JPS62249187A - 表示アドレス発生装置 - Google Patents

表示アドレス発生装置

Info

Publication number
JPS62249187A
JPS62249187A JP61092747A JP9274786A JPS62249187A JP S62249187 A JPS62249187 A JP S62249187A JP 61092747 A JP61092747 A JP 61092747A JP 9274786 A JP9274786 A JP 9274786A JP S62249187 A JPS62249187 A JP S62249187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
display
address
input
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61092747A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0682266B2 (ja
Inventor
東 幸哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61092747A priority Critical patent/JPH0682266B2/ja
Publication of JPS62249187A publication Critical patent/JPS62249187A/ja
Publication of JPH0682266B2 publication Critical patent/JPH0682266B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビットマツプディスプレイ装置における表示ア
ドレス発生装置に関するものである。
従来の技術 従来の表示アドレス発生装置としては、例えば、HD 
63484  ACRTC(Advanced CRT
Controller)ユーザーズマニュアル(日立製
作所 59年6月)に示されている。
第3図はこの従来の表示アドレス発生装置を使用したグ
ラフィックシステムのブロック図を示すものであり、1
は表示アドレス発生装置を含むインテリジェントなCR
Tコントローラ、2はCRT3に表示すべき画像データ
を格納するフレームメモリ、4はアドレスをランチする
ランチ回路、6は双方向のドライバー、6はメモリへの
表示アクセスの場合読出しデータ(W語)が格納されド
ットクロックDCLKに同期してVideo信号を発生
するシフトレジスタ、7は分周器である。
以上のように構成された従来のグラフィックシステムで
の表示アドレス発生装置の動作を第4図を使用して説明
する。同図は、PCHで与えられる横幅をもつフレーム
メモリ2の中で、mxxmアの領域をCRT3に表示す
る場合を示している。表示アドレス発生装置は、表示開
始点で表示開始アドレスであるアドレス■を発生し、A
TRメモリサイクル後アドレス■を発生する。ここでA
TR。
アドレス■は ATR=−xW    n アドレス■=アドレス■+W でWは読出しワード数、Wnは1ワードに含まれるビッ
ト数、nはDCLKに対するメモリサイクル時間の比を
示す。例えば、1ワード1ebit(Wn=16 )、
W=2.DCLK=64MHz、メモリサイク/l/:
4 MHz(n = 18 ’)の場合ATR=2 アドレス■=アドレス■+2 となる。以降同一水平走査で表示区間(DISP=1)
では、2メモリサイクルごとに表示アドレスは+2づつ
更新され発生される。
次の水平走査での表示開始点ではアドレス@を発生する
。ここでアドレス@は、前水平走査の表示開始アドレス
(アドレス■)に画幅PCHを加えたものになる。以降
、各水平走査の表示開始点でのアドレス発生は、前水平
走査の表示開始点でのアドレスにPCHを加えたもので
、各水平走査でのアドレス更新は、ATRメモリサイク
ルごとに、Wを加えたものとなる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、フレームメモリ2
を2ポー)RAMで構成し、横幅(PCH)をCRT表
示画面の横幅サイズと同一に使用する場合、第4図で示
しだように、各水平走査の表示区間の第1サイクルは、
必ず表示用のアクセスとなり、またアドレスの更新間隔
も一定のため、CRT表示画面の横幅が、2ボー)RA
Mの1行分の容量と同一であれば、非常に効率良く利用
できるが、2ボー)RAMの1行分の容量と異なる時に
は、メモリ使用効率の低下をまねく。第5図に、2ポ一
トRAMの1行分が1024bit(1ワード1abi
tで64ワード)表示画面の横幅が、864 bitの
場合を示す。メモリを効率良く使用すれば、第6図に示
したように非定期的な表示アドレス発生が必要となる。
従来のアドレス発生装置ではこのようなアドレス発生は
不可能であった。
本発明はかかる点に鑑み、2ポー)RAMでフレームメ
モリを構成し、RAMの1行分の容量と表示画面の横幅
が異なる時にでもフレームメモリの効率的な利用がはか
れる表示アドレス発生装置を提供することを目的とする
問題点を解決するだめの手段 本発明は、アクセス間隔を示す値を保持する第1、第2
のレジスタと、このレジスタの値を減じていくディスク
リメンタと、アドレスレジスタと加算器を備えた表示ア
ドレス発生装置である。
作  用 本発明は前記した構成により、アクセス間隔レジスタの
値を表示区間のみで減じ、”0″になった時表示アドレ
スを更新するので、走査にまたがって一定間隔で表示ア
ドレスの更新が行なえ、メモリの表示読出しはCRT表
示画面の横幅に無関係となる。
実施例 第1図は本発明の実施例における表示アドレス発生装置
のブロック図を示すものである。第1図において、1o
は表示開始アドレスを格納しておくアドレスレジスタ、
11.12は第1.第2の表示アクセス間隔を格納して
おく第1.第2のレジスタ、13は第1のタイミングで
第1のレジスタ11の出力を、第2のタイミングで第2
のレジスタ12の出力を入力とする間隔レジスタ、14
は間隔レジスタ13の出力を入力とし、“1 減じた値
をこのレジスタの第3の入力として出力するディクリメ
ンタ、16は表示アドレス更新幅を格納する第3のレジ
スタ、16は第1のタイミングでアドレスレジスタ10
の出力を入力とする表示アドレスレジスタ、17は表示
アドレスレジスタの出力と第3のレジスタの出力を加算
し、この結果を表示アドレスレジスタの第2の入力とし
て出力する加算器、18はANDゲートである。
以上のように構成された本実施例の表示アドレス発生装
置について、以下その動作を説明する。
表示開始に先出ち垂直同期信号VSYNCが、間隔レジ
スタ13、表示アドレスレジスタ16に第にアドレスレ
ジスタ1oの内容が各々格納される。
表示区間に入るとANDゲート18によってCLKに同
期して間隔レジスタ13の内容がカウントダウンされる
。間隔レジスタの値が”o”になると間隔レジスタ13
、表示アドレスレジスタ16に第2の格納信号としてZ
ERO信号が入力し、間隔レジスタ13に第2のレジス
タ12、表示アドレスレジスタ1eに加算器17の出力
が格納される。以降表示区間に入るとCLKに同期して
間隔レジスタ13の内容がカウントダウンされ次の垂直
同期信号が入力するまで上記動作をくシ返す。
以上のように本実施例によれば、第1.第2の表示アク
セス間隔を格納しておく第1.第2のレジスタ11.1
2を持ち、アクセス間隔レジスタを表示区間のみカウン
トダウンし、II OITになるたびに表示アドレスレ
ジスタの内容を更新することで、走査をまたがった間で
も、一定の間隔で表示アクセスを行なうことができる。
また、第1のレジスタ11を第2のレジスタ12と独立
にもつことによシ、垂直方向のスクロールが可能となる
。第2図に、第1のレジスタに′IO”、第2のレジス
タに64″、アドレスレジスタに”54″を設定した場
合の表示アドレス発生を示すO 発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、2ボートメモリを
フレームメモリとして使用した場合でも、CRT表示画
面の横幅に無関係にメモリの有効利用がはかれ、その実
用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図に本発明における一実施例における表示アドレス
発生装置のブロック図、第2図は同実施例の動作図、第
3図は従来の表示アドレス発生装置を使用したグラフィ
ックシステムのブロック図、第4図、第5図は従来の表
示アドレス発生装置の動作図である。 10・・・・・・アドレスレジスタ、11・・・・・第
1のレジスタ、12・・・・・・第2のレジスタ、13
・川・・間隔レジスタ、14・・・・・・ディクリメン
タ、15・・・・・・第3のレジスタ、16・・・・・
・表示アドレスレジスタ、17・・・・・・加算器、1
8・・・・・・ANDゲート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 表示アトしス 第 2 図 第3図 第4図 AT尺 Adr−■・・■・・・・・・・・・・  ■アドレス
1−表ホ聞始アドレス アトレ又2−アドレスl+W アドレス几=アトしスI+PC)l 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示開始アドレスを保持する第1のレジスタと、表示ア
    ドレスの更新幅を保持する第2のレジスタと、前記第1
    のレジスタの出力を第1の入力とする第3のレジスタと
    、前記第2のレジスタの出力と前記第3のレジスタの出
    力を加算し結果を前記第3のレジスタへの第2の入力と
    する加算器と、第1の表示アクセス間隔を示す第4のレ
    ジスタと、第2の表示アクセス間隔を示す第5のレジス
    タと、前記第4のレジスタの出力を第1の入力とし、前
    記第5のレジスタの出力を第2の入力とする第6のレジ
    スタと、前記第6のレジスタの出力を入力として減じた
    値を前記第6のレジスタへの第3の入力として出力し出
    力が“0”になる時、前記第3・第6のレジスタに対す
    る第2の入力制御信号を発生するディクリメンタとを備
    え、前記第3・第6のレジスタに対する第1の入力制御
    信号として垂直同期信号、前記第6のレジスタに対する
    第3の入力制御信号として表示区間を示す信号を使用す
    る事を特徴とした表示アドレス発生装置。
JP61092747A 1986-04-22 1986-04-22 表示アドレス発生装置 Expired - Lifetime JPH0682266B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61092747A JPH0682266B2 (ja) 1986-04-22 1986-04-22 表示アドレス発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61092747A JPH0682266B2 (ja) 1986-04-22 1986-04-22 表示アドレス発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62249187A true JPS62249187A (ja) 1987-10-30
JPH0682266B2 JPH0682266B2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=14063006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61092747A Expired - Lifetime JPH0682266B2 (ja) 1986-04-22 1986-04-22 表示アドレス発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0682266B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0682266B2 (ja) 1994-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100320483B1 (ko) 디스플레이회로
JPH0519156B2 (ja)
JP3375764B2 (ja) 字体生成装置
JPS62249187A (ja) 表示アドレス発生装置
JP2000350168A (ja) 画像信号処理方法および画像信号処理装置
JPS63131176A (ja) 画像表示装置
JPS62166392A (ja) 複数パネル表示装置のアドレス回路
JPS6292071A (ja) 拡大表示の制御方式
JPS61105588A (ja) 画像表示制御装置
JPS6239892A (ja) カラ−デイスプレイ装置
JPS645308B2 (ja)
JPS61250683A (ja) 表示文字の水平方向移動方法
JP3226939B2 (ja) 画像表示装置
JPS6214193A (ja) 表示制御装置
JP2610182B2 (ja) ビデオ走査周波数変換装置
JPS6129885A (ja) 表示メモリのアクセス信号発生装置
JPS6322594B2 (ja)
JPS6212284A (ja) 信号処理回路
JPS61189591A (ja) 文字信号発生装置
JPS60107693A (ja) 表示用メモリの制御方法
JPS6397996A (ja) Tftパネルの表示装置
JPH09237069A (ja) 液晶表示装置
JPH02273786A (ja) 表示制御装置
JPS5857116B2 (ja) 陰極線管表示装置の制御回路
JPH0636146B2 (ja) 動画表示装置