JPS62247621A - トランジスタ回路 - Google Patents
トランジスタ回路Info
- Publication number
- JPS62247621A JPS62247621A JP61283553A JP28355386A JPS62247621A JP S62247621 A JPS62247621 A JP S62247621A JP 61283553 A JP61283553 A JP 61283553A JP 28355386 A JP28355386 A JP 28355386A JP S62247621 A JPS62247621 A JP S62247621A
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- decoder
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタ回路て関するもので、とくに絶縁
ゲート型電界効果トランジスタ(以下IGFETと称す
)を用いたメモリ回路などのデコーダ回路に関するもの
である。
ゲート型電界効果トランジスタ(以下IGFETと称す
)を用いたメモリ回路などのデコーダ回路に関するもの
である。
IGFETを用いたメモリ回路としては各種のものがあ
り、デコーダ回路としても各種のものが用いられている
が、その基本的な型の1つとしては、デコーダの論理回
路部分と、デコードされた信号をインピーダンス増巾す
るバッファ部分とからなる第1図に示す回路が代表的で
ある。その動作波形を第2図に示す。これ等図面を用い
て、デコーダ回路を説明するに、図において、トランジ
スタQl、Q2.Q3.Q4はデコーダの論理回路部分
を構成するものであり、トランジスタQ2.Q3.Q4
のゲート信号AI、AI+1 、Ai+2のすべてが”
o″レベルあればa点は選択されて“1nレベルとなる
様にな9ており、最近のデコーダ回路の傾向としては、
トランジスタQ1のゲート端子にタイミング信号PIを
入れ。
り、デコーダ回路としても各種のものが用いられている
が、その基本的な型の1つとしては、デコーダの論理回
路部分と、デコードされた信号をインピーダンス増巾す
るバッファ部分とからなる第1図に示す回路が代表的で
ある。その動作波形を第2図に示す。これ等図面を用い
て、デコーダ回路を説明するに、図において、トランジ
スタQl、Q2.Q3.Q4はデコーダの論理回路部分
を構成するものであり、トランジスタQ2.Q3.Q4
のゲート信号AI、AI+1 、Ai+2のすべてが”
o″レベルあればa点は選択されて“1nレベルとなる
様にな9ており、最近のデコーダ回路の傾向としては、
トランジスタQ1のゲート端子にタイミング信号PIを
入れ。
ゲート信号Ai、At+1 +At+2にもタイミング
を持たせて信号P1が″1ルベルの間はこれら信号At
。
を持たせて信号P1が″1ルベルの間はこれら信号At
。
At+1 、At+2 litリセットして10nレベ
ルとすることにより、a点をプリチャージし、その後信
号At〜Ai+2に所望の信号を与えてa点を選択しデ
コーダ動作をさせるダイナミック型とする場合が多い。
ルとすることにより、a点をプリチャージし、その後信
号At〜Ai+2に所望の信号を与えてa点を選択しデ
コーダ動作をさせるダイナミック型とする場合が多い。
トランジスタQ5は、デコーダの論理回路部と、トラン
ジスタQ7.Q6より成るバッファ回路部を結ぶゲート
トランジスタであり、プリチャージT(ia点が選択さ
れたときすなわち信号Al−At+2が共に”O”レベ
ルのときタイミングψ2の立上り時にコンデンサー01
の働籾によりb点がa点よりもより高い′1”レベルに
なるような働きをする。従って出力dlKははソφ2の
高レベルが生じ、確実に″1nレベルが発生するように
なっている。このとき、プート・ストラップ用コンデン
サーC1の働き罠よるb点の持上り電圧Δvbは、Cb Δvb =r”ΔVdl となり、Cは、コンデンサーC1の大きさ、Cbはb点
に個有の容量の大きさである。Δvd1はΔvbによる
出力出力d、の持上り電圧である。この場合、もし、ト
ランジスタQ5によるゲート効果がないと、b点の持上
ジ電圧Δvb′は、 となり、a点に個有の容量の大きさC11り持上りを弱
められる。よってその出力d1には低い@1″レベルし
か得られない。なお第2図の鎖線はa点が選択されない
場合を示している。
ジスタQ7.Q6より成るバッファ回路部を結ぶゲート
トランジスタであり、プリチャージT(ia点が選択さ
れたときすなわち信号Al−At+2が共に”O”レベ
ルのときタイミングψ2の立上り時にコンデンサー01
の働籾によりb点がa点よりもより高い′1”レベルに
なるような働きをする。従って出力dlKははソφ2の
高レベルが生じ、確実に″1nレベルが発生するように
なっている。このとき、プート・ストラップ用コンデン
サーC1の働き罠よるb点の持上り電圧Δvbは、Cb Δvb =r”ΔVdl となり、Cは、コンデンサーC1の大きさ、Cbはb点
に個有の容量の大きさである。Δvd1はΔvbによる
出力出力d、の持上り電圧である。この場合、もし、ト
ランジスタQ5によるゲート効果がないと、b点の持上
ジ電圧Δvb′は、 となり、a点に個有の容量の大きさC11り持上りを弱
められる。よってその出力d1には低い@1″レベルし
か得られない。なお第2図の鎖線はa点が選択されない
場合を示している。
一方、トランジスタ3個よりなり、デジット線を1本だ
け有する、いわゆる3、 59式3トランジスタ型メモ
リセルにおいて、アドレス信号線としては読出しのため
のRA線と書込みのためのWA線の2本を必要とする。
け有する、いわゆる3、 59式3トランジスタ型メモ
リセルにおいて、アドレス信号線としては読出しのため
のRA線と書込みのためのWA線の2本を必要とする。
しかも、RAとWA線はそれぞれ異るタイミングφ2.
φ3で駆動されるため、デコーダ論理回路部とバッファ
部を分離するゲートトランジスタも2個必要とする。
φ3で駆動されるため、デコーダ論理回路部とバッファ
部を分離するゲートトランジスタも2個必要とする。
第3図の回路は、上述の如きメモリセルが3.5線式3
トランジスタ型の場合のデコーダ回路の一例であり、第
4図はその動作を説明するための波形図である。
トランジスタ型の場合のデコーダ回路の一例であり、第
4図はその動作を説明するための波形図である。
図において、トランジスタQ5 tQ8のゲート端子は
電源電圧VDDに接続されており、一方プリチャージの
タイミングP1もその最高レベルは電源電圧VDD止り
である場合が多い。しかもタイミングP1の最終レベル
がVDDである場合、最終値に達するまでには大きな時
間がかかシ、限られたプリチャージ時間では電源電圧ま
で達しないのが普通である。このと轡、a点のレベルは
Plのレベルよりしきい値電圧VT)Iだけ下った値と
なる。
電源電圧VDDに接続されており、一方プリチャージの
タイミングP1もその最高レベルは電源電圧VDD止り
である場合が多い。しかもタイミングP1の最終レベル
がVDDである場合、最終値に達するまでには大きな時
間がかかシ、限られたプリチャージ時間では電源電圧ま
で達しないのが普通である。このと轡、a点のレベルは
Plのレベルよりしきい値電圧VT)Iだけ下った値と
なる。
トランジスタQ 5 t Q 8がオフするためには、
a点が電源電圧VDDよりしきい値電圧VTRだけ下っ
た値となることが必要であフ、a点のレベルが、上記の
如く電源電圧VDDに達していないPlのレベルよりV
TRだけ下った値すなわちVDD−VTRより小さい値
である場合には、トランジスタQ 5 + Q 8は少
しではあってもオン状態にある。
a点が電源電圧VDDよりしきい値電圧VTRだけ下っ
た値となることが必要であフ、a点のレベルが、上記の
如く電源電圧VDDに達していないPlのレベルよりV
TRだけ下った値すなわちVDD−VTRより小さい値
である場合には、トランジスタQ 5 + Q 8は少
しではあってもオン状態にある。
このよう罠、トランジスタQ5がオンの状態でタイミン
クφ2を加えると、bl点のレベルは、コンデンサー0
1の働きによって前述の計算通5には持上らず、a点の
レベルをVDD−VTHに持上げる分だけ、bl点り持
上りは減少してし壕う。従って出力であるRA線の信号
は十分高い″1ルベルとはなり得ない。第4図において
、bl点の波形のうち破線はa点がVDD−VTRまで
十分プリチャージされていた場合の波形である。
クφ2を加えると、bl点のレベルは、コンデンサー0
1の働きによって前述の計算通5には持上らず、a点の
レベルをVDD−VTHに持上げる分だけ、bl点り持
上りは減少してし壕う。従って出力であるRA線の信号
は十分高い″1ルベルとはなり得ない。第4図において
、bl点の波形のうち破線はa点がVDD−VTRまで
十分プリチャージされていた場合の波形である。
本発明の目的は、以上のような問題を解決することにあ
る。
る。
以下本発明を図面を用いて、実施例を掲げ詳細に説明す
る。
る。
第5図は本発明の参考例の1つであり、第6図はその動
作波形図である。図においてデコーダ論理回路部とバッ
ファ部を結ぶトランジスタQ5.QBのゲート端子1点
のレベルを変動できるようにし九ものであり、f点はデ
コーダの論理回路”(!lsa点の動きに応答して上下
する。
作波形図である。図においてデコーダ論理回路部とバッ
ファ部を結ぶトランジスタQ5.QBのゲート端子1点
のレベルを変動できるようにし九ものであり、f点はデ
コーダの論理回路”(!lsa点の動きに応答して上下
する。
すなわち、タイミングP1が高レベルにより、a点が持
上ってゆく際にはf点のレベルもa点につれて持上り、
bl及びb2点のプリチャージを助ける。しかし、プリ
チャージ期間が終)、デコーダの選択される期間になる
と1個のデコーダな除色、他のデコーダ回路(図示せず
)はa点が低レベルに下る(第6図の点線)。この時、
f点はすべてのデコーダ回路に共通接続されているから
、f点のレベルは、他の選択されていないデコーダ回路
のa点によって引かれて下がる。この時選択されたデコ
ーダのa点は、高レベル(第6図の実線)を維持するが
、f点のレベルは低い状態となっているので選択された
デコーダ回路のゲート・トランジスタQ5はオフ状態と
なる。よって次にφ2が活性化され高レベルになった場
合、コンデンサC1にチャージされている電荷はトラン
ジスタQ6のグー)blの電圧を持上げる働らきなし、
他に逃げることはない。よって出力d1には十分な高レ
ベルが高速で得られることになる。この場合f点のレベ
ル変化は大巾なものである必要はなく、例えば、a点の
プリチャージ期間にはトランジスタQ5がオン状態であ
り、デコーダが選択される期間には選択されたデコーダ
のゲート・トランジスタQ5がオフ状態である様な、ゲ
ート電圧を供給しうるレベルであれば十分である。この
時選択されていない他のデコーダ回路のゲート・トラン
ジスタは導通状態にちるが、その導通状態はプリチャー
ジ期間のそれよ夕も弱められていることは勿論である。
上ってゆく際にはf点のレベルもa点につれて持上り、
bl及びb2点のプリチャージを助ける。しかし、プリ
チャージ期間が終)、デコーダの選択される期間になる
と1個のデコーダな除色、他のデコーダ回路(図示せず
)はa点が低レベルに下る(第6図の点線)。この時、
f点はすべてのデコーダ回路に共通接続されているから
、f点のレベルは、他の選択されていないデコーダ回路
のa点によって引かれて下がる。この時選択されたデコ
ーダのa点は、高レベル(第6図の実線)を維持するが
、f点のレベルは低い状態となっているので選択された
デコーダ回路のゲート・トランジスタQ5はオフ状態と
なる。よって次にφ2が活性化され高レベルになった場
合、コンデンサC1にチャージされている電荷はトラン
ジスタQ6のグー)blの電圧を持上げる働らきなし、
他に逃げることはない。よって出力d1には十分な高レ
ベルが高速で得られることになる。この場合f点のレベ
ル変化は大巾なものである必要はなく、例えば、a点の
プリチャージ期間にはトランジスタQ5がオン状態であ
り、デコーダが選択される期間には選択されたデコーダ
のゲート・トランジスタQ5がオフ状態である様な、ゲ
ート電圧を供給しうるレベルであれば十分である。この
時選択されていない他のデコーダ回路のゲート・トラン
ジスタは導通状態にちるが、その導通状態はプリチャー
ジ期間のそれよ夕も弱められていることは勿論である。
要するに、デコーダ回路の選択されていない出力aのレ
ベルにつれて上下しうる信号源に各ゲートトランジスタ
を接続したものである。
ベルにつれて上下しうる信号源に各ゲートトランジスタ
を接続したものである。
f点のレベルを持上げたり、下げたりする方法としては
各種の方法があるが、第5図の回路に〉いては、f点と
a点との間に容量結合C3,C3’を持たせる方法を用
匹てhる。この場合f点とa点との間に積極的にコンデ
ンナーを入れることでもよいが、実際にはトランジスタ
Q5.Q8のゲートとソース端子、ドレイン端子、ゲー
トチャンネルなどとの間の容量結合を利用しても目的を
達することができる。
各種の方法があるが、第5図の回路に〉いては、f点と
a点との間に容量結合C3,C3’を持たせる方法を用
匹てhる。この場合f点とa点との間に積極的にコンデ
ンナーを入れることでもよいが、実際にはトランジスタ
Q5.Q8のゲートとソース端子、ドレイン端子、ゲー
トチャンネルなどとの間の容量結合を利用しても目的を
達することができる。
第5図の回路を用論れば、f点の低レベルはVDDより
VTHだけ下ったレベルより下ることはない。しかし、
f点のレベルを出す方法としては、この他にも考えられ
る。
VTHだけ下ったレベルより下ることはない。しかし、
f点のレベルを出す方法としては、この他にも考えられ
る。
第7図は本発明の実施例の1つである。第7図の回路と
ほぼ同じであるが、f点の持上りをa点の持上り効果の
他にタイミングP1との容量結合c5によって積極的に
行なっている。またf点の立下げもトランジスタQ12
によってφ2に同期させて行なうことによって確実にし
ている。
ほぼ同じであるが、f点の持上りをa点の持上り効果の
他にタイミングP1との容量結合c5によって積極的に
行なっている。またf点の立下げもトランジスタQ12
によってφ2に同期させて行なうことによって確実にし
ている。
以上の実施例につhては、NチャンネルのIGFETな
用いたがPチャンネルIGFETを用りてもよいことは
勿論である。
用いたがPチャンネルIGFETを用りてもよいことは
勿論である。
第1図は従来のデコーダ回路の一例を示す図、第2図は
81図の回路の動作波形図、第3図は従来のデコーダ回
路の他の例を示す図、第4図は第3図の回路の動作波形
図、第5図は本発明の参考例を示す回路図、及び第7図
は本発明の実施例を示す回路図である。 図において、Q1〜Q4はデコーダ論理回路部を構成す
るトランジスタ、Q5 、Qsはゲート・トランジスタ
。 Q s + Q 9はデコーダのバッファ用トランジス
タ、及びCI 、C2はブート・ストラップ用コンデン
サである。 (−!、 イ、r1 ;−内 tτ丁 −
7子第1 図 第2図 −一一一−1戸−一一一一 」4に 第5図 第7図 Vpp 手続補正書鴎式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特 許 願第283
553号2、発明の名称 トランジスタ回路3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 4、代理人 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第9頁7行の「参考例を示す回路図、」の
後に「第6図は第5図の回路の動作波形を示す図、」と
いう記載を挿入いたします。 1゛、ゴ、ト疋士内原1.冑)
81図の回路の動作波形図、第3図は従来のデコーダ回
路の他の例を示す図、第4図は第3図の回路の動作波形
図、第5図は本発明の参考例を示す回路図、及び第7図
は本発明の実施例を示す回路図である。 図において、Q1〜Q4はデコーダ論理回路部を構成す
るトランジスタ、Q5 、Qsはゲート・トランジスタ
。 Q s + Q 9はデコーダのバッファ用トランジス
タ、及びCI 、C2はブート・ストラップ用コンデン
サである。 (−!、 イ、r1 ;−内 tτ丁 −
7子第1 図 第2図 −一一一−1戸−一一一一 」4に 第5図 第7図 Vpp 手続補正書鴎式) %式% 1、事件の表示 昭和61年 特 許 願第283
553号2、発明の名称 トランジスタ回路3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 4、代理人 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第9頁7行の「参考例を示す回路図、」の
後に「第6図は第5図の回路の動作波形を示す図、」と
いう記載を挿入いたします。 1゛、ゴ、ト疋士内原1.冑)
Claims (1)
- ドレイン(又はソース)が入力端子に接続され、ソース
(又はドレイン)に出力を得る第1の絶縁ゲート量電界
効果トランジスタと、ゲートに上記第1のトランジスタ
の出力が接続され、ドレイン(又はソース)に供給され
る第1の信号をソース(又はドレイン)へ出力する第2
の絶縁ゲート型電界効果トランジスタと、前記第1のト
ランジスタのゲートに第2の信号を供給する制御回路と
を含み、上記第1のトランジスタの出力が該第2のトラ
ンジスタを導通させるレベルのときに、該第2のトラン
ジスタの出力を該第2のトランジスタのゲートと出力と
の間に存在する容量によって該第2のトランジスタのゲ
ートに帰還する回路において、前記制御回路は電源間に
それぞれの電流路が直列に接続された負荷素子と第3の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタとを有し、該第3の
トランジスタは上記第1の信号が発生している時に導通
とされて上記負荷素子と第3のトランジスタの中間接続
点から該第2の信号を発生することを特徴とするトラン
ジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283553A JPS62247621A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | トランジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283553A JPS62247621A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | トランジスタ回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055325A Division JPS57170625A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Transitor circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247621A true JPS62247621A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH059966B2 JPH059966B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=17667015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283553A Granted JPS62247621A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | トランジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247621A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834345A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-18 | ||
| JPS4844048A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-25 | ||
| JPS4860867A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-25 | ||
| US3795898A (en) * | 1972-11-03 | 1974-03-05 | Advanced Memory Syst | Random access read/write semiconductor memory |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61283553A patent/JPS62247621A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834345A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-18 | ||
| JPS4844048A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-25 | ||
| JPS4860867A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-25 | ||
| US3795898A (en) * | 1972-11-03 | 1974-03-05 | Advanced Memory Syst | Random access read/write semiconductor memory |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059966B2 (ja) | 1993-02-08 |
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