JPS62251202A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
- Publication number
- JPS62251202A JPS62251202A JP61095942A JP9594286A JPS62251202A JP S62251202 A JPS62251202 A JP S62251202A JP 61095942 A JP61095942 A JP 61095942A JP 9594286 A JP9594286 A JP 9594286A JP S62251202 A JPS62251202 A JP S62251202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- tire
- belt layer
- tread
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 5
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 abstract description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 82
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気入りタイヤ、詳しくは、高速走行する高性
能の空気入りタイヤの高速耐久性能の向上に関する。
能の空気入りタイヤの高速耐久性能の向上に関する。
(従来の技術)
従来の高性能の空気入りタイヤは、高速走行時の掻縦安
定性を増加し、高速耐久性を向上するために、ベルト層
を補強するベルト補強構造が用いられている。従来のベ
ルト補強構造に用いる補強層1としては、第5.6図に
それぞれ別に示すような、いわゆるキャップ層2、レイ
ヤ一層3またはこの両者を併用するもの等があり、これ
らの補強層1はベルト層9と図示していないトレッドと
の間に介装されている。第5.6図に示すベルト補強構
造以外は通常のものであり、図には示されていない、第
5図に示すキャップ112は、はぼタイヤ周方向に配置
され、ゴム5被・覆された有機繊維コード6からなり、
通常のスチールコード8からなるベルト層9の放射外側
にベルト層9の幅より大きい所定の幅で2層に巻きつけ
られ、その周方向の端末部2aは、所定の長さ重ね合さ
れ、キャップ層2の全幅W2に接続部2bを形成してい
る。また、第6図に示すレイヤ一層3は、ベルト層9の
側端部9aを被覆して2層に巻きつけられ、キャップ層
2の場合と同様(同一構成には同じ符号をつけて説明を
省略する)に、その周方向の端末部3aは、重ね合され
、レイヤ一層3の全幅W1に接続部3bを形成している
。
定性を増加し、高速耐久性を向上するために、ベルト層
を補強するベルト補強構造が用いられている。従来のベ
ルト補強構造に用いる補強層1としては、第5.6図に
それぞれ別に示すような、いわゆるキャップ層2、レイ
ヤ一層3またはこの両者を併用するもの等があり、これ
らの補強層1はベルト層9と図示していないトレッドと
の間に介装されている。第5.6図に示すベルト補強構
造以外は通常のものであり、図には示されていない、第
5図に示すキャップ112は、はぼタイヤ周方向に配置
され、ゴム5被・覆された有機繊維コード6からなり、
通常のスチールコード8からなるベルト層9の放射外側
にベルト層9の幅より大きい所定の幅で2層に巻きつけ
られ、その周方向の端末部2aは、所定の長さ重ね合さ
れ、キャップ層2の全幅W2に接続部2bを形成してい
る。また、第6図に示すレイヤ一層3は、ベルト層9の
側端部9aを被覆して2層に巻きつけられ、キャップ層
2の場合と同様(同一構成には同じ符号をつけて説明を
省略する)に、その周方向の端末部3aは、重ね合され
、レイヤ一層3の全幅W1に接続部3bを形成している
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、キャップ層2の接続部2bまたはレイヤ
一層3の接続部3b(以下、代表としてtlbY部3b
について説明する)は、タイヤのベルト補強構造に剛性
が変化する剛性段差を生じ、空気入りタイヤの均質性を
著しく悪化させる。このため、高速走行時に、空気入り
タイヤの接地部において、レイヤ一層3の接続部3bの
近傍が、空気入りタイヤにかかる負荷によって、剛性段
差に対応した大きい局部発熱を起こし、その近傍のトレ
ッドのゴムの熱劣化が起こり、さらに、ゴムの熱分解か
ら剥離故障に発展する。一方、レイヤ一層3の接続部3
bが剥離故障を発生し、さらに、ベルト層9の剥離故障
に進展する。これらのために、空気入りタイヤlの高速
耐久性の著しい低下が起こるという問題点がある。
一層3の接続部3b(以下、代表としてtlbY部3b
について説明する)は、タイヤのベルト補強構造に剛性
が変化する剛性段差を生じ、空気入りタイヤの均質性を
著しく悪化させる。このため、高速走行時に、空気入り
タイヤの接地部において、レイヤ一層3の接続部3bの
近傍が、空気入りタイヤにかかる負荷によって、剛性段
差に対応した大きい局部発熱を起こし、その近傍のトレ
ッドのゴムの熱劣化が起こり、さらに、ゴムの熱分解か
ら剥離故障に発展する。一方、レイヤ一層3の接続部3
bが剥離故障を発生し、さらに、ベルト層9の剥離故障
に進展する。これらのために、空気入りタイヤlの高速
耐久性の著しい低下が起こるという問題点がある。
そこで、本発明は、これらの問題点を解決し、高性能の
空気入りタイヤの高速走行時の高速耐久性を向上させる
ことを目的とする。
空気入りタイヤの高速走行時の高速耐久性を向上させる
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る空気入りタイヤは、一対のビードと、ビー
ド間に跨がりほぼタイヤ断面方向に配置されたコードか
らなる少なくとも1層のカーカス層と、カーカス層のク
ラウン部の放射外側に配置されたベルト層と、ベルト層
の放射外側にベルト層を覆うよう配置されたトレッドと
、トレッドとベルト層との間でベルト層の少なくとも一
部を覆うようタイヤ周方向にほぼ平行に配置された有機
繊維コードからなる補強層と、を有する空気入りタイヤ
において、補強層が2〜20−■の幅を有するリボン状
の帯体からなり、帯体がタイヤ周方向にスパイラル状に
タイヤ断面方向に連続して巻きつけられ、かつ前記トレ
ッドの実接地部のタイヤ断面方向外側に帯体の周方向端
部を配置することを特徴としている。
ド間に跨がりほぼタイヤ断面方向に配置されたコードか
らなる少なくとも1層のカーカス層と、カーカス層のク
ラウン部の放射外側に配置されたベルト層と、ベルト層
の放射外側にベルト層を覆うよう配置されたトレッドと
、トレッドとベルト層との間でベルト層の少なくとも一
部を覆うようタイヤ周方向にほぼ平行に配置された有機
繊維コードからなる補強層と、を有する空気入りタイヤ
において、補強層が2〜20−■の幅を有するリボン状
の帯体からなり、帯体がタイヤ周方向にスパイラル状に
タイヤ断面方向に連続して巻きつけられ、かつ前記トレ
ッドの実接地部のタイヤ断面方向外側に帯体の周方向端
部を配置することを特徴としている。
ここに、補強層の帯体の幅を2〜20朋としたのは、2
龍未満では帯体の幅が狭(1本の有機繊維コードを、ス
パイラル状に巻きつけるのとほぼ同等の作業となり、巻
きつけに時間がかかり、生産性が低下する、また、20
m−以上の幅にすると、帯体の周方向端部が実接地部の
内側に入る場合が生ずるばかりでなく、帯体の有機繊維
コードのコード方向がタイヤ周方向に対して傾斜しすぎ
、補強層のいわゆるクガ効果が低下する。また、製造上
も難しいという問題点もあるからである。
龍未満では帯体の幅が狭(1本の有機繊維コードを、ス
パイラル状に巻きつけるのとほぼ同等の作業となり、巻
きつけに時間がかかり、生産性が低下する、また、20
m−以上の幅にすると、帯体の周方向端部が実接地部の
内側に入る場合が生ずるばかりでなく、帯体の有機繊維
コードのコード方向がタイヤ周方向に対して傾斜しすぎ
、補強層のいわゆるクガ効果が低下する。また、製造上
も難しいという問題点もあるからである。
また、実接地部とは空気入りタイヤに規定内圧を充填し
、規定荷重を負荷した際、トレッドの表面が路面に実際
に接触する接地部分をいい、実接地部のタイヤ断面方向
外側とは前記接地部分のタイヤ断面方向幅Wを超えた両
弁側のことをいう。
、規定荷重を負荷した際、トレッドの表面が路面に実際
に接触する接地部分をいい、実接地部のタイヤ断面方向
外側とは前記接地部分のタイヤ断面方向幅Wを超えた両
弁側のことをいう。
(作用)
本発明の空気入りタイヤの補強層はリボン状の帯体から
なり、帯体がタイヤ周方向にスパイラル状にタイヤ断面
方向に連続して巻きつけられ、かつ前記トレッドの実接
地部のタイヤ断面方向外側に帯体の周方向端部を有して
いるので、空気入りタイヤの実接地部内には帯体の周方
向端部の接続部による剛性段差の発生もない。このため
、高速走行時に、空気入りタイヤにかかる負荷による局
部発熱の発生がなく、トレッドのゴムの熱劣化および熱
分解による#I離故障も起こらないばかりか補強層およ
びベルト層に剥離故障を起こすこともない。
なり、帯体がタイヤ周方向にスパイラル状にタイヤ断面
方向に連続して巻きつけられ、かつ前記トレッドの実接
地部のタイヤ断面方向外側に帯体の周方向端部を有して
いるので、空気入りタイヤの実接地部内には帯体の周方
向端部の接続部による剛性段差の発生もない。このため
、高速走行時に、空気入りタイヤにかかる負荷による局
部発熱の発生がなく、トレッドのゴムの熱劣化および熱
分解による#I離故障も起こらないばかりか補強層およ
びベルト層に剥離故障を起こすこともない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図は本発明に係る空気入りタイヤの第1実施例
を示す図である。第1図に示す空気入りタイヤ11(タ
イヤサイズ205 /60R15)は一対のビード13
と、ビード13間に跨がりほぼタイヤ断面方向に配置さ
れ太さ1260 d / 2のナイロンコード(ポリア
ミド系有機繊維コード) 14からなる2層のカーカス
層15と、カーカス層15のクラウン部15aの放射外
側に配置された構造IX5のスチールコードからなるベ
ルト層16と、ベルト層16の放射外側にベルト層16
を覆うよう配置されたトレッド17と、トレンt”17
とベルトJM1Gとの間にベルト層16の両側端部16
aを覆うようタイヤ周方向にほぼ平行に配置された太さ
1260 d / 2のナイロンコード(ポリアミド系
有機繊維コード)からなる2層のレイヤ一層(補強層)
20とを有している。レイヤ一層20は、第2図fa)
、(b)に示すように、5龍の幅W!+を有するリボン
状の帯体21からなり、帯体21がその周方向始端部2
1aをトレッド17の実接地部23のタイヤ断面方向外
側に配置し、そこから帯体21が始まりタイヤ周方向に
スパイラル状にタイヤ断面方向に互に密接しタイヤ中央
部に向って連続して所定(60mm)の幅W2゜だけ第
一層を巻き、その後折返して第一層の帯体21の放射外
側に第2層を巻きつけ(図に矢印Aにて示す)、帯体2
1の周方向始端部21aおよび終端部21bがトレッド
17の実接地部23(幅W2.)のタイヤ断面方向外側
にあるよう設けられている。したがって、レイヤ一層2
0の帯体21は、実接地部23(幅W23)の内側にお
いては、タイヤ周方向に連続して巻きつけられ、周方向
始端部21aまたは終端部21b等の接続部を有するた
めに生ずる剛性段差を有していない。
を示す図である。第1図に示す空気入りタイヤ11(タ
イヤサイズ205 /60R15)は一対のビード13
と、ビード13間に跨がりほぼタイヤ断面方向に配置さ
れ太さ1260 d / 2のナイロンコード(ポリア
ミド系有機繊維コード) 14からなる2層のカーカス
層15と、カーカス層15のクラウン部15aの放射外
側に配置された構造IX5のスチールコードからなるベ
ルト層16と、ベルト層16の放射外側にベルト層16
を覆うよう配置されたトレッド17と、トレンt”17
とベルトJM1Gとの間にベルト層16の両側端部16
aを覆うようタイヤ周方向にほぼ平行に配置された太さ
1260 d / 2のナイロンコード(ポリアミド系
有機繊維コード)からなる2層のレイヤ一層(補強層)
20とを有している。レイヤ一層20は、第2図fa)
、(b)に示すように、5龍の幅W!+を有するリボン
状の帯体21からなり、帯体21がその周方向始端部2
1aをトレッド17の実接地部23のタイヤ断面方向外
側に配置し、そこから帯体21が始まりタイヤ周方向に
スパイラル状にタイヤ断面方向に互に密接しタイヤ中央
部に向って連続して所定(60mm)の幅W2゜だけ第
一層を巻き、その後折返して第一層の帯体21の放射外
側に第2層を巻きつけ(図に矢印Aにて示す)、帯体2
1の周方向始端部21aおよび終端部21bがトレッド
17の実接地部23(幅W2.)のタイヤ断面方向外側
にあるよう設けられている。したがって、レイヤ一層2
0の帯体21は、実接地部23(幅W23)の内側にお
いては、タイヤ周方向に連続して巻きつけられ、周方向
始端部21aまたは終端部21b等の接続部を有するた
めに生ずる剛性段差を有していない。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第3図に示す本発明に係る空気入りタイヤの第2実施例
においては、ベルト層16と図示していないトレッド1
7との間に補強層として2層のキャップ層25を存する
場合である。第1実施例と同一構成には同一の符号をつ
け、必要なことのみ説明する。
においては、ベルト層16と図示していないトレッド1
7との間に補強層として2層のキャップ層25を存する
場合である。第1実施例と同一構成には同一の符号をつ
け、必要なことのみ説明する。
キャンプ層25は5龍の幅WzIを有するリボン状の帯
体21からなり、帯体21が、キャップ層25の一端側
25aで実接地部(幅W z 3 )のタイヤ断面方向
外側に周方向始端部21aを有し、ベルト層16の外側
をタイヤ周方向にスパイラル状にキャンプ層25の他端
側25bに向って連続して180 @mの幅W2.だけ
第一層を巻きつけ、さらに、他端側25bから折返して
第一層の放射外側に第二層を一端側25aまで巻きつけ
て(矢印Bにて示している)周方向終端部21bを始端
部21aとほぼ同位置に配置している。
体21からなり、帯体21が、キャップ層25の一端側
25aで実接地部(幅W z 3 )のタイヤ断面方向
外側に周方向始端部21aを有し、ベルト層16の外側
をタイヤ周方向にスパイラル状にキャンプ層25の他端
側25bに向って連続して180 @mの幅W2.だけ
第一層を巻きつけ、さらに、他端側25bから折返して
第一層の放射外側に第二層を一端側25aまで巻きつけ
て(矢印Bにて示している)周方向終端部21bを始端
部21aとほぼ同位置に配置している。
実接地部23の内側には接続部を有するために生ずる剛
性段差を有していない。前述以外は第1実施例と同じで
ある。
性段差を有していない。前述以外は第1実施例と同じで
ある。
次に、本発明の第3実施例について説明する。
第4図に示す本発明に係る空気入りタイヤの第3実施例
においては、ベルト層16と図示していないトレッド1
7との間に補強層として一層のキャップ層29を有する
場合である。第2実施例と同一構成には同一符号をつけ
る。キャップ層29においては、帯体21がキャップ層
29の一端部29aで、かつ実接地部23(幅W2ユ)
のタイヤ断面方向外側に周方向始端部21aを有し、キ
ャップ層29の他端部29bに周方向終端部21bを有
している。したがって、実接地部23の内側には剛性段
差を有していない。
においては、ベルト層16と図示していないトレッド1
7との間に補強層として一層のキャップ層29を有する
場合である。第2実施例と同一構成には同一符号をつけ
る。キャップ層29においては、帯体21がキャップ層
29の一端部29aで、かつ実接地部23(幅W2ユ)
のタイヤ断面方向外側に周方向始端部21aを有し、キ
ャップ層29の他端部29bに周方向終端部21bを有
している。したがって、実接地部23の内側には剛性段
差を有していない。
前述以外は第2実施例と同じである。
なお、前述以外の実施例においては補強層として、レイ
ヤ一層またはキャップ層を単独に用いた場合について説
明したが、本発明においては、レイヤ一層およびキャッ
プ層を同時に併用してもよい。
ヤ一層またはキャップ層を単独に用いた場合について説
明したが、本発明においては、レイヤ一層およびキャッ
プ層を同時に併用してもよい。
次に、試験タイヤ(タイヤサイズ205 /60R15
)を準備し本発明の効果を確認した。試験タイヤは、次
表に示すように、補強層としてレイヤ一層またはキャッ
プ層を用い第1、第2実施例および従来技術で説明した
ものと同じものを用い、同じように製造された。
)を準備し本発明の効果を確認した。試験タイヤは、次
表に示すように、補強層としてレイヤ一層またはキャッ
プ層を用い第1、第2実施例および従来技術で説明した
ものと同じものを用い、同じように製造された。
試験はタイヤ内圧2.3 kg/crlを充填し、JI
S規定荷重を負荷して通常の高速耐久性能試験(室内ド
ラム試験機を使用)を行い、故障状況を見た。
S規定荷重を負荷して通常の高速耐久性能試験(室内ド
ラム試験機を使用)を行い、故障状況を見た。
試験結果は次表に示す、指数は比較例を100として示
し、数値は大きい方が良いことを示す。
し、数値は大きい方が良いことを示す。
(本頁、以下余白)
試験結果は画表に示すように、第1、第2実施例ともに
、それぞれ比較例より高速耐久性能は大幅に向上でき、
故障は補強層の接続部とは無関係の場所で発生した。
、それぞれ比較例より高速耐久性能は大幅に向上でき、
故障は補強層の接続部とは無関係の場所で発生した。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、補強層としての
レイヤ一層またはキャップ層の接続部における故障の発
生を防止でき、高速耐久性能を大幅に向上できる。
レイヤ一層またはキャップ層の接続部における故障の発
生を防止でき、高速耐久性能を大幅に向上できる。
第1.2図は本発明に係る空気入りタイヤの第1実施例
を示す図であり、第1図はその全体断面図、第2図18
)はその要部斜視概念図、第2図1t))はその要部断
面概念図である。第3図(a)、(blは本発明の第2
実施例を示す図であり、第3図+81はその要部斜視概
念図、第3図(blはその要部断面概念図である。第4
図(a)、(b)は本発明の第3実施例を示す図であり
、第4図(alはその要部斜視概念図、第4図(b)は
その要部断面概念図である。第5.6図は従来の空気入
りタイヤの要部を示す図であり、第5図はキャンプ層を
用いた場合のその要部斜視図、第6図はレイヤ一層を用
いた場合のその要部斜視図である。 11・・・・・・空気入りタイヤ、 13・・・・・・ビード、 14・・・・・・ナイロンコード(有機繊維コード)、
15・・・・・・カーカス層、 15a・・・・・・クラウン部、 16・・・・・・ベルト層、 16a・・・・・・側端部、 17・・・・・・1−レッド、 20・・・・・・レイヤ一層(補強層)、21・・・・
・・帯体、 21a・・・・・・周方向始端部(周方向端部)、21
b・・・・・・開方向終端部(周方向端部)、23・・
・・・・実接地部、 25.29・・・・・・キャンプ層(補強層)、25a
・・・・・・一端側、 25b・・・・・・他端側。
を示す図であり、第1図はその全体断面図、第2図18
)はその要部斜視概念図、第2図1t))はその要部断
面概念図である。第3図(a)、(blは本発明の第2
実施例を示す図であり、第3図+81はその要部斜視概
念図、第3図(blはその要部断面概念図である。第4
図(a)、(b)は本発明の第3実施例を示す図であり
、第4図(alはその要部斜視概念図、第4図(b)は
その要部断面概念図である。第5.6図は従来の空気入
りタイヤの要部を示す図であり、第5図はキャンプ層を
用いた場合のその要部斜視図、第6図はレイヤ一層を用
いた場合のその要部斜視図である。 11・・・・・・空気入りタイヤ、 13・・・・・・ビード、 14・・・・・・ナイロンコード(有機繊維コード)、
15・・・・・・カーカス層、 15a・・・・・・クラウン部、 16・・・・・・ベルト層、 16a・・・・・・側端部、 17・・・・・・1−レッド、 20・・・・・・レイヤ一層(補強層)、21・・・・
・・帯体、 21a・・・・・・周方向始端部(周方向端部)、21
b・・・・・・開方向終端部(周方向端部)、23・・
・・・・実接地部、 25.29・・・・・・キャンプ層(補強層)、25a
・・・・・・一端側、 25b・・・・・・他端側。
Claims (1)
- 一対のビードと、ビード間に跨がりほぼタイヤ断面方向
に配置されたコードからなる少なくとも1層のカーカス
層と、カーカス層のクラウン部の放射外側に配置された
ベルト層と、ベルト層の放射外側にベルト層を覆うよう
配置されたトレッドと、トレッドとベルト層との間でベ
ルト層の少なくとも一部を覆うようタイヤ周方向にほぼ
平行に配置された有機繊維コードからなる補強層と、を
有する空気入りタイヤにおいて、補強層が2〜20mm
の幅を有するリボン状の帯体からなり、帯体がタイヤ周
方向にスパイライル状にタイヤ断面方向に連続して巻き
つけられ、かつ前記トレッドの実接地部のタイヤ断面方
向外側に帯体の周方向端部を配置することを特徴とする
空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095942A JPS62251202A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095942A JPS62251202A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251202A true JPS62251202A (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=14151320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095942A Pending JPS62251202A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251202A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4869307A (en) * | 1988-03-17 | 1989-09-26 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire and method for making same |
| US4924927A (en) * | 1987-10-21 | 1990-05-15 | Bridgestone Corporation | Low-section pneumatic radial tire |
| US5007974A (en) * | 1989-06-09 | 1991-04-16 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of making a belt overlay for pneumatic tires |
| JPH04151303A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| US5115853A (en) * | 1989-03-08 | 1992-05-26 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire with belt overlay structure reinforced with low denier nylon cords |
| JPH05201203A (ja) * | 1990-06-11 | 1993-08-10 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| US7640958B2 (en) | 2004-06-30 | 2010-01-05 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| US20140053964A1 (en) * | 2011-01-14 | 2014-02-27 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire and method of forming circumferential belt layer of the same |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61095942A patent/JPS62251202A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924927A (en) * | 1987-10-21 | 1990-05-15 | Bridgestone Corporation | Low-section pneumatic radial tire |
| US4869307A (en) * | 1988-03-17 | 1989-09-26 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire and method for making same |
| JPH01278803A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-11-09 | Goodyear Tire & Rubber Co:The | 空気タイヤおよびその製造方法 |
| US5115853A (en) * | 1989-03-08 | 1992-05-26 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire with belt overlay structure reinforced with low denier nylon cords |
| US5007974A (en) * | 1989-06-09 | 1991-04-16 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of making a belt overlay for pneumatic tires |
| JPH05201203A (ja) * | 1990-06-11 | 1993-08-10 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JPH04151303A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| US7640958B2 (en) | 2004-06-30 | 2010-01-05 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| US20140053964A1 (en) * | 2011-01-14 | 2014-02-27 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire and method of forming circumferential belt layer of the same |
| US9440406B2 (en) * | 2011-01-14 | 2016-09-13 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire and method of forming circumferential belt layer of the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62251203A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| EP0595653A1 (en) | Pneumatic tyre | |
| EP0360538A2 (en) | Pneumatic tire for passenger car | |
| JPS62203803A (ja) | 空気入りタイヤの製造方法 | |
| JP2954665B2 (ja) | 高速走行に適した空気入りラジアルタイヤ | |
| JPS62251202A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4166308B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4612181B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2660521B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH05178039A (ja) | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ | |
| US20200198404A1 (en) | Pneumatic tire | |
| JP3563445B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH04365604A (ja) | ラジアルタイヤ | |
| JPH04962Y2 (ja) | ||
| JPH02128904A (ja) | 補助層付きベルトを有するラジアルタイヤ | |
| JP4705288B2 (ja) | 空気入りタイヤの製造方法 | |
| JPS592908A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPS6133303A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2009126362A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP2006321406A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2001191723A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH10226203A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2568062B2 (ja) | ラジアルタイヤ | |
| JPH09207518A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2912632B2 (ja) | ラジアルタイヤ |