JPS6224712A - Ecl型論理回路 - Google Patents
Ecl型論理回路Info
- Publication number
- JPS6224712A JPS6224712A JP16483885A JP16483885A JPS6224712A JP S6224712 A JPS6224712 A JP S6224712A JP 16483885 A JP16483885 A JP 16483885A JP 16483885 A JP16483885 A JP 16483885A JP S6224712 A JPS6224712 A JP S6224712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- transistor
- trs
- turned
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はECL (エミッタ結合ロジック)型の論理回
路に関し、配線負荷に対する遅れを改善してスイッチン
グ速度を高めようとするものである。
路に関し、配線負荷に対する遅れを改善してスイッチン
グ速度を高めようとするものである。
ECL回路の基本的なものは、第3図のようにカレント
スイッチ’r+、Ttとそのコレクタ抵抗RIIR4、
並びに電流源を構成するトランジスタT5と抵抗R6に
加え、出力X、Xを取出すエミッタホロワ接続のトラン
ジスタ’r10.79で構成される。Vrefは基準電
圧で、入力INの振幅の中間値に設定される。V、は定
電圧であり、また非反転出力Xは入力INと同相、反転
出力Xは入力INと逆相の関係にある。RTは終端抵抗
であり、通常ECLは終端抵抗を付けて使用する。
スイッチ’r+、Ttとそのコレクタ抵抗RIIR4、
並びに電流源を構成するトランジスタT5と抵抗R6に
加え、出力X、Xを取出すエミッタホロワ接続のトラン
ジスタ’r10.79で構成される。Vrefは基準電
圧で、入力INの振幅の中間値に設定される。V、は定
電圧であり、また非反転出力Xは入力INと同相、反転
出力Xは入力INと逆相の関係にある。RTは終端抵抗
であり、通常ECLは終端抵抗を付けて使用する。
この回路の外部負荷として配線lを考えるに、配線には
浮遊容量があるので出力X(またはX)のスイッチ速度
は該浮遊容量Cにより遅くなる。
浮遊容量があるので出力X(またはX)のスイッチ速度
は該浮遊容量Cにより遅くなる。
例えば、出力XをL(ロー)からH(ハイ)にするとき
容量CがLレベルからHレベルへ充電されるが、トラン
ジスタT!oのドライブ能力が小さいと容量Cを高速に
充電することができない。また、出力XをHからLにす
るときは、容量Cの放電路が終端抵抗RTを経る経路だ
けであるので、該放電は急速には行なわれず、出力Xの
H−L変化は遅くなる。本発明はこの点を改善しようと
するものである。
容量CがLレベルからHレベルへ充電されるが、トラン
ジスタT!oのドライブ能力が小さいと容量Cを高速に
充電することができない。また、出力XをHからLにす
るときは、容量Cの放電路が終端抵抗RTを経る経路だ
けであるので、該放電は急速には行なわれず、出力Xの
H−L変化は遅くなる。本発明はこの点を改善しようと
するものである。
本発明は、入力電圧を基準電圧と比較する第1および第
2のカレントスイッチと、該第1のカレントスイッチの
出力を取出すエミッタホロワ接続された第1のトランジ
スタと、該第1のトランジスタのエミッタ側に直列に接
続された第2のトランジスタと、該第1のカレントスイ
ッチの出力で該第2のトランジスタを制御するエミッタ
ホロワ接続された第3のトランジスタとを備えてなるこ
とを特徴とするものであるが、その構成および作用の詳
細は図示の実施例と共に説明する。
2のカレントスイッチと、該第1のカレントスイッチの
出力を取出すエミッタホロワ接続された第1のトランジ
スタと、該第1のトランジスタのエミッタ側に直列に接
続された第2のトランジスタと、該第1のカレントスイ
ッチの出力で該第2のトランジスタを制御するエミッタ
ホロワ接続された第3のトランジスタとを備えてなるこ
とを特徴とするものであるが、その構成および作用の詳
細は図示の実施例と共に説明する。
第1図および第2図は本発明の各実施例で、第3図の回
路にトランジスタT2.T3.T6〜Tl1T、 、
、 T、 2 、抵抗R21R31Rs + R? l
R11%および、抵抗、ダイオード又はショットキバリ
アダイオード(SBD)等のレベルシフト用負荷Ll−
LAを追加したものである。トランジスタT+、Taが
入力INに対する第1のカレントスイッチであるのと同
様に、トランジスタT 2 。
路にトランジスタT2.T3.T6〜Tl1T、 、
、 T、 2 、抵抗R21R31Rs + R? l
R11%および、抵抗、ダイオード又はショットキバリ
アダイオード(SBD)等のレベルシフト用負荷Ll−
LAを追加したものである。トランジスタT+、Taが
入力INに対する第1のカレントスイッチであるのと同
様に、トランジスタT 2 。
T3は該入力に対する第2のカレントスイッチを構成す
る。R2,R3はそのコレクタ抵抗、Tt。
る。R2,R3はそのコレクタ抵抗、Tt。
T11は第2のカレントスイッチT2.T:lの出力を
取出すエミッタホロワ接続されたトランジスタである。
取出すエミッタホロワ接続されたトランジスタである。
トランジスタ’ro 、 T10は第1のカレントスイ
ッチTI、T4の出力取出し用であるが、これらのエミ
ッタ側にトランジスタ’r、 I 、 ’rt 2を直
列に接続し、これをトランジスタTi、T。
ッチTI、T4の出力取出し用であるが、これらのエミ
ッタ側にトランジスタ’r、 I 、 ’rt 2を直
列に接続し、これをトランジスタTi、T。
の出力で制御する。負荷L1〜L4はトランジスタ’r
、 l 、 Tl 2に流れる電流値を設定する。
、 l 、 Tl 2に流れる電流値を設定する。
第1図の例はトランジスタT3のコレクタ出力をトラン
ジスタT7で取出し、またトランジスタT2のコレクタ
出力をトランジスタT9で取出しているので、トランジ
スタTl 1 、 ’ri 2はトランジスタTQ 、
710と逆相の関係で動作する。
ジスタT7で取出し、またトランジスタT2のコレクタ
出力をトランジスタT9で取出しているので、トランジ
スタTl 1 、 ’ri 2はトランジスタTQ 、
710と逆相の関係で動作する。
つまり、’r9.Tl l の組とTI O、Tl 2
の組はそれぞれプッシュプル型の出力段を構成する。
の組はそれぞれプッシュプル型の出力段を構成する。
従って、入力INをHからLへ切替えて出力XをHから
Lへ変化させるとき、トランジスタT4がオフからオン
へ切替ることでトランジスタTl Oがオンからオフへ
切替り、同時にトランジスタT2がオンからオフへ切替
ることでトランジスタT8がオフからオン、またトラン
ジスタT12がオフからオンへ切替り、後者のプルダウ
ン動作で出力Xの立下り(第3図の容量Cの放電)が高
速化される。
Lへ変化させるとき、トランジスタT4がオフからオン
へ切替ることでトランジスタTl Oがオンからオフへ
切替り、同時にトランジスタT2がオンからオフへ切替
ることでトランジスタT8がオフからオン、またトラン
ジスタT12がオフからオンへ切替り、後者のプルダウ
ン動作で出力Xの立下り(第3図の容量Cの放電)が高
速化される。
入力INをLからHへ切替えるとトランジスタTI、T
2がオン、T3.T4がオフ、トランジスタTI Oが
オン、T a 、 Tl 2がオフで出力XはLからH
ヘプルアップされ、またトランジスタT9オフ、Tt、
T11がオンで出力XはHからLヘプルダウンされる。
2がオン、T3.T4がオフ、トランジスタTI Oが
オン、T a 、 Tl 2がオフで出力XはLからH
ヘプルアップされ、またトランジスタT9オフ、Tt、
T11がオンで出力XはHからLヘプルダウンされる。
こうして本回路によれば出力のHからLXLからHへの
変化が急速に行なわれる。
変化が急速に行なわれる。
第2図の例は、トランジスタT2のコレクタ出力を出力
X側のトランジスタT7で取出し、またトランジスタT
3のコレクタ出力を出力X側のトランジスタT8で取出
す点が第1図と異なるので、トランジスタT9 、’r
11 の組は同一動作をし、またトランジスタT10
* Tt 2の組はこれとは逆相の関係で同一動作する
。
X側のトランジスタT7で取出し、またトランジスタT
3のコレクタ出力を出力X側のトランジスタT8で取出
す点が第1図と異なるので、トランジスタT9 、’r
11 の組は同一動作をし、またトランジスタT10
* Tt 2の組はこれとは逆相の関係で同一動作する
。
以上述べたように本発明によれば、出力終端をプッシュ
プル型とし、プッシュプル回路の下側トランジスタT1
1 、 Tl 2のベースに出力と逆相の電位をフィー
ドバックするようにしたので、配線容量があってもH−
LまたはL−+Hのスイッチ速度を改良できる。なお、
X−Xの出力の使用目的により、この他にも2通りの組
合せが可能である。
プル型とし、プッシュプル回路の下側トランジスタT1
1 、 Tl 2のベースに出力と逆相の電位をフィー
ドバックするようにしたので、配線容量があってもH−
LまたはL−+Hのスイッチ速度を改良できる。なお、
X−Xの出力の使用目的により、この他にも2通りの組
合せが可能である。
第1図および第2図は本発明の各実施例を示す回路図、
第3図は従来のECL回路の一例を示す回路図である。 図中、Tl1T4は第1のカレントスイッチ、T2.T
3は第2のカレントスイッチ、T9゜7I Oは第1の
トランジスタ、TI I 、 ’r12は第2のトラン
ジスタ、Tt、Taは第3のトランリスタである。
第3図は従来のECL回路の一例を示す回路図である。 図中、Tl1T4は第1のカレントスイッチ、T2.T
3は第2のカレントスイッチ、T9゜7I Oは第1の
トランジスタ、TI I 、 ’r12は第2のトラン
ジスタ、Tt、Taは第3のトランリスタである。
Claims (1)
- 入力電圧を基準電圧と比較する第1および第2のカレン
トスイッチと、該第1のカレントスイッチの出力を取出
すエミッタホロワ接続された第1のトランジスタと、該
第1のトランジスタのエミッタ側に直列に接続された第
2のトランジスタと、該第1のカレントスイッチの出力
で該第2のトランジスタを制御するエミッタホロワ接続
された第3のトランジスタとを備えてなることを特徴と
するECL型論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483885A JPS6224712A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | Ecl型論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483885A JPS6224712A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | Ecl型論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224712A true JPS6224712A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15800882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16483885A Pending JPS6224712A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | Ecl型論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224712A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16483885A patent/JPS6224712A/ja active Pending
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