JPS62244310A - 作業車輌における変速レバ−装置 - Google Patents

作業車輌における変速レバ−装置

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JPS62244310A
JPS62244310A JP8934586A JP8934586A JPS62244310A JP S62244310 A JPS62244310 A JP S62244310A JP 8934586 A JP8934586 A JP 8934586A JP 8934586 A JP8934586 A JP 8934586A JP S62244310 A JPS62244310 A JP S62244310A
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JP
Japan
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continuously variable
variable speed
pivot member
lever
speed lever
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Pending
Application number
JP8934586A
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English (en)
Inventor
実重 秀雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP8934586A priority Critical patent/JPS62244310A/ja
Publication of JPS62244310A publication Critical patent/JPS62244310A/ja
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  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、コンバイン等の作業車輌における無段変速し
・バー装置に係り、詳しくは無段変速レバーの傾動をリ
ンク機構を介して前後進切換左バルブを制御するように
構成した無段変速レバー装置に関する。
(ロ)従来の技術 −mに、コンバイン等の作業車輌は、無段変速レバーの
傾動をポテンショメーターにて検出すると共に、その電
気信号により走行速度を制御しており、一方、無段変速
レバーの中立、前進域及び後進域の各位置をマイクロス
イッチにより検出して、その電気信号(こより前後進切
換え用の電磁バルブを操作して前進、中立及び後進を切
換えている。
0寸 発明が解決しようとする問題点 ところで、上述無段変速レバー装置は、無段変速レバー
の位置をマイクロスイッチで検出するため、前後進切換
え用バルブを電磁バルブ1ζて構成する必要があり、マ
イクロスイッチの配置が極めて微妙であることと相俟っ
て、電気系統の故障に基づくトラブルが多い。特に、作
業JIf輌1ζおいて走行系のトラブルば作業の中断ば
かりでなく重大事故の虞れもあり、更に修理も極めて面
倒になっている。
そこで、本発明は、無段変速レバーと前後進切換丸バル
ブとをリンク機構を介して連接することにより、上述r
4題点を解消した無段変速レバー装置を提供することを
目的とするものである。
(5)問題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、第1
図及び第2図(a)、(b)に示すように、無段変速レ
バー1を、縦方向の動きを許容すると共に縦方向に一体
に回動するように枢支部材2(6)に連結し、かつ該枢
支部材2はピン3にて一平面上に回動自在に支持されて
いると共に回動力向に所定間隔隔てて2個の切欠き5(
5a。
5b)を有し、一方、所定間隔隔てた2個の進退部材7
 (7a、7b)を有しかつ前記一平面と直交する平面
Zζて回動自在に支持されている回動部材9を配設し、
更に該@動部材9をリンク8i構11を介して前後進切
換えバルブ12に連結してなり、前記両進退部材7が両
切欠き51ζ係会し、また無段変速レバー1が前進域F
にある場合、前記一方の進退部材7が枢支部材2から昇
れると共に他方の進退部材7が枢支部材上に乗り上げ、
かつ無段変速レバー1が後進域Rにある場か、前記他方
の進退部材7が前記枢支部材2から外れると共に一方の
進退部材7が枢支部材2上に乗り上げることを特徴とす
る。
(ホ) 作用 以上構成に基づき、無段変速レバー1を中立位置Nに操
作すると枢支部材2が垂直とな怜、該枢支部材2の両側
に設けられている切欠き5の両方に進退部材7の両方が
係合される。そして、この状態では、回動部材9は枢支
部材7に対して平行位置にあり、従ってリンク機構11
を介して前後進切換えバルブ12は中立位置を保持して
、コンバイン13は停止している。
一方、無段変速レバー1を前進域Fにすると、枢支部材
2が傾斜して、該枢支部材2の両側に設けられている切
欠き5の一方から進退部材7の一方が外れ、他方が枢支
部材−2に乗り上げる。これにより、回動部材9は反時
計回りに回動され、更にリンク機構11を介して前後進
切換えバルブ12が前進位置へ切換えられて、コンバイ
ン13は前進する。
また、無段変速レバー1を後進域Rにすると、枢支部材
2が反対方向に傾斜して、該枢支部材2の両側に設けら
れている切欠き5の一方から進退部材7の一方が外れ、
他方が枢支部材2に乗り上げろ。これにより、回動部材
9は時計回りに回動され、更にリンク機構11を介して
前後進切換えバルブ12は後進位置へ切換丸られて、コ
ンバイン13は後進する。
(へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
コンバイン13は、第5図に示すように、クローラ15
にて支持されている機体16を有しており、該機体16
には一側後方にエンジン17が搭載されていると共に一
側前方に運転席19が配置ηされており、更にグレンク
ンク20が設置されている。また、機体2の前方には前
処理部21が昇降自在に配設されている。
そして、運転席19は、機体フレーム22上に運転席フ
レーム23が固定されてなり、更に該フレーム23上に
おける前方部にはステップ面25が固定され、かつ第7
図に示すように、後方部にはシー!・フレーム26を介
してシート27が設置されている。更に、運転席フレー
ム23内には燃料クンク29が配設されており、またシ
ー1−27下方におけるフレーム23上には各バルブが
一体に構成されているバルブボディ■が配設されている
。
一方、第5図及び第6図に示−すように、運転席フレー
ム23の前部上方には、操作台30が立設されており、
該操作台30の上面は操作パネル3】になっている。そ
して、該操作パネル31にはその右側方部にモルバー3
2が立設されていると共に、各種操作スイッチ、メータ
ー及び表示ランプが配設されている。
一方、運転席19の機体内側方に隣接して、サイド操作
パネル33が配設されており、該バネ)L33上には油
圧レバー35、無段変速レバー1及び副変速レバー36
が配置され、更に該パネル33上のH方a 部にエンジ
ンコントロールI/バー37が配置され、更に該エンレ
ンコントロールレバー37の後方には、押しボタンスイ
ッチからなる車速記憶スイッチ39が配設されており、
またシー 1−27側方の遠い部分に並/して脱穀クラ
ッチしパー50及び前処理部クラッチレバ−51が配置
されている。そして、油圧レバー35、無段変速レバー
1及び副変速レバー36は、第6図及び第7図に詳示す
るように、機体前後方向に対して機体前方から油圧レバ
ー35、無段変速レバー1そして副変速レバー36の順
にあり、かつ機体左右方向に運転席19側から副変速レ
バー36、無段変速レバー1そして油圧レバー35の順
にあり、更に各レバーが、副変速レバー36・無段変速
ゝバー1そして油圧レバー35の順に高くなるように構
成されている。
また、第1図及び第2図に示すように、無段変速レバー
1はその下端部にコの字状の保持部材52が固定されて
おり、更に該保持部材52の先端は、ピン72により枢
支部材を構成する枢支板2の先端部に連結されている。
そして、前記無段変速レバー1の下端部は、枢支板2の
先端部に設置されたスプリング55にて該レバー1が起
立するように付勢されており、力を加えられない状態で
ハ常に立姿勢になるようにされていると共に、前記サイ
ド操作パネル33(第6図参照)に形成されたクランク
状の案内溝56における中立位置Nを構成している段差
部57における槽方向中央に位置するように構成されて
いる。また、前記枢支板2はピン3に摩擦材59を介し
て機体前後方向に揺動自在に支持されており、更に前記
枢支板2の下端部には両側に切欠き5a、5bを有する
保持板6が固定されている。そして、該切欠き5a。
5bに係合し得る間隔を有して、ボールからなる進退部
材7a、7bが回動部材9に固定されて配設されており
、該回動部材9は軸支部材60によすを区支板6の回動
平面に直交する平面に回動自在に支持されている。更に
、該回動部材9は軸支部材60により軸支されている軸
10の他端にてS形アーム61が固定されており、更に
、前記機体フレーム22に固定されている軸支部材73
により軸支された軸62に、前記枢支板2の回動平面と
平行する平面上のみ回動自在にL形アーム63が支持さ
れており、該アーム63と前記S形アーム61とにロッ
ド65が回動自在に連結されている。更に、機体フレー
ム22に固定されている軸支部材75により軸支された
軸66に、前記枢支板2及び回動部材9に直交する平面
上のみ回動自在にL形アーム67が支持されており、該
アーム67と前記り形アーム63とにロッド69が回動
自在に連結されている。そして、L形アーム67の他端
にはロッド71が回動自在に連結されており、該ロッド
71の他端は前後進切換えバルブ12に接続されている
。また、該バルブ12はトランスミッノヨン70 (第
5図参照)内の前後進クラッチ(図示せず)を操作する
ように構成されている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
無段変速レバー1にてコンバイン13を操作する際に、
第1図及び第2図に示すように、無段変速レバー1を例
えば中立位置Nにすると、枢支板2が垂直となり、従っ
てそれと一体の保持板6も垂直となる。そして、この状
態では、保持板6の両側に設けられている切欠き5の両
方5a、5bに進退部材7の両方7a、7bが夫々係合
し、該進退部材7が一定位置を保持しているので、回動
部材9は回転されず、従って軸10を介してS形アーム
61も回転されない。また、該S形アーム61が一定位
置を保持しているので、ロッド65を介してL形アーム
63は回動されず、従ってロッド69を介してL形アー
ム67も回転されない。
更に、該り形アーム67が一定位置を保持しているので
、ロッド71を介して前後進切換えバルブ12ば中立位
置N′を保持し、これによりコンパイノ13は停止する
。
一方、無段変速レバー1を前進域Fにすると枢支部材2
が機体前方に向かって傾動されると共に、保持板6が#
4rJhされる。そして、保持板6の両側に設けられて
いる切欠き5の片側5aから進退部材7の片側7aが外
れ、該進退部材7の片側7bが保持板6に乗り上げて後
退する。また、該進退部材7の片側7aが前進し、該進
退部材7の片側7bが後退すると回動部材9が反時計回
りに回転されると共に軸10も反時計回りに回転される
。
更に、該軸10が反時計回りに回転するとりンク機構1
1が作動し、これにより前後進切換又バルブ12が前進
位NF′へ切換えられると、前進クラッチが入りコンバ
イン13は前進する。
また、無段変速レバー1を後進域Rにすると枢支部材2
が機体後方に傾動されると共に保持板6も傾動され、該
保持板6の両側に設けられている切欠き5の片側5bか
ら後退部材7の片側7bが外れる。そして、該進退部材
7の片側7aが保持板6に乗り上げることにより押し込
まれて後退し、遭 該後退部材7の片側7bが外れ、該後退部材7の片側7
aが後退すると回動部材9が時計回りに回転すると共に
軸10も時計回りに回転する。更に、該軸10が時計回
りに回転するとリンク機構11が作動し、これにより前
後進切換えバルブ12が後進位置R′へ切換えらえろと
、後進クラッチが入りコンバイン13は後進する。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、無段変速機変速レ
バー1の横方向の動きを取り出して、中立位置、前進域
及び後進域を検知するので、前進域及び後進域が所定長
さからなるにもかかわらず、各位置を確実に検知するこ
とができると共に、前進域及び後進域における無段変速
レバー1の動きに対して一定検出位置を保持できる。更
に、無段変速レバーの各位置の検出に基づき、リンク機
構3を介して前後進切換えバルブ12を操作するので、
電気回路を用いる必要がなく、従って該切換えバルブに
電磁バルブを用いろ必要がなく、電気系統による故障を
なくして、走行系の信頼を向上することができる。また
、無段変速レバー1は前進域及び後進域における操作に
よっても、前後進切換丸バルブを切換又るための荷重変
化はなく、操作を滑らかに行うことができ、特に進退部
材7としてボールを用いると、ボールの転がりにより更
に軽くかつ滑らかに操作することができる。また、無段
変速レバー1の中立位置では、両進退部材7a、7bが
共に枢支部材2 (6)の切欠き5a、5bに係合する
ので、中立位置にて確実に停止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の無段変速レバー装置を示す正面図、第
2図(a)は無段変速レバー装置の要部を示す正面図、
(b)はその右側面図、第3図は無段変速レバー装置の
左側面図、第4図はその要部を示す側面図、第5図はコ
ンバイン全体を示す側面図、第6図はコンバインの運転
席を示す平面図、第7図はそのシー!・後方からみた断
面図である。 1 無段変速レバー 、 2・・枢支板 、 3ピン 
、  5・・・切欠き 、  6・保持板 、7・・・
進退部材 、  9・・回動部材 、  1ドリンク槻
構 、  12・・前後進切換えバルブ 、F・・前進
域 、 N ・中立位置 、 R・後進域  。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無段変速レバーの案内溝をクランク状に構成して
    、段差部からなる中立位置を挾んで、一方の直線部を無
    段変速レバーの前進域に対応する前進案内部とすると共
    に他方の直線部を後進域に対応する後進案内部とし、ま
    た上記無段変速レバーの上記各位置への操作に応じて前
    後進切換えバルブを制御してなる作業車輌において、前
    記無段変速レバーを、横方向の動きを許容すると共に縦
    方向に一体に回動するように枢支部材に連結し、かつ該
    枢支部材はピンにて一平面上に回動自在に支持されてい
    ると共に回動方向に所定間隔隔てて2個の切欠きを有し
    、一方、所定間隔隔てた2個の進退部材を有しかつ前記
    一平面と直交する平面にて回動自在に支持されている回
    動部材を配設し、更に該回動部材をリンク機構を介して
    前記前後進切換えバルブに連結してなり、前記無段変速
    レバーが中立位置にある場合、前記両進退部材が両切欠
    きに係合し、また無段変速レバーが前進域にある場合、
    前記一方の進退部材が前記枢支部材から外れると共に他
    方の進退部材が枢支部材上に乗り上げ、かつ無段変速レ
    バーが後進域にある場合、前記他方の進退部材が前記枢
    支部材から外れると共に一方の進退部材が枢支部材上に
    乗り上げることを特徴とする作業車輌における変速レバ
    ー装置。
JP8934586A 1986-04-18 1986-04-18 作業車輌における変速レバ−装置 Pending JPS62244310A (ja)

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JPS62244310A true JPS62244310A (ja) 1987-10-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0256722U (ja) * 1988-05-19 1990-04-24

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0256722U (ja) * 1988-05-19 1990-04-24

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