JPS62250031A - ブロツク共重合体とその生成方法 - Google Patents
ブロツク共重合体とその生成方法Info
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- JPS62250031A JPS62250031A JP62085612A JP8561287A JPS62250031A JP S62250031 A JPS62250031 A JP S62250031A JP 62085612 A JP62085612 A JP 62085612A JP 8561287 A JP8561287 A JP 8561287A JP S62250031 A JPS62250031 A JP S62250031A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/18—Block or graft polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/20—General preparatory processes
- C08G64/32—General preparatory processes using carbon dioxide
- C08G64/323—General preparatory processes using carbon dioxide and alcohols
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は共有結合した炭酸アルキレンブロッ(第7
頁) りから成るブロック共重合体及びその生成法に関する。
頁) りから成るブロック共重合体及びその生成法に関する。
(従来の技術)
米国特許第3,585,168号ではたとえば酸化プロ
ピレン、酸化エチレン、酸化スチレン、酸化イソブチレ
ンまたはエビクロロヒドリンのようなエポキシドを二酸
化炭素で共重合することで高分子量ポリカーボネートを
生成するプロセスを教示している。このプロセスは有機
金属化合物の存在において二酸化炭素のガス圧で実行さ
れる。このプロセスで形成される前記ポリカーボネート
は実質的には同じモル比の二酸化炭素とエポキシ基でで
きていて、10,000乃至200 、000の分子量
を有している。
ピレン、酸化エチレン、酸化スチレン、酸化イソブチレ
ンまたはエビクロロヒドリンのようなエポキシドを二酸
化炭素で共重合することで高分子量ポリカーボネートを
生成するプロセスを教示している。このプロセスは有機
金属化合物の存在において二酸化炭素のガス圧で実行さ
れる。このプロセスで形成される前記ポリカーボネート
は実質的には同じモル比の二酸化炭素とエポキシ基でで
きていて、10,000乃至200 、000の分子量
を有している。
米国特Wf第3,900,424号は触媒配合と、エポ
キシ化合物と二酸化炭素との共重合体の調製に使用され
る前記配合の調製法を開示する。前記触媒配合は有機金
属化合物または硫黄である助触媒成分、またL活性水素
原子と二酸化炭素とを含有する化合物の反応生成物から
成っている。
キシ化合物と二酸化炭素との共重合体の調製に使用され
る前記配合の調製法を開示する。前記触媒配合は有機金
属化合物または硫黄である助触媒成分、またL活性水素
原子と二酸化炭素とを含有する化合物の反応生成物から
成っている。
米国特許第3 、953 、383号は、米国特許第3
、900,424号に記述されているごとく触媒配合
の存在にお騒て重合反応を行ってエポキシ化合物の二酸
化炭素での重合体を生成させるプロセスを教示している
。
、900,424号に記述されているごとく触媒配合
の存在にお騒て重合反応を行ってエポキシ化合物の二酸
化炭素での重合体を生成させるプロセスを教示している
。
前記共1合を約0℃乃至約150℃範囲の温度で行う。
米国特許第3,248,415号は、二酸化炭素と酸化
エチレンのような1.2−エポキシドを共重合し、分子
量700乃至s、oooのポリカーボネートを産するプ
ロセスを開示する。このプロセスは、昇温温度、過圧お
よび好ましくは基礎触媒の条件の下で多価アルコールの
ような少くとも2、通常2乃至4の活性水素を有する有
機化合物の少蓋のコントロール濃縮の存在にお込て行わ
れる。
エチレンのような1.2−エポキシドを共重合し、分子
量700乃至s、oooのポリカーボネートを産するプ
ロセスを開示する。このプロセスは、昇温温度、過圧お
よび好ましくは基礎触媒の条件の下で多価アルコールの
ような少くとも2、通常2乃至4の活性水素を有する有
機化合物の少蓋のコントロール濃縮の存在にお込て行わ
れる。
(発明が解決しようとする問題点)
レイそノド。ビー、セイモアー(Raymond B
。
。
8e7mOur )著1971/if−版イントロダク
ション、ツー。
ション、ツー。
ポリマー、ケミストリー、 (工ntroductio
n t。
n t。
Polymer Chemistry )第204頁に
、「反応末端部類との単独重合体をヒドロキシル、カル
ボキシル(第9 貞) およびアミン部類のような活性末端部類で反応させてブ
ロック共重合体に変換させることができる。
、「反応末端部類との単独重合体をヒドロキシル、カル
ボキシル(第9 貞) およびアミン部類のような活性末端部類で反応させてブ
ロック共重合体に変換させることができる。
ヒドロキシル末端部類とのポリ(酸化エチレン)は酸化
プロピレンで酸化アルキレンの種々のブロックをもつ生
成物鎖に反応する」ことが開示されている。
プロピレンで酸化アルキレンの種々のブロックをもつ生
成物鎖に反応する」ことが開示されている。
フレンド、ダブり二一、ビルメイヤー(Fred。
W、Billmeyer )著テキストブック、オプ、
ポリマー、サイエンス(Textbook of Po
lymer 5cience)の第351頁に、ブロッ
ク共重合体は、未末端基陰イオン重合によシ「リビング
」ポリマーを生成させて合成できることを教示している
。第二の単量体を、今なお活性の重合体に添加でき、そ
の結果単独重合体に禾汚染のブロック共重合体にな夛、
また正確にわかった管理された長さのブロックをもたせ
られる。
ポリマー、サイエンス(Textbook of Po
lymer 5cience)の第351頁に、ブロッ
ク共重合体は、未末端基陰イオン重合によシ「リビング
」ポリマーを生成させて合成できることを教示している
。第二の単量体を、今なお活性の重合体に添加でき、そ
の結果単独重合体に禾汚染のブロック共重合体にな夛、
また正確にわかった管理された長さのブロックをもたせ
られる。
この発明は新規のブロック共重合体およびそれの生成法
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
(間組を解決するための手段)
この発明のブロック共重合体は少くとも2つの(第10
頁) 独特な、共有結合をした炭酸アルキレンブロックを有し
、また次の構造式を有するものである。
頁) 独特な、共有結合をした炭酸アルキレンブロックを有し
、また次の構造式を有するものである。
(式中、R,はHSCH,、、C2HIl またはC’
6H,であり、−およびR3は独立してH,CH,、C
2H5であるか、またはR2と&とがともに6員鎖を形
成し、さらにXとyは双方間乃至10,000の整数で
ある。)前述のようにブロック重合体生成方法は酸化ア
ルキレンを二酸化炭素で先つ共重合し対応炭酸ポリアル
キンを形成することから成る。この方法は有機浴剤を官
有する反応器に入れ、さらに有機金属触媒の存在におい
て行われる。この共1合が完結するか平角に達して後、
第二の酸化アルキレンの添加を、必要の場合を除き追加
触媒の添加なく行える。この第二の酸化アルキレンは炭
酸ポリアルキレンと反応して前記ブロック共重合体を形
成する。
6H,であり、−およびR3は独立してH,CH,、C
2H5であるか、またはR2と&とがともに6員鎖を形
成し、さらにXとyは双方間乃至10,000の整数で
ある。)前述のようにブロック重合体生成方法は酸化ア
ルキレンを二酸化炭素で先つ共重合し対応炭酸ポリアル
キンを形成することから成る。この方法は有機浴剤を官
有する反応器に入れ、さらに有機金属触媒の存在におい
て行われる。この共1合が完結するか平角に達して後、
第二の酸化アルキレンの添加を、必要の場合を除き追加
触媒の添加なく行える。この第二の酸化アルキレンは炭
酸ポリアルキレンと反応して前記ブロック共重合体を形
成する。
w′r規ブロブロック共重合体機金属触媒の存在に(第
11頁) おいて有機溶剤中のCO2で酸化アルキレンe先づ反応
させて合成させ炭酸ポリアルキレンを形成する。この炭
酸ポリアルキレンを第二の酸化アルキレンと引きつづき
反応させて独特の共有結合をしている炭酸アルキレンブ
ロックから成るブロック東合体を形成する。
11頁) おいて有機溶剤中のCO2で酸化アルキレンe先づ反応
させて合成させ炭酸ポリアルキレンを形成する。この炭
酸ポリアルキレンを第二の酸化アルキレンと引きつづき
反応させて独特の共有結合をしている炭酸アルキレンブ
ロックから成るブロック東合体を形成する。
この発明の前記ブロック共重合体は次の一般構造式を有
するものである。
するものである。
(式中R1はH,CHa、C2H,またはC6Hδであ
り、ゐ2よび現は独立して)l、c)13.02H,で
あるか、Raと現とが共に6員鎖を形成し、さらにXと
yは双方間乃至10 、000の整数である。前記ブロ
ック共重合体は、約s 、 ooo乃至2 、000
、000の分子量をもっているが、好ましくは平均20
、000乃至100,000の範囲の分子量である。
り、ゐ2よび現は独立して)l、c)13.02H,で
あるか、Raと現とが共に6員鎖を形成し、さらにXと
yは双方間乃至10 、000の整数である。前記ブロ
ック共重合体は、約s 、 ooo乃至2 、000
、000の分子量をもっているが、好ましくは平均20
、000乃至100,000の範囲の分子量である。
)
先づ、酸化アルキレンを002で反応させて対応炭酸ポ
リアルキレンを形成する。この酸化アルキレンはCO2
で重合するものであればどのような化合物でもよいが、
好着しくは1,2−エポキシド類から選択したものであ
る。適切な酸化アルキレンの独特の実施例を1982年
版、オーガニック、アンド、バイオオーガニック、ケミ
ストリー、オプ。
リアルキレンを形成する。この酸化アルキレンはCO2
で重合するものであればどのような化合物でもよいが、
好着しくは1,2−エポキシド類から選択したものであ
る。適切な酸化アルキレンの独特の実施例を1982年
版、オーガニック、アンド、バイオオーガニック、ケミ
ストリー、オプ。
カーボン、ジオキシド(Organic and Bi
o−orga−nic Chemistry of C
arbon Dioxide )第173頁第4.15
表で記述し、それには酸化エチレン、酸化プロピレン、
酸化ブチレン、酸化イソブチレン、酸化シクロヘキシル
なとを宮めている。前記酸化アルキレンを適切な反応器
中で有機金属触媒と接触させる。この反応器には好まし
くは前記酸化アルキレン俗解の能力のある有機溶剤、た
とえばジオキサンと前記7!ll媒を入れてあり、さら
に好ましくはトルエンのような有機稀釈剤を入れること
。
o−orga−nic Chemistry of C
arbon Dioxide )第173頁第4.15
表で記述し、それには酸化エチレン、酸化プロピレン、
酸化ブチレン、酸化イソブチレン、酸化シクロヘキシル
なとを宮めている。前記酸化アルキレンを適切な反応器
中で有機金属触媒と接触させる。この反応器には好まし
くは前記酸化アルキレン俗解の能力のある有機溶剤、た
とえばジオキサンと前記7!ll媒を入れてあり、さら
に好ましくはトルエンのような有機稀釈剤を入れること
。
前記反応器をその時二酸化炭素で5乃至50kg/cI
rL2に加圧し、反応が平衡あるいは完結に進めるよう
にする。この二酸化炭素を好ましくは余分に、すなわち
cog対酸化アルキレン比を3:1乃至lO:1になる
よう添加する。前記反応を0℃乃至150(第13頁) ℃の温度で実施する。
rL2に加圧し、反応が平衡あるいは完結に進めるよう
にする。この二酸化炭素を好ましくは余分に、すなわち
cog対酸化アルキレン比を3:1乃至lO:1になる
よう添加する。前記反応を0℃乃至150(第13頁) ℃の温度で実施する。
用いられた触媒は前記反応を触媒する能力があって適切
であればどのようなa類の触媒でも差支えない。一般に
は、前記有機金属触媒は次の構造式をもつ: R’nM
、 (式中nは整数で少くとも片方のR′は、アルキ
ル部類または脂埠式部類すなわちハロゲンまたはヒドロ
キシまたはアルコキシ基、すなわち水素であり、残シの
R′基はアルキル部類、脂環式部類、アルカリル部類、
アラルキル部類またはアシル部類すなわちハロゲンまた
はヒドロキシ、あるいはアルコキシ基であシ、最後にM
は周期表の■、■または■類の金属である。)適切な金
属元素の独特の実施例は、押釦、アルミニウム、リチウ
ム、カルシウム、マグネシウムおよびカドミウムを含む
が、その池の金属元素も同程度に適切であるようだ。
であればどのようなa類の触媒でも差支えない。一般に
は、前記有機金属触媒は次の構造式をもつ: R’nM
、 (式中nは整数で少くとも片方のR′は、アルキ
ル部類または脂埠式部類すなわちハロゲンまたはヒドロ
キシまたはアルコキシ基、すなわち水素であり、残シの
R′基はアルキル部類、脂環式部類、アルカリル部類、
アラルキル部類またはアシル部類すなわちハロゲンまた
はヒドロキシ、あるいはアルコキシ基であシ、最後にM
は周期表の■、■または■類の金属である。)適切な金
属元素の独特の実施例は、押釦、アルミニウム、リチウ
ム、カルシウム、マグネシウムおよびカドミウムを含む
が、その池の金属元素も同程度に適切であるようだ。
前記触媒はさらに、たとえば硫黄または活性水素原子を
含有する化合物、すなわち水のような助触媒を含有して
も差支えない。いくつかの例では、前記触媒/助触媒系
を重合触媒に使用するに先立(第14頁) つてCO2で反応させることができる。この触媒は典型
的な例として0.01乃至lOモル百分率の触媒量で存
在するのがよい。
含有する化合物、すなわち水のような助触媒を含有して
も差支えない。いくつかの例では、前記触媒/助触媒系
を重合触媒に使用するに先立(第14頁) つてCO2で反応させることができる。この触媒は典型
的な例として0.01乃至lOモル百分率の触媒量で存
在するのがよい。
前記酸化アルキレ/と二酸化炭素間の最初の重合が完結
するか平衡に達した後、第二酸化アルキレンを前記反応
器に添加する。この第二酸化アルキレンに必要の場合追
加co2で増量するが、追加触媒は添加すべきでない。
するか平衡に達した後、第二酸化アルキレンを前記反応
器に添加する。この第二酸化アルキレンに必要の場合追
加co2で増量するが、追加触媒は添加すべきでない。
水あるいはその他の連鎖停止化合物が前記反応器に入ら
ないよう慎重な処置をとる必要がある。前記第二酸化ア
ルキレンはこの反応器中の二酸化炭素で反応して第二炭
酸ポリアルキレンを形成するが、この第二炭酸ポリアル
キレンは前記反応器中に存在する第一炭酸ポリアルキレ
ンと共有結合して所望のブロック共重合体を形成する。
ないよう慎重な処置をとる必要がある。前記第二酸化ア
ルキレンはこの反応器中の二酸化炭素で反応して第二炭
酸ポリアルキレンを形成するが、この第二炭酸ポリアル
キレンは前記反応器中に存在する第一炭酸ポリアルキレ
ンと共有結合して所望のブロック共重合体を形成する。
この第二酸化アルキレンの添加は、CO2を前記第一酸
化アルキレンに添加直後に行うことができるが、その後
有意の時間遅らせることもできる。たとえば、いくつか
の例では、前記第一反応が始まってブロック共重合生成
物になった後鉛時間以上たって前記第二酸化アルキレン
(第15貞) の添加をしている。
化アルキレンに添加直後に行うことができるが、その後
有意の時間遅らせることもできる。たとえば、いくつか
の例では、前記第一反応が始まってブロック共重合生成
物になった後鉛時間以上たって前記第二酸化アルキレン
(第15貞) の添加をしている。
前記第二酸化アルキレンの添加を有意の期間遅らせられ
る事実は、少くとも理論的には前記最初の反応が停止段
階を経ないで、従って前記第二酸化アルキレンがCO2
と反応し先に形成された炭酸ポリアルキレンにブロック
させることを示している。さらには、追加触媒が前記第
二酸化アルキレンで増量されてはならない事実がさらに
前記反応が今なお「生きて」いて、追加触媒添加により
再開始されないという理論を支持する。さらに、反応体
添加と生成物分析の方法は、前記ブロック共重合体を共
有結合段階的添加によって形成し、グラフト1合体では
ないことを示している。
る事実は、少くとも理論的には前記最初の反応が停止段
階を経ないで、従って前記第二酸化アルキレンがCO2
と反応し先に形成された炭酸ポリアルキレンにブロック
させることを示している。さらには、追加触媒が前記第
二酸化アルキレンで増量されてはならない事実がさらに
前記反応が今なお「生きて」いて、追加触媒添加により
再開始されないという理論を支持する。さらに、反応体
添加と生成物分析の方法は、前記ブロック共重合体を共
有結合段階的添加によって形成し、グラフト1合体では
ないことを示している。
生成された前記ブロック共重合体は少くとも2つの独特
な共M結合している炭酸ポリアルキレンブロックから成
っている。最初のポリカーボネートブロックは一般には
CO2と第一酸化アルキレン単量体とから成る「純」ブ
ロックである。後続ブロックも「純」ブロックであり得
るし、あるいは二者択一的に、CO2と前記第一および
後続酸化アルキレン単量体の双方の単量体単位とから成
る「混合」ブロックでも6D得る。これは、前記第一重
合が完結まで進まず、前記第二酸化アルキレンを添加し
た時に禾反応酸化アルキレンが存在している場合特に事
実である。このような場合にはこの生成物は「混合」ブ
ロックに共有結合している「純」ブロックから成ってい
る。
な共M結合している炭酸ポリアルキレンブロックから成
っている。最初のポリカーボネートブロックは一般には
CO2と第一酸化アルキレン単量体とから成る「純」ブ
ロックである。後続ブロックも「純」ブロックであり得
るし、あるいは二者択一的に、CO2と前記第一および
後続酸化アルキレン単量体の双方の単量体単位とから成
る「混合」ブロックでも6D得る。これは、前記第一重
合が完結まで進まず、前記第二酸化アルキレンを添加し
た時に禾反応酸化アルキレンが存在している場合特に事
実である。このような場合にはこの生成物は「混合」ブ
ロックに共有結合している「純」ブロックから成ってい
る。
(発明の効果)
この方法は、広範囲の性質を有するブロック共重合体の
生成を可能にする。この性質は前記重合工程の酸化アル
キレン単量体の種類と景の双方を選択することで所望最
終生成物に従って注文通りにすることができる。たとえ
ば、炭酸ポリエチレンの性質を少量の炭酸7 リプロピ
レンにブロックして看干変化はせられる。二者択一的に
、ブロック共重合体もたとえば熱可塑性や弾性の両特性
を具備するもののような単一ポリカーボネートと有意に
異なる新規の性質を有するように合成できる。
生成を可能にする。この性質は前記重合工程の酸化アル
キレン単量体の種類と景の双方を選択することで所望最
終生成物に従って注文通りにすることができる。たとえ
ば、炭酸ポリエチレンの性質を少量の炭酸7 リプロピ
レンにブロックして看干変化はせられる。二者択一的に
、ブロック共重合体もたとえば熱可塑性や弾性の両特性
を具備するもののような単一ポリカーボネートと有意に
異なる新規の性質を有するように合成できる。
炭酸ポリエチレンと炭rszリシクロヘキシルのブロッ
ク共重合体はこのような共重合体の1つの実(第17頁
) 施例である。
ク共重合体はこのような共重合体の1つの実(第17頁
) 施例である。
(実施例)
多数の実施例をこの発明に従って実施し下記に詳説する
。これらの実施例はこの発明を説明するために示されて
いて、制限するものではない。
。これらの実施例はこの発明を説明するために示されて
いて、制限するものではない。
第1央流例
清浄乾燥5ガロン人オートクレーブに、4ゆのp−ジオ
キサン、174 fのジエチル亜鉛、200 m/のト
ルエンおよび261のAl1(80a)a18 )(2
0を装入した。これを二酸化炭素で450 psiに加
圧し、冴時間攪拌しながら264Fに加熱した。反応器
を冷却ガス抜きし、1583fの酸化プロピレンと80
0罰のトルエンを添加した。前記反応器とその内容物を
600 psiに加圧し、攪拌しながら48時間122
Fで加熱し、その後4時間122Fの温度で1100p
siに加圧した。153υrtの酸化エチレンを添加し
さらに4時間加熱と攪拌をつつけた。生成物を先づ10
チのHCIで、その抜水で中性になるまで洗滌し、3倍
以上のメタノールに沈澱させて単離させた。
キサン、174 fのジエチル亜鉛、200 m/のト
ルエンおよび261のAl1(80a)a18 )(2
0を装入した。これを二酸化炭素で450 psiに加
圧し、冴時間攪拌しながら264Fに加熱した。反応器
を冷却ガス抜きし、1583fの酸化プロピレンと80
0罰のトルエンを添加した。前記反応器とその内容物を
600 psiに加圧し、攪拌しながら48時間122
Fで加熱し、その後4時間122Fの温度で1100p
siに加圧した。153υrtの酸化エチレンを添加し
さらに4時間加熱と攪拌をつつけた。生成物を先づ10
チのHCIで、その抜水で中性になるまで洗滌し、3倍
以上のメタノールに沈澱させて単離させた。
乾燥後の透明で強靭な高分子生成物の京葉は1858(
第18 頁) Vとなり次のような特徴があった: M鎗−平均分子1はGPCで200.0000俗解度−
クロロホルムと塩化メチレンに可溶、テトラヒドロフラ
ン、メタノールおよびアセトンに不溶。
第18 頁) Vとなり次のような特徴があった: M鎗−平均分子1はGPCで200.0000俗解度−
クロロホルムと塩化メチレンに可溶、テトラヒドロフラ
ン、メタノールおよびアセトンに不溶。
赤外スペクトル−1750および1210.−1で強吸
収性、1450.1380.1060.1040.97
0.850および780 m−”で吸収性あシ。
収性、1450.1380.1060.1040.97
0.850および780 m−”で吸収性あシ。
NMR−デルタ4.36で一重状態、デルタ1.32.
4.21および4.99で多重状態。
4.21および4.99で多重状態。
熱化学分析−変曲点とガラス移転温度は27’C0引張
強さ一検体の引張強さは平均1000psi 0対比の
ために、酸化プロピレンと二酸化炭素の共重合体、すな
わち炭酸ポリプロピレン(rpc )はテトラヒドロフ
ランに可溶であり、1040CTL−1では赤外吸収を
示さないし、デルタ1.32.4.21および4.99
でNMR共鳴を示し、27−32℃の温度でガラス移転
を示し、そして3000−4000 psiの引張強さ
の性質を有する。炭酸ポリエチレン(PEC)は単独で
はテトラヒドロフランに不溶であり、(第19頁) 1060と9703−”では赤外吸収性がなく、7−1
7℃の温度でガラス移転性を有し、100−1500p
siの゛ 引張強をもち、そしてデルタ4.35でNM
R−重状態である。そのうえ、前記高分子生成物は6倍
の伸びからの弾性回復率を示した。
強さ一検体の引張強さは平均1000psi 0対比の
ために、酸化プロピレンと二酸化炭素の共重合体、すな
わち炭酸ポリプロピレン(rpc )はテトラヒドロフ
ランに可溶であり、1040CTL−1では赤外吸収を
示さないし、デルタ1.32.4.21および4.99
でNMR共鳴を示し、27−32℃の温度でガラス移転
を示し、そして3000−4000 psiの引張強さ
の性質を有する。炭酸ポリエチレン(PEC)は単独で
はテトラヒドロフランに不溶であり、(第19頁) 1060と9703−”では赤外吸収性がなく、7−1
7℃の温度でガラス移転性を有し、100−1500p
siの゛ 引張強をもち、そしてデルタ4.35でNM
R−重状態である。そのうえ、前記高分子生成物は6倍
の伸びからの弾性回復率を示した。
前記重合生成物は炭酸ポリエチレンを含有する第ニブロ
ックに共有結合している「純」炭酸ポリプロピレンから
成るブロック共重合体であった。
ックに共有結合している「純」炭酸ポリプロピレンから
成るブロック共重合体であった。
この炭酸ポリエチレンブロックは炭酸ポリエチレンを主
成分とする「糾」ブロックか、小量の炭酸プロピレンと
混合した炭酸ポリエチレンを主成分とする「混合」ブロ
ックのどちらかであった。弱炭酸ポリエチレン結合は前
記引張強さを抑え、テトラヒドロフランへの溶解度を限
定する一方、前記赤外吸収性、ガラス移転温度およびN
MR分析は戻t11I+!リプロピレンのそれを反映し
ている。
成分とする「糾」ブロックか、小量の炭酸プロピレンと
混合した炭酸ポリエチレンを主成分とする「混合」ブロ
ックのどちらかであった。弱炭酸ポリエチレン結合は前
記引張強さを抑え、テトラヒドロフランへの溶解度を限
定する一方、前記赤外吸収性、ガラス移転温度およびN
MR分析は戻t11I+!リプロピレンのそれを反映し
ている。
#!2夾施例
1530 fの酸化プロピレンを1741のジエチル亜
鉛を使用して二酸化炭素で共重合した。反応をジオキサ
ン溶剤の存在において行った。生成物の目視検査で48
時間反応の終局において非常に濃厚なペーストであるこ
とがわかった。反応器を二酸化炭素で1100psiに
再加圧し、反応はさらに4時間50’Cの温度で続いた
。その後、153Elの酸化エチレンを前記反応器に添
加した。はぼ2時間後その反応は異常に発熱し132℃
に達し、その後の圧力の抜取シで前記反応器を冷却した
。明らかに二酸化炭素は急速に消費され圧力は132℃
でわずか400 psiになる。第二単量体添加の終局
において、円形体百分率は理論上の(46)e−セント
対51/々−セント)に近かった。
鉛を使用して二酸化炭素で共重合した。反応をジオキサ
ン溶剤の存在において行った。生成物の目視検査で48
時間反応の終局において非常に濃厚なペーストであるこ
とがわかった。反応器を二酸化炭素で1100psiに
再加圧し、反応はさらに4時間50’Cの温度で続いた
。その後、153Elの酸化エチレンを前記反応器に添
加した。はぼ2時間後その反応は異常に発熱し132℃
に達し、その後の圧力の抜取シで前記反応器を冷却した
。明らかに二酸化炭素は急速に消費され圧力は132℃
でわずか400 psiになる。第二単量体添加の終局
において、円形体百分率は理論上の(46)e−セント
対51/々−セント)に近かった。
前記生成物を収束し、第1実施例に明らかにされたのと
ほぼ同じ方法で精製した。前記赤外スペクトルはPPC
のものと同じであったが、PPCのスペクトルはすべて
PECの特色に何かが加わっている。前記ガラス移転温
度、Tfはppcのそれと同じであった。しかし溶解度
、密度および引張強さはpECのそれと同じであった。
ほぼ同じ方法で精製した。前記赤外スペクトルはPPC
のものと同じであったが、PPCのスペクトルはすべて
PECの特色に何かが加わっている。前記ガラス移転温
度、Tfはppcのそれと同じであった。しかし溶解度
、密度および引張強さはpECのそれと同じであった。
NMR分析ではPEC対rpcの比率が約1 : 1.
8であることがわかった。
8であることがわかった。
上記特性決定データと前記反応中の発熱に基づ(第21
頁) けば、前記回収生成物は炭酸ポリエチレンと炭酸ポリプ
ロピレンのブロック共重合体であった。追加触媒を前記
第二単量体と共に添加されなかった故に、最初の触媒は
前記第一共重合の終局において活性を失っていなかった
。前記生成物の重量平均分子量は約207 、000で
あった。
頁) けば、前記回収生成物は炭酸ポリエチレンと炭酸ポリプ
ロピレンのブロック共重合体であった。追加触媒を前記
第二単量体と共に添加されなかった故に、最初の触媒は
前記第一共重合の終局において活性を失っていなかった
。前記生成物の重量平均分子量は約207 、000で
あった。
第3実施例
炭酸シクロ−ヘキシルと炭酸エチレンのブロック共重合
体を上記第1実施例に詳説された一般手順に従って調製
した。炭酸ポリシクロヘキシル(pane )を先づ酸
化シクロヘキセンと二酸化炭素の共重合により1iI4
製した。はは匍時間後、生成物の見本を採取した。前記
PCHCをメタノール沈澱によシ単離し乾燥して、PC
HCK対する130℃の報告されているTfと矛盾のな
い透明で脆い被膜形成物質を得た。
体を上記第1実施例に詳説された一般手順に従って調製
した。炭酸ポリシクロヘキシル(pane )を先づ酸
化シクロヘキセンと二酸化炭素の共重合により1iI4
製した。はは匍時間後、生成物の見本を採取した。前記
PCHCをメタノール沈澱によシ単離し乾燥して、PC
HCK対する130℃の報告されているTfと矛盾のな
い透明で脆い被膜形成物質を得た。
酸化エチレンと二酸化炭素を引続き反応器に添加し、共
重合は続いた。はぼ19時間の反応期間後、前記生成物
をメタノール沈澱によシ単離し、上記回収したPCHC
と対照した。PC)(Cはクロロホルム、(第22頁) 塩化メチレン、p−ジオキサン、テトラヒドロフラン、
トルエンおよびメチルエチルヶ)yへ溶解する。この生
成物はp−ジオキサン、塩化メチレンとクロロホルムへ
のみ溶解した。
重合は続いた。はぼ19時間の反応期間後、前記生成物
をメタノール沈澱によシ単離し、上記回収したPCHC
と対照した。PC)(Cはクロロホルム、(第22頁) 塩化メチレン、p−ジオキサン、テトラヒドロフラン、
トルエンおよびメチルエチルヶ)yへ溶解する。この生
成物はp−ジオキサン、塩化メチレンとクロロホルムへ
のみ溶解した。
前記生成物のNMRスペクトルの結果は、pEcの属性
であるデルタ4.36で共鳴を示し、PCI(Cの属性
であるデルタ1.54で共鳴を示した。PEC対PCH
Cの比率は約40対のであった。
であるデルタ4.36で共鳴を示し、PCI(Cの属性
であるデルタ1.54で共鳴を示した。PEC対PCH
Cの比率は約40対のであった。
上記の結果は前記生成物が炭酸ポリシクロヘキシルブロ
ックと炭酸ポリエチレンを含有する第ニブロックの共重
合体であった。追加ブロックを添加し熱可塑性ニジスト
マーとしての期待性質な有するブロック共重合体を形成
した。
ックと炭酸ポリエチレンを含有する第ニブロックの共重
合体であった。追加ブロックを添加し熱可塑性ニジスト
マーとしての期待性質な有するブロック共重合体を形成
した。
特許出願人 エアー、プロダクツ、アンド。
Claims (25)
- (1)少くとも2つの特異な共有結合をしている炭酸ア
ルキレンブロックを有し、次の構造式:▲数式、化学式
、表等があります▼ (式中R_1はH、CH_3、C_2H_5またはC_
2H_5であり、R_2とR_3は独立してH、CH_
3、C_2H_5であるか、またはR_2とR_3とが
共に6員鎖を形成し、そしてxおよびyは双方5,00
0乃至10,000の整数である)を有することを特徴
とするブロック共重合体。 - (2)前記共重合体は5,000乃至1,000,00
0の分子量を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のブロック共重合体。 - (3)前記共重合体は熱可塑性エラストマーであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブロック共重
合体。 - (4)前記片方の共有結合している炭酸アルキレンブロ
ックは炭酸エチレンから成つていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のブロック共重合体。 - (5)前記第二共有結合している炭酸アルキレンブロッ
クは炭酸プロピレンから成つていることを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載のブロック共重合体。 - (6)前記第二共有結合している炭酸アルキレンブロッ
クは炭酸シクロヘキシルから成ることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のブロック共重合体。 - (7)前記第二共有結合しているブロックは「純」炭酸
ポリアルキレンブロックであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のブロック共重合体。 - (8)前記第二共有結合しているブロックは「混合」炭
酸ポリアルキレンであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のブロック共重合体。 - (9)ブロック共重合体が少くとも2つの独特の、共有
結合している炭酸アルキレンブロックを有し、次の構造
式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はH、CH_3、C_2H_5またはC
_6H_5;R_2とR_3は独立してH、CH_3、
C_2H_5、またはR_2とR_3と共に6員鎖を形
成し、そしてxとyは双方50乃至10,000の整数
である)を有し、 a)有機金属触媒の存在する反応器内において、酸化ア
ルキレンを過剰二酸化炭素で前記重合が平衡に達するま
で共重合することと、 b)引続き第二酸化アルキレンを前記反応器に添加して
ブロック共重合体を形成することから成るブロック共重
合体の生成方法。 - (10)前記第二酸化アルキレンを、追加触媒を添加し
ないで前記反応器に添加することを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (11)追加二酸化炭素を前記反応器に前記第二酸化ア
ルキレンと共に添加することを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (12)前記プロセスを約0℃乃至150℃の温度で実
行することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のブ
ロック共重合体の生成方法。 - (13)前記方法を約5乃至50kg/cm^2、の圧
力で実行することを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載のブロック共重合体の生成方法。 - (14)前記酸化アルキレンを酸化エチレン、酸化プロ
ピレン、酸化イソブチレンおよび酸化シクロヘキシルか
ら成る部類中から選択することを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (15)前記有機金属触媒が一般式R′nM(式中nは
整数で、少くとも片方のR′はアルキル部類、脂環式部
類すなわちハロゲンまたはヒドロキシまたはアルコキシ
基、すなわち水素であり、残りのR′部類はアルキル部
類、脂環式部類、アルカリル部類、アラルキル部類、ア
リル部類すなわちハロゲンまたはヒドロキシまたはアル
コキシ基、そしてMは周期表の I 、IIまたはIII部類中
の金属である)を有することを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (16)前記触媒はジエチル亜鉛であることを特徴とす
る特許請求の範囲第15項記載のブロック共重合体の生
成方法。 - (17)前記触媒はさらに硫黄である助触媒成分または
活性水素原子を含有する化合物から成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第15項記載のブロック共重合体の生
成方法。 - (18)前記触媒と助触媒をまた、前記共重合を触媒す
ることに使用されるに先立つてCO_2で反応させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第17項記載のブロック
共重合体の生成方法。 - (19)前記二酸化炭素対酸化アルキレンの比率が3:
1乃至10:1であることを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (20)前記有機金属触媒は0.01乃至10モル百分
率の触媒量で存在することを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (21)前記ブロック共重合体は5,000乃至1,0
00,000の分子量を有することを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載のブロック共重合体の生成方法。 - (22)前記方法を有機溶剤の存在において実施するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のブロック共
重合体の生成方法。 - (23)前記有機溶剤はジオキサンから成ることを特徴
とする特許請求の範囲第22項記載のブロック共重合体
の生成方法。 - (24)有機稀釈剤を前記溶剤に添加することを特徴と
する特許請求の範囲第22項記載のブロック共重合体の
生成方法。 - (25)前記有機稀釈剤はトルエンであることを特徴と
する特許請求の範囲第24項記載のブロック共重合体生
成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/848,890 US4665136A (en) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | Process for producing novel block alkylene polycarbonate copolymers |
| US848890 | 1986-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250031A true JPS62250031A (ja) | 1987-10-30 |
| JP2537619B2 JP2537619B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=25304552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085612A Expired - Lifetime JP2537619B2 (ja) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | ブロツク共重合体とその生成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665136A (ja) |
| EP (1) | EP0240892B1 (ja) |
| JP (1) | JP2537619B2 (ja) |
| CA (1) | CA1276331C (ja) |
| DE (1) | DE3788742T2 (ja) |
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| JPH04503614A (ja) * | 1988-12-14 | 1992-07-02 | アビア グループ インターナショナル,インコーポレイテッド | 運動靴用インサート部材 |
| JP2008280399A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Tokyo Univ Of Science | ブロック共重合体の製造方法及びブロック共重合体 |
| WO2009119454A1 (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 旭硝子株式会社 | ヒドロキシ化合物、その製造方法、該ヒドロキシ化合物を用いたプレポリマーおよびポリウレタン |
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| US4948845A (en) * | 1988-04-21 | 1990-08-14 | Basf Corporation | Novel surfactants based on poly(alkylene carbonate)s |
| IT1248061B (it) * | 1991-06-14 | 1995-01-05 | Mediolanum Farmaceutici Spa | Policarbonati e loro uso per la preparazione di matrici bioerodibili |
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| WO2020028606A1 (en) | 2018-08-02 | 2020-02-06 | Saudi Aramco Technologies Company | Sustainable polymer compositions and methods |
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