JPS62246183A - ヘツド速度制御方式 - Google Patents
ヘツド速度制御方式Info
- Publication number
- JPS62246183A JPS62246183A JP8971286A JP8971286A JPS62246183A JP S62246183 A JPS62246183 A JP S62246183A JP 8971286 A JP8971286 A JP 8971286A JP 8971286 A JP8971286 A JP 8971286A JP S62246183 A JPS62246183 A JP S62246183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- head
- acceleration
- control
- target
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスク装置等におけるヘッド速度制御方
式に関し、特にアクセスタイムを長くすることなく速度
制[1から位置制御への安定した切り換えを実現したも
のである。
式に関し、特にアクセスタイムを長くすることなく速度
制[1から位置制御への安定した切り換えを実現したも
のである。
(従来の技術)
一般に、磁気ディスク装置におけるヘッド速度11i1
Jf[lは速度制御と位置制御とから構成されている。
Jf[lは速度制御と位置制御とから構成されている。
そして、速度制御は第3図に示す如く磁気ヘッドの現在
位置トラックと目標位置トラックとの差(トラック数)
に応じてヘッド速度を加速、定速。
位置トラックと目標位置トラックとの差(トラック数)
に応じてヘッド速度を加速、定速。
減速させて上記磁気ヘッドを目標位置トラックの近傍ま
で移動させるための制御を行なう。
で移動させるための制御を行なう。
また、位置制御は、上記磁気ヘッドを目標位置トラック
に正確に位置決めさせるための制御を行なう。
に正確に位置決めさせるための制御を行なう。
一般的なヘッド送り制御では、一定加速度aで最大加速
し、予め設定しである最大速度Vに達したら定速制御を
行ない、減速時は現在トラックと目標トラックの差の平
方根に比例する速度になるように、一定加速度−ka(
k<1;には加速度係数)で速度制御をかけながら減速
さけている。従って、残りトラックをXとすると、目標
速度■は次式で表わされる。
し、予め設定しである最大速度Vに達したら定速制御を
行ない、減速時は現在トラックと目標トラックの差の平
方根に比例する速度になるように、一定加速度−ka(
k<1;には加速度係数)で速度制御をかけながら減速
さけている。従って、残りトラックをXとすると、目標
速度■は次式で表わされる。
X〉二のときv = V ・・・■2k。
そして、上式による残りトラック数に対応する目標速度
曲線を予め作成しておき、この曲線に基づいて速度制御
するようになっている。
曲線を予め作成しておき、この曲線に基づいて速度制御
するようになっている。
また、一般的にに=−yl、:設定されCおり、減速時
における加速度は−1a(、:設定されている。
における加速度は−1a(、:設定されている。
(発明が解決すべき問題点)
ところで、上述の如きヘッド速度制御においてアクセス
タイムをできる限り短かくするためには上記0式より、
加速度kaを大ぎくすればよいことが分かる。
タイムをできる限り短かくするためには上記0式より、
加速度kaを大ぎくすればよいことが分かる。
しかしながら、この加速度kaを大きくすると、上記切
換え時(P)付近での加速度も一定加速度減速のため大
きく、速度変化が大きくなるため速度検出精度や位置検
出精度によっては速度制御が不完全となり、速度制御か
ら位置制御への安定した切り換えが不可能となってしま
うという問題点がある。
換え時(P)付近での加速度も一定加速度減速のため大
きく、速度変化が大きくなるため速度検出精度や位置検
出精度によっては速度制御が不完全となり、速度制御か
ら位置制御への安定した切り換えが不可能となってしま
うという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の如き実情に鑑みてなされたものであり、
アクセスタイムを長くすることなく速度制御から位置制
御への安定した切り換えを実現し得るようなヘッド速度
制御方式を発供することを目的とする。
アクセスタイムを長くすることなく速度制御から位置制
御への安定した切り換えを実現し得るようなヘッド速度
制御方式を発供することを目的とする。
そして、本発明はこの目的を達成するために、円盤状情
報記録媒体(以下「ディスク」という)への情報信号の
記録及び/又はディスクからの情報信号の再生を行なう
ヘッドのアクセス時におけるヘッド速度制御方式におい
て、第1図に示す如く上記ヘッドの位置が目標位置トラ
ックに対して所定路m<7i−丁)以内にある場合には
ヘッド速度の加速度の絶対値を上記目標位置トラックに
近づくにしたがってwl数関数的に減衰させるようにし
た。
報記録媒体(以下「ディスク」という)への情報信号の
記録及び/又はディスクからの情報信号の再生を行なう
ヘッドのアクセス時におけるヘッド速度制御方式におい
て、第1図に示す如く上記ヘッドの位置が目標位置トラ
ックに対して所定路m<7i−丁)以内にある場合には
ヘッド速度の加速度の絶対値を上記目標位置トラックに
近づくにしたがってwl数関数的に減衰させるようにし
た。
(実施例)
以下1本発明に係る好適な実施例を第1図及び第2図を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
本実施例は速度制御において第2図に示す如く、ヘッド
速度が最大加速度直線<jh )に漸近し、しかも減速
開始後所定時間(ΣT)経過した時に十分に小さくなる
ような指数関数曲線を目標速度曲線i!2)とし、この
ときのヘッド速度の加速度を設定したものである。
速度が最大加速度直線<jh )に漸近し、しかも減速
開始後所定時間(ΣT)経過した時に十分に小さくなる
ような指数関数曲線を目標速度曲線i!2)とし、この
ときのヘッド速度の加速度を設定したものである。
この第2図に示す目標速度曲線(尤2)においで、減速
時における目標位置トラックまでの時間(1)のときの
速度vtは、最大速度を■、加速度の長さく時間)をT
とすると、 3 −−L L ・・・■υ−−Ve
3T −Eα となる。
時における目標位置トラックまでの時間(1)のときの
速度vtは、最大速度を■、加速度の長さく時間)をT
とすると、 3 −−L L ・・・■υ−−Ve
3T −Eα となる。
vt−ΣTは
vt=4T嬌πV
となる。
よって本実施例における減速時の加速度a1は上記0式
を微分して となる。
を微分して となる。
したがって、速度制御から位置制御に切り換る時の加速
度は、この0式より a、→T=−〒e−1=−ae−1 = −0,368a ・・・■ となる。
度は、この0式より a、→T=−〒e−1=−ae−1 = −0,368a ・・・■ となる。
このように本実施例に係る方式によって速度制御を行な
った場合には速度制御から位置制御に切り換る時の加速
度を従来の方式における加速度(−”a= −0,66
7a >の約半分にすることかできる。
った場合には速度制御から位置制御に切り換る時の加速
度を従来の方式における加速度(−”a= −0,66
7a >の約半分にすることかできる。
これにより、速度制御から位置制御への切り換え時にお
ける速度のばらつきを押えることができ、特に位置制御
への突入速度が速くなり過ぎることを防止し得る。
ける速度のばらつきを押えることができ、特に位置制御
への突入速度が速くなり過ぎることを防止し得る。
一方、減衰時におけるヘッドの移動距11(X、)は、
上記0式を積分すると となる。
上記0式を積分すると となる。
よって、
9VT −t 3
Xj=37 =(1−e)−’T ・・・■=−
0,672VT となる。
0,672VT となる。
また、従来方式における移動距離は上記0式より
xt= 0.748 VT ・・・■ト’:
K ル@したがって、減速時における移動距離は従来の
方式の方が長くなるため減速時におけるアクセスタイム
については本方式の方が約7.6%程度長くなる。
K ル@したがって、減速時における移動距離は従来の
方式の方が長くなるため減速時におけるアクセスタイム
については本方式の方が約7.6%程度長くなる。
しかしながら、従来の方式では目標位置トラックの近傍
で加速度を小さくする必要があるため全体としてのアク
セスタイムは両方式ともほとんど同じである。
で加速度を小さくする必要があるため全体としてのアク
セスタイムは両方式ともほとんど同じである。
なお、上述の如きヘッド送り速度制御方式を行なう装置
としては第4図に示す如く、ディスクDに螺旋状又は同
心円上のトラックを形成して情報を記録したり、記録さ
れた情報を再生する磁気ヘッド装@1のような情報記録
再生素子を上記ディスクDの所定位fP]Pにおける径
方向、すなわち、図中矢印へ方向に直線駆動させるスピ
ンドルモータ2の回転速度制御装置であって、外周にN
極とS極が交互に着磁され上記スピンドルモータ2の回
転軸3に一体的に取り付けられた円盤状のスケール4と
、このスケール4の外周近傍に配置され上記スケール4
の回転に伴う磁界の変化を検出する磁電素子5と、この
磁電素子5の検出出力に基づいて上記スピンドルモータ
2の回転@3の回転速度を検出する速度検出手段6と、
上記情報記録再生素子の現在位置トラックと目的位置ト
ラックとの間のトラック数に応じて上記回転軸3の目標
速度を設定する目標速度設定手段7と、この目標速度設
定手段7にて設定された目標速度と上記速度検出手段6
にて検出された上記回転@3の回転速度とを比較して差
分を検出する速度比較手段8と、この比較手段8の出力
する比較出力に基づいて上記スピンドルモータ2の回転
軸3の速度を設定制御する回転制御手段9とを備えて構
成したものが、一般的に周知なディスクドライブ装置で
あってもよい。
としては第4図に示す如く、ディスクDに螺旋状又は同
心円上のトラックを形成して情報を記録したり、記録さ
れた情報を再生する磁気ヘッド装@1のような情報記録
再生素子を上記ディスクDの所定位fP]Pにおける径
方向、すなわち、図中矢印へ方向に直線駆動させるスピ
ンドルモータ2の回転速度制御装置であって、外周にN
極とS極が交互に着磁され上記スピンドルモータ2の回
転軸3に一体的に取り付けられた円盤状のスケール4と
、このスケール4の外周近傍に配置され上記スケール4
の回転に伴う磁界の変化を検出する磁電素子5と、この
磁電素子5の検出出力に基づいて上記スピンドルモータ
2の回転@3の回転速度を検出する速度検出手段6と、
上記情報記録再生素子の現在位置トラックと目的位置ト
ラックとの間のトラック数に応じて上記回転軸3の目標
速度を設定する目標速度設定手段7と、この目標速度設
定手段7にて設定された目標速度と上記速度検出手段6
にて検出された上記回転@3の回転速度とを比較して差
分を検出する速度比較手段8と、この比較手段8の出力
する比較出力に基づいて上記スピンドルモータ2の回転
軸3の速度を設定制御する回転制御手段9とを備えて構
成したものが、一般的に周知なディスクドライブ装置で
あってもよい。
(発明の効果)
上述の説明から明らかなように、本発明に係るヘッド速
度制御方式によれば、アクセスタイムを長くすることな
く速度制御から位置制御への切り換え時における加速度
を小さくすることができる、
度制御方式によれば、アクセスタイムを長くすることな
く速度制御から位置制御への切り換え時における加速度
を小さくすることができる、
第1図は本発明に係るヘッド速度制御方式の実施例にお
けるヘッド加速度曲線を示す図、第2図はこのときのヘ
ッド速度曲線を示す図、第3図は従来のヘッド速度制御
方式におけるヘッド速度曲線を示す図、第4図は本発明
に係るヘッド速度制御方式を実現するディスクドライブ
装置の構成を概略的に示す図である。 1・・・磁気ヘッド装置、2・・・スピンドルモータ、
3・・・回転軸、4・・・スケール、5・・・磁電素子
、6・・・速度検出手段、7・・・目標速度設定手段、
8・・・速度比較手段、9・・・回転制御手段。 特許出願人 日本ビクター株式会社 ・。 顛−一 代表者 大通 一部一゛−・、、1 第4図
けるヘッド加速度曲線を示す図、第2図はこのときのヘ
ッド速度曲線を示す図、第3図は従来のヘッド速度制御
方式におけるヘッド速度曲線を示す図、第4図は本発明
に係るヘッド速度制御方式を実現するディスクドライブ
装置の構成を概略的に示す図である。 1・・・磁気ヘッド装置、2・・・スピンドルモータ、
3・・・回転軸、4・・・スケール、5・・・磁電素子
、6・・・速度検出手段、7・・・目標速度設定手段、
8・・・速度比較手段、9・・・回転制御手段。 特許出願人 日本ビクター株式会社 ・。 顛−一 代表者 大通 一部一゛−・、、1 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円盤状情報記録媒体への情報信号の記録及び/又は円盤
状情報記録媒体からの情報信号の再生を行なうヘッドの
アクセス時におけるヘッド速度制御方式において、 上記ヘッドの位置が目標位置トラックに対して所定距離
以内にある場合にはヘッド速度の加速度の絶対値を上記
目標位置トラックに近づくにしたがって指数関数的に減
衰させるようにしたことを特徴とするヘッド速度制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8971286A JPS62246183A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ヘツド速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8971286A JPS62246183A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ヘツド速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246183A true JPS62246183A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=13978382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8971286A Pending JPS62246183A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ヘツド速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5043961A (en) * | 1988-02-05 | 1991-08-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transducer access control system |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8971286A patent/JPS62246183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5043961A (en) * | 1988-02-05 | 1991-08-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transducer access control system |
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