JPH03269621A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPH03269621A JPH03269621A JP7019890A JP7019890A JPH03269621A JP H03269621 A JPH03269621 A JP H03269621A JP 7019890 A JP7019890 A JP 7019890A JP 7019890 A JP7019890 A JP 7019890A JP H03269621 A JPH03269621 A JP H03269621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- arithmetic
- arithmetic unit
- circuit
- calculation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2の補数表示を用いた浮動小数点演算処理を
行う演算処理装置に関し、特に固定小数点演算を実行す
ることができる演算処理装置に関する。
行う演算処理装置に関し、特に固定小数点演算を実行す
ることができる演算処理装置に関する。
浮動小数点データは、指数部データと仮数部データとに
より構成され、それぞれ指数部演算器、仮数部演算器を
用いて浮動小数点演算が行われる。この浮動小数点デー
タは2の補数表示されたデータであるとする。指数部演
算器では、2つの入力演算データの指数部の比較演算が
行われる。
より構成され、それぞれ指数部演算器、仮数部演算器を
用いて浮動小数点演算が行われる。この浮動小数点デー
タは2の補数表示されたデータであるとする。指数部演
算器では、2つの入力演算データの指数部の比較演算が
行われる。
これは、入力データの大小判定を行うためであ、この判
定結果によって仮数部データに対する補正が行われる。
定結果によって仮数部データに対する補正が行われる。
第2図はこのような従来の演算処理装置の一例のブロッ
ク図である0図において、レジスタ1とレジスタ2は、
演算すべきデータを格納し、演算器3aはレジスタ1と
レジスタ2に格納されている指数部データを演算する指
数部演算回路であり、桁合せ回路4aは指数部演算回路
3の結果により仮数部データの桁合せを行う。演算器5
aは、仮数部データを演算し、選択回路6aは指数部演
算回路の演算結果と2つの指数部データの3つのデータ
のうち1つを選択し、演算器5によって演算された演算
結果と選択回路の出力をレジスタ7に格納する。
ク図である0図において、レジスタ1とレジスタ2は、
演算すべきデータを格納し、演算器3aはレジスタ1と
レジスタ2に格納されている指数部データを演算する指
数部演算回路であり、桁合せ回路4aは指数部演算回路
3の結果により仮数部データの桁合せを行う。演算器5
aは、仮数部データを演算し、選択回路6aは指数部演
算回路の演算結果と2つの指数部データの3つのデータ
のうち1つを選択し、演算器5によって演算された演算
結果と選択回路の出力をレジスタ7に格納する。
いま、浮動小数点演算器にA、82つの浮動小数点デー
タが入力された場合を考える。データA、Bのそれぞれ
の指数部データをAe、Be、仮数部データをAm、B
mとする。
タが入力された場合を考える。データA、Bのそれぞれ
の指数部データをAe、Be、仮数部データをAm、B
mとする。
まず、浮動小数点演算を行う場合について述べる。レジ
スタ1とレジスタ2に演算すべき浮動小数点データA、
Bが格納されているとすると、データAの指数部Aeと
データBの指数部Beとはともに指数部演算回路である
演算器3aに入力され、また仮数部データAmとBmは
桁合せ回路4aに入力され、演算器3aの演算結果によ
り出力される信号aにしたがって桁合せが行われる。
スタ1とレジスタ2に演算すべき浮動小数点データA、
Bが格納されているとすると、データAの指数部Aeと
データBの指数部Beとはともに指数部演算回路である
演算器3aに入力され、また仮数部データAmとBmは
桁合せ回路4aに入力され、演算器3aの演算結果によ
り出力される信号aにしたがって桁合せが行われる。
もし、データBeがAeより大きい場合は、Be−Ae
の分だけ、Aeが算術右シフトされる。この桁合せ回路
4aの出力が演算器5aの入力となり、仮数部演算とし
て用いられる。また、選択回路6aでは、演算器3aの
結果により、大きい方の指数部データ〈この場合Be)
が選択され、この選択結果が演算結果の指数部データ、
演算器5aの演算結果が仮数部データとしてレジスタ7
に入力され、浮動小数点演算が行われる。
の分だけ、Aeが算術右シフトされる。この桁合せ回路
4aの出力が演算器5aの入力となり、仮数部演算とし
て用いられる。また、選択回路6aでは、演算器3aの
結果により、大きい方の指数部データ〈この場合Be)
が選択され、この選択結果が演算結果の指数部データ、
演算器5aの演算結果が仮数部データとしてレジスタ7
に入力され、浮動小数点演算が行われる。
以上述べたように指数部演算器3aは、減箪器で構成さ
れ、仮数部演算器5aは通常のALU(算術、論理演算
ユニット)で構成されている。
れ、仮数部演算器5aは通常のALU(算術、論理演算
ユニット)で構成されている。
この浮動小数点演算器で固定小数点演算を行う場合は、
指数部データをOとし、仮数部演算器5aで演算を行う
ことになる。したがって、仮数部データであるAmとB
mが演算対象となり、この固定小数点演算のデータ長は
仮数部データ長と同一となる。
指数部データをOとし、仮数部演算器5aで演算を行う
ことになる。したがって、仮数部データであるAmとB
mが演算対象となり、この固定小数点演算のデータ長は
仮数部データ長と同一となる。
前述したように従来の浮動小数点演算器で固定小数点演
算を行う場合、扱えるデータ長は、物理的には指数部デ
ータのビット長も存在するにもかかわらず、浮動小数点
データの仮数部に相当するビット長のため、高いデータ
精度を必要とされるデータ処理に対し、満足する演算精
度を得られないという問題点を有している。
算を行う場合、扱えるデータ長は、物理的には指数部デ
ータのビット長も存在するにもかかわらず、浮動小数点
データの仮数部に相当するビット長のため、高いデータ
精度を必要とされるデータ処理に対し、満足する演算精
度を得られないという問題点を有している。
本発明の目的は、このような問題を解決し、固定小数点
演算を行う場合、仮数部演算器と指数部演算器を用いて
、固定小数点演算データとして浮動小数点データの指数
部桁もデータの一部として演算を行うことにより、演算
精度を向上させた演算処理装置を提供することにある。
演算を行う場合、仮数部演算器と指数部演算器を用いて
、固定小数点演算データとして浮動小数点データの指数
部桁もデータの一部として演算を行うことにより、演算
精度を向上させた演算処理装置を提供することにある。
本発明の演算処理装置の構成は、浮動小数点演算を行う
演算データを格納する第1および第2のレジスタと、こ
れら第1および第2のレジスタに格納された上位データ
を入力して演算する第1の演算器と、この第1の演算器
の結果により前記第1および第2のレジスタに格納され
た下位データを入力して桁合わせ動作を行う桁合せ回路
と、この桁合せ回路の出力を入力して演算を行う第2の
演算器と、前記第1および第2のレジスタに格納された
上位データと前記第1の演算器の演算出力のうち1つを
選択する選択回路と、この選択回路の出力と前記第2の
演算器の演算結果とを格納する第3のレジスタと、前記
第2の演算器の桁あふれ信号がこの第2の演算器の最下
位ビットへのキャリーピットとして入力され、前記第1
の演算器を下位桁演算器、前記第2の演算器を上位桁演
算器として固定小数点演算を実行する制御信号を発生す
る制御回路とを備えたことを特徴とする。
演算データを格納する第1および第2のレジスタと、こ
れら第1および第2のレジスタに格納された上位データ
を入力して演算する第1の演算器と、この第1の演算器
の結果により前記第1および第2のレジスタに格納され
た下位データを入力して桁合わせ動作を行う桁合せ回路
と、この桁合せ回路の出力を入力して演算を行う第2の
演算器と、前記第1および第2のレジスタに格納された
上位データと前記第1の演算器の演算出力のうち1つを
選択する選択回路と、この選択回路の出力と前記第2の
演算器の演算結果とを格納する第3のレジスタと、前記
第2の演算器の桁あふれ信号がこの第2の演算器の最下
位ビットへのキャリーピットとして入力され、前記第1
の演算器を下位桁演算器、前記第2の演算器を上位桁演
算器として固定小数点演算を実行する制御信号を発生す
る制御回路とを備えたことを特徴とする。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である9図にお
いて、レジスタ1とレジスタ2は、演算すべきデータを
格納するレジスタ、演算器3はレジスタ1とレジスタ2
に格納さている指数部データを演算する指数部演算回路
、桁合せ回路4は指数部演算回路3の結果により仮数部
データの桁合せを行う回路、演算器5は、仮数部データ
を演算する仮数部演算回路、選択回路6は指数部演算回
路3の演算結果と2つの指数部データの3つのデータの
うち1つを選択する選択回路、レジスタ7は、演算器5
によって演算された演算結果と選択回路の出力を格納す
るレジスタである。また、制御回路8は、固定小数点演
算を示す信号Cを制御する制御回路である。
いて、レジスタ1とレジスタ2は、演算すべきデータを
格納するレジスタ、演算器3はレジスタ1とレジスタ2
に格納さている指数部データを演算する指数部演算回路
、桁合せ回路4は指数部演算回路3の結果により仮数部
データの桁合せを行う回路、演算器5は、仮数部データ
を演算する仮数部演算回路、選択回路6は指数部演算回
路3の演算結果と2つの指数部データの3つのデータの
うち1つを選択する選択回路、レジスタ7は、演算器5
によって演算された演算結果と選択回路の出力を格納す
るレジスタである。また、制御回路8は、固定小数点演
算を示す信号Cを制御する制御回路である。
まず、浮動小数点演算を行う場合について述べる。レジ
スタ1とレジスタ2に演算すべき浮動小数点データA、
Bが格納されているとすると、データAの指数部Aeと
データBeとはともに指数部演算回路である演算器3に
入力され、また仮数部データAmとBmは桁合せ回路4
に入力され、演算器1の演算結果により出力される信号
aにしたがって桁合せが行われる。もし、データBeが
Aeより大きい場合は、Be−Aeの分だけ、Aeが算
術右シフトされる。この桁合せ回路4の出力が演算器5
の入力となり、仮数部演算として用いられる。また、選
択回路6では、演算器3の結果により、大きい方の指数
部データ(この場合Be)が選択され、この選択結果が
演算結果の指数部データ、演算器5の演算結果が仮数部
データとしてレジスタ7に入力され、浮動小数点演算が
行われる。
スタ1とレジスタ2に演算すべき浮動小数点データA、
Bが格納されているとすると、データAの指数部Aeと
データBeとはともに指数部演算回路である演算器3に
入力され、また仮数部データAmとBmは桁合せ回路4
に入力され、演算器1の演算結果により出力される信号
aにしたがって桁合せが行われる。もし、データBeが
Aeより大きい場合は、Be−Aeの分だけ、Aeが算
術右シフトされる。この桁合せ回路4の出力が演算器5
の入力となり、仮数部演算として用いられる。また、選
択回路6では、演算器3の結果により、大きい方の指数
部データ(この場合Be)が選択され、この選択結果が
演算結果の指数部データ、演算器5の演算結果が仮数部
データとしてレジスタ7に入力され、浮動小数点演算が
行われる。
次に、固定小数点演算の場合について述べる。
固定小数点演算の場合、レジスタ1、レジスタ2に入力
された演算データは、その指数部データにあたる上位桁
AeとBeは演算器3に入力され、仮数部データに相当
する下位桁AmとBmは制御回路8の固定小数点演算を
示す信号Cにより、桁合せ回路4での補正を受けること
なく、演算器5に入力される。そして演算器3、演算器
5でそれぞれ必要とされる演算が行われることになるが
、演算器5での演算で発生したキャリー信号すは、演算
器3の最下位桁に対してのキャリー人力になる。そして
制御回路8からの信号である固定小数点演算を示す信号
Cにしたがって選択回路6では、演算器3の演算結果が
選ばれる0次に、レジスタ7には、演算器5の演算結果
は下位桁のデータとして、選択回路6の出力は上位桁の
データとして格納され、指数部データビット長と仮数部
データビット長を合わせたデータ長をもつ固定小数点演
算が行われたことになる。
された演算データは、その指数部データにあたる上位桁
AeとBeは演算器3に入力され、仮数部データに相当
する下位桁AmとBmは制御回路8の固定小数点演算を
示す信号Cにより、桁合せ回路4での補正を受けること
なく、演算器5に入力される。そして演算器3、演算器
5でそれぞれ必要とされる演算が行われることになるが
、演算器5での演算で発生したキャリー信号すは、演算
器3の最下位桁に対してのキャリー人力になる。そして
制御回路8からの信号である固定小数点演算を示す信号
Cにしたがって選択回路6では、演算器3の演算結果が
選ばれる0次に、レジスタ7には、演算器5の演算結果
は下位桁のデータとして、選択回路6の出力は上位桁の
データとして格納され、指数部データビット長と仮数部
データビット長を合わせたデータ長をもつ固定小数点演
算が行われたことになる。
以上説明したように本発明によれば、固定小数点演算を
行う場合、浮動小数点演算で用いられる指数部演算器と
仮数部演算器の2つの演算器を用いて演算を行うため、
データの精度をデータ格納レジスタのデータ長と同等に
でき、従って、高精度のデータ処理を必要とされる演算
に対して演算精度を向上させることができる。
行う場合、浮動小数点演算で用いられる指数部演算器と
仮数部演算器の2つの演算器を用いて演算を行うため、
データの精度をデータ格納レジスタのデータ長と同等に
でき、従って、高精度のデータ処理を必要とされる演算
に対して演算精度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の演算処理装置の一実施例を示したブロ
ック図、第2図は従来の浮動小数点演算装置の一例のブ
ロック図である。 1.2・・・演算入力データ格納レジスタ、3゜3a・
・・上位桁演算器、4,4a・・・桁合わせ回路、5.
5a・・・下位桁演算器、6,6a・・・選択回路、7
・・・演算結果格納レジスタ、8・・・制御回路、a・
・・演算制御信号、b・・・キャリー信号、C・・・固
定ノ1)数点演算信号。
ック図、第2図は従来の浮動小数点演算装置の一例のブ
ロック図である。 1.2・・・演算入力データ格納レジスタ、3゜3a・
・・上位桁演算器、4,4a・・・桁合わせ回路、5.
5a・・・下位桁演算器、6,6a・・・選択回路、7
・・・演算結果格納レジスタ、8・・・制御回路、a・
・・演算制御信号、b・・・キャリー信号、C・・・固
定ノ1)数点演算信号。
Claims (1)
- 浮動小数点演算を行う演算データを格納する第1および
第2のレジスタと、これら第1および第2のレジスタに
格納された上位データを入力して演算する第1の演算器
と、この第1の演算器の結果により前記第1および第2
のレジスタに格納された下位データを入力して桁合わせ
動作を行う桁合せ回路と、この桁合せ回路の出力を入力
して演算を行う第2の演算器と、前記第1および第2の
レジスタに格納された上位データと前記第1の演算器の
演算出力のうち1つを選択する選択回路と、この選択回
路の出力と前記第2の演算器の演算結果とを格納する第
3のレジスタと、前記第2の演算器の桁あふれ信号がこ
の第2の演算器の最下位ビットへのキャリービットとし
て入力され、前記第1の演算器を下位桁演算器、前記第
2の演算器を上位桁演算器として固定小数点演算を実行
する制御信号を発生する制御回路とを備えたことを特徴
とする演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019890A JPH03269621A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019890A JPH03269621A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269621A true JPH03269621A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13424578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019890A Pending JPH03269621A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269621A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP7019890A patent/JPH03269621A/ja active Pending
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