JPS62245307A - プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置 - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置Info
- Publication number
- JPS62245307A JPS62245307A JP61088157A JP8815786A JPS62245307A JP S62245307 A JPS62245307 A JP S62245307A JP 61088157 A JP61088157 A JP 61088157A JP 8815786 A JP8815786 A JP 8815786A JP S62245307 A JPS62245307 A JP S62245307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor device
- display
- image
- programmable controller
- creating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本1発明はプログラマブルコントローラ(以下CPと称
する)のモニタ装置に関するもので、さらに詳しくは、
PC本体の外部に設けられ、システムの監視を行うもの
に関する。
する)のモニタ装置に関するもので、さらに詳しくは、
PC本体の外部に設けられ、システムの監視を行うもの
に関する。
PCの外部に設けられたコンピュータによってシステム
の状態を監視することは、特開昭60−146303号
公報に開示されるように公知である。
の状態を監視することは、特開昭60−146303号
公報に開示されるように公知である。
ところが、これを実現しようとする場合、■ 全体画像
を表示する ■ PCとの通信手段により、必要となる状態信号をp
cから読み取る ■ 読み取った状態に対応すべく全体画像の一部を表示
変更する ■ 表示されている全体画像のなかで必要なだけ■〜■
を繰り返す といった処理を行うプログラムを作成する必要がある。
を表示する ■ PCとの通信手段により、必要となる状態信号をp
cから読み取る ■ 読み取った状態に対応すべく全体画像の一部を表示
変更する ■ 表示されている全体画像のなかで必要なだけ■〜■
を繰り返す といった処理を行うプログラムを作成する必要がある。
特に、画面の表示プログラムは線や円などの形状指定命
令、色などの属性指定命令および表示位置や大きさの指
定命令を組合わせて出来上がっているため、どちらかと
言うと数値データの羅列にならざるをえない宿命にあり
、このため、後で見ても、画面レイアウトのイメージは
おろか、そのプログラムの意味を理解し、変更を加える
には、かなりの時間と技術が必要である。
令、色などの属性指定命令および表示位置や大きさの指
定命令を組合わせて出来上がっているため、どちらかと
言うと数値データの羅列にならざるをえない宿命にあり
、このため、後で見ても、画面レイアウトのイメージは
おろか、そのプログラムの意味を理解し、変更を加える
には、かなりの時間と技術が必要である。
また、表示画面に必要な情報の収集は、外部との通信命
令を用いたプログラムとして、作り込んでおく必要があ
る。
令を用いたプログラムとして、作り込んでおく必要があ
る。
このため、表示部が必要とする外部情報と、それを収集
する通信部について、その間の情報受は渡しのタイミン
グと、収集する情報内容の整合性とを、注意深く関係付
けて、プログラムしなければならない。
する通信部について、その間の情報受は渡しのタイミン
グと、収集する情報内容の整合性とを、注意深く関係付
けて、プログラムしなければならない。
この事は、表示部の変更に際して、必要となる、情報収
集部の調整、変更を困難な物にしている。
集部の調整、変更を困難な物にしている。
また、外部情報の変化に対応して、画面の一部を変更す
る場合など、多くの条件文と、表示用の命令を用いた細
切れのプログラムを作成する必要があり、それぞれに、
全体画面の作成と同様の配慮を行う必要がある。
る場合など、多くの条件文と、表示用の命令を用いた細
切れのプログラムを作成する必要があり、それぞれに、
全体画面の作成と同様の配慮を行う必要がある。
また、以上のような繁雑なプログラムを組込んだシステ
ムを稼働させるには、画面が正しく表示されるか、情報
が正しいタイミングで収集されるか、などの確認に多く
の時間を要する上に、システムの変更に対しても柔軟な
対応が困難であった。
ムを稼働させるには、画面が正しく表示されるか、情報
が正しいタイミングで収集されるか、などの確認に多く
の時間を要する上に、システムの変更に対しても柔軟な
対応が困難であった。
そこで本発明は、外部機器の状態の情報収集と、それに
伴う任意形状の表示を簡単に行なえるモニタ画像の表示
方式を提供しようとするものである。
伴う任意形状の表示を簡単に行なえるモニタ画像の表示
方式を提供しようとするものである。
本発明は、上記の問題点を解決するため、それぞれ独立
に設定可能な次の手段を具備したものである。
に設定可能な次の手段を具備したものである。
■ 外部機器の状態に応じて表示変更するために必要と
なる部分画像を作成・登録する手段■ 外部機器の状態
をPCから読み取る通信手段 ■ 全体画像を作成・登録する手段 ■ 全体画像に■で作成した部分画像と■で読み取った
状態信号を合成し表示する手段〔作 用〕 各手段はそれぞれを独立に設定可能であるため、タイミ
ングによるトラブル発生の問題が解決し、かつ、それぞ
れの手段を対話形式によるプログラムレス化することに
よって、容易にシステム構築することができる。
なる部分画像を作成・登録する手段■ 外部機器の状態
をPCから読み取る通信手段 ■ 全体画像を作成・登録する手段 ■ 全体画像に■で作成した部分画像と■で読み取った
状態信号を合成し表示する手段〔作 用〕 各手段はそれぞれを独立に設定可能であるため、タイミ
ングによるトラブル発生の問題が解決し、かつ、それぞ
れの手段を対話形式によるプログラムレス化することに
よって、容易にシステム構築することができる。
すなわち、ある外部機器の各状態で表示させる画像を独
自の色・形状で作成しておけば、オペレータにとって認
識しやすいモニタ監視画面が提供でき、その後のシステ
ム変更にも節単に対応が可能となる。
自の色・形状で作成しておけば、オペレータにとって認
識しやすいモニタ監視画面が提供でき、その後のシステ
ム変更にも節単に対応が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、lOはPC
120はモニタ装置、30はモニタ装置のプログラミン
グを行なうためのキーボードである。
120はモニタ装置、30はモニタ装置のプログラミン
グを行なうためのキーボードである。
モニタ装置20は、主CPU2 t、通信CPU22.
2ボートメモリー23>システムメモリー24、ユーザ
メモリー25、CRTコントローラ26、カラーCRT
27、キーボードインターフェース28、内部バス29
から構成される。
2ボートメモリー23>システムメモリー24、ユーザ
メモリー25、CRTコントローラ26、カラーCRT
27、キーボードインターフェース28、内部バス29
から構成される。
モニタ装置20は、システムメモリー24に格納された
システムプログラムにより、エディツトモード・ライン
モードのどちらかのモードで動作する。エディツトモー
ドとは、キーボード30を用いて、カラーCRT27に
表示される対話メニューに従って、モニタ装置のプログ
ラミングを行なうモードで、設定されたプログラムはユ
ーザメモリー25に記憶される。
システムプログラムにより、エディツトモード・ライン
モードのどちらかのモードで動作する。エディツトモー
ドとは、キーボード30を用いて、カラーCRT27に
表示される対話メニューに従って、モニタ装置のプログ
ラミングを行なうモードで、設定されたプログラムはユ
ーザメモリー25に記憶される。
以下に、エディツトモードにおける、部分画像・全体画
像の作成順序、PCの状態に応じた部分画像の全体画像
への合成手順を述べる。
像の作成順序、PCの状態に応じた部分画像の全体画像
への合成手順を述べる。
第2図に部分画像作成時にカラーCRT27に表示され
る対話メニューを示す。
る対話メニューを示す。
使用者は、キーボード30のカーソルキー・ファンクシ
ョンキーを用いて、直す製・円弧・ぬりつぶしなどの組
合わせにより、任意図形を作成し、これに部分画像識別
番号をつけてユーザメモリー25に登録する。
ョンキーを用いて、直す製・円弧・ぬりつぶしなどの組
合わせにより、任意図形を作成し、これに部分画像識別
番号をつけてユーザメモリー25に登録する。
第3図に全体画像作成時にカラーCRT27に表示され
る対話メニューを示す。
る対話メニューを示す。
部分画像作成と同様にキーボード30により任意図形の
作成が可能であるが、ここでは部分画像の合成機能が付
加されている。合成機能が選択された時、カラーCRT
27の下7行が第4図に示すように表示変更され、あら
かじめ作成されている部分画像識別番号とそれを表示す
るための状態信号との対応を指定することができる。こ
の指定は、全体画像の特定位置について5組の設定を可
能としているため、例えば第5図のように、PCの状態
に応じた表示の切り換えが可能となる。
作成が可能であるが、ここでは部分画像の合成機能が付
加されている。合成機能が選択された時、カラーCRT
27の下7行が第4図に示すように表示変更され、あら
かじめ作成されている部分画像識別番号とそれを表示す
るための状態信号との対応を指定することができる。こ
の指定は、全体画像の特定位置について5組の設定を可
能としているため、例えば第5図のように、PCの状態
に応じた表示の切り換えが可能となる。
第5図中40は全体画像、41〜43は部分画像である
。
。
なお、ラインモードとは、エディツトモードに於て設定
されたユーザメモリー25の内容に従い、全体画像の表
示および、必要となる状態信号を通信CPU22による
PCとの通信手段により読み取り、部分画像の合成を行
なうシステム監視のモードである。
されたユーザメモリー25の内容に従い、全体画像の表
示および、必要となる状態信号を通信CPU22による
PCとの通信手段により読み取り、部分画像の合成を行
なうシステム監視のモードである。
以上述べたように、本発明によれば、PCの動作状態を
カラーCRTに任意図形で表示させることがソフトウェ
アの専門知識を必要とせずに実現可能であり、オペレー
タにとって、設備の監視が容易となるCRTモニタ装置
を提供することができ、設備のダウンタイム低減を図る
ことができる。
カラーCRTに任意図形で表示させることがソフトウェ
アの専門知識を必要とせずに実現可能であり、オペレー
タにとって、設備の監視が容易となるCRTモニタ装置
を提供することができ、設備のダウンタイム低減を図る
ことができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は部分画
像作成用対話メニュー画面、第3図は全体画像作成用対
話メニュー画面、第4図は全体画像への部分画像合成メ
ニュー画面、第5図は表示切り換えの様子を示す説明図
である。 10・・・プログラマブルコントローラ(PC)20・
・・モニタ装置 21・・・主CPU 22・・・通信cp。 23・・・2ボートメモリ 24・・・システムメモリ 25・・・ユーザメモリ 26・・・CRTコントローラ 27・・・カラーCRT 28川キーボードインタフエース 29・・・内部バス 30・・・キーボード 図面の一′ト占(白゛、I:につ史4 第 1 図 °第5図 貫1!偵践tt1 28・・・キーボードインタフメース 29・・・内部バス 30・・・キーボード 第2図 第3図 第 4 図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和61 年特 許 H第88157 号事件との
関係 特許出鳳人 4、代理人 r11明細書第8頁11行の[0POJを「CPUJと
補正致します、 (2)第1図〜第4図を別紙のように補正致します。
像作成用対話メニュー画面、第3図は全体画像作成用対
話メニュー画面、第4図は全体画像への部分画像合成メ
ニュー画面、第5図は表示切り換えの様子を示す説明図
である。 10・・・プログラマブルコントローラ(PC)20・
・・モニタ装置 21・・・主CPU 22・・・通信cp。 23・・・2ボートメモリ 24・・・システムメモリ 25・・・ユーザメモリ 26・・・CRTコントローラ 27・・・カラーCRT 28川キーボードインタフエース 29・・・内部バス 30・・・キーボード 図面の一′ト占(白゛、I:につ史4 第 1 図 °第5図 貫1!偵践tt1 28・・・キーボードインタフメース 29・・・内部バス 30・・・キーボード 第2図 第3図 第 4 図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和61 年特 許 H第88157 号事件との
関係 特許出鳳人 4、代理人 r11明細書第8頁11行の[0POJを「CPUJと
補正致します、 (2)第1図〜第4図を別紙のように補正致します。
Claims (1)
- 外部機器の状態に応じて表示変更するために必要となる
部分画像を作成・登録する手段と、外部機器の状態をプ
ログラマブルコントローラから読み取る通信手段と、全
体画像を作成・登録する手段と、前記全体画像と部分画
像を合成し表示する手段を具備したことを特徴とするプ
ログラマブルコントローラのモニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088157A JPS62245307A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088157A JPS62245307A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245307A true JPS62245307A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13935087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088157A Pending JPS62245307A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245307A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61088157A patent/JPS62245307A/ja active Pending
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