215146A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Aichi Steel Works Ltd | 冷間工具鋼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567700B2 (ja) | 1993-09-27 |
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