JPS62244357A - 板飯の製造方法とその食品 - Google Patents

板飯の製造方法とその食品

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JPS62244357A
JPS62244357A JP61089051A JP8905186A JPS62244357A JP S62244357 A JPS62244357 A JP S62244357A JP 61089051 A JP61089051 A JP 61089051A JP 8905186 A JP8905186 A JP 8905186A JP S62244357 A JPS62244357 A JP S62244357A
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JP
Japan
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rice
plate
mold
food
cooked rice
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JP61089051A
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English (en)
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Isao Inabe
勲 稲辺
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、御飯を用いた新しい感覚の食品を提供するも
のであり、米の消費をうながし減反、余剰米をなくし農
業経済の発展を計るものである。
(ロ)従来の技術 従来の米加工食品としては、寿司、おにぎり、きりたん
ぼ、せんべいなどがあった。
(ハ)発明が解決しようとする間渭点 昨今の食品事情は欧米化して、パン票のハンバーガー、
サンドイッチ、またピザ、クレープといった小麦粉を主
体として加工した食品が増加し、日本古来の米を主体と
した*P、が減って舟て呂ス−これは、御飯の性質上に
おいて容器に入れて上に肉や野菜の加工食品を乗せて食
べる丼類、おにぎりを除けば手軽に食べるには不便であ
った。ハンバーガーやサンドイッチは歩きながらでも食
べられ、且つ、欧米食品としてのハンバーグやチキンの
焼物、揚物またハムやソーセージ、ウィンナ−なとは日
本人の食生活に密着しており、これらを外で手軽に食べ
ようとすれば、パンに挟んで食べる方法しかないのであ
る。日本人の米離れは社会問題化し、減反、余剰米など
となって農業経済を圧迫しているが、これは日本人が米
をきらいになったと解されている節があるがこれはあや
まりで現代のように時代の流れが速まり、且つ、多様化
すると、一つの物事にじっくり取り組むという姿勢は出
きなくなり、次の物事に素早く転移してゆかねば取り残
される事となるため、複合した行動様式と成るは必然の
事である。このような時代にあって食品においても手軽
に食べられなければならないという時代性を含んでいる
。このような時代性に乗ったのが欧米食品でありパンで
あり、りレープである。であるから、S本人が米を食べ
、?Jくなったのは米をきらいになったのではなく洩米
の加工食品が時流に合ったものがないという事にすぎな
いのである。
また、昨今のように物が満たされ生活にゆとりが出てき
た時代においては、戦後の物がなく食べられればよいと
いう感覚での食品から1現代は・ファッションとしての
食品へと移行しているのが現状である。ところが、欧米
食品は現代のファッションとしての食品としては適する
ものが多いのであるが、日本食特に米加工食品において
は何ら変化もみられない有様である。この事が8本人の
米層れにつながる要因である。
(ニ)問題を解決するための手段 以上のように未加工品としての問題点を解決する要点と
して欧米渡来の副食類と組合せられる事、手軽に食べら
れる事、ファツショナブルである事の三点を満たす事に
よって米がもっと消費されるものである。
そのために、本発明は御飯を待にこねたりせずそのまま
の状態でベースと成るようにエテしたものである。
その製造方法は、炊きたての′a版を熱いうちに肉厚2
0則以内約12III!11前後とした抜型に詰め込み
、jI爪型後旦冷ますものである。
この冷ましたものは、板状となって弾性を有する程に結
合するが食べた感じとしては板状の御飯そのものであり
、もちとも異なり寿司ともおにぎりとも異なる従来にな
い食品の感がある。
大きさは切もち程であり、一旦冷ましたものであれば、
天火にて再加熱しても手に持った際に板状のまま容易に
くずれ落ちる事なく形状を保っている。
(ホ)作用 御飯が炊き上がってまだ冷めない状態では釜の中で御飯
粒一つ一つの表面がのり状と成っているその状態のうち
に型に入れ順型後冷ますと′a販粒の表面ののりが固ま
り御飯粒同士が接着された状態となるため、板状にして
坊もち程度の大きさであればさほど重量がないため、手
で持ってもボロボロとくずれ落ちる事はない。そして、
次に加熱した場合御飯粒の表面は水分がないためそのま
まであるが御飯粒の内部に含まれた水分が加熱され炊き
たて御飯のようにホカホカとおいしくなる。
しかし、表面の接着状態は変わらず板状を保つため、手
で持っても容易にくずれ落ちる苧はない。
(へ)実施例 図面に示すように板状の飯を長方形にしてその上に野菜
やハンバーグなどを乗せたものや、ピザ風にチーズを乗
せて焼き上げたもの、また、小さな円板形として上に生
魚やキャビアを乗せれば日本式のカナッペを作る事も出
きる。
また、型を笹葉型と成しその上に味噌や榔肉などをぬっ
て焼き上げれば年輩者にもよろこばれ、且つ地場産品の
みやげとしても大変有効である。
(ホ)発明の効果 以上のように従来にはなかった板状の御飯を提供する事
が出き、その実施例としての食品は欧米渡来の副食類と
組合せられ、手軽に歩きながらでに−4p  −S X
  ’Ill  すk  14−14    −71t
Ill  ぐノ、−一  −す n、?r  4p  
51  J−哨−る事が出きるものである。
その上、御飯を用いたカナッペなど新しい分野に応用出
き、しかも、冷たくても暖ためても型くずれしない特徴
があるのでさまざまな料理を乗せる事で変化にとんだ食
品を提供する事が出きる。
地場産品として提供すれば、尚更米の消費量を増やす事
が出き農業経済の発展をうながす事が出きる効果がある
【図面の簡単な説明】 第1図はハンバーガー的な食品の斜視図第2図はカナッ
ペ様とした食品の斜視図第3図は地場産品と成した食品
の斜視図1・・板飯 2・・野菜 3・・ハンバーグ 4・・′t@身 5・・キャビア 6・・味噌

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 炊きたての御飯を熱いうちに肉厚20mm以内とした抜
    型に詰め込み、離型後一旦冷ます事を特徴とする板飯の
    製造方法。 前記製造方法により成された板飯。
JP61089051A 1986-04-16 1986-04-16 板飯の製造方法とその食品 Pending JPS62244357A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1072004C (zh) * 1998-09-04 2001-10-03 广东健力宝集团有限公司 方便食品

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1072004C (zh) * 1998-09-04 2001-10-03 广东健力宝集团有限公司 方便食品

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