JPS6224711A - 電流切換型論理回路 - Google Patents
電流切換型論理回路Info
- Publication number
- JPS6224711A JPS6224711A JP16483785A JP16483785A JPS6224711A JP S6224711 A JPS6224711 A JP S6224711A JP 16483785 A JP16483785 A JP 16483785A JP 16483785 A JP16483785 A JP 16483785A JP S6224711 A JPS6224711 A JP S6224711A
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- JP
- Japan
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- output
- trs
- transistor
- input
- collector
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電流切替型の論理回路に関し、特に配線負荷に
よる遅れを改善しようとするものである。
よる遅れを改善しようとするものである。
電流切替型の論理回路には、第3図に示すECL(エミ
ッタ結合ロジック)型や第4図のCML(カレントモー
ドロジック)型がある。両者はカレントスイッチを構成
するトランジスタT+、Taとそのコレクタ抵抗R+、
Ra並びに電流源を構成するトランジスタT7と抵抗R
5からなる部分が共通するが、第4図のCMLではトラ
ンジスタTa、T’+のコレクタから直接出力X、Xを
取出すのに対し、第3図のECLではエミッタホロワの
トランジスタTIQ、T9を使用してドライブ能力を向
上させている点が異なる。Vrefは基準電圧で、入力
INの振幅の中間値に設定されている。
ッタ結合ロジック)型や第4図のCML(カレントモー
ドロジック)型がある。両者はカレントスイッチを構成
するトランジスタT+、Taとそのコレクタ抵抗R+、
Ra並びに電流源を構成するトランジスタT7と抵抗R
5からなる部分が共通するが、第4図のCMLではトラ
ンジスタTa、T’+のコレクタから直接出力X、Xを
取出すのに対し、第3図のECLではエミッタホロワの
トランジスタTIQ、T9を使用してドライブ能力を向
上させている点が異なる。Vrefは基準電圧で、入力
INの振幅の中間値に設定されている。
非反転出力Xは入力INと同相であるのに対し、反転出
力は入力INと逆相の関係にある。またRTは終端抵抗
で、ECLでは通常このRTを付加して使用する。
力は入力INと逆相の関係にある。またRTは終端抵抗
で、ECLでは通常このRTを付加して使用する。
この種の回路の外部負荷として配線lを考えるとき、配
線には浮遊容量Cがあるので、出力X(またはX)のス
イッチング速度は該配線eの浮遊容量Cの影響を受ける
。つまり、入力INがH(ハイ)でトランジスタT4が
オフ(T+はオン)のとき、出力XはHになるが、この
とき容量CはVcc T10−X Cの経路で充電
され、出力XがHレベル(V cc −V 13B)に
なるのはこの充電完7後である。X=Hの状態で入力I
NがL(ロー)に反転すると、トランジスタT4はオフ
からオンへ、出力XはHからLへ、またトランジスタT
+はオンからオフへ、出力XはLからHへ切替わるが、
容量Cの電荷は終端抵抗RTを通して放電するだけなの
で、出力XのHからLへの立下りは遅くなる。第4図の
場合は入力INがHでトランジスタT’+がオン、T4
がオフ、出力XはH,XはLになるが、X=Hは抵抗R
4を通して行なわれるので遅くなる。X=Lは、トラン
ジスタT I。
線には浮遊容量Cがあるので、出力X(またはX)のス
イッチング速度は該配線eの浮遊容量Cの影響を受ける
。つまり、入力INがH(ハイ)でトランジスタT4が
オフ(T+はオン)のとき、出力XはHになるが、この
とき容量CはVcc T10−X Cの経路で充電
され、出力XがHレベル(V cc −V 13B)に
なるのはこの充電完7後である。X=Hの状態で入力I
NがL(ロー)に反転すると、トランジスタT4はオフ
からオンへ、出力XはHからLへ、またトランジスタT
+はオンからオフへ、出力XはLからHへ切替わるが、
容量Cの電荷は終端抵抗RTを通して放電するだけなの
で、出力XのHからLへの立下りは遅くなる。第4図の
場合は入力INがHでトランジスタT’+がオン、T4
がオフ、出力XはH,XはLになるが、X=Hは抵抗R
4を通して行なわれるので遅くなる。X=Lは、トラン
ジスタT I。
T7のプルダウン回路を通して比較的急速に行なわれる
。本発明は出力のH,L切換速度を改善しようとするも
のである。
。本発明は出力のH,L切換速度を改善しようとするも
のである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、入力電圧を基準電圧と比較する第1および第
2のカレントスイッチと、該第1のカレントスイッチの
出力取出し点に該第2のカレントスイッチの出力を与え
る一対のエミッタホロワ・トランジスタとを備えてなる
ことを特徴とするものであるが、その構成および作用の
詳細は図示の実施例と共に説明する。
2のカレントスイッチと、該第1のカレントスイッチの
出力取出し点に該第2のカレントスイッチの出力を与え
る一対のエミッタホロワ・トランジスタとを備えてなる
ことを特徴とするものであるが、その構成および作用の
詳細は図示の実施例と共に説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例で、第4図および
第3図の回路にトランジスタT2.T3゜Ts、Ts、
Toおよび抵抗R2,R3,R6を追加したものである
。トランジスタT2.T3は入力INに対する第2のカ
レントスイッチを構成し、R2,R3がそのコレクタ抵
抗、T e r Rsが電流源となる。トランジスタ
T5.T6は負荷抵抗R+、Raに並列に接続され、ベ
ースはT 2 。
第3図の回路にトランジスタT2.T3゜Ts、Ts、
Toおよび抵抗R2,R3,R6を追加したものである
。トランジスタT2.T3は入力INに対する第2のカ
レントスイッチを構成し、R2,R3がそのコレクタ抵
抗、T e r Rsが電流源となる。トランジスタ
T5.T6は負荷抵抗R+、Raに並列に接続され、ベ
ースはT 2 。
T3のコレクタに、即ちT6のベースはT3のコレクタ
に、TsのベースはT2のコレクタに接続される。これ
らのトランジスタT5.T6はエミッタホロワで使用さ
れて出力X、Xの取出し点に(第2図では詳しくは出力
取出し用エミッタホロアトランジスタT9.TIOのベ
ースに、であるが)トランジスタT3.T2のコレクタ
出力を与える。
に、TsのベースはT2のコレクタに接続される。これ
らのトランジスタT5.T6はエミッタホロワで使用さ
れて出力X、Xの取出し点に(第2図では詳しくは出力
取出し用エミッタホロアトランジスタT9.TIOのベ
ースに、であるが)トランジスタT3.T2のコレクタ
出力を与える。
第1図のCMLで入力INがHであるとトランジスタT
I、T2はオン、T3.T4はオフであり・ トランジ
スタT6のベース電位はHT: T sはオン、出力X
はHである。
I、T2はオン、T3.T4はオフであり・ トランジ
スタT6のベース電位はHT: T sはオン、出力X
はHである。
この状態で入力INがHからLへ変化すると、トランジ
スタT3.T4はオフからオンへ切替る。
スタT3.T4はオフからオンへ切替る。
またトランジスタT1.T2はオンからオフへ切替わり
、従ってトランジスタT6のベース電位はHからLへ変
化し、オフとなる。これらの相互作用で出力XのH−L
変化は急速に行なわれ、第3図のように配線lを接続し
その容量Cが付いても出力XのHからLへの変化は急速
である。
、従ってトランジスタT6のベース電位はHからLへ変
化し、オフとなる。これらの相互作用で出力XのH−L
変化は急速に行なわれ、第3図のように配線lを接続し
その容量Cが付いても出力XのHからLへの変化は急速
である。
逆に、入力INがLからHへ変化するときは、トランジ
スタT3.T4がオンからオフへ、またトランジスタT
6もオフからオンへ変化するので、出力XはLからHへ
急速に変化する。
スタT3.T4がオンからオフへ、またトランジスタT
6もオフからオンへ変化するので、出力XはLからHへ
急速に変化する。
第2図のECLで入力INがHであるとトランジスタT
1.T2がオン、T3.T4がオフ、トランジスタTI
Oはオンで出力XはHレベル、トランジスタT9はオ
フで出力又はLレベルになる。
1.T2がオン、T3.T4がオフ、トランジスタTI
Oはオンで出力XはHレベル、トランジスタT9はオ
フで出力又はLレベルになる。
このときトランジスタT6はオン、Tsはオフであり、
T6.T10はダーリントンを構成するので出力XのL
−Hへの駆動能力は大きい。この状態で入力INがHか
らLへ切替わるとトランジスタT1.T2がオフ、T3
.T4がオンになり、またトランジスタT6がオフ、T
sがオンになる。
T6.T10はダーリントンを構成するので出力XのL
−Hへの駆動能力は大きい。この状態で入力INがHか
らLへ切替わるとトランジスタT1.T2がオフ、T3
.T4がオンになり、またトランジスタT6がオフ、T
sがオンになる。
このT4オン、T6オツによりTIOのベース電荷引抜
きが迅速に行なわれ出力XのH−L変化が速やかに行な
われる。
きが迅速に行なわれ出力XのH−L変化が速やかに行な
われる。
以上述べたように本発明によれば、電流切替型の論理回
路において、出力を取出すコレクタ抵抗R+、Raに並
列に、逆相の信号をベースに受けるトランジスタT5.
T6を接続したので、各出力のH,Lスイッチング速度
が改善される利点がある。
路において、出力を取出すコレクタ抵抗R+、Raに並
列に、逆相の信号をベースに受けるトランジスタT5.
T6を接続したので、各出力のH,Lスイッチング速度
が改善される利点がある。
第1図および第2図は本発明の各実施例を示す回路図、
第3図および第4図は従来の電流切替型論理回路の異な
る例を示す回路図である。 図中、TI、T4は第1のカレントスイッチ、R+、R
aはそのコレクタ抵抗、T2.T3は第2のカレントス
イッチ、T s * T 6はフィードバック用トラ
ンジスタである。
第3図および第4図は従来の電流切替型論理回路の異な
る例を示す回路図である。 図中、TI、T4は第1のカレントスイッチ、R+、R
aはそのコレクタ抵抗、T2.T3は第2のカレントス
イッチ、T s * T 6はフィードバック用トラ
ンジスタである。
Claims (1)
- 入力電圧を基準電圧と比較する第1および第2のカレン
トスイッチと、該第1のカレントスイッチの出力取出し
点に該第2のカレントスイッチの出力を与える一対のエ
ミッタホロワ・トランジスタとを備えてなることを特徴
とする電流切換型論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483785A JPS6224711A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電流切換型論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483785A JPS6224711A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電流切換型論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224711A true JPS6224711A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15800865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16483785A Pending JPS6224711A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電流切換型論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224711A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16483785A patent/JPS6224711A/ja active Pending
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