JPH011146A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH011146A JPH011146A JP62-155847A JP15584787A JPH011146A JP H011146 A JPH011146 A JP H011146A JP 15584787 A JP15584787 A JP 15584787A JP H011146 A JPH011146 A JP H011146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tape
- clutch
- motor
- recording
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープを内蔵したカセットヲ使用して信
号全記録tたは再生もしくは記録再生全行なう、ビデオ
テープレコーダー等の記録再生装置に関するものである
。
号全記録tたは再生もしくは記録再生全行なう、ビデオ
テープレコーダー等の記録再生装置に関するものである
。
従来の技術
近年、記録再生装置たとえばビデオテープレコーダーは
小型・軽量化および低価格化が増々進み、それに対応し
て動作モード設定方式やテープ引き出し動作方式が考え
られている。
小型・軽量化および低価格化が増々進み、それに対応し
て動作モード設定方式やテープ引き出し動作方式が考え
られている。
従来の記録再生装置においてはキャプスタンモータ1つ
で動作モード設定およびテープ引き出し動作を行なうも
のあるいは、キャプスタンモータはテープ駆動専用で、
別のモータにより動作モード設定およびテープ引き出し
動作の両方を行なうものがあった。
で動作モード設定およびテープ引き出し動作を行なうも
のあるいは、キャプスタンモータはテープ駆動専用で、
別のモータにより動作モード設定およびテープ引き出し
動作の両方を行なうものがあった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の構成では、キャプスタンモータ
のみで複数の動作を行なう場合には、テープの正方向再
生から逆方向再生への移り変り時に慣性によってテープ
流れが発生し応答が遅れてしまう。またテープ引き出し
動作と動作モード設定の両方を1つのモータで行なう場
合には、トルクの大きいモータが必要となるため、モー
タが大型化しその重量が大きくなるという問題点を有し
ていた。
のみで複数の動作を行なう場合には、テープの正方向再
生から逆方向再生への移り変り時に慣性によってテープ
流れが発生し応答が遅れてしまう。またテープ引き出し
動作と動作モード設定の両方を1つのモータで行なう場
合には、トルクの大きいモータが必要となるため、モー
タが大型化しその重量が大きくなるという問題点を有し
ていた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、動作応答
の長幼な、装置の軽量化を実現する記録再生装置を提供
すること全目的とするものである。
の長幼な、装置の軽量化を実現する記録再生装置を提供
すること全目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の記録再生装置は、カ
セットよりテープを引き出し回転ヘッドドラムに所定角
度巻きつけかつ前記テープをカセット内に巻き戻すテー
プ引き出し手段と、前記テープ引き出し手段全制御しか
つ動作モードを選択設定する動作モード設定手段と、前
記テープ引き出し手段と動作モード設定手段とをそれぞ
れ駆動する第1.第2のモータと、前記テープ引き出し
手段と動作モード設定手段の動作形態をそれぞれ検出し
前記第1.第2のモータに制御信号を出力する位置検出
手段とを備えた構成を有するものである。
セットよりテープを引き出し回転ヘッドドラムに所定角
度巻きつけかつ前記テープをカセット内に巻き戻すテー
プ引き出し手段と、前記テープ引き出し手段全制御しか
つ動作モードを選択設定する動作モード設定手段と、前
記テープ引き出し手段と動作モード設定手段とをそれぞ
れ駆動する第1.第2のモータと、前記テープ引き出し
手段と動作モード設定手段の動作形態をそれぞれ検出し
前記第1.第2のモータに制御信号を出力する位置検出
手段とを備えた構成を有するものである。
作用
上記構成によって、動作モード設定の動作とテープ引き
出し動作を第1と第2の2つのモータでそれぞれ行うた
めに、テープ駆動動作の応答性を速めることができ、ま
た大トルクを必要とするテープ引き出し動作を動作モー
ド設定のためのモータとは別のモータで行うために、動
作モード設定のモータは小トルクの小型モータを用いる
ことが可能となる。
出し動作を第1と第2の2つのモータでそれぞれ行うた
めに、テープ駆動動作の応答性を速めることができ、ま
た大トルクを必要とするテープ引き出し動作を動作モー
ド設定のためのモータとは別のモータで行うために、動
作モード設定のモータは小トルクの小型モータを用いる
ことが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例の記録再生装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の記録再生装置のモード設
定機構の概略平面図である。停止、早送り、録画、再生
などの各々のモード設定を行なうために、モード・モー
タ1とキャプスタン・モータ16の両方を使用する構成
を有している。
定機構の概略平面図である。停止、早送り、録画、再生
などの各々のモード設定を行なうために、モード・モー
タ1とキャプスタン・モータ16の両方を使用する構成
を有している。
まず第2図において、モード・モータ1によって動かさ
れる主な部分の構成を説明する。
れる主な部分の構成を説明する。
モード・モータ1にはギヤ2が一体にその回転軸に取り
付けられており、噛合するギヤ3に回転が伝達される。
付けられており、噛合するギヤ3に回転が伝達される。
ギヤ3はウオームギヤ4と一体トなっており、ウオーム
・ホイール6に回転が方向を変えて伝達される。ギヤ2
,3.4によりモード・モータ1の回転が適当な回転へ
と変換され減速制御される。ウオーム・ホイール6は駆
動ギヤ6と一体回転する。駆動ギヤ6には螺合゛ビン7
が螺合されており、との螺合ビン7はモード・モータ1
およびギヤ3,4.6の保持板8のガイド溝8′にガイ
ドされ、矢印人−A′方向にモード・モータ1の回転方
向によって直線移動する。螺合ビン7はメインロッド9
と係合されており、モード・モータ1を回転させること
によVメインロッド9全人−五′方向に移動させる。
・ホイール6に回転が方向を変えて伝達される。ギヤ2
,3.4によりモード・モータ1の回転が適当な回転へ
と変換され減速制御される。ウオーム・ホイール6は駆
動ギヤ6と一体回転する。駆動ギヤ6には螺合゛ビン7
が螺合されており、との螺合ビン7はモード・モータ1
およびギヤ3,4.6の保持板8のガイド溝8′にガイ
ドされ、矢印人−A′方向にモード・モータ1の回転方
向によって直線移動する。螺合ビン7はメインロッド9
と係合されており、モード・モータ1を回転させること
によVメインロッド9全人−五′方向に移動させる。
第2図において螺合ビン7は停止モード位置、螺合ビン
7′およびメインロッド9は録画再生モード位置まで移
動したものである。このメインロッド9の移動にともな
ってメインロッド9に形成されたカム面により、ブレー
キ、テンションアーム、ピンチローラ(図示せず)など
を動かして各モードに必要な状態を設定する。
7′およびメインロッド9は録画再生モード位置まで移
動したものである。このメインロッド9の移動にともな
ってメインロッド9に形成されたカム面により、ブレー
キ、テンションアーム、ピンチローラ(図示せず)など
を動かして各モードに必要な状態を設定する。
各モード位置の検出はモード・スイッチ12よジ発生す
る電気信号によって行なう。モード・スイッチ12上に
はメインロッド9と噛合するギヤ14があり、メインロ
ッド90ムーA′方向への移動により回転運動し、モー
ド・スイッチ12上に各モード位置に対応して形成され
た箔47(第10図)とギヤ14と一体回動するブラシ
(図示せず)との接触により電気信号全発生する。これ
全モード・モータ1の駆動回路にフィード・バノりし、
モード・モータ1の回転・停止を行ない各モード位置を
保持する。
る電気信号によって行なう。モード・スイッチ12上に
はメインロッド9と噛合するギヤ14があり、メインロ
ッド90ムーA′方向への移動により回転運動し、モー
ド・スイッチ12上に各モード位置に対応して形成され
た箔47(第10図)とギヤ14と一体回動するブラシ
(図示せず)との接触により電気信号全発生する。これ
全モード・モータ1の駆動回路にフィード・バノりし、
モード・モータ1の回転・停止を行ない各モード位置を
保持する。
次にカセット内のテープ(図示せず)を引き出して回転
ヘッドドラム(図示せず)に所定角度巻きつけるテープ
引き出し動作と、再びテープをカセット内に巻き戻す巻
き戻し動作について説明する0 第3図において、キャプスタンモータ16が回転すると
、キャプスタンプーリ16′が一体となって回転する。
ヘッドドラム(図示せず)に所定角度巻きつけるテープ
引き出し動作と、再びテープをカセット内に巻き戻す巻
き戻し動作について説明する0 第3図において、キャプスタンモータ16が回転すると
、キャプスタンプーリ16′が一体となって回転する。
この回転はベルト17を介してセンターブーI718に
伝えられる。センタープーリ18には一体となって回転
するギヤ19があり、このギヤ19の回転はギヤ20.
ギヤ21.ギヤ22、ギヤ46そしてクラッチギヤ23
を通じてモードギヤ24と減速されて、セクタギヤ26
へと伝わっていく。セクタギヤ25は噛合するTローデ
ィングギヤ29をシャーシφ(第6図)に植立された軸
29′中心に回転させる。アーム31はTローディング
ギヤ29に軸29′を中心に係合して回動するよう保持
されている。アーム32はアーム31上に植立されたビ
ン31′全中心に回動し、アーム32はTシャフトホル
ダー26′に植立されたビン26′と回動可能に他端を
保持されている。テープ巻き戻し完了位置にあるでシャ
フトホルダー26はガイド溝(図示せず)に沿ってTロ
ーディングギヤ29の回動によりテープを引き出してい
き、引き出し動作完了して26′の位置で保持される。
伝えられる。センタープーリ18には一体となって回転
するギヤ19があり、このギヤ19の回転はギヤ20.
ギヤ21.ギヤ22、ギヤ46そしてクラッチギヤ23
を通じてモードギヤ24と減速されて、セクタギヤ26
へと伝わっていく。セクタギヤ25は噛合するTローデ
ィングギヤ29をシャーシφ(第6図)に植立された軸
29′中心に回転させる。アーム31はTローディング
ギヤ29に軸29′を中心に係合して回動するよう保持
されている。アーム32はアーム31上に植立されたビ
ン31′全中心に回動し、アーム32はTシャフトホル
ダー26′に植立されたビン26′と回動可能に他端を
保持されている。テープ巻き戻し完了位置にあるでシャ
フトホルダー26はガイド溝(図示せず)に沿ってTロ
ーディングギヤ29の回動によりテープを引き出してい
き、引き出し動作完了して26′の位置で保持される。
また、同時にSローディングギヤ30はTローディング
ギヤ29と噛合して回転する。アーム33はSローディ
ングギヤ3oと係合してシャーシφ(第6図)に植立さ
れた軸30’中心に回動するよう保持されている。アー
ム34.アーム36はアーム33上に植立されたビン3
3′、アーム35上に植立されたビン3s’、S1シヤ
フトホルダー27′上に植立されたビン27′によって
アーム33.S1シヤフトホルダー27′に連結されて
いる。アーム34はビン33 ’ f 中心に、またピ
ン36′金中心に回動可能で、アーム35はビン27′
を中心に回動可能である。アーム36はビン36′を支
点として回動可能で、長穴36′の範囲においてこの長
穴36′に沿って移動可能である。S2シヤフトホルダ
ー28′はS2シヤフトホルダー28′上に植立された
ビン28′でアーム36に連結されている。アーム36
はビン28′を支点として回動可能である。テープ引き
戻し完了状態位置にあるS1シヤフトホルダー27と5
2シヤフトホルダー28はSローディングギヤ3oの回
動により各々のガイド溝(図示せず)に活って移動して
いき、各々27’、28’の位置でテープ引き出し完了
状態となる。
ギヤ29と噛合して回転する。アーム33はSローディ
ングギヤ3oと係合してシャーシφ(第6図)に植立さ
れた軸30’中心に回動するよう保持されている。アー
ム34.アーム36はアーム33上に植立されたビン3
3′、アーム35上に植立されたビン3s’、S1シヤ
フトホルダー27′上に植立されたビン27′によって
アーム33.S1シヤフトホルダー27′に連結されて
いる。アーム34はビン33 ’ f 中心に、またピ
ン36′金中心に回動可能で、アーム35はビン27′
を中心に回動可能である。アーム36はビン36′を支
点として回動可能で、長穴36′の範囲においてこの長
穴36′に沿って移動可能である。S2シヤフトホルダ
ー28′はS2シヤフトホルダー28′上に植立された
ビン28′でアーム36に連結されている。アーム36
はビン28′を支点として回動可能である。テープ引き
戻し完了状態位置にあるS1シヤフトホルダー27と5
2シヤフトホルダー28はSローディングギヤ3oの回
動により各々のガイド溝(図示せず)に活って移動して
いき、各々27’、28’の位置でテープ引き出し完了
状態となる。
したがってキャプスタンモータ16を回転すせることに
より、Tシャフトホルダー26.31シャフトホルダー
27.52シヤフトホルダー28を各々26’ 、 2
7’ 、 28’位置まで移動させテープ全カセット
(図示せず)より引き出し、回転ヘッド・ドラム(図示
せず)に所定角度巻きつける。
より、Tシャフトホルダー26.31シャフトホルダー
27.52シヤフトホルダー28を各々26’ 、 2
7’ 、 28’位置まで移動させテープ全カセット
(図示せず)より引き出し、回転ヘッド・ドラム(図示
せず)に所定角度巻きつける。
またキャプスタンモータ16を逆回転させることにより
、Tシャフトホルダー26’ 、 S 1シャフトホル
ダー27’、S2シヤフトホルダー28′ヲ各各26.
27.28位置まで戻し、引き出されたテープは巻取リ
ール台4oによって巻き取られる。
、Tシャフトホルダー26’ 、 S 1シャフトホル
ダー27’、S2シヤフトホルダー28′ヲ各各26.
27.28位置まで戻し、引き出されたテープは巻取リ
ール台4oによって巻き取られる。
テープ巻取り動作について説明すると、テープ引き戻し
時には、キャプスタンモータ16は矢印B方向に回転す
るので、センタープーリ18も矢印B方向に回転する。
時には、キャプスタンモータ16は矢印B方向に回転す
るので、センタープーリ18も矢印B方向に回転する。
センタープーリ18と同一軸18′を中心に回動可能に
保持されたアーム37(第3図および第5図)上に植立
されたピン37′中心にギヤ19′ (第5図)と噛合
して回転するギヤ38がある。ギヤ19′の矢印B方向
への回転によってアーム37およびギヤ38は軸18′
を中心に矢印B方向に回動して駆動ギヤ39とギヤ38
が噛合う。駆動ギヤ39と巻取リール台40は噛合して
設置されている。そしてギヤ38は矢印C方向に回転す
るので巻取リール台4oも矢印C方向に回転してテープ
を巻き取っていく。
保持されたアーム37(第3図および第5図)上に植立
されたピン37′中心にギヤ19′ (第5図)と噛合
して回転するギヤ38がある。ギヤ19′の矢印B方向
への回転によってアーム37およびギヤ38は軸18′
を中心に矢印B方向に回動して駆動ギヤ39とギヤ38
が噛合う。駆動ギヤ39と巻取リール台40は噛合して
設置されている。そしてギヤ38は矢印C方向に回転す
るので巻取リール台4oも矢印C方向に回転してテープ
を巻き取っていく。
次にキャプスタンモータ16の回転のテープの引き出し
および巻き戻し動作への伝達と、リール台への巻取りの
ための伝達との切りかえについて説明する。
および巻き戻し動作への伝達と、リール台への巻取りの
ための伝達との切りかえについて説明する。
第4図においてクラッチアーム10はシャーシφに植立
された軸11を支軸として回動自由であり、またカム溝
10′を有する。カム溝10’はメインロッド9上に植
立されたビン13と係合されており、メインロッド9の
矢印人−A′方向への移動によって矢印D−D’方向に
クラッチアーム1oが回動される。第6図においてクラ
ッチアーム10には矢印F−F’方向にスライド移動可
能なりラッチ爪41が組み込まれており、クラッチ圧縮
バネ42によってD方向への力を付与されている0クラ
ツチギヤ23にはシャーシφに植立されたクラッチギヤ
支軸23′およびクラッチギヤ而43をガイドとして矢
印E−E’方向へスライド移動可能なりラッチ44が組
み込まれており、クラッチギヤ23に取りつけられたバ
ネ46によって矢印E′方向への力を加えられている0
またクラッチ44とクラッチギヤ23は軸23′のまわ
りには一体とな−〕て回転する0 第5図において、クラッチギヤ23には軸23′を回転
支軸とするギヤ46がとめられている。第6図のように
クラッチアーム10がD′方向に回動しクラッチ爪41
がクラッチ44と離れている場合には、クラッチ44が
バネ46によってE′方向に一杯押されている。クラッ
チ44に一体に形成されている突起47(第6図)はギ
ヤ46の内面に形成されたギヤ部46′と噛合い、ギヤ
46とクラッチギヤ23ijニ一体となって回転するの
で、キャプスタンモータ160回転がベルト17、セン
タープーリ18.19.ギヤ20,21゜22、クラッ
チギヤ23.モードギヤ24を介してセクタギヤ26に
伝わり、Tローディングギヤ29およびSローディング
ギヤ30を回転させて、カセットよりのテープ引き出し
動作を行なう。
された軸11を支軸として回動自由であり、またカム溝
10′を有する。カム溝10’はメインロッド9上に植
立されたビン13と係合されており、メインロッド9の
矢印人−A′方向への移動によって矢印D−D’方向に
クラッチアーム1oが回動される。第6図においてクラ
ッチアーム10には矢印F−F’方向にスライド移動可
能なりラッチ爪41が組み込まれており、クラッチ圧縮
バネ42によってD方向への力を付与されている0クラ
ツチギヤ23にはシャーシφに植立されたクラッチギヤ
支軸23′およびクラッチギヤ而43をガイドとして矢
印E−E’方向へスライド移動可能なりラッチ44が組
み込まれており、クラッチギヤ23に取りつけられたバ
ネ46によって矢印E′方向への力を加えられている0
またクラッチ44とクラッチギヤ23は軸23′のまわ
りには一体とな−〕て回転する0 第5図において、クラッチギヤ23には軸23′を回転
支軸とするギヤ46がとめられている。第6図のように
クラッチアーム10がD′方向に回動しクラッチ爪41
がクラッチ44と離れている場合には、クラッチ44が
バネ46によってE′方向に一杯押されている。クラッ
チ44に一体に形成されている突起47(第6図)はギ
ヤ46の内面に形成されたギヤ部46′と噛合い、ギヤ
46とクラッチギヤ23ijニ一体となって回転するの
で、キャプスタンモータ160回転がベルト17、セン
タープーリ18.19.ギヤ20,21゜22、クラッ
チギヤ23.モードギヤ24を介してセクタギヤ26に
伝わり、Tローディングギヤ29およびSローディング
ギヤ30を回転させて、カセットよりのテープ引き出し
動作を行なう。
第7図のように、上述の場合とは逆にクラッチアーム1
0がD方向に回動している場合、クラッチ爪41がクラ
ッチ44fF、方向に押すので突起47はギヤ部46′
(第5図)との噛み合いが解除され、キャプスタンモ
ーター160回転上ギャ46を回転させるに止り、ギヤ
23は停止状態になジテープ引出し動作も停止する。ク
ラッチ圧縮バネ42の付勢力は、クラッチ44eK’方
向に押そうとするバネ46の付勢力に打ち勝ってクラッ
チ44fK方向にスライドさせる力に設定されている。
0がD方向に回動している場合、クラッチ爪41がクラ
ッチ44fF、方向に押すので突起47はギヤ部46′
(第5図)との噛み合いが解除され、キャプスタンモ
ーター160回転上ギャ46を回転させるに止り、ギヤ
23は停止状態になジテープ引出し動作も停止する。ク
ラッチ圧縮バネ42の付勢力は、クラッチ44eK’方
向に押そうとするバネ46の付勢力に打ち勝ってクラッ
チ44fK方向にスライドさせる力に設定されている。
第10図はモードスイッチ12上のギヤ14゜15に形
成された箔と各モードとの関係全示した平面図である。
成された箔と各モードとの関係全示した平面図である。
ギヤ14.i5は1回転以内の回転になるよう設定され
ている。
ている。
上記の構成について以上にその動作を説明する。
まず停止状態から再生状態に移動する動作を説明する。
再生釦(図示せず)を押すと、モードモータ1に回転指
令が入力され、メインロッド9を入方向に移動させる。
令が入力され、メインロッド9を入方向に移動させる。
このときビン13は第7図の13′位置から13位置へ
と移動する。この範囲ではビン13はクラッチアーム1
0’iiD方向に保持しているので、クラッチ爪41は
クラッチ44f E方向に押しており、クラッチギヤ2
3とギヤ46は一体回転しないので、キャプスタンモー
タ16が回転してもテープ引き出し動作は行なわれない
。
と移動する。この範囲ではビン13はクラッチアーム1
0’iiD方向に保持しているので、クラッチ爪41は
クラッチ44f E方向に押しており、クラッチギヤ2
3とギヤ46は一体回転しないので、キャプスタンモー
タ16が回転してもテープ引き出し動作は行なわれない
。
メインロッド9がこの範囲移動する間にブレーキ(図示
せず)解除位置、早送り、早春戻しモード位置が設定さ
れている0この時モードスイッチ12上のギヤ14が矢
印G方向に回転し、ブラシ(図示せず)II′1基準位
置であるV印(1)位置(第10図)から矢印G方向に
回動し、(It)位置へくると第11図の(1)の出力
信号が発生する。この(1)信号によってモードモータ
1が停止される。
せず)解除位置、早送り、早春戻しモード位置が設定さ
れている0この時モードスイッチ12上のギヤ14が矢
印G方向に回転し、ブラシ(図示せず)II′1基準位
置であるV印(1)位置(第10図)から矢印G方向に
回動し、(It)位置へくると第11図の(1)の出力
信号が発生する。この(1)信号によってモードモータ
1が停止される。
この位置に対応するメインロッド9上のピッ13位置が
第6図に示した位置であるので、クラッチアーム10は
D′方向に回動して、クラッチ爪41がクラッチ44か
ら離れ、クラッチ44はバネ45に押されてE′方向に
移動するので、突起47によってギヤ46とクラッチギ
ヤ23が一体回転可能となる。この位置でキャプスタン
モータ16’iB’方向に回転開始させると、ギヤ23
もB′方向に回転し、セクタギヤ26.Tローディング
ギヤ29.Sローディングギヤ3oの回転によってテー
プ引き出し動作を開始する。クラソチギヤ230回転は
モードギヤ24を介してモードスイッチ12上のギヤ1
6に伝わる。ギヤ16のブラシ(図示せず)は回転開始
時(い)位置(第10図)にあり、第11図の出力信号
では(い)位置にあたる。テープ引き出しを開始すると
ギヤ16の回転でブラシは位置(は)(第10図)まで
進み、第11図の(は)出力信号を発する。この信号(
は)によって再びモードモータ1を回転させ、メインロ
ッド9を更に入方向に移動させ、第8図に示すピッ13
位置にする。この時ギヤ14は(1)位置(第10図)
になり第11図の(II)電気信号を発生する。この電
気信号によってモードモータ1を停止させる。クラッチ
アーム1oはD方向に回動し、クラッチ爪41はクラッ
チ44を押せる体制になるが、クラッチギヤ23がB′
方向に回動してクラッチギヤ23に一体の側壁23′が
クラッチ爪41に面している。そこでクラッチ圧縮バネ
42が縮みクラッチ爪41はF′力方向移動する。
第6図に示した位置であるので、クラッチアーム10は
D′方向に回動して、クラッチ爪41がクラッチ44か
ら離れ、クラッチ44はバネ45に押されてE′方向に
移動するので、突起47によってギヤ46とクラッチギ
ヤ23が一体回転可能となる。この位置でキャプスタン
モータ16’iB’方向に回転開始させると、ギヤ23
もB′方向に回転し、セクタギヤ26.Tローディング
ギヤ29.Sローディングギヤ3oの回転によってテー
プ引き出し動作を開始する。クラソチギヤ230回転は
モードギヤ24を介してモードスイッチ12上のギヤ1
6に伝わる。ギヤ16のブラシ(図示せず)は回転開始
時(い)位置(第10図)にあり、第11図の出力信号
では(い)位置にあたる。テープ引き出しを開始すると
ギヤ16の回転でブラシは位置(は)(第10図)まで
進み、第11図の(は)出力信号を発する。この信号(
は)によって再びモードモータ1を回転させ、メインロ
ッド9を更に入方向に移動させ、第8図に示すピッ13
位置にする。この時ギヤ14は(1)位置(第10図)
になり第11図の(II)電気信号を発生する。この電
気信号によってモードモータ1を停止させる。クラッチ
アーム1oはD方向に回動し、クラッチ爪41はクラッ
チ44を押せる体制になるが、クラッチギヤ23がB′
方向に回動してクラッチギヤ23に一体の側壁23′が
クラッチ爪41に面している。そこでクラッチ圧縮バネ
42が縮みクラッチ爪41はF′力方向移動する。
キャプスタンモータ16は引き続き回転を続けるので、
クラッチ爪41の先端はクラッチギヤ側壁23′に接触
した1まB′方向に回転金続は第9図の状態になる。ク
ラッチギヤ側壁23′のエツジから離れたクラッチ爪4
1は、クラッチ圧縮バネ42の伸長力によって矢印F方
向に飛び出すので、クラッチ44.は矢印!方向に押さ
れ、突起47がギヤ46の噛合いからはずれ、キャプス
タンモータ16の回転はギヤ46を回転させるに止り、
クラッチギヤ23は回転を停止する。このときのクラッ
チが外れるタイミングと、ギヤ16の箔(に)にブラシ
が接触することによる電気信号の発生とのタイミングは
、クラッチが先に切れてしまうとクラッチギヤ23が回
転しないために、ギヤ16も回転せず箔(に)による電
気信号が発生しないので、テープ引き出し動作が完了し
たということが検出できず次の動作に移れない。そこで
箔(に)位置の方が先に検出できるように、ギヤ16の
箔(に)位置は他の箔より外周側にずらして形成されて
いる。電気的にギヤ15の箔(に)信号を検出してから
キャプスタンモータ1eの回転を停止するまでに所定の
遅延時間を設けて、その間のギヤ46.クラッチギヤ2
30回転でクラッチを切るように形成されている。また
、Tシャフトホルダー26’、81シャフトホルダー2
7’、82シャフトホルダー28′、はテープ引き出し
を完了して所定の力で所定位置に保持されるように配設
されている。テープ引き出し動作完了の電気信号(に)
が検出されると、モードモータ1全再び回転させ、メイ
ンロッド9を入方向に更に移動させ、保合ピン7が7′
位置(第1図)にくるようにする。第1図に示したメイ
ンロッド9位置において録画再生状態となり、この位置
を録画再生位置といつ。
クラッチ爪41の先端はクラッチギヤ側壁23′に接触
した1まB′方向に回転金続は第9図の状態になる。ク
ラッチギヤ側壁23′のエツジから離れたクラッチ爪4
1は、クラッチ圧縮バネ42の伸長力によって矢印F方
向に飛び出すので、クラッチ44.は矢印!方向に押さ
れ、突起47がギヤ46の噛合いからはずれ、キャプス
タンモータ16の回転はギヤ46を回転させるに止り、
クラッチギヤ23は回転を停止する。このときのクラッ
チが外れるタイミングと、ギヤ16の箔(に)にブラシ
が接触することによる電気信号の発生とのタイミングは
、クラッチが先に切れてしまうとクラッチギヤ23が回
転しないために、ギヤ16も回転せず箔(に)による電
気信号が発生しないので、テープ引き出し動作が完了し
たということが検出できず次の動作に移れない。そこで
箔(に)位置の方が先に検出できるように、ギヤ16の
箔(に)位置は他の箔より外周側にずらして形成されて
いる。電気的にギヤ15の箔(に)信号を検出してから
キャプスタンモータ1eの回転を停止するまでに所定の
遅延時間を設けて、その間のギヤ46.クラッチギヤ2
30回転でクラッチを切るように形成されている。また
、Tシャフトホルダー26’、81シャフトホルダー2
7’、82シャフトホルダー28′、はテープ引き出し
を完了して所定の力で所定位置に保持されるように配設
されている。テープ引き出し動作完了の電気信号(に)
が検出されると、モードモータ1全再び回転させ、メイ
ンロッド9を入方向に更に移動させ、保合ピン7が7′
位置(第1図)にくるようにする。第1図に示したメイ
ンロッド9位置において録画再生状態となり、この位置
を録画再生位置といつ。
これと対応してギヤ14から電気信号(V)が検出され
モード・モータ1を停止させる。この状態に至るまでに
ピンチローラ(図示せず)、テンシランレギュレータ(
図示せず)は所定の位置に移動を完了させである。第2
図においてビン13はクラッチアーム10(i−矢印り
方向に保ったまま移動して位置13にある。次にキャプ
スタンモータ16を回転させるが、キャプスタンモータ
16の回転はセンタープーリ18からギヤ19’、38
゜39を介して巻取リール台4oに伝わジテープ巻取ジ
動作が行なわれる。センタープーリ18は第5図に示す
ようにギヤ19とは一体に回転するが、ギヤ19′とセ
ンタープーリ18間には摺動部材48がありバネ49に
よって加圧されている。リール台4oにはギヤ19′か
らの回転が伝わるよりに構成されているので、センター
プーリ18の回転は、所定の巻取力に変換されリール台
4oに伝達され、この構成によジ、リール台40のテー
プ巻径変化に伴なう回転数変化にも対応できる。
モード・モータ1を停止させる。この状態に至るまでに
ピンチローラ(図示せず)、テンシランレギュレータ(
図示せず)は所定の位置に移動を完了させである。第2
図においてビン13はクラッチアーム10(i−矢印り
方向に保ったまま移動して位置13にある。次にキャプ
スタンモータ16を回転させるが、キャプスタンモータ
16の回転はセンタープーリ18からギヤ19’、38
゜39を介して巻取リール台4oに伝わジテープ巻取ジ
動作が行なわれる。センタープーリ18は第5図に示す
ようにギヤ19とは一体に回転するが、ギヤ19′とセ
ンタープーリ18間には摺動部材48がありバネ49に
よって加圧されている。リール台4oにはギヤ19′か
らの回転が伝わるよりに構成されているので、センター
プーリ18の回転は、所定の巻取力に変換されリール台
4oに伝達され、この構成によジ、リール台40のテー
プ巻径変化に伴なう回転数変化にも対応できる。
第10図において、モード設定動作を検知するためのギ
ヤ14とローディング動作全検知するためのギヤ15F
i、同一の基板であるモードスイッチ12上に形成され
、共有できる電気信号箔は共有しており、またテープ終
端とか誤消去防止とかカセット装着検出とかいったセン
サー(図示せず)およびスイッチ(図示せず)の入力信
号を取入れる端子12′を有し、まとめてメインプリン
ト基板(図示せず)へと端子12′から送り出すための
中継を兼ねる構成となっている。
ヤ14とローディング動作全検知するためのギヤ15F
i、同一の基板であるモードスイッチ12上に形成され
、共有できる電気信号箔は共有しており、またテープ終
端とか誤消去防止とかカセット装着検出とかいったセン
サー(図示せず)およびスイッチ(図示せず)の入力信
号を取入れる端子12′を有し、まとめてメインプリン
ト基板(図示せず)へと端子12′から送り出すための
中継を兼ねる構成となっている。
以上のように本実施例によれば、テープ引き出し手段と
動作モード状態設定手段のそれぞれに、駆動用のモータ
を設けたことによって、テープ走行中のモード設定の動
作応答性を高め、かつ動作モード状態設定手段の駆動用
モータとしては比較的小トルクのモータを用いることが
可能となる。
動作モード状態設定手段のそれぞれに、駆動用のモータ
を設けたことによって、テープ走行中のモード設定の動
作応答性を高め、かつ動作モード状態設定手段の駆動用
モータとしては比較的小トルクのモータを用いることが
可能となる。
発明の効果
本発明によれば、テープ引き出し手段と動作モード設定
手段とをそれぞれ駆動する第1.第2のモータを備える
ことによって、テープ走行中の走行方向の正逆切換のた
めのモード設定を独立したモータで行うことができ、そ
の結果、モード設定の動作の応答性を高めることが可能
となる。またテープ引き出し動作と動作モード設定動作
をそれぞれ別のモータで行うことから、動作モード設定
手段を駆動するモータは小トルクのモータを用いること
が可能となり、モータの総重量を軽減できるものである
。
手段とをそれぞれ駆動する第1.第2のモータを備える
ことによって、テープ走行中の走行方向の正逆切換のた
めのモード設定を独立したモータで行うことができ、そ
の結果、モード設定の動作の応答性を高めることが可能
となる。またテープ引き出し動作と動作モード設定動作
をそれぞれ別のモータで行うことから、動作モード設定
手段を駆動するモータは小トルクのモータを用いること
が可能となり、モータの総重量を軽減できるものである
。
第1図は本発明の一実施例の記録再生装置の構成金示す
要部平面図、第2図は同記録再生装置の動作モード設定
手段の構成を示す平面図、第3図は同記録再生装置のテ
ープ引き出し手段の構成を示す平面図、第4図は同記録
再生装置のクラッチの構成を示す平面図、第5図a、b
は同記録再生装置の要部断面図、第6図ないし第9図は
同記録再生装置の動作を説明する要部平面図、第10図
は同記録再生装置のモードスイッチの構成を示す平面図
、第11図は同モードスイッチの出力信号波形図である
。 1・・・・・・モード・モータ、9・・・・・・メイン
ロッド、10・・・・・・クラッチアーム、12・・・
・・・モードスイッチ、14・・・・・・ギヤ、16・
・・山ギヤ、16・・・・・・キヤプスタン・モータ、
23・・・・・・クラッチギヤ、24・・・・・・モー
ドギヤ、25・・・・・・セクタギヤ、26・・印・T
シャフトホルダー、27・・・・・・S1シヤフトホル
ダー、28・・・・・・S2シヤフトホルダー、41・
・・・・・クラッチ爪、44・・・・・・クラッチ、4
6・・・・・・ギヤ、47・・・・・・突起。 代理人め氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1+ k’r 第4図 41−クララ+んε 第5図 第6図 q 第7図 第8図 纂9図
要部平面図、第2図は同記録再生装置の動作モード設定
手段の構成を示す平面図、第3図は同記録再生装置のテ
ープ引き出し手段の構成を示す平面図、第4図は同記録
再生装置のクラッチの構成を示す平面図、第5図a、b
は同記録再生装置の要部断面図、第6図ないし第9図は
同記録再生装置の動作を説明する要部平面図、第10図
は同記録再生装置のモードスイッチの構成を示す平面図
、第11図は同モードスイッチの出力信号波形図である
。 1・・・・・・モード・モータ、9・・・・・・メイン
ロッド、10・・・・・・クラッチアーム、12・・・
・・・モードスイッチ、14・・・・・・ギヤ、16・
・・山ギヤ、16・・・・・・キヤプスタン・モータ、
23・・・・・・クラッチギヤ、24・・・・・・モー
ドギヤ、25・・・・・・セクタギヤ、26・・印・T
シャフトホルダー、27・・・・・・S1シヤフトホル
ダー、28・・・・・・S2シヤフトホルダー、41・
・・・・・クラッチ爪、44・・・・・・クラッチ、4
6・・・・・・ギヤ、47・・・・・・突起。 代理人め氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1+ k’r 第4図 41−クララ+んε 第5図 第6図 q 第7図 第8図 纂9図
Claims (4)
- (1)カセットよりテープを引き出し回転ヘッドドラム
に所定角度巻きつけかつ前記テープをカセット内に巻き
戻すテープ引き出し手段と、前記テープ引き出し手段を
制御し動作モードを選択設定する動作モード設定手段と
、前記テープ引き出し手段と動作モード設定手段とをそ
れぞれ駆動する第1、第2のモータと、前記テープ引き
出し手段と動作モード設定手段の動作形態をそれぞれ検
出し前記第1、第2のモータに制御信号を出力する位置
検出手段とを備えたことを特徴とする記録再生装置。 - (2)テープ引き出し手段を駆動する第1のモータはキ
ャプスタンモータであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の記録再生装置。 - (3)テープ引き出し手段の動作形態を検出する位置検
出手段と動作モード設定手段の動作形態を検出する位置
検出手段とは同一基板上に配設されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の記録再生装置。 - (4)第1、第2のモータは位置検出手段から停止信号
が入力されてから遅延時間をもって停止させることを特
徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155847A JP2568558B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155847A JP2568558B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 記録再生装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641146A JPS641146A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011146A true JPH011146A (ja) | 1989-01-05 |
| JP2568558B2 JP2568558B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15614800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155847A Expired - Fee Related JP2568558B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568558B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540604Y2 (ja) * | 1978-08-10 | 1980-09-22 | ||
| JPS6286568A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置におけるロ−デイングモ−タ停止装置 |
| JPS62102462A (ja) * | 1986-07-07 | 1987-05-12 | Clarion Co Ltd | テ−ププレ−ヤのロ−デイング機構 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155847A patent/JP2568558B2/ja not_active Expired - Fee Related
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