JPS62247663A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS62247663A JPS62247663A JP61090134A JP9013486A JPS62247663A JP S62247663 A JPS62247663 A JP S62247663A JP 61090134 A JP61090134 A JP 61090134A JP 9013486 A JP9013486 A JP 9013486A JP S62247663 A JPS62247663 A JP S62247663A
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- sheet
- main body
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は入力部本体から記録部が着脱可能であり、かつ
離した状態においても使用可能であり、又複数の入力部
から一つの記録部へ、或いは一つの入力部から複数の記
録部へ画情報を送出記録することが可能な記録装置に関
するものである。
離した状態においても使用可能であり、又複数の入力部
から一つの記録部へ、或いは一つの入力部から複数の記
録部へ画情報を送出記録することが可能な記録装置に関
するものである。
〈従来の技術〉
従来、会議等に於いて黒板に書き込んだ画情報の記録は
人手に1っており、転記ミスや時間の損失等の問題があ
った。
人手に1っており、転記ミスや時間の損失等の問題があ
った。
そこで近年は上記画情報の記録機能を備えた、所謂電子
黒板装置が提案されている(特開昭60−250429
号公報等)。
黒板装置が提案されている(特開昭60−250429
号公報等)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、従来の電子黒板装置は通常の黒板と同等な広さ
のプラスチックシート等による書き込み無表示部と、該
シートの筐体とからなる構成の為、従来の黒板と同程度
の大きさを必要とし、移動し難いので特定の場所でなけ
れば使用出来ない問題があった。
のプラスチックシート等による書き込み無表示部と、該
シートの筐体とからなる構成の為、従来の黒板と同程度
の大きさを必要とし、移動し難いので特定の場所でなけ
れば使用出来ない問題があった。
く問題点を解決するための手段〉
そこで本件出願人は書き込み可能なシートを装置本体内
に収納可能に構成し、該シート上の画情報を読み取る読
み取り手段と、該読み取り手段からの信号に応じて被記
録媒体に記録する記録手段等を設け、シート上に書き込
んだ画情報を記録手段で記録可能な装置を提案した(特
願昭61−34774号)。
に収納可能に構成し、該シート上の画情報を読み取る読
み取り手段と、該読み取り手段からの信号に応じて被記
録媒体に記録する記録手段等を設け、シート上に書き込
んだ画情報を記録手段で記録可能な装置を提案した(特
願昭61−34774号)。
上記装置は従来の電子黒板装置と異なって持ち運び可能
であると共に、机上でも使用することが出来る利点を有
している。
であると共に、机上でも使用することが出来る利点を有
している。
本発明は上記装置を更に発展させたものであって、シー
ト上に書き込んだ画情報を読み取る入力部本体と記録部
が分離出来ると共に、分離した状態のままで種々使用出
来、更に入力部本体と記録部を共に複数台接続して使用
出来る記録装置を提供せんとするものである。
ト上に書き込んだ画情報を読み取る入力部本体と記録部
が分離出来ると共に、分離した状態のままで種々使用出
来、更に入力部本体と記録部を共に複数台接続して使用
出来る記録装置を提供せんとするものである。
その為の手段は、書き込み可能なシート部材、該シート
部材を移動させるシート部材移動手段及び前記シート部
材に書き込まれた画情報を読み取る読み取り手段とを備
えた入力部本体と、該入力部本体から送出される画信号
を記録する為の記録手段を備えると共に入力部本体と耐
蝕可能な記録部と、前記入力部本体と記録部間で信号を
送受する為の信号送受部材とを設けたことを特徴として
なるものである。
部材を移動させるシート部材移動手段及び前記シート部
材に書き込まれた画情報を読み取る読み取り手段とを備
えた入力部本体と、該入力部本体から送出される画信号
を記録する為の記録手段を備えると共に入力部本体と耐
蝕可能な記録部と、前記入力部本体と記録部間で信号を
送受する為の信号送受部材とを設けたことを特徴として
なるものである。
く作用〉
上記手段によれば、シート部材に画情報を書き込むこと
が出来、書き込まれた画情報はシート部材が移動する際
に読み取り手段で読み取られ、所定の記録手段に伝達さ
れ記録される。また前記読み取り信号を入力部本体と記
録部間の信号送受部材を介して伝達し得るので入力部本
体と記録部とを分離した状態で使用することが出来るも
のである。
が出来、書き込まれた画情報はシート部材が移動する際
に読み取り手段で読み取られ、所定の記録手段に伝達さ
れ記録される。また前記読み取り信号を入力部本体と記
録部間の信号送受部材を介して伝達し得るので入力部本
体と記録部とを分離した状態で使用することが出来るも
のである。
〈実施例〉
次に上記手段を適用した記録装置の一実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図(a)〜<c>は記録装置の斜視図であり、図中
1は読み取り部を含む入力部本体、2は該本体1に対し
て着脱自在な記録部、3は同様に本体1及び記録部2に
対して着脱自在な操作部、4は書き込み及び消去可能な
シート部材(以下単にrシート」という)、5は読み取
られた画情報を記録する為のサーマルペーパー(以下単
にrペーパー」という)であり、第1図(a)は着脱自
在な記録部2及び操作部3を本体1に装着して使用する
状態を示し、第1図(b)は着脱自在な記録部2を本体
1から離して使用する状態を示し、第1図<c>は着脱
自在な記録部2及び操作部3を本体1から離して使用す
る状態を示している。
1は読み取り部を含む入力部本体、2は該本体1に対し
て着脱自在な記録部、3は同様に本体1及び記録部2に
対して着脱自在な操作部、4は書き込み及び消去可能な
シート部材(以下単にrシート」という)、5は読み取
られた画情報を記録する為のサーマルペーパー(以下単
にrペーパー」という)であり、第1図(a)は着脱自
在な記録部2及び操作部3を本体1に装着して使用する
状態を示し、第1図(b)は着脱自在な記録部2を本体
1から離して使用する状態を示し、第1図<c>は着脱
自在な記録部2及び操作部3を本体1から離して使用す
る状態を示している。
これらで示した各使用状態は、先ず第1図(a)にあっ
ては机上或いは壁掛けで当該記録装置を使用する一般的
な状態であり、第1図(b)は本体1と操作部3は例え
ば壁に掛けておき、記録部2のみを机上に置き使用する
ような状態であり、第1図(e)は同様に例えば本体1
を壁に掛けておき、記録部2と操作部3を机上に置き使
用するような状態である。
ては机上或いは壁掛けで当該記録装置を使用する一般的
な状態であり、第1図(b)は本体1と操作部3は例え
ば壁に掛けておき、記録部2のみを机上に置き使用する
ような状態であり、第1図(e)は同様に例えば本体1
を壁に掛けておき、記録部2と操作部3を机上に置き使
用するような状態である。
従ってこれ等の状態により遠隔操作が行えるだけでなく
、必要な所へ記録部が置ける為、その利用形態は更に広
がり、使い易い記録装置となる。
、必要な所へ記録部が置ける為、その利用形態は更に広
がり、使い易い記録装置となる。
又、当然のことながら操作部3のみを本体1より着脱自
在にしたり、単独に操作部3を設けることも考えられる
が、用途としては本実施例で示すものでも応用可能であ
る為、特に記録部2及び操作部3の両方が着脱自在であ
ることに限定するものではない。
在にしたり、単独に操作部3を設けることも考えられる
が、用途としては本実施例で示すものでも応用可能であ
る為、特に記録部2及び操作部3の両方が着脱自在であ
ることに限定するものではない。
次に第2図は装置本体1に記録部2を装着した状態の断
面図である。シート4の一端は巻き取りローラ11に固
定されていて、シート4は収納時にはこの巻き取りロー
ラ11に巻き込まれている。このシート4に画情報を書
き込む場合には、シート4の自由端部を持って引き出す
ことによりシート4が巻き取りローラ11から繰り出さ
れ、その表面に画情報をペン等により書き込む。
面図である。シート4の一端は巻き取りローラ11に固
定されていて、シート4は収納時にはこの巻き取りロー
ラ11に巻き込まれている。このシート4に画情報を書
き込む場合には、シート4の自由端部を持って引き出す
ことによりシート4が巻き取りローラ11から繰り出さ
れ、その表面に画情報をペン等により書き込む。
上記書き込んだ画情報はシート4を巻き取りながら読み
取るものである。その為の構成を説明すると、図示しな
いモーターにより駆動される駆動ローラ10と該駆動ロ
ーラlOに従動する従動ローラ9とが、シート4との間
に滑りがないように適度な接触圧で圧接されている。巻
き取りローラ11は駆動ローラ10よりも速い周速度で
上記モーターにより駆動される駆動ローラllaとの適
正な摩擦伝動により従動回転する。
取るものである。その為の構成を説明すると、図示しな
いモーターにより駆動される駆動ローラ10と該駆動ロ
ーラlOに従動する従動ローラ9とが、シート4との間
に滑りがないように適度な接触圧で圧接されている。巻
き取りローラ11は駆動ローラ10よりも速い周速度で
上記モーターにより駆動される駆動ローラllaとの適
正な摩擦伝動により従動回転する。
上記構成に於いてシート4の巻き取りは上記モーターが
動作することにより、駆動ローラ10が回転し、駆動ロ
ーラllaと巻き取りローラ11とが滑りを含みながら
回転する。これでシート4は巻き取りローラ11に弛み
がな(巻き取られ矢印Aに示すように本体1内に収納さ
れる。
動作することにより、駆動ローラ10が回転し、駆動ロ
ーラllaと巻き取りローラ11とが滑りを含みながら
回転する。これでシート4は巻き取りローラ11に弛み
がな(巻き取られ矢印Aに示すように本体1内に収納さ
れる。
上記シート4は光透過型の読み取りを可能とする光透過
率を存する材質を選定されており、シート4上に書き込
まれた画情報は、蛍光灯等よりなる光源7によりシート
4が照射され、その透過光がシート4の裏面に密接され
た読み取りセンサー6に照射することで、このシート4
に書き込まれた画情報を読み取る。
率を存する材質を選定されており、シート4上に書き込
まれた画情報は、蛍光灯等よりなる光源7によりシート
4が照射され、その透過光がシート4の裏面に密接され
た読み取りセンサー6に照射することで、このシート4
に書き込まれた画情報を読み取る。
即ち、シート4が巻き取りローラ11に巻き取られ、こ
のシート4が読み取りセンサー6上を移動するときに画
情報を読み取るものである。
のシート4が読み取りセンサー6上を移動するときに画
情報を読み取るものである。
次に上記の如く読み取られた画情報は、記録部3のサー
マルヘッド12へ送られ、図示しないモーターにより駆
動され所定の周速度を有するペーパー送出用ローラ13
の回転によってペーパー5上に順次記録され、ペーパー
5は矢印B方向に排出される。
マルヘッド12へ送られ、図示しないモーターにより駆
動され所定の周速度を有するペーパー送出用ローラ13
の回転によってペーパー5上に順次記録され、ペーパー
5は矢印B方向に排出される。
尚、図中8.14はシート4.ペーパー5を夫々装置の
出口方向に案内する為の変更ローラであり、15はシー
ト巻き取り時にシート4が全て装置内に入り込まないよ
うにシート4の先端部に対応したマークを検出する為の
シート・リミットセンサー、16 ハペー バー5の有
無を検出する為のペーパー・エンド・センサーである。
出口方向に案内する為の変更ローラであり、15はシー
ト巻き取り時にシート4が全て装置内に入り込まないよ
うにシート4の先端部に対応したマークを検出する為の
シート・リミットセンサー、16 ハペー バー5の有
無を検出する為のペーパー・エンド・センサーである。
次に第3図は入力部本体1、記録部2及び操作部3間の
電気的接続を行う為のコネクタを示す斜視図である。こ
れらコネクタは各部の裏面に配置されているものであり
、本体1側には3個のコネクタ17.18.19が設け
られ、これ等のコネクタは別に相違するもので無く、切
り口が3つあるだけである。また記録部3側には5個の
コネクタ20゜21、22.23.24が設けられ、4
個のコネクタは夫々本体1との接続用であり、コネクタ
20はマスク、コネクタ21はスレーブ1、コネクタ2
2はスレーブ2、コネクタ23はスレーブ3になってい
る。従って4台の本体1と接続することが可能であり、
コネクタ20に接続された本体1がマスクとなり、他の
本体1を管理するものである。またコネクタ24は操作
部3との接続用コネクタである。更に操作部3にも接続
用のコネクタ25が設けられている。
電気的接続を行う為のコネクタを示す斜視図である。こ
れらコネクタは各部の裏面に配置されているものであり
、本体1側には3個のコネクタ17.18.19が設け
られ、これ等のコネクタは別に相違するもので無く、切
り口が3つあるだけである。また記録部3側には5個の
コネクタ20゜21、22.23.24が設けられ、4
個のコネクタは夫々本体1との接続用であり、コネクタ
20はマスク、コネクタ21はスレーブ1、コネクタ2
2はスレーブ2、コネクタ23はスレーブ3になってい
る。従って4台の本体1と接続することが可能であり、
コネクタ20に接続された本体1がマスクとなり、他の
本体1を管理するものである。またコネクタ24は操作
部3との接続用コネクタである。更に操作部3にも接続
用のコネクタ25が設けられている。
第4図は記録装置を制御する為のコントロール部を示す
ブロック図であり、図中26はコントローラであるCP
U (中央演算処理装置)、27はCPU26によって
制御されるシート巻き取りモーター、28はCPU26
から制御信号を受はシート読み取りセンサー6から出力
されるアナログ信号を2値化する為の2値化回路であり
、他にシート読み取りセンサー6、光源7、シートリミ
ットセンサー15を含め、これ等が本体1内に配置され
ており、これを一点鎖線で示す。
ブロック図であり、図中26はコントローラであるCP
U (中央演算処理装置)、27はCPU26によって
制御されるシート巻き取りモーター、28はCPU26
から制御信号を受はシート読み取りセンサー6から出力
されるアナログ信号を2値化する為の2値化回路であり
、他にシート読み取りセンサー6、光源7、シートリミ
ットセンサー15を含め、これ等が本体1内に配置され
ており、これを一点鎖線で示す。
また29はサーマルヘッド12を前述した2値化回路か
ら送出されてくる画情報により駆動するサーマルヘント
ドライバー、30は記録する為のペーパー5を送出させ
る為のペーパーフィードモーター、他にペーパーエンド
センサー16を含め、これ等が記録部2内に配置されて
おり、これを一点鎖線で示す。
ら送出されてくる画情報により駆動するサーマルヘント
ドライバー、30は記録する為のペーパー5を送出させ
る為のペーパーフィードモーター、他にペーパーエンド
センサー16を含め、これ等が記録部2内に配置されて
おり、これを一点鎖線で示す。
また31は後述するプリントスタートスインチを含むキ
ーパネル、32は状態表示等を行うディスプレイであり
、これ等が操作部3内に配置されておりこれを一点鎖線
で示す。
ーパネル、32は状態表示等を行うディスプレイであり
、これ等が操作部3内に配置されておりこれを一点鎖線
で示す。
次に第5図(a)〜第5図(d)で示すフローチャート
と第6図に示す読み取りセンサーの制御に関するタイミ
ングチャートにより動作を詳細に説明する。
と第6図に示す読み取りセンサーの制御に関するタイミ
ングチャートにより動作を詳細に説明する。
まず図示しない電源スィッチのONによりCPU26は
第5図(a)に示すステップ1aより動作を開始する。
第5図(a)に示すステップ1aより動作を開始する。
但しRAM (ランダム・アクセス・メモリ)、l10
(入出力)等の初期化は当然にされるべきものである為
フローチャートには記述していない。
(入出力)等の初期化は当然にされるべきものである為
フローチャートには記述していない。
先ずステップ1aではCPU26自身がマスクであるか
否かを判断するものであり、このことは前述したように
記録部2のコネクタ20〜23の何れと接続されている
かによって分かるものである。そしてこの判断の結果マ
スクでなければ第5図(c)のステップ5Cヘジヤンプ
し、マスクであると判断したならば次ステツプへ進む。
否かを判断するものであり、このことは前述したように
記録部2のコネクタ20〜23の何れと接続されている
かによって分かるものである。そしてこの判断の結果マ
スクでなければ第5図(c)のステップ5Cヘジヤンプ
し、マスクであると判断したならば次ステツプへ進む。
ステップ2aではシート4aを空送りする為の図示しな
いシートフィードスイッチ(キーパネル31上にある)
が押されたか否かを判断し、この結果押されていなけれ
ばステップ6aヘジヤンプし、押されていれば次ステツ
プへ進む、ステップ3aではシートリミットセンサー1
5がONしているか否かを判断し、ONしていればステ
ップ6aへ進み、ONしていなければ次ステツプへ進む
、ステップ4aではシートフィードモーター27をON
I、、ステップ5aではシート4の巻き取りを行ってい
ることを操作部2上にあるディスプレイ32で表示しス
テップ8aへ進む。ステップ6aではシートフィードモ
ーター27を0FFL、ステップ7aでは上記したディ
スプレイ32をOFFする。
いシートフィードスイッチ(キーパネル31上にある)
が押されたか否かを判断し、この結果押されていなけれ
ばステップ6aヘジヤンプし、押されていれば次ステツ
プへ進む、ステップ3aではシートリミットセンサー1
5がONしているか否かを判断し、ONしていればステ
ップ6aへ進み、ONしていなければ次ステツプへ進む
、ステップ4aではシートフィードモーター27をON
I、、ステップ5aではシート4の巻き取りを行ってい
ることを操作部2上にあるディスプレイ32で表示しス
テップ8aへ進む。ステップ6aではシートフィードモ
ーター27を0FFL、ステップ7aでは上記したディ
スプレイ32をOFFする。
このステップ2a〜ステツプ7aまでの処理によりシー
ト4の巻き取りをシートフィードスイッチを押すことに
よりマニュアルで(シート読み取りはしない)行える。
ト4の巻き取りをシートフィードスイッチを押すことに
よりマニュアルで(シート読み取りはしない)行える。
次にステップ8aではペーパー5を空送りする為の図示
しないペーパーフィードスイッチ(キーパネル31上に
ある)が押されたか否かを判断し、この結果押されてい
なければステップ12aヘジヤンプし、押されていれば
次ステツプへ進む。ステン7’9aではペーパーエンド
センサー16がONL。
しないペーパーフィードスイッチ(キーパネル31上に
ある)が押されたか否かを判断し、この結果押されてい
なければステップ12aヘジヤンプし、押されていれば
次ステツプへ進む。ステン7’9aではペーパーエンド
センサー16がONL。
ているか否かを判断し、ONしていればステップ12a
ヘジヤンプし、ONしていなければ次ステツプへ進む、
ステップ10aではペーパーフィードモーター30をO
Nにし、ステップIlaではペーパー5が空送りしてい
ることを操作部2上にあるディスプレイ32で表示し、
ステップ14aへ進む、ステップ12aではペーパーフ
ィードモーター30をOFFにし、ステップ13aでは
上記ディスプレイ32をOFFする。
ヘジヤンプし、ONしていなければ次ステツプへ進む、
ステップ10aではペーパーフィードモーター30をO
Nにし、ステップIlaではペーパー5が空送りしてい
ることを操作部2上にあるディスプレイ32で表示し、
ステップ14aへ進む、ステップ12aではペーパーフ
ィードモーター30をOFFにし、ステップ13aでは
上記ディスプレイ32をOFFする。
このステップ8a〜ステツプ13aまでの処理によりペ
ーパー5の空送りをペーパーフィードスイッチを押すこ
とによりマニュアルで行える。
ーパー5の空送りをペーパーフィードスイッチを押すこ
とによりマニュアルで行える。
次にステップ14aではシートリミットセンサー15が
ONしているか否かを判断し、ONしていなければステ
ップ16aヘジヤンプし、ONしていれば次ステツプへ
進む。ステップ15aではシート4が略全面分巻き取ら
れたことを示すため操作部2上にあるディスプレイ32
で表示し、ステップ17aヘジヤンプする。ステップ1
6aでは上記ディスプレイ32をOFFにし次ステツプ
へ進む、ステップ17aではペーパーエンドセンサー1
6がONl、、ているか否かを判断し、ONl、ていな
ければステップ19aヘジヤンプし、ONしていれば次
ステツプへ進む、ステップ18aではペーパー5が無く
なったことを示す為操作部2上にあるディスプレイ32
で表示しステップ20aヘジヤンブする。ステップ19
aでは上記ディスプレイ32をOFFにし次ステツプへ
進む。
ONしているか否かを判断し、ONしていなければステ
ップ16aヘジヤンプし、ONしていれば次ステツプへ
進む。ステップ15aではシート4が略全面分巻き取ら
れたことを示すため操作部2上にあるディスプレイ32
で表示し、ステップ17aヘジヤンプする。ステップ1
6aでは上記ディスプレイ32をOFFにし次ステツプ
へ進む、ステップ17aではペーパーエンドセンサー1
6がONl、、ているか否かを判断し、ONl、ていな
ければステップ19aヘジヤンプし、ONしていれば次
ステツプへ進む、ステップ18aではペーパー5が無く
なったことを示す為操作部2上にあるディスプレイ32
で表示しステップ20aヘジヤンブする。ステップ19
aでは上記ディスプレイ32をOFFにし次ステツプへ
進む。
次にステップ20a〜第5図(b)のステップ6bまで
により第8図(a)〜第8図(d)に示す記録形態の何
れかで記録を行うかを決定するモードの設定を行う、こ
のモードは初期設定でノーマルモード(第8図(a)に
示すようにシート4に書かれた、例えば’A I J
’B I J ’CI J ’D11を記録紙の
サイズに合わせ全面に記録する)になっており、キーパ
ネル31上にあるノーマルモードキー、l/2モードキ
ー、1/4モードキー。
により第8図(a)〜第8図(d)に示す記録形態の何
れかで記録を行うかを決定するモードの設定を行う、こ
のモードは初期設定でノーマルモード(第8図(a)に
示すようにシート4に書かれた、例えば’A I J
’B I J ’CI J ’D11を記録紙の
サイズに合わせ全面に記録する)になっており、キーパ
ネル31上にあるノーマルモードキー、l/2モードキ
ー、1/4モードキー。
×2モードキーが押されなく、且つ読み取りを含む本体
1が記録部2に対して1台しか接続されていなければこ
のモードは保持される。
1が記録部2に対して1台しか接続されていなければこ
のモードは保持される。
次に上記した接続台数が複数台ある場合にはその接続台
数に応じモードが決定される(例えば2台の時は第8図
(C)に示すように1/2に縮小されマスク側出力が左
側へ、2台目出力は右側へ夫々記録され、また3台の時
は図示していないが、マスク出力は第8図(a)のよう
に記録され、それ以降は第8図(c)のように2台目出
力は左側、3台目出力は右側に夫々記録され、更に4台
の時は第8図(b)に示すように1/4に縮小されマス
ク出力が一番左側に、2台目出力はその右側に、3台目
出力はその右側に、4台目出力は一番右側に夫々記録さ
れるようにする。
数に応じモードが決定される(例えば2台の時は第8図
(C)に示すように1/2に縮小されマスク側出力が左
側へ、2台目出力は右側へ夫々記録され、また3台の時
は図示していないが、マスク出力は第8図(a)のよう
に記録され、それ以降は第8図(c)のように2台目出
力は左側、3台目出力は右側に夫々記録され、更に4台
の時は第8図(b)に示すように1/4に縮小されマス
ク出力が一番左側に、2台目出力はその右側に、3台目
出力はその右側に、4台目出力は一番右側に夫々記録さ
れるようにする。
また上記した各モードキー(ノーマルモードキーは第8
図(a)に、1/2モードキーは第8図(e)に、1/
4モードキーは第8図(b)に、×2モードキーは第8
図(d)に夫々対応している)でも記録形態の変更が行
える。更に上記した接続台数とモードキーの組み合わせ
により第9図のテーブル−1に示すような幅広い記録形
態の選択が可能となる。又これらのモードは全て操作部
3上にあるディスプレイ32へ表示される。更に後述す
るタイマー用時間データ(CLKI及びCLK2)、主
走査方向の読み取り数(CLK2のカウント値)、副走
査方向の読み取り数(CLKIのカウント値)、シート
フィードモーター27の速度データ、ペーパーフィード
モーター30の速度データと光源7の調光データ等の設
定も合わせて行う。
図(a)に、1/2モードキーは第8図(e)に、1/
4モードキーは第8図(b)に、×2モードキーは第8
図(d)に夫々対応している)でも記録形態の変更が行
える。更に上記した接続台数とモードキーの組み合わせ
により第9図のテーブル−1に示すような幅広い記録形
態の選択が可能となる。又これらのモードは全て操作部
3上にあるディスプレイ32へ表示される。更に後述す
るタイマー用時間データ(CLKI及びCLK2)、主
走査方向の読み取り数(CLK2のカウント値)、副走
査方向の読み取り数(CLKIのカウント値)、シート
フィードモーター27の速度データ、ペーパーフィード
モーター30の速度データと光源7の調光データ等の設
定も合わせて行う。
更に説明を続けると、ステップ7bではシートフィード
スイッチが押されているか否かを判断し、押されていれ
ば第5図(a)のステップ1aへ戻り、押されていなけ
れば次ステツプへ進む、ステップ8bではペーパーフィ
ードスイッチが押されているか否かを判断し、押されて
いれば第5図(a)のステップ1aへ戻り、押されてい
なければ次ステツプへ進む、ステップ9bではシートリ
ミットセンサーがONしているか否かを判断し、ONし
ていれば第5図(a)のステップ1aへ戻り、ONして
いなければ次ステツプへ進む、ステップ1゜bではペー
パーエンドセンサーがON!、ているか否かを判断し、
ONしていれば第5図(a)のステップ1aへ戻り、O
Nしていなければ次ステツプへ進む、ステップllbで
は図示しないストップスイッチ(キーパネル31上にあ
る。)が押されているか否かを判断し、押されていれば
第5図(a)のステップ1aへ戻り、押されていなけれ
ば次ステツプへ進む。ステップ12bでは図示しないス
タートスイッチ(キーパネル31上にある)が押された
か否かを判断し、押されていなければ第5図(a)のス
テップ1aへ戻り、押されていれば次ステツプへ進む。
スイッチが押されているか否かを判断し、押されていれ
ば第5図(a)のステップ1aへ戻り、押されていなけ
れば次ステツプへ進む、ステップ8bではペーパーフィ
ードスイッチが押されているか否かを判断し、押されて
いれば第5図(a)のステップ1aへ戻り、押されてい
なければ次ステツプへ進む、ステップ9bではシートリ
ミットセンサーがONしているか否かを判断し、ONし
ていれば第5図(a)のステップ1aへ戻り、ONして
いなければ次ステツプへ進む、ステップ1゜bではペー
パーエンドセンサーがON!、ているか否かを判断し、
ONしていれば第5図(a)のステップ1aへ戻り、O
Nしていなければ次ステツプへ進む、ステップllbで
は図示しないストップスイッチ(キーパネル31上にあ
る。)が押されているか否かを判断し、押されていれば
第5図(a)のステップ1aへ戻り、押されていなけれ
ば次ステツプへ進む。ステップ12bでは図示しないス
タートスイッチ(キーパネル31上にある)が押された
か否かを判断し、押されていなければ第5図(a)のス
テップ1aへ戻り、押されていれば次ステツプへ進む。
従ってここまでがマスク時の待機状態の処理であり、こ
れ以降はマスク時の記録モードの処理になる。
れ以降はマスク時の記録モードの処理になる。
次にステップ13bでは前述した適正値により光B7を
点灯させ、次ステツプへ進む、ステップ14bでは副走
査側の基準となるCLKI (ラインクロック)用の
タイマーを前述したデータによりスタートさせ次ステツ
プへ進む、ステップ15bでは前述した適正値によりシ
ートフィードモーターを回転させ、次ステツプへ進む、
ステップ16bでは前述した適正値によりペーパーフィ
ードモーターを回転させ次ステツプへ進む、ステップ1
7bではステップ14bでスタートさせたタイマーのタ
イムアツプを検出するまで停止し、タイムアツプするこ
とで、 ■主走査側の基準となるCLK2 (画素クロック)用
のタイマーを前述したデータによりスタートスイッチ及
びモードによりマスク側のCLK l用ワンシッフトパ
ルス出力 ■スレーブ及びモードによりスレーブ側へのスレーブス
タート出力 ■スレーブ及びモードによりスレーブ側へのCLKl用
ワンシッットパルスのタイミングを出力■スレーブの接
続によりスレーブ側へ光源7の適正値を転送 ■スレーブの接続によりスレーブ側へシートフィードモ
ーターの適正値を転送 ■スレーブの接続によりスレーブ側へペーパーフィード
モーターの適正値を転送 ■スレーブ及びモードによりシートフィードモーターを
停止させる 以上の処理を行い次ステツプへ進む、ステップ18bで
はステップ17bの■でスタートさせたタイマーのタイ
ムアツプを検出するまで停止し、タイムアップすること
で、 ■スレーブ及びモードによりマスク側のCLK2よ用ワ
ンシッソトパルス出力 ■スレーブ及びモードによりスレーブ側のCLKz用ワ
ンショットパルスのタイミング出力、■CLK2のカウ
ント 以上の処理を行い、次ステツプへ進む。ステップ19b
では前述したCLK2の所定カウント値とステップ18
bの■でカウントしたCLK2のカウント値の比較を行
い、一致していなければステップ18bへ戻り、一致し
ていれば次ステツプへ進む。
点灯させ、次ステツプへ進む、ステップ14bでは副走
査側の基準となるCLKI (ラインクロック)用の
タイマーを前述したデータによりスタートさせ次ステツ
プへ進む、ステップ15bでは前述した適正値によりシ
ートフィードモーターを回転させ、次ステツプへ進む、
ステップ16bでは前述した適正値によりペーパーフィ
ードモーターを回転させ次ステツプへ進む、ステップ1
7bではステップ14bでスタートさせたタイマーのタ
イムアツプを検出するまで停止し、タイムアツプするこ
とで、 ■主走査側の基準となるCLK2 (画素クロック)用
のタイマーを前述したデータによりスタートスイッチ及
びモードによりマスク側のCLK l用ワンシッフトパ
ルス出力 ■スレーブ及びモードによりスレーブ側へのスレーブス
タート出力 ■スレーブ及びモードによりスレーブ側へのCLKl用
ワンシッットパルスのタイミングを出力■スレーブの接
続によりスレーブ側へ光源7の適正値を転送 ■スレーブの接続によりスレーブ側へシートフィードモ
ーターの適正値を転送 ■スレーブの接続によりスレーブ側へペーパーフィード
モーターの適正値を転送 ■スレーブ及びモードによりシートフィードモーターを
停止させる 以上の処理を行い次ステツプへ進む、ステップ18bで
はステップ17bの■でスタートさせたタイマーのタイ
ムアツプを検出するまで停止し、タイムアップすること
で、 ■スレーブ及びモードによりマスク側のCLK2よ用ワ
ンシッソトパルス出力 ■スレーブ及びモードによりスレーブ側のCLKz用ワ
ンショットパルスのタイミング出力、■CLK2のカウ
ント 以上の処理を行い、次ステツプへ進む。ステップ19b
では前述したCLK2の所定カウント値とステップ18
bの■でカウントしたCLK2のカウント値の比較を行
い、一致していなければステップ18bへ戻り、一致し
ていれば次ステツプへ進む。
ステップ20bではCLK2用のタイマーをストップさ
せ次ステツプへ進む、ステップ21bではシートリミッ
トセンサーがONしているか否かを判断し、ONしてい
ればステップ24bヘジヤンプし、ONしていなければ
次ステツプへ進む、ステップ22bではペーパーエンド
センサーがONしているか否かを判断し、ONしていれ
ばステップ24bヘジヤンプし、ONl、、ていなけれ
ば次ステツプへ進む、ステップ23bではストップスイ
ッチが押されているか否かを判断し、押されていなけれ
ばステップ17bへ戻り、押されていれば次ステツプへ
進む。このステップ17b〜ステツプ23bで行われる
CLK lとCLK2の処理をタイミングチャートとし
て示すのが第6図である。
せ次ステツプへ進む、ステップ21bではシートリミッ
トセンサーがONしているか否かを判断し、ONしてい
ればステップ24bヘジヤンプし、ONしていなければ
次ステツプへ進む、ステップ22bではペーパーエンド
センサーがONしているか否かを判断し、ONしていれ
ばステップ24bヘジヤンプし、ONl、、ていなけれ
ば次ステツプへ進む、ステップ23bではストップスイ
ッチが押されているか否かを判断し、押されていなけれ
ばステップ17bへ戻り、押されていれば次ステツプへ
進む。このステップ17b〜ステツプ23bで行われる
CLK lとCLK2の処理をタイミングチャートとし
て示すのが第6図である。
次にステップ24bではCLKl用のタイマーをストッ
プさせ、第5図(c)のステップICへ進む。ステップ
ICではスレーブ及び記録側へエンドであることを知ら
せる為のエンドデータを送出し、次ステツプへ進む。ス
テップ2Cではシートフィードモーターを0FFL、次
ステツプへ進む。
プさせ、第5図(c)のステップICへ進む。ステップ
ICではスレーブ及び記録側へエンドであることを知ら
せる為のエンドデータを送出し、次ステツプへ進む。ス
テップ2Cではシートフィードモーターを0FFL、次
ステツプへ進む。
ステップ3Cでは光源7を0FFL次ステップへ進む、
ステップ4Cではペーパーフィードモーターを0FFI
、、第5図(a)のステップ1aへ戻る。
ステップ4Cではペーパーフィードモーターを0FFI
、、第5図(a)のステップ1aへ戻る。
ここまでがマスク側としての全シーケンスであり、これ
以降はスレーブ側としてのシーケンスになる。
以降はスレーブ側としてのシーケンスになる。
スレーブ側のシーケンスとして、ステップ5Cではシー
トフィードスイッチが押されたか否かを判断し、押され
ていなければステップ9Cヘジヤンブし、押されていれ
ば次ステツプへ進む、ステップ6cではシートリミット
センサーがONしているか否かを判断し、ONしていれ
ばステップ9Cヘジヤンプし、ONI、ていなければ次
ステツプへ進む、ステップ7Cではシートフィードモー
ターをONし次ステツプへ進み、ステップ8Cではディ
スプレイ32にこの状態を表示し、ステップ11Cヘジ
ヤンプする。ステップ9Cではシートフィードモーター
を0FFL次ステップへ進み、ステップ10cではディ
スプレイ32を0FFI、、次ステツプへ進む、ステッ
プIICではシートリミットセンサーがONL、ている
か否かを判断し、ONしていなければステップ13cヘ
ジヤンプし、ONL、ていれば次ステツプへ進む、ステ
ップ12Cではこの状態をディスプレイ32にONLス
テップ14Cヘジャンプする。ステップ13Cではディ
スプレイ32を0FFL次ステップへ進む、ステップ1
4Cではシートフィードスイッチが押されているか否か
を判断し、押されていればステップ5Cへ戻り、押され
ていなければ次ステツプへ進む、ステップ15Cではシ
ートリミットセンサーがONしているか否かを判断し、
ONしていればステップ5Cへ戻り、ONしていなけれ
ば次ステツプへ進む、ステップ16Cではストップスイ
ッチが押されているか否かを判断し、押されていればス
テップ5Cへ戻り、押されていなければ次ステツプへ進
む。ステップ17cではマスク側から送られてくるスレ
ーブ・スタートの信号が送られてきたか否かを判断し、
送られてきていなければステップ5Cへ戻り、送られて
きていれば次ステツプへ進む。
トフィードスイッチが押されたか否かを判断し、押され
ていなければステップ9Cヘジヤンブし、押されていれ
ば次ステツプへ進む、ステップ6cではシートリミット
センサーがONしているか否かを判断し、ONしていれ
ばステップ9Cヘジヤンプし、ONI、ていなければ次
ステツプへ進む、ステップ7Cではシートフィードモー
ターをONし次ステツプへ進み、ステップ8Cではディ
スプレイ32にこの状態を表示し、ステップ11Cヘジ
ヤンプする。ステップ9Cではシートフィードモーター
を0FFL次ステップへ進み、ステップ10cではディ
スプレイ32を0FFI、、次ステツプへ進む、ステッ
プIICではシートリミットセンサーがONL、ている
か否かを判断し、ONしていなければステップ13cヘ
ジヤンプし、ONL、ていれば次ステツプへ進む、ステ
ップ12Cではこの状態をディスプレイ32にONLス
テップ14Cヘジャンプする。ステップ13Cではディ
スプレイ32を0FFL次ステップへ進む、ステップ1
4Cではシートフィードスイッチが押されているか否か
を判断し、押されていればステップ5Cへ戻り、押され
ていなければ次ステツプへ進む、ステップ15Cではシ
ートリミットセンサーがONしているか否かを判断し、
ONしていればステップ5Cへ戻り、ONしていなけれ
ば次ステツプへ進む、ステップ16Cではストップスイ
ッチが押されているか否かを判断し、押されていればス
テップ5Cへ戻り、押されていなければ次ステツプへ進
む。ステップ17cではマスク側から送られてくるスレ
ーブ・スタートの信号が送られてきたか否かを判断し、
送られてきていなければステップ5Cへ戻り、送られて
きていれば次ステツプへ進む。
ここまでがスレーブ側の待機状態であり、これ以降はス
レーブ側の記録モードとなる。
レーブ側の記録モードとなる。
先ず、ステップ18cではマスク側から送られてくる適
正値により光源7を点灯させ、次ステツプへ進み、ステ
ップ19cではマスク側から送られてくる適正値により
シートフィードモーターを回転させ次ステツプへ進む、
ステップ20Cではマスク側から送られてくるCLKI
用のタイミングがくるまで停止しており、このタイミン
グがくると、スレーブ用のCLK l用ワンショットを
出力し、次ステツプへ進む、ステップ21cではマスク
側から送られてCLKZ用のタイミングがくるまで停止
しており、このタイミングがくると、スレーブ用のCL
KZ用ワンラワンショットしスレーブ側のCLK2をカ
ウントし、第5図(d)のステン7”ldへ進む、第5
図(d)のステップ1dではCLK2のカウント値が所
定値に達したか否かを判断し、達していなければ第5図
(c)のステップ21cへ戻り、達していれば次ステツ
プへ進む。
正値により光源7を点灯させ、次ステツプへ進み、ステ
ップ19cではマスク側から送られてくる適正値により
シートフィードモーターを回転させ次ステツプへ進む、
ステップ20Cではマスク側から送られてくるCLKI
用のタイミングがくるまで停止しており、このタイミン
グがくると、スレーブ用のCLK l用ワンショットを
出力し、次ステツプへ進む、ステップ21cではマスク
側から送られてCLKZ用のタイミングがくるまで停止
しており、このタイミングがくると、スレーブ用のCL
KZ用ワンラワンショットしスレーブ側のCLK2をカ
ウントし、第5図(d)のステン7”ldへ進む、第5
図(d)のステップ1dではCLK2のカウント値が所
定値に達したか否かを判断し、達していなければ第5図
(c)のステップ21cへ戻り、達していれば次ステツ
プへ進む。
ステップ2dではシートリミットセンサーがONしたか
否かを判断し、ONしていればステップ5dヘジヤンプ
し、ONLでいなければ次ステツプへ進む、ステップ3
dではストップスイッチが押されたか否かを判断し、押
されていればステップ5dヘジヤンプし、押されていな
ければ次ステツプへ進む。ステップ4dではマスク側か
ら送られてくるスレーブ・エンド信号がきたか否かを判
断し、きていなければ第5図<C>のステップ20cへ
戻り、きていれば次ステツプへ進む、ステップ5dでは
光源7を0FFL次ステップへ進み、ステップ6dでは
シートフィードモーターをOFFにし、第5図(a)の
ステップ1aへ戻る。
否かを判断し、ONしていればステップ5dヘジヤンプ
し、ONLでいなければ次ステツプへ進む、ステップ3
dではストップスイッチが押されたか否かを判断し、押
されていればステップ5dヘジヤンプし、押されていな
ければ次ステツプへ進む。ステップ4dではマスク側か
ら送られてくるスレーブ・エンド信号がきたか否かを判
断し、きていなければ第5図<C>のステップ20cへ
戻り、きていれば次ステツプへ進む、ステップ5dでは
光源7を0FFL次ステップへ進み、ステップ6dでは
シートフィードモーターをOFFにし、第5図(a)の
ステップ1aへ戻る。
この第5図(C)のステップ50〜第5図(d)のステ
ップ6dまでがスレーブ側の全シーケンスとなる。
ップ6dまでがスレーブ側の全シーケンスとなる。
以上説明したように第7図(a)〜第7図(C)に示す
ように一つのシステムになる場合にはコントローラは当
然マスクとなり、又第7図(d)のように記録部2が二
つの時にも同様にマスクとなる。そして第7図(e)に
示すような場合には1−1eで示される本体1のコント
ローラがマスクとなり、これの操作部3は当然1−3e
となり、それ以外は各々にある操作部3でスレーブ側と
しての操作を前述した様に行うことが出来る。但しスレ
ーブ側の各記録部2は全(コントロールされない事は前
述した通りであるが、コントローラがある限りできない
ことではないので、特に限定するものではない、又第7
図(f)においても同様である為説明は省く。
ように一つのシステムになる場合にはコントローラは当
然マスクとなり、又第7図(d)のように記録部2が二
つの時にも同様にマスクとなる。そして第7図(e)に
示すような場合には1−1eで示される本体1のコント
ローラがマスクとなり、これの操作部3は当然1−3e
となり、それ以外は各々にある操作部3でスレーブ側と
しての操作を前述した様に行うことが出来る。但しスレ
ーブ側の各記録部2は全(コントロールされない事は前
述した通りであるが、コントローラがある限りできない
ことではないので、特に限定するものではない、又第7
図(f)においても同様である為説明は省く。
次に記録部2の動作についての詳説を行う、先ず記録部
2は全てマスクとなるコントローラによって制御される
。従って記録時はマスクから出力される最初のCLKl
によって書き込み可能となり、マスクからのCLK2に
よって送出されてくる(マスク・スレーブに関係なく)
2値化データを内部のシフトレジスタへシフトして行き
、次にくるCLK 1の立ち上がりで内部にあるランチ
ヘラッチする(第6図にこの関係を示している)。
2は全てマスクとなるコントローラによって制御される
。従って記録時はマスクから出力される最初のCLKl
によって書き込み可能となり、マスクからのCLK2に
よって送出されてくる(マスク・スレーブに関係なく)
2値化データを内部のシフトレジスタへシフトして行き
、次にくるCLK 1の立ち上がりで内部にあるランチ
ヘラッチする(第6図にこの関係を示している)。
そしてこのCLKlの立ち上がりから次のCLKlの立
ち上がりの間に適切な時間により内部で書き込む為のス
トローブ信号(サーマルヘッドは分割駆動する為、この
ストローブ信号で時分割に書き込む)を発生する。この
ようにして記録を行い、記録の終了はマスクからのエン
ドデータ(第5図(C)のステップlc)により書き込
みを終了する。
ち上がりの間に適切な時間により内部で書き込む為のス
トローブ信号(サーマルヘッドは分割駆動する為、この
ストローブ信号で時分割に書き込む)を発生する。この
ようにして記録を行い、記録の終了はマスクからのエン
ドデータ(第5図(C)のステップlc)により書き込
みを終了する。
また本実施例に於いてはメモリを使わない構成であるが
、メモリを入れることも当然考えられる。
、メモリを入れることも当然考えられる。
従ってこれも特に限定するものではない、但しこの場合
、記録部2にメモリを有するのが一番効果的である。
、記録部2にメモリを有するのが一番効果的である。
また記録部2のペーパー5を空送りするだけでなく巻き
戻すことにより上書きが可能となる。そしてこれの変更
はCPU26内のソフト変更と若干のメカ変更(巻き戻
す時撓まないようにする為)とペーパーフィードモータ
ー逆転用のハードを追加すれば良い。
戻すことにより上書きが可能となる。そしてこれの変更
はCPU26内のソフト変更と若干のメカ変更(巻き戻
す時撓まないようにする為)とペーパーフィードモータ
ー逆転用のハードを追加すれば良い。
更に縮小で記録したものへの上書きをすることにより、
記録の無駄を省くことも出来る。これは上記した変更と
更にキーの追加(位置指定用)とソフトの変更(データ
空送り用CLK2出力の為)により可能となる。
記録の無駄を省くことも出来る。これは上記した変更と
更にキーの追加(位置指定用)とソフトの変更(データ
空送り用CLK2出力の為)により可能となる。
更に上記実施例に対してペーパー5の先端合わせ用にマ
ーク或いはラインを記録することもソフトの変更により
可能であり、これの有無セレクトも容易になし得る。更
に現在マスクは所定コネクタへの接続によって決定され
るが、操作部3のキーによりマスクの変更を行うことも
可能である。
ーク或いはラインを記録することもソフトの変更により
可能であり、これの有無セレクトも容易になし得る。更
に現在マスクは所定コネクタへの接続によって決定され
るが、操作部3のキーによりマスクの変更を行うことも
可能である。
〈発明の効果〉
本発明は上述の如く、シート部材の画情報を読み取る入
力本体と、該本体からの信号により記録する記録部を夫
々着脱可能にし、各々を離した状態で使用可能にした為
に、装置の操作性が向上すると共に応用範囲を広げるこ
とが出来、且つ他の装置との部分的接続が出来るので接
続台数とモードの組み合わせにより多様な記録モードを
選択することが可能となり、更には同時に複数部の記録
が可能となる等の特徴を有するものである。
力本体と、該本体からの信号により記録する記録部を夫
々着脱可能にし、各々を離した状態で使用可能にした為
に、装置の操作性が向上すると共に応用範囲を広げるこ
とが出来、且つ他の装置との部分的接続が出来るので接
続台数とモードの組み合わせにより多様な記録モードを
選択することが可能となり、更には同時に複数部の記録
が可能となる等の特徴を有するものである。
第1図<a>〜(C)は本発明の一実施例に係る記録装
置の斜視説明図、第2図はこれの断面説明図、第3図は
各部のコネクタ部を示す斜視説明図、第4図は記録装置
を制御する為のコントロール部を示すブロック図、第5
図(a)〜(d)は制御の動作を示す為のフローチャー
ト、第6図はシート読み取りセンサーの制御に関するタ
イミングチャート、第7図(a)〜<r>は記録装置の
使用例を示す装置接続図、第8図はモード別による記録
例を示すプリントアウト図、第9図は記録形態を示す説
明図である。 ■は本体、2は記録部、3は操作部、4はシート、5は
ペーパー、6は読み取りセンサー、7は光源、8〜10
はローラ、11は巻き取り用ローラ、12はサーマルヘ
ッド、13.14はローラ、15はシート先端部検出用
センサー、16はペーパーのエンド検出用センサー、1
7〜25は接続用コネクタ、26はコントローラである
CPU、27はシート巻き取り用モーター、28は2値
化回路部、29はサーマルヘジドドライバ、30はペー
パー送出用モーター、31は操作用キーパネル、32は
操作部用表示パネルである。
置の斜視説明図、第2図はこれの断面説明図、第3図は
各部のコネクタ部を示す斜視説明図、第4図は記録装置
を制御する為のコントロール部を示すブロック図、第5
図(a)〜(d)は制御の動作を示す為のフローチャー
ト、第6図はシート読み取りセンサーの制御に関するタ
イミングチャート、第7図(a)〜<r>は記録装置の
使用例を示す装置接続図、第8図はモード別による記録
例を示すプリントアウト図、第9図は記録形態を示す説
明図である。 ■は本体、2は記録部、3は操作部、4はシート、5は
ペーパー、6は読み取りセンサー、7は光源、8〜10
はローラ、11は巻き取り用ローラ、12はサーマルヘ
ッド、13.14はローラ、15はシート先端部検出用
センサー、16はペーパーのエンド検出用センサー、1
7〜25は接続用コネクタ、26はコントローラである
CPU、27はシート巻き取り用モーター、28は2値
化回路部、29はサーマルヘジドドライバ、30はペー
パー送出用モーター、31は操作用キーパネル、32は
操作部用表示パネルである。
Claims (4)
- (1)書き込み可能なシート部材、該シート部材を移動
させるシート部材移動手段及び前記シート部材に書き込
まれた画情報を読み取る読み取り手段とを備えた入力部
本体と、該入力部本体から送出される画信号を記録する
為の記録手段を備えると共に入力部本体と分離可能な記
録部と、前記入力部本体と記録部間で信号を送受する為
の信号送受部材とを有してなる記録装置。 - (2)前記信号送受部材を入力部本体と記録部とが各々
一つ以上有することを特徴とした特許請求の範囲第1項
記載の記録装置。 - (3)前記信号送受部材で接続されている入力部本体と
記録部の接続台数に応じて記録部材への記録形態を変化
させることを特徴とした特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の記録装置。 - (4)前記入力部本体と記録部のいずれからでも記録す
る為の操作が可能であるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090134A JPS62247663A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090134A JPS62247663A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247663A true JPS62247663A (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=13990034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61090134A Pending JPS62247663A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055065A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-03-27 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61090134A patent/JPS62247663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055065A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-03-27 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
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