JPS62250936A - 撹拌槽のシ−ル構造 - Google Patents
撹拌槽のシ−ル構造Info
- Publication number
- JPS62250936A JPS62250936A JP61094503A JP9450386A JPS62250936A JP S62250936 A JPS62250936 A JP S62250936A JP 61094503 A JP61094503 A JP 61094503A JP 9450386 A JP9450386 A JP 9450386A JP S62250936 A JPS62250936 A JP S62250936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- stirring tank
- shaft
- stirring
- flange
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/162—Special parts or details relating to lubrication or cooling of the sealing itself
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/90—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with paddles or arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/40—Mounting or supporting mixing devices or receptacles; Clamping or holding arrangements therefor
- B01F35/41—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles
- B01F35/411—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting only one extremity of the shaft
- B01F35/4111—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting only one extremity of the shaft at the top of the receptacle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/30—Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
- B01F2035/35—Use of other general mechanical engineering elements in mixing devices
- B01F2035/351—Sealings
- B01F2035/3512—Fluid sealings, e.g. using liquids or air under pressure which is leaking into the mixing receptacle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、攪拌槽のシール構造尋こ係わり、特に純粋な
反応生成物を必要とするために、攪拌槽内部への汚染防
止に好適な攪拌槽のシール構造に関するものである。
反応生成物を必要とするために、攪拌槽内部への汚染防
止に好適な攪拌槽のシール構造に関するものである。
従来の攪拌槽は第2図に示すように、攪拌槽本体lの中
に、シール液貯めのトレイ3を設け、攪拌翼7を固定し
た攪拌シャフト6に回転板番を取り付け、シャフト6と
と共に回転するようになっている。二のトレイ3上には
シール液が貯められている。したがって、攪拌シャフト
6の攪拌槽本体7ランジ2上部にある軸封装置(図示せ
ず)から軸封液の洩れがあった場合、トレイ3上に貯ま
り、トレイ3上部にある反応液の中には入らない構造と
なっている。攪拌槽本体1は上記のようにトレイ3によ
ってシール室14と攪拌室13に分けられており、攪拌
室13とシール室14内の圧力が異なると液シールがで
きないので、均圧管5を取付けて両室内の圧力が同じに
なるように工夫されている。なお、この種の装置として
関連するものには、例えば実公昭28−1917号等が
挙げられる。
に、シール液貯めのトレイ3を設け、攪拌翼7を固定し
た攪拌シャフト6に回転板番を取り付け、シャフト6と
と共に回転するようになっている。二のトレイ3上には
シール液が貯められている。したがって、攪拌シャフト
6の攪拌槽本体7ランジ2上部にある軸封装置(図示せ
ず)から軸封液の洩れがあった場合、トレイ3上に貯ま
り、トレイ3上部にある反応液の中には入らない構造と
なっている。攪拌槽本体1は上記のようにトレイ3によ
ってシール室14と攪拌室13に分けられており、攪拌
室13とシール室14内の圧力が異なると液シールがで
きないので、均圧管5を取付けて両室内の圧力が同じに
なるように工夫されている。なお、この種の装置として
関連するものには、例えば実公昭28−1917号等が
挙げられる。
上記従来のシール構造において、反応液の一部が気化す
ると、均圧管5および回転&4の内側よりシール室14
に入り込み、凝縮してシール液と混合し、撹拌室13−
こ戻ってSない。このため、反応液組成が変わって異な
った反応生成物となってしまう恐れがある。また攪拌室
13内の運転温度が高いと、上部シール室14内の液が
蒸発し、均圧管5を通して、攪拌室13内に入り、反応
液が汚染される恐れがある。
ると、均圧管5および回転&4の内側よりシール室14
に入り込み、凝縮してシール液と混合し、撹拌室13−
こ戻ってSない。このため、反応液組成が変わって異な
った反応生成物となってしまう恐れがある。また攪拌室
13内の運転温度が高いと、上部シール室14内の液が
蒸発し、均圧管5を通して、攪拌室13内に入り、反応
液が汚染される恐れがある。
本発明の目的は、攪拌槽内にある反応生成物の組成が変
わらぬよう、外部からの汚染を確実に防止することにあ
る。
わらぬよう、外部からの汚染を確実に防止することにあ
る。
上記目的は、軸封装置の下部に軸封液の槽内への洩れ込
みを防止する液封室を設け、該液封室と一拌槽本体フラ
ンジ間に攪拌シャフトを囲繞した冷却室を設けることに
より達成される。
みを防止する液封室を設け、該液封室と一拌槽本体フラ
ンジ間に攪拌シャフトを囲繞した冷却室を設けることに
より達成される。
軸封装置より洩れた軸封液は液封室番こて受けられ、攪
拌槽内から上昇する反応液の気化物は、冷却室で冷却さ
れ、凝縮して攪拌槽内に戻されるため、反応生成物の外
部からの汚染は防止される。
拌槽内から上昇する反応液の気化物は、冷却室で冷却さ
れ、凝縮して攪拌槽内に戻されるため、反応生成物の外
部からの汚染は防止される。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本体
15の中には、軸封装置9が組み込まれている。軸封装
置9内には軸封液が満たされ、軸封本体15内の圧力は
攪拌槽内の圧力よりも高くして運転される。そのため、
軸封装置1q9の摺動部から微量ではあるが、軸封液が
洩れ攪拌槽内に入って(る。それを防止するため、フラ
ンジ1フ内に液シール機構を設ける。本シール機構は、
液抜き用導管18.フラツジ17に取付けられたトレイ
3と、攪拌シャフト6に取り付けられ回転する回転板4
から成る。シール液は導管18を通して最初に注入され
る。運転中は、シール液量が軸封液の洩れによって増え
るので、攪拌槽内へ入らぬよう、時々バルブ19を開い
て系外へ取出す。(攪拌槽内は加圧側の運転圧力である
。フランジ17と攪拌槽本体フランジ2の間に冷却室1
6を設ける。冷却室16は攪拌シャフト6側に内筒8、
仕切板戊、冷却水出入口ノズルti、ioより構成され
る内側ジャケット構造になってい”る。ジャケット内に
ノズルを通して冷却水を流すことにより、攪拌槽内から
の反応液の気化物が、攪拌シャフト6と内筒8の間に上
昇すると冷却され、凝縮して攪拌槽内に戻される。
15の中には、軸封装置9が組み込まれている。軸封装
置9内には軸封液が満たされ、軸封本体15内の圧力は
攪拌槽内の圧力よりも高くして運転される。そのため、
軸封装置1q9の摺動部から微量ではあるが、軸封液が
洩れ攪拌槽内に入って(る。それを防止するため、フラ
ンジ1フ内に液シール機構を設ける。本シール機構は、
液抜き用導管18.フラツジ17に取付けられたトレイ
3と、攪拌シャフト6に取り付けられ回転する回転板4
から成る。シール液は導管18を通して最初に注入され
る。運転中は、シール液量が軸封液の洩れによって増え
るので、攪拌槽内へ入らぬよう、時々バルブ19を開い
て系外へ取出す。(攪拌槽内は加圧側の運転圧力である
。フランジ17と攪拌槽本体フランジ2の間に冷却室1
6を設ける。冷却室16は攪拌シャフト6側に内筒8、
仕切板戊、冷却水出入口ノズルti、ioより構成され
る内側ジャケット構造になってい”る。ジャケット内に
ノズルを通して冷却水を流すことにより、攪拌槽内から
の反応液の気化物が、攪拌シャフト6と内筒8の間に上
昇すると冷却され、凝縮して攪拌槽内に戻される。
したがって、反応液の組成が変わることがない。
本実施例によれば、攪拌槽内部への汚染を防止すること
ができるとともに、反応液の組成が変わることなく純粋
な生成物を得ることができる。
ができるとともに、反応液の組成が変わることなく純粋
な生成物を得ることができる。
本発明によれば、軸封装置からの軸封液が、攪拌槽内部
に流入しないので、反応液の汚染を防止する二とができ
ると共に、反応液組成を変えることなく反応させること
ができ、純粋な反応生成物を得ることができる。
に流入しないので、反応液の汚染を防止する二とができ
ると共に、反応液組成を変えることなく反応させること
ができ、純粋な反応生成物を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す攪拌槽のシール構造の
縦断面図、第2図は従来の攪拌槽のシール構造の縦断面
図である。 l・・・・・・攪拌槽本体、2・・・・・・攪拌槽本体
フランジ、3・・・・・ トレイ、4・・・・・・回転
板、5・・・・・・均圧管、6・・・・・・攪拌シャフ
ト、7・・・・・・攪拌翼、8・・・・・・内筒、9・
・・・・・軸封装置、lO・・・・・・冷却水入口ノズ
ル、11・・・冷却水出口ノズル、12・・・・・・仕
切板、13・・・・・・攪拌室、14・・・・・・シー
ル室、15・・・・・・軸封本体、16・・・・・・冷
却室、第1口
縦断面図、第2図は従来の攪拌槽のシール構造の縦断面
図である。 l・・・・・・攪拌槽本体、2・・・・・・攪拌槽本体
フランジ、3・・・・・ トレイ、4・・・・・・回転
板、5・・・・・・均圧管、6・・・・・・攪拌シャフ
ト、7・・・・・・攪拌翼、8・・・・・・内筒、9・
・・・・・軸封装置、lO・・・・・・冷却水入口ノズ
ル、11・・・冷却水出口ノズル、12・・・・・・仕
切板、13・・・・・・攪拌室、14・・・・・・シー
ル室、15・・・・・・軸封本体、16・・・・・・冷
却室、第1口
Claims (1)
- 1、上部に軸封装置を設けた攪拌槽において、軸封装置
下部のフランジ内に液封室を設け、該液封室と攪拌槽本
体フランジ間に攪拌シャフトを囲繞した冷却室を設けた
ことを特徴とする攪拌槽のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094503A JPS62250936A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 撹拌槽のシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094503A JPS62250936A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 撹拌槽のシ−ル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250936A true JPS62250936A (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=14112115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61094503A Pending JPS62250936A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 撹拌槽のシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62250936A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100408893C (zh) * | 2006-04-27 | 2008-08-06 | 胡滨 | 搪瓷反应釜机械密封装置 |
| CN102451632A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 深圳市基泰智能设备有限公司 | 一种分散装置 |
| CN102451631A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 深圳市基泰智能设备有限公司 | 一种分散装置 |
| CN104959056A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-10-07 | 张玉如 | 捏合机 |
| EP2563504A4 (en) * | 2010-04-26 | 2016-03-09 | Xylem Ip Holdings Llc | CROSSING FOR DIGESTION TANK |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61094503A patent/JPS62250936A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100408893C (zh) * | 2006-04-27 | 2008-08-06 | 胡滨 | 搪瓷反应釜机械密封装置 |
| EP2563504A4 (en) * | 2010-04-26 | 2016-03-09 | Xylem Ip Holdings Llc | CROSSING FOR DIGESTION TANK |
| CN102451632A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 深圳市基泰智能设备有限公司 | 一种分散装置 |
| CN102451631A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 深圳市基泰智能设备有限公司 | 一种分散装置 |
| CN104959056A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-10-07 | 张玉如 | 捏合机 |
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