JPS62244708A - 車輛用空気調和装置 - Google Patents
車輛用空気調和装置Info
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- JPS62244708A JPS62244708A JP8803986A JP8803986A JPS62244708A JP S62244708 A JPS62244708 A JP S62244708A JP 8803986 A JP8803986 A JP 8803986A JP 8803986 A JP8803986 A JP 8803986A JP S62244708 A JPS62244708 A JP S62244708A
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- JP
- Japan
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- temperature
- solar radiation
- value
- vehicle
- correction value
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/0075—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being solar radiation
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車輌用空気調和装置に関し、さらに詳言すれば
日射量補正をなすとともに、補正値の上限値を制限し、
前記上限値を検出外気温度により変更するようにした車
輌用空気調和装置に関する。
日射量補正をなすとともに、補正値の上限値を制限し、
前記上限値を検出外気温度により変更するようにした車
輌用空気調和装置に関する。
(従来技術)
車輌用空気調和装置において、日射量をも一つの制御要
素として空気調和制御手段の制御がなされている。
素として空気調和制御手段の制御がなされている。
この場合に、日射量センサの入出力特性上の利得を暖房
時と冷房時とによって変化させることによって、乗員の
感覚に適応した車室内気温度制御を行なうようにしたも
のは特公昭54−3M68に示されている。
時と冷房時とによって変化させることによって、乗員の
感覚に適応した車室内気温度制御を行なうようにしたも
のは特公昭54−3M68に示されている。
また一方、日射量検出センサとして光電変換素子を用い
ることも行なわれている。光電変換素子は直接には温度
の影響を受けず好都合ではあるが応答速度が早過ぎ、一
時的な遮光によっても空気調和制御手段を不必要に動作
させる問題があった。
ることも行なわれている。光電変換素子は直接には温度
の影響を受けず好都合ではあるが応答速度が早過ぎ、一
時的な遮光によっても空気調和制御手段を不必要に動作
させる問題があった。
このために、特公昭58−19484号公報に示されて
いる如く検出日射量出力を遅延させるようにしたものが
知られている。
いる如く検出日射量出力を遅延させるようにしたものが
知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如く日射量センサの入出力特性上の利得を夏と冬
とで変化させることは必ずしも乗員にとって快適ではな
い。これは、外気温度が低温時たとえば冬季において日
射高度は低いため日射は直接乗員に当ることになって、
乗員に当る直接日射量は夏季と冬季とでは大差はないた
め、上半身の暑さはほぼ等しく、冬季においては服装も
厚着のために補正値としては夏季と同等またはそれ以上
にしないと乗員にとっては快適ではないという問題点が
あった。
とで変化させることは必ずしも乗員にとって快適ではな
い。これは、外気温度が低温時たとえば冬季において日
射高度は低いため日射は直接乗員に当ることになって、
乗員に当る直接日射量は夏季と冬季とでは大差はないた
め、上半身の暑さはほぼ等しく、冬季においては服装も
厚着のために補正値としては夏季と同等またはそれ以上
にしないと乗員にとっては快適ではないという問題点が
あった。
また、光電変換素子を日射量検出センサとして用いた場
合に、出力を単に遅延させたのみでは乗員の体感変化に
合致した良好な制御が行なえない問題点があった。
合に、出力を単に遅延させたのみでは乗員の体感変化に
合致した良好な制御が行なえない問題点があった。
本発明は冬季と夏季における日射量による補正値の上限
を外気温度により変更可能にして、上記の問題点を解決
した車輌用空気調和装置を提供することを目的とする。
を外気温度により変更可能にして、上記の問題点を解決
した車輌用空気調和装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために、第1図に示す
如く、車室内温度検出手段1、車室内温度設定手段2、
外気温度検出手段3および車輌が受ける日射量を検出す
る日射量検出手段4と、検出車室内気温度と設定車室温
度との偏差に関連した信号を演算しく第1図にてはこの
演算手段を5゜にて示しである)かつ該演算出力を検出
外気温度および検出日射量に応じて補正する(第1図に
てはこの補正のための補正手段をそれぞれ5□、53に
て示しである)演算手段5とを備え、演算手段5の出力
を車室内温度制御信号として該信号にもとづきミックス
ダンパ開度、送風量等の温度制御手段6を制御する車輌
用空気調和装置において、検出日射量による補正値の上
限値が制限され、かつ上限値が検出外気温度にて変更さ
れるリミット手段7を設けた。
如く、車室内温度検出手段1、車室内温度設定手段2、
外気温度検出手段3および車輌が受ける日射量を検出す
る日射量検出手段4と、検出車室内気温度と設定車室温
度との偏差に関連した信号を演算しく第1図にてはこの
演算手段を5゜にて示しである)かつ該演算出力を検出
外気温度および検出日射量に応じて補正する(第1図に
てはこの補正のための補正手段をそれぞれ5□、53に
て示しである)演算手段5とを備え、演算手段5の出力
を車室内温度制御信号として該信号にもとづきミックス
ダンパ開度、送風量等の温度制御手段6を制御する車輌
用空気調和装置において、検出日射量による補正値の上
限値が制限され、かつ上限値が検出外気温度にて変更さ
れるリミット手段7を設けた。
(作用)
上記の如く構成された本発明によれば、温度制御手段6
を制御する車室内温度制御信号は、車室内気温度検出手
段1により検出した検出車室温度と、車室内温度設定器
2による設定車室温度との偏差に関連した信号に演算手
段51により演算され、外気温度検出手段3により検出
した外気温度により補正手段5□によって補正されると
ともに、日射量検出手段4により検出した日射量により
補正手段53により補正され、前記偏差に関連した信号
が補正手段5□および53の出力により演算手段5によ
って補正演算されて、車室内温度制御信号として出力さ
れる。この場合に、補正手段5゜の補正値はリミッタ7
を介して供給され、リミッタ7により該補正値の上限値
が制限される。この補正値の上限値は外気温度にともな
って変更されることになり、リミッタなしで検出日射量
にともなって補正される場合よりも少なくなる。また、
補正値の上限が制限されない範囲においては、冬季にお
ける日射量による補正値と夏季における日射量による補
正値とは等しく、さらに日射量が増大したときは日射量
による補正値の上限が外気温度にともなって制限されて
、乗員は不快感を感することはなくなる。
を制御する車室内温度制御信号は、車室内気温度検出手
段1により検出した検出車室温度と、車室内温度設定器
2による設定車室温度との偏差に関連した信号に演算手
段51により演算され、外気温度検出手段3により検出
した外気温度により補正手段5□によって補正されると
ともに、日射量検出手段4により検出した日射量により
補正手段53により補正され、前記偏差に関連した信号
が補正手段5□および53の出力により演算手段5によ
って補正演算されて、車室内温度制御信号として出力さ
れる。この場合に、補正手段5゜の補正値はリミッタ7
を介して供給され、リミッタ7により該補正値の上限値
が制限される。この補正値の上限値は外気温度にともな
って変更されることになり、リミッタなしで検出日射量
にともなって補正される場合よりも少なくなる。また、
補正値の上限が制限されない範囲においては、冬季にお
ける日射量による補正値と夏季における日射量による補
正値とは等しく、さらに日射量が増大したときは日射量
による補正値の上限が外気温度にともなって制限されて
、乗員は不快感を感することはなくなる。
(発明の実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の車輌用空気調和装置のブロ
ック図である。
ック図である。
21は空気調和装置本体であり、22は空気調和装置本
体21を制御する制御装置である。
体21を制御する制御装置である。
空気調和装置本体21はダクト23の上流側から下流側
に向って、吸込み空気を内気循環、一部外気導入または
全部外気導入にするかを制御するインテークダンパ24
、インテークダンパ24を介して吸い込んだ空気を車室
30へ送風する送風機25、後記する冷却機34が動作
中送風空気と熱交換するエバポレータ26、エバポレー
タ26を通過した空気中後記するヒータ28に分流する
空気量を制御するミックスダンパ27、車載内燃機関の
冷却水が循環されて加熱器として作用し通過空気を加熱
するヒータコア28、車室30への空気吹出口を選択す
るモード切替用ダンパ29を備えている。
に向って、吸込み空気を内気循環、一部外気導入または
全部外気導入にするかを制御するインテークダンパ24
、インテークダンパ24を介して吸い込んだ空気を車室
30へ送風する送風機25、後記する冷却機34が動作
中送風空気と熱交換するエバポレータ26、エバポレー
タ26を通過した空気中後記するヒータ28に分流する
空気量を制御するミックスダンパ27、車載内燃機関の
冷却水が循環されて加熱器として作用し通過空気を加熱
するヒータコア28、車室30への空気吹出口を選択す
るモード切替用ダンパ29を備えている。
コンプレッサ35、コンデンサ36、レシーバタンク3
7、膨張弁38はエバポレータ26と共に冷却機34を
構成している。さらにまた、車載内燃機関出力軸の回転
はプーリ39に伝達されている。プーリ39の回転はマ
グネットクラッチ40を介してコンプレッサ35に伝達
され、この伝達によりコンプレッサ35が駆動される。
7、膨張弁38はエバポレータ26と共に冷却機34を
構成している。さらにまた、車載内燃機関出力軸の回転
はプーリ39に伝達されている。プーリ39の回転はマ
グネットクラッチ40を介してコンプレッサ35に伝達
され、この伝達によりコンプレッサ35が駆動される。
車室30への空気吹出口は乗員の顔部方向へ空気を吹き
出すベント吹出口31と、足元から空気を吹き出すヒー
ト吹出口32とを備えており、そ−ド切替ダンパ29に
よってその一方、または両方が選択される。
出すベント吹出口31と、足元から空気を吹き出すヒー
ト吹出口32とを備えており、そ−ド切替ダンパ29に
よってその一方、または両方が選択される。
インテークダンパ24はモータアクチュエータ33によ
り、ミックスダンパ27はモータアクチュエータ41に
より、モード切替ダンパ29はモータアクチュエータ4
2によりそれぞれ駆動される。なお、第2図において4
4〜48はそれぞれモータアクチュエータ33、送風機
25、マグネットクラッチ40.モータアクチュエータ
41゜42を各別に駆動する駆動回路である。
り、ミックスダンパ27はモータアクチュエータ41に
より、モード切替ダンパ29はモータアクチュエータ4
2によりそれぞれ駆動される。なお、第2図において4
4〜48はそれぞれモータアクチュエータ33、送風機
25、マグネットクラッチ40.モータアクチュエータ
41゜42を各別に駆動する駆動回路である。
一方、車室内気温度を検出する内気温度センサ50、日
射量を検出する日射量センサ51、エバポレーク出口空
気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ出口
空気温度センサ52、外気温度を検出する外気温度セン
サ53、車室内温度を設定する設定器54、ミックスダ
ンパ開度を検出するポテンショメータ55が設けである
。各センサの出力、設定器54の出力およびポテンショ
メータ55の出力はマルチプレクサ56を介してA/D
変換器(以下、ADCと記す)57に供給してディジタ
ルデータに変換し、ADC57にて変換されたディジタ
ルデータはマイクロコンピュータ58に供給しである。
射量を検出する日射量センサ51、エバポレーク出口空
気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ出口
空気温度センサ52、外気温度を検出する外気温度セン
サ53、車室内温度を設定する設定器54、ミックスダ
ンパ開度を検出するポテンショメータ55が設けである
。各センサの出力、設定器54の出力およびポテンショ
メータ55の出力はマルチプレクサ56を介してA/D
変換器(以下、ADCと記す)57に供給してディジタ
ルデータに変換し、ADC57にて変換されたディジタ
ルデータはマイクロコンピュータ58に供給しである。
マイクロコンピュータ58は基本的にCPU 、プログ
ラムを記憶させたROM 、データを記憶する1?AM
、入力ボートおよび出力ポートを備えている。
ラムを記憶させたROM 、データを記憶する1?AM
、入力ボートおよび出力ポートを備えている。
ROMに記憶されているプログラムにしたがってADC
57から出力されるディジタルデータが入力ボートを介
して読み込まれ、cpuで処理、演算されたデータは出
力ポートを介して駆動回路44〜48に出力され、送風
機25の送風量、マグネットクラッチ40を介して制御
されるコンプレッサ35の稼動時期および期間、ミック
スダンパ27の開度制御、インテークダンパ24の開度
制御がなされて、車室内温度を設定温度になすべく制御
される。なおインテークダンパ24の開度により内気循
環量と外気導入量との比率が制御される。
57から出力されるディジタルデータが入力ボートを介
して読み込まれ、cpuで処理、演算されたデータは出
力ポートを介して駆動回路44〜48に出力され、送風
機25の送風量、マグネットクラッチ40を介して制御
されるコンプレッサ35の稼動時期および期間、ミック
スダンパ27の開度制御、インテークダンパ24の開度
制御がなされて、車室内温度を設定温度になすべく制御
される。なおインテークダンパ24の開度により内気循
環量と外気導入量との比率が制御される。
ROMに記憶されているプログラムにしたがって本発明
の一実施例の作用を第3図のフローチャートにより説明
する。
の一実施例の作用を第3図のフローチャートにより説明
する。
プログラムの実行が開始されると、RAMをクリアする
等の初期設定がなされる(ステップa)。
等の初期設定がなされる(ステップa)。
ついで入力ボートを介してディジタルデータに変換され
たセンサ50〜53の出力、設定器54の出力、ポテン
ショメータ55からの出力が読み込まれ、RAMの所定
エリアに一旦記憶され車室内温度制御信号(以下、綜合
データと記す)T=T。
たセンサ50〜53の出力、設定器54の出力、ポテン
ショメータ55からの出力が読み込まれ、RAMの所定
エリアに一旦記憶され車室内温度制御信号(以下、綜合
データと記す)T=T。
+KITE十に2TA +に3T!l −に4TD +
Ksが演算のうえ記憶される(ステップb)。ここでT
。
Ksが演算のうえ記憶される(ステップb)。ここでT
。
は車室内気温度、TEはエバポレータ出口空気温度、T
、は外気温度、T、は日射量をそれぞれ示し、センサ5
0〜53により検出されている。T。
、は外気温度、T、は日射量をそれぞれ示し、センサ5
0〜53により検出されている。T。
は設定器54にて設定された設定温度であり、K。
〜に、は定数である。したがって綜合データTは設定車
室温度と検出車室内気温度との偏差に関連し、さらにエ
バポレータ出口空気温度TE、日射IT、 、外気温度
TAにより補正した値に対応しており、車室内温度を設
定車室温度に制御するための熱負荷に関連した値とも言
うことができる。
室温度と検出車室内気温度との偏差に関連し、さらにエ
バポレータ出口空気温度TE、日射IT、 、外気温度
TAにより補正した値に対応しており、車室内温度を設
定車室温度に制御するための熱負荷に関連した値とも言
うことができる。
ステップbに続いて綜合データTが後記する(第5図)
如く補正される(ステップC)。以下、補正された綜合
データをも単に綜合データと記す。
如く補正される(ステップC)。以下、補正された綜合
データをも単に綜合データと記す。
ステップCに続いてデータT F = T E ” K
、θ+βが演算のうえ記憶される(ステップd)。こ
こでθはミックスダンパ27の開度を示しており、エバ
ポレータ26を通過した全空気がヒータコア28を通過
するようにしたときの開度をθ= 100%(F、H)
としている。さらにに6およびβは定数である。したが
ってデータT、は車室30へ吹き出される空気温度に対
応している。
、θ+βが演算のうえ記憶される(ステップd)。こ
こでθはミックスダンパ27の開度を示しており、エバ
ポレータ26を通過した全空気がヒータコア28を通過
するようにしたときの開度をθ= 100%(F、H)
としている。さらにに6およびβは定数である。したが
ってデータT、は車室30へ吹き出される空気温度に対
応している。
ステップdに続いて第4図+a)に示したパターンにし
たがって送風機25の送風量制御がなされる(ステップ
e)。次に第4図(blに示したパターンにしたがって
ミックスダンパ27の開度制御がなされ(ステ・7プf
)、次にコンプレッサ35の駆動設定温度が第4図(C
)に示したパターンにしたがって制御される(ステップ
g)。ステップgにおいてはエバポレータ出口空気温度
T、が第4図(C1に示す温度パターン以上のときはマ
グネットクラッチ40が通電制御され、コンプレッサ3
5を駆動し、第4図(C1に示す温度パターン未満のと
きはマグネットクラッチ40の通電が遮断されるコンプ
レッサ制御がなされる。第4図(a)、 (b)および
(C)の横軸はステップCにおいて補正された綜合デー
タである。ステップgに次いで、たとえば送風機送風量
およびコンプレッサの駆動に関連して車室内気循環、外
気導入、一部外気導入の状態にインテークダンパ24を
制御する開度制御がなされる(ステップh)。ステップ
(e)〜l+)によって車室内温度が設定車室温度に制
御されることになる。ステップhに続いて、データT、
にしたがってベント吹出口31または/およびヒート吹
出口32を選択する吹出モード制御がなされ(ステップ
l)、ステップiに続いて再びステップbに実行される
。
たがって送風機25の送風量制御がなされる(ステップ
e)。次に第4図(blに示したパターンにしたがって
ミックスダンパ27の開度制御がなされ(ステ・7プf
)、次にコンプレッサ35の駆動設定温度が第4図(C
)に示したパターンにしたがって制御される(ステップ
g)。ステップgにおいてはエバポレータ出口空気温度
T、が第4図(C1に示す温度パターン以上のときはマ
グネットクラッチ40が通電制御され、コンプレッサ3
5を駆動し、第4図(C1に示す温度パターン未満のと
きはマグネットクラッチ40の通電が遮断されるコンプ
レッサ制御がなされる。第4図(a)、 (b)および
(C)の横軸はステップCにおいて補正された綜合デー
タである。ステップgに次いで、たとえば送風機送風量
およびコンプレッサの駆動に関連して車室内気循環、外
気導入、一部外気導入の状態にインテークダンパ24を
制御する開度制御がなされる(ステップh)。ステップ
(e)〜l+)によって車室内温度が設定車室温度に制
御されることになる。ステップhに続いて、データT、
にしたがってベント吹出口31または/およびヒート吹
出口32を選択する吹出モード制御がなされ(ステップ
l)、ステップiに続いて再びステップbに実行される
。
綜合データ補正ステンプCは第5図に示す如くに実行さ
れる。
れる。
第5図においてTs + 73 ’は綜合データに換算
した値であり、T、は補正値であり、T、′は目標補正
値である。
した値であり、T、は補正値であり、T、′は目標補正
値である。
綜合データ補正ステップCにおいては綜合データTに補
正値T、を加え、綜合データTを補正値T、たけ補正す
る(ステップc+)。ステップC4に続いて補正値T、
が補正目標値T5’と等しいか否かがチェックされる(
ステップCZ)。ここで補正目標値T 、 lは日射量
センサ51にて検出した日射量に定数に3を乗算した値
を綜合データに換算した値であり、たとえば日照が断続
的となった場合、補正目標値T、′は日射量検出センサ
の応答速度が早い場合、第6図(alに示す如くに変化
する。
正値T、を加え、綜合データTを補正値T、たけ補正す
る(ステップc+)。ステップC4に続いて補正値T、
が補正目標値T5’と等しいか否かがチェックされる(
ステップCZ)。ここで補正目標値T 、 lは日射量
センサ51にて検出した日射量に定数に3を乗算した値
を綜合データに換算した値であり、たとえば日照が断続
的となった場合、補正目標値T、′は日射量検出センサ
の応答速度が早い場合、第6図(alに示す如くに変化
する。
ステップc2において補正値T、と目標値TS’とが等
しいときはステップc2に続いて補正値増加時のタイマ
設定を可能とするためのAフラグおよび補正値減少時の
タイマ設定を可能とするためのBフラグがセットされ(
ステップc3.c4)、ステップdが実行される。この
ルートが実行される場合は、目標補正値T 、 rと後
記するリミットされた補正値T、とが等しい場合であり
、目標補正値T 、 rが変化しかつその値がリミット
範囲内に入ったような場合である。ステップd以降にお
いては補正された綜合データが用いられる。
しいときはステップc2に続いて補正値増加時のタイマ
設定を可能とするためのAフラグおよび補正値減少時の
タイマ設定を可能とするためのBフラグがセットされ(
ステップc3.c4)、ステップdが実行される。この
ルートが実行される場合は、目標補正値T 、 rと後
記するリミットされた補正値T、とが等しい場合であり
、目標補正値T 、 rが変化しかつその値がリミット
範囲内に入ったような場合である。ステップd以降にお
いては補正された綜合データが用いられる。
ステップC2において補正値T8と目標補正値T5′と
が等しくないときは〔目標補正値T 、 r〉補正値T
、)か否かがチェックされる(ステップcs)。日射補
正が行なわれ始めたとき、すなわち第6図(alの目標
補正値T、′の立上り状態時においてはステップCsに
おいて〔目標補正値T、′〉補正値’rs)と判別され
、補正値を増加させていく場合である。この場合はステ
ップC5に続いてBフラグがセットされ(ステップC6
)、Aフラグがセットされているかがチェックされる(
ステップC?)。ここでステップC6においてBフラグ
をセットするのは、後記する補正値増大の場合から補正
値減少へ移った場合にも後記する補正値減少時のBタイ
マ設定を可能にするためである。
が等しくないときは〔目標補正値T 、 r〉補正値T
、)か否かがチェックされる(ステップcs)。日射補
正が行なわれ始めたとき、すなわち第6図(alの目標
補正値T、′の立上り状態時においてはステップCsに
おいて〔目標補正値T、′〉補正値’rs)と判別され
、補正値を増加させていく場合である。この場合はステ
ップC5に続いてBフラグがセットされ(ステップC6
)、Aフラグがセットされているかがチェックされる(
ステップC?)。ここでステップC6においてBフラグ
をセットするのは、後記する補正値増大の場合から補正
値減少へ移った場合にも後記する補正値減少時のBタイ
マ設定を可能にするためである。
ステップC7においてAフラグがセントされているとき
、すなわち他の経路からステップC3〜c7に初めて入
ってきたときはAフラグはセットされており、ステップ
C1に続いてAタイマの計時が開始され(ステップc、
、)、Aフラグがリセットされる(ステップC9)。ス
テップc9に続いてAタイマにて設定された時間たとえ
ば12秒経過したかがチェックされる(ステップCl0
)。
、すなわち他の経路からステップC3〜c7に初めて入
ってきたときはAフラグはセットされており、ステップ
C1に続いてAタイマの計時が開始され(ステップc、
、)、Aフラグがリセットされる(ステップC9)。ス
テップc9に続いてAタイマにて設定された時間たとえ
ば12秒経過したかがチェックされる(ステップCl0
)。
ステップC1においてAフラグがリセットされていると
きはステップC1に次いで、ステップCIOが実行され
る。
きはステップC1に次いで、ステップCIOが実行され
る。
ステップC7゜においてAタイマにて設定された時間t
2経過していないと判別されたときはステップdが実行
され、時間t2経過しているときはステップC5゜に続
いて外気温度TAがT□以上か否かがチェックされる(
ステップC11)。外気温度TAがT11以上のときは
ステップC11に続いて補正値T、が所定値TLIに等
しいかがチェックされ(ステップC1゜)、等しいとき
は補正値が所定値T t、 lになされてステップdが
実行される。ステップCI2にて補正値T、が所定値T
LIに等しくないとき、すなわちこの場合は〔TL、〉
Ts〕であってステップC,□に続いて補正値T、にΔ
T、を加えた値を新たな補正値T、とじてステップdが
実行される。したがってこの場合は外気温度TAが所定
値T0以上のときは、目標補正値TS’が増加したとき
からAタイマの設定時間t2を経過するまで待ち、補正
値T、はΔT8づつ増加させられ(ステ・ノブC11l
)、所定値TL、でその増加は止んで所定値TL+にリ
ミットされた状態になる。
2経過していないと判別されたときはステップdが実行
され、時間t2経過しているときはステップC5゜に続
いて外気温度TAがT□以上か否かがチェックされる(
ステップC11)。外気温度TAがT11以上のときは
ステップC11に続いて補正値T、が所定値TLIに等
しいかがチェックされ(ステップC1゜)、等しいとき
は補正値が所定値T t、 lになされてステップdが
実行される。ステップCI2にて補正値T、が所定値T
LIに等しくないとき、すなわちこの場合は〔TL、〉
Ts〕であってステップC,□に続いて補正値T、にΔ
T、を加えた値を新たな補正値T、とじてステップdが
実行される。したがってこの場合は外気温度TAが所定
値T0以上のときは、目標補正値TS’が増加したとき
からAタイマの設定時間t2を経過するまで待ち、補正
値T、はΔT8づつ増加させられ(ステ・ノブC11l
)、所定値TL、でその増加は止んで所定値TL+にリ
ミットされた状態になる。
この場合において全ルーチンを実行するに要する時間は
略一定であり、八T、も一定に定めであるため補正値T
、はΔT3と全ルーチンを実行するに要する時間とで定
まる勾配で所定値TLIにまで増加し、所定値TLIに
てリミットされることになる。
略一定であり、八T、も一定に定めであるため補正値T
、はΔT3と全ルーチンを実行するに要する時間とで定
まる勾配で所定値TLIにまで増加し、所定値TLIに
てリミットされることになる。
ステップC8においで外気温度TAがT81未満のとき
は補正値T、Jが所定値TLZ (TLI > TL2
)より大きいかがチェックされ(ステップCI3)、補
正値T、が所定値TLZより大きくないときは、補正値
T、=所定値TLzになるまで(ステップ’Is)、ス
テップc14が実行される。したがってこの場合におい
ては外気温度TAが所定値T0未溝のときは、目標補正
値T、′が増加したときからAタイマの設定時間t2を
経過するまで待ち、補正値T5は所定値TL2までΔT
、づつ増加させられ、所定値T’tzでその増加は止ん
で所定値TL2にリミットされた状態になる。またこの
増加時の勾配は前記した通りである。尚、本実施例にお
いてはステップCI+において、外気温度の判別には(
T、、−T、□)のヒステリシスが設けである。ここで
(T * t < T m□)である。
は補正値T、Jが所定値TLZ (TLI > TL2
)より大きいかがチェックされ(ステップCI3)、補
正値T、が所定値TLZより大きくないときは、補正値
T、=所定値TLzになるまで(ステップ’Is)、ス
テップc14が実行される。したがってこの場合におい
ては外気温度TAが所定値T0未溝のときは、目標補正
値T、′が増加したときからAタイマの設定時間t2を
経過するまで待ち、補正値T5は所定値TL2までΔT
、づつ増加させられ、所定値T’tzでその増加は止ん
で所定値TL2にリミットされた状態になる。またこの
増加時の勾配は前記した通りである。尚、本実施例にお
いてはステップCI+において、外気温度の判別には(
T、、−T、□)のヒステリシスが設けである。ここで
(T * t < T m□)である。
また、ステップCI3において補正値T、が(T t
> T tz)と判別されたときは、ステップCI+に
続いて、補正値T、はΔT5づつ減少させられ、(T−
”Ttz)にてリミットされる(ステ・ノブCI&IC
l5)O したがって補正値T3は第6図(blにおいてリミット
されなければ破線の値にまで変化する筈のものが、実線
の値にて上限が制限されることになる。
> T tz)と判別されたときは、ステップCI+に
続いて、補正値T、はΔT5づつ減少させられ、(T−
”Ttz)にてリミットされる(ステ・ノブCI&IC
l5)O したがって補正値T3は第6図(blにおいてリミット
されなければ破線の値にまで変化する筈のものが、実線
の値にて上限が制限されることになる。
日射が無くなると、第6図(a)の目標補正値T3′は
立下り状態になり、ステップC3において〔目標補正値
T8′<補正値T、)と判別され、補正値を減少させて
いく場合である。この場合は、ステップCsに続いてA
フラグがセットされる(ステップCI?>。これはステ
ップC1に対応している。次いでBフラグがセットされ
ているかがチェックされ(ステップ(1+o)、Bフラ
グがセントされているときはBタイマの計時が開始され
(ステップCl9)、Bフラグがリセットされる(ステ
ップC2゜)。ついでBタイマにて設定された時間たと
えばt+ (t+ >Lx )秒経過したかがチェッ
クされる(ステップCff1l)。ステップC17〜C
21はステップ(b%(、oに対応しておりその説明は
同様であるため省略する。ステップCHIにおいて時間
t1秒経過していないと判別されたときはステップC1
6がバイパスされて、ステップdが実行され、ステップ
C21にて時間t1秒経過したと判別されたときはステ
ップCI6を介してステップdが実行される。この結果
、目標補正値T 、 rが立下る場合は目標補正値T
、 rの立下り開始から時間1.秒遅れて補正値T、が
減少することになる。したがって日射量センサ51の応
答が速くても、綜合データTがふらつく様なことは避け
られる。
立下り状態になり、ステップC3において〔目標補正値
T8′<補正値T、)と判別され、補正値を減少させて
いく場合である。この場合は、ステップCsに続いてA
フラグがセットされる(ステップCI?>。これはステ
ップC1に対応している。次いでBフラグがセットされ
ているかがチェックされ(ステップ(1+o)、Bフラ
グがセントされているときはBタイマの計時が開始され
(ステップCl9)、Bフラグがリセットされる(ステ
ップC2゜)。ついでBタイマにて設定された時間たと
えばt+ (t+ >Lx )秒経過したかがチェッ
クされる(ステップCff1l)。ステップC17〜C
21はステップ(b%(、oに対応しておりその説明は
同様であるため省略する。ステップCHIにおいて時間
t1秒経過していないと判別されたときはステップC1
6がバイパスされて、ステップdが実行され、ステップ
C21にて時間t1秒経過したと判別されたときはステ
ップCI6を介してステップdが実行される。この結果
、目標補正値T 、 rが立下る場合は目標補正値T
、 rの立下り開始から時間1.秒遅れて補正値T、が
減少することになる。したがって日射量センサ51の応
答が速くても、綜合データTがふらつく様なことは避け
られる。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば日射による補正値の上
限が外気温度によって制限され、補正値の上限が制限さ
れない範囲では冬季における日射量による補正値と夏季
における日射量による補正値とはほぼ等しくできて、乗
員に不快感を与えろことはなくなり、さらに補正値の上
限の制限により冬季に必要以上に補正がかからないため
、吹出モードもヒートモード、パイレベルモード、ヘン
トモードに切替る頻度が減少し、吹出し空気温度も足元
温度を維持できる適度な温度以下に低下するようなこと
もなくなる。
限が外気温度によって制限され、補正値の上限が制限さ
れない範囲では冬季における日射量による補正値と夏季
における日射量による補正値とはほぼ等しくできて、乗
員に不快感を与えろことはなくなり、さらに補正値の上
限の制限により冬季に必要以上に補正がかからないため
、吹出モードもヒートモード、パイレベルモード、ヘン
トモードに切替る頻度が減少し、吹出し空気温度も足元
温度を維持できる適度な温度以下に低下するようなこと
もなくなる。
また、日射量センサに光電変換素子を用いた場合に存在
する指向性のために低高度に太陽が位置する状態で補正
値を決定しても、補正値は制限されているため高高度に
太陽が位置しているときにおいても不必要に過大な補正
が行なわれることもない。
する指向性のために低高度に太陽が位置する状態で補正
値を決定しても、補正値は制限されているため高高度に
太陽が位置しているときにおいても不必要に過大な補正
が行なわれることもない。
さらにまた、車輌の傾きが変動した場合においても過大
な補正がなされることはない。
な補正がなされることはない。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供するフローチャート。 第4図および第6図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する線図。 1・・・車室内気温度検出手段、2・・・車室内温度設
定手段、3・・・外気温度検出手段、4・・・日射量検
出手段、5・・・演算手段、6・・・温度制御手段、7
・・・リミッタ。
供するフローチャート。 第4図および第6図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する線図。 1・・・車室内気温度検出手段、2・・・車室内温度設
定手段、3・・・外気温度検出手段、4・・・日射量検
出手段、5・・・演算手段、6・・・温度制御手段、7
・・・リミッタ。
Claims (1)
- 車室内気温度検出手段、車室内温度設定手段、外気温度
検出手段および車輌が受ける日射量を検出する日射量検
出手段と、検出車室内気温度と設定車室温度との偏差に
関連した信号を演算しかつ該演算出力を検出外気温度お
よび検出日射量に応じて補正する演算手段とを備え、該
演算手段の出力を車室内温度制御信号とし、該信号にも
とづき温度制御手段を制御する車輌用空気調和装置にお
いて、検出日射量による補正値の上限値が制限され、か
つ上限値が検出外気温度にて変更されるリミット手段と
を備えたことを特徴とする車輌用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8803986A JPS62244708A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 車輛用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8803986A JPS62244708A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 車輛用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244708A true JPS62244708A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0573604B2 JPH0573604B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=13931680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8803986A Granted JPS62244708A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 車輛用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244708A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8803986A patent/JPS62244708A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573604B2 (ja) | 1993-10-14 |
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