JPS6224975A - 電動式ドライバ− - Google Patents
電動式ドライバ−Info
- Publication number
- JPS6224975A JPS6224975A JP8305986A JP8305986A JPS6224975A JP S6224975 A JPS6224975 A JP S6224975A JP 8305986 A JP8305986 A JP 8305986A JP 8305986 A JP8305986 A JP 8305986A JP S6224975 A JPS6224975 A JP S6224975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- driver
- hole
- electric screwdriver
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Iイ) 発明の分野
この発明は、把手部分を折曲げ自在に設けた電動式ドラ
イバーに関する。
イバーに関する。
(曹 発明の背景
従来、上述例のような電動式ドライバーは、ドライバー
本体と把手とを連結する枢支部を支点に折曲げて使用し
ている。
本体と把手とを連結する枢支部を支点に折曲げて使用し
ている。
しかし、このような折曲げ手段では折曲げたときに枢支
部が露出して美観を損ね、意匠価値が低いものであった
。また、この枢支部に異物が介入して損傷する恐れがあ
る他、折曲げ操作によって枢支部て過負荷がかかりやす
く、損傷しやすい問題を有していた。
部が露出して美観を損ね、意匠価値が低いものであった
。また、この枢支部に異物が介入して損傷する恐れがあ
る他、折曲げ操作によって枢支部て過負荷がかかりやす
く、損傷しやすい問題を有していた。
l/場 発明の目的
そこでこの発明は、ドライバー本体と把手との連結部を
美観を損ねることなく折曲げて使用できるようにした電
動式ドライバーの提供を目的とする。
美観を損ねることなく折曲げて使用できるようにした電
動式ドライバーの提供を目的とする。
に)発明の要約
この発明は、ドライバーを柱形体とL形体とのいずれか
の形状に設定して使用に可能にし、かつドライバー本体
側と把手側との連結構造が外部に露出することがないよ
うに傾斜対接して折曲げ部を構成した電動式ドライバー
であることを特徴とする。
の形状に設定して使用に可能にし、かつドライバー本体
側と把手側との連結構造が外部に露出することがないよ
うに傾斜対接して折曲げ部を構成した電動式ドライバー
であることを特徴とする。
… 発明の効果
そしてこの発明によれば、ドライバーと把手との折曲げ
部は、相互の傾斜面を対接して回動可能に連結しである
ため、連結部を露出することなく、折曲げ機構を形成で
きる。したがって、外観形状が向上し善観に優れた意匠
価値の高い電動式ドライバーとなるばかシか、折曲げ部
は傾斜対接面を接触させつつ回動させるため、折曲げ操
作時に過負荷がかかつてもこの傾斜面で受は止めて過負
荷の集中を緩和する役目をなして内部の連結部を保護し
た安定した折曲げ操作が得られる。
部は、相互の傾斜面を対接して回動可能に連結しである
ため、連結部を露出することなく、折曲げ機構を形成で
きる。したがって、外観形状が向上し善観に優れた意匠
価値の高い電動式ドライバーとなるばかシか、折曲げ部
は傾斜対接面を接触させつつ回動させるため、折曲げ操
作時に過負荷がかかつてもこの傾斜面で受は止めて過負
荷の集中を緩和する役目をなして内部の連結部を保護し
た安定した折曲げ操作が得られる。
さらに、連結部(で対しては外部よシ異物が混入する余
地がないため、@動操作を妨げることなく常に円滑な回
動操作が得られる。
地がないため、@動操作を妨げることなく常に円滑な回
動操作が得られる。
(ハ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は折曲げ自在に設けた電動式ドライバーを示し、こ
れは第1図に示すように断面楕円形状を有する柱状のド
ライバー本体1と、同断面形状の柱状の把手2とから構
成される。
れは第1図に示すように断面楕円形状を有する柱状のド
ライバー本体1と、同断面形状の柱状の把手2とから構
成される。
上述のドライバー本体lは工具を着脱するチャック3を
備え、基端部に正逆転切換えスイッチ4および角度切換
用の押子5.5を備え、さらに基端面は把手2連結用に
#14斜面6に設けている。
備え、基端部に正逆転切換えスイッチ4および角度切換
用の押子5.5を備え、さらに基端面は把手2連結用に
#14斜面6に設けている。
上述の把手2は、本体lとの連結用に一側端面を傾斜面
7に形成しており、これら傾斜面6.7間の連結部8を
支点に傾斜回動することにより、柱状とL形状との2種
類の形状に設定し得る。
7に形成しており、これら傾斜面6.7間の連結部8を
支点に傾斜回動することにより、柱状とL形状との2種
類の形状に設定し得る。
上述の連結部8は、第2図および第3図に示すように、
本体側の傾斜面6中央部に開口した連結孔9に把手側の
傾斜面7中央部に突設した連結軸10が回動可能に嵌着
して連結されるものであシ、連結軸10は先端の周縁鍔
部11が連結孔9の内壁に係止されて連結され、連結軸
lOの中央部には楕円の短径方向に貫通した摺動孔しを
穿設し、この摺動乱臣にはコイルバネ田およびこのコイ
ルバネ田で外方に付勢される一対の摺動ビン14 、1
4を内挿する。そして、摺動乱臣の両開口面に対応する
ドライバー本体lの楕円短径方向の連結孔9には摺動ビ
ン14 、14を係合する係合孔6.15を穿設し、こ
れら係合孔1fi 、 15の外側には摺動ビン14
、14を内方に押圧して係合を解く押子5.5を装着し
ている。
本体側の傾斜面6中央部に開口した連結孔9に把手側の
傾斜面7中央部に突設した連結軸10が回動可能に嵌着
して連結されるものであシ、連結軸10は先端の周縁鍔
部11が連結孔9の内壁に係止されて連結され、連結軸
lOの中央部には楕円の短径方向に貫通した摺動孔しを
穿設し、この摺動乱臣にはコイルバネ田およびこのコイ
ルバネ田で外方に付勢される一対の摺動ビン14 、1
4を内挿する。そして、摺動乱臣の両開口面に対応する
ドライバー本体lの楕円短径方向の連結孔9には摺動ビ
ン14 、14を係合する係合孔6.15を穿設し、こ
れら係合孔1fi 、 15の外側には摺動ビン14
、14を内方に押圧して係合を解く押子5.5を装着し
ている。
上述の押子5は、1字形を有するその中央突出軸16が
保合孔6内に挿入され、その突出軸16の先端拡径部η
が係合孔δの外方小径部の段部迅に係止されて抜止めさ
れ、その長さは摺動ビン14 、14の係合を解くのに
必要な長さをも・プて突設している。
保合孔6内に挿入され、その突出軸16の先端拡径部η
が係合孔δの外方小径部の段部迅に係止されて抜止めさ
れ、その長さは摺動ビン14 、14の係合を解くのに
必要な長さをも・プて突設している。
また押子5の両側には抑圧ガイド用の突片19゜19を
それぞれ突設しており、これら突片19 、19がドラ
イバー本体1の両側面に対応して刻設された抑圧ガイド
用の凹部加、20にそれぞれ補助案内されて安定した抑
圧操作がなされる。
それぞれ突設しており、これら突片19 、19がドラ
イバー本体1の両側面に対応して刻設された抑圧ガイド
用の凹部加、20にそれぞれ補助案内されて安定した抑
圧操作がなされる。
なお、ドライバー本体1は軸方向に左右に分割され、そ
の分割面の各接続部2] 、 2]を相互に接続するこ
とによシ一体に組合される。
の分割面の各接続部2] 、 2]を相互に接続するこ
とによシ一体に組合される。
このように構成された電動式ドライバーは、本体lと把
手2とが傾斜面6.7を対接して第2図に示すように一
直線の柱状をなしているときは各摺動ビン14 、14
が係合孔6.15にそれぞれ係合し、本体1と把手2と
の回動をロックしている。次いで、第4図Gで示すよう
に、ドライバーをL形状に設定するときは、左右の押子
5.5を外方から指で押下して摺動ビン14 、14の
係合を解いた状部て把手2を180ii転させ押子5.
5の押下を解放して摺動ビン14 、14をそれぞれ友
対側の係合孔δ、I5に係合させれば、ドライバーはL
形状を呈し九状即でロックされ、このL形状の状態を保
持して使用できる。
手2とが傾斜面6.7を対接して第2図に示すように一
直線の柱状をなしているときは各摺動ビン14 、14
が係合孔6.15にそれぞれ係合し、本体1と把手2と
の回動をロックしている。次いで、第4図Gで示すよう
に、ドライバーをL形状に設定するときは、左右の押子
5.5を外方から指で押下して摺動ビン14 、14の
係合を解いた状部て把手2を180ii転させ押子5.
5の押下を解放して摺動ビン14 、14をそれぞれ友
対側の係合孔δ、I5に係合させれば、ドライバーはL
形状を呈し九状即でロックされ、このL形状の状態を保
持して使用できる。
このように押子5.5の押下操作と把手2の180度尺
転操作とを繰シ返すことにより柱状またはL形状のいず
れかの設定形状にて使用できる。
転操作とを繰シ返すことにより柱状またはL形状のいず
れかの設定形状にて使用できる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は電動式ドラ
イバーを示す斜視図、第2図はその連結部の柱伏伏態を
示す要部縦断面図、第3図はその連結部の要部縦断正面
図、第4図はその連結部のL形状態を示す要部縦断側面
図である。 1・・・ドライバー本体、2・・・把手、5・・・押子
、6.7・・・傾斜面、8・・・連結部、9・・・連結
孔、1o・・・連結軸、臣・・・摺動孔、14・・・摺
動ピン、15・・・係合孔。
イバーを示す斜視図、第2図はその連結部の柱伏伏態を
示す要部縦断面図、第3図はその連結部の要部縦断正面
図、第4図はその連結部のL形状態を示す要部縦断側面
図である。 1・・・ドライバー本体、2・・・把手、5・・・押子
、6.7・・・傾斜面、8・・・連結部、9・・・連結
孔、1o・・・連結軸、臣・・・摺動孔、14・・・摺
動ピン、15・・・係合孔。
Claims (1)
- 1 傾斜面で対接する柱状のドライバー本体と把手とか
らなり、相互の傾斜面の一方に連結孔を形成し他方に連
結軸を突設してこれら連結孔と連結軸とで相互が回動す
べく連結して設け、前記連結軸の径方向に穿設した摺動
孔に外方に付勢して介挿した摺動ピンを設け、前記ドラ
イバー本体と把手とが直線をなす第1の位置と、所定の
角度を持って折曲げられた第2の位置とで、前記摺動ピ
ンを係合する係合孔を前記連結孔側に形成し、この係合
孔には外側からの押圧で摺動ピンの係合を解く押子を対
設して構成される電動式ドライバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8305986A JPS6224975A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 電動式ドライバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8305986A JPS6224975A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 電動式ドライバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224975A true JPS6224975A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=13791615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8305986A Pending JPS6224975A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 電動式ドライバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061165U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-27 | ダイヤ精工株式会社 | 携帯用電動工具 |
| US4948279A (en) * | 1988-05-09 | 1990-08-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526675B2 (ja) * | 1973-03-19 | 1980-07-15 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8305986A patent/JPS6224975A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526675B2 (ja) * | 1973-03-19 | 1980-07-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061165U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-27 | ダイヤ精工株式会社 | 携帯用電動工具 |
| US4948279A (en) * | 1988-05-09 | 1990-08-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing device |
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