JPS62244477A - 振動ふるい装置 - Google Patents
振動ふるい装置Info
- Publication number
- JPS62244477A JPS62244477A JP8716086A JP8716086A JPS62244477A JP S62244477 A JPS62244477 A JP S62244477A JP 8716086 A JP8716086 A JP 8716086A JP 8716086 A JP8716086 A JP 8716086A JP S62244477 A JPS62244477 A JP S62244477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieving
- wire mesh
- sieve body
- powder
- sieve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 31
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 20
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 18
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000013517 stratification Methods 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、塗料、セラミック材料等の粉粒体をふるい分
けるための振動ふるい装置、特に、カウンターウェイト
式パイブレーク−によりふるい分け金網に網面と平行な
方向の振動成分を有する振動を与えるようにした面内往
復運動式振動ふるい装置に関するものである。
けるための振動ふるい装置、特に、カウンターウェイト
式パイブレーク−によりふるい分け金網に網面と平行な
方向の振動成分を有する振動を与えるようにした面内往
復運動式振動ふるい装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の振動ふるい装置は、ふるい本体にふるい
分け金網を水平または傾斜させて支持し、ふるい本体上
に1個または2個のカウンターウェイ式パイブレーク−
を取付け、このパイブレーク−により生じる振動により
ふるい分け網を振動させるよう一般に構成されている。
分け金網を水平または傾斜させて支持し、ふるい本体上
に1個または2個のカウンターウェイ式パイブレーク−
を取付け、このパイブレーク−により生じる振動により
ふるい分け網を振動させるよう一般に構成されている。
しかしながら従来のこの種振動ぶるい装置はその振動の
前後方向振動成分が相対的に小さく、したがって、処理
物の性状により、特に嵩比重が小さくて軽い粉粒体や細
かい粉粒体を大量に処理する場合に、粉体層が厚くなり
、成層作用が確実に生ぜず、また、粉粒体が網目にささ
って目詰りし、時として、粉粒体が金網上に局部的に滞
留し、この結果、ふるい分け効率が低くなるという問題
がある。
前後方向振動成分が相対的に小さく、したがって、処理
物の性状により、特に嵩比重が小さくて軽い粉粒体や細
かい粉粒体を大量に処理する場合に、粉体層が厚くなり
、成層作用が確実に生ぜず、また、粉粒体が網目にささ
って目詰りし、時として、粉粒体が金網上に局部的に滞
留し、この結果、ふるい分け効率が低くなるという問題
がある。
また、金網を水平に対して数度傾斜させてふるい本体に
支持した構造では、常時網面に対して垂直方向に大きな
振動力の分力が加わっているため、網面に強い空気流が
生じ、粉体が浮上して網面に接触する機会が少ないため
ふるい分け効率が低下するばかりでなく、ふるい本体の
前後振動の垂直分力により細面に大きな2次振動が生じ
、金網の寿命が短くなるという問題があった。
支持した構造では、常時網面に対して垂直方向に大きな
振動力の分力が加わっているため、網面に強い空気流が
生じ、粉体が浮上して網面に接触する機会が少ないため
ふるい分け効率が低下するばかりでなく、ふるい本体の
前後振動の垂直分力により細面に大きな2次振動が生じ
、金網の寿命が短くなるという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は」−述した問題を解決しようさするもので、粉
粒体による目詰まりをなくし、粉粒体の分散効果が人で
、成層作用も良好で、ふるい分け効率が高い振動ふるい
装置を提供することを目的とする。
粒体による目詰まりをなくし、粉粒体の分散効果が人で
、成層作用も良好で、ふるい分け効率が高い振動ふるい
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明によれば、」二連の目的を達成するため、図面に
示すようにふるい分け金網1を支持したふるい本体2の
重心を通る垂直線C上でふるい本体の」1下にカウンタ
ーウェイト式パイブレーク−3゜4をそれぞれ取イ」け
、これらのバイブレータ−3゜4を互に反対方向に同期
回転する駆動装置を設けたことを特徴とする。
示すようにふるい分け金網1を支持したふるい本体2の
重心を通る垂直線C上でふるい本体の」1下にカウンタ
ーウェイト式パイブレーク−3゜4をそれぞれ取イ」け
、これらのバイブレータ−3゜4を互に反対方向に同期
回転する駆動装置を設けたことを特徴とする。
また、本発明によれば、ふるい分け金網1の被処理粉粒
体投入[]側端1aを水平枢支軸5に枢着し、出口側端
1hに上下振動装置6を連結してふるい分け金網に水平
位置を」1限とする微小角の低周波数の振動を与えるよ
う構成するのが良い。
体投入[]側端1aを水平枢支軸5に枢着し、出口側端
1hに上下振動装置6を連結してふるい分け金網に水平
位置を」1限とする微小角の低周波数の振動を与えるよ
う構成するのが良い。
(作 用)
本発明によれば、上述した構成とするこ吉によってふる
い分け金網の水平方向の前後振動成分が著しく増大され
、はぼ完全な水平方向振動をふるい分け金網に与えるこ
とができ、これにより投入口より投入された粉粒体は網
面に沿って前方に移動され、目詰まりの発生を著しく低
減して分散効果を増大して成層作用を生ぜしめることが
できる。
い分け金網の水平方向の前後振動成分が著しく増大され
、はぼ完全な水平方向振動をふるい分け金網に与えるこ
とができ、これにより投入口より投入された粉粒体は網
面に沿って前方に移動され、目詰まりの発生を著しく低
減して分散効果を増大して成層作用を生ぜしめることが
できる。
また、ふるい分け金網の出口側端に連結した上下振動装
置の振幅及び振動数を、被処理粉粒体の性状に合わせて
調整することによってふるい分け効率をさらに向」−さ
せることができる。
置の振幅及び振動数を、被処理粉粒体の性状に合わせて
調整することによってふるい分け効率をさらに向」−さ
せることができる。
(実施例)
第1図は本発明の1実施例を示し、図面に示す例では、
ふるい分け金網1を支持するふるい本体2は箱状に構成
されており、ふるい分け金網1を支持したふるい本体2
の重心を通る垂直線C上位置でふるい本体2の上蓋10
及び底板目上にカウンターウェイト式パイブレーク−3
,4がそれぞれ取付けられ、これらのパイブレーク−3
,4がそれぞれモータ(図示せず)によって互に反対方
向に等速度で同期回転され、これにより自己同期により
細面に平行な水平方向の振動が生じるよう構成されてい
る。
ふるい分け金網1を支持するふるい本体2は箱状に構成
されており、ふるい分け金網1を支持したふるい本体2
の重心を通る垂直線C上位置でふるい本体2の上蓋10
及び底板目上にカウンターウェイト式パイブレーク−3
,4がそれぞれ取付けられ、これらのパイブレーク−3
,4がそれぞれモータ(図示せず)によって互に反対方
向に等速度で同期回転され、これにより自己同期により
細面に平行な水平方向の振動が生じるよう構成されてい
る。
ふるい本体2には、その長さ方向の一端2aで、上蓋1
0に被処理粉粒体の投入口12が設けられ、他端2bで
底板11にふるい下松粒体の排出口13が設けられ、ふ
るい本体は、その振動が基礎14に伝達されるのを防止
するため防振ばね15によって支持されている。
0に被処理粉粒体の投入口12が設けられ、他端2bで
底板11にふるい下松粒体の排出口13が設けられ、ふ
るい本体は、その振動が基礎14に伝達されるのを防止
するため防振ばね15によって支持されている。
ふるい分け金網1は網枠16に取付けられ、ふるい本体
2内に長さ方向に延長して設けられ、その粉粒体投入口
側端1aは水平枢支軸5によってふるい本体2に枢着支
持され、出口側端1bで上下振動装置6によって上下動
されるよう支持され、出口端ICはふるい本体2の端壁
j7に開口するふるい」二粉粒体の出口18を貫通して
ふるい本体2外に突出され、ふるい土粉粒体が出口端I
Cより排出されるよう構成されている。
2内に長さ方向に延長して設けられ、その粉粒体投入口
側端1aは水平枢支軸5によってふるい本体2に枢着支
持され、出口側端1bで上下振動装置6によって上下動
されるよう支持され、出口端ICはふるい本体2の端壁
j7に開口するふるい」二粉粒体の出口18を貫通して
ふるい本体2外に突出され、ふるい土粉粒体が出口端I
Cより排出されるよう構成されている。
上下振動装置6は、ふるい分け金網に水平位置を上限と
する数度の微小角振動を周波数が1〜20cpm程度の
長い周期で与えるよう構成され、図示の例ではクランク
軸20とリンク21とクランクを低速で回転するモータ
ー駆動装置(図示せず)とで構成されているが、例えば
カムとカムローラ等のような適当な振動装置を用いるこ
とができる。なおこの」1下振動装置はその振動角、振
動数等を調整可能とし、これにより被処理粉粒体の性状
に合わせて最適の」1下振動をイ」加するよう構成する
のが良い。
する数度の微小角振動を周波数が1〜20cpm程度の
長い周期で与えるよう構成され、図示の例ではクランク
軸20とリンク21とクランクを低速で回転するモータ
ー駆動装置(図示せず)とで構成されているが、例えば
カムとカムローラ等のような適当な振動装置を用いるこ
とができる。なおこの」1下振動装置はその振動角、振
動数等を調整可能とし、これにより被処理粉粒体の性状
に合わせて最適の」1下振動をイ」加するよう構成する
のが良い。
上述の構成になる装置の作動に際しては、上下のパイブ
レーク−3,4を互に反対方向に等速度で同期回転させ
ることによってふるい本体2は水平方向の前後振動を生
じる。したがって、ふるい本体2に枢支軸5によって取
付けられている網枠16、したがって、ふるい分け金網
1はふるい本体2の振動により水平方向の前後振動を行
う。
レーク−3,4を互に反対方向に等速度で同期回転させ
ることによってふるい本体2は水平方向の前後振動を生
じる。したがって、ふるい本体2に枢支軸5によって取
付けられている網枠16、したがって、ふるい分け金網
1はふるい本体2の振動により水平方向の前後振動を行
う。
このようにして振動しているふるい分け金網1の投入[
]側端1a−1−に、投入口12より被処理粉粒体を投
入すると、粉粒体は細面の前後振動によって網面に沿っ
て前方に移動し、その間に逐次ふるい分けられ、細面よ
り小さい粒子は金網1の網目を通過してふるい本体2の
底板11」二に落下し、このふるい上粒子はふるい本体
2の振動により底板1上を前方へ送られ、排出口13か
ら排出される。他方、網目より大きいふるい−Jl1粒
子はふるい分け金網1の出口端1cより排出される。
]側端1a−1−に、投入口12より被処理粉粒体を投
入すると、粉粒体は細面の前後振動によって網面に沿っ
て前方に移動し、その間に逐次ふるい分けられ、細面よ
り小さい粒子は金網1の網目を通過してふるい本体2の
底板11」二に落下し、このふるい上粒子はふるい本体
2の振動により底板1上を前方へ送られ、排出口13か
ら排出される。他方、網目より大きいふるい−Jl1粒
子はふるい分け金網1の出口端1cより排出される。
例えば、セラミック粉末のように軽くて細かい粉体を大
量に処理する場合には、例えば200メツシユのふるい
分け金網を用い、ハイブレーク−3の振動数を750c
pmとし、これにより振幅24mmの水平方向振動を生
せしめる。さらに、」1下振動装置6により細面を水平
位置を上限として下方へ5゜の角度の振動を1.Qcp
mの振動数で与えることによって、網面に鉛直な方向の
低周波数の振動を付加し、これにより間歇的な2次振動
を細面に生ぜしめ、」二連したような性状の粉粒体をも
局部的滞留を生じることなく成層作用によって効率良く
ふるい分けすることができる。
量に処理する場合には、例えば200メツシユのふるい
分け金網を用い、ハイブレーク−3の振動数を750c
pmとし、これにより振幅24mmの水平方向振動を生
せしめる。さらに、」1下振動装置6により細面を水平
位置を上限として下方へ5゜の角度の振動を1.Qcp
mの振動数で与えることによって、網面に鉛直な方向の
低周波数の振動を付加し、これにより間歇的な2次振動
を細面に生ぜしめ、」二連したような性状の粉粒体をも
局部的滞留を生じることなく成層作用によって効率良く
ふるい分けすることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、粉粒体の分散効果が大で、成層作用も
良好であることにより高いふるい分け効率が得られる。
良好であることにより高いふるい分け効率が得られる。
図面は本発明による振動ふるい装置の線図的縦断面図で
ある。 1・・・ふるい分け金網 2・・ふるい本体3.4・
・・パイブレーク−
ある。 1・・・ふるい分け金網 2・・ふるい本体3.4・
・・パイブレーク−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ふるい分け金網を支持したふるい本体の重心を通る
垂直線上でふるい本体の上下にカウンターウェイト式バ
イブレーターが取付けられ、これらのバイブレーターを
互に反対方向に同期回転する駆動装置が設けられている
ことを特徴とする振動ふるい装置。 2、ふるい分け金網の被処理粉粒体投入口側端を水平枢
支軸に枢着し、ふるい分け金網に水平位置を上限とする
微小角振動を与える上下振動装置を出口側端に連結した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8716086A JPS62244477A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 振動ふるい装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8716086A JPS62244477A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 振動ふるい装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244477A true JPS62244477A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0149553B2 JPH0149553B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=13907234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8716086A Granted JPS62244477A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 振動ふるい装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08182964A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Kurita Mach Mfg Co Ltd | ふるい機のふるい振動装置 |
| JP2011167592A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Terunaito:Kk | 土壌細粒分含有洗浄液の処理方法並びに再生処理システム及び汚染土壌浄化システム |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8716086A patent/JPS62244477A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08182964A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Kurita Mach Mfg Co Ltd | ふるい機のふるい振動装置 |
| JP2011167592A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Terunaito:Kk | 土壌細粒分含有洗浄液の処理方法並びに再生処理システム及び汚染土壌浄化システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0149553B2 (ja) | 1989-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4527747A (en) | Method and vibratory chute for treating goods | |
| CN208631288U (zh) | 基于电机振动的砂石下料斗 | |
| CN107185827A (zh) | 一种具有自清洁筛网的振动筛 | |
| CN108212776A (zh) | 一种多功能三自由度振动筛 | |
| JPS63158172A (ja) | 揺動スクリーニング機 | |
| JPS62244477A (ja) | 振動ふるい装置 | |
| CN217017396U (zh) | 一种平转百米分级筛 | |
| CN113019895B (zh) | 一种矿山筛料机 | |
| CN208245167U (zh) | 一种适用于粘湿物料的振动筛分机 | |
| EP1013348B1 (en) | A screenless vibrator separator | |
| JP3058398U (ja) | 茶葉の篩い分け装置 | |
| JPH04180873A (ja) | 振動ふるい装置 | |
| US3425553A (en) | Grading apparatus | |
| CN216137634U (zh) | 一种建筑垃圾回收生产用的振动筛结构 | |
| CN213260994U (zh) | 一种改性塑料挤出机用振动筛 | |
| CN210906949U (zh) | 一种多功能物料分级机 | |
| CN214160417U (zh) | 一种振动筛 | |
| CN221361108U (zh) | 一种双轴镶嵌式振动筛 | |
| JPS58153545A (ja) | 撹拌式ボ−ルミル用振動ふるい | |
| JPH05277440A (ja) | 粉末分粒装置 | |
| CN221335383U (zh) | 一种建筑用筛沙装置 | |
| CN206747002U (zh) | 一种高效冷矿振动筛 | |
| CN214210628U (zh) | 一种建筑用石料筛选装置 | |
| CN220482250U (zh) | 一种聚丙烯增粘涂覆料振动筛装置 | |
| CN223812998U (zh) | 一种星型卸料装置 |