JPS6224733A - 切替制御方式 - Google Patents

切替制御方式

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JPS6224733A
JPS6224733A JP16446485A JP16446485A JPS6224733A JP S6224733 A JPS6224733 A JP S6224733A JP 16446485 A JP16446485 A JP 16446485A JP 16446485 A JP16446485 A JP 16446485A JP S6224733 A JPS6224733 A JP S6224733A
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JP
Japan
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signal
output
circuit
modem
decoder
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JP16446485A
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Hiromi Mori
森 ひろみ
Tomoyoshi Takebayashi
知善 竹林
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 符号器、復号器側共トレーニング信号検出用として、信
号検出回路を用い、 この出力によりモデムに最適化した符号化方式に切り替
えるようにすることで、復号器側の切り替えが、伝送路
の雑音により符号器側の切り替えとミスマツチングしな
いようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モデムのトレーニング信号検出により、音声
信号に最適化していた符号化方式を、モデムに最適化し
た符号化方式に切り替える適応差分符号化方式の切替制
御方式の改良に関する。
上記適応差分符号化方式は、本出願人が昭和60年に特
許出願した、音声信号の適応差分符号化方式を現存する
通信網に適応する場合、音声信号の他に、音声帯域モデ
ム信号の9600bps以下は勿論9600bps以上
のデータ伝送も可能にするもので、以下に説明する構成
となっているものである。
第4図は適応差分符号化方式の符号器のブロック図、第
5図は適応差分符号化方式の復号器のブロック図である
図中1.3.7は加算器、2は半固定/適応量子化器、
4.8は固定/適応予測器、6は半固定/適応逆量子化
器、5,9はトレーニング信号検出器を示す。
第4図に示す適応差分符号化方式の符号器は、入力信号
が音声信号の時は量子化器2を適応量子化器とし、予測
器4を適応予測器として適応差分符号化器として動作し
ており、モデムを使用する場合最初に流すトレーニング
信号をトレーニング信号検出器5にて検出すると、量子
化器2及び予測器4をモデムに最適な半固定量子化器、
固定子測器に切り替え差分符号化された信号を伝送路に
送出するものである。
第5図に示す適応差分符号化方式の復号器は、上記の符
号器に対応して、音声信号の時は逆量子化器6.予測器
8を夫々適応逆景子化器、適応予測器とし、トレーニン
グ信号検出器9にてトレーニング信号を検出した時は、
半固定逆量子化器。
固定子測器に切り替えるものである。
この後号器にて、トレーニング信号検出により、半固定
逆量子化器、固定子測器に切り替える時、伝送路の雑音
により、符号器側の切り替えとミスマツチングしないこ
とが望ましい。
〔従来の技術〕
第6図は従来例のトレーニング信号検出器のブロック図
である。
図中、10は500Hzバンドパスフイルタ、11は1
700Hzバンドパスフイルタ、12は2900Hzバ
ンドパスフイルタ、13〜15は比較器、16はアンド
回路、17はカウンタを示す。
モデムより送出されるトレーニング(8号は、500H
z、1700Hz、2900Hzの周波数の複合正弦波
により構成されている単純な繰り返し波形であるA、B
パターンである。
このトレーニング信号をζ5 Q OHzバンドパスフ
ィルタ10.1700Hzバンドパスフイルタ11.2
900Hzバンドパスフイルタ12を通し、それ等の出
力を夫々比較器13〜15にてしきい値と比較し、これ
以上のレベルである場合の比較器13〜15の出力をア
ンド回路14にてアンドをとり、出力がルベルになって
から、入力信号レベルが一定になる迄カウンタ17にて
カウントした後、符号器、復号器共モデムに最適な側に
切り替えるようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、伝送路に雑音があると、入力信号は、第
7図に示す如く、雑音がない場合はイに示す特性であっ
たものが、口に示す如くレベル変化が生じることがある
従って、復号器側で、第6図の比較器13〜15にてし
きい値以上のレベルを検出する場合、イの特性の場合は
ハ点であったものが、口の特性の場合は二点となり、時
間的にΔの差を生じる。
この為符号器側と復号器側とは切り替わるのに時間的に
Δの差を生じることがあり、この間ミスマツチングする
問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、符号器、復号器側共トレーニング信号検
出用として、フィードバック量を可変出来る機能を備え
且つ限られた周波数範囲内で引き込み動作可能な位相同
期回路にて位相同期をとり、入力信号との同期検波を行
った後の直流信号の符号により信号を検出する信号検出
回路を用い、この出力によりモデムに最適化した符号化
方式に切り替えるようにした本発明の切替制御方式によ
り解決される。
〔作用〕
本発明では、位相同期をとり、同期検波を行った結果の
直流成分の符号で信号を検出する信号検出回路は、信号
の検出を位相的に行っておりパワーによる検出でないの
で、伝送路の雑音付加による影響はない点に着目し、入
力するトレーニング信号の内の繰り返し波形(例えば■
、29モデムトレーニング信号のA、Bパターン)に引
き込み動作を行うことでトレーニング信号を検出した後
、位相同期回路のフィードバック量を少なくして、追随
時間を遅くし、トレーニング信号の終了を位相同期の引
き込み状態が外れる時点でとらえ、これを基準として、
モデムに最適化した側に切り替えるようにしているので
、符号器側と復号器側との切り替えがミスマツチングす
ることはなくなる。
〔実施例〕
第1図は、本発明の実施例のトレーニング信号検出器の
ブロック図、第2図は、第1図の場合の切り替え点検出
のタイムチャート、第3図は、第1図の信号検出回路1
8の詳細を示すブロック図である。
図中18は信号検出回路、19は零交差識別器、20は
カウンタ、21.22は比較器、23はノット回路、2
4〜26はフリップフロップ、27はアンド回路、28
.30はフィルタ、29.31〜34は乗算器、35.
36は遅延素子、37はリミッタ、38は加算器、39
は符号検出器、40は位相同期回路(PLL回路)を示
す。
この第3図に示す信号検出回路は、正弦波信号の周波数
を中心に限られた範囲内で引き込み動作可能な位相同期
回路40を用いて、該正弦波信号の同期検波を乗算器2
9を介することにより行なった結果の直流成分が、予め
定められた期間に符号の変化のないことを検出し、一定
期間受信される正弦波信号を検出することで、信号の検
出を位相的に行い雑音による影響をなくした本出願人が
昭和60年に特許出願した信号検出回路である。
即ち、フィルタ28を通った正弦波の信号Cosθ°n
と位相同期回路40の出力の虚数成分5in(θ。+ω
)nとを乗算器31にて乗算した結果の信号の、正か負
かを検出する符号検出器39、その出力に小さい値の正
の常数αを乗算する乗算器34、その出力を、加算器3
8.リミッタ37.遅延素子36よりなるオフセット周
波数を制限する積分回路の出力周波数ωと入力1により
・信号e″0 を得、この位相同期回路40の乗算器3
2に信号ejkl  を入力する発振器が引き込める周
波数をωの範囲に制限して、 θ°・θ。+ωとなるように適応制御し、乗算器29に
て位相同期回路40の出力の実数成分Co S(θ。+
ω)nとフィルタ28の出力Cosθ°nとを乗算器2
9にて乗算して直流成分及び入力周波数の倍周波数成分
を得、フィルタ30にて直流成分を取り出し、零交差識
別器19にて予め定められた一定期間監視し、零交差が
ないことで信号周波数成分を検出している。
ここでθ°=2πfc’ /fs 但しfc“ =ギヤ9フ周波数 fs=サンプリング周波数 尚第1図の場合に用いる時は、フィルタ28にはモデム
のトレーニング信号である1700Hzの信号を8KH
zにてサンプリングされた信号が入力することになる。
次に第1図第2図を用いてトレーニング信号検出に就い
て説明する。
A、Bパターンの1700Hzのトレーニング信号が信
号検出回路18に入力すると、上記説明の如くにして、
零交差識別器19の出力は、第2図に示す如く正の値が
続く。
カウンタ20は、符号が正である状態のm続回数をカウ
ントするもので、零交差識別器19の出力が正であった
時はカウント数を1増加し、負であった時はカウント数
を0クリアする。
比較器22はカウント数とトレーニング信号が一定レベ
ルになると思われる時間の値100とを比較するもので
、100を越えると、フリップフロップ25を介して信
号検出回路18の常数αの値を例えば1/4にしオフセ
ット周波数成分修正の為のフィードバック量を減少させ
、引き込み動作を遅くさせ、A、Bパターンの終了を確
実に検出出来るようにする。
比較器21はA、Bパターンのmuすると思われる時間
より僅か少ない値の300と比較し、これ以上になると
フリップフロップ24の出力を1レベルとしてアンド回
路27に入力させる。
このようにしておくと、第2図に示す如<A。
Bパターンが終了し、零交差識別器17の出力が負の値
になると、ノット回路23を介してアンド回路27の出
力よりルベルが出力し、フリップフロップ26に入力し
、フリップフロップ26の出力より、第4図の符号器で
は量子化器2.予測器4を夫々半固定、固定に切り替え
、第5図の復号器では逆量子化器6.予測器8を夫々半
固定。
固定に切り替える。
即ち、このように位相変化で信号を検出するようにすれ
ば、伝送路に雑音があっても影響されない為、符号器と
復号器側の、モデムに最適化した符号化方式への切り替
えにミスマツチングをすることがなくなる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、位相変化でト
レーニング信号を検出するようにしているので、伝送路
に雑音があっても影響されない為、符号器と復号器側の
、モデムに最適化した符号化方式”の切り替えにミスマ
ツチングをすることがなくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のトレーニング信号検出器のブ
ロック図、 第2図は第1図の場合の切り替え点検出のタイムチャー
ト、 第3図は第1図の信号検出回路18の詳細を示すブロッ
ク図、 第4図は適応差分符号化方式の符号器のブロック図、 第5図は適応差分符号化方式の復号器のブロック図、 第6図は従来例のトレーニング信号検出器のブロック図
、 第7図は雑音によるトレーニング信号のレベル変化を示
す特性図である。 図において、 2は半固定/適応量子化器、 4.8は固定/適応予測器、 5.9はトレーニング信号検出器、 6は半固定/適応逆量子化器、 10は500Hzバンドパスフイルタ、11は1700
 H,zバンドパスフィルタ、12は2900Hzバン
ドパスフイルタ、13〜15,22.23は比較器、 16.27はアンド回路、 17.20はカウンタ、 18は信号検出回路、 19は零交差識別器、 23はノット回路、 24〜26はフリップフロップ、 28.30はフィルタ、 29.31〜34は乗算器、 35.36は遅延素子、 37はリミッタ、 39は符号検出器、 40は位相同期回路を示す。 代理人J「埋土 井 桁 貞 − 冬1 灰1の壊を台Rの切智9衿兼士ω9.イムテヱー
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 モデムのトレーニング信号検出により、音声信号に最適
    化していた符号化方式を、モデムに最適化した符号化方
    式に切り替える適応差分符号化方式において、 符号器、復号器側共トレーニング信号検出用として、 フィードバック量を可変出来る機能を備え且つ限られた
    周波数範囲内で引き込み動作可能な位相同期回路にて位
    相同期をとり、入力信号との同期検波を行つた後の直流
    信号の符号により信号を検出する信号検出回路を用い、 この出力によりモデムに最適化した符号化方式に切り替
    えるようにしたことを特徴とする切替制御方式。
JP16446485A 1985-07-25 1985-07-25 切替制御方式 Granted JPS6224733A (ja)

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JP16446485A JPS6224733A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 切替制御方式

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JPS6224733A true JPS6224733A (ja) 1987-02-02
JPH0370943B2 JPH0370943B2 (ja) 1991-11-11

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