JPS62245552A - 磁気記録再生装置のピンチロ−ラ着脱装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のピンチロ−ラ着脱装置Info
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- JPS62245552A JPS62245552A JP61087970A JP8797086A JPS62245552A JP S62245552 A JPS62245552 A JP S62245552A JP 61087970 A JP61087970 A JP 61087970A JP 8797086 A JP8797086 A JP 8797086A JP S62245552 A JPS62245552 A JP S62245552A
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- pinch roller
- cam
- capstan
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
一\リカルスキャン方式による磁気記録再生装置0に係
り、特にアウターキャプスタン構成でのテープ駆動のた
めのピンチローラの引出しキャプスタンへの圧着、離脱
制御を行なう磁気記録再生装置のピンチローラ着脱装置
に関する。
り、特にアウターキャプスタン構成でのテープ駆動のた
めのピンチローラの引出しキャプスタンへの圧着、離脱
制御を行なう磁気記録再生装置のピンチローラ着脱装置
に関する。
従来、記録媒体としてカセットテープを使用する磁気記
録再生装置において、キャプスタンとピンチローラによ
りテープを狭持して、テープの駆動を行なうため、カセ
ット前方に張られたテープの内側にキャプスタンを配置
し、外側にピンチロ−ラを配置したインナーキャプスタ
ン方式と、内側にピンチローラ、外側にキャプスタンを
配置したアウターキャプスタンの2通りの方式が行なわ
れている。
録再生装置において、キャプスタンとピンチローラによ
りテープを狭持して、テープの駆動を行なうため、カセ
ット前方に張られたテープの内側にキャプスタンを配置
し、外側にピンチロ−ラを配置したインナーキャプスタ
ン方式と、内側にピンチローラ、外側にキャプスタンを
配置したアウターキャプスタンの2通りの方式が行なわ
れている。
特に回転シリンダに螺旋状に磁気テープを巻きつけ、回
転シリンダに載置した磁気ヘッドにより高密度に信号を
記録又は再生するVTR,DATにおいてはテープの安
定走行、装置の小形化のためにアウターキャプスタン方
式が多く採用されている。カセットに収納されたテープ
を回転シリンダに巻装する動作(以後ローディング動作
と称する)と、カセット前面に張られたテープの内側に
位置するピンチローラをキャプスタン近傍へ移動する必
要があり、以上の2つはローディング機構により行なわ
れているのが一搬的である。
転シリンダに載置した磁気ヘッドにより高密度に信号を
記録又は再生するVTR,DATにおいてはテープの安
定走行、装置の小形化のためにアウターキャプスタン方
式が多く採用されている。カセットに収納されたテープ
を回転シリンダに巻装する動作(以後ローディング動作
と称する)と、カセット前面に張られたテープの内側に
位置するピンチローラをキャプスタン近傍へ移動する必
要があり、以上の2つはローディング機構により行なわ
れているのが一搬的である。
一方、ピンチローラの圧着動作は、特公昭52−464
85号に記載のように、駆動源としてプランジャー等を
利用し、キャプスタンへの圧着、離脱を制御していた。
85号に記載のように、駆動源としてプランジャー等を
利用し、キャプスタンへの圧着、離脱を制御していた。
しかし、プランジャーは容積9重量とも大きくまた、プ
ランジャーを駆動するための駆動回路を必要とし、装置
の小形化、軽量化の阻害敬因となっていた。
ランジャーを駆動するための駆動回路を必要とし、装置
の小形化、軽量化の阻害敬因となっていた。
本発明の目的は、上記欠点をなくした、小形。
軽量化に適した磁気記録再生装置のピンチローラ着脱装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
磁気記録再生装置は種々のモード(イジェクト。
ローディング、アンローディング、早送り9巻戻し、停
止、記録、再生等)があり、モーターの回転方向、速度
、ブレーキの動作状態、動力伝達径路、ピンチローラの
位置、テンションビンの位置などを制御することにより
、種々のモードを実現している。各モードに応じたメカ
ニカルな制御をモードモータにより駆動されるカムによ
り行なう。
止、記録、再生等)があり、モーターの回転方向、速度
、ブレーキの動作状態、動力伝達径路、ピンチローラの
位置、テンションビンの位置などを制御することにより
、種々のモードを実現している。各モードに応じたメカ
ニカルな制御をモードモータにより駆動されるカムによ
り行なう。
カムの第1の位置から第2の位置への移動動作によりピ
ンチローラをカセット開口部からキャプスタン近傍まで
移動させ、カムの第2の位置から第3の位置への移動に
よりピンチローラ駆動機構とピンチローラアームを連結
させ、カムの第6の位置から第4の位置への移動により
、ピンチローラ駆動機構を操作し、ピンチローラのキャ
プスタンへの圧着動作を行なう。
ンチローラをカセット開口部からキャプスタン近傍まで
移動させ、カムの第2の位置から第3の位置への移動に
よりピンチローラ駆動機構とピンチローラアームを連結
させ、カムの第6の位置から第4の位置への移動により
、ピンチローラ駆動機構を操作し、ピンチローラのキャ
プスタンへの圧着動作を行なう。
モードモータにより駆動されるカムの第1の位置から第
2の位置への移動によりピンチローラはカセット開口部
からキャプスタン近傍へ移動させられる、この場合ピン
チローラの移動ストロークは大きいが負荷は小さいため
減速率の小さな動力伝達機構により駆動される。カムの
第2の位置から第3の位置への移動により、ピンチロー
ラアームの回動と直交する方向からレバーを係合させる
。
2の位置への移動によりピンチローラはカセット開口部
からキャプスタン近傍へ移動させられる、この場合ピン
チローラの移動ストロークは大きいが負荷は小さいため
減速率の小さな動力伝達機構により駆動される。カムの
第2の位置から第3の位置への移動により、ピンチロー
ラアームの回動と直交する方向からレバーを係合させる
。
カムの第5の位置から第4の位置への移動によりピンチ
ローラアームを駆動し、ピンチローラをキャプスタンに
圧着する。この場合、ピンチローラのストロークは小さ
くてよく、大きな減速率の動力伝達機構により、ピンチ
ローラの圧着は大きな力により行なわれる。
ローラアームを駆動し、ピンチローラをキャプスタンに
圧着する。この場合、ピンチローラのストロークは小さ
くてよく、大きな減速率の動力伝達機構により、ピンチ
ローラの圧着は大きな力により行なわれる。
ピンチローラの駆動を2系統の駆動機構により行ないそ
れぞれ任意の減速比が設定でき、最適なピンチローラ駆
動機構を提供することができる。
れぞれ任意の減速比が設定でき、最適なピンチローラ駆
動機構を提供することができる。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明によるピンチローラ着脱装置の全体を示
す平面図であり、アンローディングストップの状態を示
す。1は基板、2は基板1の裏面に設けられたカムを示
す。カム2は図示しないモード制御用モータ及び減速機
構に連結され、記録。
す平面図であり、アンローディングストップの状態を示
す。1は基板、2は基板1の裏面に設けられたカムを示
す。カム2は図示しないモード制御用モータ及び減速機
構に連結され、記録。
停止、早送り1巻戻し等のボタン操作により、図示しな
い制御用電子回路により、モード制御用モータを駆動し
、図示しないカム2の動きiこ対応したモード検知スイ
ッチの制御信号によりモード制御用モータの駆動を停止
し、カム2は所定のモード位置に停止する。3はカム2
の外周に設けられた、図示しないゼネバギヤ及び減速機
構により駆動されるギヤAである。ギヤA6はゼネバギ
ヤによりローディング期間つまり磁気テープがカセット
から引出され、所定のテープパスを形成するまでの期間
のみ駆動される。ギヤA3に設けられた制御ピン3−1
はギヤB4の長穴部4−1に係合し、ギヤA3の回動動
作により、ギヤB4を所定角回動させる。ギヤB4には
ギヤC5が係合し、ギヤC5にはギヤl)6が係合して
いる。
い制御用電子回路により、モード制御用モータを駆動し
、図示しないカム2の動きiこ対応したモード検知スイ
ッチの制御信号によりモード制御用モータの駆動を停止
し、カム2は所定のモード位置に停止する。3はカム2
の外周に設けられた、図示しないゼネバギヤ及び減速機
構により駆動されるギヤAである。ギヤA6はゼネバギ
ヤによりローディング期間つまり磁気テープがカセット
から引出され、所定のテープパスを形成するまでの期間
のみ駆動される。ギヤA3に設けられた制御ピン3−1
はギヤB4の長穴部4−1に係合し、ギヤA3の回動動
作により、ギヤB4を所定角回動させる。ギヤB4には
ギヤC5が係合し、ギヤC5にはギヤl)6が係合して
いる。
ギヤD6には一体的にテープ引出しピン6−1が設けら
れ、アンローディングストップの状態の時カセットの前
面に張られたテープの内側の位置からローディング動作
により、テープをカセット外の所定位置まで引出す0図
示はしないが磁気ヘッドを載置したシリンダにチー7”
を螺旋状に巻装するための一対のテープ引出し部材を備
え、前記ギヤA3と同じタイミングで駆動され、ローデ
ィング動作によりカセット内のテープをシリンダに巻装
し、テープの走行経路を形成する。
れ、アンローディングストップの状態の時カセットの前
面に張られたテープの内側の位置からローディング動作
により、テープをカセット外の所定位置まで引出す0図
示はしないが磁気ヘッドを載置したシリンダにチー7”
を螺旋状に巻装するための一対のテープ引出し部材を備
え、前記ギヤA3と同じタイミングで駆動され、ローデ
ィング動作によりカセット内のテープをシリンダに巻装
し、テープの走行経路を形成する。
7はピンチローラを示し、ピンチローラアーム8に回転
自在に支持されている。ピンチローラアームは基板1上
に設けられた支軸8−1に回動自在に設けられている。
自在に支持されている。ピンチローラアームは基板1上
に設けられた支軸8−1に回動自在に設けられている。
ピンチローラアーム8の一部にはカム部8−2が設けら
れており、ギヤD6に設けたテープ引出しピンの一端が
係合し、ギヤD6の回動によりピンチローラアーム8は
回動する。
れており、ギヤD6に設けたテープ引出しピンの一端が
係合し、ギヤD6の回動によりピンチローラアーム8は
回動する。
磁気記録再生装置の神々のモードを設定するためのカム
2は減速機構を介して駆動源であるモードモータ(図示
しない)に連結され、モードモータの回転によりカム2
は所定角度回動され、カム2に接するよう配置されたレ
バーを駆動する。
2は減速機構を介して駆動源であるモードモータ(図示
しない)に連結され、モードモータの回転によりカム2
は所定角度回動され、カム2に接するよう配置されたレ
バーを駆動する。
10はPR駆動レバー(第3のレバー)であり、基板1
に設けられた支軸10−1に回動自在に設けられ、一端
10−2はバネ14により付勢され、他端に設けたカム
ピン10−3がカム2に当接し、カム2により回動駆動
させられる。PR操作レバー(第2のレバー)11はP
R駆動レバー(第6のレバー)10と同軸に支+li
+O−1に軸支され、PR駆動レバー(m3のレバー)
1oとPR操作レバー(第2のレバー)11間に設けら
れたネジリパネ14により付勢されている。PR操作レ
バー(第2のレバー)11上にはPR押出しレバー(第
1のレノ(−)12が支軸11−1により回動可能に軸
支されている。PR押出しレバー(第1のレバー)12
の一端はピンチローラアーム8に係合可能な押出シ部1
2−1が設けられている。13はPR押出しレバー(第
1のレバー)12に設けた長穴12−2に係合可能なピ
ン16−1を有するPRアシストレバー(第4のレバー
)であり、基板1に回動自在に軸支され、他端にはカム
ピン16−2が設けられバネ15により付勢されカム2
のカム面に当接している。
に設けられた支軸10−1に回動自在に設けられ、一端
10−2はバネ14により付勢され、他端に設けたカム
ピン10−3がカム2に当接し、カム2により回動駆動
させられる。PR操作レバー(第2のレバー)11はP
R駆動レバー(第6のレバー)10と同軸に支+li
+O−1に軸支され、PR駆動レバー(m3のレバー)
1oとPR操作レバー(第2のレバー)11間に設けら
れたネジリパネ14により付勢されている。PR操作レ
バー(第2のレバー)11上にはPR押出しレバー(第
1のレノ(−)12が支軸11−1により回動可能に軸
支されている。PR押出しレバー(第1のレバー)12
の一端はピンチローラアーム8に係合可能な押出シ部1
2−1が設けられている。13はPR押出しレバー(第
1のレバー)12に設けた長穴12−2に係合可能なピ
ン16−1を有するPRアシストレバー(第4のレバー
)であり、基板1に回動自在に軸支され、他端にはカム
ピン16−2が設けられバネ15により付勢されカム2
のカム面に当接している。
次に本実施例によるピンチローラ駆動装置の動作につい
て説明する。第1図はアンローディングストップ状態に
おける平面透視図を示す。第2図は@1図における平面
図を示す。カセットの装着を行なうと、カセット検知ス
イッチにより、カセットの装着が検知され、モードモー
タ制御回路によりモードモータが正転(ローディング)
方向に駆動される。モードモータの正転によりカム2は
第2図の矢印(イ)方向に駆動され、カム2に係合した
ゼネバギヤ(図示しない)により、カセット内側に収納
されたテープ引出し部材及びギヤA3を駆動し、キャプ
スタン9、シリンダへのテープ巻装を行ない、テープ引
出し部材の位置決め固定を行なう。この時ギヤA3は第
2図矢印(ロ)方向へ駆動され、係合したギヤB4.ギ
ヤC5を介してギヤD6を矢印(ハ)方向へ駆動し、ギ
ヤD6と一体的に設けられたテープ引出しピン6−1の
一端がピンチローラアーム8のカム部8−2と係合し、
ピンチローラアーム8を駆動し、ピンチローラアーム8
の一端に回転自在に設けられたピンチローラ7をキャプ
スタン近傍まで移動させる、この時、カム2とゼネバギ
ヤとの係合が解除されるとともに、ゼネバギヤの固定が
行なわれローディング動作が完了する。カッ、2はモー
ドモータによりさらに回転を行ないカム面2−1はアシ
ストレバー13を反時計方向に回動させ、アシストレバ
ー(第4のレバー)15の一端に設けたピン15−1に
係合したPR押出しレバー(第1のレバー)12の長穴
12−2により、I) R押出しレバー(第1のレバー
)12を時計方向(W、3図矢印に)方向)に回動させ
、押出し部12−1をピンチローラアーム8の一端にピ
ンチローラアームの半径方向から係合する。以上により
ローディング動作が完了し、モードモータの駆動が停止
され、ローディングストップのモードになる。この状態
を図3に示す(第3図においてプレート16を取外しで
ある)。
て説明する。第1図はアンローディングストップ状態に
おける平面透視図を示す。第2図は@1図における平面
図を示す。カセットの装着を行なうと、カセット検知ス
イッチにより、カセットの装着が検知され、モードモー
タ制御回路によりモードモータが正転(ローディング)
方向に駆動される。モードモータの正転によりカム2は
第2図の矢印(イ)方向に駆動され、カム2に係合した
ゼネバギヤ(図示しない)により、カセット内側に収納
されたテープ引出し部材及びギヤA3を駆動し、キャプ
スタン9、シリンダへのテープ巻装を行ない、テープ引
出し部材の位置決め固定を行なう。この時ギヤA3は第
2図矢印(ロ)方向へ駆動され、係合したギヤB4.ギ
ヤC5を介してギヤD6を矢印(ハ)方向へ駆動し、ギ
ヤD6と一体的に設けられたテープ引出しピン6−1の
一端がピンチローラアーム8のカム部8−2と係合し、
ピンチローラアーム8を駆動し、ピンチローラアーム8
の一端に回転自在に設けられたピンチローラ7をキャプ
スタン近傍まで移動させる、この時、カム2とゼネバギ
ヤとの係合が解除されるとともに、ゼネバギヤの固定が
行なわれローディング動作が完了する。カッ、2はモー
ドモータによりさらに回転を行ないカム面2−1はアシ
ストレバー13を反時計方向に回動させ、アシストレバ
ー(第4のレバー)15の一端に設けたピン15−1に
係合したPR押出しレバー(第1のレバー)12の長穴
12−2により、I) R押出しレバー(第1のレバー
)12を時計方向(W、3図矢印に)方向)に回動させ
、押出し部12−1をピンチローラアーム8の一端にピ
ンチローラアームの半径方向から係合する。以上により
ローディング動作が完了し、モードモータの駆動が停止
され、ローディングストップのモードになる。この状態
を図3に示す(第3図においてプレート16を取外しで
ある)。
ここで記録のボタン操作により、モードモータは正転方
向にさらに駆動され、カム2は矢印(イ)方向へさらに
駆動される。カム面2−1はPR駆動レバー(第3のレ
バー)10を支軸10−1まわりに反時計方向に回動さ
せる。PR駆動レバー(第3のレバー)10の一部には
ネジリバネ14の一端が、ぼたPR駆動レバー(第6の
レバー)10と同軸に支持されたPR操作レバー(第2
のレバー)11の一部に他端が設けられており、PR駆
動レバー(第3のレバー)10の回動がネジリバネ14
を介してPR操作レバー(第2のレバー)11に伝えら
れる。PROP作レバー(第2のレバー)11上に支軸
11−1により回動可能に保持されたPR押出しレバー
(第1のレバー)12は長穴12−2にガイドされPR
操作レバー(第2のレバー)11の回動により、PR押
出しレバー(第1のレバー)12のオシダシ部12−1
はピンチローラアーム8を接線方向に駆動し、ピンチロ
ーラ7をキャプスタン9ζこ圧接を行ない、記録モード
lこ至りモードモータの駆動が停止される。この状態が
記録モードであり第4図に示す。この時キャプスタン9
とピンチローラ7に狭持されたテープは定速で駆動され
、シリンダに載置された磁気ヘッドにより信号がテープ
に記録される。
向にさらに駆動され、カム2は矢印(イ)方向へさらに
駆動される。カム面2−1はPR駆動レバー(第3のレ
バー)10を支軸10−1まわりに反時計方向に回動さ
せる。PR駆動レバー(第3のレバー)10の一部には
ネジリバネ14の一端が、ぼたPR駆動レバー(第6の
レバー)10と同軸に支持されたPR操作レバー(第2
のレバー)11の一部に他端が設けられており、PR駆
動レバー(第3のレバー)10の回動がネジリバネ14
を介してPR操作レバー(第2のレバー)11に伝えら
れる。PROP作レバー(第2のレバー)11上に支軸
11−1により回動可能に保持されたPR押出しレバー
(第1のレバー)12は長穴12−2にガイドされPR
操作レバー(第2のレバー)11の回動により、PR押
出しレバー(第1のレバー)12のオシダシ部12−1
はピンチローラアーム8を接線方向に駆動し、ピンチロ
ーラ7をキャプスタン9ζこ圧接を行ない、記録モード
lこ至りモードモータの駆動が停止される。この状態が
記録モードであり第4図に示す。この時キャプスタン9
とピンチローラ7に狭持されたテープは定速で駆動され
、シリンダに載置された磁気ヘッドにより信号がテープ
に記録される。
次に記録モードからストップモードへの移行について述
べる。ストップボタン操作により、モードモータは逆転
(ローディング方向とは逆の)方向に駆動され、カム面
2−1はPR駆動レバー(第3のレバー)10に設けた
ビン1o−2が離れる位置に回動しバネにより、PR駆
動レバー(第6のレバー)10は時計方向に回動され、
PR操作レバー(第2のレバー)11及びPR押出しレ
バー(第1のレバー)12をローディングストップの位
置へ移動し、ストップのモードに至る。
べる。ストップボタン操作により、モードモータは逆転
(ローディング方向とは逆の)方向に駆動され、カム面
2−1はPR駆動レバー(第3のレバー)10に設けた
ビン1o−2が離れる位置に回動しバネにより、PR駆
動レバー(第6のレバー)10は時計方向に回動され、
PR操作レバー(第2のレバー)11及びPR押出しレ
バー(第1のレバー)12をローディングストップの位
置へ移動し、ストップのモードに至る。
イジェクトの操作を行なうと、制御回路によりモードモ
ータはアンローディング方向(ローディング方向と逆方
向)に駆動され、カム2はロープインク時と逆の方向へ
駆動され、先に述べた記録モードへの移行と逆の動作に
より、イジェクトモードであるアンローディンゲストツ
7(第2図)へ移行する。カム2の反時計方向の回転に
より、P Rアシストレバー(第4(7)レバー )
4iハls&cより、カム2の谷側へ付勢されると共に
PR押出しレバー(第1のレバー)12を反時計方向へ
回動させ、PR押出しレバー(第1のレバー)12とピ
ンチローラアーム8との係合を解除する。さらにカム2
が回転し、ゼネバギヤ(図示しない)によ1す、ギヤA
3が時計方向に回転され、ギヤB4゜ギヤC5を介して
ギヤD 6を反時計方向に回動させる。ギヤD 6に設
けたピンの一端は、ピンチローラアーム8に設けたカム
8−2を押し、ピンチローラアーム8を反時計方向に駆
動し、カセットに設けられた開口部にピンチローラ7を
収納する。
ータはアンローディング方向(ローディング方向と逆方
向)に駆動され、カム2はロープインク時と逆の方向へ
駆動され、先に述べた記録モードへの移行と逆の動作に
より、イジェクトモードであるアンローディンゲストツ
7(第2図)へ移行する。カム2の反時計方向の回転に
より、P Rアシストレバー(第4(7)レバー )
4iハls&cより、カム2の谷側へ付勢されると共に
PR押出しレバー(第1のレバー)12を反時計方向へ
回動させ、PR押出しレバー(第1のレバー)12とピ
ンチローラアーム8との係合を解除する。さらにカム2
が回転し、ゼネバギヤ(図示しない)によ1す、ギヤA
3が時計方向に回転され、ギヤB4゜ギヤC5を介して
ギヤD 6を反時計方向に回動させる。ギヤD 6に設
けたピンの一端は、ピンチローラアーム8に設けたカム
8−2を押し、ピンチローラアーム8を反時計方向に駆
動し、カセットに設けられた開口部にピンチローラ7を
収納する。
この時のゼネバギヤの動きにより、シリンダの近傍に位
置決めされていたテープ引出し部材もカセットに設けら
れた開口部に収納され、アンローディングストップのモ
ードに移行する。さらにカム2が回転し、カセットを保
持したカセットボックスの係止を解除し、イジェクトの
モードに至る。
置決めされていたテープ引出し部材もカセットに設けら
れた開口部に収納され、アンローディングストップのモ
ードに移行する。さらにカム2が回転し、カセットを保
持したカセットボックスの係止を解除し、イジェクトの
モードに至る。
上述の如く、本発明lこよれば、ピンチローラアームの
駆動はカムにより行なうため装置全体の小形、軽量化が
図れるとともに、プランジャ駆動のための駆動回路も不
要となる。才た、ピンチローラのカセット内側からキャ
プスタン近傍への移動と、キャプスタン近傍からキャプ
スタンへの圧着移動の駆動を個別の動力伝達機構により
行なっているためそれぞれ最適な減速比により駆動する
ことができる。
駆動はカムにより行なうため装置全体の小形、軽量化が
図れるとともに、プランジャ駆動のための駆動回路も不
要となる。才た、ピンチローラのカセット内側からキャ
プスタン近傍への移動と、キャプスタン近傍からキャプ
スタンへの圧着移動の駆動を個別の動力伝達機構により
行なっているためそれぞれ最適な減速比により駆動する
ことができる。
第1図は本発明によるピンチローラ着脱装置のアンロー
ディンゲス;・ツブそ一部における平面透視図、第2図
は第1図と同一モードの平面図、第3図はローディング
完了後の停止(ポーズ)モードを表わす平面図、第4図
は記録(再生)モードの平面図を示す。 1・・・基板 2・・・カム7・・・ピンチ
ローラ 8・・・ピンチローラアーム9・・・キャプ
スタン 10・・・PRInレバー11・・・PR操
作レバー 12・・・PR押出しレバー13・・・PR
アシストレバー ・15・ 筒 1 図
ディンゲス;・ツブそ一部における平面透視図、第2図
は第1図と同一モードの平面図、第3図はローディング
完了後の停止(ポーズ)モードを表わす平面図、第4図
は記録(再生)モードの平面図を示す。 1・・・基板 2・・・カム7・・・ピンチ
ローラ 8・・・ピンチローラアーム9・・・キャプ
スタン 10・・・PRInレバー11・・・PR操
作レバー 12・・・PR押出しレバー13・・・PR
アシストレバー ・15・ 筒 1 図
Claims (1)
- 1、カセット開口部にピンチローラ、カセット外にキヤ
プスタンを配し、キヤプスタンとピンチローラによりテ
ープを狭持しテープの走行駆動を行なう磁気記録再生装
置において、ピンチローラを載置した回動可能なアーム
と、キヤプスタン近傍までピンチローラを近接する位置
に前記アームを駆動する第1の駆動手段と、前記アーム
の一端に係合可能な第1のレバーと該第一のレバーの一
端を第2のレバー上に回動可能に設け、該第2のレバー
をバネを介して押圧する第3のレバーを第2のレバーと
同軸上に回動可能に設け、第1のレバーを前記アームに
係合する位置に駆動する第4のレバーと、第1のレバー
が前記アームの一端に当接しない方向に付勢するバネと
前記第3、第4のレバーを駆動するカムにより構成され
、カムの第1の動きにより第1の駆動手段を駆動し、カ
ムの第2の動きにより第4のレバーを駆動し第1のレバ
ーと前記アームの係合を行ない、カムの第3の動きによ
り、第3のレバーを駆動し、バネを介して、第1のレバ
ー、第2のレバー及びアームを駆動し、ピッチローラを
キヤプスタンに圧着する磁気記録再生装置のピンチロー
ラ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61087970A JPS62245552A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 磁気記録再生装置のピンチロ−ラ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61087970A JPS62245552A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 磁気記録再生装置のピンチロ−ラ着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245552A true JPS62245552A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13929702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61087970A Pending JPS62245552A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 磁気記録再生装置のピンチロ−ラ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178332U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61087970A patent/JPS62245552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178332U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 |
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