JPS6224672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224672B2 JPS6224672B2 JP8742581A JP8742581A JPS6224672B2 JP S6224672 B2 JPS6224672 B2 JP S6224672B2 JP 8742581 A JP8742581 A JP 8742581A JP 8742581 A JP8742581 A JP 8742581A JP S6224672 B2 JPS6224672 B2 JP S6224672B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- curved
- new
- existing
- pipes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この発明は、老朽化し、かつ中間が曲線管路と
なつている既設管路内に新管を配設する工法に関
するものである。
なつている既設管路内に新管を配設する工法に関
するものである。
(2) 従来の技術
老朽化した既設管を新管に交換するに際し、第
1図に示すように既設管路1の両端に竪坑2,3
を設け、その一方の竪坑2内に設置したジヤツキ
4又は図示しないウインチ等を利用して新管5を
順次接合しながら既設管路1内に配設して行く工
法は、既設管内配管工法として知られている。
1図に示すように既設管路1の両端に竪坑2,3
を設け、その一方の竪坑2内に設置したジヤツキ
4又は図示しないウインチ等を利用して新管5を
順次接合しながら既設管路1内に配設して行く工
法は、既設管内配管工法として知られている。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところでこのような工法は、既設管路がほぼ直
線状となつている場合は問題がないが、第2図に
示すように既設管路1′,1″中間に曲線管路6が
形成されている場合は、前記のままでは新管は曲
線管路6部を通過することが不可能であり、それ
にも拘らず同工法を施行しようとするならば、曲
線管路6部に図示しない第3の竪坑を設けなけれ
ばならない。したがつてこの部分に交通事情や住
宅事情等の外部要因によつて竪坑を設けることが
できない場合は、この工法を実施することができ
ないという不便があつた。
線状となつている場合は問題がないが、第2図に
示すように既設管路1′,1″中間に曲線管路6が
形成されている場合は、前記のままでは新管は曲
線管路6部を通過することが不可能であり、それ
にも拘らず同工法を施行しようとするならば、曲
線管路6部に図示しない第3の竪坑を設けなけれ
ばならない。したがつてこの部分に交通事情や住
宅事情等の外部要因によつて竪坑を設けることが
できない場合は、この工法を実施することができ
ないという不便があつた。
この発明は、前記のように既設管路に曲線管路
があつても実施することができて、従来の不便を
解消することができる既設管内配管工法を提供す
ることを目的とするものである。
があつても実施することができて、従来の不便を
解消することができる既設管内配管工法を提供す
ることを目的とするものである。
(4) 問題点を解決するための手段
前記の目的を達成するため、この発明は前記の
ような配管工法において、既設管路が中間におい
て曲線管路となつている場合、いずれかの竪坑か
ら曲線管路に向つて短管又は曲管を挿入して新曲
線管路を形成した後、両竪坑から前記新曲線管路
に向つて新管を順次接合しながら挿入し、該新管
の先頭管の先端口を前記短管又は曲管に嵌入接合
することを特徴とするものである。
ような配管工法において、既設管路が中間におい
て曲線管路となつている場合、いずれかの竪坑か
ら曲線管路に向つて短管又は曲管を挿入して新曲
線管路を形成した後、両竪坑から前記新曲線管路
に向つて新管を順次接合しながら挿入し、該新管
の先頭管の先端口を前記短管又は曲管に嵌入接合
することを特徴とするものである。
(5) 発明の効果
この発明は前記のようであるから、既設管路の
中間に曲線管路がある場合でも、そこに竪坑を設
ける必要なく新管の挿入配置が可能であつて、竪
坑を設けるのに要する施行費を節約できるととも
に、竪坑を設けることに伴う環境変化を生ずるこ
とがなくて、各種のトラブルの起るのを防止する
ことができ、さらにどうしても竪坑を設けること
ができない場所にあつても手軽に施行できるとい
う効果がある。
中間に曲線管路がある場合でも、そこに竪坑を設
ける必要なく新管の挿入配置が可能であつて、竪
坑を設けるのに要する施行費を節約できるととも
に、竪坑を設けることに伴う環境変化を生ずるこ
とがなくて、各種のトラブルの起るのを防止する
ことができ、さらにどうしても竪坑を設けること
ができない場所にあつても手軽に施行できるとい
う効果がある。
(6) 実施例
第2図以降に実施例を示す。
まず既設管路1′,1″,6内の錆こぶを適宜の
手段で除去する。
手段で除去する。
その後竪坑2又は3から曲線管路6に対応した
屈曲度をもち、かつ長さの短い曲管7を曲線管路
6に向つて挿入して該管路6内に据付ける。この
場合曲線管路6の屈曲度が大きい場合は、この曲
管7をより長さの短い複数の曲管を接合すること
によつて形成することとなる。
屈曲度をもち、かつ長さの短い曲管7を曲線管路
6に向つて挿入して該管路6内に据付ける。この
場合曲線管路6の屈曲度が大きい場合は、この曲
管7をより長さの短い複数の曲管を接合すること
によつて形成することとなる。
ついで竪坑3から継ぎ輪8を既設管路1″内に
挿入し、曲管7の端部に接合して受口を形成する
(第3図)。この際曲管7として両受口管を使用す
れば継ぎ輪8を取付ける必要はない。
挿入し、曲管7の端部に接合して受口を形成する
(第3図)。この際曲管7として両受口管を使用す
れば継ぎ輪8を取付ける必要はない。
ついで第4図に示すように竪坑2から従来と全
く同様にしてジヤツキ4を利用して新管5を順次
接合しながら既設管路1′内に挿入し、その先頭
管9の先端の挿口を曲管7の対向端部の受口内に
嵌入して接合する(第5図)。
く同様にしてジヤツキ4を利用して新管5を順次
接合しながら既設管路1′内に挿入し、その先頭
管9の先端の挿口を曲管7の対向端部の受口内に
嵌入して接合する(第5図)。
ついで第6図に示すように竪坑3から前記と全
く同様にして新管5′を既設管路1″内に挿入し
て、その先頭管9′の先端の挿口を継ぎ輪8内に
嵌入して接合する(第7図)。
く同様にして新管5′を既設管路1″内に挿入し
て、その先頭管9′の先端の挿口を継ぎ輪8内に
嵌入して接合する(第7図)。
第8図には曲線管路6′,6″が2個所ある場合
が示されており、この場合にはその中間の直管路
1は曲線管路6′,6″部を通過できる長さの複
数の短管10を挿入接合することによつて形成さ
れることとなる。
が示されており、この場合にはその中間の直管路
1は曲線管路6′,6″部を通過できる長さの複
数の短管10を挿入接合することによつて形成さ
れることとなる。
なお前記の例において、既設管内に配設される
各管はいずれもこの種の管において慣用される挿
口、受口の嵌合によつて接合されるので接合部の
細部の説明は省略する。
各管はいずれもこの種の管において慣用される挿
口、受口の嵌合によつて接合されるので接合部の
細部の説明は省略する。
第1図は曲型的な従来の既設管内配管工法の概
略説明図、第2図ないし第7図はこの発明による
工法の逐時概略説明図、第8図はこの発明による
工法の他の施工例の概略説明図である。 1,1′,1″,1……既設管路、2,3……
竪坑、5,5′……新管、6,6′,6″……曲線
管路、7,7′……曲管。
略説明図、第2図ないし第7図はこの発明による
工法の逐時概略説明図、第8図はこの発明による
工法の他の施工例の概略説明図である。 1,1′,1″,1……既設管路、2,3……
竪坑、5,5′……新管、6,6′,6″……曲線
管路、7,7′……曲管。
Claims (1)
- 1 既設管路が側面で開口する竪坑を管路の両端
に設けて、この両坑を利用して既設管路内に新管
を配設する配管工法において、前記管路が中間に
おいて曲線管路となつている場合、いずれかの竪
坑から曲線管路に向つて短管又は曲管を挿入して
新曲線管路を形成した後、両竪坑から前記新曲線
管路に向つて新管を順次接合しながら挿入し、該
新管の先頭管の先端口を前記短管又は曲管に嵌入
接合することを特徴とする既設管内配管工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8742581A JPS57204383A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Method of construction of piping in existing pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8742581A JPS57204383A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Method of construction of piping in existing pipe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204383A JPS57204383A (en) | 1982-12-15 |
| JPS6224672B2 true JPS6224672B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=13914512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8742581A Granted JPS57204383A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Method of construction of piping in existing pipe |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57204383A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147180A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-23 | 三菱重工業株式会社 | 配管工法 |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP8742581A patent/JPS57204383A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204383A (en) | 1982-12-15 |
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