JPS62246283A - 電気炉の操業管理方法 - Google Patents
電気炉の操業管理方法Info
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- JPS62246283A JPS62246283A JP8967386A JP8967386A JPS62246283A JP S62246283 A JPS62246283 A JP S62246283A JP 8967386 A JP8967386 A JP 8967386A JP 8967386 A JP8967386 A JP 8967386A JP S62246283 A JPS62246283 A JP S62246283A
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- Japan
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- temperature
- amount
- electric
- furnace
- melting furnace
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳鉄や非鉄金属等の溶解に用いられる誘導溶
解炉等の電気炉の操業管理方法に関する。
解炉等の電気炉の操業管理方法に関する。
(従来の技術)
電気溶解Fを使用して金属を溶解し所望温度の溶湯を調
製する場合には、一般に、溶解工程中、炉内の溶湯状態
等を直接視認することができないことから、被溶解材料
を数回に分けて、適当な時期を計らって炉内に投入し、
投入終了後において被溶解材料がほぼ溶解し終える時期
に分析資料の採取を行ない、続いて溶湯温度を測定し、
その測定温度から目標温度(出湯温度)に達するのに要
する電力量を算出し、電気溶解炉への積算電力量がその
算出し次電力量に等しくなっ友とき電気溶解炉への電力
供給tS断する方法が採用される。
製する場合には、一般に、溶解工程中、炉内の溶湯状態
等を直接視認することができないことから、被溶解材料
を数回に分けて、適当な時期を計らって炉内に投入し、
投入終了後において被溶解材料がほぼ溶解し終える時期
に分析資料の採取を行ない、続いて溶湯温度を測定し、
その測定温度から目標温度(出湯温度)に達するのに要
する電力量を算出し、電気溶解炉への積算電力量がその
算出し次電力量に等しくなっ友とき電気溶解炉への電力
供給tS断する方法が採用される。
そして、このような電気炉による溶湯調整法を採用する
にあ几りでの電気炉の操業管理方法として、従来、被溶
解材料の投入、分析資料の採取及び溶湯温度の測定等の
各時期を演算により求め、その演算値に従って各時期を
作業者に指示するようにしtものがある。(特願昭59
− j70959号) かかる方法によれば、作業者の経験に基づく勘によシ各
時期を決定していたときとは違い、材料投入の遅れがな
くなって炉内材料の過昇温を防止でき、その過昇温によ
る炉壁損耗や水蒸気爆発等を防止できると共にそれによ
るエネルギー損失を低減せしめることができる。ま几、
溶湯の分析を同一基準で行なうことが可能となり、分析
結果のばらつきが小さくなって、製品の品質管理を適正
に行なうことができ、さらには、作業者の違いによるば
らつきが小さくなり。
にあ几りでの電気炉の操業管理方法として、従来、被溶
解材料の投入、分析資料の採取及び溶湯温度の測定等の
各時期を演算により求め、その演算値に従って各時期を
作業者に指示するようにしtものがある。(特願昭59
− j70959号) かかる方法によれば、作業者の経験に基づく勘によシ各
時期を決定していたときとは違い、材料投入の遅れがな
くなって炉内材料の過昇温を防止でき、その過昇温によ
る炉壁損耗や水蒸気爆発等を防止できると共にそれによ
るエネルギー損失を低減せしめることができる。ま几、
溶湯の分析を同一基準で行なうことが可能となり、分析
結果のばらつきが小さくなって、製品の品質管理を適正
に行なうことができ、さらには、作業者の違いによるば
らつきが小さくなり。
製品の品質均一化が図れる、というものでおる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来法を採用したとしても、電気
溶解炉の出湯先である前炉や注湯ラインの状況がわから
ないために、前炉の残湯量が多く溶解炉からの1回分の
出湯量の入る時期になっていないかもしれないのにもか
かわらず、溶湯を早期に出湯温度まで昇温させておき、
その状態で待機となる場合かあV%この場合、その待ち
時間分だけ放熱によるエネルギー損失が発生するという
問題があシ、ま友、前炉内の溶湯温度が変動したり或い
は同残湯量が出湯毎に変っe5し友場合、溶解炉から一
定温度で出湯しても、前炉からの出湯温度にばらつきを
生ずるという問題もある。
溶解炉の出湯先である前炉や注湯ラインの状況がわから
ないために、前炉の残湯量が多く溶解炉からの1回分の
出湯量の入る時期になっていないかもしれないのにもか
かわらず、溶湯を早期に出湯温度まで昇温させておき、
その状態で待機となる場合かあV%この場合、その待ち
時間分だけ放熱によるエネルギー損失が発生するという
問題があシ、ま友、前炉内の溶湯温度が変動したり或い
は同残湯量が出湯毎に変っe5し友場合、溶解炉から一
定温度で出湯しても、前炉からの出湯温度にばらつきを
生ずるという問題もある。
本発明の目的は、出湯温度での待機による放熱エネルギ
ーロスをなくすことができ、しかも前炉からの出湯温度
全も調整することができる。
ーロスをなくすことができ、しかも前炉からの出湯温度
全も調整することができる。
電気炉の操業管理方法を提供するにら乙。
(問題点を解決する几めの問題点)
そのため、本発明方法は。
電気溶解炉の運転中の入力電力量を測定し、溶解開始時
における残湯量や残湯温度、被溶解材料の1回目投入量
、および前記電気溶解炉の昇温特性値に基づいて所定の
2回目材料投入銀度に達するのに要する第1期電カニI
Jt全算出し、前記電気溶解炉の前記入力電力量が第2
期電力量と等しくなりlことき被溶解材料の2回目投入
を指示し、被溶解材料の2回目投入gk′4に基づいて
所定の3回目材料投入温度に達するのに要する第2期電
力量を算出し、前記電気溶解炉の前記入力電力量が第2
期電力量と等しくなっlことき被溶解材料の5回目投入
を指示し、以後上記の過程を繰り返し被溶解材料を所定
回数投入し1次に該材料の全投入量や使用電力量等に基
づいて所定の分析資料採取温度および目標の溶湯測定温
度に達するのに要する各電力量を算出し、前記電気溶解
炉の前記入力電力量が該電力量と等シ、<なっ7−どき
分析資料の採取および溶湯温度の測定を夫々指示し、し
かる後、前記電気溶解炉の出湯先である前炉での残湯量
及びその変化率に基づいて前記電気溶解炉の出湯時期を
算出し、かつ前記前炉での残湯量、出湯温度に基づいて
前記電気溶解炉の出湯温度を算出すると共に該出湯温度
に達するのに要する終期電力量を算出し、前記入力電力
量と該終期電力1との等しくなる時期が前記出湯時期に
応じるように前記電気溶解炉の終期加熱2行うことを特
徴としている。
における残湯量や残湯温度、被溶解材料の1回目投入量
、および前記電気溶解炉の昇温特性値に基づいて所定の
2回目材料投入銀度に達するのに要する第1期電カニI
Jt全算出し、前記電気溶解炉の前記入力電力量が第2
期電力量と等しくなりlことき被溶解材料の2回目投入
を指示し、被溶解材料の2回目投入gk′4に基づいて
所定の3回目材料投入温度に達するのに要する第2期電
力量を算出し、前記電気溶解炉の前記入力電力量が第2
期電力量と等しくなっlことき被溶解材料の5回目投入
を指示し、以後上記の過程を繰り返し被溶解材料を所定
回数投入し1次に該材料の全投入量や使用電力量等に基
づいて所定の分析資料採取温度および目標の溶湯測定温
度に達するのに要する各電力量を算出し、前記電気溶解
炉の前記入力電力量が該電力量と等シ、<なっ7−どき
分析資料の採取および溶湯温度の測定を夫々指示し、し
かる後、前記電気溶解炉の出湯先である前炉での残湯量
及びその変化率に基づいて前記電気溶解炉の出湯時期を
算出し、かつ前記前炉での残湯量、出湯温度に基づいて
前記電気溶解炉の出湯温度を算出すると共に該出湯温度
に達するのに要する終期電力量を算出し、前記入力電力
量と該終期電力1との等しくなる時期が前記出湯時期に
応じるように前記電気溶解炉の終期加熱2行うことを特
徴としている。
(作 用)
かかる構成において、溶湯を出湯温度まで加熱する終期
加熱にあ次す、前炉での残湯量ならびに残湯減少率から
前炉に溶解炉の一回の出湯量が入る時期、即ち溶解炉の
出湯時期を算出し、終期加熱は、この出湯時期に合せて
行うようにしたことから、出湯温度という高い温度で出
湯まで待機するということをなくずことができる。
加熱にあ次す、前炉での残湯量ならびに残湯減少率から
前炉に溶解炉の一回の出湯量が入る時期、即ち溶解炉の
出湯時期を算出し、終期加熱は、この出湯時期に合せて
行うようにしたことから、出湯温度という高い温度で出
湯まで待機するということをなくずことができる。
ま友、この終期加熱にあ比って、その目標出湯温度を、
前炉の出湯温度、残湯量に応じて算出するようにしたこ
とから、前炉の出湯温度のばらつきを極力なくすことが
できる。
前炉の出湯温度、残湯量に応じて算出するようにしたこ
とから、前炉の出湯温度のばらつきを極力なくすことが
できる。
(実 施 例)
以下に、本発明の実施例につき図面を参照し゛りつ説明
する。
する。
まず第1図は本発明実施装置とともに電気炉システムを
示したものである。
示したものである。
同図のシステムにおいて、役人材料バンカー1.2から
の材料は夫々計量コンベア3.4により所定量切出され
、運送用コンベア5,6吟を経て投入光経路ごとに向け
られ之各コンベア7A、7B、 ・・・が各溶解炉8
A、 8B、 ・・・に投入される。各溶解炉8A、
8B、 ・・・には出湯トリベ9A、9B、・・・が
割当てられ、溶解炉8A、8B。
の材料は夫々計量コンベア3.4により所定量切出され
、運送用コンベア5,6吟を経て投入光経路ごとに向け
られ之各コンベア7A、7B、 ・・・が各溶解炉8
A、 8B、 ・・・に投入される。各溶解炉8A、
8B、 ・・・には出湯トリベ9A、9B、・・・が
割当てられ、溶解炉8A、8B。
・・・内の溶湯は夫々対応する出湯トリベ?A、9B。
・・・によフ前炉10A、1013.・・・のいずれか
に向は出湯量れ、前炉10A、10B、・・・内の溶湯
は夫々割当てられ次出湯トリベ11A、1[3,・・・
から鋳型等へ注湯される。
に向は出湯量れ、前炉10A、10B、・・・内の溶湯
は夫々割当てられ次出湯トリベ11A、1[3,・・・
から鋳型等へ注湯される。
溶解炉8A、 aB、 ・・・は夫々誘導溶解用コイ
ル12A、12B、・・・全備え、各コイル12A、1
2B。
ル12A、12B、・・・全備え、各コイル12A、1
2B。
−K u %遮断器13A、 13B、−・・、変圧器
14A。
14A。
14B、・・・等を介して電流が流されて電力が供給さ
れ、これによシ各炉8A、8B、 ・・・は加熱される
。各遮断器15A、13B、・・・と変圧器14A。
れ、これによシ各炉8A、8B、 ・・・は加熱される
。各遮断器15A、13B、・・・と変圧器14A。
14B、・・・との間には積算電力計15A、 t s
B、・・・が接続され、溶解炉8A、8B、 ・・・へ
の入力電力量が積算電力計15A、 15B、・・・に
ょシ計測される。16A、16B、・・・は熱電対であ
り、それぞれ炉蓋8A’、8B’、 ・・・を開けて炉
8A、 873. ・・・内に浸漬することで溶湯の
測温を行なう友めのものである。t7A、17B、、中
は各炉8A、 8B、・・・内に配置された炉内重量計
であって、各炉8A。
B、・・・が接続され、溶解炉8A、8B、 ・・・へ
の入力電力量が積算電力計15A、 15B、・・・に
ょシ計測される。16A、16B、・・・は熱電対であ
り、それぞれ炉蓋8A’、8B’、 ・・・を開けて炉
8A、 873. ・・・内に浸漬することで溶湯の
測温を行なう友めのものである。t7A、17B、、中
は各炉8A、 8B、・・・内に配置された炉内重量計
であって、各炉8A。
aB、・・・内の重量はこれら炉内重量計17A、17
B。
B。
・・・によシ計測される。
18A、 18B、・・・は熱電対であシ、これらの熱
電対18A、 18B、・・・は、それぞれ出湯トリベ
11A、11B、・・・内情湯温度、つまり前炉10A
。
電対18A、 18B、・・・は、それぞれ出湯トリベ
11A、11B、・・・内情湯温度、つまり前炉10A
。
10B、・・・の出湯温度を測定する几めのものである
。19A、19B、・・・は前炉10A、10B、・・
・の残湯量検出器である。
。19A、19B、・・・は前炉10A、10B、・・
・の残湯量検出器である。
20はマイクロコンピュータシステム(以下、マイコン
システムという。)であり、このマイコンシステム20
に、は、前記の積算電力計15A。
システムという。)であり、このマイコンシステム20
に、は、前記の積算電力計15A。
15B、・・・、炉内重量計17A、 17B、・・・
の他、操作盤21.22 、熱電対変換器23A、 2
3T3.・・・及び24A、24B、・・・、アンドン
25、温度表示器26A、 26f3.・・・、パーソ
ナルコンピュータシステム(以下、パソコンシステムと
いう。)27が接続されており、マイコンシステム20
は、これらの装置からデータを取込み、演算処理を行い
、また作業指示を出力させたりするが、そ操作盤21は
、役人材料バンカー1.2.コンベア5〜6及び7A、
7B、 ・・・などの起動・停止等を操作するtめ
のものである。操作盤22は炉蓋8A、8B’、・・・
の開閉や材料の投入などを操作するためのものである。
の他、操作盤21.22 、熱電対変換器23A、 2
3T3.・・・及び24A、24B、・・・、アンドン
25、温度表示器26A、 26f3.・・・、パーソ
ナルコンピュータシステム(以下、パソコンシステムと
いう。)27が接続されており、マイコンシステム20
は、これらの装置からデータを取込み、演算処理を行い
、また作業指示を出力させたりするが、そ操作盤21は
、役人材料バンカー1.2.コンベア5〜6及び7A、
7B、 ・・・などの起動・停止等を操作するtめ
のものである。操作盤22は炉蓋8A、8B’、・・・
の開閉や材料の投入などを操作するためのものである。
熱電対変換器25A、23B、・・・及び24A、24
B。
B。
・・・は、夫々対応する熱電対16A、16B、・・・
及び18A、18B、・・・の出力をマイクロコンピュ
ータ20が処理できるかたちの信号に変換し、マイクロ
コンピュータ20に入力する機能を有する。
及び18A、18B、・・・の出力をマイクロコンピュ
ータ20が処理できるかたちの信号に変換し、マイクロ
コンピュータ20に入力する機能を有する。
パソコンシステム27i、マイコンシステム20と作業
者との対話用のものであり、キーボード本体28とモニ
タ29と外部記憶装[30とを具備している。第2図は
その処理内容を示すフローチャートである。
者との対話用のものであり、キーボード本体28とモニ
タ29と外部記憶装[30とを具備している。第2図は
その処理内容を示すフローチャートである。
同図において、このパソコンシステム27は、まずステ
ップ■にてイニシャル処理を行ない、その終了後友だち
にステップ■の処理によフモ二夕29の画面上に選択メ
ニューを表示する。
ップ■にてイニシャル処理を行ない、その終了後友だち
にステップ■の処理によフモ二夕29の画面上に選択メ
ニューを表示する。
業者は、キーホードラ7ICたいて、それらのいずれか
を選択する。その選択により、ステップ■〜■のいVれ
かへ進み、ステップ■のときはステップ■、ステップ■
のときはステップ■、ステップ■のときはステップ■、
ステップ■のときはステップ0の各処理を直ちに行なう
ようになる。
を選択する。その選択により、ステップ■〜■のいVれ
かへ進み、ステップ■のときはステップ■、ステップ■
のときはステップ■、ステップ■のときはステップ■、
ステップ■のときはステップ0の各処理を直ちに行なう
ようになる。
ステップ■においては、溶解炉8A、 8B、 内の状
態の表示処理を行なう。すなわち、マイコンシステム2
0から炉内重量、温度、昇温演算結果等のデータを取り
込み、このデータに基づき6炉8A、 8B、・・・の
状態をモニタ29の画面上に表示させる。ま友、材料等
のハンドI/P機能を有する。
態の表示処理を行なう。すなわち、マイコンシステム2
0から炉内重量、温度、昇温演算結果等のデータを取り
込み、このデータに基づき6炉8A、 8B、・・・の
状態をモニタ29の画面上に表示させる。ま友、材料等
のハンドI/P機能を有する。
ステップ■では、作業標準の設定及びその設定用画面表
示処理全行なうようになっており、作業者は画面の表示
に従いキーボードをたたいて、1チヤージの材料投入量
、投入指示時温度、分析採取指示時の温度、測温指示時
の温度、出湯温度等の値を各材料毎に入力する。尚、通
常、測温指示時の温度は出湯温度よりも50℃低い値に
設定される。
示処理全行なうようになっており、作業者は画面の表示
に従いキーボードをたたいて、1チヤージの材料投入量
、投入指示時温度、分析採取指示時の温度、測温指示時
の温度、出湯温度等の値を各材料毎に入力する。尚、通
常、測温指示時の温度は出湯温度よりも50℃低い値に
設定される。
ステップ■では、溶解炉8A、8B、・・・からの使用
溶解炉の選択ならびにその選択用画面表示処理を行なう
ようになっていて、モニタ29の画面上に溶解炉8A、
8B、・・・の各々に対応する炉ナンバー並びに複数の
作業標準を表示し、作業者はキーボードによシ炉ナンバ
ーを選択し且つその炉に対する作業標準を選択する。
溶解炉の選択ならびにその選択用画面表示処理を行なう
ようになっていて、モニタ29の画面上に溶解炉8A、
8B、・・・の各々に対応する炉ナンバー並びに複数の
作業標準を表示し、作業者はキーボードによシ炉ナンバ
ーを選択し且つその炉に対する作業標準を選択する。
ステップ■においては、通常の作業標準の出湯温度以外
で、そのチャージのみ出湯する場合の変更および昇温特
性Cの設定を行なう。
で、そのチャージのみ出湯する場合の変更および昇温特
性Cの設定を行なう。
ステップ■〜■の処理が終わると、ステップ0に進む。
このステップ0では、マイコンシステム20とのデータ
通信処理を行なう。
通信処理を行なう。
七の処理終了後、ステップ■において、モニタ29画面
上に1選択画面の有無を作業者に問いかける表示全行い
、作業者によジ、無いと入力され九ときはステップ■に
戻フ、ま友何か選択され友ときは、ステップ■〜■のい
ずれかに進むことになる。
上に1選択画面の有無を作業者に問いかける表示全行い
、作業者によジ、無いと入力され九ときはステップ■に
戻フ、ま友何か選択され友ときは、ステップ■〜■のい
ずれかに進むことになる。
次に、マイコンシステム20は、2台のマイクロコンビ
エータ(以下、マイコンという。)32.55からなっ
ており、夫々第3図あるいは第4図にフローチャートで
示す処:1ffl ’に行うようにされている。
エータ(以下、マイコンという。)32.55からなっ
ており、夫々第3図あるいは第4図にフローチャートで
示す処:1ffl ’に行うようにされている。
まず、マイコン65は、材料の供給、電力使用量の取込
みなどを行うようにされている。
みなどを行うようにされている。
第3図に示すように、まずステップ@にてイニシャル処
理を行ない、次いでステップのにおいてコンベアスピー
ド等の設定値取込みを行9゜そして、ステップのにおい
て、コンベアスピード等の設定値が変更てれていないか
?チxyりする。ここで、 Yesであると趣は直ちに
ステップ[相]に進み、 NOであるときはステップ
@を経て本ステップOでYesが出てからステップ[有
]に進む。
理を行ない、次いでステップのにおいてコンベアスピー
ド等の設定値取込みを行9゜そして、ステップのにおい
て、コンベアスピード等の設定値が変更てれていないか
?チxyりする。ここで、 Yesであると趣は直ちに
ステップ[相]に進み、 NOであるときはステップ
@を経て本ステップOでYesが出てからステップ[有
]に進む。
ステップ■においては、積算電力計15A。
15B、・・・からの信号より溶解炉OA、 8B、・
・・への入力電力fを取込ff。
・・への入力電力fを取込ff。
次いで、ステップ[相]において、操作盤21における
計量指示スイッチがオンであるか否かが判断され、 Y
esであればステップ@を介してステップOVc進み、
NOであれば直接ステップのに進む。
計量指示スイッチがオンであるか否かが判断され、 Y
esであればステップ@を介してステップOVc進み、
NOであれば直接ステップのに進む。
ステップ■においては、コンベアスピード等から材料が
計量コンベア3ろるい¥14上のどの辺の位置に来てい
るかを演算により求め、これにて計量を行なう。
計量コンベア3ろるい¥14上のどの辺の位置に来てい
るかを演算により求め、これにて計量を行なう。
ステップOにおいては、操作盤21の排出指示スイッチ
がオンであるか否かが判断され、Ye+sであればステ
ップOを介してステップOK進み、NOであればステッ
プ@へ進む。
がオンであるか否かが判断され、Ye+sであればステ
ップOを介してステップOK進み、NOであればステッ
プ@へ進む。
ステップ■では、ステップのにおける計量値の取込みを
行なう。
行なう。
ステップのにおいては、排出指示スイッチがオフである
か否かが判断され、 Yesの場合にはステップ@を介
してステップ@へ進み、NOの場合には直接、ステップ
■へ進む。
か否かが判断され、 Yesの場合にはステップ@を介
してステップ@へ進み、NOの場合には直接、ステップ
■へ進む。
ステップのにおいては排出指示スイッチオフ後の計量値
を取込み、排出量を算出する。
を取込み、排出量を算出する。
そしてステップ■において、各コンベア5゜6.7A、
7B、・・・のスピード4+〉から該各コンベア5.6
.7A、7B、・・・上における材料の位fP、tが演
算で求められ、ステップ0においてその材料の投入先炉
ナンバーを判定しRAMにそのデータをセットする。そ
の後処理はステップのに戻されて、以上の処理を繰返す
こととなる。
7B、・・・のスピード4+〉から該各コンベア5.6
.7A、7B、・・・上における材料の位fP、tが演
算で求められ、ステップ0においてその材料の投入先炉
ナンバーを判定しRAMにそのデータをセットする。そ
の後処理はステップのに戻されて、以上の処理を繰返す
こととなる。
マイコン55は、昇温演算や作業指示を行うようにされ
ている。
ている。
第4図に示すよりに、まず、ステップOでイ゛ニシャル
処理を行ない。次いで、ステップ0において、パソコン
システム27で設定した使用溶解炉及びその作業標準等
のデータを取込む。
処理を行ない。次いで、ステップ0において、パソコン
システム27で設定した使用溶解炉及びその作業標準等
のデータを取込む。
ここで、対象となる溶解炉がn台あり、夫々1号炉、2
号炉、・・・、n月炉とナンバーが振られているとする
。
号炉、・・・、n月炉とナンバーが振られているとする
。
ステップ0ではまず1号炉が使用溶解炉として選択され
ているか否かが判断され、Yesである場合には、その
炉についての昇温演算及び作業指示の処理(この場合、
ステップ0)が実行されて、次の2号炉について1号炉
の場合と同じ判断がなされる。かかる処理がn号炉につ
いてまで順次行なわれてゆくこととなる。
ているか否かが判断され、Yesである場合には、その
炉についての昇温演算及び作業指示の処理(この場合、
ステップ0)が実行されて、次の2号炉について1号炉
の場合と同じ判断がなされる。かかる処理がn号炉につ
いてまで順次行なわれてゆくこととなる。
次に、ステップoKて前炉10A、10B、・・・の残
湯量及び前回からの減少量を算出し、ステップ@におい
て前炉I OA、 10B、・・・から出湯されたか否
かをチェックして、 Yesであればステップ0にてそ
の出湯温度データを熱電対変換器18A18B、・・・
おら取込んだのちステップ@に進み、NOであれば直接
ステップのに進む。
湯量及び前回からの減少量を算出し、ステップ@におい
て前炉I OA、 10B、・・・から出湯されたか否
かをチェックして、 Yesであればステップ0にてそ
の出湯温度データを熱電対変換器18A18B、・・・
おら取込んだのちステップ@に進み、NOであれば直接
ステップのに進む。
ステップ■においては、前炉10A、IOB、・・・の
残湯量及び減少量に基づき次の溶解炉8A。
残湯量及び減少量に基づき次の溶解炉8A。
8B、・・・からの出湯時期全演算すると共に、前炉1
0A、10B、・・・の出湯温度及び出湯トリベ11A
、 11B、・・・に基づいて溶解炉8A、8B、・・
・の出湯温度を演算して作業者に指示する几めのデータ
金作成する。
0A、10B、・・・の出湯温度及び出湯トリベ11A
、 11B、・・・に基づいて溶解炉8A、8B、・・
・の出湯温度を演算して作業者に指示する几めのデータ
金作成する。
そしてステップ■にてパンコンシステム27とのデータ
通信が前回から2秒経過しているかどっかチャックし、
Yesであれば、ステップ0にてパソコンシステム2
7とデータ通信を行なってステップ0に進み、NOであ
れば直接ステップQに進む。
通信が前回から2秒経過しているかどっかチャックし、
Yesであれば、ステップ0にてパソコンシステム2
7とデータ通信を行なってステップ0に進み、NOであ
れば直接ステップQに進む。
このステップOにおいては1通信結果から作業標準、使
用溶解炉等が変更され友かチェックし、Yesであれば
、ステップOVc戻5、NOであればステップ0に戻−
る。以上を繰返すことになる。
用溶解炉等が変更され友かチェックし、Yesであれば
、ステップOVc戻5、NOであればステップ0に戻−
る。以上を繰返すことになる。
以上の様に構成されiシステムにおいて、まず、溶解炉
8A、8B、・・・の溶解開始時の炉内重量を炉内重量
計17A、17B、・・・から入力し、前回チャージの
出湯温度をメモリから読込み、現在の溶湯温度全熱電対
変換器25A、23B、・・・から入力し、材料投入量
をメモリから読込み、これらのデータから溶解スタート
時の溶湯温度Txを(1)式より算出する。
8A、8B、・・・の溶解開始時の炉内重量を炉内重量
計17A、17B、・・・から入力し、前回チャージの
出湯温度をメモリから読込み、現在の溶湯温度全熱電対
変換器25A、23B、・・・から入力し、材料投入量
をメモリから読込み、これらのデータから溶解スタート
時の溶湯温度Txを(1)式より算出する。
Go + Gs
この式中、Goii溶解炉8A、 8B、・・・内桟湯
量、Gtは材料投入量、t6は前回チャージの出湯温度
である。
量、Gtは材料投入量、t6は前回チャージの出湯温度
である。
それ以降は、電力使用量がある値だけ増加するとと、及
び材料が投入されるごとに(2)式、(3)式により、
溶解炉8A、8B、・・・自溶湯温度を昇温演算する。
び材料が投入されるごとに(2)式、(3)式により、
溶解炉8A、8B、・・・自溶湯温度を昇温演算する。
これらの式中、Pは前回の演算後の増加電力量〔刷〕、
Cは溶解炉8A、8B、・・・の昇温特性値(m/ドア
ー’C,)、ttij前回の演算温度〔℃〕、G!は2
回目投入量〔トン〕でおる。
Cは溶解炉8A、8B、・・・の昇温特性値(m/ドア
ー’C,)、ttij前回の演算温度〔℃〕、G!は2
回目投入量〔トン〕でおる。
そして、この演算値ならびにパソコンシステム27で作
られた作業標準の材料投入量及びその投入時温度データ
に基づき、所定の材料投入量に達するまで所定の温度に
なる毎に材料投入指示パンコンモニタ29及びアンド/
25に表示する。また、材料投入毎に、投人材料バンカ
−1,2から切出され之材料を計量コンベア6゜4にて
測定し、コンベア5,6.7A、 7B、・・・等の運
転時間、回転方向等から投入先炉ナンバー、投入タイミ
ング等を算出し、マイコンシステム20のマイコン32
に取込み、(3)式にて炉内温度の演算を行ない、所定
量の材料投入が終わって分析資料採取温度に達した時に
、分析指示tパソコンモニタ29及びアンドン22に表
示し、その分析作業の終了を分析確認ボックス26にて
行う。
られた作業標準の材料投入量及びその投入時温度データ
に基づき、所定の材料投入量に達するまで所定の温度に
なる毎に材料投入指示パンコンモニタ29及びアンド/
25に表示する。また、材料投入毎に、投人材料バンカ
−1,2から切出され之材料を計量コンベア6゜4にて
測定し、コンベア5,6.7A、 7B、・・・等の運
転時間、回転方向等から投入先炉ナンバー、投入タイミ
ング等を算出し、マイコンシステム20のマイコン32
に取込み、(3)式にて炉内温度の演算を行ない、所定
量の材料投入が終わって分析資料採取温度に達した時に
、分析指示tパソコンモニタ29及びアンドン22に表
示し、その分析作業の終了を分析確認ボックス26にて
行う。
さらに溶解が進行し、測温温度に達した時、測温指示f
パソコンモニタ29及びアンドン22に表示し、作業
者が測温した結果全熱電対変換器23A、23B、・・
・から取込み、(4)式にて昇温演算を行なう。
パソコンモニタ29及びアンドン22に表示し、作業
者が測温した結果全熱電対変換器23A、23B、・・
・から取込み、(4)式にて昇温演算を行なう。
この式中、Kは溶解開始から測温までと測温から出湯ま
での昇温特性Cの補正係数、GKは溶解炉8A、 13
B、・・・向合計重量である。なお、補係数には過去の
データから設定されm値を使用するが、そのチャージの
溶解開始から測温までの演算と実績温度との比較による
ものにしても良い。を之、GKは、各回設入量データG
O1crt 1・・・の総和として求め九ものでも良い
し、炉内電量計17A、 17B、・・・からの実測値
でも良い。
での昇温特性Cの補正係数、GKは溶解炉8A、 13
B、・・・向合計重量である。なお、補係数には過去の
データから設定されm値を使用するが、そのチャージの
溶解開始から測温までの演算と実績温度との比較による
ものにしても良い。を之、GKは、各回設入量データG
O1crt 1・・・の総和として求め九ものでも良い
し、炉内電量計17A、 17B、・・・からの実測値
でも良い。
そして、あらかじめ定められ次出湯温度尤達しm時に、
溶解炉電源遮断器13A、13B、・・・にて通電を停
止し、出湯指示を出す。この後%溶解炉8A、8B、・
・・から出湯トリベ9A、 9B、・・・に出湯され之
のち、上記の過程を繰返すことになる。
溶解炉電源遮断器13A、13B、・・・にて通電を停
止し、出湯指示を出す。この後%溶解炉8A、8B、・
・・から出湯トリベ9A、 9B、・・・に出湯され之
のち、上記の過程を繰返すことになる。
ここで、あらかじめ定められt出湯温度とは。
マイコン35においてステップOで算出されたデータに
基づき、モニタ29の画面上に表示され九出湯温度指示
値に従って、作業者がキーボードを操作し、設定したも
のである。
基づき、モニタ29の画面上に表示され九出湯温度指示
値に従って、作業者がキーボードを操作し、設定したも
のである。
また、モニタ29あるいはアンドン25には同じくステ
ップので算出され次出湯時期データに基づき、終期加熱
開始時期及び保持タイミングが表示される之め、作業者
は、これに合せてスケジュール制御を行な5ことができ
て、放熱ロスの低減を図れることとなる。
ップので算出され次出湯時期データに基づき、終期加熱
開始時期及び保持タイミングが表示される之め、作業者
は、これに合せてスケジュール制御を行な5ことができ
て、放熱ロスの低減を図れることとなる。
(発明の効果)
以上、本発明によれば、溶湯を出湯温度まで加熱する終
期加熱にあ比り、前炉での残湯量ならびに残湯減少率か
ら前炉に溶解炉の一回の出湯量が入る時期、即ち溶解炉
の出湯時期を算出し、終期加熱は、この出湯時期に合せ
て行うようKしたことから、出湯温度という高い温度で
出湯まで待機するということをなくすことができること
となるので、放熱ロスの低減を図ることができるという
効果を奏する。
期加熱にあ比り、前炉での残湯量ならびに残湯減少率か
ら前炉に溶解炉の一回の出湯量が入る時期、即ち溶解炉
の出湯時期を算出し、終期加熱は、この出湯時期に合せ
て行うようKしたことから、出湯温度という高い温度で
出湯まで待機するということをなくすことができること
となるので、放熱ロスの低減を図ることができるという
効果を奏する。
また、この終期加熱にあたって、その目標出湯温度を、
前炉の出湯温度、残湯量に応じて算出するようにし次こ
とから、前炉の出湯温度のばらつきを極力なくすことが
できることとなるので、製品品質の均一化が図れるとい
う効果をも奏する。
前炉の出湯温度、残湯量に応じて算出するようにし次こ
とから、前炉の出湯温度のばらつきを極力なくすことが
できることとなるので、製品品質の均一化が図れるとい
う効果をも奏する。
さらK、マイコン等にJ:り取込んだデータで電報、日
報、月報等をパンコンから出力することにより、集計上
数の低減を図ることができる。
報、月報等をパンコンから出力することにより、集計上
数の低減を図ることができる。
さらKまた。パソーンの記憶媒体にデータを残しておく
ことによシ異常発生時等のデータ解析に利用することが
できる利点もある。
ことによシ異常発生時等のデータ解析に利用することが
できる利点もある。
第1図は本発明方法を適用し次システムの概要図、第2
図〜第4図はパソコン、マイクロコンビエータの処理内
容を示すフローチャートである。8A、8B、・・・:
溶解炉、1oA、ioB、・・・:前炉、15A、15
B、・・・:積算電力計、16A。 16B、・・・、18A、18B、・・・:熱電対、1
7A。 17B、・・・:炉内重量計、19A、19B、・・・
:残湯量検出器、20・・・マイコンシステム、27・
・・パソコンシステム。
図〜第4図はパソコン、マイクロコンビエータの処理内
容を示すフローチャートである。8A、8B、・・・:
溶解炉、1oA、ioB、・・・:前炉、15A、15
B、・・・:積算電力計、16A。 16B、・・・、18A、18B、・・・:熱電対、1
7A。 17B、・・・:炉内重量計、19A、19B、・・・
:残湯量検出器、20・・・マイコンシステム、27・
・・パソコンシステム。
Claims (1)
- (1)電気溶解炉の運転中の入力電力量を測定し、溶解
開始時における残湯量や残湯温度、被溶解材料の1回目
投入量、および前記電気溶解炉の昇温特性値に基づいて
所定の2回目材料投入温度に達するのに要する第1期電
力量を算出し、前記電気溶解炉の前記入力電力量が第1
期電力量と等しくなったとき被溶解材料の2回目投入を
指示し、被溶解材料の2回目投入量等に基づいて所定の
3回目材料投入温度に達するのに要する第2期電力量を
算出し、前記電気炉の前記入力電力量が第2期電力量と
等しくなったとき被溶解材料の5回目投入を指示し、以
後上記の過程を繰り返し被溶解材料を所定回数投入し、
次に該材料の全投入量や使用電力量等に基づいて所定の
分析資料採取温度および目標の溶湯測定温度に達するの
に要する各電力量を算出し、前記電気溶解炉の前記入力
電力量が該電力量と等しくなったとき分析資料の採取お
よび溶湯温度の測定を夫々指示し、しかる後、前記電気
溶解炉の出湯先である前炉での残湯量及びその変化率に
基づいて前記電気溶解炉の出湯時期を算出し、かつ前記
前炉での残湯量、出湯温度に基づいて前記電気溶解炉の
出湯温度を算出すると共に該出湯温度に達するのに要す
る終期電力量を算出し、前記入力電力量と該終期電力量
との等しくなる時期が前記出湯時期に応じるように前記
電気溶解炉の終期加熱を指示することを特徴とする電気
炉の操業管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8967386A JPS62246283A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 電気炉の操業管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8967386A JPS62246283A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 電気炉の操業管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246283A true JPS62246283A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=13977267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8967386A Pending JPS62246283A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 電気炉の操業管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246283A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8967386A patent/JPS62246283A/ja active Pending
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