JPS62249729A - シングルフエ−サ - Google Patents
シングルフエ−サInfo
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- JPS62249729A JPS62249729A JP9409386A JP9409386A JPS62249729A JP S62249729 A JPS62249729 A JP S62249729A JP 9409386 A JP9409386 A JP 9409386A JP 9409386 A JP9409386 A JP 9409386A JP S62249729 A JPS62249729 A JP S62249729A
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シングルフェーサすなわち片面段ボール製造
機械に関するものである。
機械に関するものである。
(従来の技術)
本発明が対象とする従来のシングルフェーサの側断面図
を第5図に示す。同図に表わされるようにシングルフェ
ーサは、外周面を歯形状に加工された上段ロールlと下
段ロール2.外周面を円滑な面に仕上げられた圧力ロー
ル3、及び糊付ロール4.この糊付ロール4に係合し同
ロール4に付着した糊を掻き落すための掻き落し装置で
ある掻き落しロール5.糊溜め6などより構成される。
を第5図に示す。同図に表わされるようにシングルフェ
ーサは、外周面を歯形状に加工された上段ロールlと下
段ロール2.外周面を円滑な面に仕上げられた圧力ロー
ル3、及び糊付ロール4.この糊付ロール4に係合し同
ロール4に付着した糊を掻き落すための掻き落し装置で
ある掻き落しロール5.糊溜め6などより構成される。
上記構成の装置において、上段ロールlと下段ロール2
は夫々噛み合い回転するようになっており、さらに圧力
ロール3が下段ロール2に向は所定のニップ圧で押付け
られている。また、下段ロール2に隣接して糊付ロール
4が配置され、さらに糊付ロール4に接して掻き落しロ
ール5が配設され。
は夫々噛み合い回転するようになっており、さらに圧力
ロール3が下段ロール2に向は所定のニップ圧で押付け
られている。また、下段ロール2に隣接して糊付ロール
4が配置され、さらに糊付ロール4に接して掻き落しロ
ール5が配設され。
糊付ロール4の下部は糊溜め6に溜められた糊7に一部
浸漬されている。
浸漬されている。
このような構成をもつ従来のシングルフェーサでは、上
段ロールl側に供給された芯紙8は、上段ロール1と下
段ロール2との噛合部に噛み込まれて波形に成形され、
成形された8紙8は下段ロール2の回転に伴い移送され
る。次に、糊溜め6内の糊7は、掻き落しロール5によ
って糊付着量の調整が行われた糊付ロール4の一部外周
面に付着され、8紙8の段頂部に糊付けするもので、こ
のように糊付された8紙8ば、一方で圧力ロール3側に
供給されたライナ9に下段ロール2と圧力ロール3との
係合部にて接着され、片面段ボールシートlOが連続的
に製造されるようになっている。
段ロールl側に供給された芯紙8は、上段ロール1と下
段ロール2との噛合部に噛み込まれて波形に成形され、
成形された8紙8は下段ロール2の回転に伴い移送され
る。次に、糊溜め6内の糊7は、掻き落しロール5によ
って糊付着量の調整が行われた糊付ロール4の一部外周
面に付着され、8紙8の段頂部に糊付けするもので、こ
のように糊付された8紙8ば、一方で圧力ロール3側に
供給されたライナ9に下段ロール2と圧力ロール3との
係合部にて接着され、片面段ボールシートlOが連続的
に製造されるようになっている。
また、シングルフェーサで使用される段ボール用糊は一
般的にでん粉糊であり、糊溜め6に溜められている糊7
は液状になっている。この液状糊は、通常コーンスター
チ、カセイソーダ、ホウ砂等を組成とする固形糊と水の
混合により調液される。また、液状糊は成分1倍水比等
にもよるが50〜60℃前後の温度でゲル化する特性を
もっている。
般的にでん粉糊であり、糊溜め6に溜められている糊7
は液状になっている。この液状糊は、通常コーンスター
チ、カセイソーダ、ホウ砂等を組成とする固形糊と水の
混合により調液される。また、液状糊は成分1倍水比等
にもよるが50〜60℃前後の温度でゲル化する特性を
もっている。
従って、7ングルフエーサでの段ボール接着を可能にす
るためには製造プロセスにおいて紙の温度を上昇させ、
さらに下段ロール2と圧力ロール3との係合部で8紙8
に付着している糊を急激に昇温させゲル化させる必要が
ある。そのために、通Nのシングルフェーサでは上段ロ
ールl、下段ロール2及び圧力ロール3には、その中空
部に蒸気が導入され、ロールそのものの加熱が図られて
いる。
るためには製造プロセスにおいて紙の温度を上昇させ、
さらに下段ロール2と圧力ロール3との係合部で8紙8
に付着している糊を急激に昇温させゲル化させる必要が
ある。そのために、通Nのシングルフェーサでは上段ロ
ールl、下段ロール2及び圧力ロール3には、その中空
部に蒸気が導入され、ロールそのものの加熱が図られて
いる。
さて、上述の従来のシングルフェーサでは、次に述べる
ような問題点を有するものであった。すなわち、機械性
能は良好な接着効果が得られるかどうかに依存されるも
のであるが、従来のシングルフェーサで製造された段ボ
ールの接着強度は中速度ではほぼ一定の高接着強度とな
るが、低速運転時と高速運転時では低下する傾向にあっ
た。これは次のような原因によると考えられる。
ような問題点を有するものであった。すなわち、機械性
能は良好な接着効果が得られるかどうかに依存されるも
のであるが、従来のシングルフェーサで製造された段ボ
ールの接着強度は中速度ではほぼ一定の高接着強度とな
るが、低速運転時と高速運転時では低下する傾向にあっ
た。これは次のような原因によると考えられる。
すなわち、8紙8は図示省略の予熱ロールで加熱され上
・下段ロール1.2の係合部で加熱されながら波形に成
形され1次いで糊付ロール4で糊付げされるわけである
が、このとき8紙8に付着された糊は、圧力ロール3で
ライナ9に押圧されるまでの間に高温保持された8紙8
から熱量を受けてその温度が上昇する。
・下段ロール1.2の係合部で加熱されながら波形に成
形され1次いで糊付ロール4で糊付げされるわけである
が、このとき8紙8に付着された糊は、圧力ロール3で
ライナ9に押圧されるまでの間に高温保持された8紙8
から熱量を受けてその温度が上昇する。
糊付ロール4で芯紙8に糊付けする瞬間から圧カロール
3と下段ロール2の係合部に上記糊付けされた糊が導入
されるまでの時間(以下、放置時間と仮称する)と糊温
度との関係を計算すると高速になるほど放置時間が短か
くなり、糊温度が糊付ロール4による8紙8への付着時
温度から上昇しな(なる。
3と下段ロール2の係合部に上記糊付けされた糊が導入
されるまでの時間(以下、放置時間と仮称する)と糊温
度との関係を計算すると高速になるほど放置時間が短か
くなり、糊温度が糊付ロール4による8紙8への付着時
温度から上昇しな(なる。
次に、糊温度と糊粘度の関係を実測した結果では、液状
でんぷん糊は、一般の溶液と同様に温度の上昇によって
粘度が減少する領域と温度の上昇に伴い粘度が急上昇し
ゲル化に至る領域をもつ。
でんぷん糊は、一般の溶液と同様に温度の上昇によって
粘度が減少する領域と温度の上昇に伴い粘度が急上昇し
ゲル化に至る領域をもつ。
つまり、低運転速度では放置時間経過後の糊粘度が非常
に高(、中運転速度では糊粘度が低(なり、再び高運転
速度以上で糊粘度が上昇する。このような糊粘度の状態
は接着強度に大きな影響を与える。
に高(、中運転速度では糊粘度が低(なり、再び高運転
速度以上で糊粘度が上昇する。このような糊粘度の状態
は接着強度に大きな影響を与える。
一般的に接着強度の依存因子は糊の紙への浸透性である
と考えられる。この浸透性は近似的に加圧時間及び加圧
力に比例し、糊粘度に逆比例する。
と考えられる。この浸透性は近似的に加圧時間及び加圧
力に比例し、糊粘度に逆比例する。
従って、低運転速度では加圧時間は大きいが、糊粘度の
大きい状態が強(影響して浸透性を妨げ。
大きい状態が強(影響して浸透性を妨げ。
接着強度を低下させる。また、高運転速度では糊粘度が
比較的高い状態にあるのに加え加圧時間が小さいため、
同様に浸透性が不良となり接着強度を低下させる。
比較的高い状態にあるのに加え加圧時間が小さいため、
同様に浸透性が不良となり接着強度を低下させる。
以上が接着強度において、低速側と高速側で低下する理
由となる。
由となる。
シングルフェーサでは、好適な接着条件、すなわち高い
接着強度を得るために糊の状態を適正に設定する必要が
あるにもかかわらず、従来は、そのための適正な対策が
採られていなかった。
接着強度を得るために糊の状態を適正に設定する必要が
あるにもかかわらず、従来は、そのための適正な対策が
採られていなかった。
(発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記従来装置によると運転速度によって接着
過程での糊の粘度が変化し、ある運転速度領域では接着
対象とする紙への糊の浸透が適正に行われないという問
題点を克服することを目的としてなされたものである。
過程での糊の粘度が変化し、ある運転速度領域では接着
対象とする紙への糊の浸透が適正に行われないという問
題点を克服することを目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
このため1本発明は上・下段ロール、圧力ロール及び糊
付ロールと、同糊付ロールによって液状糊が糊溜めより
掬い上げられその外周面に付着した糊を掻き落すための
掻落し装置を備える一方、上記上・下段ロールにて8紙
の波形成形を行い。
付ロールと、同糊付ロールによって液状糊が糊溜めより
掬い上げられその外周面に付着した糊を掻き落すための
掻落し装置を備える一方、上記上・下段ロールにて8紙
の波形成形を行い。
同芯紙の段頂部に上記糊付ロールにて糊付けし。
圧力ロール側から別途導入されたライナを前記8紙の段
頂部に貼付して片面段ボールを成形するシソグルフェー
サにおいて、上記糊付ロールと下段ロールとの係合部か
ら圧力ロールと下段ロールとの係合部の間に、芯紙段頂
部に付着した糊の温度を調整する温度調整手段を具備し
てなることを特徴とするシングルフェーサを構成とし、
これを上記問題点の解決手段とするものである。
頂部に貼付して片面段ボールを成形するシソグルフェー
サにおいて、上記糊付ロールと下段ロールとの係合部か
ら圧力ロールと下段ロールとの係合部の間に、芯紙段頂
部に付着した糊の温度を調整する温度調整手段を具備し
てなることを特徴とするシングルフェーサを構成とし、
これを上記問題点の解決手段とするものである。
(作用)
本発明により付着糊の温度調整手段は、低運転速度側で
は糊温度及び糊粘度の上昇を防ぐための冷却機能を発揮
して糊の熱量を吸収し、高運転速度側では糊温度を上昇
させることにより糊粘度を低下させるための加熱機能を
発揮する。以上の温度調整機能により糊粘度は比較的小
なる方向に適正化されるから、糊は常に浸透性が良好な
状態におかれることになって、接着対象とする紙に深く
浸透し高接着強度が得られる。
は糊温度及び糊粘度の上昇を防ぐための冷却機能を発揮
して糊の熱量を吸収し、高運転速度側では糊温度を上昇
させることにより糊粘度を低下させるための加熱機能を
発揮する。以上の温度調整機能により糊粘度は比較的小
なる方向に適正化されるから、糊は常に浸透性が良好な
状態におかれることになって、接着対象とする紙に深く
浸透し高接着強度が得られる。
(実施例)
以下1本発明を第1図に図示した実施例に基づいて説明
する。
する。
同図において、上・下段ロールl、2.圧カロール3.
糊付ロール4、掻き落しロール5%糊溜め6.糊7.芯
紙8.ライナ9並びに片面段ボールシートlOの構成及
びこれらに基づ(片面段ボールシート10の製造工程は
従来装置によるものと同様であるので、ここではその説
明を省略する。
糊付ロール4、掻き落しロール5%糊溜め6.糊7.芯
紙8.ライナ9並びに片面段ボールシートlOの構成及
びこれらに基づ(片面段ボールシート10の製造工程は
従来装置によるものと同様であるので、ここではその説
明を省略する。
本実施例では前述の従来の構成に加え1次のような構成
を採用するものである。
を採用するものである。
すなわち、11は糊付ロール4と下段ロール2との係合
部から圧力ロール3と下段ロール2との係合部の間に設
置され、糊付ロール4によって8紙8の段頂部に付着さ
せた糊の温度を調整するための温度調整手段である。
部から圧力ロール3と下段ロール2との係合部の間に設
置され、糊付ロール4によって8紙8の段頂部に付着さ
せた糊の温度を調整するための温度調整手段である。
温度調整手段11としては冷風・温風を吐出する方式の
空調機、赤外線・レーザ或は誘電方式を利用した加熱装
置などが広(考えられる。既述した如(低速側及び高速
側での接着強度低下の両者に対処すべ(その対策を講じ
る場合には、温度調整手段11に冷却と加熱の両機能を
具備させる必要があるが、一方にのみ対策を講じようと
する場合には冷却或は加熱の何れかの機能を具備させれ
ば足りる。
空調機、赤外線・レーザ或は誘電方式を利用した加熱装
置などが広(考えられる。既述した如(低速側及び高速
側での接着強度低下の両者に対処すべ(その対策を講じ
る場合には、温度調整手段11に冷却と加熱の両機能を
具備させる必要があるが、一方にのみ対策を講じようと
する場合には冷却或は加熱の何れかの機能を具備させれ
ば足りる。
12は温度調整装置1i11の制御装置である。制御装
置には運転速度検出器13からの信号を受は温度調整装
置11を作動させる。すなわち、低速側から中速域の始
点までは同温度調整装置11の冷却機能を作動させ、中
速域では温度調整機能を停止し、中速域の終点から高速
側では加熱機能を作動させる。このときの作動はオン・
オフ制御のみでも本発明の効果を期待できるが、より良
い効果を得ようとする場合には運転速度による糊の温度
変化に応じて比例的に熱量の付与あるいは奪熱を行うよ
うに温度調整装置11の出力制御を実現すればよい。
置には運転速度検出器13からの信号を受は温度調整装
置11を作動させる。すなわち、低速側から中速域の始
点までは同温度調整装置11の冷却機能を作動させ、中
速域では温度調整機能を停止し、中速域の終点から高速
側では加熱機能を作動させる。このときの作動はオン・
オフ制御のみでも本発明の効果を期待できるが、より良
い効果を得ようとする場合には運転速度による糊の温度
変化に応じて比例的に熱量の付与あるいは奪熱を行うよ
うに温度調整装置11の出力制御を実現すればよい。
(発明の効果)
以上、詳細に説明した如(本発明によれば、各運転速度
領域において接着過程における糊の温度及び粘度を適正
化して接着対象とする紙への糊浸透を促進させるように
したことにより、運転速度全般にわたり高い接着力が得
られる高性能装置を実現できるものである。
領域において接着過程における糊の温度及び粘度を適正
化して接着対象とする紙への糊浸透を促進させるように
したことにより、運転速度全般にわたり高い接着力が得
られる高性能装置を実現できるものである。
第1図は本発明の実施例を示すシングルフェーサの側断
面図、第2図は従来のシングルフェーサの側断面図であ
る。 図の主要部分の説明 2・・・・・・下段ロール 3・・・・・・圧力o
−ル4・・・・・・糊付ロール 11・・・温度調整装置 12・・・制御装置、−−m
−、 第1図
面図、第2図は従来のシングルフェーサの側断面図であ
る。 図の主要部分の説明 2・・・・・・下段ロール 3・・・・・・圧力o
−ル4・・・・・・糊付ロール 11・・・温度調整装置 12・・・制御装置、−−m
−、 第1図
Claims (1)
- 上・下段ロール、圧力ロール及び糊付ロールと、同糊付
ロールによつて液状糊が糊溜めより掬い上げられその外
周面に付着した糊を掻き落すための掻落し装置を備える
一方、上記上・下段ロールにて芯紙の波形成形を行い、
同芯紙の段頂部に上記糊付ロールにて糊付けし、圧力ロ
ール側から別途導入されたライナを前記芯紙の段頂部に
貼付して片面段ボールを成形するシングルフエーサにお
いて、上記糊付ロールと下段ロールとの係合部から、圧
力ロールと下段ロールとの係合部の間に、芯紙段頂部に
付着した糊の温度を調整する温度調整手段を具備してな
ることを特徴とするシングルフエーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9409386A JPS62249729A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | シングルフエ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9409386A JPS62249729A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | シングルフエ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249729A true JPS62249729A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14100835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9409386A Pending JPS62249729A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | シングルフエ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006297607A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Rengo Co Ltd | 段ボール用シートの蒸気加熱装置 |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9409386A patent/JPS62249729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006297607A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Rengo Co Ltd | 段ボール用シートの蒸気加熱装置 |
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