JPS61109994A - 非円形断面管の自在接続継手 - Google Patents

非円形断面管の自在接続継手

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JPS61109994A
JPS61109994A JP23202084A JP23202084A JPS61109994A JP S61109994 A JPS61109994 A JP S61109994A JP 23202084 A JP23202084 A JP 23202084A JP 23202084 A JP23202084 A JP 23202084A JP S61109994 A JPS61109994 A JP S61109994A
Authority
JP
Japan
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joint
pipe
collar
tube
pipes
Prior art date
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Pending
Application number
JP23202084A
Other languages
English (en)
Inventor
純 澤田
倉谷 光一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP23202084A priority Critical patent/JPS61109994A/ja
Publication of JPS61109994A publication Critical patent/JPS61109994A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野コ 本発明は、非円形断面管を布設する場合に、非円形断面
管の布設線形全変化させる。場合に使用する非円形断面
管の自在接続継手に関する。
〔従来技術〕
電話ケーブル用の管、下水道用の管等の管を地中に布設
する場合には、布設途中に地中に他の管路等の埋設物が
あった場合に、埋設物を避けるぺ〈管の布設線形を変更
する必要性が生じることがある。このような場合、管が
円形祈面管であnは管を加熱する等して布設線形を容易
に変化させることができるが、管が非円形断面管でちる
場合に加熱等による布設線形の変更が困難となる。しか
して、従来非円形断面管の布設線形を変化させるには、
管を複数に分断し、これら管を継手により接続し、継手
部分において管の延在する方向?f更する手段が用いら
れている。
従来この種の継手としては、第4図に示すように地中を
掘削した溝l内に管2を布設するに際して、第5図に示
すような継手3が知らnでいる。
継手3は、外形輪郭が略断面六角形で内部に仕切板4を
有するW2を布設する場合に、分断式nた管2aと管2
bとを接続するもので、管2aの端部にカラー5を接着
によプ固定し、このカラー5の内部にゴムリング6を一
着してなるものである。
この継手3は、他方の管2bの端部をゴムリングG内に
挿入固定して使用さILるもので、ゴムリングG内にお
いて管2aと管2bとのm+IIを変化させることによ
りこれら管全体の線形を変化させ得るようにしたもので
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の継手3は、ゴムリング6内に2いて管2a、2b
の軸線を変更させる構成であるため、軸線の変更幅を太
き(とnないとい9問題がある。
したがってこの継手31fr用いて管の布設線形を大き
く変化させる場合罠は、接続する管を複数に切断し、短
尺管として一電子に生じる曲げ、ねじり角度をホブくす
るか、或いは杭を用いて継手部に生じるこれらの角度を
強制的に排除しながら接続する方法がとられていた。こ
のため、作業性が悪い、地下埋設物の出現確率の問題か
ら長スパンの抱工が困難であるなどの欠点があった。
また、従来、非円形断面管は、その形状、寸法から、現
地にて白げ加工が困難であり、曲率を変えた数種類の曲
管をあらかじめ用意する必要があった。しかしながら、
抱工途上で他所管理設物が出現した場合は、臨機応変に
対応できない欠点があった。
この発明は、非円形断面管全布設するに際して、上記の
問題を解決した継手を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、一端部側に一方の管の端部が挿入固定される
接着部が形成され、他端部側内面に環状溝が形成されて
いる筒状の接着側斜状継手と、一端部側に上記環状溝内
に回転自在に嵌着される環状壁部が形成され、他端部側
にカラー挿入部が形成されている筒状の差込側斜状継手
と、上記カラー挿入部内に回転自在に嵌着され、その内
部圧他方の管が挿入固定される筒状のカラーとを具備し
てなるものであり、上記接着側斜状継手の環状溝内の端
面と、この端面に接合する上記差込側斜状継手の環状壁
部の端面とを、これら各継手の軸線方向に対して傾斜す
る面とし念こと?特徴とするものである。
〔作用〕
本発明では、接着側斜状継手に対して差込側斜状継手を
回転させた場合に、これらの接合面が傾斜面となってい
るので一方の管と他方の管の軸線が変化する。
口実症例〕 第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。なお、この実施例で接続対象となる管は、第4図、
第5図に示す管と同一の管である。
@1図、第2図に示すように、ここで説明する自在接続
継手lOは、継手本体11とカラー12とからなるもの
である。継手本体11は、接着側斜状継手13と、差込
側斜状継手14と、ゴムパツキン15と、ゴムリング1
6とかう構成されている。接着側斜状継手13は、筒状
に形成ざnた部材でちって、環状の主壁部17の一瑞部
に接着fP1 B?影形成てなるものである。主檀部1
7の他端部側内面には断面が円形の環状溝19が形成さ
れており、この主壁部17の他勾部側は先端に保合部2
0を有する肉厚の薄い薄肉部21となっている。また、
土壁部17の環状溝19を形成する端面22には環状の
溝23が形成されている。
接着部18は筒状の壁部であって、その内面の断面状状
が略六角形に形成されており、その内部に管2tLf密
に押入することができる。差込側斜状継手14は、筒状
に形成さ0次部材であって、一端部に外面の断面が円形
の環状壁部24が形成され、他輸部側に環状壁部24か
ら側方に延びるカラー挿入部25が形成さnたものであ
る。環状壁部24の端面26には環状の溝27が形成さ
れている。カラー挿入部25は、その端部側内面の径が
大径に形成されており、この大径部28には環状の溝2
9が形成されている。溝29内にi′tゴムリング16
が嵌着−、、lしている この差込側斜状継手141d
、?13.27間にゴムパツキン15を嵌着させて、環
状壁部24が接着側耕状継手13の環状溝19内に回転
自在に嵌着されている。この構成において、接着側斜状
継手13の端面22と差込側斜状継手14の端面26と
は、各継手13.14の中心軸線に対して斜めに傾斜す
る面に形成されている。したがって、接着側斜状継手1
3に対して差込側斜状継手14を回転させた場合には、
図に示す継手13.14の軸線が一致している状態η)
ら、これら継手13.14の軸線を異ならせることがで
きる。
カラー12は、筒状に形成された部材であって、その外
面の断面形状が円形で、内面の断面形状が略六角形であ
り、差込側斜状継手14のカラー挿入部25内に密(挿
入することができ、その内部に管2bf蕾に挿入させる
ことができる。
なお、図において符号31は管2a#21)の外面に記
さn之標線である。
上記の溝底からなる継手10を用いて管を布設するには
、予め、既に布設式nている管2aの端部に継手本体1
1を装着しておく。そして、地上において第3図(a)
に示すように管2bの一端にカラー12を装着し、カラ
ー12f/−管2hの一端に接3vVてよシ固定する。
次に1管2bの他端に継手本体11を装着する。この継
手本体11の装着に[祭しては、管21の端部を接着側
斜状継手13の接着部18内に挿入し、接着部18を接
着手段によ)管2bKi!1定する。次いで、上記のよ
うにカラー12と継手本体11とを装着した管21)1
fr第3図(+))に示すように管2aの布設きれてい
る場所に位置させ、管2bに装着されたカラー12を管
2aに装着されている継手本体11のカラー挿入部25
内に挿入する。ここで、カラー12とカラー押入部25
とはゴムリング16によって水密構造にシールされる。
また継手本体11側の接着側斜状継手13と差込側斜状
継手14とはゴムパツキン15により水密構造にシール
されている。なお、カラー挿入端25内にカラー12を
挿入する場合には、管2a、2bの標線を合わせて管2
a。
2bの仕切板がず2″Lないようにする。こAKより、
第1図、第2図に示す管2a、2bの接続構造が得ら几
る。ここで、管2a、2bの布設線形全曲線とする場合
には、継手本体11の差込側斜状継手14を回転させ、
この継手14の端面26と接nn斜状継手13の端面2
2とを適宜角度で接合させて管2a、2bの各軸線を必
要量だけずらす。
こnにより、管2aの延在する方向に対して管2bの延
在する方向を所定の方向に変化させることができる。以
下、上記と同様にして管2bK装Mi几た継手本体11
に次の管を接続することKよシ所望の布設線形を得るこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電話ケーブル用の多孔管、下水道用の
卵形管など非円形段面管の殉工にあたシ、各継手部で曲
げ角度を確保でき曲線施工が簡易に実殉できることから
、従来の工法のように曲げ配管が困難であるS管にねじ
nが生じ、断面が一定せず所期の目的を確保しすらいな
どの問題点を解消することができるため、作業性の向上
、必要機能等の確保が容易であるなどの効果が得らnる
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図(a) # (b)は本発明の一実
施例を示す図であって、第1図は自在接続継手により!
?接続した状態を示す一部を断面視した個面図、NC2
図はfg1図A−A線視断面図、第3図(a) 、 (
1:l)は自在接続継手を用いて管を布設する方法を示
す説明図、第4図は溝内に管を布設し念状、I21を示
す継断面図、第5図は従来の継手の一例を示す斜視図で
ある。 2a、2b・・・・・・管、10・・・・・・自在接続
継手、11・・・・・・継手本体、12・・・・・・カ
ラー、13・・・・・・接着側斜状継手、14・・・・
・・差込側斜状継手、18・・・・・・接着部、19・
・・・・・環状溝、24・・・・・・環状壁部、25・
・・・・・カラー押入部、22−26・・自・・端面。 L−A 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一端部側に一方の管の端部が挿入固定される接着部が形
    成され、他端部側内面に環状溝が形成されている筒状の
    接着側斜状継手と、一端部側に上記環状溝内に回転自在
    に嵌着される環状壁部が形成され、他端部側にカラー挿
    入部が形成されている筒状の差込側斜状継手と、上記カ
    ラー挿入部内に回転自在に嵌着され、その内部に他方の
    管が挿入固定される筒状のカラーとを具備してなり、上
    記接着側斜状継手の環状溝内の端面と、この端面に接合
    する上記差込側斜状継手の環状壁部の端面とを、これら
    各継手の軸線方向に対して傾斜する面としたことを特徴
    とする非円形断面管の自在接続継手。
JP23202084A 1984-11-02 1984-11-02 非円形断面管の自在接続継手 Pending JPS61109994A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005240951A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Hoshizaki Electric Co Ltd フレキシブル導水管

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734391U (ja) * 1980-07-30 1982-02-23

Patent Citations (1)

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