JPS62246228A - 同軸導波管構体 - Google Patents
同軸導波管構体Info
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- JPS62246228A JPS62246228A JP8940586A JP8940586A JPS62246228A JP S62246228 A JPS62246228 A JP S62246228A JP 8940586 A JP8940586 A JP 8940586A JP 8940586 A JP8940586 A JP 8940586A JP S62246228 A JPS62246228 A JP S62246228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window plate
- airtight window
- dielectric
- conductor
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、タライストロンのようなマイクロ波電子管
の出力部などに適用する誘電体気密窓板を備える同軸導
波管構体に関する。
の出力部などに適用する誘電体気密窓板を備える同軸導
波管構体に関する。
(従来の技術)
クライストロンのようなマイクロ波電子管の出力部の構
造として、出力中゛講に同軸導波管が接続され、その先
端に矩形導波管が結合される同軸・矩形導波管変換器を
備えるものがある。そして同軸導波管構体の先端部に、
気密窓と称されるセラミックス誘電体製の気密窓板が真
空気密に設けられる。
造として、出力中゛講に同軸導波管が接続され、その先
端に矩形導波管が結合される同軸・矩形導波管変換器を
備えるものがある。そして同軸導波管構体の先端部に、
気密窓と称されるセラミックス誘電体製の気密窓板が真
空気密に設けられる。
このような同軸導波管構体を有するビーム直進形多空調
クライストロンの概略構成例を第7図により説明する。
クライストロンの概略構成例を第7図により説明する。
タライストロン本体はその一部を構成する中間共振空胴
11、ドリフト管12、出力空胴13、およびコレクタ
部14が管軸に沿って縦列に配設されている。そして出
力空胴13の空胴壁の一部には、出力部を構成する同輔
導波管構体且が気密接続されている。この間軸導波管構
体臣は、内導体1Gおよび外導体11を有し、内導体1
6には矢印Qで示す如く、また外導体にも図示しないが
冷却水が循環させられるようになっている。内、外導体
はともにその途中から直径が拡大されて内導体径大部1
8および外導体径大部19に変換され、これら径大部に
おいて両導体間に誘電体気密窓板20が真空気密に接合
されている。そしてこの気密窓板20の位置よりも内方
の分割8I118a 、19aで両導体は軸方向に部品
上で分割されており、いずれもこの部分でアーク)8f
8などで電気的および真空気密的に一体結合されてなる
。この同軸導波管構体臣の先端部は、矩形導波管21に
接続される。すなわら外導体径大部19の先端フランジ
部が矩形導波管21の幅広面22の開孔部に接続され、
また内導体径大部18の先端部18bがドアノブ状拡張
部23を介して矩形導波管の対向幅広面24に電気的お
よび機械的に接続されている。なお出力導波管の開口フ
ランジ25は、外部負荷回路に接続される。
11、ドリフト管12、出力空胴13、およびコレクタ
部14が管軸に沿って縦列に配設されている。そして出
力空胴13の空胴壁の一部には、出力部を構成する同輔
導波管構体且が気密接続されている。この間軸導波管構
体臣は、内導体1Gおよび外導体11を有し、内導体1
6には矢印Qで示す如く、また外導体にも図示しないが
冷却水が循環させられるようになっている。内、外導体
はともにその途中から直径が拡大されて内導体径大部1
8および外導体径大部19に変換され、これら径大部に
おいて両導体間に誘電体気密窓板20が真空気密に接合
されている。そしてこの気密窓板20の位置よりも内方
の分割8I118a 、19aで両導体は軸方向に部品
上で分割されており、いずれもこの部分でアーク)8f
8などで電気的および真空気密的に一体結合されてなる
。この同軸導波管構体臣の先端部は、矩形導波管21に
接続される。すなわら外導体径大部19の先端フランジ
部が矩形導波管21の幅広面22の開孔部に接続され、
また内導体径大部18の先端部18bがドアノブ状拡張
部23を介して矩形導波管の対向幅広面24に電気的お
よび機械的に接続されている。なお出力導波管の開口フ
ランジ25は、外部負荷回路に接続される。
(発明が解決しようとする問題点)
とくに超大電力用途のこの種同軸導波管構体は、tR誘
電体気密窓板保護のため、前述のように内外気密接合部
および気密窓板の大気側の面を外部から冷却する構造に
なっている。なお、誘電体気密窓板がマルチパクタ放電
により破壌されるのを防止するため、その内面には放電
防止用のコーティング層が被覆される。このように誘電
体気密窓板を効果的に冷却して安定な動作を維持するよ
うにする必要がある。そのため、M電体気密窓板に近接
してもう1つ別の誘電体板を間隔をおいて配置し、その
間に冷却風を導入、排出する構造も知られている。
電体気密窓板保護のため、前述のように内外気密接合部
および気密窓板の大気側の面を外部から冷却する構造に
なっている。なお、誘電体気密窓板がマルチパクタ放電
により破壌されるのを防止するため、その内面には放電
防止用のコーティング層が被覆される。このように誘電
体気密窓板を効果的に冷却して安定な動作を維持するよ
うにする必要がある。そのため、M電体気密窓板に近接
してもう1つ別の誘電体板を間隔をおいて配置し、その
間に冷却風を導入、排出する構造も知られている。
しかし両誘電体板間に冷却風を導入、排出するための通
気孔は、できるだけ冷却風が気密窓板の面に直接吹付け
られるように、この窓板に近いところに形成するのが普
通である。ところが、気密窓板の内周および外周には水
冷のための環状冷却室が設けられているので、そこに通
気孔を形成するのは構造がきわめて複雑化してしまう。
気孔は、できるだけ冷却風が気密窓板の面に直接吹付け
られるように、この窓板に近いところに形成するのが普
通である。ところが、気密窓板の内周および外周には水
冷のための環状冷却室が設けられているので、そこに通
気孔を形成するのは構造がきわめて複雑化してしまう。
この冷却室を避けた位置に通気孔を股ると、冷却風導入
、排出孔が冷却すべき誘電体気密窓板の面からかなり離
れてしまい、冷却風が気密窓板の面に直接当たりにくく
なる。またこの冷却風導入、排出孔は、高周波伝送特性
を損うおそれがあり、また高周波の外部漏洩が生じるお
それもある。
、排出孔が冷却すべき誘電体気密窓板の面からかなり離
れてしまい、冷却風が気密窓板の面に直接当たりにくく
なる。またこの冷却風導入、排出孔は、高周波伝送特性
を損うおそれがあり、また高周波の外部漏洩が生じるお
それもある。
この発明は以上のような不都合を解消し、誘電体気密窓
板の面に直接的に冷却風を吹付けうるように構成された
同軸導波管構体を提供することを目的とする。
板の面に直接的に冷却風を吹付けうるように構成された
同軸導波管構体を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、誘電体気密窓板に気密接合される内導体お
よび外導体の少なくとも一方の薄肉円筒に、その導体と
ともに気密窓板付近の高周波整合をとるための整合用環
状溝を形成する導電体円筒部が所定間隔をおいて気密窓
板方向に突出して設けられ、この整合用環状溝の奥の部
分に通気孔が設けられてこれを通して冷却風を送風でき
るように構成されてなる同軸導波管構体である。
よび外導体の少なくとも一方の薄肉円筒に、その導体と
ともに気密窓板付近の高周波整合をとるための整合用環
状溝を形成する導電体円筒部が所定間隔をおいて気密窓
板方向に突出して設けられ、この整合用環状溝の奥の部
分に通気孔が設けられてこれを通して冷却風を送風でき
るように構成されてなる同軸導波管構体である。
(作用)
この発明によれば、誘電体気密板に近接して設けられた
整合用環状溝およびその奥の部分に形成された通気孔を
通して冷却風が案内され、誘電体気密板の大気側の面に
確実に吹付けられ−る。したがって薄肉円筒の内周また
は外周の大気側に環状の水冷用冷却室を設けても、冷却
風の導入又は排出構造に制約を与えない。そして誘電体
気密板の冷却作用が向上するとともに、冷却風導入、排
出用透孔から高周波が漏洩するのを効果的に抑制するこ
とができる。このことはまた、冷却風導入、排出用透孔
を比較的大きい寸法にすることを可能とし、それにより
一層冷却風導入量を増加可能とする。
整合用環状溝およびその奥の部分に形成された通気孔を
通して冷却風が案内され、誘電体気密板の大気側の面に
確実に吹付けられ−る。したがって薄肉円筒の内周また
は外周の大気側に環状の水冷用冷却室を設けても、冷却
風の導入又は排出構造に制約を与えない。そして誘電体
気密板の冷却作用が向上するとともに、冷却風導入、排
出用透孔から高周波が漏洩するのを効果的に抑制するこ
とができる。このことはまた、冷却風導入、排出用透孔
を比較的大きい寸法にすることを可能とし、それにより
一層冷却風導入量を増加可能とする。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
なお同一部分は同一符号であられす。
この発明をビーム直進形多空胴クライストロンに適用し
た例を第1図乃至第6図により説明する。
た例を第1図乃至第6図により説明する。
図示しないクライストロン本体の出力空胴に出力矩形導
波管構体担が真空気密的に接続される。
波管構体担が真空気密的に接続される。
同輔導波管構体担は、その一部に気密窓構体蚊を有する
。すなわち内導体31と、外導体32の径大部33との
間に、セラミックスvt?!体からなる気密窓板34が
真空気密に接合されている。また気密窓板34の大気側
における近傍に、誘電体隔壁円板35が機械的に嵌合固
定されている。内導体の大気側の外方延長部36は、薄
い導電体板がお椀状に成形されてなるドアノブ状拡張部
37に電気的に接続されている。このドアノブ状拡張部
37は、出力矩形導波管38の一方の幅広面39に電気
的および機械的に接続されている。そして内導体延長部
36は内部に矢印Pの如く冷却水を循環できるように構
成されている。外導体径大部33の先端7ランジ40は
、矩形導波管の他方の幅広面41に、その間孔部で接続
されている。真空fr4Wi側の内導体外方延長部31
a1および外導体外方延長部32aは、前述のように出
力空調に結合されている。そして両導体は、それぞれの
内部に矢印Qの如く冷却水を循環できるように構成され
ている。このようにしてクライストロンの出力部の同軸
導波管から矩形導波管への変換部が構成されている。
。すなわち内導体31と、外導体32の径大部33との
間に、セラミックスvt?!体からなる気密窓板34が
真空気密に接合されている。また気密窓板34の大気側
における近傍に、誘電体隔壁円板35が機械的に嵌合固
定されている。内導体の大気側の外方延長部36は、薄
い導電体板がお椀状に成形されてなるドアノブ状拡張部
37に電気的に接続されている。このドアノブ状拡張部
37は、出力矩形導波管38の一方の幅広面39に電気
的および機械的に接続されている。そして内導体延長部
36は内部に矢印Pの如く冷却水を循環できるように構
成されている。外導体径大部33の先端7ランジ40は
、矩形導波管の他方の幅広面41に、その間孔部で接続
されている。真空fr4Wi側の内導体外方延長部31
a1および外導体外方延長部32aは、前述のように出
力空調に結合されている。そして両導体は、それぞれの
内部に矢印Qの如く冷却水を循環できるように構成され
ている。このようにしてクライストロンの出力部の同軸
導波管から矩形導波管への変換部が構成されている。
次に各部の構造を好ましい組立て順序にしたがって説明
する。
する。
同軸導波管構体拉を構成する内外導体外方延長部31a
、 32aは、各々銅製の径大な内導体有底円筒部4
2および内面テーバ状部をもつ外導体漏斗状部43、外
導体径大部の外側第1整合用円筒44を備えている。内
導体有底円筒部42は、内側第1整合用円1118B4
5を有するとともに、内側に3段の凹部46.41.4
8を有する。そして底部48には、ステンレス鋼のよう
な機械的強度の高い材料からなる段付き補強円板49が
嵌合される。内導体有底円筒部42はまたその側壁部に
微小通気孔50、および外周の一部に穿設された位置決
め用の雌ねじ部51を有している。外側第1整合用円筒
44は、先端の整合用円筒部52を有し、外周には固定
用フランジ53および薄肉ステンレスからなる気密封着
用フランジ54が接合されている。固定用フランジ53
には、複数本の締付は用ボルト55が挿入される。外導
体漏斗状部43および円筒44の一部には、位置決め用
工具56を挿入するための透孔57が穿設されている。
、 32aは、各々銅製の径大な内導体有底円筒部4
2および内面テーバ状部をもつ外導体漏斗状部43、外
導体径大部の外側第1整合用円筒44を備えている。内
導体有底円筒部42は、内側第1整合用円1118B4
5を有するとともに、内側に3段の凹部46.41.4
8を有する。そして底部48には、ステンレス鋼のよう
な機械的強度の高い材料からなる段付き補強円板49が
嵌合される。内導体有底円筒部42はまたその側壁部に
微小通気孔50、および外周の一部に穿設された位置決
め用の雌ねじ部51を有している。外側第1整合用円筒
44は、先端の整合用円筒部52を有し、外周には固定
用フランジ53および薄肉ステンレスからなる気密封着
用フランジ54が接合されている。固定用フランジ53
には、複数本の締付は用ボルト55が挿入される。外導
体漏斗状部43および円筒44の一部には、位置決め用
工具56を挿入するための透孔57が穿設されている。
以上の内外導体外方延長部の構造体は、その端部がタラ
イストロンの出力空胴に一体的に固着されている。
イストロンの出力空胴に一体的に固着されている。
一方、誘電体気密窓板34を有する気密窓構体凹。
は、これとは別に次のようにして組立てられる。
すなわちセラミックスからなる誘電体気密窓板34の外
周面に薄肉円筒61が気密接合され、その外周に水冷用
の環状冷W室62を形成する冷却ジャケット用円筒体6
3が接合されている。水冷用環状冷却室62には、外部
から矢印Rの如く冷却水を導入、排出できるようになっ
ている。また円筒体63の大気側端部には、?! @個
の微小通気孔64が1i!i射状に形成され、また真空
側の端部外周には薄肉のステンレスからなる気密到着用
フランジ65が接合されている。なお円筒体63の上端
面には、複数個の雌ねじ孔63aが形成されており、ま
た外周に固定用リング63bが嵌合され膨出部63cに
係止されるようになっている。誘電体気密窓板34の中
央孔の内周面には、内導体の薄肉円筒66が気密ろう接
され、その内周に同様に水冷用環状冷却室67を形成す
るように内導体接続用リング68および内側円筒69が
固定されている。内導体接続用リング68は、部品状態
で前述の内導体有底円筒部42の段部内周壁47aの内
径寸法Daよりもわずか大きい外周径Dbを有する。ま
たこれは、中心部に雌ねじ孔70を有するとともに、そ
の開口が銅製の薄肉気密隔壁板11により真空気密に閉
塞されている。こうしてリング68は、誘電体気密窓板
に封着される内導体部の気密閉塞部を構成している。こ
れにより気密窓構体並は、その外導体部の内側領域が誘
電体気密窓板34、および気密閉塞部を備える内導体接
続用リング68により真空気密に閉塞されている。
周面に薄肉円筒61が気密接合され、その外周に水冷用
の環状冷W室62を形成する冷却ジャケット用円筒体6
3が接合されている。水冷用環状冷却室62には、外部
から矢印Rの如く冷却水を導入、排出できるようになっ
ている。また円筒体63の大気側端部には、?! @個
の微小通気孔64が1i!i射状に形成され、また真空
側の端部外周には薄肉のステンレスからなる気密到着用
フランジ65が接合されている。なお円筒体63の上端
面には、複数個の雌ねじ孔63aが形成されており、ま
た外周に固定用リング63bが嵌合され膨出部63cに
係止されるようになっている。誘電体気密窓板34の中
央孔の内周面には、内導体の薄肉円筒66が気密ろう接
され、その内周に同様に水冷用環状冷却室67を形成す
るように内導体接続用リング68および内側円筒69が
固定されている。内導体接続用リング68は、部品状態
で前述の内導体有底円筒部42の段部内周壁47aの内
径寸法Daよりもわずか大きい外周径Dbを有する。ま
たこれは、中心部に雌ねじ孔70を有するとともに、そ
の開口が銅製の薄肉気密隔壁板11により真空気密に閉
塞されている。こうしてリング68は、誘電体気密窓板
に封着される内導体部の気密閉塞部を構成している。こ
れにより気密窓構体並は、その外導体部の内側領域が誘
電体気密窓板34、および気密閉塞部を備える内導体接
続用リング68により真空気密に閉塞されている。
内側円筒69には、冷却室61に冷却水を循環させるた
めの複数組の透孔72.73が冷却室両端部に対応して
放射状に形成されている。またこの内側円筒69の上端
部には、内側整合用円筒部74を有する銅製内側第2整
合用円筒部材75が接続されている。
めの複数組の透孔72.73が冷却室両端部に対応して
放射状に形成されている。またこの内側円筒69の上端
部には、内側整合用円筒部74を有する銅製内側第2整
合用円筒部材75が接続されている。
その整合用円筒部74は、薄肉円筒66を所定間隔をお
いてとりまき、先端部が気密窓板の近傍まで延長されて
いる。さらにその底部には軸方向に平行な複数個の通気
孔16が形成されている。なお誘電体気密窓板34の内
面には、マルチパクタ防止用のコーティング層(図示せ
ず)が被着されている。
いてとりまき、先端部が気密窓板の近傍まで延長されて
いる。さらにその底部には軸方向に平行な複数個の通気
孔16が形成されている。なお誘電体気密窓板34の内
面には、マルチパクタ防止用のコーティング層(図示せ
ず)が被着されている。
前述のようにこの気密窓構体性はそれ単体で組立てられ
る。このように、内、外導体間に気密接合される誘電体
気密窓板の部分を含む気密窓構体性をそれ単体で管本体
とは独立に組立て得るので、それらの気密接合部をきわ
めて信頼性の高い接合構造とすることが容易にできる。
る。このように、内、外導体間に気密接合される誘電体
気密窓板の部分を含む気密窓構体性をそれ単体で管本体
とは独立に組立て得るので、それらの気密接合部をきわ
めて信頼性の高い接合構造とすることが容易にできる。
とくに誘電体気密窓板の内、外周面の気密接合部の形成
、及びマルチパクタ防止用コーティング層の被着をきわ
めて信頼性あるものとすることが容易にできる。
、及びマルチパクタ防止用コーティング層の被着をきわ
めて信頼性あるものとすることが容易にできる。
さて、このように用意した気密窓構体性を、出力空調か
ら延長された内外導体延長部の端部に次のようにして結
合する。すなわち、まず内導体有底円筒部42に局部加
熱できる小型の電熱炉77を被せ、この円筒部を局部的
に加熱する。なお、内導体および外導体の同心位置を正
確に保つため、位置決め用冶具56を両者間にねじ込/
Vでおく。そして円筒部42が所定温度に達し熱膨張し
ている状態で速やかに電熱炉を除去するとともに気密窓
構体性をそれらに合致させ、その内導体接続用リング6
8の先端部を熱膨張している円筒部42の段部内周壁4
7a内に挿入又は圧入する。その後室温まで冷却すると
、内導体の接続用リング68および円筒部42は相互に
焼嵌めによる密嵌合状態で機械的および電気的に結合さ
れる。この焼吹め密嵌合による結合部を符号長−であら
れしている。
ら延長された内外導体延長部の端部に次のようにして結
合する。すなわち、まず内導体有底円筒部42に局部加
熱できる小型の電熱炉77を被せ、この円筒部を局部的
に加熱する。なお、内導体および外導体の同心位置を正
確に保つため、位置決め用冶具56を両者間にねじ込/
Vでおく。そして円筒部42が所定温度に達し熱膨張し
ている状態で速やかに電熱炉を除去するとともに気密窓
構体性をそれらに合致させ、その内導体接続用リング6
8の先端部を熱膨張している円筒部42の段部内周壁4
7a内に挿入又は圧入する。その後室温まで冷却すると
、内導体の接続用リング68および円筒部42は相互に
焼嵌めによる密嵌合状態で機械的および電気的に結合さ
れる。この焼吹め密嵌合による結合部を符号長−であら
れしている。
この状態で、外導体側の雨月着用フランジ54.65は
合掌構造に合致するので、アーク溶接によりそれらの全
周を気密溶接する。また固定用フランジ53.63bを
、ボルト55により締付は固定する。
合掌構造に合致するので、アーク溶接によりそれらの全
周を気密溶接する。また固定用フランジ53.63bを
、ボルト55により締付は固定する。
こうして外導体径大部33は相互に真空気密に且つ外導
体の円筒44および63が電気的に圧接接続される。両
者の結合が終了した後、位置決め用冶具56を抜取り、
透孔51を密封部材78により真空気密に密封する。
体の円筒44および63が電気的に圧接接続される。両
者の結合が終了した後、位置決め用冶具56を抜取り、
透孔51を密封部材78により真空気密に密封する。
このように組立てることにより、誘電体気密窓板34に
接合されている内導体の薄肉円筒66の外周には、所定
のわずかな間隔をおいて内側第1整合用円筒部45が位
置する。この内側第1整合用円筒部45、これに気密窓
板を挟んで近接対向する大気側の第2整合用円筒部74
、および薄肉円WiBBを含む導電体壁は、後述する外
導体側整合用環状溝とともに誘電体気密窓板の付近での
インピーダンスの不連続をなくして電磁波反射が生じな
いように、高周波整合を得るための整合用環状溝Cを構
成している。近接対向する両整合用円筒部45.74は
また、薄肉円筒66と気密窓板34との気密ろう接部を
′lS周波i!磁界から遮蔽する作用もする。気密窓板
34と薄肉円筒6Gとの気密ろう接部はは略この環状溝
Cの内部に位置し、これには高周波電流がほとんど流れ
ず接合部が保護される。また焼嵌めにより接続された結
合部旦、も整合用環状溝Cの奥の部分に位置するのでこ
こに高周波電流が流れず、機械的および電気的な接合の
信頼性が高く維持される。このようにして両者は、内導
体が焼嵌めにより、また外導体がその後の溶接により相
互に一体結合される。
接合されている内導体の薄肉円筒66の外周には、所定
のわずかな間隔をおいて内側第1整合用円筒部45が位
置する。この内側第1整合用円筒部45、これに気密窓
板を挟んで近接対向する大気側の第2整合用円筒部74
、および薄肉円WiBBを含む導電体壁は、後述する外
導体側整合用環状溝とともに誘電体気密窓板の付近での
インピーダンスの不連続をなくして電磁波反射が生じな
いように、高周波整合を得るための整合用環状溝Cを構
成している。近接対向する両整合用円筒部45.74は
また、薄肉円筒66と気密窓板34との気密ろう接部を
′lS周波i!磁界から遮蔽する作用もする。気密窓板
34と薄肉円筒6Gとの気密ろう接部はは略この環状溝
Cの内部に位置し、これには高周波電流がほとんど流れ
ず接合部が保護される。また焼嵌めにより接続された結
合部旦、も整合用環状溝Cの奥の部分に位置するのでこ
こに高周波電流が流れず、機械的および電気的な接合の
信頼性が高く維持される。このようにして両者は、内導
体が焼嵌めにより、また外導体がその後の溶接により相
互に一体結合される。
次に、冷却ジャケット用円筒体63の上に、外側第2整
合用円筒部79をもち外導体部の一部を構成する隔壁板
保持用リング80を、固定ボルト81を雌ねじ孔63a
に螺合することにより接続固定する。
合用円筒部79をもち外導体部の一部を構成する隔壁板
保持用リング80を、固定ボルト81を雌ねじ孔63a
に螺合することにより接続固定する。
そしてこのリング80の内側段部80a、および内導体
−の内側第2整合用円筒部材75の段81175aに、
テフロン(商品名)のような高周波損失の少ない誘電体
材料からなる隔壁円板35の中央孔35aを嵌合する。
−の内側第2整合用円筒部材75の段81175aに、
テフロン(商品名)のような高周波損失の少ない誘電体
材料からなる隔壁円板35の中央孔35aを嵌合する。
この隔壁円板35は、冷却風の逃げを抑えて気密窓板3
4の大気側の全面にくまなく確実に当るようにするとと
もに、内導体および外導体の機械的保持強度を高めるも
のである。そしてこの隔壁円板35の面には、高周波耐
電圧を向上するための円周W482が同軸状にI!数本
形成され、また一部に気密窓板監視用の比較的小さい透
孔83が穿設されている。各外側整合用円筒部7つおよ
び52、薄肉円筒61は、前述と同様に誘電体気密窓板
付近での高周波整合を(qるための整合用環状溝Cを構
成している。また近接対向する両整合用円筒部79.5
2、同様に薄肉円筒61と気密窓板34との気密ろう接
部を高周波電磁界から遮蔽する作用をする。それにより
外側薄肉円筒61や外導体の各接触部は、この整合用環
状溝Cの内部に位置するのでそこには高周波Wi流がほ
とlυど流れず、各接合部の高い信頼性が保たれる。
4の大気側の全面にくまなく確実に当るようにするとと
もに、内導体および外導体の機械的保持強度を高めるも
のである。そしてこの隔壁円板35の面には、高周波耐
電圧を向上するための円周W482が同軸状にI!数本
形成され、また一部に気密窓板監視用の比較的小さい透
孔83が穿設されている。各外側整合用円筒部7つおよ
び52、薄肉円筒61は、前述と同様に誘電体気密窓板
付近での高周波整合を(qるための整合用環状溝Cを構
成している。また近接対向する両整合用円筒部79.5
2、同様に薄肉円筒61と気密窓板34との気密ろう接
部を高周波電磁界から遮蔽する作用をする。それにより
外側薄肉円筒61や外導体の各接触部は、この整合用環
状溝Cの内部に位置するのでそこには高周波Wi流がほ
とlυど流れず、各接合部の高い信頼性が保たれる。
さらに、内側第2整合用円筒部材75の上に、冷却水お
よび冷却風を案内する冷媒ガイド部材84をOリング8
5を介して接続する。この冷媒ガイド部材84は、略円
筒状をなし、軸方向に平行に4個の冷ff1ff1通路
用透孔848が、またそれから円周方向にずれた位置に
放射状に4個の冷却水通路用透孔84bが、それぞれ交
互に穿設されている。なおこの冷媒ガイド部材84には
内導体の外方延長部36を構成するシリンダ86、およ
びその内側の冷媒通路用隔壁シリンダ87がろう接され
ている。これらシリンダには、上端フランジ88.89
が接合されている。上端フランジ88には、ドアノブ状
拡張部37がボルト90により接続固定される。さらに
中空内導体部の内側に、冷水案内用のバイブ91a 、
91bを、円筒69の中心透孔内まで挿入し液密に固
定する。
よび冷却風を案内する冷媒ガイド部材84をOリング8
5を介して接続する。この冷媒ガイド部材84は、略円
筒状をなし、軸方向に平行に4個の冷ff1ff1通路
用透孔848が、またそれから円周方向にずれた位置に
放射状に4個の冷却水通路用透孔84bが、それぞれ交
互に穿設されている。なおこの冷媒ガイド部材84には
内導体の外方延長部36を構成するシリンダ86、およ
びその内側の冷媒通路用隔壁シリンダ87がろう接され
ている。これらシリンダには、上端フランジ88.89
が接合されている。上端フランジ88には、ドアノブ状
拡張部37がボルト90により接続固定される。さらに
中空内導体部の内側に、冷水案内用のバイブ91a 、
91bを、円筒69の中心透孔内まで挿入し液密に固
定する。
フランジ89には冷却風送風用のバイブ92aが、また
内側案内用パイプ91aには冷却水導入用ホース92b
が、さらにフランジ89には排水用ホース92cが接続
され、導波管外に延長されている。なおこれらは支柱9
3により支持板94に機械的に保持固定されている。
内側案内用パイプ91aには冷却水導入用ホース92b
が、さらにフランジ89には排水用ホース92cが接続
され、導波管外に延長されている。なおこれらは支柱9
3により支持板94に機械的に保持固定されている。
こうして動作に際しては、冷却水が矢印Pの如く、冷却
水導入用ホース92bから内側案内用バイブ91a 、
91bを通り、内側円IPI169に形成された一方
の透孔12を経て内導体の環状冷却室67に導入される
。そして他方の透孔73からバイブの外周を通り、冷媒
ガイド部材84の放射状透孔84bを経て両シリンダ8
6.87間を通って排水用ホース92cから排水される
。こうして冷却水が内導体の各部を循環して冷却できる
ようになっている。
水導入用ホース92bから内側案内用バイブ91a 、
91bを通り、内側円IPI169に形成された一方
の透孔12を経て内導体の環状冷却室67に導入される
。そして他方の透孔73からバイブの外周を通り、冷媒
ガイド部材84の放射状透孔84bを経て両シリンダ8
6.87間を通って排水用ホース92cから排水される
。こうして冷却水が内導体の各部を循環して冷却できる
ようになっている。
また冷却風は点線矢印Sの如く、送風用バイブ92aか
らバイブ91aとシリンダ87どの間の空間を通し、ガ
イド部材84に形成された軸方向に沿う通気孔84aを
経て内導体の第2整合用円筒部材15に形成された通気
孔76から整合用環状溝Cを通して気密窓板34の大気
側面に吹付けられる。また冷却風は2つの誘電体円板3
4.35で区画された空洞Tにより外部への逃げがほぼ
抑制され、気密窓板の面に沿って外導体側に進行する。
らバイブ91aとシリンダ87どの間の空間を通し、ガ
イド部材84に形成された軸方向に沿う通気孔84aを
経て内導体の第2整合用円筒部材15に形成された通気
孔76から整合用環状溝Cを通して気密窓板34の大気
側面に吹付けられる。また冷却風は2つの誘電体円板3
4.35で区画された空洞Tにより外部への逃げがほぼ
抑制され、気密窓板の面に沿って外導体側に進行する。
そして外導体側の整合用環状1IICを通り、その奥の
部分に形成された通気孔64から外部に排出される。こ
のようにして内導体側の整合用環状溝Cの奥の部分に形
成された通気孔から、この環状溝Cを通して冷fJII
!lを気密窓板34の大気側の面に吹付けられるように
構成されている。
部分に形成された通気孔64から外部に排出される。こ
のようにして内導体側の整合用環状溝Cの奥の部分に形
成された通気孔から、この環状溝Cを通して冷fJII
!lを気密窓板34の大気側の面に吹付けられるように
構成されている。
内導体部および外導体部に形成されたこれら通気孔76
.64は、いずれも寸法がIX周波に対して遮断寸法に
なっているのみならず、整合用環状溝の内部に位置して
いるので、前述と同様にこれら通気孔からの高周波外部
漏洩が確実に抑止される。
.64は、いずれも寸法がIX周波に対して遮断寸法に
なっているのみならず、整合用環状溝の内部に位置して
いるので、前述と同様にこれら通気孔からの高周波外部
漏洩が確実に抑止される。
またこれら通気孔は内外導体の環状冷却室62.61を
必然的に避けた位置に形成されるので、冷却室の構成を
何ら妨げない。上述した實施例のように、冷却風を内導
体側の通気孔および環状溝を通して気密窓板の内周付近
に最初に吹付けるようにどうにゆうすると、気密窓板の
内導体近傍が相対的に高周波電界が高くこの付近がとく
に温度上昇しやすいが、それを有効に冷却することがで
きる。
必然的に避けた位置に形成されるので、冷却室の構成を
何ら妨げない。上述した實施例のように、冷却風を内導
体側の通気孔および環状溝を通して気密窓板の内周付近
に最初に吹付けるようにどうにゆうすると、気密窓板の
内導体近傍が相対的に高周波電界が高くこの付近がとく
に温度上昇しやすいが、それを有効に冷却することがで
きる。
なお、冷却風を外導体側の通気孔から導入し、内導体側
の通気孔から排出するようにしても十分実用性がある。
の通気孔から排出するようにしても十分実用性がある。
なおまた、内導体および外導体の整合用環状溝C1冷W
室B2,67、通気孔76.64は、内外いずれか少な
くとも一方に形成されていてもよい。すなわち、少なく
とも内外導体の薄肉円筒の大気側に水冷用の環状冷却室
を形成した方に、整合用環状溝を構成するとともにその
奥の部分に冷却風の導入又は排出用の通気孔を設ける。
室B2,67、通気孔76.64は、内外いずれか少な
くとも一方に形成されていてもよい。すなわち、少なく
とも内外導体の薄肉円筒の大気側に水冷用の環状冷却室
を形成した方に、整合用環状溝を構成するとともにその
奥の部分に冷却風の導入又は排出用の通気孔を設ける。
水冷用冷却室を設置ヂない方の導体側では、通気孔を気
密窓板に近傍または層分離れた位置に形成すればよい。
密窓板に近傍または層分離れた位置に形成すればよい。
その場合、通気孔は高周波a断寸法にする。
外導体側において、隔壁板保持用リング80に導電体!
110リング95を介してフランジ40がボルト96に
より接続固定され、この7ランジ40は矩形導波管38
に一体固定されている。導波管38には、外部負荷回路
に接続するための接続フランジ97が設けられている。
110リング95を介してフランジ40がボルト96に
より接続固定され、この7ランジ40は矩形導波管38
に一体固定されている。導波管38には、外部負荷回路
に接続するための接続フランジ97が設けられている。
また、ドアノブ状拡張部の一部には、高周波遮断寸法の
透孔98が設けられている。それによりこの透孔98お
よび誘電体隔壁円板35に形成した小透孔83を通して
誘電体気密窓板34の温度あるいはこの付近での高周波
アーク放電の有無を検出することができる。その目的の
ため、濃度あるいはアーク検出用などのセンサ装置99
が、ドアノブ状拡張部を構成する薄肉導体板の内側空r
/!UU内に収納されている。勿論センサ装置は導波管
の外部に設けてもよく、あるいは監視する必要がある場
合のみ装着して使用してもよい。
透孔98が設けられている。それによりこの透孔98お
よび誘電体隔壁円板35に形成した小透孔83を通して
誘電体気密窓板34の温度あるいはこの付近での高周波
アーク放電の有無を検出することができる。その目的の
ため、濃度あるいはアーク検出用などのセンサ装置99
が、ドアノブ状拡張部を構成する薄肉導体板の内側空r
/!UU内に収納されている。勿論センサ装置は導波管
の外部に設けてもよく、あるいは監視する必要がある場
合のみ装着して使用してもよい。
なおこの発明は、同軸導波管と矩形導波管との高周波結
合部に適用できるのみならず、要するに内導体、外導体
および気密窓構体を備える各種同軸導波管構造に広く適
用することができる。
合部に適用できるのみならず、要するに内導体、外導体
および気密窓構体を備える各種同軸導波管構造に広く適
用することができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、誘電体気密窓板
に近接する整合用環状溝の奥の部分に形成された通気孔
を通して冷却風が導入又は排出されるようになっている
ため、冷l1llが確実に誘電体気密窓板の面に吹付け
られる。したがって誘電体気密窓板の冷却作用が向上す
るとともに、冷却風導入、排出用透孔から高周波が漏洩
するのを効果的に抑制することができる。また内外導体
の少なくとも一方に気密窓板の水冷用環状冷却室を設け
ることが何ら妨げられない。それにより比較的簡略な構
造で気密窓板の水冷および空冷を行なうように構成する
ことができる。そしてこの発明はとくに例えばIMW以
上というような大きな連続波伝送用の周軸導波管構体に
好適する。
に近接する整合用環状溝の奥の部分に形成された通気孔
を通して冷却風が導入又は排出されるようになっている
ため、冷l1llが確実に誘電体気密窓板の面に吹付け
られる。したがって誘電体気密窓板の冷却作用が向上す
るとともに、冷却風導入、排出用透孔から高周波が漏洩
するのを効果的に抑制することができる。また内外導体
の少なくとも一方に気密窓板の水冷用環状冷却室を設け
ることが何ら妨げられない。それにより比較的簡略な構
造で気密窓板の水冷および空冷を行なうように構成する
ことができる。そしてこの発明はとくに例えばIMW以
上というような大きな連続波伝送用の周軸導波管構体に
好適する。
第1図はこの発明の実施例を示す縦断面図、第2図はそ
の要部の分解断面図、第3図はその要部部品の上面図、
第4図は同様に要部部品の横筋面図、第5図は同じく要
部部品の斜視図、第6図はこの発明の要部拡大断面図、
第7図は従来構造を説明する概略図である。 担・・・周軸導波管構体、31・・・内導体、32・・
・外導体、34・・・誘電体気密窓板、35・・・誘電
体隔壁板、廷、・・・気密窓構体、62゛、67・・・
水冷用冷却室、C・・・整合用環状溝、74.19・・
・整合用円筒、64.7G、84a・・・冷却風通気孔
、S・・・冷却風の流れ方向。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
の要部の分解断面図、第3図はその要部部品の上面図、
第4図は同様に要部部品の横筋面図、第5図は同じく要
部部品の斜視図、第6図はこの発明の要部拡大断面図、
第7図は従来構造を説明する概略図である。 担・・・周軸導波管構体、31・・・内導体、32・・
・外導体、34・・・誘電体気密窓板、35・・・誘電
体隔壁板、廷、・・・気密窓構体、62゛、67・・・
水冷用冷却室、C・・・整合用環状溝、74.19・・
・整合用円筒、64.7G、84a・・・冷却風通気孔
、S・・・冷却風の流れ方向。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)同軸線路を構成する内導体および外導体の各薄肉
円筒の間に誘電体気密窓板が真空気密に封着されるとと
もに前記少なくとも一方の薄肉円筒の大気側に水冷用冷
却室が設けられ、且つ前記誘電体気密窓板の面に冷却風
を吹付けられるように構成されてなる同軸導波管構体に
おいて、 上記気密窓板に接合される内導体および外導体の少なく
とも一方に、その導体の薄肉円筒とともに整合用環状溝
を形成する導電体円筒部が所定間隔をおいて前記気密窓
板方向に突出して設けられ、上記整合用環状溝の奥の部
分に設けられた通気孔を通して冷却風を送風できるよう
に構成されてなることを特徴とする同軸導波管構体。 - (2)誘電体気密窓板に対し間隔をおいて大気側に誘電
体隔壁板が内導体及び外導体間に置かれ、これら誘電体
気密窓板および隔壁板の間に整合用環状溝を形成する導
電体円筒が設けられてなる特許請求の範囲第1項記載の
同軸導波管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940586A JPS62246228A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 同軸導波管構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940586A JPS62246228A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 同軸導波管構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246228A true JPS62246228A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0542093B2 JPH0542093B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=13969731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8940586A Granted JPS62246228A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 同軸導波管構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246228A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181201A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Japan Atom Energy Res Inst | 同軸電流導入端子 |
| JPH0514014A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波パワーカツプラー |
| JPH08289351A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-01 | Nec Corp | 超電導ケーブルを用いた不感地用移動通信システム |
| CN108963393A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-12-07 | 合肥聚能电物理高技术开发有限公司 | 水气双冷高功率微波馈入窗 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8940586A patent/JPS62246228A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| DAS PETRA-CAVITY=1977 * |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181201A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Japan Atom Energy Res Inst | 同軸電流導入端子 |
| JPH0514014A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波パワーカツプラー |
| JPH08289351A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-01 | Nec Corp | 超電導ケーブルを用いた不感地用移動通信システム |
| CN108963393A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-12-07 | 合肥聚能电物理高技术开发有限公司 | 水气双冷高功率微波馈入窗 |
| CN108963393B (zh) * | 2018-07-18 | 2021-08-03 | 合肥聚能电物理高技术开发有限公司 | 水气双冷高功率微波馈入窗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542093B2 (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |