JPS62246218A - 温度ヒユ−ズ - Google Patents
温度ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS62246218A JPS62246218A JP8868986A JP8868986A JPS62246218A JP S62246218 A JPS62246218 A JP S62246218A JP 8868986 A JP8868986 A JP 8868986A JP 8868986 A JP8868986 A JP 8868986A JP S62246218 A JPS62246218 A JP S62246218A
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- JP
- Japan
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- melting point
- fuse element
- fuse
- temperature
- alloy
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は合金型温度ヒユーズの改良に関するものである
。
。
く先行技術と問題点〉
合金型温度ヒユーズにおいては、ヒユーズエレメントに
低融点合金を用いており、保護すべき電気a器の温度が
上n1.シてその温度がヒユーズエレメントの融点に達
すると、ヒユーズエレメントの溶断により温度ヒユーズ
が作動し、当該電気機器の通電が遮断される。而して、
ヒユーズエレメントの融点によって温度ヒユーズの作動
温度が決定される。
低融点合金を用いており、保護すべき電気a器の温度が
上n1.シてその温度がヒユーズエレメントの融点に達
すると、ヒユーズエレメントの溶断により温度ヒユーズ
が作動し、当該電気機器の通電が遮断される。而して、
ヒユーズエレメントの融点によって温度ヒユーズの作動
温度が決定される。
ところで、従来の合金型温度ヒエーズにおいては、ヒユ
ーズエレメントに低融点合金の伸線線材を用いている。
ーズエレメントに低融点合金の伸線線材を用いている。
而るに、かかる金属の伸線加工においては、金属粒子が
一方向に並ぶことが不可避的であり、これにより僅かで
あっても融点の変動が必然的に発生する。従って、同一
金属組成であっても方向性の程度に応じ、僅かであって
もヒユーズエレメントの融点のばらつきが余儀なくされ
る。
一方向に並ぶことが不可避的であり、これにより僅かで
あっても融点の変動が必然的に発生する。従って、同一
金属組成であっても方向性の程度に応じ、僅かであって
もヒユーズエレメントの融点のばらつきが余儀なくされ
る。
而るに、温度ヒユーズにおいては、保護すべき電気62
Hのいかんによっては、作動温度に極めて高い精度が要
求される場合があり、従来の伸線線材を使用せる合金型
温度ヒユーズにおいては、かかる要請を満たずことが困
難である。
Hのいかんによっては、作動温度に極めて高い精度が要
求される場合があり、従来の伸線線材を使用せる合金型
温度ヒユーズにおいては、かかる要請を満たずことが困
難である。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、作動温度の僅かのばらつきをも排除で
きる高精度の合金型温度ヒユーズを従供することにある
。
きる高精度の合金型温度ヒユーズを従供することにある
。
〈発明の構成〉
本発明に係る温度ヒユーズは、金属組織に方向性のない
線状または帯状の低融点金属体をヒユーズエレメントに
用いたことを特徴とする構成である。
線状または帯状の低融点金属体をヒユーズエレメントに
用いたことを特徴とする構成である。
〈実施例の説明〉
以下、図面により本発明を説明する。
図において、1・lは一対のリード導体であり、銅線を
用いている。2はリード導体間に橋設せるヒユーズエレ
メントであり、金属組成に方向性がない(金属粒子の並
び方がランダム)線状または帯状の低融点合金体を用い
ている。
用いている。2はリード導体間に橋設せるヒユーズエレ
メントであり、金属組成に方向性がない(金属粒子の並
び方がランダム)線状または帯状の低融点合金体を用い
ている。
3はヒユーズエレメント上に被覆せるフラックス材、4
はモールド絶縁層、例えばエポキシ樹脂モールド層であ
る。
はモールド絶縁層、例えばエポキシ樹脂モールド層であ
る。
」二足ヒユーズエレメントには、スウェージング加工に
より得た低融点合金の線状体を用いることができる。ま
た、伸線加工または圧延加工後に焼鈍処理をした線状ま
たは帯状金属体を用いることもでき、この焼鈍は、リー
ド導体間に加工線材(伸線加工または圧延加工したヒユ
ーズエレメント材)を橋設したのちに行うこともできる
。
より得た低融点合金の線状体を用いることができる。ま
た、伸線加工または圧延加工後に焼鈍処理をした線状ま
たは帯状金属体を用いることもでき、この焼鈍は、リー
ド導体間に加工線材(伸線加工または圧延加工したヒユ
ーズエレメント材)を橋設したのちに行うこともできる
。
〈発明の効果〉
本発明に係る合金型温度ヒユーズは、上述した通り、ヒ
ユーズエレメントである低融点金属体に、方向性のない
mmのものを用いているから、方向性の程度によるヒユ
ーズエレメントの融点のばらつきを確実に排除でき、高
精度の作動温度の合金型温度ヒユーズを提供できる。
ユーズエレメントである低融点金属体に、方向性のない
mmのものを用いているから、方向性の程度によるヒユ
ーズエレメントの融点のばらつきを確実に排除でき、高
精度の作動温度の合金型温度ヒユーズを提供できる。
図面は本発明に係る温度ヒエーズを示す説明図である。
Claims (1)
- 金属組織に方向性のない線状または帯状の低融点金属
体をヒューズエレメントに用いたことを特徴とする温度
ヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8868986A JPH0677428B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 温度ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8868986A JPH0677428B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 温度ヒユ−ズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246218A true JPS62246218A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0677428B2 JPH0677428B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13949804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8868986A Expired - Fee Related JPH0677428B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 温度ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433843U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-19 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8868986A patent/JPH0677428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433843U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677428B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
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