JPS6224840A - 管の鋳造装置 - Google Patents
管の鋳造装置Info
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- JPS6224840A JPS6224840A JP60263598A JP26359885A JPS6224840A JP S6224840 A JPS6224840 A JP S6224840A JP 60263598 A JP60263598 A JP 60263598A JP 26359885 A JP26359885 A JP 26359885A JP S6224840 A JPS6224840 A JP S6224840A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
-
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- B22D11/006—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of tubes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄合金製管、特に直径に対して薄い鋳鉄管の連
続鋳造に関する。
続鋳造に関する。
更に詳述すれば、本発明は管鋳造のために環状部を設け
る管状ダイス、及び該ダイスと同軸の加熱中子による鋳
鉄管の鉛直連続鋳造に関する。
る管状ダイス、及び該ダイスと同軸の加熱中子による鋳
鉄管の鉛直連続鋳造に関する。
厚さ/直径比の小さな管の連続、鋳造設備及び管状ダイ
スやそれと同軸の加熱中子の使用に関しては仏国特許第
2第15501号に記載されている。
スやそれと同軸の加熱中子の使用に関しては仏国特許第
2第15501号に記載されている。
該特許は降下する鉛直上注連続鋳造に関し、液体鋳鉄は
ダイスと中子との間の環状空間に上から導入される。
ダイスと中子との間の環状空間に上から導入される。
管を形成するための液体鋳鉄用環状通路は狭いので、水
ジャケットによって外側から冷却される管状ダイ大の壁
と接触することによって早期に凝固した鋳鉄によって該
環状通路がつまる恐れは、鋳鉄の凝固面、すなわち鋳鉄
の液相と固相との間の境界面が制御困雅であればある程
高くなる。仏国特許第2第15501号の目的は、特に
鋳造の初めに、該凝固面及び管状ダイスの外側冷却装置
を定めることであった。
ジャケットによって外側から冷却される管状ダイ大の壁
と接触することによって早期に凝固した鋳鉄によって該
環状通路がつまる恐れは、鋳鉄の凝固面、すなわち鋳鉄
の液相と固相との間の境界面が制御困雅であればある程
高くなる。仏国特許第2第15501号の目的は、特に
鋳造の初めに、該凝固面及び管状ダイスの外側冷却装置
を定めることであった。
本発明の目的は、狭い前記環状空間が早期に凝固した鋳
鉄によって閉塞されるのを回避するために、液体鋳鉄自
体の温度調節を確実に制御すること、すなわち、ブロッ
ク−サイホン(bloc−sfphon)装置によって
鉛直に上昇する材料供給設備内において同相よりはむし
ろ液相に作用することである。
鉄によって閉塞されるのを回避するために、液体鋳鉄自
体の温度調節を確実に制御すること、すなわち、ブロッ
ク−サイホン(bloc−sfphon)装置によって
鉛直に上昇する材料供給設備内において同相よりはむし
ろ液相に作用することである。
前記問題は、本活明による鋳鉄の温度を制御及び調整可
能な管の連続鋳造用の液体鋳鉄供給設備によって解決可
能である。本発明の設備は、冷却管状ダイスと該ダイス
と同軸の加熱中子との間の壌状望間に材料を下注供給し
て鉛直に上昇する実管用連続鋳造設備であり、ダイスと
中子より成る型組立体のダイスと中子との間の環状空間
に液体鋳鉄を供給する装置を包囲し、液体鋳鉄を入れた
溶融温度を保持する電気炉を包含し、ダイスヒ中子より
成る型組立体と中子の温度を制御調整する装置を包含す
る該液体鋳鉄供給装置が、電気炉の耐熱上蓋によって担
持される黒鉛ブロック組立体に設けられ、数置が炉の保
温鋳鉄浴から該供給装置を持ち上げるようにして取り外
し可能であり、数置が供給装置を保温溶明鉄浴に浸漬す
るように炉上部に密閉方法にして閉塞可能であることを
特徴とする。
能な管の連続鋳造用の液体鋳鉄供給設備によって解決可
能である。本発明の設備は、冷却管状ダイスと該ダイス
と同軸の加熱中子との間の壌状望間に材料を下注供給し
て鉛直に上昇する実管用連続鋳造設備であり、ダイスと
中子より成る型組立体のダイスと中子との間の環状空間
に液体鋳鉄を供給する装置を包囲し、液体鋳鉄を入れた
溶融温度を保持する電気炉を包含し、ダイスヒ中子より
成る型組立体と中子の温度を制御調整する装置を包含す
る該液体鋳鉄供給装置が、電気炉の耐熱上蓋によって担
持される黒鉛ブロック組立体に設けられ、数置が炉の保
温鋳鉄浴から該供給装置を持ち上げるようにして取り外
し可能であり、数置が供給装置を保温溶明鉄浴に浸漬す
るように炉上部に密閉方法にして閉塞可能であることを
特徴とする。
本発明の設備の特徴によれは、ダイスと中子より成る型
組立体の中子の温度を制御及び調整する装置は、可変の
高さにおいて中子の空所に液体鋳鉄を供給するために、
ダイスと中子組立体の中空中子の空所と連通ずるいわゆ
る膨張タンクによって構成される。
組立体の中子の温度を制御及び調整する装置は、可変の
高さにおいて中子の空所に液体鋳鉄を供給するために、
ダイスと中子組立体の中空中子の空所と連通ずるいわゆ
る膨張タンクによって構成される。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の実施例を示す添
附の図面を参照して以下に詳述する。
附の図面を参照して以下に詳述する。
第1図の実施例によれば、本発明の設備は主として電気
炉l又は液体鋳鉄容器又は加熱るつぼ一タ/り、及び電
気炉1の上部を空気遮断の方法で密閉可能な耐熱性上蓋
2とを包含する。
炉l又は液体鋳鉄容器又は加熱るつぼ一タ/り、及び電
気炉1の上部を空気遮断の方法で密閉可能な耐熱性上蓋
2とを包含する。
従って液体鋳鉄Fを入れた電気炉1は、本発明によれば
、蓋2によって担持され、黒鉛ブロック組立体3によっ
て構成されるいわゆる液体鋳鉄供給装置を保温する1、
液体鋳鉄自体器又はジャケットの役割を果す。
、蓋2によって担持され、黒鉛ブロック組立体3によっ
て構成されるいわゆる液体鋳鉄供給装置を保温する1、
液体鋳鉄自体器又はジャケットの役割を果す。
1) iJl気炉l−
図示しない閉塞可能な下方オリフィスを介して電気炉1
から排出するため該炉の下部又は底部に接近可能なよう
Kすき間を設けた台4に載置される1を気炉1は、原調
ジャケット5の内部に、液体鋳鉄を収容するためのチャ
ンバ7を設ける例えばシリカ−アルミナ型式の厚い耐熱
性ライニング6を包含する。電気炉lは例えば耐熱性ラ
イニング6の鉛直壁を包囲する誘導子8によって構成さ
れる通気加熱装置を有する。同様に電気炉1の上部には
、液体鋳鉄が溢れた場合に外部へ流れる樋9を設ける。
から排出するため該炉の下部又は底部に接近可能なよう
Kすき間を設けた台4に載置される1を気炉1は、原調
ジャケット5の内部に、液体鋳鉄を収容するためのチャ
ンバ7を設ける例えばシリカ−アルミナ型式の厚い耐熱
性ライニング6を包含する。電気炉lは例えば耐熱性ラ
イニング6の鉛直壁を包囲する誘導子8によって構成さ
れる通気加熱装置を有する。同様に電気炉1の上部には
、液体鋳鉄が溢れた場合に外部へ流れる樋9を設ける。
電気炉1の上部は 同じ<f製外圓ジャケットと、例え
ばクリカーアルミナ型式の厚い耐火性ライニングとを備
える上蓋2によって閉塞される。上蓋2には、下端部が
すき間を開けた台4と連結する固定デルト11と協動す
る固定フランジ又は突起部10を設けるので、ゲル)1
1を締めることによって彊2は、炉lと蓋2との間にお
いてa 9 +(よって形成される濡出用オリアイスを
覆い隠すことなく設けられた図示しないパツキンによっ
て炉1の上部に密閉方法にて押し付けられる。
ばクリカーアルミナ型式の厚い耐火性ライニングとを備
える上蓋2によって閉塞される。上蓋2には、下端部が
すき間を開けた台4と連結する固定デルト11と協動す
る固定フランジ又は突起部10を設けるので、ゲル)1
1を締めることによって彊2は、炉lと蓋2との間にお
いてa 9 +(よって形成される濡出用オリアイスを
覆い隠すことなく設けられた図示しないパツキンによっ
て炉1の上部に密閉方法にて押し付けられる。
2)蓋2一
本発明によれば、載着2は黒鉛ブロック組立体3を懸垂
する支持体の役割を果し、該黒鉛ブロック組立体は冷却
ダイス13と該ダイスと同軸の加熱中空中子14よ構成
る型組立体13−14を鉛直軸XXの周シに構成し、更
に前記ブロック組立体は型組立体13−14への液体鋳
鉄供給装置15を垂直軸線YYを中心として構成し、最
後に前記ブロック組立体はいわゆる「膨張」タンク16
と称せられる中空中子14の温度制御調整装置16を構
成する。
する支持体の役割を果し、該黒鉛ブロック組立体は冷却
ダイス13と該ダイスと同軸の加熱中空中子14よ構成
る型組立体13−14を鉛直軸XXの周シに構成し、更
に前記ブロック組立体は型組立体13−14への液体鋳
鉄供給装置15を垂直軸線YYを中心として構成し、最
後に前記ブロック組立体はいわゆる「膨張」タンク16
と称せられる中空中子14の温度制御調整装置16を構
成する。
蓋2の閉鎖位置においては、黒鉛ブロックの組立体3は
炉1のチャンバ7と共に、液体鋳鉄を入れる空間を形成
し、該空間では、蓋2の下方に位置する組立体301部
を浸漬する。
炉1のチャンバ7と共に、液体鋳鉄を入れる空間を形成
し、該空間では、蓋2の下方に位置する組立体301部
を浸漬する。
3)軸線X−Xを有する型組立体13−14更に詳述す
れば、型組立体は、黒鉛製で円形外側フランジ17によ
って底部に載置される黒鉛ブロックの組立体3に設ける
空所て収容され、軸線xXを有する管状ダイス13を包
合する。蓋2の耐熱性ライニングを通るダイス13は、
蓋2の耐熱性ライニングの厚さにほぼ相当する高さの部
分において、冷却ジャケット18によって包囲され、例
えば水等の冷却流体や、鉛又は錫のように融点の低い液
体金属は該中空シャフト内を流れる。
れば、型組立体は、黒鉛製で円形外側フランジ17によ
って底部に載置される黒鉛ブロックの組立体3に設ける
空所て収容され、軸線xXを有する管状ダイス13を包
合する。蓋2の耐熱性ライニングを通るダイス13は、
蓋2の耐熱性ライニングの厚さにほぼ相当する高さの部
分において、冷却ジャケット18によって包囲され、例
えば水等の冷却流体や、鉛又は錫のように融点の低い液
体金属は該中空シャフト内を流れる。
ダイス13の内壁は正確な円筒形に機械加工される。し
かしながらダイス13は下部において、液体金属すなわ
ち液体鋳鉄の導入を容易ならしめるために21において
円錐台形に末広になっている。ダイス13の上部は、蓋
2の上方において、形成中の鋳鉄管との接舷から離脱す
る円錐台形面22に沿って末広がりになっている。
かしながらダイス13は下部において、液体金属すなわ
ち液体鋳鉄の導入を容易ならしめるために21において
円錐台形に末広になっている。ダイス13の上部は、蓋
2の上方において、形成中の鋳鉄管との接舷から離脱す
る円錐台形面22に沿って末広がりになっている。
円筒形に正確に機械加工された外形を有する中空中子1
4は、ダイス13のように黒鉛製であり、又該ダイスと
同軸に(軸線Xx)正確に調心され、鋳鉄管Tの本体を
形成するようにダイス13と中子14との間の環状空間
をかなシ上回る寸法の環状空間で、液体金属を導入する
下方末広部21と共に形成される空間を設けるように、
ダイス13の相当下方に位置する支持体の下方フランジ
23によって黒鉛製組立体3上に載置される。連通ずる
下方円形室24は、中空中子14と組立体3内に支持さ
れる黒鉛ブロックとによって構成される。
4は、ダイス13のように黒鉛製であり、又該ダイスと
同軸に(軸線Xx)正確に調心され、鋳鉄管Tの本体を
形成するようにダイス13と中子14との間の環状空間
をかなシ上回る寸法の環状空間で、液体金属を導入する
下方末広部21と共に形成される空間を設けるように、
ダイス13の相当下方に位置する支持体の下方フランジ
23によって黒鉛製組立体3上に載置される。連通ずる
下方円形室24は、中空中子14と組立体3内に支持さ
れる黒鉛ブロックとによって構成される。
中空中子14の円筒形内側空所又は室25は、室24と
連通し、数案の上部は、黒鉛製中子14の土壁を通過す
る円筒形−円錐形オリフィス26にして、弁座の役割を
果すオリフィス26に重力で載置される黒鉛製ボール弁
27によって閉塞される該オリフィスによって自由空気
と連通ずる。
連通し、数案の上部は、黒鉛製中子14の土壁を通過す
る円筒形−円錐形オリフィス26にして、弁座の役割を
果すオリフィス26に重力で載置される黒鉛製ボール弁
27によって閉塞される該オリフィスによって自由空気
と連通ずる。
該原料供給装置15は、厚い耐熱性ライニング6で外側
を包囲された組立体3の一部を成す黒鉛製ブロックサイ
ホンの形状を有する。装@15は、上方が漏斗状になっ
た10)!itI線Y−Yを有する鉛直煙道28を包含
し、蓋2を越えるダイス13の高さhをかなり上回る高
さHで着2の上に位置する。
を包囲された組立体3の一部を成す黒鉛製ブロックサイ
ホンの形状を有する。装@15は、上方が漏斗状になっ
た10)!itI線Y−Yを有する鉛直煙道28を包含
し、蓋2を越えるダイス13の高さhをかなり上回る高
さHで着2の上に位置する。
鉛直煙道281ハ、炉1のチャンバ7の上方にて黒鉛ブ
ロックの外側に通じるように黒鉛ブロック組立体3の下
壁まで延長する。しかしながら煙道28の下部は、チャ
ンバ7内(おける煙道28の排出を制御する開口部を有
するような例えば1黄方向弁29又は他の同様な装置に
よって閉鎖される。閉塞弁29の上方において、煙道2
8(i、材料を供給するように型XJL立体13−14
の下部において、該組立体の環状空間に液体鋳鉄を導入
する円錐形末広部21の下方に通じる水平管30によっ
て屈折して直角に延長する。煙道28を含む黒鉛ブロッ
クは、煙道28のほぼ高さ全体、すなわち炉1の上方に
ある煙道28の部分(高さH十蓋の厚さ)に相当する高
さの管状加熱眠気抵抗によって包囲される。
ロックの外側に通じるように黒鉛ブロック組立体3の下
壁まで延長する。しかしながら煙道28の下部は、チャ
ンバ7内(おける煙道28の排出を制御する開口部を有
するような例えば1黄方向弁29又は他の同様な装置に
よって閉鎖される。閉塞弁29の上方において、煙道2
8(i、材料を供給するように型XJL立体13−14
の下部において、該組立体の環状空間に液体鋳鉄を導入
する円錐形末広部21の下方に通じる水平管30によっ
て屈折して直角に延長する。煙道28を含む黒鉛ブロッ
クは、煙道28のほぼ高さ全体、すなわち炉1の上方に
ある煙道28の部分(高さH十蓋の厚さ)に相当する高
さの管状加熱眠気抵抗によって包囲される。
5)軸線2−2を有する膨張タンク16本発明による鉛
直軸線2−2を有する黒鉛製タンク又は容器16は、同
様に蓋2を通ってそれによって担持され、型組立体13
−14の高さにほぼ等しい高さを有する。膨張タンク1
6は、連通ずる下方円形室33を通る下方開口部32と
、空気、窒素又はアルゴン等の加圧ガス源のコック36
の制御で管35によって連結する上方オリフィス34と
を除いてほとんど閉鎖している空所又は円筒室31を包
含する。タンク16の上部はねじ締めした黒鉛製蓋16
mによって閉鎖される。下方連通室33は、一方では黒
鉛製組立体3を穿孔して設けた水平管37によって型組
立体13−14の下方連通室24と連通し、他方では下
方開口部32の鉛直延長部によって1”4気炉1のチャ
ンバ7と連通するが、この場合該延長部は、黒鉛ブロッ
ク組立体3の下面を通り、Plのチャンバ7内における
空所31からの排出を可能ならしめる開口部を有する例
えば横弁38によって閉塞される。膨張タンク16は中
子14の温度を制御及び調節する装置である。
直軸線2−2を有する黒鉛製タンク又は容器16は、同
様に蓋2を通ってそれによって担持され、型組立体13
−14の高さにほぼ等しい高さを有する。膨張タンク1
6は、連通ずる下方円形室33を通る下方開口部32と
、空気、窒素又はアルゴン等の加圧ガス源のコック36
の制御で管35によって連結する上方オリフィス34と
を除いてほとんど閉鎖している空所又は円筒室31を包
含する。タンク16の上部はねじ締めした黒鉛製蓋16
mによって閉鎖される。下方連通室33は、一方では黒
鉛製組立体3を穿孔して設けた水平管37によって型組
立体13−14の下方連通室24と連通し、他方では下
方開口部32の鉛直延長部によって1”4気炉1のチャ
ンバ7と連通するが、この場合該延長部は、黒鉛ブロッ
ク組立体3の下面を通り、Plのチャンバ7内における
空所31からの排出を可能ならしめる開口部を有する例
えば横弁38によって閉塞される。膨張タンク16は中
子14の温度を制御及び調節する装置である。
機能
電気炉1のチャンバ7は最初は空か又は液体鋳鉄Fの残
りすなわち浴の残シが入っている。
りすなわち浴の残シが入っている。
電気炉1がデル)11を締めることによって蓋2で密閉
閉鎖され黒鉛ブロック組立体3が炉1のチャンバ7の上
方に!it!垂するので、液体鋳鉄は、軸線WW(第3
図)を有する充填穴12によって濡出用樋9の高さを僅
かに下回る高さまで導入される。この高さを越えると、
余分な液体鋳鉄は樋9を介して外部に流出する。それで
炉1は加熱される。
閉鎖され黒鉛ブロック組立体3が炉1のチャンバ7の上
方に!it!垂するので、液体鋳鉄は、軸線WW(第3
図)を有する充填穴12によって濡出用樋9の高さを僅
かに下回る高さまで導入される。この高さを越えると、
余分な液体鋳鉄は樋9を介して外部に流出する。それで
炉1は加熱される。
軸線22を有する膨張タンク16のlt16mが持ち上
げられると(取外されると)、液体鋳鉄Fはタンク16
の空所31に導入される。タンク16の空所31は軸線
xxを有する中子14の空所25と連通ずるので、液体
鋳鉄、は空所25と31とにおいて同時間では同一高さ
くなる。
げられると(取外されると)、液体鋳鉄Fはタンク16
の空所31に導入される。タンク16の空所31は軸線
xxを有する中子14の空所25と連通ずるので、液体
鋳鉄、は空所25と31とにおいて同時間では同一高さ
くなる。
空所25及び31への液体鋳鉄の充填は、空所25の高
さの半分よシ高いオリフィス26及び34の下方にて停
止するが、この方法は、蓋16mが再度ねじ締めされ、
加圧流体(圧縮空気又は窒素又はアルゴン等の加圧不活
性ガス)が管35を介して導入されるか又はこれとは反
対に管35が吸引源と連結すると、空所25内の液体鋳
鉄の高さが、冷却ジャケット18の下部の僅か下方にあ
る位置であってダイス13の末広導入部21の高さに位
置する実線で示した下方レベル(第1図)と、ゴール弁
27のすぐ下方に位置する破線で示す上方レベルとの間
にて変化可能となるようにして実施されるものである。
さの半分よシ高いオリフィス26及び34の下方にて停
止するが、この方法は、蓋16mが再度ねじ締めされ、
加圧流体(圧縮空気又は窒素又はアルゴン等の加圧不活
性ガス)が管35を介して導入されるか又はこれとは反
対に管35が吸引源と連結すると、空所25内の液体鋳
鉄の高さが、冷却ジャケット18の下部の僅か下方にあ
る位置であってダイス13の末広導入部21の高さに位
置する実線で示した下方レベル(第1図)と、ゴール弁
27のすぐ下方に位置する破線で示す上方レベルとの間
にて変化可能となるようにして実施されるものである。
更、に、鉛直煙道28は、電圧FK置いた加#1電気抵
抗28aによって、炉のチャンバ7の上方に位置する高
さ全体に渡って加熱される。更に、例えば冷却水等の冷
却流体は、管19、ジャケット18及び管20によって
循環供給される。鋳鉄管Tの形に鋳鉄を流し初める前に
1膨張タンク16の空所31の液体鋳鉄を中子14の空
所25の上部に到達させるように菅35K”加圧流体を
供給しながら中子14を加熱する。ビール弁27の弁座
の役割を果す円筒円錐形オリフィス26を穿孔した中子
14の上部のみは加熱されない。該上部はダイス13と
中子14との間の環状空間上部に相当し、ここを通って
形成すべき鋳鉄管Tが出なければならず、従って該上部
は、形成中の管Tを内部加熱することなく外側から冷却
しなければならない部分に相当する。
抗28aによって、炉のチャンバ7の上方に位置する高
さ全体に渡って加熱される。更に、例えば冷却水等の冷
却流体は、管19、ジャケット18及び管20によって
循環供給される。鋳鉄管Tの形に鋳鉄を流し初める前に
1膨張タンク16の空所31の液体鋳鉄を中子14の空
所25の上部に到達させるように菅35K”加圧流体を
供給しながら中子14を加熱する。ビール弁27の弁座
の役割を果す円筒円錐形オリフィス26を穿孔した中子
14の上部のみは加熱されない。該上部はダイス13と
中子14との間の環状空間上部に相当し、ここを通って
形成すべき鋳鉄管Tが出なければならず、従って該上部
は、形成中の管Tを内部加熱することなく外側から冷却
しなければならない部分に相当する。
この熱に関する注意を考慮すれば、鋳鉄管Tの鋳造過程
に入る。
に入る。
先ず鉛直煙道28によって液体鋳鉄を注入する。
鋳鉄は水平管30まで降下して該管を充填し、次にダイ
ス13の末広導入部21を上昇し、煙道28の高さに相
当する圧力で、ダイス13と中子14との間の環状空間
まで上昇し続ける。
ス13の末広導入部21を上昇し、煙道28の高さに相
当する圧力で、ダイス13と中子14との間の環状空間
まで上昇し続ける。
上部(管Tの出口端)を除くほぼ全高に渡って中子14
を加熱することによって、中子14と接触する鋳鉄は液
体のままであるが、ダイス13と接触してジャケット1
8によって冷却される鋳鉄は、下から上へ厚さが増大す
る固相を画定する凝固面に沿って、すなわち、仏国特許
第2第15501号に記載されてはいるが降下しないで
上昇鋳造(下注鋳造)の故に逆方向になっている凝固面
に沿って凝固しはじめる順向にある。
を加熱することによって、中子14と接触する鋳鉄は液
体のままであるが、ダイス13と接触してジャケット1
8によって冷却される鋳鉄は、下から上へ厚さが増大す
る固相を画定する凝固面に沿って、すなわち、仏国特許
第2第15501号に記載されてはいるが降下しないで
上昇鋳造(下注鋳造)の故に逆方向になっている凝固面
に沿って凝固しはじめる順向にある。
鋳鉄の凝固は゛、中子14の上方立置及び管Tを自由に
排出する取出し基部22において完全なものになる(第
1図)。
排出する取出し基部22において完全なものになる(第
1図)。
図示しない既知の引出機によって矢印fの方向に管Tを
引出し、かつ鉛直煙道28とダイス13の末広部21を
介して液体鋳鉄を連続供給すると、鋳鉄管Tが製造され
る。
引出し、かつ鉛直煙道28とダイス13の末広部21を
介して液体鋳鉄を連続供給すると、鋳鉄管Tが製造され
る。
中子14を備えるダイス13に供給される鋳鉄の外部再
加熱:これはチャンバ7内にあって、誘導子8によって
加熱されて液体保持される液体鋳鉄Fによって確実なも
のとなる。誘4牟オカ珈埠誘導子8の加熱能力を増大さ
せることによって(可能であれば)該鋳鉄Fの温度を増
加可能である。同様に、温度の高さが不充分であると見
なされ念場合、チャンバ7内の液体鋳鉄を取り換えるこ
とも出来る。従って濡出+、!49を流れる不充分な温
度の鋳鉄の少なくとも一部を取り換えるように充填孔1
2(第3図)を介して更に高温の液体鋳鉄を導入可能で
ある。
加熱:これはチャンバ7内にあって、誘導子8によって
加熱されて液体保持される液体鋳鉄Fによって確実なも
のとなる。誘4牟オカ珈埠誘導子8の加熱能力を増大さ
せることによって(可能であれば)該鋳鉄Fの温度を増
加可能である。同様に、温度の高さが不充分であると見
なされ念場合、チャンバ7内の液体鋳鉄を取り換えるこ
とも出来る。従って濡出+、!49を流れる不充分な温
度の鋳鉄の少なくとも一部を取り換えるように充填孔1
2(第3図)を介して更に高温の液体鋳鉄を導入可能で
ある。
かくて、黒鉛ブロック組立体3は、炉1のチャンバ7内
の鋳鉄により構成される−4の水槽タイプのものによっ
て望ましい温度に保持可能である。
の鋳鉄により構成される−4の水槽タイプのものによっ
て望ましい温度に保持可能である。
中子14の温度の制御及び調節
この制御及び調1#は、ダイス13と中子14との間の
環状空間の出口において、すなわち中子14の上端部の
高さにおいて凝固した鋳鉄管Tを連続的に得るように実
施される。
環状空間の出口において、すなわち中子14の上端部の
高さにおいて凝固した鋳鉄管Tを連続的に得るように実
施される。
a)鋳鉄が該空間からまだ液体状で出て、中子14の外
側部に鋳ばシが形成される場合は、中子14の上部の温
度が高すぎて、冷却ジャケット18が充分効力を発して
いないことになる。
側部に鋳ばシが形成される場合は、中子14の上部の温
度が高すぎて、冷却ジャケット18が充分効力を発して
いないことになる。
従って、膨張タンク16の空所31内のガス流体の圧力
を減じながら中子14の空所25内における鋳鉄Fの高
さを下げると同時に、管19及び20を通る冷却流体の
量を増加させて可能であれば温度を下げてジャケット1
8を更に強力に冷却する。
を減じながら中子14の空所25内における鋳鉄Fの高
さを下げると同時に、管19及び20を通る冷却流体の
量を増加させて可能であれば温度を下げてジャケット1
8を更に強力に冷却する。
該2つの方法を同時【行うか又は少なくともいずれかを
実施することによって仏国特許第2第15501号に記
載されているような凝固面を再形成しなければならない
。
実施することによって仏国特許第2第15501号に記
載されているような凝固面を再形成しなければならない
。
すなわち、ダイス13と中子14との間の環状空間の出
口において、完全に凝固した鋳鉄相が得られなければな
らない。
口において、完全に凝固した鋳鉄相が得られなければな
らない。
b)これに反して、ダイス13と中子14との間の環状
空間の内部にて鋳鉄が凝固した場合は、鋳造を停止し、
ダイス13に固体鋳鉄が接着していなければ少なくとも
1個の新しい中子14を置き直すためにダイス13と中
子14との組立体を取シ外さなければならない。すなわ
ち、中子14の上部が冷えすざるか、又はダイス13を
強力に冷却しすぎたからである。
空間の内部にて鋳鉄が凝固した場合は、鋳造を停止し、
ダイス13に固体鋳鉄が接着していなければ少なくとも
1個の新しい中子14を置き直すためにダイス13と中
子14との組立体を取シ外さなければならない。すなわ
ち、中子14の上部が冷えすざるか、又はダイス13を
強力に冷却しすぎたからである。
新しい中子14及び恐らくは新しいダイス13で鋳造を
再開する前に、膨張タンク16の空所31内のガス流体
の圧力を増加させて、空所25内の鋳鉄の高さ例えば点
線Nを上げることによって中子14の上部をより加熱す
ることに留意する。従って膨張タンク16の空所31内
の高さは、相関的に点線で示すNlまで下がる。この方
法によって、鋳鉄管Tを得るために仏国特許第2第15
501号に記載されているよう々正確な凝固面が得られ
る。
再開する前に、膨張タンク16の空所31内のガス流体
の圧力を増加させて、空所25内の鋳鉄の高さ例えば点
線Nを上げることによって中子14の上部をより加熱す
ることに留意する。従って膨張タンク16の空所31内
の高さは、相関的に点線で示すNlまで下がる。この方
法によって、鋳鉄管Tを得るために仏国特許第2第15
501号に記載されているよう々正確な凝固面が得られ
る。
ダイス13及び中子14の壁の温度制f1.Ilは、特
に中子14に置くことが望ましい図示しない熱電対によ
って実施される。
に中子14に置くことが望ましい図示しない熱電対によ
って実施される。
かくて、ダイス13と中子14との間の環状空間が温度
11制御及び調節Kr!A与しており、鋳鉄の凝固が早
過ぎたり、又は反対にダイス13と中子14との間の環
状空間の上部まで液状のままであることを回避すれば、
極めて薄い鋳鉄管でか鋳造可能となる。
11制御及び調節Kr!A与しており、鋳鉄の凝固が早
過ぎたり、又は反対にダイス13と中子14との間の環
状空間の上部まで液状のままであることを回避すれば、
極めて薄い鋳鉄管でか鋳造可能となる。
実際に数字を記すならば、管Tの外径は118朋で厚さ
は3龍である。本発明は前記数字のもののみに限定され
るものではなく、直径のみならず、ヅさも可変であり、
直径、厚さ共少なくしたり、厚さ/直径比を小さく例え
ば3/100のt−ダのものにしてもよく、これが最も
効果的である。
は3龍である。本発明は前記数字のもののみに限定され
るものではなく、直径のみならず、ヅさも可変であり、
直径、厚さ共少なくしたり、厚さ/直径比を小さく例え
ば3/100のt−ダのものにしてもよく、これが最も
効果的である。
ダイス13と中子14よ構成る型組立体、又は供給装置
15或いは膨張タンク16が原因となる不都合は、全て
炉1のチャン・々7によって収拾可能である。
15或いは膨張タンク16が原因となる不都合は、全て
炉1のチャン・々7によって収拾可能である。
余分な鋳鉄は全て濡出漣9を流れる。
鋳造工程の終りにおいて、炉1から蓋2を外し、炉lの
上方へ黒鉛!ロック組立体を光分待ち上げて(第2図)
弁29及び38が炉1から離れるや否や該弁を開くこと
によって該組立体内の液体鋳鉄Fを空にする。
上方へ黒鉛!ロック組立体を光分待ち上げて(第2図)
弁29及び38が炉1から離れるや否や該弁を開くこと
によって該組立体内の液体鋳鉄Fを空にする。
従つ−C液体鋳鉄は炉1のチャツバ7内に流下する。
炉1のチャンバ7を空にするためには、炉の下部に位置
する(例えば軸線XX 、YY及び22において)図示
しない排出用オリフィスを開口しなければならない。
する(例えば軸線XX 、YY及び22において)図示
しない排出用オリフィスを開口しなければならない。
利点
チャンバ7に液体鋳鉄を内蔵するL電気炉1によって、
黒沿ブロック組立体3は、炉1に浸貨される部分が鋳造
の全過程を通じて高温保持可能である。かくて、電気炉
1の誘導子8の供給力、すなわち電気炉1の加熱力のみ
を制御することによって、液体鋳鉄供給装置15を構成
する黒鉛ブロックの浸漬部の外部温度と、ダイス13と
中子14を構成する黒鉛ブロックの温度及び膨張タンク
16を構成する黒鉛ブロックの温度を一度に同時に、6
1j御可能となる。
黒沿ブロック組立体3は、炉1に浸貨される部分が鋳造
の全過程を通じて高温保持可能である。かくて、電気炉
1の誘導子8の供給力、すなわち電気炉1の加熱力のみ
を制御することによって、液体鋳鉄供給装置15を構成
する黒鉛ブロックの浸漬部の外部温度と、ダイス13と
中子14を構成する黒鉛ブロックの温度及び膨張タンク
16を構成する黒鉛ブロックの温度を一度に同時に、6
1j御可能となる。
中子14の空所と組み合わさって膨張タンク16によっ
て構成される連通部31及び25によって。
て構成される連通部31及び25によって。
又管35によって供給される気体圧力下にある中子14
の空所内の液体鋳鉄の高さを制御するとと【よって、中
子14の温度が簡単かつ確実に調節可能でしかも速やか
に実施可能となるが、これは、円筒形−円錐形オリフィ
ス26と組み合わさったゲール弁27が空所25に液体
鋳鉄が、1過したよ・うな場合に安全弁としての役割を
果すからでちる。
の空所内の液体鋳鉄の高さを制御するとと【よって、中
子14の温度が簡単かつ確実に調節可能でしかも速やか
に実施可能となるが、これは、円筒形−円錐形オリフィ
ス26と組み合わさったゲール弁27が空所25に液体
鋳鉄が、1過したよ・うな場合に安全弁としての役割を
果すからでちる。
炉1のチャンバ7に液体鋳鉄を充填し、又容積部31及
び25に同一の液体鋳鉄、すなわち管Tを得るために供
給装置15内の鋳造鋳鉄と同じ鉄系合金を部分的に充填
するおかげで又、チャンバ7と、膨張タンクの空所31
内と、供給装置15の煙道28とにほとんど同時に該液
体鋳鉄を導入するおかげで、膨張差が回避されるので、
熱応力も回避され、従って温度が均一になりブロック組
立体3の機械耐性に有利となる。
び25に同一の液体鋳鉄、すなわち管Tを得るために供
給装置15内の鋳造鋳鉄と同じ鉄系合金を部分的に充填
するおかげで又、チャンバ7と、膨張タンクの空所31
内と、供給装置15の煙道28とにほとんど同時に該液
体鋳鉄を導入するおかげで、膨張差が回避されるので、
熱応力も回避され、従って温度が均一になりブロック組
立体3の機械耐性に有利となる。
蓋2の耐熱性ライニングを通過する部分に相当するダイ
ス13の外部に主として、従って黒鉛!ロック組立体゛
3の外側に主として冷却ジャケット18が存在するおか
げで、又該耐熱性ライニングによって熱的障壁が生じる
故に、黒鉛ブロック組立体3から離れてこのように局部
的に冷却されるので黒鉛ブロンの組立体3の温度が不均
質になることは全くない。
ス13の外部に主として、従って黒鉛!ロック組立体゛
3の外側に主として冷却ジャケット18が存在するおか
げで、又該耐熱性ライニングによって熱的障壁が生じる
故に、黒鉛ブロック組立体3から離れてこのように局部
的に冷却されるので黒鉛ブロンの組立体3の温度が不均
質になることは全くない。
最後に黒鉛!ロック組立体3の構I青が簡単なので、嵌
め込可能で平行六面形ブロック3にねじ締め可能ないく
つかの円筒形部材に実施しても極めて効果的である(第
3図)。
め込可能で平行六面形ブロック3にねじ締め可能ないく
つかの円筒形部材に実施しても極めて効果的である(第
3図)。
第1図は鋳鉄管を連続請造中の本発明による設備の概略
断面図、第2図は停止中の本発明による設備の第1図に
相応する概略断面図であ)、電気炉の蓋は開口し、電気
炉上方には液体鋳鉄供給装置を設けてあり、第3図は第
1図の線3−3における平面図である。 l・・・電気炉、2・・耐熱性蓋、3・・・黒鉛゛ブロ
ン2組立体、7・・・チャンバ、9・・・濡出用樋、1
3−14・・型組立体、15・・・供給装置、16・・
・膨張タンク、23・・・下方支持フランジ、24・・
・環状室、25・・・中子空所、26・・・オリフィス
、27・・・?−ル弁、28・・・煙道、29.38・
・・横弁、32・・・下方開口部、34・・・上方オリ
フィス、35・・・冒、36・・・コック、37・・・
水平管。
断面図、第2図は停止中の本発明による設備の第1図に
相応する概略断面図であ)、電気炉の蓋は開口し、電気
炉上方には液体鋳鉄供給装置を設けてあり、第3図は第
1図の線3−3における平面図である。 l・・・電気炉、2・・耐熱性蓋、3・・・黒鉛゛ブロ
ン2組立体、7・・・チャンバ、9・・・濡出用樋、1
3−14・・型組立体、15・・・供給装置、16・・
・膨張タンク、23・・・下方支持フランジ、24・・
・環状室、25・・・中子空所、26・・・オリフィス
、27・・・?−ル弁、28・・・煙道、29.38・
・・横弁、32・・・下方開口部、34・・・上方オリ
フィス、35・・・冒、36・・・コック、37・・・
水平管。
Claims (17)
- (1)冷却管状ダイスと、同軸の加熱中子との間の環状
空間に供給源を有する特に上方へ鉛直な鋳鉄管等の鉄合
金管の連続鋳造設備にして、電気炉は溶融温度にある液
体鋳鉄を保持し、かつダイス型組立体のダイスと中子と
の間の環状空間に液体鋳鉄を供給する装置を包囲し、液
体鋳鉄供給装置はダイスと中子とからなるダイス型組立
体と中子の温度を制御調整する装置を包含し、さらに電
気炉の耐熱性上蓋によつて担持される黒鉛ブロック組立
体に設けられ、該蓋は、炉の保温鋳鉄浴から前記供給装
置を持ち上げるようにして取外し可能であり、かつ該蓋
は、前記供給装置を保温鋳鉄浴に浸漬するように炉の上
部に密閉方法にて閉塞可能であることを特徴とする該連
続鋳造設備。 - (2)ダイス型と中子とから成る組立体の中子の温度制
御調整装置が、中空中子の空所に液体鋳鉄を可変レベル
にて供給するために中子の該空所と連通するいわゆる膨
張タンクによつて構成されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の設備。 - (3)中空中子の空所が、その上部で、座部の役割を果
すオリフィスに載置されるボール弁によつて閉塞される
円錐台形オリフィスを介して自由空気と連通することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の設備。 - (4)膨張タンクが、中空中子の空所と連通する下方開
口部と、加圧ガス源コックの制御の下で管によつて連結
する上方オリフィスとを除いてほとんど閉鎖されている
空所を包含することを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の設備。 - (5)中空中子の空所がその下部で、円形室と連通する
が、一方膨張タンクの空所がその下部で別の円形室と連
通し、該両円形室が水平管によつて相互連通することを
特徴とする特許請求の範囲第3項及び第4項に記載の設
備。 - (6)ダイスはその上部で、形成すべき管の円錐台形取
外し面に沿つて末広がりにしてあり、下部には液体金属
の導入を容易ならしめるための円錐台形末広部を設ける
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の設備。 - (7)ダイスが、外側円形フランジによつて黒鉛ブロッ
ク組立体の円筒形空所底部に載置されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の設備。 - (8)ダイスの軸と同軸の中空中子が、ダイスの下方末
広部と共に液体金属流入用として十分な寸法で決定した
環状空間を形成するようにダイスのほぼ下方に位置する
支持体の下方フランジを介して黒鉛ブロックの組立体上
に載置され、該空間が、鋳鉄管の本体を形成すべくダイ
スと中子との間に設けた環状空間より相当大きいことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の設備。 - (9)ダイスが、蓋の耐熱性ライニングの厚さとほぼ同
じ高さの部分にて冷却ジャケットによつて包囲されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の設備。 - (10)ダイス型組立体への液体金属供給装置が、蓋の
上方のダイスの高さを実質的に上回る蓋の上方の高さの
煙道を包含することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の設備。 - (11)供給装置には前記煙道のほぼ全体を、すなわち
蓋の厚さと炉の上方にある煙道の部分の高さの合計に相
当する高さにおいて包囲する加熱管状電気抵抗を設ける
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項及び第10項に
記載の設備。 - (12)膨張タンクの空所の下方開口部が黒鉛ブロック
の組立体の下面を通り、炉のチャンバ内への空所の排出
を可能ならしめる開口部を有する横弁によつて閉塞され
る垂直延長部によつて延長することを特徴とする特許請
求の範囲第5項に記載の設備。 - (13)供給装置の鉛直煙道の下部が黒鉛ブロックの組
立体の下面の下端を通過するが、炉のチヤンバへの煙道
の排出を制御する開口部を有する横弁によつて閉塞され
、煙道が、液体金属を導入する円錐台形末広部の下方に
てダイス型組立体の環状空間に鋳鉄を供給するように該
空間を通過する水平管によつて横弁の上方で直角に延長
することを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
設備。 - (14)保温の電気炉の上部には、溢れた液体金属を流
すための樋を設けることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の設備。 - (15)蓋の閉鎖位置において、黒鉛ブロックの組立体
が、炉のチャンバと共に液体鋳鉄を入れる空間を形成し
、該空間には蓋の下方に位置する組立体の一部を浸漬す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の設備
。 - (16)黒鉛ブロックの組立体が、嵌め込み可能で平行
六面形ブロックにねじ締めされる円筒形部材を何個か組
み合わせて構成可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の設備。 - (17)ダイス型組立体、供給装置及び膨張タンクがそ
れぞれ鉛直な平行軸線を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8418084A FR2573683B1 (fr) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | Installation d'alimentation en metal liquide avec controle de temperature du metal liquide pour la coulee continue d'un tuyau en fonte |
| FR8418084 | 1984-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224840A true JPS6224840A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0150503B2 JPH0150503B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=9310003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263598A Granted JPS6224840A (ja) | 1984-11-26 | 1985-11-22 | 管の鋳造装置 |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632174A (ja) |
| EP (1) | EP0183118B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6224840A (ja) |
| KR (1) | KR900001324B1 (ja) |
| AT (1) | ATE34681T1 (ja) |
| AU (1) | AU566124B2 (ja) |
| BR (1) | BR8505908A (ja) |
| CA (1) | CA1262612A (ja) |
| CS (1) | CS272209B2 (ja) |
| DD (1) | DD238202A5 (ja) |
| DE (1) | DE3562993D1 (ja) |
| EG (1) | EG17104A (ja) |
| ES (1) | ES8608965A1 (ja) |
| FI (1) | FI78407C (ja) |
| FR (1) | FR2573683B1 (ja) |
| GB (1) | GB2167695B (ja) |
| IN (1) | IN165785B (ja) |
| MX (1) | MX167314B (ja) |
| MY (1) | MY103295A (ja) |
| PL (1) | PL147383B1 (ja) |
| RO (1) | RO93628B (ja) |
| SU (1) | SU1435143A3 (ja) |
| YU (1) | YU44530B (ja) |
| ZA (1) | ZA858734B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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