JPS6224976A - 電動衝撃工具 - Google Patents

電動衝撃工具

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Publication number
JPS6224976A
JPS6224976A JP16437385A JP16437385A JPS6224976A JP S6224976 A JPS6224976 A JP S6224976A JP 16437385 A JP16437385 A JP 16437385A JP 16437385 A JP16437385 A JP 16437385A JP S6224976 A JPS6224976 A JP S6224976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crankshaft
electric impact
impact tool
tool
axial direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16437385A
Other languages
English (en)
Inventor
裕之 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS6224976A publication Critical patent/JPS6224976A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は装着されるツールに対して打撃術γを与える電
動衝撃工具に関するものである。
[背景技術] この電動衝撃工具としては、特公昭53−46761号
公報に示されたピストンハンマ一式のものがある。これ
はi@7図に示すように、モータ2の回転出力を減速し
た後、クランク軸28とコネクティングロッド30とか
らなるクランク機構によって往復運動に変換して、シリ
ンダー31内に配設されたピストン32を往復動させる
とともに、シリンダー31内においてピストン32と相
対するハンマー33を弾性部材(ここでは空気ばね)を
介して駆動し、そしてこのハンマー33の動作をツール
であるドリル用ビット38に打撃によって伝達している
ものであり、またここではクランク軸28の回転出力を
中間軸23やベベルギア24゜25によってシリンダー
31に伝え、更にこのシリンダー31の回転をビット3
8に伝えている。
ビット38に打撃衝撃を加えることができるようにして
いるとともに、ビット38を回転させることができるよ
うにしているわけである。
ところで、従来のこの種の電動衝撃工具においては、上
記公報に示されたものから明らかなように、モータ2の
出力部20と、クランク軸28とをオフセットして、両
者の間を平歯車からなる減速1filで連結しているた
めに、減速比を大きくすると、減速機構及びクランク機
構が専有するスペースが大きくなり、コンパクトにする
ことができないという問題点を有している。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところ(土モータからクランク機構に至るま
での機構部分の専有スペースが小さくてコンパクトにま
とめることができる電動衝撃工具を提供するにある。
[発明の開示] しかして本発明は、モータと、このモータの出力部に減
速機構を介して連結されたクランク8!構と、クランク
機構の出力によってシリンダー内を往復するピストンと
、シリンダー内においてピストンと弾性部材を介して相
対するハンマーとからなる打撃装置を有している電動衝
撃工具において、減速機構を遊星機構で形成して、モー
タの出力部とクランク機構のクランク軸とを同軸上に設
置するとともに、これらの軸方向をシリンダーの軸方向
と直交させていることを要旨とし、減速機構を遊星8!
構とすることによって、モータからクランク軸までを同
軸に配置することができるようにするとと6に、大きな
減速比を得ることがでさるようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、ハフ
ノング1はその前端にビット38が装着されるチャック
部41を有するものであって、電池5を収納した後端か
らは下方にグリップ3が一体に延設されており、このグ
リップ3の前方にはハンドルスペースを介してモータ2
の収納部が一体に設けられ、更にハウシング1の前端下
部には補助グリップ4が取り付けられている。図中の1
2はスイッチ、11はスイッチハンドルであり、グリッ
プ3を握る手で操作することができるようにされている
。、伺、このものにおいて、電池5をハウシング1後端
でビット38の軸方向後方に設置しているのは、重心位
置をビット38の軸線上に近付けることによって、作業
時の反力によるモーメントが小さくなるようにして、使
い勝手が良くなるようにしているためである。
モータ2はその軸方向が上下方向とされた状態で収納さ
れており、その出力部2oには減速8!構としての遊星
機構21が連結されている。この遊星機構21は、出力
部21に固着されたサンヤア61と、ギアケース6の内
面に固着されたインターナルギア62、両ギア61,6
2に噛み合う遊星ギア63、遊星ギア63を支持する#
I64を備えた遊星キ苓リア65とがら楕成されでいる
もので、軸受49によって支持されている遊星キャリア
65にはモータ2の出力部20と同軸上に位置する中空
の駆動軸26が一体に設けられている。
そしてこの駆動軸26の外周面にはインボリュートスプ
ラインが設けられて筒状の連結体27が軸方向に摺動自
在に嵌合して゛いる。
ギアケース6内には駆動軸26と平行とされた中間軸2
3が軸受45で支持されて設置されている。この中間軸
23は、上端にベベルギア24が一体に形成されたもの
であるとともに、前記連結体27の外周面に形成された
歯車と噛み合うギア22が固着されている。ハウシング
1の前部内には、前後両端が軸受46,46で支持され
ることで軸まわりの回転が自在とされている円筒状シリ
ンダー31が設置されている。このシリンダー31は、
その後端部外周に前記ベベルギア24と噛み合うベベル
ギア25が固着されたものであるとともに、前部内にハ
ンマー33を、後部内にピストン32を収納したもので
、ピストン32とノ1ンマー33との間の空間を弾性部
材としての空気ばねの室としている。ピストン32には
コネクティングロッド30の一端が連結されているので
あるが、このコネクティングロッド30は前記f1星磯
構21の直上に設置されているクランク軸28のクラン
クビン29に他端が連結されている。クランク軸28の
回転によってピストン32は往復動を行なうとともに、
空気ばねを介してハンマー33を駆動する。また、中間
軸23の回転によってシリンダー31はその軸まわりに
回転する。
シリンダー31の回転はスピンドル34を介して、ピス
トン32の往復動け、ハンマー33及びストライカ35
を介してビット38に伝達される。
スピンドル34はシリンダー31の前端内にストップキ
ー37によって後端部が固着された円筒状のもので、そ
の後部内にストライカ35を軸方向に摺動自在に支持し
ており、前端にはゴム製の防塵リング48が取り付けら
れている。尚、ストライカ35の摺動は、ストライカ3
5に形成された軸方向に氏い長溝36と上記ストップキ
ー37との係合によって、その範囲が規制されている。
ビット38はスピンドル34の前部内に後端部が収めら
れて保持される。そしてピット38後端部の外周面に設
けられた軸方向に氏い長溝39と、スピンドル34によ
って保持されているキー40との係合によって、所定範
囲内の軸方向の摺動が自在とされているとともに、スピ
ンドル34と共にビット38が回転するようにされてい
る。ビット38の着脱は、前方へとばね付勢されている
チャック部41を後退させ、キー40を外方へと退去さ
せることができるようにすることで行なう。
軸受47によってギアケース6に支持されているクラン
ク軸28は、モータ2の出力部20と同軸上に位置する
らのとされている。ここで、クランク#i28の下端は
、小径とされた上で前記駆動軸26内に挿通されると共
に駆動軸26に対して回転自在とされており、クランク
軸28の軸倒れのないスムーズな回転が得られるように
なっている。また駆動軸26におけるインボリュートス
プラインと軸方向に連続するインボリュートスプライン
が外周面に形成されている。そして前記連結体27の内
周面には、これら駆動軸26及びクランク軸28外周面
のインボリュートスプラインと噛み合うスプラインが形
成されているのであるが、ここにおける連結体27は第
1図に示す最も下方に位置する状態では、駆動軸26と
のみ噛み合い、クランク軸28とは噛み合っておらず、
連結体27を上方に移動させることによって初めて、連
結体27は駆動軸26と同時にクランク軸28にも噛み
合うようになっている。
連結体27の上下軸方向の移動は、第4図及び第5図に
示すように、アーム43と操作レバー70とによってな
される。ハウシング1に支持された袖71に取り付けら
れて回動繰作自在となっている操作レバー70は、その
ハウシング1表面との対向面にばね74によって突出付
勢されたボール73が設置されて、その回動挽作につい
てハウシング1表面に形成されたボール係合凹部75と
ボール73との係合で3FM所において位置決めされる
ようになっているもので、回動によって袖71を介して
カム72を回転させる。アーム43は連結体27の上端
部に形成されている溝と係合する二叉片を一片に備えた
L字型のもので、その他片にはカム72が嵌入する係合
孔44が設けられており、操作レバー70の捏作に応じ
て上下して、連結体27を上下に移動させる。また第4
図に示すように、このアーム43はばね76によって上
方へと付勢されたものとなっている。尚、この連粘体2
7は、その上下移動の全ストロークにおいて、駆動軸2
6との噛み合い状態を保つ。
しかしてこの電動衝撃工具においては、連結体27の位
置によって、ビット38を回転させるだけの状態と、ビ
ット38を回転させるとともにビット38に打撃衝撃を
加える状態、そしてビット38に打撃衝撃を加えるだけ
でビット38を回転させない状態の3つの状態を確実に
得られるようになっているものであって、f:tS1図
に示すように、連結体27がクランク軸28と噛み合っ
ておらず、ギア22と噛み今っている状態においては、
そ−タ2の回転出力は遊星W1構21で減速された後、
中間軸33からシリンダー31及びスピンドル34を介
してビット38に伝達される。そして第2図に示すよう
に、連結体27を上方へやや移動させることによって、
ギア22と連結体27とが噛み合った状態を維持したま
ま、連結体27をクランク軸28と噛み合わせると、こ
の時には、ピッ、 ト・38に回転が伝達されると同時
に、クランク軸28とコネクティングロッド30とによ
るピストン、32の往復動にハンマー33が追従し、そ
してハンマー33がストライカ35を打つ時の打撃衝撃
がストライカ35を介して回転しているビット38に伝
達される。第3図に示すように、連結体27を更に上方
に移動させて、連結体27とをギア22との噛み合い位
置から外してしまった時には、ビット38に打撃衝撃の
みが伝達されるものである。
第6図は他の実施例を示している。ここでは中間軸23
をシリンダー31と平行に設置して一1中間軸23一端
とシリンダー31とに夫々互いに噛み合うギア81.8
2を設けるとともに、中間軸23の他端に駆動軸26に
装着されたベベルギア83と噛み合うベベルギア84を
設けている。モータ2からクランク軸28に至る動力伝
達機構は前記実施例と同じである。ただし、動作モード
は、ビット38を回転させるだけのモーVと、ビット3
8を回転させるとともにビット38に打撃衝撃を与える
モードとの2つのみとなっている。
[発明の効果] 以上のように本発明においては、モータと・クランク機
構におけるクランク軸との開に設置される減速機構を遊
星機構として、モータの出力部とクランク軸とを同軸上
に配したものであるから、減速比を大きくとってもこれ
らが専有するスペースは小さく、従ってコンパクトにま
とめることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図第2図及び第3図は本発明一実施例の縦断面図、
第4図は同上の横断面図、第5図は同上の分解斜視図、
第6図は他の実施例の縦断面図、第7図は従来例の縦断
面図であって、2はモータ、21は遊星機構、23は中
間軸、24. 、25はベベルギア、26は駆動軸、2
7は連結体、28はクランク軸、30はコネクティング
ロッド、31はシリンダー、32はピストン、33はハ
ンマー、38はツールとしてのピッ)、83.84はベ
ベルギアを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 ia4図 第5図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータと、このモータの出力部に減速機構を介し
    て連結されたクランク機構と、クランク機構の出力によ
    ってシリンダー内を往復するピストンと、シリンダー内
    においてピストンと弾性部材を介して相対するハンマー
    とからなる打撃装置を有している電動衝撃工具において
    、減速機構を遊星機構で形成して、モータの出力部とク
    ランク機構のクランク軸とを同軸上に設置するとともに
    、これらの軸方向をシリンダーの軸方向と直交させて成
    ることを特徴とする電動衝撃工具。
  2. (2)遊星機構の出力部にクランク軸の一端を挿通して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動
    衝撃工具。
  3. (3)遊星機構の出力部とクランク軸とが同軸上に並ぶ
    とともに、両者にわたって軸方向に移動自在とされた連
    結体を備え、連結体にはツールに回転動力を伝達する伝
    達機構が連結されており、遊星機構の出力部に回転動力
    伝達可能に連結されている連結体は、その軸方向移動で
    クランク軸及び上記伝達機構との噛み合い連結と連結解
    除とを行なう連結部が設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の電動衝撃工具。
  4. (4)電池が打撃装置の軸線上で且つグリップが下方に
    位置するハウシング後端に設置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電動衝撃工具。
  5. (5)ツールに回転動力を伝達する伝達機構を備えてい
    るとともに、輪方向が打撃装置の軸方向と平行とされた
    伝達機構の入力側に設けられたベベルギアが、遊星機構
    の出力部に設けられたベベルギアと噛み合っていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動衝撃工具
JP16437385A 1985-07-25 1985-07-25 電動衝撃工具 Pending JPS6224976A (ja)

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JP16437385A JPS6224976A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 電動衝撃工具

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JP16437385A JPS6224976A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 電動衝撃工具

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Publication Number Publication Date
JPS6224976A true JPS6224976A (ja) 1987-02-02

Family

ID=15791901

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JP16437385A Pending JPS6224976A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 電動衝撃工具

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JP (1) JPS6224976A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003062510A (ja) * 2001-08-23 2003-03-04 Musashi Eng Co Ltd 液体貯留容器の保持方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003062510A (ja) * 2001-08-23 2003-03-04 Musashi Eng Co Ltd 液体貯留容器の保持方法及び装置

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