JPS62243B2 - - Google Patents
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- JPS62243B2 JPS62243B2 JP57106963A JP10696382A JPS62243B2 JP S62243 B2 JPS62243 B2 JP S62243B2 JP 57106963 A JP57106963 A JP 57106963A JP 10696382 A JP10696382 A JP 10696382A JP S62243 B2 JPS62243 B2 JP S62243B2
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- Japan
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- switching
- gripping
- control device
- opening
- valve
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
- D01G7/06—Details of apparatus or machines
- D01G7/10—Arrangements for discharging fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、繊維ベールから取り出された繊維材
料混合物を製作するための列を成して置かれた繊
維ベール、特に綿製の圧縮ベールを開繊する開繊
装置用の制御装置であつて、つかみ装置が台車に
よつてベール列の上側でしかもベール列に沿つて
放出個所に向つて走行可能でかつ台車に沿つて上
下運動可能であり、更につかみ装置が開閉するつ
かみ条片を備えたつかみヘツドを有している形式
のものに関する。
料混合物を製作するための列を成して置かれた繊
維ベール、特に綿製の圧縮ベールを開繊する開繊
装置用の制御装置であつて、つかみ装置が台車に
よつてベール列の上側でしかもベール列に沿つて
放出個所に向つて走行可能でかつ台車に沿つて上
下運動可能であり、更につかみ装置が開閉するつ
かみ条片を備えたつかみヘツドを有している形式
のものに関する。
繊維材料が上方から取り出されるハードに圧縮
された綿製ベールを開繊する開繊装置は種々の構
成で公知である。公知の構成ではベール列に沿つ
て走行可能な台車が台車上に取り付けられたコラ
ムを備えており、このばあい単数又は複数のつか
み装置は高さ方向で移動可能に案内されていてか
つ置かれたベール列を越えて突出している。ベー
ルは高く設置された支持体上に位置している。ベ
ール列の下には搬送ベルトが設けられており、該
搬送ベルトは支持フレームの間をのびていてかつ
支持体の間で放出された繊維材料を別の処理のた
めに搬出する。別の公知の構成ではつかみ装置は
平行四辺形状に協働する旋回アームに配置されて
おり、該旋回アームはベール列の横で走行可能な
台車に枢着されている。ベール列の上側に設けら
れた搬送ベールは、つかみ装置の操作を妨げない
ようにするために、旋回可能に設けられている。
繊維材料を取り出した後では、繊維材料をつかみ
装置によつて受け取ることができるようにするた
め、搬送ベルトは水平な位置に旋回させられる。
このばあい旋回可能な搬送ベルトは、置かれた個
個の繊維ベールの間で繊維材料を放出するための
中間スペースを不必要にすることができる。別の
公知の構成では繊維ベールから取り出された繊維
を受容するための搬送ベルトはベール列の走行可
能な台車が配置された側に又はベール列の別の側
に設けられており、更にベール列に対して横方向
にのびる旋回可能な搬送ベルトが繊維材料を案内
する。搬送ベルトの代りにつかみ装置の範囲から
旋回させられるフラツプを設けることもでき、こ
のばあい繊維材料は旋回位置から底部搬送ベルト
上に落されかつそこで搬出される。
された綿製ベールを開繊する開繊装置は種々の構
成で公知である。公知の構成ではベール列に沿つ
て走行可能な台車が台車上に取り付けられたコラ
ムを備えており、このばあい単数又は複数のつか
み装置は高さ方向で移動可能に案内されていてか
つ置かれたベール列を越えて突出している。ベー
ルは高く設置された支持体上に位置している。ベ
ール列の下には搬送ベルトが設けられており、該
搬送ベルトは支持フレームの間をのびていてかつ
支持体の間で放出された繊維材料を別の処理のた
めに搬出する。別の公知の構成ではつかみ装置は
平行四辺形状に協働する旋回アームに配置されて
おり、該旋回アームはベール列の横で走行可能な
台車に枢着されている。ベール列の上側に設けら
れた搬送ベールは、つかみ装置の操作を妨げない
ようにするために、旋回可能に設けられている。
繊維材料を取り出した後では、繊維材料をつかみ
装置によつて受け取ることができるようにするた
め、搬送ベルトは水平な位置に旋回させられる。
このばあい旋回可能な搬送ベルトは、置かれた個
個の繊維ベールの間で繊維材料を放出するための
中間スペースを不必要にすることができる。別の
公知の構成では繊維ベールから取り出された繊維
を受容するための搬送ベルトはベール列の走行可
能な台車が配置された側に又はベール列の別の側
に設けられており、更にベール列に対して横方向
にのびる旋回可能な搬送ベルトが繊維材料を案内
する。搬送ベルトの代りにつかみ装置の範囲から
旋回させられるフラツプを設けることもでき、こ
のばあい繊維材料は旋回位置から底部搬送ベルト
上に落されかつそこで搬出される。
更に列を成して相前後してしかも並行して置か
れた多数の圧縮ベールを開繊する開繊装置は公知
である。このためにクレーン車が互いに間隔をお
いて配置された2つの走行レール上を走行可能で
あるクレーン機構が用いられる。クレーン車は走
行レールに対して横方向に移動可能な走行台車を
有しており、該走行台車にはつかみ装置の運動機
構が配置されている。クレーン車、走行台車およ
びつかみ装置の制御は電気的に作業する切換え機
構を介して行なわれる。
れた多数の圧縮ベールを開繊する開繊装置は公知
である。このためにクレーン車が互いに間隔をお
いて配置された2つの走行レール上を走行可能で
あるクレーン機構が用いられる。クレーン車は走
行レールに対して横方向に移動可能な走行台車を
有しており、該走行台車にはつかみ装置の運動機
構が配置されている。クレーン車、走行台車およ
びつかみ装置の制御は電気的に作業する切換え機
構を介して行なわれる。
本発明の課題は、安価に構成でき、更に開繊装
置のすべての運動ユニツトの制御をわずかな費用
で簡単に行なえしかも申し分なく監視できるよう
な冒頭に述べた形式の繊維ベールを開繊する開繊
装置用の制御装置を提供することにある。
置のすべての運動ユニツトの制御をわずかな費用
で簡単に行なえしかも申し分なく監視できるよう
な冒頭に述べた形式の繊維ベールを開繊する開繊
装置用の制御装置を提供することにある。
この課題は本発明によれば、台車を往復運動さ
せるためにかつつかみヘツドを昇降させるために
かつつかみ条片を開閉させるために空気力式の制
御装置が設けられており、更に装置の予じめ規定
された構成部材の運動がプログラム車として構成
された切換え装置を介してレリーズされることに
よつて解決された。
せるためにかつつかみヘツドを昇降させるために
かつつかみ条片を開閉させるために空気力式の制
御装置が設けられており、更に装置の予じめ規定
された構成部材の運動がプログラム車として構成
された切換え装置を介してレリーズされることに
よつて解決された。
プログラム車を有する空気力式の制御装置によ
つて、制御装置および制御過程を簡単にできかつ
申し分なく監視できしかも制御装置に接近し易く
なるという著しい利点が得られる。更に制御装置
は極めて頑丈である。更に容易に製作できる1つ
の圧力空気源のみを必要とするに過ぎない。空気
力式の制御装置は極めて安価である。更に設定さ
れたプログラム制御を申し分なく監視できかつ再
び簡単にプログラム変更することができる。更に
切換え車を難なく異なるプログラムを有しかつ小
さな又は大きな範囲を有する別の切換え車と交換
することができる。切換え車および切換え装置を
独自構造で簡単に製作することができる。
つて、制御装置および制御過程を簡単にできかつ
申し分なく監視できしかも制御装置に接近し易く
なるという著しい利点が得られる。更に制御装置
は極めて頑丈である。更に容易に製作できる1つ
の圧力空気源のみを必要とするに過ぎない。空気
力式の制御装置は極めて安価である。更に設定さ
れたプログラム制御を申し分なく監視できかつ再
び簡単にプログラム変更することができる。更に
切換え車を難なく異なるプログラムを有しかつ小
さな又は大きな範囲を有する別の切換え車と交換
することができる。切換え車および切換え装置を
独自構造で簡単に製作することができる。
本発明の実施態様によれば、切換え車がその周
方向の歯でラチエツト装置と協働しいてかつ位置
変え可能な接点突起を備えている。このばあいラ
チエツト装置は空気力式に操作可能な調節シリン
ダと結合されていてかつ接点突起とは空気力式の
切換え弁が協働している。接点突起としてはピン
又は類似のものが用いられ、該ピンは円上に配置
された少なくとも1つの穴列又は類似のものの予
じめ準備された穴内に必要に応じて差し込むこと
ができる。
方向の歯でラチエツト装置と協働しいてかつ位置
変え可能な接点突起を備えている。このばあいラ
チエツト装置は空気力式に操作可能な調節シリン
ダと結合されていてかつ接点突起とは空気力式の
切換え弁が協働している。接点突起としてはピン
又は類似のものが用いられ、該ピンは円上に配置
された少なくとも1つの穴列又は類似のものの予
じめ準備された穴内に必要に応じて差し込むこと
ができる。
このようにして所望の切換え過程のためのプロ
グラム化およびプログラム変更は極めて簡単にな
る。電気的又は電子的な制御とは違つて、制御を
調製しかつ監視ししかもプログラムを変更する特
別な作業員は不必要である。このような作業のた
めには機械的な分野での通常の熟練作業員で十分
である。プログラムされた切換え装置を申し分な
く監視できることによつて特別な確実性が保証さ
れる。
グラム化およびプログラム変更は極めて簡単にな
る。電気的又は電子的な制御とは違つて、制御を
調製しかつ監視ししかもプログラムを変更する特
別な作業員は不必要である。このような作業のた
めには機械的な分野での通常の熟練作業員で十分
である。プログラムされた切換え装置を申し分な
く監視できることによつて特別な確実性が保証さ
れる。
更に有利には切換え車を操作する弁およびその
都度の台車位置を調節する弁並びに引張りロープ
用の弁のために、操作時に圧力空気を供給しかつ
非操作時に排気する旋回レバー弁が使用される。
更に有利には台車を移動させる弁、つかみヘツド
昇降させるの弁およびつかみ条片を開閉させる弁
のために、短かい空気パルスによつて切換え制御
可能でかつ対向パルスが発生するまでその都度の
位置を維持するパルス弁が使用される。
都度の台車位置を調節する弁並びに引張りロープ
用の弁のために、操作時に圧力空気を供給しかつ
非操作時に排気する旋回レバー弁が使用される。
更に有利には台車を移動させる弁、つかみヘツド
昇降させるの弁およびつかみ条片を開閉させる弁
のために、短かい空気パルスによつて切換え制御
可能でかつ対向パルスが発生するまでその都度の
位置を維持するパルス弁が使用される。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
列を成して置かれた繊維ベール2、特に綿製圧
縮ベールを開繊する開繊装置1はフレーム3を有
しており、該フレーム3は支持体4と該支持体4
と不動に結合された走行レール5とから形成され
ている。走行レール5上では台車6が走行ローラ
8を有する附加体7によつて支持されており、こ
のばあい台車6は自由に下向きに懸架されてい
る。走行レール5としては有利には支持体4のブ
ラケツト4aに載設された管が用いられ、このば
あい走行ローラ8は管周面に適合された走行面を
有しており、これによつて申し分のない案内が得
られる。台車6の上端に又は上端の近くには支持
体4によつて支持された別のレール9が設けられ
ている。前記の別のレール9はローラ10又は類
似のものによつて懸架された台車6を側方で支持
するのに用いられ、前記ローラ10はL字形又は
U字形のレール9の一方の脚部に内側から当て付
けられている。これによつて台車6は鉛直な位置
で保持される。伝動装置を介して走行ローラ8の
1つを駆動するモータ11は台車6用の走行駆動
装置として用いられる。台車6に沿つてブラケツ
ト14を備えた往復台12が移動可能に配置され
ており、前記ブラケツト14にはロツド16を有
するつかみヘツド15が配置されており、前記ロ
ツド16にはつかみ条片17が設けられている。
ロツド16の調節はピストン・シリンダユニツト
18を介して行なわれ、このピストン・シリンダ
ユニツト18はつかみ条片17を備えたレバーア
ーム19に係合している。ブラケツト14を備え
た往復台12はテレスコープ式に構成された検出
部材20を備えることができ、このばあいテレス
コープ構成部材は互いに調節可能でかつ係止装置
21を介して係止可能である。
縮ベールを開繊する開繊装置1はフレーム3を有
しており、該フレーム3は支持体4と該支持体4
と不動に結合された走行レール5とから形成され
ている。走行レール5上では台車6が走行ローラ
8を有する附加体7によつて支持されており、こ
のばあい台車6は自由に下向きに懸架されてい
る。走行レール5としては有利には支持体4のブ
ラケツト4aに載設された管が用いられ、このば
あい走行ローラ8は管周面に適合された走行面を
有しており、これによつて申し分のない案内が得
られる。台車6の上端に又は上端の近くには支持
体4によつて支持された別のレール9が設けられ
ている。前記の別のレール9はローラ10又は類
似のものによつて懸架された台車6を側方で支持
するのに用いられ、前記ローラ10はL字形又は
U字形のレール9の一方の脚部に内側から当て付
けられている。これによつて台車6は鉛直な位置
で保持される。伝動装置を介して走行ローラ8の
1つを駆動するモータ11は台車6用の走行駆動
装置として用いられる。台車6に沿つてブラケツ
ト14を備えた往復台12が移動可能に配置され
ており、前記ブラケツト14にはロツド16を有
するつかみヘツド15が配置されており、前記ロ
ツド16にはつかみ条片17が設けられている。
ロツド16の調節はピストン・シリンダユニツト
18を介して行なわれ、このピストン・シリンダ
ユニツト18はつかみ条片17を備えたレバーア
ーム19に係合している。ブラケツト14を備え
た往復台12はテレスコープ式に構成された検出
部材20を備えることができ、このばあいテレス
コープ構成部材は互いに調節可能でかつ係止装置
21を介して係止可能である。
つかみヘツド15を有する往復台12は引張り
ロープ23を介して高さ調節可能に設けられてい
る。このため往復台12と結合された引張りロー
プの端部は定置に支承された上側の偏向ローラ2
4と、空気力式に運転されるピストン・シリンダ
ユニツト26を介して高さ調節可能である下側の
偏向ローラ25とを介して案内されている。引張
りロープ23の定置に設けられた端部23aはロ
ツド27又は類似のものと結合されており、該ロ
ツド27は定置の保持体28内に移動可能に支承
されていてかつ圧縮ばね29の作用下にある。こ
のばあい移動可能なロツド27は、ピストン・シ
リンダユニツト18によつてつかみ条片の操作を
レリーズするために、接点機構の機能を担う。第
7図ではつかみ条片15を有する往復台12は最
上部の位置を占めており、このばあいピストン・
シリンダユニツト26は最も遠くに走出されてい
る。調節可能な検出部材又はつかみヘツドのつか
み条片17がベール表面によつて抵抗を受ける
と、つかみヘツド15を有する往復台12の降下
運動が停止される。しかしながら下側の偏向ロー
ラ25を有するピストン・シリンダユニツト26
は引き続き戻されるので、引張りロープ23は弛
緩される。これによつて往復台12が降下してい
る時および引張りロープが緊張されている時に緊
縮された状態で保持されている圧縮ばね29が弛
緩される。これによつてロツド27は弁30の接
点に向かう方向で移動せしめられ、前記弁30に
よつてつかみ条片17の操作が制御される。引張
りロープ23を介してつかみヘツド15を有する
往復台12を懸架することによつて、つかみヘツ
ド15を有する往復台12の降下運動は繊維ベー
ル2のそれぞれ任意の高さで自動的に停止されか
つつかみ条片は前記停止によつて操作される。こ
れによつてつかみヘツドおよびつかみ条片の簡単
かつ確実な制御が得られる。
ロープ23を介して高さ調節可能に設けられてい
る。このため往復台12と結合された引張りロー
プの端部は定置に支承された上側の偏向ローラ2
4と、空気力式に運転されるピストン・シリンダ
ユニツト26を介して高さ調節可能である下側の
偏向ローラ25とを介して案内されている。引張
りロープ23の定置に設けられた端部23aはロ
ツド27又は類似のものと結合されており、該ロ
ツド27は定置の保持体28内に移動可能に支承
されていてかつ圧縮ばね29の作用下にある。こ
のばあい移動可能なロツド27は、ピストン・シ
リンダユニツト18によつてつかみ条片の操作を
レリーズするために、接点機構の機能を担う。第
7図ではつかみ条片15を有する往復台12は最
上部の位置を占めており、このばあいピストン・
シリンダユニツト26は最も遠くに走出されてい
る。調節可能な検出部材又はつかみヘツドのつか
み条片17がベール表面によつて抵抗を受ける
と、つかみヘツド15を有する往復台12の降下
運動が停止される。しかしながら下側の偏向ロー
ラ25を有するピストン・シリンダユニツト26
は引き続き戻されるので、引張りロープ23は弛
緩される。これによつて往復台12が降下してい
る時および引張りロープが緊張されている時に緊
縮された状態で保持されている圧縮ばね29が弛
緩される。これによつてロツド27は弁30の接
点に向かう方向で移動せしめられ、前記弁30に
よつてつかみ条片17の操作が制御される。引張
りロープ23を介してつかみヘツド15を有する
往復台12を懸架することによつて、つかみヘツ
ド15を有する往復台12の降下運動は繊維ベー
ル2のそれぞれ任意の高さで自動的に停止されか
つつかみ条片は前記停止によつて操作される。こ
れによつてつかみヘツドおよびつかみ条片の簡単
かつ確実な制御が得られる。
ベール列の一端には放出個所32が設けられて
おり、該放出個所32は繊維材料混合物を搬出す
るためのホツパーフイーダ又は搬送装置33とし
て設けることができる。搬出装置を有するホツパ
ーフイーダは第4図によればベール列の方向にの
びるように又は第5図によれば横方向にのびるよ
うに配置されており、このばあい1つのベール列
のために1つ以上のホツパーフイーダを設けるこ
とができる。更に、フレーム1が少なくとも1つ
の円孤状偏向部材34を有する走行レール5を備
えるような配置形式をとることができるので、1
つ以上のベール列を置きしかもベール列の最後に
搬出装置を有するそれぞれ1つのホツパーフイー
ダを配置することができる(第6図参照)。この
ばあい走行レール5に1つ以上の台車6を設ける
ことができる。取り出された繊維材料の搬出はそ
れぞれ当該ベール列の始端で行なわれる。フレー
ムの走行レールをエンドレスに形成することもで
きる。
おり、該放出個所32は繊維材料混合物を搬出す
るためのホツパーフイーダ又は搬送装置33とし
て設けることができる。搬出装置を有するホツパ
ーフイーダは第4図によればベール列の方向にの
びるように又は第5図によれば横方向にのびるよ
うに配置されており、このばあい1つのベール列
のために1つ以上のホツパーフイーダを設けるこ
とができる。更に、フレーム1が少なくとも1つ
の円孤状偏向部材34を有する走行レール5を備
えるような配置形式をとることができるので、1
つ以上のベール列を置きしかもベール列の最後に
搬出装置を有するそれぞれ1つのホツパーフイー
ダを配置することができる(第6図参照)。この
ばあい走行レール5に1つ以上の台車6を設ける
ことができる。取り出された繊維材料の搬出はそ
れぞれ当該ベール列の始端で行なわれる。フレー
ムの走行レールをエンドレスに形成することもで
きる。
列を成して置かれた繊維ベールを自動的に開繊
する開繊装置のすべての運動構成部材を移動させ
るための制御装置は第9図、第10図、第11図
で図示されている。台車6を往復運動させるため
かつつかみヘツド15を昇降させるためかつつか
み条片17を閉片するために空気力式の制御装置
37が用いられており、該制御装置37によつて
プログラム車を有する切換え装置38を介して装
置の予じめ規定された構成部材の運動がレリーズ
される。切換え装置38は切換え車39を有して
おり、該切換え車39は周面に歯40を有してい
る。前記歯40とはラチエツト装置41が協働し
ている。ラチエツト装置41はばね43の作用下
にある爪44を有する係止レバー42とばね負荷
されたレバー45とを有しており、該レバー45
はピン46を中心として旋回可能でありかつ係止
レバー42によつて維持された切換え車39の位
置を確保するために突起によつて歯40に係合し
ている。係止レバー42は空気力式に作業する調
節シリンダ48のピストンロツド47に枢着され
ており、該調節シリンダ48は簡単に作用するシ
リンダとして形成されていてかつ調節シリンダ4
8のピストンはばね50の作用を受けている。切
換え車39は位置変え可能な接点突起、例えば接
点ピン52を備えており、該接点ピン52は選択
に応じて円上に配置された少なくとも1つの穴列
54の穴53内に差し込むことができる。切換え
弁55は移動可能なレバー56を介して接点ピン
と協働している。
する開繊装置のすべての運動構成部材を移動させ
るための制御装置は第9図、第10図、第11図
で図示されている。台車6を往復運動させるため
かつつかみヘツド15を昇降させるためかつつか
み条片17を閉片するために空気力式の制御装置
37が用いられており、該制御装置37によつて
プログラム車を有する切換え装置38を介して装
置の予じめ規定された構成部材の運動がレリーズ
される。切換え装置38は切換え車39を有して
おり、該切換え車39は周面に歯40を有してい
る。前記歯40とはラチエツト装置41が協働し
ている。ラチエツト装置41はばね43の作用下
にある爪44を有する係止レバー42とばね負荷
されたレバー45とを有しており、該レバー45
はピン46を中心として旋回可能でありかつ係止
レバー42によつて維持された切換え車39の位
置を確保するために突起によつて歯40に係合し
ている。係止レバー42は空気力式に作業する調
節シリンダ48のピストンロツド47に枢着され
ており、該調節シリンダ48は簡単に作用するシ
リンダとして形成されていてかつ調節シリンダ4
8のピストンはばね50の作用を受けている。切
換え車39は位置変え可能な接点突起、例えば接
点ピン52を備えており、該接点ピン52は選択
に応じて円上に配置された少なくとも1つの穴列
54の穴53内に差し込むことができる。切換え
弁55は移動可能なレバー56を介して接点ピン
と協働している。
上側のレール9は置かれたベール、例えば1乃
至Vをマークするいわゆるベールマーク、例えば
滑材58と、放出個所を規定する滑材59とを備
えている。台車6には滑材58と協働する弁60
と、放出個所の滑材59と協働する弁61とが設
けられている。
至Vをマークするいわゆるベールマーク、例えば
滑材58と、放出個所を規定する滑材59とを備
えている。台車6には滑材58と協働する弁60
と、放出個所の滑材59と協働する弁61とが設
けられている。
矢印の方向で、即ちベールに向かう方向で台車
6が前進運動したばあいには切換え弁60は順次
滑材58に接触する。しかしながら切換え車39
は、切換え弁55が引き続く切換えを可能にする
ばあいにのみ操作される。第10図は穴53内に
差し込まれた接点ピン52に相応する5つのベー
ルに関連して所定の周期を示しており、前記接点
ピン52はそれぞれ切換え弁55と協働する。例
えば切換え車39もしくは切換ピン52が切換え
弁55に達すると、切換え弁55は弁のためのパ
ルスを圧力空気供給導管を介してシリンダ26に
供給する。往復台12は、検出部材20又はつか
み条片が繊維ベールに衝突するまで降下させられ
る。引張りロープ23は弛緩されかつばね29は
ロツド27を弁30のスイツチに対して押し付け
る。前記弁は適当な順序回路を操作する。同時に
パルスが調節シリンダ48に与えられ、これによ
つて切換え弁55は1個分の穴だけ切換え車を進
めることによつて再び解放される。周期ステツプ
Rを意味する2つの歯が切換えられる。調節シリ
ンダは空気力式、電気式又は電磁式に運転され
る。
6が前進運動したばあいには切換え弁60は順次
滑材58に接触する。しかしながら切換え車39
は、切換え弁55が引き続く切換えを可能にする
ばあいにのみ操作される。第10図は穴53内に
差し込まれた接点ピン52に相応する5つのベー
ルに関連して所定の周期を示しており、前記接点
ピン52はそれぞれ切換え弁55と協働する。例
えば切換え車39もしくは切換ピン52が切換え
弁55に達すると、切換え弁55は弁のためのパ
ルスを圧力空気供給導管を介してシリンダ26に
供給する。往復台12は、検出部材20又はつか
み条片が繊維ベールに衝突するまで降下させられ
る。引張りロープ23は弛緩されかつばね29は
ロツド27を弁30のスイツチに対して押し付け
る。前記弁は適当な順序回路を操作する。同時に
パルスが調節シリンダ48に与えられ、これによ
つて切換え弁55は1個分の穴だけ切換え車を進
めることによつて再び解放される。周期ステツプ
Rを意味する2つの歯が切換えられる。調節シリ
ンダは空気力式、電気式又は電磁式に運転され
る。
すべての弁および切換え車は台車6の背後に配
置されている切換え箱35に収容されている。
置されている切換え箱35に収容されている。
第11図の空気力式の配線図によれば制御過程
は次のように行なわれる。ホツパーフイーダ接点
用の弁61、引張りロープ接点用の弁30、ラチ
エツト装置接点用の弁およびベールマーク用の弁
60は操作時に圧力空気を供給しかつ非操作時に
排気する旋回レバー弁である。台車6をベールに
向けて前方にかつ放出個所に向けて後方に走行さ
せるための弁64、つかみヘツドを有する往復台
を昇降させるための弁65およびつかみ条片を開
閉させるための弁66は短かい空気パルスによつ
て切換え制御されて、この位置を対向パルスが与
えられるまで維持するパルス弁である。圧力空気
供給導管内の弁67は連続的に操作される。それ
ぞれの圧力空気供給導管は符号62で示されてい
る。
は次のように行なわれる。ホツパーフイーダ接点
用の弁61、引張りロープ接点用の弁30、ラチ
エツト装置接点用の弁およびベールマーク用の弁
60は操作時に圧力空気を供給しかつ非操作時に
排気する旋回レバー弁である。台車6をベールに
向けて前方にかつ放出個所に向けて後方に走行さ
せるための弁64、つかみヘツドを有する往復台
を昇降させるための弁65およびつかみ条片を開
閉させるための弁66は短かい空気パルスによつ
て切換え制御されて、この位置を対向パルスが与
えられるまで維持するパルス弁である。圧力空気
供給導管内の弁67は連続的に操作される。それ
ぞれの圧力空気供給導管は符号62で示されてい
る。
材料を放出個所を介して放出したつかみヘツド
15の位置から出発して(このばあいつかみヘツ
ドは繊維ベールに向かう途中を占めている)パル
ス弁の出口部V.H.Aは圧力空気で負荷される。空
気力式のモータ11を駆動する弁64の圧力空気
導管Vでは導管68が分岐しており、該導管68
は旋回レバー弁55,60に圧力空気を供給す
る。台車60は繊維ベールに向かう方向に走行す
る。弁60がレール9の滑材58によつて操作さ
れたばあいにはその都度、旋回レバー弁60は導
管69を介して空気パルスを戻しばね50を有す
る調節シリンダ48に与える。調節シリンダ48
は切換え車39を規定の角度だけ切換える爪44
を操作する。接点ピン52は所望の位置でラチエ
ツト装置接点用の切換え弁55を操作する。例え
ば繊維ベールを制御するために、接点ピン52
によつて塞がれてない4つの穴53がラチエツト
装置接点用の切換え弁55のところを通過する。
5番目の穴には、5番目の繊維ベールの上方で
ラチエツト装置接点用の切換え弁55を操作する
接点ピン52が設けられている。
15の位置から出発して(このばあいつかみヘツ
ドは繊維ベールに向かう途中を占めている)パル
ス弁の出口部V.H.Aは圧力空気で負荷される。空
気力式のモータ11を駆動する弁64の圧力空気
導管Vでは導管68が分岐しており、該導管68
は旋回レバー弁55,60に圧力空気を供給す
る。台車60は繊維ベールに向かう方向に走行す
る。弁60がレール9の滑材58によつて操作さ
れたばあいにはその都度、旋回レバー弁60は導
管69を介して空気パルスを戻しばね50を有す
る調節シリンダ48に与える。調節シリンダ48
は切換え車39を規定の角度だけ切換える爪44
を操作する。接点ピン52は所望の位置でラチエ
ツト装置接点用の切換え弁55を操作する。例え
ば繊維ベールを制御するために、接点ピン52
によつて塞がれてない4つの穴53がラチエツト
装置接点用の切換え弁55のところを通過する。
5番目の穴には、5番目の繊維ベールの上方で
ラチエツト装置接点用の切換え弁55を操作する
接点ピン52が設けられている。
前記ラチエツト装置接点用の切換え弁55はパ
ルス弁65を降下に切換え制御する空気パルスを
送り、これによつてつかみヘツド15は降下し始
める。降下によつて2方向2位置切換え弁として
の弁67は最早操作されず、これによつて圧力空
気モータ11に対する供給が中断される。台車6
は停止しかつつかみヘツド15は、該つかみヘツ
ド15が当該繊維ベールの表面に接触するまで降
下する。繊維ベールに接触したばあいには引張り
ロープ23が弛緩され、これによつて圧縮ばね2
9を介して旋回レバー弁30が操作される。前記
旋回レバー弁30は圧力空気をパルス弁に送りか
つ該パルス弁を持上げ、つかみ、後退位置に切換
える。
ルス弁65を降下に切換え制御する空気パルスを
送り、これによつてつかみヘツド15は降下し始
める。降下によつて2方向2位置切換え弁として
の弁67は最早操作されず、これによつて圧力空
気モータ11に対する供給が中断される。台車6
は停止しかつつかみヘツド15は、該つかみヘツ
ド15が当該繊維ベールの表面に接触するまで降
下する。繊維ベールに接触したばあいには引張り
ロープ23が弛緩され、これによつて圧縮ばね2
9を介して旋回レバー弁30が操作される。前記
旋回レバー弁30は圧力空気をパルス弁に送りか
つ該パルス弁を持上げ、つかみ、後退位置に切換
える。
つかみ条片が閉じかつつかみヘツドが持上が
る。つかみヘツドが再び最上部の位置に達する
と、2方向2位置切換え弁67が操作されて、モ
ータ11が再び圧力空気を供給されかつ放出個所
32に向つて走行する。今や弁60は圧力空気を
供給されないので、調節シリンダ48は戻り運動
中操作されない。台車6は放出個所に向つて走行
し、そこで滑材59がホツパーフイーダ用の弁6
1を操作する。前記弁は弁64,66を前進にか
つつかみ条片を開放に切換え制御する空気パルス
を送る。つかみ条片は開きかつ材料は放出され
る。台車6は走行方向を変えかつ再び繊維ベール
に向つて動かされる。
る。つかみヘツドが再び最上部の位置に達する
と、2方向2位置切換え弁67が操作されて、モ
ータ11が再び圧力空気を供給されかつ放出個所
32に向つて走行する。今や弁60は圧力空気を
供給されないので、調節シリンダ48は戻り運動
中操作されない。台車6は放出個所に向つて走行
し、そこで滑材59がホツパーフイーダ用の弁6
1を操作する。前記弁は弁64,66を前進にか
つつかみ条片を開放に切換え制御する空気パルス
を送る。つかみ条片は開きかつ材料は放出され
る。台車6は走行方向を変えかつ再び繊維ベール
に向つて動かされる。
切換え車の周囲に必要とされる穴の数は切換え
車のサイズによつて規定される。実施ではほぼ1
5至20までの繊維ベールを切換え車によつて操
作することができる。
車のサイズによつて規定される。実施ではほぼ1
5至20までの繊維ベールを切換え車によつて操
作することができる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は列を成して置かれた繊維ベールを開繊する
開繊装置の斜視図、第2図は第1図の開繊装置の
側面図、第3図はつかみ装置を有する第1図の開
繊装置の台車を示した図、第4図、第5図、第6
図はそれぞれ列を成して置かれた繊維ベールを開
繊する開繊装置および放出個所の配置形式の種々
の可能性を示した図、第7図および第8図は引張
りロープを介して懸架された台車のつかみヘツド
を種々の位置に昇降運動させるための機構の拡大
図、第9図は切換え車もしくはプログラム車と関
連した本発明による空気力式の制御装置を示す
図、第10図は切換え車もしくはプログラム車を
示した図、第11図は切換え車と関連した弁用の
空気力式の配線図である。 1…開繊装置、2…繊維ベール、3…フレー
ム、4…支持体、4a,14…ブラケツト、5…
走行レール、6…台車、7…附加体、8…走行ロ
ーラ、9…レール、10…ローラ、11…モー
タ、12…往復台、15…つかみヘツド、16,
27…ロツド、17…つかみ条片、18,26…
ピストン・シリンダユニツト、19…レバーアー
ム、20…検出部材、21…係止装置、23…引
張りロープ、23a…端部、24,25…偏向ロ
ーラ、28…保持体、29…圧縮ばね、30…
弁、32…放出個所、33…ホツパーフイーダ又
は搬送装置、34…円孤状偏向部材、35…切換
え箱、37…制御装置、38…切換え装置、39
…切換え車、40…歯、41…ラチエツト装置、
42…係止レバー、43,50…ばね、44…
爪、45,56…レバー、46…ピン、47…ピ
ストンロツド、48…調節シリンダ、52…接点
ピン、53…穴、54…穴列、55,60…切換
え弁、58,59…滑材、60,61,64,6
5,66,67…弁、62…圧力空気供給導管、
68,69…導管。
1図は列を成して置かれた繊維ベールを開繊する
開繊装置の斜視図、第2図は第1図の開繊装置の
側面図、第3図はつかみ装置を有する第1図の開
繊装置の台車を示した図、第4図、第5図、第6
図はそれぞれ列を成して置かれた繊維ベールを開
繊する開繊装置および放出個所の配置形式の種々
の可能性を示した図、第7図および第8図は引張
りロープを介して懸架された台車のつかみヘツド
を種々の位置に昇降運動させるための機構の拡大
図、第9図は切換え車もしくはプログラム車と関
連した本発明による空気力式の制御装置を示す
図、第10図は切換え車もしくはプログラム車を
示した図、第11図は切換え車と関連した弁用の
空気力式の配線図である。 1…開繊装置、2…繊維ベール、3…フレー
ム、4…支持体、4a,14…ブラケツト、5…
走行レール、6…台車、7…附加体、8…走行ロ
ーラ、9…レール、10…ローラ、11…モー
タ、12…往復台、15…つかみヘツド、16,
27…ロツド、17…つかみ条片、18,26…
ピストン・シリンダユニツト、19…レバーアー
ム、20…検出部材、21…係止装置、23…引
張りロープ、23a…端部、24,25…偏向ロ
ーラ、28…保持体、29…圧縮ばね、30…
弁、32…放出個所、33…ホツパーフイーダ又
は搬送装置、34…円孤状偏向部材、35…切換
え箱、37…制御装置、38…切換え装置、39
…切換え車、40…歯、41…ラチエツト装置、
42…係止レバー、43,50…ばね、44…
爪、45,56…レバー、46…ピン、47…ピ
ストンロツド、48…調節シリンダ、52…接点
ピン、53…穴、54…穴列、55,60…切換
え弁、58,59…滑材、60,61,64,6
5,66,67…弁、62…圧力空気供給導管、
68,69…導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維ベールから取り出された繊維材料混合物
を製作するための列を成して置かれた繊維ベール
を開繊する開繊装置用の制御装置であつて、つか
み装置が台車によつてベール列の上側でしかもベ
ール列に沿つて放出個所に向つて走行可能でかつ
台車に沿つて上下運動可能であり、更につかみ装
置が開閉するつかみ条片を備えたつかみヘツドを
有している形式のものにおいて、台車6を往復運
動させるためにかつつかみヘツド15を昇降させ
るためにかつつかみ条片17を開閉させるために
空気力式の制御装置37が設けられており、更に
装置の予じめ規定された構成部材の運動がプログ
ラム車として構成された切換え装置38によつて
レリーズされることを特徴とする列を成して置か
れた繊維ベールを開繊する開繊装置用の制御装
置。 2 切換え装置38として周方向の歯40を備え
た、ラチエツト装置41と協働する切換え車39
が用いられ、更に切換え車39が位置変え可能な
接点突起52を備えており、更にラチエツト装置
41が調節シリンダによつて操作可能でありかつ
切換え弁55が接点突起52と協働している特許
請求の範囲第1項記載の制御装置。 3 接点突起52が円上に配置された少なくとも
1つの穴列54の穴53内に差し込み可能なピン
又は類似のものである特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の制御装置。 4 ラチエツト装置41が調節シリンダ48のピ
ストンに枢着された、ばね爪44を備えた係止レ
バー42と、その都度の位置を確保するばね負荷
されたレバー45とを有している特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれか1つ記載の制御装
置。 5 切換え車操作用、ラチエツト装置接点用、ロ
ープ接点用および放出個所接点用の空気力式の弁
60,55,30,61が操作時に圧力空気を供
給しかつ非操作時に排気する旋回レバー弁である
特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1つ
記載の制御装置。 6 台車移動用、つかみヘツド昇降用およびつか
み条片開閉用の空気力式の弁(64,65,66
が短かい空気パルスによつて切換え可能で、その
都度の位置を対向パルスが生ずるまで維持するパ
ルス弁である特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれか1つ記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3124569A DE3124569C2 (de) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Steuereinrichtung für das Öffnen von Faserballen, insbesondere Preßballen aus Baumwolle |
| DE3124569.2 | 1981-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846125A JPS5846125A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS62243B2 true JPS62243B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=6135162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106963A Granted JPS5846125A (ja) | 1981-06-23 | 1982-06-23 | 繊維ベ−ルを開繊する開繊装置用の制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475270A (ja) |
| JP (1) | JPS5846125A (ja) |
| DE (1) | DE3124569C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159948U (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-14 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3335793C2 (de) * | 1983-10-01 | 1985-08-14 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben eines Ballenöffners, insbesondere zur Ermittlung der Höhe von Textilfaserballen |
| JPS61207625A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-16 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 原綿自動供給装置 |
| CH710257A1 (de) * | 2014-10-16 | 2016-04-29 | Rieter Ag Maschf | Ballenöffner. |
| CH710258A1 (de) * | 2014-10-16 | 2016-04-29 | Rieter Ag Maschf | Ballenöffner. |
| CN110616475A (zh) * | 2019-11-15 | 2019-12-27 | 余庆县鸿祥棉纺有限责任公司 | 一种棉线加工用的抓棉机 |
| CN114737281B (zh) * | 2022-03-23 | 2023-06-20 | 永安市宝福纺织有限公司 | 一种自动抓棉机的紧固结构 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3443285A (en) * | 1966-11-15 | 1969-05-13 | Schubert & Salzer Maschinen | Apparatus for opening bales of fibres |
| DE2063415A1 (de) * | 1970-12-23 | 1972-06-29 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Faserstoffmischeinrichtung |
| DE2439520A1 (de) * | 1974-08-17 | 1976-03-04 | Hergeth Kg Masch Apparate | Verfahren und vorrichtung zum oeffnen von ballen aus spinngut |
| DE2626648C2 (de) * | 1976-06-15 | 1978-07-27 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Vorrichtung zum Öffnen und Mischen von Faserballen |
| US4087882A (en) * | 1977-01-12 | 1978-05-09 | Automatic Material Handling, Inc. | Apparatus for plucking and delivering fiber to a feeder with automatic dust control |
| DE2939890C3 (de) * | 1979-10-02 | 1982-02-25 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Verfahren und Vorrichtung zum Öffnen und Mischen von Faserballen |
-
1981
- 1981-06-23 DE DE3124569A patent/DE3124569C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57106963A patent/JPS5846125A/ja active Granted
- 1982-06-23 US US06/391,377 patent/US4475270A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159948U (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4475270A (en) | 1984-10-09 |
| DE3124569A1 (de) | 1983-01-05 |
| JPS5846125A (ja) | 1983-03-17 |
| DE3124569C2 (de) | 1987-04-09 |
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