JPS62251846A - プログラムデバッグシステム - Google Patents

プログラムデバッグシステム

Info

Publication number
JPS62251846A
JPS62251846A JP61095606A JP9560686A JPS62251846A JP S62251846 A JPS62251846 A JP S62251846A JP 61095606 A JP61095606 A JP 61095606A JP 9560686 A JP9560686 A JP 9560686A JP S62251846 A JPS62251846 A JP S62251846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
task
debugging
request
storage memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61095606A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0442692B2 (ja
Inventor
Yuji Takahashi
裕司 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61095606A priority Critical patent/JPS62251846A/ja
Publication of JPS62251846A publication Critical patent/JPS62251846A/ja
Publication of JPH0442692B2 publication Critical patent/JPH0442692B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分封〕 この発明はストアドプログラム(5tored pro
gram)方式演算制御装置のプログラムのデバッグを
行うプログラムデバッグシステムに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のプログラムデバッグシステムではデバッグの対象
となるプログラムを実行する演算制御装置1台に対しプ
ログラムデバッグ装置1台を接続してプログラムデバッ
グを行った。
第3図はこのような従来のプログラムデバッグシステム
を示すブロック図で、図において(100)はプログラ
ムを実行する演算制御装置、(210)はプログラムデ
バッグ装置、(310)は接続ケーブルである。また演
算制御装置(100)内で(101)はプログラムメモ
リ、(102)は実行部、 (103)はスケジューラ
、(104)はスケジュール管理テーブル、(105)
はマツピング部、(119)はサービス部で、サービス
部(119)はサービス処理部(106)、要求格納メ
モリ(117)、応答格納メモ!J (118)から構
成される。(114)はインタフェースである。プログ
ラムデバッグ装[(210)内で(201)はインタフ
ェース、(202)は処理部、(203)はキーボード
(以下KBDと略記する)、(204)はブラウン管表
示装置(以下CRTと略記するンである。
スケジューラ(103)は複数のタスクに対し、タスク
の実行順序等を制御し、スケジュール管理テーブル(1
04)にはタスクごとの実行管理情報が設定される。演
算制御装[(100)としての本来の動作はプログラム
メモ!J(101)、実行部(102) 、スケジュー
ラ(1υ3)、スケジュール管理テーブル(104)に
おいて実行され、サービス部(119)はプログラムデ
バッグ装置(210)に対するサービスを提供し、サー
ビス部(119)とプログラムデバッグ装置(210)
との間の情報の交換はインタフェース(114)及び(
201)を介して行われる。要求格納メモリ(117)
はプログラムデバッグ装置(210)からの要求信号を
一時記憶し、応答格納メモリ(118)はプログラムデ
バッグ装置(210)へ出力する応答信号を一時記憶す
る。マツピング部(105)はプログラムデバッグ装置
(210)で使用するアドレスと演算制御装置(100
)内のアドレスとの相互変換を行う。
プログラムデバッグを行う操作者はKBD (203)
から入力を行い、CRT (204)の表示を観察する
こンによって判断する7 次に動作について説明する。プログラムデバッグはタス
クごとに行われる。操作者がKBD (203)を用い
てプログラムデバッグを要求するタスク名を処理部(2
02)に入力すると処[8(202)はこれを当該タス
ク(二対芯するプログラムメモくラグを要求する要求信
号としてインタフェース(201)、(114)を経て
サービス部(119)へ送信する。サービス部(119
)はこの要求信号を要求格納メモリ(117)に一時記
憶する。サービス処理部(106)は要求格納メモIJ
(117)の内容を読出して解釈しその内容に従りた処
理を行う。たとえば、要求格納メモリ(117)に記憶
されている要求信号の内容が、タスクNo、Aの部分の
プログラムをプログラムメモリ(101)に書込む要求
であれば、マ・ソピング部(105)を経由して、プロ
グラムメモリ(101)のタスクNo。
Aの記憶領域として割当てられている領域へ補助記憶装
置から読出したタスクNo、Aに対応する部分のプログ
ラムを書込む。この書込みが終ると畜込み終了の応答信
号を応答格納メモ!j (118)に一時記憶した上適
宜な時点でこの応答格納メモ’J(118)の内容を読
出してインタフェース(114)、(201)を介して
処理部(202)に送りCRT (204)に表示する
ことができる。
以上のような動作(二よりタスク対応のプログラムの書
込み、胱出し、実行管理情報の読出し、書込み、タスク
実行の起動、停止等プログラムデバッグのために必要な
処理を行わせることができる。
一方、タスク対応のプログラムがプログラムメモIJ(
101)に書込まれ、タスクの実行管理情報がスケジュ
ール管理テーブル(104) l二書込まれた後、プロ
グラムデバッグ装置(210)からタスク実行起動要求
がスケジューラ(103)に対して与えられると、スケ
ジューラ(103)はスケジュール管理テーブル(10
4)の内容1;従い、実行起動を実行部(102)に要
求する。
実行部(102)は実行起動安来されたタスクに対応す
るプログラムをプログラムメモリ(101)から順次読
出して演算制御処理を行う。処理結果が応答格納メモI
J (118)に一時記憶され、プログラムデバッグ装
置(210)に送られCR’l’ (204) 1m表
示されて操作者によりデバッグの要否が判定される。
演算制御袋@(100)はスケジューラ(103)とス
ケジュール管理テーブル(104)とを備えていて・実
際の演算制御を行う場合には、複数のタスクを時分割方
式によって並列に実行することができるけれども、プロ
グラムデバッグの場合はタスクごとに1瞼次デバッグを
行う。
複数のタスクを並列に実行する場合は、スケジューラ(
103)がスケジュール管理テーブル(104)に格納
されたタスクごとの実行優先度等に従って、タスクごと
の実行順序を決定する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のように従来のデバッグシステムでは1台の演算制
御装置に対して1台のプログラムデバッグ装置を接続し
てプログラムデバッグを行うので、複数のタスクに対す
るプログラムデバッグを行うには、タスクごと:1順次
実行しなければならず、デバッグのために必要な時間が
長くなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、複数のタスクのプログラムデバッグを並列に
実行することのできるプログラムデバッグシステムを得
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のプログラムデバッグシステムでは1台の演算
制御装置に複数台のプログラムデバッグ装置を並列に接
続し、演算制御装置側に複数台のプログラムデバッグ装
置との間の通信を制御する通信制御部と、複数台のプロ
グラムデバッグ装置間での競合を制御する競合制御部と
を設けることにより、複数のタスクに対応するプログラ
ムデバッグを同時に実行することができるようにした。
〔作用〕
複数のタスクに対応するプログラムのデバッグを同時に
行うことができるのでプログラムデバッグに必°要な時
間を短縮することができる。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第3
図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(107)は
第3図の(117)に対応する要求格納メモリであるが
、要求格納メモIJ (117) には複数のプログラ
ムデバッグ装置の各装置からゐ要求信号を各装置別に格
納する。(108)は第3図の(118)に対応する応
答格納メモリであるが、応答格納メモIJ (108)
には各プログラムデバッグ装置への応答信号を各装置別
に格納する。(109)は@3図(119)のサービス
部に対応するサービス部であるが、サービス部(109
)は複数のプログラムデバッグ装置に対するサービスを
時分割で実行する。(110)は競合制御部でサービス
タスク番号格納メモIJ(111)と競合処理部(11
2)を含み、同一のタスクに対応するプログラムの部分
が誤って重複してプログラムデバッグの対象とならぬよ
うC:制御する。(113)は通信制御部である。
また、(200a) 、 (200b) 、 (200
c)  はそれぞれプログラムデバッグ装置改を示し各
プログラムデバッグ装置の内部構成は同一であるので、
プログラムデバッグ族ft(200a)だけの内容を示
しである。
(205)は占有要求部で、処理部(202)を介して
りスフ占有要求信号を送出し、(206)は占有解除部
で、処理部(202)を介してタスク占有解除要求信号
を出力する。(300)は共通の伝送路である。
第2図は演′X制御装置(100)と各プログラムデバ
ッグ装置(200a)、f200b)、(200c)間
に共通の伝送路(300)を介してデータ伝送を行う場
合の時分割フォーマットの一例を示し、(20)は同期
信号スロット、(21) 、 (23) 、 (25)
はそれぞれプログラムデバッグ装置lt (200a)
、(200b)、(200c)からのデータ送信に割当
てられるスロット、(22)、(24)。
(26)はそれぞれプログラムデバッグ族[(200a
)。
(200b ) 、 (200c )に対するデータを
演算1III(I141装置(100)から送出するた
め(二割当てられるスロットで、同期信号(20)から
次の同期信号(2o)までが1フレームを構成する。
以下、動作について説明する。通信制御部(113)は
特定のビットパタン(二よって構成される同期信号を1
フレームごとに伝送路(300)上に送出している。谷
プログラムデバッグ装置(200a)、(200b)。
(200c )の処理部(202)は伝送路(300)
上の同期信号(20)を検出することによって自局の送
信に割当てられたスロット位置を知ってそのスロット位
置において要求信号を送信する。この要求信号は発信元
のプログラムデバッグ装置別に要求格納メモ!J (1
07)に格納される。また、宛先のプログラムデバッグ
装置別に応答格納メモIJ (108)に格納されてい
る応答信号は、宛先に応じてそれぞれスロット(22)
 、 (24) 、 (26)によって伝送路(300
)上に送出される。各プログラムデバッグ装置は自局の
受信に割当てられたスロット内の信号だけを取り込む。
サービスタスク番号格納メモ!J (111)中にはプ
ログラムデバッグが完了したタスクのタスク番号及び現
時点でプログラムデバッグ中のタスクのタスク番号が、
対応するプログラムデバッグ装置の番号と共に記憶され
ている。
各プログラムデバッグ装置の動作は伝送路(300)上
のデータ伝送が時分割されている点と、実行部(102
)におけるタスクの実行がスケジューラ(103)の制
御によって時分割的に実行される点板外では、どのプロ
グラムデバッグ装置においても同様であるので、以下プ
ログラムデバッグ族fift(200a)  について
説明する。
KBD (203)からの入力により占有要求部(20
5)から処理部(202)を経てタスクNo、X(Xは
操作者が選定する)に対する占有要求信号を送出する。
この信号は競合処理部(112)によって処理されるが
、競合処理部(112)はNO,Xのタスクがサービス
タスク番号格納メモIJ (111)に既に書込まれて
いるか否かを調べ書込まれていた場合は通信スロット(
22)を用いその占有要求は許可されない旨の応答を行
う。この応答はCRT (204)に表示され、操作者
は占有要求のタスクNo、を変更する。競合処理部(1
12)における処理によってタスクNo、Xがサービス
タスク番号格納メモIJ(111)に未登録であった場
合はこれを登録し、プログラムデバッグ装置(200a
)  に対し占有要求が許可されたことを通知し、かつ
タスクNo、Xをサニビス部(109)を経てスケジュ
ール管理テーブル(104)に書込む。
スケジューラ(103)はスケジュール管理テーブル(
104)に現在実行中として登録されている各タスクに
対し時分割的に実行部(102)を制御して当該タスク
を実行する。此処での時分割は通信制御部(113)に
おける時分割とは直接の関係はない。
サービス部(109)はスケジューラ(103)による
時分割で各タスクが実行されているとき、その時分割に
合せて、実行中のタスクに対する要求信号を要求格納メ
モリ(107)から読出して実行部(102)に与え、
かつマツピング部(105)を介してプログラムメモリ
(101)に与え、実行結果を応答格納メモ!J (1
08)の当該タスクに対応する欄に書込む。
応答格納メモIJ (108)の内容は通信制御部(1
13)により時分割の通4gスロットに入れられて各プ
ログラムデバッグ装置に送出される。
プログラムデバッグ装置(200a)がタスクNo 、
Xに対応するプログラムデバッグを終ると占有解除部(
206)からの占有解除要求信号を送出する。この占有
解除要求信号は競合制御部(110) 、サービスg 
(109) 、マツピング部(105,lを経てスケジ
ュール管理テーブル(104)内のタスクNo、Xl二
対する情報を消去する。
以上のように動作するので、各プログラムデバッグ装置
Jt (200a)、(200b)、(200c)  
では自局に割当てられた通信スロットを用いて演算制御
装置t(100)との間にデータ伝送をする以外は、他
のプログラムデバッグ装置を何ら考慮することなく、占
有したタスクに対するプログラムデバッグを実行するこ
とができる。すなわち、データの送受信における時分割
とタスクの占有と占有解除以外の動作に関しては第1図
の各プログラムデバッグ装置(200a)。
(2UOb) 、 (200c )はそれぞれ第3図の
プログラムデバッグ装置(210)と同様の動作をする
のでその動作の説明は省略する。
なお、上記実施例では共通の伝送路に接続される演:)
fi−制御装置(100)が1台の場合について説明し
たが、複数の演算制御装置と複数のプログラムデバッグ
装置が共通の伝送路に接続される構成とすることもでき
る。但し、この場合同期信号の送出を却当する演算制御
装置はいずれか単一の演算:u制御装置とする。
また、他のプログラムデバッグ装置の占有中のタスクに
対してもその占有に支障を与えないような動作、たとえ
ば、プログラムメモリからの読出し等は、すべてのプロ
グラムデバッグ装置において実行できるように構成する
こともできる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、複数台のプログラムデ
バッグ装置をタスク別に並列に動作するようにしたので
、プログラムデバッグに要する時間を綜合的に短縮する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図における時分割データ伝送を示すフォーマット
図、第3図は従来の装置を示すブロック図。 (100)は演X ftiり副装置、(200a)、(
200b)、(200c)にそれぞれプログラムデバッ
グ装置、(300)は共通の伝送路、(101)はプロ
グラムメモIJ、(102)は実行部、(103)はス
ケジューラ、(104)はスケジュール管理テーブル、
(105)はマツピング部、(107)は要求格納メモ
IJ、<108)は応答格納メモリ、(109)はサー
ビス部、(110)は競合制御部、(1,11)はサー
ビスタスク番号格納メモリ、(113)は通信制御部。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 駅 手続補正書(自発) l、事件の表示   特願昭 61−095606号3
、補正をする) 事件との関係 特許出願人 住 所     東京都千イ題1区丸の内二丁目2番3
罵−名 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐
守哉 4、代理人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)図面第1図を添付図面のとおシ訂正する。 (3)図面第3図を添付図面のとお9訂正する。 7、添付書類の目録 (1)訂正した特許請求の範囲 ・・・・・・・・・・
・・・・・ 1通(2)訂正した図面第1図   ・・
・・・・・・・・・・・・・ 1通(3)訂正した図面
片3図   ・・・・・・・・・・・・・・・ 1通(
以上) 別紙 2、特許請求の範囲 プログラムを格納するプログラムメモリと、このプログ
ラムメモリからプログラムを読出して実行する実行部と
、この実行部において実行すべきタスクの実行順序を制
御するスケジューラと、複数のタス・りに対しタスクご
との実行管理情報を記憶するスケジュール管理テーブル
とを備えてマルチタスク実行を行うストアドプログラム
方式演算制御装置、 この演算制御装置に対し共通の伝送路を介して互に並列
に接続される複数のプログラムデバッグ装置、 上記演算制御−4Tc置内に設けられ、当該演算制御装
置と上記複数のプログラムデバッグ装置の各デバッグ装
置との間の時分割方式1:よる信号伝送を制御する通信
制御部、 上記演算制御4flt内に設けられ、プログラムバッグ
サービスの開始されたタスク番号を登録するサービスタ
スク番号格納メモリ、 上記演算制御装置内に設けられ、上記複数のプログラム
デバッグ装置からの要求に対するサービスを提供するサ
ービス部、 このサービス部内に設けられ、上記複数のプログラムデ
バッグ装置からの要求信号を各デバッグ装置別に一時記
憶する要求格納メモリ、及び上記複数のプログラムデバ
ッグ装置へ送出すべき応答信号を各デバッグ装置別に一
時記憶する応答格納メモリ、 プログラムデバッグ装置からタスク番号を指定した占有
要求に対し、上記サービスタスク番号格納メモリを調査
し、登録済のタスク番号に対しては上記占有要求を拒絶
し、登録未済のタスク番号に対しては上記占有要求に許
可を与えこれを上記サービスタスク番号格納メモリに登
録した後、上記サービスタスク番号格納メモリを修正す
る手段、プログラムデバッグ装置からタスク番号を指定
した占有解除要求に対し当該デバッグ装置が当該タスク
を占有中であることを確認した後上記す−上記スケジュ
ール管理テーブルの内容に従い上記スケジューラにおい
てタスクの実行を時分割に実行するに際し、実行中のタ
スクに対応する要求格納メモリ内の要求信号を読出して
上記実行部に与え、実行結果の信号を上記応答格納メモ
リに書込む手段、 上記複数のプログラムデバッグ装置の各デバッグ装置が
、当該デバッグ装置が占有したタスクに対応するプログ
ラムデバッグのために必要な要求信号を送出して上記要
求格納メモリに格納し、この要求信号に対応し上記応答
格納メモリを経て当該デバッグ装置に送られる応答信号
を受信して表示する手段、 を備えたプログラムデバッグシステム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムを格納するプログラムメモリと、このプログ
    ラムメモリからプログラムを読出して実行する実行部と
    、この実行部において実行すべきタスクの実行順序を制
    御するスケジューラと、複数のタスクに対しタスクごと
    の実行管理情報を記憶するスケジュール管理テーブルと
    を備えてマルチタスク実行を行うストアドプログラム方
    式演算制御装置、 この演算制御装置に対し共通の伝送路を介して互に並列
    に接続される複数のプログラムデバッグ装置、 上記演算制御装置内に設けられ、当該演算制御装置と上
    記複数のプログラムデバッグ装置の各デバッグ装置との
    間の時分割方式による信号伝送を制御する通信制御部、 上記演算制御装置内に設けられ、プログラムバッグサー
    ビスの開始されたタスク番号を登録するタスク番号格納
    メモリ、 上記演算制御装置内に設けられ、上記複数のプログラム
    デバッグ装置からの要求に対するサービスを提供するサ
    ービス部、 このサービス部内に設けられ、上記複数のプログラムデ
    バッグ装置からの要求信号を各デバッグ装置別に一時記
    憶する要求格納メモリ、及び上記複数のプログラムデバ
    ッグ装置へ送出すべき応答信号を各デバッグ装置別に一
    時記憶する応答格納メモリ、 プログラムデバッグ装置からタスク番号を指定した占有
    要求に対し、上記サービスタスク番号格納メモリを調査
    し、登録済のタスク番号に対しては上記占有要求を拒絶
    し、登録未済のタスク番号に対しては上記占有要求に許
    可を与えこれを上記サービスタスク番号格納メモリに登
    録した後、上記スケジュール管理テーブルを修正する手
    段、プログラムデバッグ装置から、タスク番号を指定し
    た占有解除要求に対し当該デバッグ装置が当該タスクを
    占有中であることを確認した後上記スケジュール管理テ
    ーブルを修正する手段、 上記スケジュール管理テーブルの内容に従い上記スケジ
    ューラにおいてタスクの実行を時分割に実行するに際し
    、実行中のタスクに対応する要求格納メモリ内の要求信
    号を読出して上記実行部に与え、実行結果の信号を上記
    応答格納メモリに書込む手段、 上記複数のプログラムデバッグ装置の各デバッグ装置が
    、当該デバッグ装置が占有したタスクに対応するプログ
    ラムデバッグのために必要な要求信号を送出して上記要
    求格納メモリに格納し、この要求信号に対応し上記応答
    格納メモリを経て当該デバッグ装置に送られる応答信号
    を受信して表示する手段、 を備えたプログラムデバッグシステム。
JP61095606A 1986-04-24 1986-04-24 プログラムデバッグシステム Granted JPS62251846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61095606A JPS62251846A (ja) 1986-04-24 1986-04-24 プログラムデバッグシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61095606A JPS62251846A (ja) 1986-04-24 1986-04-24 プログラムデバッグシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62251846A true JPS62251846A (ja) 1987-11-02
JPH0442692B2 JPH0442692B2 (ja) 1992-07-14

Family

ID=14142211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61095606A Granted JPS62251846A (ja) 1986-04-24 1986-04-24 プログラムデバッグシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62251846A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5670657A (en) * 1994-02-04 1997-09-23 Kabushiki Kaisha Shofu (Meth) arcylic ester derivatives

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5670657A (en) * 1994-02-04 1997-09-23 Kabushiki Kaisha Shofu (Meth) arcylic ester derivatives

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0442692B2 (ja) 1992-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1179069A (en) Data transmission apparatus for a multiprocessor system
US4942512A (en) Control method of robot system and apparatus for realizing the same
US4969120A (en) Data processing system for time shared access to a time slotted bus
JP2511590B2 (ja) チャネル間接続装置
JPS581813B2 (ja) デ−タ処理システム
JPH0228181B2 (ja)
JPH056223B2 (ja)
US5680554A (en) Method and apparatus for arbitrating among processors for access to a common bus
JPS62251846A (ja) プログラムデバッグシステム
JPH09259002A (ja) デバッグ支援装置
CA2106899A1 (en) Central unit for a process control system
US4740910A (en) Multiprocessor system
GB2096369A (en) Decentralized data processing system of modular construction
KR100285953B1 (ko) 패킷버스및이를이용하여패킷데이터를전송하는장치및방법
JPS6240751B2 (ja)
JPH08153065A (ja) バス制御回路
JPH0628322A (ja) 情報処理装置
JPH0689257A (ja) バスブリッジの調停装置
CA1172381A (en) Process and device for selectively assigning the resources of a control unit to a selected user among a plurality of potential users
JPH05334272A (ja) 複数電子計算機システムの監視操作方法
JP2705955B2 (ja) 並列情報処理装置
JPH024015B2 (ja)
JPS61292752A (ja) 仮想計算機システム
JPS5843024A (ja) チヤネル・アドレツシング方式
JPH08278939A (ja) データ転送方法及びデータ転送装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term