JPS6225092A - 熱転写シ−ト、染料混合物および転写方法 - Google Patents
熱転写シ−ト、染料混合物および転写方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、熱転写(TTP) 、特に染料または染料混
合物を有するTTPシート、染料混合物および新規染料
に関する。
合物を有するTTPシート、染料混合物および新規染料
に関する。
従来の技術
熱転写においては、熱転写性染料を、通常同染料をシー
ト状支持体に結合するためのポリマーまたは樹脂結合剤
を含有するインキの形で、前記支持体に適用して転写シ
ートを形成する。
ト状支持体に結合するためのポリマーまたは樹脂結合剤
を含有するインキの形で、前記支持体に適用して転写シ
ートを形成する。
次に転写シート全、印刷される材料、つまり受はシート
と接触させ、パターン+′Pt@i信号により選択的に
加熱すると、染料が転写シートの選択的に加熱された部
分から受はシートに転写されかつ転写シートに加えた熱
のパターンにより受はシート上に同パターンを形成する
。
と接触させ、パターン+′Pt@i信号により選択的に
加熱すると、染料が転写シートの選択的に加熱された部
分から受はシートに転写されかつ転写シートに加えた熱
のパターンにより受はシート上に同パターンを形成する
。
TTP用染料の選択の、!!L要な基準は、同染料の熱
的性質、色調明度、耐光堅牢度のような堅生性および転
写シート製造時の支持体への適用の容易さである。適当
な性能の場合には染料はTTPシートに加えた熱に比例
して均等に転写され、その結果受はシート上の色の深さ
は加えし た熱に比〈受はシート上に真の着色グレースケールが形
成されうる。色の明度は、イエロー、マゼンタおよびシ
アンの6mの基本染料の色を用いて広い範囲の色調を得
るために重要である。
的性質、色調明度、耐光堅牢度のような堅生性および転
写シート製造時の支持体への適用の容易さである。適当
な性能の場合には染料はTTPシートに加えた熱に比例
して均等に転写され、その結果受はシート上の色の深さ
は加えし た熱に比〈受はシート上に真の着色グレースケールが形
成されうる。色の明度は、イエロー、マゼンタおよびシ
アンの6mの基本染料の色を用いて広い範囲の色調を得
るために重要である。
この理由からアントラキノン系染料はTTPで使用する
ための有利な候補染料である。該染料は、使用温度20
0〜400°Cで転写シートから受はシートに移動する
のに十分易動でなければならないので、染料は一般に水
に可溶化するイオン基を含まず、従って水浴性または水
混和性媒体、例えば水およびアルコール中で容易には浴
けない。また多数の適当な染料も、印刷工業で常用され
、従って同工業で計容される炭化水素俗剤中で容易に溶
けない。該染料は、適当な溶剤中の分散液として適用す
ることができるけれども、同染料を浴衣から支持体に適
用する場合には、より一層明るく、光沢がありかつ平滑
な仕上げ印刷の得られることが判明した。受はシート上
の濃厚色に対する能力を得るためには、特に該染料がア
ントラキノン系染料の場合のように比較的低い明光保数
全有する場合にはインキ媒体中に易溶であるのが望まし
い。また浴液から転写シートに適用された染料は耐結晶
化性であって、その結果同染料が相当な時間の間転写シ
ート上に無定形層として存在していることも重要である
。
ための有利な候補染料である。該染料は、使用温度20
0〜400°Cで転写シートから受はシートに移動する
のに十分易動でなければならないので、染料は一般に水
に可溶化するイオン基を含まず、従って水浴性または水
混和性媒体、例えば水およびアルコール中で容易には浴
けない。また多数の適当な染料も、印刷工業で常用され
、従って同工業で計容される炭化水素俗剤中で容易に溶
けない。該染料は、適当な溶剤中の分散液として適用す
ることができるけれども、同染料を浴衣から支持体に適
用する場合には、より一層明るく、光沢がありかつ平滑
な仕上げ印刷の得られることが判明した。受はシート上
の濃厚色に対する能力を得るためには、特に該染料がア
ントラキノン系染料の場合のように比較的低い明光保数
全有する場合にはインキ媒体中に易溶であるのが望まし
い。また浴液から転写シートに適用された染料は耐結晶
化性であって、その結果同染料が相当な時間の間転写シ
ート上に無定形層として存在していることも重要である
。
発明を達成するための手段
本発明の第1番目の態様によれは、式:〔式中R1は0
5〜.2のアルキルであり、R2はエエまたはC1〜1
2のアルキルであり、AおよびBは場合により遊離位置
で非イオン基によって置換されている〕で示される染料
から成る被榎を有する支持体から成る熱転写シートが提
供される。
5〜.2のアルキルであり、R2はエエまたはC1〜1
2のアルキルであり、AおよびBは場合により遊離位置
で非イオン基によって置換されている〕で示される染料
から成る被榎を有する支持体から成る熱転写シートが提
供される。
弐■の染料においては、R2がHまたはC1〜4のアル
キルであり、R1が環BおよびDの間の結合に関してパ
ラ位に存在するのが有利である。
キルであり、R1が環BおよびDの間の結合に関してパ
ラ位に存在するのが有利である。
有利には R1は06〜10のアルキルであり、さらに
特別にはCBのアルキルである。また、R1が枝分れア
ルキル、もつと有利には枝分れの多いアルキル、例えば
2〜5個の01〜2側鎖を有するアルキルである場合も
有利である。枝分れアルキル基の例は1−ブチルヘキシ
ル、i −7″ロビルヘプチル、1−ブチルヘプチル、
1−ペンチルヘプチルおよび1−7″ロビルノニルテア
リ、もつと特別には、1.1.3.3−テトラメチルブ
チル、1.1.2.2−テトラメチルプロピル、1.1
.3−ト!Jメチルブチル、1−エチル−1−メチル′
フロビル、1.1−ジエチルブチルおよび1−エチル−
2,4−ジメチルペンチルである。
特別にはCBのアルキルである。また、R1が枝分れア
ルキル、もつと有利には枝分れの多いアルキル、例えば
2〜5個の01〜2側鎖を有するアルキルである場合も
有利である。枝分れアルキル基の例は1−ブチルヘキシ
ル、i −7″ロビルヘプチル、1−ブチルヘプチル、
1−ペンチルヘプチルおよび1−7″ロビルノニルテア
リ、もつと特別には、1.1.3.3−テトラメチルブ
チル、1.1.2.2−テトラメチルプロピル、1.1
.3−ト!Jメチルブチル、1−エチル−1−メチル′
フロビル、1.1−ジエチルブチルおよび1−エチル−
2,4−ジメチルペンチルである。
式■の染料は、適当な熱的特性および色の明度の他に、
広い範囲の溶剤、特に印刷工業で広範に使用されかつ許
容されているもの、例えばエタノールおよびブタノール
のようなアルカノール、トルエンのような芳香族炭化水
素、MEK 。
広い範囲の溶剤、特に印刷工業で広範に使用されかつ許
容されているもの、例えばエタノールおよびブタノール
のようなアルカノール、トルエンのような芳香族炭化水
素、MEK 。
MIBKおよびシクロヘキサンのよっなケトン中での比
較的高い浴解度を有する。式■による有利な染料、すな
わち1−アミノ−2−(4−[1,1,3,3−テトラ
メチル−ブチル〕−フェノキシ)−4−ヒドロキシ−A
Q (ATHAQ )は、25°Cで1:1W/Wトル
エン7 MEK =合物中で7%の浴解度を有する。こ
れは、浴数から支持体への染料の適用金容易にし、それ
によって受はシート上の明るい、光沢のある印刷の達成
を助ける。
較的高い浴解度を有する。式■による有利な染料、すな
わち1−アミノ−2−(4−[1,1,3,3−テトラ
メチル−ブチル〕−フェノキシ)−4−ヒドロキシ−A
Q (ATHAQ )は、25°Cで1:1W/Wトル
エン7 MEK =合物中で7%の浴解度を有する。こ
れは、浴数から支持体への染料の適用金容易にし、それ
によって受はシート上の明るい、光沢のある印刷の達成
を助ける。
しかしさらに、本発明による前記染料を用いて得られる
色の深さが、同様な一般式で示される1棟以上の染料と
混合することによってさらに強化され5ることが判明し
た。本発明の第2番目の態様によれば、式: Ox 〔式中x i′、t oHまたはNH2テあり、Yはc
l−12−アルキルまたは式: (式中R3はHjたはC1〜12−アルキルであり、R
′はHまたは01〜4−アルキルであり、nは0!たは
1であり、環AおよびBl楊合Vこより遊離位置で非イ
オン基によって置換されている)で示される基である〕
で示される2柚以上の混合物(少なくとも1柚の染料は
式IVCiう)から成る被覆を有する支持体から成る熱
転写シートが提供される。
色の深さが、同様な一般式で示される1棟以上の染料と
混合することによってさらに強化され5ることが判明し
た。本発明の第2番目の態様によれば、式: Ox 〔式中x i′、t oHまたはNH2テあり、Yはc
l−12−アルキルまたは式: (式中R3はHjたはC1〜12−アルキルであり、R
′はHまたは01〜4−アルキルであり、nは0!たは
1であり、環AおよびBl楊合Vこより遊離位置で非イ
オン基によって置換されている)で示される基である〕
で示される2柚以上の混合物(少なくとも1柚の染料は
式IVCiう)から成る被覆を有する支持体から成る熱
転写シートが提供される。
Yが、弐■においてR3が遊離結合価に対してパラ位で
ある式lの基でありかつどの成分染料においても環A、
BおよびDはそれらの遊離位置で置換されていない場合
が有利である。
ある式lの基でありかつどの成分染料においても環A、
BおよびDはそれらの遊離位置で置換されていない場合
が有利である。
Yによって表わされる基の例は、メチル、エチル、i−
7’ロビル、i−7”チル、ヘキシル、オクチル、ノニ
ル、ドデシル、4−メチルフェニル、4−1−プロピル
フェニル、4−(1゜1.3.3−テトラメチルブチル
)−フェニル、4−(1,1,2,2−テトラメチルプ
ロピル)−フェニル、4−(1,1,3−トリメチルブ
チル)−フェニル、4−(1−エテル−1−メチルプロ
ピル)−フェニル、4−(1,1−ジエチルフチル)−
フェニル、4−(1−エチル−2,4−ジメチルペンチ
ル)−フェニル、4−(1−ブチルヘキシル)−フェニ
ル、4−(1−7’ロビルヘフテル)−フェニル、4−
(1−ブチルヘプチル)−フェニル、4−(1−ヘンチ
ルヘフチル)−フェニルおよび4−(1−′j′ロピル
ノニル)−フェニルテアル。
7’ロビル、i−7”チル、ヘキシル、オクチル、ノニ
ル、ドデシル、4−メチルフェニル、4−1−プロピル
フェニル、4−(1゜1.3.3−テトラメチルブチル
)−フェニル、4−(1,1,2,2−テトラメチルプ
ロピル)−フェニル、4−(1,1,3−トリメチルブ
チル)−フェニル、4−(1−エテル−1−メチルプロ
ピル)−フェニル、4−(1,1−ジエチルフチル)−
フェニル、4−(1−エチル−2,4−ジメチルペンチ
ル)−フェニル、4−(1−ブチルヘキシル)−フェニ
ル、4−(1−7’ロビルヘフテル)−フェニル、4−
(1−ブチルヘプチル)−フェニル、4−(1−ヘンチ
ルヘフチル)−フェニルおよび4−(1−′j′ロピル
ノニル)−フェニルテアル。
式Iおよび式■に従う染料の例は、1−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−2−(4−[1,1,3゜5−テトラメチル
−n−ブチルフェノキシ)−AQ、1−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−2−(4−[1,1−ゾメチルーn−ブチル
〕フェノキシ−AQおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ
−2−(4−n−ノニルフェノキシ)−AQである。
ドロキシ−2−(4−[1,1,3゜5−テトラメチル
−n−ブチルフェノキシ)−AQ、1−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−2−(4−[1,1−ゾメチルーn−ブチル
〕フェノキシ−AQおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ
−2−(4−n−ノニルフェノキシ)−AQである。
式■に従う他の染料の例は、1−アミノ−4−ヒドロキ
シ−2−(4−メチルフェノキシ)−Ao、1−アミノ
−4−ヒドロキシ−2−(4−t−ブチルフェノキシ)
−AQ、1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−i−
プロピルフェノキシ)−AQ、1−アミノ−4−ヒドロ
キシ−2−n−ドデシルオキシ−AQ、1−アミノ−4
−ヒドロキシ−2−n−へ70チルオキシ−AQ、1−
アミノ−4−ヒドロキシ−2−(2−エチルへキシルオ
キシ)−AQ、1−アミノ−4−ヒドロキシ、−2−ベ
ンシルオキシ−AQおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ
−2−(1,1,3,ろ−テトラメチル−n−ブチルオ
キシ)−AQである。
シ−2−(4−メチルフェノキシ)−Ao、1−アミノ
−4−ヒドロキシ−2−(4−t−ブチルフェノキシ)
−AQ、1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−i−
プロピルフェノキシ)−AQ、1−アミノ−4−ヒドロ
キシ−2−n−ドデシルオキシ−AQ、1−アミノ−4
−ヒドロキシ−2−n−へ70チルオキシ−AQ、1−
アミノ−4−ヒドロキシ−2−(2−エチルへキシルオ
キシ)−AQ、1−アミノ−4−ヒドロキシ、−2−ベ
ンシルオキシ−AQおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ
−2−(1,1,3,ろ−テトラメチル−n−ブチルオ
キシ)−AQである。
本発明の第2香目の態様による有利な熱転写シートにお
いて、染料混合物は式: 〔式中R3はHまたはC1〜12−アルキルであり、R
′はHまたは01〜4−アルキルであり、環AおよびB
は場合により遊離位置で非イオン基によって置換されて
おり、但しこの際少なくとも1柚の染料においてはR3
は05〜12−アルキルでありかつ少なくとも1alの
他の染料においてはR3はH!たけ01〜4−アルキル
である]で示される少なくとも2種類の染料から成る。
いて、染料混合物は式: 〔式中R3はHまたはC1〜12−アルキルであり、R
′はHまたは01〜4−アルキルであり、環AおよびB
は場合により遊離位置で非イオン基によって置換されて
おり、但しこの際少なくとも1柚の染料においてはR3
は05〜12−アルキルでありかつ少なくとも1alの
他の染料においてはR3はH!たけ01〜4−アルキル
である]で示される少なくとも2種類の染料から成る。
弐■で示される2種の染料においては R3がfiBお
よび環りの間の結合に関してパラ位に存在しかつ環A、
BおよびDが遊離位置でそれ以上置換されていないのが
有利である。
よび環りの間の結合に関してパラ位に存在しかつ環A、
BおよびDが遊離位置でそれ以上置換されていないのが
有利である。
混合物の有利な第1染料においては、R3はパラ位にあ
って、HまたはC工〜4−アルキル、特にHまたはメチ
ルであり、R4はHであり、さもなければ該化合物は未
置換である。特に適当な第1染料は1−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−2−フェノキシ−AQ [CIシスバース・
レツV(Disperse Red ) 60 )
である。他の第1染料の例は、1−アミノ−4−ヒドロ
キシ−2−(4−メチル−フェノキシ)−AQ、1−ア
ミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−1−ブチルフェノキ
シ)−AQおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(
4−1−プロピルフェノキシ)〜AQである。
って、HまたはC工〜4−アルキル、特にHまたはメチ
ルであり、R4はHであり、さもなければ該化合物は未
置換である。特に適当な第1染料は1−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−2−フェノキシ−AQ [CIシスバース・
レツV(Disperse Red ) 60 )
である。他の第1染料の例は、1−アミノ−4−ヒドロ
キシ−2−(4−メチル−フェノキシ)−AQ、1−ア
ミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−1−ブチルフェノキ
シ)−AQおよび1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(
4−1−プロピルフェノキシ)〜AQである。
混合物の有利な第2染料においては R3はパラ位に存
在し、06〜10−アルキル、もつと有利にはC8−ア
ルキルでありかつ枝分れアルキル、もつと有利には枝分
れの多いアルキルである。
在し、06〜10−アルキル、もつと有利にはC8−ア
ルキルでありかつ枝分れアルキル、もつと有利には枝分
れの多いアルキルである。
特に適当な第2成分染料はATHAQである。他の第2
成分の例は、1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−
[1,1−ジメチルブチル〕フェノキシ)−AQおよび
1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−n−ノニルフ
ェノキシ)−AOである。
成分の例は、1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−
[1,1−ジメチルブチル〕フェノキシ)−AQおよび
1−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(4−n−ノニルフ
ェノキシ)−AOである。
前記のような式■および■の染料の混合物は新規であり
、本発明の他の特徴全形成する。これらの混合物におい
ては、式IにおいてR3が05〜12−アルキルである
弐■染料は混合物の1〜50%、もつと有利には5〜6
%から成るのが有利であり、2成分のみの場合には、式
Iの染料:他の染料の割合は1:20〜1:2である。
、本発明の他の特徴全形成する。これらの混合物におい
ては、式IにおいてR3が05〜12−アルキルである
弐■染料は混合物の1〜50%、もつと有利には5〜6
%から成るのが有利であり、2成分のみの場合には、式
Iの染料:他の染料の割合は1:20〜1:2である。
本発明のこの態様の特に有利な混合物は、1:20〜1
:5の割合のATHAQおよびシスバース・レッド(D
isperse Red ) 60の2成分混合物およ
び特に1:5:5の割合のATHAQ 、シスパース・
レッド60および1.4−シアミノ−2−7二ノキシー
AQの6成分混合物である。
:5の割合のATHAQおよびシスバース・レッド(D
isperse Red ) 60の2成分混合物およ
び特に1:5:5の割合のATHAQ 、シスパース・
レッド60および1.4−シアミノ−2−7二ノキシー
AQの6成分混合物である。
式■の染料の混合物は、安定なインキ、耐結晶化性転写
シートおよび色の深さが加えた熱の量に比例していて、
真の着色グレースクールが得られる受はシートの印刷を
与える特に優れた熱的特性を有する。
シートおよび色の深さが加えた熱の量に比例していて、
真の着色グレースクールが得られる受はシートの印刷を
与える特に優れた熱的特性を有する。
また本発明による混合物は、強い彩色性および広範囲の
溶剤、特に印刷工業で広く使用されかつ許容されている
溶剤、すなわちアルカノール、例えばエタノールおよび
ブタノール、トルエンのような芳香族炭化水素およびM
EK、 MIBKおよびシクロヘキサンのようなりトン
における良好な溶解度も有する。
溶剤、特に印刷工業で広く使用されかつ許容されている
溶剤、すなわちアルカノール、例えばエタノールおよび
ブタノール、トルエンのような芳香族炭化水素およびM
EK、 MIBKおよびシクロヘキサンのようなりトン
における良好な溶解度も有する。
強い彩色性、結晶化に対する安定性および有利な浴剤中
での良好な溶解度の結合は、2群のみのどちらかからの
染料を用いることによって得られるよりも濃いかつより
一層均−な色調の達成を許す。
での良好な溶解度の結合は、2群のみのどちらかからの
染料を用いることによって得られるよりも濃いかつより
一層均−な色調の達成を許す。
支持体は、TTPにおいて必賛とされる最高400°a
tでの温度に20ミリ秒(m sec ) 1での時間
の間耐えることができ、しかも1面に加えた熱を他面の
染料冗完全に伝達して前記のような短い時間、代衣的に
は1〜10 m sec内に受はシートに移すのに必要
な薄さの任意の有利なシート材料であってよい。適当な
材料の例は、紙、特〈均一の厚さの高負紙、例えばコン
デンサー紙、ポリエステル、ポリアクリレート、ポリア
ミド、セルロースおよびポリアルキレンフィルム、それ
らの金属代形ならびにコポリマーおよび貼合せフィルム
である。特に有利な支持体は、2つの耐熱層の間のサン
ドウィンチポリエステル層のラミネミート、例えは紫外
祢硬化アクリル酸樹脂から成る。アクリル酸樹I]「は
ポリエステルを印刷の間熱源から保護17かつ転写シー
ト中への染料の拡散を防止するのに役立つ。支持体の厚
さは、支持体の熱的特性により広い範囲で変化してよい
が、有利には50μm未満、もつと有利には10μ九未
満である。
tでの温度に20ミリ秒(m sec ) 1での時間
の間耐えることができ、しかも1面に加えた熱を他面の
染料冗完全に伝達して前記のような短い時間、代衣的に
は1〜10 m sec内に受はシートに移すのに必要
な薄さの任意の有利なシート材料であってよい。適当な
材料の例は、紙、特〈均一の厚さの高負紙、例えばコン
デンサー紙、ポリエステル、ポリアクリレート、ポリア
ミド、セルロースおよびポリアルキレンフィルム、それ
らの金属代形ならびにコポリマーおよび貼合せフィルム
である。特に有利な支持体は、2つの耐熱層の間のサン
ドウィンチポリエステル層のラミネミート、例えは紫外
祢硬化アクリル酸樹脂から成る。アクリル酸樹I]「は
ポリエステルを印刷の間熱源から保護17かつ転写シー
ト中への染料の拡散を防止するのに役立つ。支持体の厚
さは、支持体の熱的特性により広い範囲で変化してよい
が、有利には50μm未満、もつと有利には10μ九未
満である。
被覆は有利には結合剤および1極以上の式Iの染料また
は式■または式IVの染料の混合物から成る。結合剤:
染料の割合は、染料と支持体との間の良好な接Nを与え
かつ貯蔵の間の染料の移行を防止するためには、有利に
は少なくとも1;1、もつと有利には1.5:1〜4:
1である。
は式■または式IVの染料の混合物から成る。結合剤:
染料の割合は、染料と支持体との間の良好な接Nを与え
かつ貯蔵の間の染料の移行を防止するためには、有利に
は少なくとも1;1、もつと有利には1.5:1〜4:
1である。
結合剤は、インキ媒体、つまり染料および結合剤がそれ
で転写シートに適用される媒体中での許容可能な溶解度
を有する染料を支持体に結合するのに適当な任意の樹脂
状またはポリマー材料であってよい。結合剤の例には、
セルロース誘導体、すなわちエチルヒドロキシエチルセ
ルロース(EHEC) 、ヒドロキシプロピルセルロー
ス(HPC)、エチルセルロース、メチルセルロース、
セルロースアセテートおヨヒセルロースアセテートブチ
レート;デンプンのような炭水化物誘導体;アルヤニン
散誘導体;アルキド樹脂;ビニル樹脂誘導体、すなわち
ポリビニルアルコール、ポリビニルアセテート、ポリビ
ニルブチラールおよびポリビニルピロリント:アクリレ
ートおよびアクリレート誘導体から誘導されたポリマー
およびコポリマー、すなわちポリアクリル酸、ポリメチ
ルメタクリレートおよびスチレン−アクリレートコポリ
マー;ポリエステル樹脂、メラミンのようなポリアミド
樹脂;ポリ尿素およびポリウレタン便脂;ポリシロキサ
ンのような有機珪素、エポキシ樹脂およびトラがントゴ
ムおよびアラビアゴムのような天然樹脂である。
で転写シートに適用される媒体中での許容可能な溶解度
を有する染料を支持体に結合するのに適当な任意の樹脂
状またはポリマー材料であってよい。結合剤の例には、
セルロース誘導体、すなわちエチルヒドロキシエチルセ
ルロース(EHEC) 、ヒドロキシプロピルセルロー
ス(HPC)、エチルセルロース、メチルセルロース、
セルロースアセテートおヨヒセルロースアセテートブチ
レート;デンプンのような炭水化物誘導体;アルヤニン
散誘導体;アルキド樹脂;ビニル樹脂誘導体、すなわち
ポリビニルアルコール、ポリビニルアセテート、ポリビ
ニルブチラールおよびポリビニルピロリント:アクリレ
ートおよびアクリレート誘導体から誘導されたポリマー
およびコポリマー、すなわちポリアクリル酸、ポリメチ
ルメタクリレートおよびスチレン−アクリレートコポリ
マー;ポリエステル樹脂、メラミンのようなポリアミド
樹脂;ポリ尿素およびポリウレタン便脂;ポリシロキサ
ンのような有機珪素、エポキシ樹脂およびトラがントゴ
ムおよびアラビアゴムのような天然樹脂である。
しかし、前記の商業的に許容可能な有機浴剤の一つに可
溶な結合剤を使用するのが有利である。この種類の有利
な結合剤はEHEC、特に低粘度および超低粘度銘柄、
およびエチルセルロースである。
溶な結合剤を使用するのが有利である。この種類の有利
な結合剤はEHEC、特に低粘度および超低粘度銘柄、
およびエチルセルロースである。
被稜はまた他の添加物、例えは硬化剤、防騙剤等を含有
し℃いてもよく、これらの添加物および他の成分は、ヨ
ーロッパ特許出願公開第133011号、同第1330
12号および同第111004号にさらに詳しく記載さ
れている。
し℃いてもよく、これらの添加物および他の成分は、ヨ
ーロッパ特許出願公開第133011号、同第1330
12号および同第111004号にさらに詳しく記載さ
れている。
本発明の他の態様によれば、式Iの染料または式■また
は弐■による染料の混合物を塗布した転写シートを、染
料が受はシートおよび転写シートの選択的加熱部分と接
触して転写シートの加熱部分の染料が受はシートに選択
的に転写されつるように、受はシートと接触させること
より成る転写方法が提供される。
は弐■による染料の混合物を塗布した転写シートを、染
料が受はシートおよび転写シートの選択的加熱部分と接
触して転写シートの加熱部分の染料が受はシートに選択
的に転写されつるように、受はシートと接触させること
より成る転写方法が提供される。
受はシートは、有利にはコポリエステルの表面塗膜(染
料または染料混合物は同塗膜中に容易に拡散して転写シ
ートから受はシートへの染料の転写を促進する)を有す
る写真フィルム用に適当な白色ポリエステルベースであ
る。
料または染料混合物は同塗膜中に容易に拡散して転写シ
ートから受はシートへの染料の転写を促進する)を有す
る写真フィルム用に適当な白色ポリエステルベースであ
る。
また式Iの染料または式■または式■による染料の混合
物を用いて印桐された受はシートは、本発明による他の
特徴を成す。
物を用いて印桐された受はシートは、本発明による他の
特徴を成す。
矢に本発明全実施例により説明するが、例中1部」およ
び「チ」は他に指示がなければすべて「M鍵部」および
11′チ」である。
び「チ」は他に指示がなければすべて「M鍵部」および
11′チ」である。
実施例
インキ1
トルエン16.!i’とMEK 17 gとの混合物中
のATHAQ 7.9の浴液を製造し、5分間攪拌した
後、トルエン中のEHECの1・O%浴130Fおよび
MEK中のり、HECの10%溶&6Ggを加えた。
のATHAQ 7.9の浴液を製造し、5分間攪拌した
後、トルエン中のEHECの1・O%浴130Fおよび
MEK中のり、HECの10%溶&6Ggを加えた。
次にこのインキ全綴やかに熱しながら攪拌して完全な浴
液を得た。
液を得た。
インキ2
CIジスパース・レッド604936よびATHAQ
1 gの混合物を、トルエン10.4gおよびシクロヘ
キサノン54.6 &のτ私金物中に浴かした。この浴
液を5分間撹拌し、MEK中のEHECの20%溶液5
0g金加えた。仄にこのインキ全綴やかに熱しながら6
0分間撹拌1−で完全な浴液を得た。
1 gの混合物を、トルエン10.4gおよびシクロヘ
キサノン54.6 &のτ私金物中に浴かした。この浴
液を5分間撹拌し、MEK中のEHECの20%溶液5
0g金加えた。仄にこのインキ全綴やかに熱しながら6
0分間撹拌1−で完全な浴液を得た。
インキ6
MEK 30 gおよびシクロヘキサノン37&の混合
物中のCIシスバース・レッド60’:r9の溶液を製
造し、5分間の確拌後に、MEK中のEHEC(超低粘
度型)浴液30.9金加えた。このインキを、緩やかに
熱しながらざらに30分間攪拌して完全な浴液を得た。
物中のCIシスバース・レッド60’:r9の溶液を製
造し、5分間の確拌後に、MEK中のEHEC(超低粘
度型)浴液30.9金加えた。このインキを、緩やかに
熱しながらざらに30分間攪拌して完全な浴液を得た。
表1に記載した式lの染料または同染料の混合物005
g、およびEHEC(超低粘度銘柄)19k、シクロヘ
キサノン、トルエンおよヒ1viEKの2:1 :1浴
剤混合物18.5.’i’に浴かして、他の6種類のイ
ンキラ製造した。各場合とも染料を溶剤混合物に加え、
5分間攪拌し、次にEHEを加え、さらに30分間緩や
かに熱しながら(約40°C)撹拌して完全な浴液を得
た。
g、およびEHEC(超低粘度銘柄)19k、シクロヘ
キサノン、トルエンおよヒ1viEKの2:1 :1浴
剤混合物18.5.’i’に浴かして、他の6種類のイ
ンキラ製造した。各場合とも染料を溶剤混合物に加え、
5分間攪拌し、次にEHEを加え、さらに30分間緩や
かに熱しながら(約40°C)撹拌して完全な浴液を得
た。
/″
インキ10およびインキ11
次の染料(式Iの2種)のそれぞれの試料をクロロホル
ム中に浴かし、染料0.45%を浴液を作り、次に十分
なEHECを加えて0.9 %の結合剤水準(染料:結
合剤1:2)Kした。
ム中に浴かし、染料0.45%を浴液を作り、次に十分
なEHECを加えて0.9 %の結合剤水準(染料:結
合剤1:2)Kした。
インキ10 : R1=4− (1、1、3、3−テト
ラメチル−n−ブチル) R2=2−メチル インキ11 :R1=4−(1,1−ジメチル−n−ブ
チル) R2=水素 例1 厚さ6μのポリエチレンテレフタレートのシートにワイ
ヤを巻いたマイヤー(Mayr ) 金%バーに用いて
インキ1を適用し、ソート衆面上に2μのインキ層を作
って転写シートを製造した。
ラメチル−n−ブチル) R2=2−メチル インキ11 :R1=4−(1,1−ジメチル−n−ブ
チル) R2=水素 例1 厚さ6μのポリエチレンテレフタレートのシートにワイ
ヤを巻いたマイヤー(Mayr ) 金%バーに用いて
インキ1を適用し、ソート衆面上に2μのインキ層を作
って転写シートを製造した。
インキは熱風を用いて′乾燥した。このシートは以後T
Siと呼ぶ。
Siと呼ぶ。
例2
インキ1の代わりにインキ2ff、用いて例1と同様に
して転写シートを製造した。このシートは以下TS2と
称する。
して転写シートを製造した。このシートは以下TS2と
称する。
例3〜9
インキ1の代わりにインキ4〜8.10および11をそ
れぞれ用いて例1と同様にして7個の転写シートラ製造
した。これらの転写シートは以下それぞれTS4〜TS
8、TSloおよびTSllと呼ぶ。
れぞれ用いて例1と同様にして7個の転写シートラ製造
した。これらの転写シートは以下それぞれTS4〜TS
8、TSloおよびTSllと呼ぶ。
比較例1および2
インキ10代わりにそれぞれインキ5およびインキ9を
用いて例1と同様にして転写シートを製造した。これら
の転写シートはそれぞれTS3およびTS9と称する。
用いて例1と同様にして転写シートを製造した。これら
の転写シートはそれぞれTS3およびTS9と称する。
例10
TSlの試験体と、コポリエステル受は面金有する白色
ポリエステル支持体をベースとする複合構造から成る受
はシートとで、受はシートの受は面を転写シートの印刷
面と接触させてサンドインチを作った。このサンドイッ
チ全転写機のドラム上に配置し、密接な間隔を有するビ
クセル(pixel )の母型上を通過させると、ビク
セルはパターン情@!l信号により2〜10m5ecの
間〉600°Cの温度に加熱されて、ビクセルと接触す
る転写シート上の位置の染料が熱時に転写ソートから受
はシートに転写される。
ポリエステル支持体をベースとする複合構造から成る受
はシートとで、受はシートの受は面を転写シートの印刷
面と接触させてサンドインチを作った。このサンドイッ
チ全転写機のドラム上に配置し、密接な間隔を有するビ
クセル(pixel )の母型上を通過させると、ビク
セルはパターン情@!l信号により2〜10m5ecの
間〉600°Cの温度に加熱されて、ビクセルと接触す
る転写シート上の位置の染料が熱時に転写ソートから受
はシートに転写される。
転写シートはビクセルの配列上全通過した後受はシート
から分離された。印刷されたこの1受はシートは以下R
81と称する。
から分離された。印刷されたこの1受はシートは以下R
81と称する。
例11〜17
TSlの代わりに転写シートTS2、TS4〜8、TS
loおよびTSlleそれぞれ用いて、例10の方法を
反復した。印刷した受はシートをそれぞれ以下ではR8
2、R84〜8、R8l0およびR811と呼ぶ。
loおよびTSlleそれぞれ用いて、例10の方法を
反復した。印刷した受はシートをそれぞれ以下ではR8
2、R84〜8、R8l0およびR811と呼ぶ。
比較例6および4
Te3の代わりにTa2およびT、89にそれぞれ用い
て例10の方法を反復した。印刷した受はシートは以下
ではそれぞれR83およびR89と称する。
て例10の方法を反復した。印刷した受はシートは以下
ではそれぞれR83およびR89と称する。
転写シート上のインキの安定性およびプリントの質は視
覚的検査によって評価し、受はシートの印桐跡の質はデ
ンシトメーター〔サクシ・ディジタル(8akura
Digizal ) デンシトメーター〕によって色
の反射濃度について評価した。
覚的検査によって評価し、受はシートの印桐跡の質はデ
ンシトメーター〔サクシ・ディジタル(8akura
Digizal ) デンシトメーター〕によって色
の反射濃度について評価した。
評価の結果は衣2に記載しである。
衣
1 11 良好 な し 1.62222〃〃
1.51 6 36 不良 あ リ 1.604 44 良
好 な し 0.95555〃〃0.83 666〃〃0.81 777〃〃1.20
1.51 6 36 不良 あ リ 1.604 44 良
好 な し 0.95555〃〃0.83 666〃〃0.81 777〃〃1.20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1はC_5_〜_1_2のアルキルであり、
R^2はHまたはC_1_〜_1_2のアルキルであり
、環AおよびBは場合によっては遊離位置で非イオン基
によって置換されている〕で示される染料から成る被覆
を有する支持体から成る熱転写シート。 2、R^1がC_6_〜_1_0のアルキルであり、B
およびDの間の結合に関してパラ位に存在しかつ R^2がHまたはC_1_〜_4のアルキルである特許
請求の範囲第1項記載のシート。 3、R^1が枝分れである特許請求の範囲第1項または
第2項記載のシート。 4、1−アミノ−2−(4−〔1,1,3,3−テトラ
メチル−ブチル〕−フェノキシ)−4−ヒドロキシ−ア
ントラキノンの被覆を有する支持体から成る特許請求の
範囲第1項記載のシート。 5、被覆が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中XはOHまたはNH_2であり、YはC_1_〜
_1_2のアルキルまたは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^3はHまたはC_1_〜_1_2のアルキル
であり、R^4はHまたはC_1_〜_4のアルキルで
あり、nは0または1であり、環AおよびBは場合によ
っては遊離位置で非イオン基によって置換されている)
で示される基である〕で示される少なくとも2種類の染
料の混合物から成り、但しこの際少なくとも1種の成分
は式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1はC_3_〜_1_2のアルキルであり、
R^2はHまたはC_1_〜_1_2のアルキルであり
、環AおよびBは場合によっては遊離位置で非イオン基
によって置換されている〕による染料である特許請求の
範囲第1項記載のシート。 6、染料の1種が1−アミノ−2−(4−〔1,1,3
,3−テトラメチルブチル〕−フェノキシ)−4−ヒド
ロキシ−アントラキノンである特許請求の範囲第5項記
載のシート。 7、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^3はHまたはC_1_〜_1_2のアルキル
であり、R^4はHまたはC_1_〜_4のアルキルで
あり、環AおよびBは場合によっては遊離位置で非イオ
ン基によって置換されており、但しこの際少なくとも1
成分に関してはR^3はC_3_〜_1_2のアルキル
でありかつ少なくとも他の1成分に関してはR^3はH
またはC_1_〜_4のアルキルである〕で示される少
なくとも2種類の染料から成る染料混合物。 8、1種の染料が1−アミノ−2−(4−〔1,1,3
,3−テトラメチルブチル〕−フェノキシ)−4−ヒド
ロキシ−アントラキノンである特許請求の範囲第7項記
載の混合物。 9、1−アミノ−2−(4−〔1,1,3,3−テトラ
メチルブチル〕−フェノキシ)−4−ヒドロキシ−アン
トラキノンおよび1−アミノ−2−フェノキシ−4−ヒ
ドロキシ−アントラキノンの混合物である特許請求の範
囲第7項記載の混合物。 10、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1はC_3_〜_1_2のアルキルであり、
R^2はHまたはC_1_〜_1_2のアルキルであり
、環AおよびBは場合によっては遊離位置で非イオン基
によって置換されている〕で示される染料から成る被覆
を有する支持体から成る熱転写シートを、染料を有する
シート面が受けシートおよび転写シートの反対面の選択
的加熱部分に接触して、転写シートの同加熱部分におけ
る染料が受けシートに選択的に転写されうるように、受
けシートを接触させることを特徴とする転写方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8518571 | 1985-07-23 | ||
| GB858518571A GB8518571D0 (en) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | Thermal transfer printing |
| GB868609179A GB8609179D0 (en) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | Thermal transfer printing |
| GB8609179 | 1986-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225092A true JPS6225092A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0671835B2 JPH0671835B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=26289551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171950A Expired - Lifetime JPH0671835B2 (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-23 | 熱転写シ−ト、染料混合物および転写方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725284A (ja) |
| EP (1) | EP0209990B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0671835B2 (ja) |
| DE (1) | DE3676245D1 (ja) |
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| EP0661350A1 (en) * | 1993-12-28 | 1995-07-05 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Quinizarin compound, method for production thereof, and use therefor |
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| EP0792757B1 (en) | 1996-02-27 | 2001-06-06 | Agfa-Gevaert N.V. | Dye donor element for use in thermal transfer printing |
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1986
- 1986-06-24 DE DE8686304858T patent/DE3676245D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-24 EP EP86304858A patent/EP0209990B1/en not_active Expired
- 1986-07-18 US US06/886,644 patent/US4725284A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-23 JP JP61171950A patent/JPH0671835B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
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| EP0209990A2 (en) | 1987-01-28 |
| JPH0671835B2 (ja) | 1994-09-14 |
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| EP0209990B1 (en) | 1990-12-19 |
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