JPS62248917A - ボイラに於ける応答誤差測定装置 - Google Patents
ボイラに於ける応答誤差測定装置Info
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- JPS62248917A JPS62248917A JP61093115A JP9311586A JPS62248917A JP S62248917 A JPS62248917 A JP S62248917A JP 61093115 A JP61093115 A JP 61093115A JP 9311586 A JP9311586 A JP 9311586A JP S62248917 A JPS62248917 A JP S62248917A
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/26—Details
- F23N5/265—Details using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/12—Burner simulation or checking
-
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、制御対象が持つむだ時間を測定するようにし
たボイラに於ける応答誤差測定装置に関するものである
。
たボイラに於ける応答誤差測定装置に関するものである
。
[従来の技術]
例えばボイラ蒸気温度は燃料流量を増加しても直ちには
上昇せず、応答遅れ(以下むだ時間という)がある。し
かし、このむだ時間内に蒸気温度が上昇しないからとい
ってむやみに燃料流量を増加させるとむだ時間経過後に
蒸気温度が上昇しすぎ、蒸気温度を所定の温度に制御す
るのが困難となる。このように、制御系においては、制
御対象が持つむだ時間は制御の安定性に関わる重要な要
素である。
上昇せず、応答遅れ(以下むだ時間という)がある。し
かし、このむだ時間内に蒸気温度が上昇しないからとい
ってむやみに燃料流量を増加させるとむだ時間経過後に
蒸気温度が上昇しすぎ、蒸気温度を所定の温度に制御す
るのが困難となる。このように、制御系においては、制
御対象が持つむだ時間は制御の安定性に関わる重要な要
素である。
従来、例えばボイラ蒸気温度制御の場合のむだ時間は、
燃料流量をステップ信号として入力し、制御対象である
ボイラの蒸気温度が上昇するまでの時間を測定する動特
性試験を行うことによって求めていた。
燃料流量をステップ信号として入力し、制御対象である
ボイラの蒸気温度が上昇するまでの時間を測定する動特
性試験を行うことによって求めていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述のむだ時間測定手段は、全ての操作
端を手動モードとしく制御I装置を切離す)、1つの操
作端だけにステップ入力を加える方法であるため、むだ
時間が連続的に変化する場合や実際の制御系を使用した
状態での測定は不可能であった。
端を手動モードとしく制御I装置を切離す)、1つの操
作端だけにステップ入力を加える方法であるため、むだ
時間が連続的に変化する場合や実際の制御系を使用した
状態での測定は不可能であった。
本発明は上述の実情に鑑み、実時間(実際に装置を運転
している時間)でむだ時間を測定し得るようにすること
、むだ時間の連続的変化の追跡を可能にすること、制御
装置を使用した状態でのむだ時間の測定を可能にするこ
と、等を目的としてなしたものである。
している時間)でむだ時間を測定し得るようにすること
、むだ時間の連続的変化の追跡を可能にすること、制御
装置を使用した状態でのむだ時間の測定を可能にするこ
と、等を目的としてなしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明はランダムノイズを出力するランダムノイズ発生
装置と、該ランダムノイズ発生装置からの信号及びラン
ダムノイズ発生装置より被制御装置へ与えられた信号に
対応して該被制御装置から出力された測定対象の信号を
基に自己回帰モデルの係数を算出するパラメータ算出装
置と、算出した係数から該係数の大小関係を求めその結
果からむだ時間を導くパラメータ比較装置とを設けた構
成を価えている。
装置と、該ランダムノイズ発生装置からの信号及びラン
ダムノイズ発生装置より被制御装置へ与えられた信号に
対応して該被制御装置から出力された測定対象の信号を
基に自己回帰モデルの係数を算出するパラメータ算出装
置と、算出した係数から該係数の大小関係を求めその結
果からむだ時間を導くパラメータ比較装置とを設けた構
成を価えている。
[作 用]
ランダムノイズ発生装置からのノイズ信号は被制御装置
及びパラメータ算出装置へ加えられ、被制御装置からは
ノイズ信号に応じて制御対象の信号が出力されてパラメ
ータ算出装置に与えられ、パラメータ算出装置では制御
対象の信号及びノイズ信号に基いて自己回帰モデルの係
数が求められ、自己回帰モデルの係数はパラメータ比較
装置で大小関係が比較され、その結果からむだ時間が算
出される。
及びパラメータ算出装置へ加えられ、被制御装置からは
ノイズ信号に応じて制御対象の信号が出力されてパラメ
ータ算出装置に与えられ、パラメータ算出装置では制御
対象の信号及びノイズ信号に基いて自己回帰モデルの係
数が求められ、自己回帰モデルの係数はパラメータ比較
装置で大小関係が比較され、その結果からむだ時間が算
出される。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例で、図中1はボイラ蒸気温度
等の測定対象のある被制御装置、2はむだ時間測定装置
である。むだ時間測定装置2は、外乱を作り出すランダ
ムノイズ発生装置3、自己回帰モデルのパラメータ算出
装置4、パラメータ比較装置5、むだ時間表示装置6か
ら構成され、ランダムノイズ発生装置3は、経過時間主
の推移と共に常に変動している微小な入力信号u(kl
第2図参照)を被制御装置1及びパラメータ算出装置4
に加えるためのちのであり、パラメータ算出装置4は微
小な入力信号u (k)及び測定対象1からの出力信号
y (k)(第3図参照)を基に自己回帰モデルを算出
し自己回帰モデルから各係数を求めるためのものであり
、パラメータ比較装置5はパラメータ算出装置4で得ら
れた自己回帰モデルの各係数からパラメータの大小関係
を比較しむだ時間を算出するためのものであり、むだ時
間表示装置6は求められたむだ時間を表示するためのも
のである。
等の測定対象のある被制御装置、2はむだ時間測定装置
である。むだ時間測定装置2は、外乱を作り出すランダ
ムノイズ発生装置3、自己回帰モデルのパラメータ算出
装置4、パラメータ比較装置5、むだ時間表示装置6か
ら構成され、ランダムノイズ発生装置3は、経過時間主
の推移と共に常に変動している微小な入力信号u(kl
第2図参照)を被制御装置1及びパラメータ算出装置4
に加えるためのちのであり、パラメータ算出装置4は微
小な入力信号u (k)及び測定対象1からの出力信号
y (k)(第3図参照)を基に自己回帰モデルを算出
し自己回帰モデルから各係数を求めるためのものであり
、パラメータ比較装置5はパラメータ算出装置4で得ら
れた自己回帰モデルの各係数からパラメータの大小関係
を比較しむだ時間を算出するためのものであり、むだ時
間表示装置6は求められたむだ時間を表示するためのも
のである。
装置実運転時には、ランダムノイズ発生装置3からは被
制御装置1 (例えば被制御装置1の測定対象がボイラ
蒸気温度の場合は、ボイラバーナへ供給される燃料流量
を制御する制御弁)及びパラメータ算出装置4へ微小な
外乱が入力信号u (k)として与えられ、被制御装置
1からは、例えばボイラ蒸気温度が出力信@ y (k
)としてパラメータ算出装置4へ加えられる。ここで、
成る時間の入力信号u (k)に対応する出力信号”!
/(k)(1人力1出力)の測定対象は、自己回帰モデ
ルを用いると下記のように表わすことここで m
;自己回帰モデルの次数に;離散的な時間 e(k);雑音又は誤差 al、bl :各々m個ずつの係数 又データのサンプリング周期をAtとすると、経過時間
t=R−Atで表わされる。而して、パラメータ算出装
置4では(1)式の係数ai 、 blと変換し、雑音
又は誤差e (k)が最小となるよで表わされる逐次形
最小二乗法を用いて係数at e biが決定される。
制御装置1 (例えば被制御装置1の測定対象がボイラ
蒸気温度の場合は、ボイラバーナへ供給される燃料流量
を制御する制御弁)及びパラメータ算出装置4へ微小な
外乱が入力信号u (k)として与えられ、被制御装置
1からは、例えばボイラ蒸気温度が出力信@ y (k
)としてパラメータ算出装置4へ加えられる。ここで、
成る時間の入力信号u (k)に対応する出力信号”!
/(k)(1人力1出力)の測定対象は、自己回帰モデ
ルを用いると下記のように表わすことここで m
;自己回帰モデルの次数に;離散的な時間 e(k);雑音又は誤差 al、bl :各々m個ずつの係数 又データのサンプリング周期をAtとすると、経過時間
t=R−Atで表わされる。而して、パラメータ算出装
置4では(1)式の係数ai 、 blと変換し、雑音
又は誤差e (k)が最小となるよで表わされる逐次形
最小二乗法を用いて係数at e biが決定される。
ここで、Jは評価関数である。ただし、自己回帰モデル
の次数mは、予め測定者が成る程度大きな数ぐむだ時間
りより充分大きくm〉〉LZAtで表わされる数)をパ
ラメータ算出装置4にセットしておく。
の次数mは、予め測定者が成る程度大きな数ぐむだ時間
りより充分大きくm〉〉LZAtで表わされる数)をパ
ラメータ算出装置4にセットしておく。
自己回帰モデルの係数ai 、 biが求められたら、
各係数ai * blはパラメータ比較装置5に加えら
れ、該パラメータ比較装置5で各係数の大小関係が比較
され、この大小関係からむだ時間りが算出される。すな
わち、むだ時間りが存在するとbl u(k−i)の係
数す、のうち、bl、b2.・・・は小さく、むだ時間
を越えた時刻からはblはblより十分大きくなる。
各係数ai * blはパラメータ比較装置5に加えら
れ、該パラメータ比較装置5で各係数の大小関係が比較
され、この大小関係からむだ時間りが算出される。すな
わち、むだ時間りが存在するとbl u(k−i)の係
数す、のうち、bl、b2.・・・は小さく、むだ時間
を越えた時刻からはblはblより十分大きくなる。
そこで、
l b + l くく I b i l
・・・σのが成立するiを探し出し、 L = (i−1) * A t −(v)からむだ
時間を算出する。求められたむだ時間りはむだ時間表示
部6に表示される。
・・・σのが成立するiを探し出し、 L = (i−1) * A t −(v)からむだ
時間を算出する。求められたむだ時間りはむだ時間表示
部6に表示される。
ただし被制御装置1は第4図に示すように制御装置が接
続されていなくとも或いは第5図に示すように制御装置
7が接続されていても測定対象の測定が可能である。理
由は、制御装置7によるフィードバックループはむだ時
間には影響しないためである。
続されていなくとも或いは第5図に示すように制御装置
7が接続されていても測定対象の測定が可能である。理
由は、制御装置7によるフィードバックループはむだ時
間には影響しないためである。
なお、本発明の実施例においては、被制御装置がボイラ
の場合について説明したが脱硝装置に対しても適用でき
ること、測定対象は温度ではなく圧力としても実施でき
ること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ること、等は勿論である。
の場合について説明したが脱硝装置に対しても適用でき
ること、測定対象は温度ではなく圧力としても実施でき
ること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ること、等は勿論である。
[発明の効果1
本発明のボイラに於ける応答誤差測定装置によれば、
(D 被制御装置及びパラメータ算出装置への入力信
号として微小なランダムノイズを用いているため、むだ
時間の測定対象が制御されている場合でもむだ時間の測
定が可能となる、(I[> むだ時間が連続して変化
する場合、その変化を実時間で追跡することができる、 ■) 数字モデルのパラメータ算出に逐次形最小二乗法
を用いることができるため実際の運転を行いながらむだ
時間の測定が可能となる、等、種々の優れた効果を奏し
得る。
号として微小なランダムノイズを用いているため、むだ
時間の測定対象が制御されている場合でもむだ時間の測
定が可能となる、(I[> むだ時間が連続して変化
する場合、その変化を実時間で追跡することができる、 ■) 数字モデルのパラメータ算出に逐次形最小二乗法
を用いることができるため実際の運転を行いながらむだ
時間の測定が可能となる、等、種々の優れた効果を奏し
得る。
第1図は本発明のボイラに於ける応答誤差測定装置の一
実施例の説明図、第2図は第1図の装置で被制御装置及
びパラメータ算出装置へ入力される入力信号と時間との
関係を表わすグラフ、第3図は第1図の装置で被制御装
置からパラメータ算出装置へ加えられる出力信号と時間
との関係を表わすグラフ、第4図及び第5図は本発明の
ボイラに於ける応答誤差測定装置が適用される被制御装
置の構成例の説明図である。
実施例の説明図、第2図は第1図の装置で被制御装置及
びパラメータ算出装置へ入力される入力信号と時間との
関係を表わすグラフ、第3図は第1図の装置で被制御装
置からパラメータ算出装置へ加えられる出力信号と時間
との関係を表わすグラフ、第4図及び第5図は本発明の
ボイラに於ける応答誤差測定装置が適用される被制御装
置の構成例の説明図である。
Claims (1)
- 1)ランダムノイズを出力するランダムノイズ発生装置
と、該ランダムノイズ発生装置からの信号及びランダム
ノイズ発生装置より被制御装置へ与えられた信号に対応
して該被制御装置から出力された測定対象の信号を基に
自己回帰モデルの係数を算出するパラメータ算出装置と
、算出した係数から該係数の大小関係を求めその結果か
らむだ時間を導くパラメータ比較装置とを設けたことを
特徴とするボイラに於ける応答誤差測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093115A JPS62248917A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ボイラに於ける応答誤差測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093115A JPS62248917A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ボイラに於ける応答誤差測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248917A true JPS62248917A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14073519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093115A Pending JPS62248917A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ボイラに於ける応答誤差測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248917A (ja) |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61093115A patent/JPS62248917A/ja active Pending
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