JPH011618A - 車輌用空気調和装置 - Google Patents
車輌用空気調和装置Info
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- JPH011618A JPH011618A JP62-153512A JP15351287A JPH011618A JP H011618 A JPH011618 A JP H011618A JP 15351287 A JP15351287 A JP 15351287A JP H011618 A JPH011618 A JP H011618A
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- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車輌用空気調和装置に関し、さらに詳言すれば
日射センサの指向性特性を補償した車輌用空気調和装置
に関する。
日射センサの指向性特性を補償した車輌用空気調和装置
に関する。
(従来技術)
車輌用空気調和装置llI/cおいて日射量を検出する
日射量センナに光電変換素子を用い、日射量センナの出
力によシ、空気調和機駆動装置の駆動を補正するように
したものが特公昭57−24247号公報に開示されて
おシ、また日射量をサーミスタ等の温度−抵抗変化素子
によシ検出して、空気調和機駆動装置の駆動を補正する
ようにしたものが実開昭51−118644号公報に開
示されている。
日射量センナに光電変換素子を用い、日射量センナの出
力によシ、空気調和機駆動装置の駆動を補正するように
したものが特公昭57−24247号公報に開示されて
おシ、また日射量をサーミスタ等の温度−抵抗変化素子
によシ検出して、空気調和機駆動装置の駆動を補正する
ようにしたものが実開昭51−118644号公報に開
示されている。
さらにまた、たとえば特公昭59−39334号公報に
開示されている如く、車室内気温度、外気温度、日射量
を含む制御情報から車室内気温度制御信号を演算し、演
算車室内気温度制御信号によって熱交換手段の熱交換量
を制御するようにしたものが開示されている。
開示されている如く、車室内気温度、外気温度、日射量
を含む制御情報から車室内気温度制御信号を演算し、演
算車室内気温度制御信号によって熱交換手段の熱交換量
を制御するようにしたものが開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記した各従来例において、日射量センサの出力
に付加する利得が一定である。しかるに四季によシ日南
中高度が変化しており、たとえば冬季は日南中高度が低
下し、夏季には高度が増加する。これに対し、日射量セ
ンサはダッシュデー2表面に埋込まれ、フィルタを介し
て日射を受けるように設けられているために日射量セン
サは指向性特性を有する。この結果、たとえば低外気温
時には日南中高度が低下するため、日射センサの指向性
特性によって検出日射量が低下し、演算車室内温度制御
信号に対する日射量による補正量が少なくなって、快適
な車室内気温度に制御できないという問題点があった。
に付加する利得が一定である。しかるに四季によシ日南
中高度が変化しており、たとえば冬季は日南中高度が低
下し、夏季には高度が増加する。これに対し、日射量セ
ンサはダッシュデー2表面に埋込まれ、フィルタを介し
て日射を受けるように設けられているために日射量セン
サは指向性特性を有する。この結果、たとえば低外気温
時には日南中高度が低下するため、日射センサの指向性
特性によって検出日射量が低下し、演算車室内温度制御
信号に対する日射量による補正量が少なくなって、快適
な車室内気温度に制御できないという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解消した車輌用空気調和装置を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために本発明は第1図に示す如
く構成した。
く構成した。
車輌が受ける日射量を検出する日射量検出手段1と車室
内気温度を検出する車室内気温度検出手段2と外気温度
を検出する外気温度検出手段3とを少なくとも含む検出
手段と、車室温度を設定する温度設定手段4と、温度設
定手段4の設定車室温度および検出手段からの検出出力
に関連して車室内温度制御信号を演算する演算手段5と
、演算手段5からの演算車室内気温度制御信号に伴表い
熱交換手段6と送風機7から車室8への送風との熱交換
量を制御する制御手段9を備えた車輌用空気温度制御装
置において、演算手段5による演算のときに日射量検出
手段1からの検出出力に付加する利得を検出外気温度に
伴って変更する変更手段10を備えた。
内気温度を検出する車室内気温度検出手段2と外気温度
を検出する外気温度検出手段3とを少なくとも含む検出
手段と、車室温度を設定する温度設定手段4と、温度設
定手段4の設定車室温度および検出手段からの検出出力
に関連して車室内温度制御信号を演算する演算手段5と
、演算手段5からの演算車室内気温度制御信号に伴表い
熱交換手段6と送風機7から車室8への送風との熱交換
量を制御する制御手段9を備えた車輌用空気温度制御装
置において、演算手段5による演算のときに日射量検出
手段1からの検出出力に付加する利得を検出外気温度に
伴って変更する変更手段10を備えた。
(作用)
したがって、設定車室温度と検出温度とに関連して演算
された演算車室内温度制御信号に伴って、車室への吹込
み空気と熱交換手段との熱交換量が制御される。しかる
に演算車室内温度制御信号の演算要素の1つである検出
日射量の利得が外気温度によシ変更される。外気温度に
よる日射量の利得の変更は低外気温度のとき、検出日射
量低下を見込んで車室内温度制御信号演算時における検
出日射量の利得を増加させる。
された演算車室内温度制御信号に伴って、車室への吹込
み空気と熱交換手段との熱交換量が制御される。しかる
に演算車室内温度制御信号の演算要素の1つである検出
日射量の利得が外気温度によシ変更される。外気温度に
よる日射量の利得の変更は低外気温度のとき、検出日射
量低下を見込んで車室内温度制御信号演算時における検
出日射量の利得を増加させる。
したがって、日射量検出手段の指向性特性にかかわらず
、全季節にわたって良好な日射量補正がなされ、快適な
車室内温度に制御される。
、全季節にわたって良好な日射量補正がなされ、快適な
車室内温度に制御される。
(実施例)
以下、本発明を実施例によシ説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
21は空気調和装置本体であシ、22F1;を空気調和
装置本体21を制御するマイクロコンピュータを含む演
算制御装置である。
装置本体21を制御するマイクロコンピュータを含む演
算制御装置である。
空気調和装置本体21はダクト23の上流側から下流側
に向って、取入れ空気を車室内気にするか外気にするか
を選択するインテークダンパ24゜インテークダンパ2
4を介しで吸い込んだ空気を車室30へ送風する送風機
25.後記する冷却機34が動作中送風空気と熱交換す
るエバポレータ26、エバポレータ26を通過した空気
中後記するヒータ28に分流する空気量を制御するミッ
クスダンパ27、車載内燃機関の冷却水が循環されて加
熱器として作用し通過空気を加熱するヒータコア28、
車室30への空気吹出口を選択するモード切替用ダンノ
譬29を備えている。
に向って、取入れ空気を車室内気にするか外気にするか
を選択するインテークダンパ24゜インテークダンパ2
4を介しで吸い込んだ空気を車室30へ送風する送風機
25.後記する冷却機34が動作中送風空気と熱交換す
るエバポレータ26、エバポレータ26を通過した空気
中後記するヒータ28に分流する空気量を制御するミッ
クスダンパ27、車載内燃機関の冷却水が循環されて加
熱器として作用し通過空気を加熱するヒータコア28、
車室30への空気吹出口を選択するモード切替用ダンノ
譬29を備えている。
コンプレッサ35、コンデンサ36、レシーノぐタンク
37、膨張弁38はエバポレータ26と共に冷却機34
を構成している。さらにまた、車載内燃機関出力軸の回
転はプーリ39に伝達されている。プーリ39の回転は
マグネットクラッチ40を介してコンプレッサ35に伝
達され、この伝達によシコンデレツサ35が駆動される
。
37、膨張弁38はエバポレータ26と共に冷却機34
を構成している。さらにまた、車載内燃機関出力軸の回
転はプーリ39に伝達されている。プーリ39の回転は
マグネットクラッチ40を介してコンプレッサ35に伝
達され、この伝達によシコンデレツサ35が駆動される
。
車室30への空気吹出口は乗員の顔部方向へ空気を吹き
出すベント吹出口31と、足元から空気を吹き出すヒー
ト吹出口32とで形成してあり、モード切替用ダンノ2
9JCよってその一方、または両方が選択される。
出すベント吹出口31と、足元から空気を吹き出すヒー
ト吹出口32とで形成してあり、モード切替用ダンノ2
9JCよってその一方、または両方が選択される。
インテークダンパ24はモータアクチュエータ33によ
り、ミックスダンパ27はモータアクチユエータ41に
より、モーr切替用ダンノ#29はモータアクチュエー
タ42により七nそれ駆動される。なお、第2図におい
て44〜48はそれぞれモータアクチュエータ33、送
風機25、マグネットクラッチ40、モータアクチュエ
ータ41゜42をそれぞれ駆動する駆動回路である。
り、ミックスダンパ27はモータアクチユエータ41に
より、モーr切替用ダンノ#29はモータアクチュエー
タ42により七nそれ駆動される。なお、第2図におい
て44〜48はそれぞれモータアクチュエータ33、送
風機25、マグネットクラッチ40、モータアクチュエ
ータ41゜42をそれぞれ駆動する駆動回路である。
一方、車室内気温度を検出する内気温度センサ50、日
射量を検出する日射量センサ(光電変換素子を検出端と
する)51.エノ中ポレータ出口空気温度すなわちA点
の温度を検出するエバポレータ出口空気温度センサ52
.外気温度を検出する外気温度センサ53、車室内温度
を設定する設定器54、ミックスダンノー開度を検出す
るポテンショメータ55が設けである。各センサの出力
、設定器54の出力およびポテンショメータ55の出力
はマルチプレクサ56を介して〜生変換器(以下、AD
Cと記す)57に供給してディジタルデータに変換し、
ADC57にて変換されたディジタルデータはマイクロ
コンピュータ58に供給しである。
射量を検出する日射量センサ(光電変換素子を検出端と
する)51.エノ中ポレータ出口空気温度すなわちA点
の温度を検出するエバポレータ出口空気温度センサ52
.外気温度を検出する外気温度センサ53、車室内温度
を設定する設定器54、ミックスダンノー開度を検出す
るポテンショメータ55が設けである。各センサの出力
、設定器54の出力およびポテンショメータ55の出力
はマルチプレクサ56を介して〜生変換器(以下、AD
Cと記す)57に供給してディジタルデータに変換し、
ADC57にて変換されたディジタルデータはマイクロ
コンピュータ58に供給しである。
マイクロコンピュータ58は基本的にCPU、 7’ロ
グ2ムを記憶させたROM、データを記憶するRAM、
入力yj?−)、出力ポートおよびタイマを備えている
。ROMに記憶されているプログラムにしたがってAD
C57からの出力ディジタルデータが入力&−)を介し
て読み込まれ、C’PUで処理、演算されたデータは出
力J−)を介して駆動回路44〜48に出力され、送風
機25の送風量、マグネットクラッチ40を介して制御
されるコンプレッサの稼動時期および期間、ミックスダ
ンノ27の開度制御がなされて、車室内温度が設定器5
4による設定温度になるべく制御される。なお、インテ
ークダンノ譬は手動によシ内気循環、外気取入れの指定
がなされているものとして説明する。
グ2ムを記憶させたROM、データを記憶するRAM、
入力yj?−)、出力ポートおよびタイマを備えている
。ROMに記憶されているプログラムにしたがってAD
C57からの出力ディジタルデータが入力&−)を介し
て読み込まれ、C’PUで処理、演算されたデータは出
力J−)を介して駆動回路44〜48に出力され、送風
機25の送風量、マグネットクラッチ40を介して制御
されるコンプレッサの稼動時期および期間、ミックスダ
ンノ27の開度制御がなされて、車室内温度が設定器5
4による設定温度になるべく制御される。なお、インテ
ークダンノ譬は手動によシ内気循環、外気取入れの指定
がなされているものとして説明する。
ROMに記憶されているプログラムにしたがって本発明
の作用を第3図のフローチャートによシ説明する。
の作用を第3図のフローチャートによシ説明する。
プログラムの実行が開始されると、RAMをクリアする
等の初期設定がなされる。ついで入力& −トを介して
ディジタルデータに変換されたセンサ50〜53の出力
、設定器54の出力および前テンショメータ55の出力
は読み込まn、RAMノ所定エリアに一旦記憶され(ス
テップa ) 、車室内気温度制御信号(以下、綜合デ
ータと記す)演算、制御ルーチンに入る。ステップaに
おいて読み込まれた日射量T、からたとえば第4図に示
す如く後記する綜合データに換算した第1の補正量Aが
演算される(亥テップb)。なお、ステップbKおける
演算はテーブルを検索することによっても行なえる。こ
こで第1の補正量Aの演算は日射量センサ51の指向性
は考慮せずに、単純に日射検出量から綜合データに対す
る補正値を算出したものである。
等の初期設定がなされる。ついで入力& −トを介して
ディジタルデータに変換されたセンサ50〜53の出力
、設定器54の出力および前テンショメータ55の出力
は読み込まn、RAMノ所定エリアに一旦記憶され(ス
テップa ) 、車室内気温度制御信号(以下、綜合デ
ータと記す)演算、制御ルーチンに入る。ステップaに
おいて読み込まれた日射量T、からたとえば第4図に示
す如く後記する綜合データに換算した第1の補正量Aが
演算される(亥テップb)。なお、ステップbKおける
演算はテーブルを検索することによっても行なえる。こ
こで第1の補正量Aの演算は日射量センサ51の指向性
は考慮せずに、単純に日射検出量から綜合データに対す
る補正値を算出したものである。
ステップbに続き外気温度センサ53によシ検出された
外気温度TAがα℃以上かが判別され(ステップC)、
ステップCにおいて外気温度がα℃以上のときはステッ
プCに続いて外気温度TAがβ(β〉α)度以下かが判
別され(ステップd)、外気温度がα℃以上でかつβ℃
以下の範囲内にあることが検出される。
外気温度TAがα℃以上かが判別され(ステップC)、
ステップCにおいて外気温度がα℃以上のときはステッ
プCに続いて外気温度TAがβ(β〉α)度以下かが判
別され(ステップd)、外気温度がα℃以上でかつβ℃
以下の範囲内にあることが検出される。
外気温度がα℃以上でかつβ℃以下の場合には、ステッ
プbにて得た第1の補正量Aに外気温度T。
プbにて得た第1の補正量Aに外気温度T。
に応じた利得Gvを乗じた第2の補正量Bが演算される
(ステップ・)。ここで外気温度TAが低温度のとき利
得G7を大きくする。その理由は日射が直接体に当る直
接日射量は冬も夏も大差がないためである。また、ステ
ップCにおいて外気温度T。
(ステップ・)。ここで外気温度TAが低温度のとき利
得G7を大きくする。その理由は日射が直接体に当る直
接日射量は冬も夏も大差がないためである。また、ステ
ップCにおいて外気温度T。
がα℃未満のときは第1の補正貴人に一定利得G。
が乗算されて、第2補正量Bが演算される(ステップf
)。ここで利得G、は利得Gvの外気温度TA=α℃の
ときの値に設定しである。またさらに、ステップdにお
いて外気温度T、が1℃を超えているときは第1の補正
量Aに一定利得G2が乗算されて、第2補正量Bが演算
される(ステップg)。
)。ここで利得G、は利得Gvの外気温度TA=α℃の
ときの値に設定しである。またさらに、ステップdにお
いて外気温度T、が1℃を超えているときは第1の補正
量Aに一定利得G2が乗算されて、第2補正量Bが演算
される(ステップg)。
ここで利得G2は利得Gvの外気温度β℃のときの値に
設定しである。したがって、利得G は第5図に示す如
くになシ、第2の補正量は日射量をパラメータとして示
せば第6図だ示す如くになる。
設定しである。したがって、利得G は第5図に示す如
くになシ、第2の補正量は日射量をパラメータとして示
せば第6図だ示す如くになる。
ステップ”*f*gsに続いて綜合データT=T、+に
、T、+に2TA+B−に4TD+に5が演算のりえ記
憶される(ステップh)。ここでTBは内気温度、T、
はエバポレータ出口空気温度を示しておシ、温度センサ
50.52により検出されている。また外気温度T、1
日射量T、は外気温度センサ53、日射tセンサ51に
よシ検出されている。ま九TDは設定器54にて設定さ
れた設定温度である。
、T、+に2TA+B−に4TD+に5が演算のりえ記
憶される(ステップh)。ここでTBは内気温度、T、
はエバポレータ出口空気温度を示しておシ、温度センサ
50.52により検出されている。また外気温度T、1
日射量T、は外気温度センサ53、日射tセンサ51に
よシ検出されている。ま九TDは設定器54にて設定さ
れた設定温度である。
K1. K2. K4およびに5は定数である。したが
って、綜合データTは設定車室温度と検出内気温度との
偏差に関連し、さらにエバポレータ出口空気温度T8、
日射量に関連し九第2の補正量、外気温度によシ補正し
た値に対応しておシ、車室内温度を設定車室温度に制御
するための熱食荷に関連した値ということもできる。
って、綜合データTは設定車室温度と検出内気温度との
偏差に関連し、さらにエバポレータ出口空気温度T8、
日射量に関連し九第2の補正量、外気温度によシ補正し
た値に対応しておシ、車室内温度を設定車室温度に制御
するための熱食荷に関連した値ということもできる。
日射量と日南中高度との関係は、たとえば東京地方の例
で示せば第7図に示す如くであシ、この日射量が日射量
センサ51によシ検出される。検出日射量に対する日射
量センサ51の出力は第8図の第1象限に示す如くであ
る0日南中高度が0〜90度の部分について第8図の第
2象限に示す如く日射量センサ51の出力が日南中高度
に対し変化する。第1象限に示された日射量に対する第
1の補正量Aは第8図の第4象限に示す如くになシ、外
気温度がα℃以上〜β℃以下の範囲において日南中高度
に対する第2の補正量は第8図の第3象la(第3J2
限で破線は補正がない場合を示す)に示す如くKなる。
で示せば第7図に示す如くであシ、この日射量が日射量
センサ51によシ検出される。検出日射量に対する日射
量センサ51の出力は第8図の第1象限に示す如くであ
る0日南中高度が0〜90度の部分について第8図の第
2象限に示す如く日射量センサ51の出力が日南中高度
に対し変化する。第1象限に示された日射量に対する第
1の補正量Aは第8図の第4象限に示す如くになシ、外
気温度がα℃以上〜β℃以下の範囲において日南中高度
に対する第2の補正量は第8図の第3象la(第3J2
限で破線は補正がない場合を示す)に示す如くKなる。
ステップhに続−で、ステップhにおいて演算され九綜
合データ忙対して第9図(&)に示した予め設定しであ
る制御/譬ターンにしたがって送風機25の送風量制御
がなされる(ステップl)6次に第9図(b) K示し
た如く綜合データTに対応して予め設定しである制御ノ
リーンにしたがって゛ミックスダンノ譬27の開度制御
がなされ(ステップj)、次にコンプレッサ35の駆動
設定温度が第9図(e)に示した如く綜合データTに対
応して予め設定しである制御/ぐターンにしたがって制
御される(ステップk)。ステップkVcおいてはエバ
ポレータ出口空気温度T、が第9図(c)に示す温度ノ
ターン以上のときはマグネットクラッチ40が通電制御
され、コンプレッサ35を駆動し、第9図(e) K示
す温度ノターン未満のときはマグネットクラッチ40の
通電が遮断されるコンプレッサ制御がなされる。第9図
−) m (b)および(a)の横軸はステップhにお
いて演算された綜合データである。ステップ(1)〜(
ト)によって、車室内温度が設定車室内温度に制御され
ること忙なる。ステップにに続いてデータT、=T、+
に6t+rが演算のうえ記憶される(ステップt )
eここで0はミックスダン/々27の開度を示しておシ
、エバポレータ26を通過した全空気がヒータコア28
を通過するようにしたときの開度をθ=100%(フル
ヒート)としている。
合データ忙対して第9図(&)に示した予め設定しであ
る制御/譬ターンにしたがって送風機25の送風量制御
がなされる(ステップl)6次に第9図(b) K示し
た如く綜合データTに対応して予め設定しである制御ノ
リーンにしたがって゛ミックスダンノ譬27の開度制御
がなされ(ステップj)、次にコンプレッサ35の駆動
設定温度が第9図(e)に示した如く綜合データTに対
応して予め設定しである制御/ぐターンにしたがって制
御される(ステップk)。ステップkVcおいてはエバ
ポレータ出口空気温度T、が第9図(c)に示す温度ノ
ターン以上のときはマグネットクラッチ40が通電制御
され、コンプレッサ35を駆動し、第9図(e) K示
す温度ノターン未満のときはマグネットクラッチ40の
通電が遮断されるコンプレッサ制御がなされる。第9図
−) m (b)および(a)の横軸はステップhにお
いて演算された綜合データである。ステップ(1)〜(
ト)によって、車室内温度が設定車室内温度に制御され
ること忙なる。ステップにに続いてデータT、=T、+
に6t+rが演算のうえ記憶される(ステップt )
eここで0はミックスダン/々27の開度を示しておシ
、エバポレータ26を通過した全空気がヒータコア28
を通過するようにしたときの開度をθ=100%(フル
ヒート)としている。
さらにに6およびrは定数である。したがってデータT
、は車室へ吹き出される空気温度に対応している。
、は車室へ吹き出される空気温度に対応している。
ステップtに続いて、データT、にしたがってベント吹
出口31または/およびヒート吹出口32を選択する吹
出モード制御がなされ(ステップm)。
出口31または/およびヒート吹出口32を選択する吹
出モード制御がなされ(ステップm)。
ステップmに続いて再びステップbが実行される。
なお、インテークダンノ#24はマイクロコンピュータ
58に出力が供給されている図示しない手動スイッチの
出力にしたがって外気導入状態または内気循環状態に制
御されるため、第3図のフローチャートから除外しであ
る。
58に出力が供給されている図示しない手動スイッチの
出力にしたがって外気導入状態または内気循環状態に制
御されるため、第3図のフローチャートから除外しであ
る。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明において、演算手段による演算
のときに日射量検出手段からの出力に付加する利得を外
気温度に伴って変更するようにし、外気温度による日射
量の利得の変更は低外気温度のとき、検出日射量低下を
見込んで車室内温度制御信号演算時における検出日射量
の利得を増加させる。したがって、日射量検出手段の指
向性特性にもかかわらず、日南中高度の低い時期でも、
その検出量低下を見込んで利得を増加させることになシ
、全季節にわたって良好な日射量補正が表され、快適な
車室内気温度に制御される。
のときに日射量検出手段からの出力に付加する利得を外
気温度に伴って変更するようにし、外気温度による日射
量の利得の変更は低外気温度のとき、検出日射量低下を
見込んで車室内温度制御信号演算時における検出日射量
の利得を増加させる。したがって、日射量検出手段の指
向性特性にもかかわらず、日南中高度の低い時期でも、
その検出量低下を見込んで利得を増加させることになシ
、全季節にわたって良好な日射量補正が表され、快適な
車室内気温度に制御される。
また、所定外気領域以外では日射量に乗する利得を一定
にし九ため、必要以上に日射量補正が行なわれず、気象
の変化による大きな外気温度変化に対して過剰な補正が
行麿われることが防がれる。
にし九ため、必要以上に日射量補正が行なわれず、気象
の変化による大きな外気温度変化に対して過剰な補正が
行麿われることが防がれる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は本発明の一実施例の作用説明に供するフローチ
ャート。 第4図〜第9図は本発明の一実施例の作用説明に供する
特性図。 1・・・日射量検出手段、2・・・車室内気温度検出手
段、3・・・外気温度検出手段、4・・・温度設定手段
、5・・・演算手段、6・・・熱交換手段、7・・・送
風機、9・・・制御手段、10・・・変更手段。
ャート。 第4図〜第9図は本発明の一実施例の作用説明に供する
特性図。 1・・・日射量検出手段、2・・・車室内気温度検出手
段、3・・・外気温度検出手段、4・・・温度設定手段
、5・・・演算手段、6・・・熱交換手段、7・・・送
風機、9・・・制御手段、10・・・変更手段。
Claims (2)
- (1)車輌が受ける日射量を検出する日射量検出手段と
車室内気温度を検出する車室内気温度検出手段と外気温
度を検出する外気温度検出手段とを少なくとも含む検出
手段と、車室温度を設定する温度設定手段と、温度設定
手段の設定車室温度および検出手段からの検出出力に関
連して車室内温度制御信号を演算する演算手段と、演算
手段からの演算車室内温度制御信号に伴ない熱交換手段
と送風機から車室への送風との熱交換量を制御する制御
手段を備えた車輌用空気調和装置において、演算手段に
よる演算のときに日射量検出手段からの検出出力に付加
する利得を外気温度に伴つて変更する変更手段を設けた
ことを特徴とする車輌用空気調和装置。 - (2)変更手段による利得の変更は所定外気温度範囲内
で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
車輌用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351287A JPH0798446B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車輌用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351287A JPH0798446B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車輌用空気調和装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011618A true JPH011618A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641618A JPS641618A (en) | 1989-01-06 |
| JPH0798446B2 JPH0798446B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=15564160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15351287A Expired - Lifetime JPH0798446B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車輌用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798446B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2835148B2 (ja) * | 1990-06-07 | 1998-12-14 | 株式会社ゼクセル | 車両用空気調和装置 |
| JPH04208625A (ja) * | 1990-12-01 | 1992-07-30 | Zexel Corp | 車両用空調装置 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15351287A patent/JPH0798446B2/ja not_active Expired - Lifetime
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