JPS62249230A - 演算処理装置 - Google Patents

演算処理装置

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JPS62249230A
JPS62249230A JP61093815A JP9381586A JPS62249230A JP S62249230 A JPS62249230 A JP S62249230A JP 61093815 A JP61093815 A JP 61093815A JP 9381586 A JP9381586 A JP 9381586A JP S62249230 A JPS62249230 A JP S62249230A
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JP
Japan
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conversion
data
floating point
point data
format
Prior art date
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Pending
Application number
JP61093815A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Hachiman
八幡 勇一
Kiyoshi Yamane
清 山根
Masafumi Kubo
雅史 久保
Akikata Nakayama
中山 陽象
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62249230A publication Critical patent/JPS62249230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 2進浮動小数点データと16進浮動小数点データとの間
のデータ変換に当って、従来変換用サブルーチンを用い
る手段しかなかった点を改善して。
当該変換機能部と命令とをもうけ、上記データ変換を高
速度で行い得るようにした演算処理装置を提供している
〔産業上の利用分野〕
本発明は、演算処理装置、特に2進/16進浮動小数点
データ相互間を、変換用サブルーチンを介在することな
く、高速度で実行するようにした演算処理装置に関する
〔従来の技術〕
現在5汎用大型計算機においては16進(以下HEXと
略すことがある−また16進浮動小数点データをHEX
形式のデータと略称することがある)形式で処理を行う
ことが主流となっており。
一方、ミニコン・レベル以下の小型計算機においてはI
EEE(以下IE”と略すことがある−また2進浮動小
数点データをI EEE形式のデータあるいはIE’形
式のデータと略称することがある)形式で処理すること
が標準になりつつある。
第6図はデータ・フォーマット説明図であり。
図中の符号lは2進浮動小数点データ、2は16進浮動
小数点データを表わしている。
従来、上記計算機間で数値データの共有化を図る場合に
おいては、第7図(A)および第7図(B)図示の如き
変換処理を行っていた。即ち、第7図(A)図示のIE
”→HEX変換処理例の場合には、「変換サブルーチン
1」によって変換処理を行い、また第7図(B)図示の
HEX−IE3変換処理例の場合には、「変換サブルー
チン2」によって変換処理を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来、上記の如く変換用サブルーチンを用いて変換処理
を行っていたが、今後大型機(一般にホストとなる)と
小型機(一般に端末装置となる)との連繋がきわめて重
要なこととなってくるが。
このようなシステムにおいてデータ変換を如何に効率よ
く行うかが大きい問題となって(る。
本発明は上記の変換を、変換用サブルーチンを介在する
ことなく、効率よく行うための機能をもたせるようにし
ようとしている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明においては、上記変換を行うための変換命令と、
当該変換命令に対応して変換処理を行う例えばファーム
・ウェア機能とをもうけるようにしている。
第1図は本発明の原理処理図を示し、第1図(A)は2
進−16進変換処理部における処理フロー、第1図(B
)は16進−2進変換処理部における処理フローを表わ
している。なお、ここでは。
2進−16進形式変換のうち、単精度データの変換を示
している。勿論、他の精度のデータの場合における変換
も実質上同様に考えればよく、以下単精度データについ
ての変換を示す。図中の符号3は本発明にいう第1変換
処理部、4は本発明にいう第2変換処理部を表わしてい
る。
第1図(A)に示す「形式変換」は第1の変換命令によ
るIE’→HEX変換に対応し、第1図(B)に示す「
形式変換」は第2の変換命令にょるHEX−IB’変換
に対応している。
〔作用〕
第1図(A)に示す処理の場合には、第6図図示の如く
■E3形式のデータlにおいて、 (i)指数が2 (
EXP* l 271 の形式をもっと共に、(ii)
仮数が最上位(MSB)の左側に1ビツトの「1」を想
定している(即ち1.ff・・・の形をもつものとして
いる)ものであり、一方HEX形式のデータ2において
、  (iii)指数が15 +!Xpl&4)の形式
をもつと共に、  (iv)仮数が4ビツト分を1桁と
して表現されかつ最上位(MSB)の左側に「0」を想
定している(即ち0.(f f f f)  (f f
「f)・・・の形をもつものとしている)ものであるこ
とから、上記形式の差異に対応する変換を行う。
同様に第1図(B)に示す処理の場合とも、上記形式の
差異に対応する変換を行う。
〔実施例〕
第2図(A)(B)は−緒になって1つの処理フローを
示しており、第1図(A)図中の「形式変換」に対応す
る処理の詳細を示している。また第3図は当該変換処理
を説明するための説明図を示す。
TE″′形式のデータ1がフェッチされ、処理■におい
て、当該データ1がデノーマライズド・すンバ(口en
ormalized Number) D Nあるいは
オン・オア°インフイニイテイ(NaN(Not a 
Number) orInfinity ) N Iの
いずれかであるかがチェックされる。
DNあるいはNl以外であれば、そのままでの変換対象
となるものであり、指数補正■、正規化量算出■、ヒド
ン・ビット付加■、HEX正規化■2結果格納■の処理
をへて、HEX形弐のデータ2が得られる。
データ1がNIであった場合には、第2図(B)図示の
如く、処理■に示すフローティング・インクラブド・レ
ジスタへのセフ1−とインバリッド・オペレーション・
ビット・オンとを行っての割込み要求が行われる。そし
て割込み要求ありの場合には、別個に用意されている命
令抑止(SUP。
S)ルーチンの処理にゆだねる。Noの場合には。
別個に用意されている非数チェック(NICHKS、S
)ルーチンの処理をへて、データ1が無限大であった場
合にHEX形式のデータとしては最大値に置きかえるよ
うにする。
第2図図示の処理■、■5■について、第3図図示(1
1,+21. (31を参照しで説明する。
データlの指数はレジスタWROに図示(11の左方に
示す如くセットされ、データ1の仮数はレジスタWRI
とQRとに図示(1)の右方に示す如く七ノドされる。
指数変換を第3図図示(2)の如く行い。
仮数に対してヒドン・ビットが付加される。なお。
図示(2)における値N27Jは単精度IE”形式のた
めのバイアスであり、値「64]はHEX形式のための
バイアスであり、値「4」は小数点位置合わせのための
値である。上記指数変換と上記仮数へのヒドン・ビット
の付加とを行ったものが。
第3図図示(3)として示されている。
次いで第2図図示の処理■について、第3図図示(4)
、 +51を参照して説明する。
HEX形式のデータにおいては指数は16″の形である
べきことから、第3図図示(3)の状態において、指数
部の下位2ビツトの値(仮にbとする)を求めた上で、
当該下位2ビツトを削除する。
そして、第3図図示(4)の如く、 a=3−b なる計算によって、シフト量aを求め、第3図図示(3
)の状態における仮数f・・・fを上記シフト量aだけ
右ヘシフトし、右へのあふれ分は捨てる。第3図図示(
5)はその結果を表わしている。次いで。
第3図図示(5)の両者を合成する。
データ1がDNやNlであった場合には、第2図(A)
(B)に示した如くであるが、データ1が(i)±0で
あった場合には0に変換し、(ii)デノーマライズド
・ナンバであった場合には正規化後に変換し、  (i
ii)ノット・ア・ナンバ(NaN)であった場合には
インバリッド・オペレーションであり、無限大で割込み
マスクが閉じているときにはHBX形弐のデータの最大
値を出力する。
第4図は第1図(B)中の「形式変換」に対応する処理
の詳細を示している。また第5図は当該変換処理を説明
するための説明図を示す。
HE X形式のデータ2がフェッチされ、処理■におい
て、データ2がOであるが否かを調べられる。0である
場合には、別個に用意された零セフh (ZERO,S
)ルーチンの処理に入る。それ以外の場合には、指数補
正■、仮数正規化[相]、指数正規化補正■、アンダフ
ロー・チェック[相]、オーバフロー・チェック0と順
次処理が行われる。
アンダフローの場合には、アンダフロー処理(UDF、
S)ルーチンに入る。またオーバフローの場合にはオー
バフロー処理(OVF、S)/I/−チンに入る。
第4図図示の処理■、@、■について、第5図図示(1
)、 +21. +31. (4)、 f5)、 (6
1を参照し7て説明する。
データ2の指数はレジスタWROに図示(1)の左方に
示す如くセットされ、データ1の仮数はレジスタWRI
とQRとに図示10の右方に示す如くセフ)される。指
数補正を第3図図示(2)の如く行う。
図示(2)における値「641はHE X形式のための
バイアスであり、値r127Jは基本単精度IE1形弐
のためのバイアスであり、値「1」は小数点位置合わせ
のための値であり、  r’ (−1,) Jは指数と
仮数とを合成する際にヒドン・ビットを加算することに
なるので事前にその分を差引いておくためのものである
。当該指数補正を行った結果が、第5図図示(3)に示
されている。
仮数正規化を行った結果が第5図図示(4)に示されて
いる。指数正規化補正に当っては次の処理が行われる。
即ち、第5図図示(4)の状態においては。
指数部として10ビット分存在しているが、単精度IE
″形式では指数部は8bitLかないので。
オーバフロー、アンダフローになる場合がある。
そこで、指数はbias補正を行った後5オーバフロー
、アンダフロー・チェックを行う。
第5図図示(6)は、指数部と仮数部とを合成する処理
態様を表わしている。
〔発明の効果〕
以上説明した如く1本発明によれば、IE’−HEX変
換のための命令や、HEX→IE’変換のための命令に
よって、高速度で変換を行うことが可能となる。また、
当該変換処理に当って、指数部や仮数部の正規化を効率
よく行い、更に例外処理については別個に用意されたサ
ブルーチンを用いるようにし1通常の場合の処理を高速
化している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理処理図、第2図は2進浮動小数点
データから16進浮動小数点データへの一実施例変換処
理フロー、第3図は第2図図示処理フローについて説明
するための説明図、第4図は16進浮動小数点データか
ら2進浮動小数点データへの一実施例変換処理フロー、
第5図は第4図図示処理フローについて説明するための
説明図。 第6図はデータ・フォーマット説明図、第7図は従来の
処理フローを示す。 図中の符号1は2進浮動小数点データ、2は16進浮動
小数点データ、3は第1変換処理部、4は第2変換処理
部を表わす。 特許出願人   バナファコム株式会社代理人弁理士 
 森 1) 寛(外1名)(A)          
(B) 本発明り屑理M、埋図 葛 1 図 IE3今HEX斐虐ぐ7O−(xン 第 2 図 (B) HEX峠 IE’支手ぐ70− 第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2進浮動小数点データ(1)と16進浮動小数点データ
    (2)との間のデータ変換を行う機能をそなえた演算処
    理装置において、 与えられた2進浮動小数点データ(1)から16進浮動
    小数点データ(2)へのデータ変換を行う第1の変換命
    令をそなえると共に、 当該第1の変換命令に対応して、少なくとも指数補正と
    、正規化量算出と、ヒドン・ビット付加と、16進への
    正規化と、例外処理とを行う第1変換処理部(3)をそ
    なえ、かつ 与えられた16進浮動小数点データ(2)から2進浮動
    小数点データ(1)へのデータ変換を行う第2の変換命
    令をそなえると共に、 当該第2の変換命令に対応して、少なくとも指数補正と
    、仮数正規化と、指数正規化補正と、例外処理とを行う
    第2変換処理部(4)をそなえ、通常データについて、
    データ変換用サブルーチンを介在することなく、上記第
    1の変換命令あるいは第2の変換命令によって、変換処
    理を行うようにした ことを特徴とする演算処理装置。
JP61093815A 1986-04-23 1986-04-23 演算処理装置 Pending JPS62249230A (ja)

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