JPS62251648A - 一酸化炭素検出素子 - Google Patents
一酸化炭素検出素子Info
- Publication number
- JPS62251648A JPS62251648A JP9573786A JP9573786A JPS62251648A JP S62251648 A JPS62251648 A JP S62251648A JP 9573786 A JP9573786 A JP 9573786A JP 9573786 A JP9573786 A JP 9573786A JP S62251648 A JPS62251648 A JP S62251648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- gaseous
- sensitive body
- oxidation catalyst
- carbon monoxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 19
- 229910002091 carbon monoxide Inorganic materials 0.000 title claims description 19
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims abstract description 38
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 claims description 13
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 63
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 14
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 241000609240 Ambelania acida Species 0.000 description 5
- 239000010905 bagasse Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- QDOXWKRWXJOMAK-UHFFFAOYSA-N dichromium trioxide Chemical compound O=[Cr]O[Cr]=O QDOXWKRWXJOMAK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910002090 carbon oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007084 catalytic combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 2
- VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)-N-[3-oxo-3-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)propyl]pyrimidine-5-carboxamide Chemical compound C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C(=O)NCCC(N1CC2=C(CC1)NN=N2)=O VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 Sin Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000006208 butylation Effects 0.000 description 1
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001925 ruthenium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- WOCIAKWEIIZHES-UHFFFAOYSA-N ruthenium(iv) oxide Chemical compound O=[Ru]=O WOCIAKWEIIZHES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
未発Ijlは、−酸化炭素検出素子に関し、H2及びC
Oに選択的感度を有する感応体と、H2を吸着する酸化
触媒とを組合せることにより、微徴のCOを、還元性ガ
スやiif燃性ガスから区別して、単一のセンサで検出
できるようにしたものである。
Oに選択的感度を有する感応体と、H2を吸着する酸化
触媒とを組合せることにより、微徴のCOを、還元性ガ
スやiif燃性ガスから区別して、単一のセンサで検出
できるようにしたものである。
従来の技術
従来のガスセンサとしては、半導体式のものや接触燃焼
式のものが知られている。を導体式ガスセンサは、金属
酸化物半導体でなる感応体部とヒータ部とからなり、金
属酸化物半導体に還元性ガスが触れたときに、金属酸化
物半導体の電気伝導度が変化するこを利用したものであ
る。接触燃焼式ガスセンサは、白金フィラメントと、貴
金属触媒を相持したアルミナ担体とからなり、if燃性
ガスが貴金属触媒上で燃焼する際の白金フィラメントの
抵抗値上昇によって、可燃性ガスを検知するものである
。
式のものが知られている。を導体式ガスセンサは、金属
酸化物半導体でなる感応体部とヒータ部とからなり、金
属酸化物半導体に還元性ガスが触れたときに、金属酸化
物半導体の電気伝導度が変化するこを利用したものであ
る。接触燃焼式ガスセンサは、白金フィラメントと、貴
金属触媒を相持したアルミナ担体とからなり、if燃性
ガスが貴金属触媒上で燃焼する際の白金フィラメントの
抵抗値上昇によって、可燃性ガスを検知するものである
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、E述した従来のガスセンサは、還元性ガ
スやITf燃性ガスの検知を目的としたものであって、
例えば数1・ppm程度の′e闇のCOを、他の還元性
ガスや、可燃性ガスから区別して検出することができな
かった。
スやITf燃性ガスの検知を目的としたものであって、
例えば数1・ppm程度の′e闇のCOを、他の還元性
ガスや、可燃性ガスから区別して検出することができな
かった。
問題点を解決するための手段
上述する従来の問題点を解決するため、本発明に係る一
酸化炭素検出素子は、 H2及びCOに選択的感度を有
する金属酸化物半導体でなる感応体と、H7を吸ノ1さ
せる酸化触媒との組合せを特徴とする。
酸化炭素検出素子は、 H2及びCOに選択的感度を有
する金属酸化物半導体でなる感応体と、H7を吸ノ1さ
せる酸化触媒との組合せを特徴とする。
信用
本発明に係る一酸化炭素検出素子−においては、まず、
酪化触媒によりH2を吸着する。感応体はH2とGOと
に選択的感度を有するが、前述したように、■2は酸化
触媒によって吸着されるので、感応体に接触するのはC
Oガスだけである。従って、還元性ガスやIi(燃性ガ
スから区別して、COガスだけを選択的に検知すること
ができる。
酪化触媒によりH2を吸着する。感応体はH2とGOと
に選択的感度を有するが、前述したように、■2は酸化
触媒によって吸着されるので、感応体に接触するのはC
Oガスだけである。従って、還元性ガスやIi(燃性ガ
スから区別して、COガスだけを選択的に検知すること
ができる。
前記感応体としては例えば5n02またはZn073の
金属酸化物半導体が′a当である。これらの金属酸化物
半導体は、C01H2、炭化水素の吸着によって電気抵
抗f1が太きく変化する。特に、11000pp以゛ド
のC度のC01H2に対して敏感に感応する。また、に
述の金属酸化物半導体にPtを含有させると、100℃
以ドの温度でCOに対する感度が向ヒする。感応体はC
Oガスとの接触領域を大きくするため、多孔質焼結体と
して形成するのが望ましい。
金属酸化物半導体が′a当である。これらの金属酸化物
半導体は、C01H2、炭化水素の吸着によって電気抵
抗f1が太きく変化する。特に、11000pp以゛ド
のC度のC01H2に対して敏感に感応する。また、に
述の金属酸化物半導体にPtを含有させると、100℃
以ドの温度でCOに対する感度が向ヒする。感応体はC
Oガスとの接触領域を大きくするため、多孔質焼結体と
して形成するのが望ましい。
次に、酸化触媒としては、Cr2O3,5n02、丁h
OまたはPdCl 2−5 io 2から選択された少
なくとも一種のものが有効である。これらの酸化触媒は
H2の吸着作用が大きい、酸化触媒のH2吸着作用は3
00℃〜400″Cの温度に加熱すると一層強くなる。
OまたはPdCl 2−5 io 2から選択された少
なくとも一種のものが有効である。これらの酸化触媒は
H2の吸着作用が大きい、酸化触媒のH2吸着作用は3
00℃〜400″Cの温度に加熱すると一層強くなる。
従って、酸化触媒は前述の温度範囲となるように、ヒー
タ等を用いて加熱することが望ましい、また、酸化触媒
は感応体と同様に多孔質焼結体とするのが望ましい。
タ等を用いて加熱することが望ましい、また、酸化触媒
は感応体と同様に多孔質焼結体とするのが望ましい。
実施例
0′51図は本発明に係る一酸化炭素検出素子の斜視図
、第2図は同じくその断面図である0図において、lは
絶縁基板である。この絶縁基板lはアルミナ等のち密質
絶縁材料でなっている。
、第2図は同じくその断面図である0図において、lは
絶縁基板である。この絶縁基板lはアルミナ等のち密質
絶縁材料でなっている。
2は絶縁基板lの表面」;に積層して一体化された感応
体であり、5n02またはZnO2笠の金属酸化物半導
体を主成分とする多孔質焼結体で形成されている。感応
体2の相対向する両側面には、Ag。
体であり、5n02またはZnO2笠の金属酸化物半導
体を主成分とする多孔質焼結体で形成されている。感応
体2の相対向する両側面には、Ag。
Ag−Pd等でなる゛上極21.22が被着形成されて
いる。
いる。
3は電気的及び熱的な絶縁層である。この絶縁層3はジ
ルコニア、Sin、アスベスト、に2TiCh。
ルコニア、Sin、アスベスト、に2TiCh。
S:Op等の比較的ポーラスな絶縁層として、感応体2
の表面を覆うように、その−面」二に一体的に積層され
ている。
の表面を覆うように、その−面」二に一体的に積層され
ている。
4はヒータである。この実施例では、酸化ルテニュウム
笠の抵抗発熱体を、絶縁層3の表面に一体的に積層する
ことによって形成しである。
笠の抵抗発熱体を、絶縁層3の表面に一体的に積層する
ことによって形成しである。
41.42はヒータ4の両端に被着形成された電極であ
る。
る。
5はヒータ4の表面りに層状に一体的に積層して設けら
れた酸化触媒層であり、Cr2O3,SnOハThOま
たはPdCl2−SiO2を主成分とする多孔質焼結体
によ6て形成されている。
れた酸化触媒層であり、Cr2O3,SnOハThOま
たはPdCl2−SiO2を主成分とする多孔質焼結体
によ6て形成されている。
1−記実施例の一酸化炭ぶ検出素子において、還元性ガ
スやt’+(燃性ガス等と共に、COガスがかえられた
場合、酸化触媒5にH2ガスが吸着する。酸化触媒5に
よって吸着されないH2ガス以外のガスは1次に、感応
体2に接触する。感応体2はH2ガス及びCOガスにの
み選択的感度を有するから、これ以外の還元性ガスや0
■燃性ガスが接触しても感度を生じることがない。ここ
で、H2ガスは酸化触媒5の吸着作用によってトラップ
されている。結局、感応体2に接触するのはCOガスだ
けとなり、COガスが感応体2の゛心気抵抗の変化とし
て検出される。
スやt’+(燃性ガス等と共に、COガスがかえられた
場合、酸化触媒5にH2ガスが吸着する。酸化触媒5に
よって吸着されないH2ガス以外のガスは1次に、感応
体2に接触する。感応体2はH2ガス及びCOガスにの
み選択的感度を有するから、これ以外の還元性ガスや0
■燃性ガスが接触しても感度を生じることがない。ここ
で、H2ガスは酸化触媒5の吸着作用によってトラップ
されている。結局、感応体2に接触するのはCOガスだ
けとなり、COガスが感応体2の゛心気抵抗の変化とし
て検出される。
第1図及び第2図の実施例の場合、酸化触媒5をヒータ
4によって加熱するようにしであるので、その加熱作用
により酸化触媒5のH2ガス吸着作用が強くなり、高感
度のCOガス検出が11■能である。
4によって加熱するようにしであるので、その加熱作用
により酸化触媒5のH2ガス吸着作用が強くなり、高感
度のCOガス検出が11■能である。
感応体2は100℃以ドの温度でCOガスに対する感度
が高くなる。この実施例では、感応体2とヒータ4との
間に、電気的、熱的な絶縁層3を設けであるので、感応
体2の温度を 100℃以下に抑えて高感度化できる。
が高くなる。この実施例では、感応体2とヒータ4との
間に、電気的、熱的な絶縁層3を設けであるので、感応
体2の温度を 100℃以下に抑えて高感度化できる。
また、絶縁基板l、感応体2、絶縁層3、ヒータ4及び
酸化触媒5を積層して一部品化しであるので、ガスセン
サとして使用するときの取扱いが容易である。
酸化触媒5を積層して一部品化しであるので、ガスセン
サとして使用するときの取扱いが容易である。
第3図は第1図及び第2図に示した実施例において、C
Oバガス度及びH2ガス濃度を変化させた場合の感応体
2の抵抗(l11+変化率特性図で、横軸にCOガス及
びH2ガスのC度(pps)をとり、縦軸に感応体2の
抵抗4ti変化率(%)とっである、感応体2は5n0
7を−L成分とする金属酸化物半導体でなる多孔質焼結
体とした。第3図の曲線A1〜A5はCOバガス度の抵
抗値変化率特性、曲線B+−BsはH2ガス濃度の抵抗
値変化率特性である0曲線AI及びB1は酸化触媒5と
してCr2O3を用いた場合の特性、曲線A2及びB2
は同じく5n02を用いた場合の特性、曲線A3及びB
3は同じ< ThOを用いた場合の特性、曲線A4及び
B4は同じくPdCl2−5i(hを用いた場合の特性
である6曲線A5及び曲mBsは酸化触媒5を持たない
場合の特性である。各酸化触媒5はヒータ4を動作させ
て約350℃の温度まで加熱した。
Oバガス度及びH2ガス濃度を変化させた場合の感応体
2の抵抗(l11+変化率特性図で、横軸にCOガス及
びH2ガスのC度(pps)をとり、縦軸に感応体2の
抵抗4ti変化率(%)とっである、感応体2は5n0
7を−L成分とする金属酸化物半導体でなる多孔質焼結
体とした。第3図の曲線A1〜A5はCOバガス度の抵
抗値変化率特性、曲線B+−BsはH2ガス濃度の抵抗
値変化率特性である0曲線AI及びB1は酸化触媒5と
してCr2O3を用いた場合の特性、曲線A2及びB2
は同じく5n02を用いた場合の特性、曲線A3及びB
3は同じ< ThOを用いた場合の特性、曲線A4及び
B4は同じくPdCl2−5i(hを用いた場合の特性
である6曲線A5及び曲mBsは酸化触媒5を持たない
場合の特性である。各酸化触媒5はヒータ4を動作させ
て約350℃の温度まで加熱した。
第3図に示すように、酸化触媒5をCHO=、5110
2. ThOまたはPdC:12−5iOzで構成した
場合、曲線A1〜A4に示す如く、COガスC度が高く
なるにつれて、はぼそれに比例して、感応体2の抵抗値
変化率が大きくなって行く、これに対して、曲線B1−
84に示す如く、H2ガス濃度が高くなっていっても、
感応体2の抵抗イ1変化率はほぼ一定である。これはH
2ガスが酸化触媒5によって吸着されるからであって、
これによりCOガスC度をH2ガス濃度から分離して検
知することができる。
2. ThOまたはPdC:12−5iOzで構成した
場合、曲線A1〜A4に示す如く、COガスC度が高く
なるにつれて、はぼそれに比例して、感応体2の抵抗値
変化率が大きくなって行く、これに対して、曲線B1−
84に示す如く、H2ガス濃度が高くなっていっても、
感応体2の抵抗イ1変化率はほぼ一定である。これはH
2ガスが酸化触媒5によって吸着されるからであって、
これによりCOガスC度をH2ガス濃度から分離して検
知することができる。
しかも、数十ppmの微41.から人体に危険を及ぼす
とされる200ppmのCOバガス度まで、直線的に変
化する特性が得られている。
とされる200ppmのCOバガス度まで、直線的に変
化する特性が得られている。
酸化触媒5を持たない場合には1曲線A5と曲!a B
Sとの比較から明らかなように、H2ガス濃度の抵抗
値変化率特性B−が、COバガス度の抵抗値変化J4I
F性A5と近似した特性となり、COバガス度に対する
感度と、 HzカスC度に対する感度との差がJ1常に
小さくなる。従って、酸化触媒5を持たない場合は、
H2ガスC度の影響を受けてしまい、COガスをH/ガ
スから分離して検出することができない。
Sとの比較から明らかなように、H2ガス濃度の抵抗
値変化率特性B−が、COバガス度の抵抗値変化J4I
F性A5と近似した特性となり、COバガス度に対する
感度と、 HzカスC度に対する感度との差がJ1常に
小さくなる。従って、酸化触媒5を持たない場合は、
H2ガスC度の影響を受けてしまい、COガスをH/ガ
スから分離して検出することができない。
第4図は第3図に示した−・酸化炭素検出、h子の時間
応答特性図である6図において、横軸に時間(分)をと
り、縦軸に感応体2の抵抗値(Ω)を取っである。酸化
触媒5はヒータ4を動作させて約350℃の湿度まで加
熱した。この特性図に示すように、200PP層のCO
ガスを流入させた場合、感応体2の抵抗4tiが、約7
〜8分程度で、最低値まで急激に低ドする。そして、C
Oガスの流入を中l二させると約15分経過後1元の抵
抗値に復帰する良好な応答特性が得られる。
応答特性図である6図において、横軸に時間(分)をと
り、縦軸に感応体2の抵抗値(Ω)を取っである。酸化
触媒5はヒータ4を動作させて約350℃の湿度まで加
熱した。この特性図に示すように、200PP層のCO
ガスを流入させた場合、感応体2の抵抗4tiが、約7
〜8分程度で、最低値まで急激に低ドする。そして、C
Oガスの流入を中l二させると約15分経過後1元の抵
抗値に復帰する良好な応答特性が得られる。
発明の効果
以!−述べたように、本発明に係る一酸化炭素検出素r
は、H2及びCOに遠釈的感度を右する金属酸化物゛i
導体でなる感応体と、H2を吸着する酸化触媒とのM【
合せでなるから、微諺の一酸化炭素を。
は、H2及びCOに遠釈的感度を右する金属酸化物゛i
導体でなる感応体と、H2を吸着する酸化触媒とのM【
合せでなるから、微諺の一酸化炭素を。
還九性ガスやIIf燃性ガスからメ4別して、?i−の
センサで検出し得る一酸化炭素検出素=j−を提供でき
る。
センサで検出し得る一酸化炭素検出素=j−を提供でき
る。
第1図は本発明に係る一酸化炭素検出素子の外観斜視図
、第2図は同じくその断面図、第3図は第1図及び第2
図に示した未発IjIに係る一酸化炭素検出素子と、酸
化触媒を持たない一酸化炭素検出素子のCOガスC度及
びH2ガスC度−抵抗値変化率特硅図、第4図は本発明
に係る一酸化炭素検出素子の時間応答特性図である。 2・・φ感応体 3番・・絶縁層 4・・・ヒータ 5・・・酸化触媒 第1図 第2図 第3図 ’2 iL、蝉coi九−1− 第4図 1閤C冴)−一―
、第2図は同じくその断面図、第3図は第1図及び第2
図に示した未発IjIに係る一酸化炭素検出素子と、酸
化触媒を持たない一酸化炭素検出素子のCOガスC度及
びH2ガスC度−抵抗値変化率特硅図、第4図は本発明
に係る一酸化炭素検出素子の時間応答特性図である。 2・・φ感応体 3番・・絶縁層 4・・・ヒータ 5・・・酸化触媒 第1図 第2図 第3図 ’2 iL、蝉coi九−1− 第4図 1閤C冴)−一―
Claims (6)
- (1)H_2及びCOに選択的感度を有する金属酸化物
半導体でなる感応体と、H_2を吸着させる酸化触媒と
の組合せを特徴とする一酸化炭素検出素子。 - (2)前記金属酸化物半導体は、SnO_2またはZn
O_2の何れかを主成分とすることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の一酸化炭素検出素子。 - (3)前記金属酸化物半導体は、Ptを含有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
一酸化炭素検出素子。 - (4)前記酸化触媒は、Cr_2O_3、SnO_2、
ThOまたはPdCl_2−SiO_2から選択された
少なくとも一種でなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項、第2項または第3項に記載の一酸化炭素検出素
子。 - (5)前記感応体及び前記酸化触媒は、多孔質焼結体で
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項または第4項に記載の一酸化炭素検出素子。 - (6)前記酸化触媒を加熱するヒータを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4
項または第5項に記載の一酸化炭素検出素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573786A JPS62251648A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 一酸化炭素検出素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573786A JPS62251648A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 一酸化炭素検出素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251648A true JPS62251648A (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=14145795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9573786A Pending JPS62251648A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 一酸化炭素検出素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466858A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | New Cosmos Electric Corp | 一酸化炭素ガスセンサ |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9573786A patent/JPS62251648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466858A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | New Cosmos Electric Corp | 一酸化炭素ガスセンサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0115182B1 (en) | Gas sensor | |
| US5767388A (en) | Methane sensor and method for operating a sensor | |
| US4099922A (en) | Gas component detection apparatus | |
| US4441981A (en) | Gas sensor | |
| JPH07500916A (ja) | 選択的ガス検出装置 | |
| JP2007271556A (ja) | 接触燃焼式ガスセンサとその検知素子および補償素子 | |
| JPH04216452A (ja) | 混合気の組成とガス速度を同時に検出するためのセンサ | |
| JPS62251648A (ja) | 一酸化炭素検出素子 | |
| JPS6137577B2 (ja) | ||
| EP0334614A3 (en) | Catalytic gas detector | |
| JPH06174674A (ja) | 半導体ガスセンサ | |
| JPH0220681Y2 (ja) | ||
| RU2096774C1 (ru) | Датчик для определения концентрации газов | |
| JPH03289555A (ja) | ガスセンサ | |
| JPH04269650A (ja) | 酸化物半導体ガスセンサ | |
| JP3919306B2 (ja) | 炭化水素ガス検知素子 | |
| JPH02263145A (ja) | 半導体式ガスセンサ | |
| JPS6117297B2 (ja) | ||
| JPH053974Y2 (ja) | ||
| JPS6326334B2 (ja) | ||
| JPH07209234A (ja) | 半導体ガスセンサ | |
| KR0179136B1 (ko) | 가스감지용 센서 | |
| JPH03115847A (ja) | 可燃性ガス検知装置 | |
| KR870001053B1 (ko) | 일산화탄소(co) 가스검지장치 | |
| JPS587941B2 (ja) | トクテイシユルイノカンゲンセイガスオ センタクテキニケンシユツスルタメノフクゴウガタガスケンチソシ |