JPS62251981A - 図面出力方式 - Google Patents
図面出力方式Info
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- JPS62251981A JPS62251981A JP9455486A JP9455486A JPS62251981A JP S62251981 A JPS62251981 A JP S62251981A JP 9455486 A JP9455486 A JP 9455486A JP 9455486 A JP9455486 A JP 9455486A JP S62251981 A JPS62251981 A JP S62251981A
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- drawing data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、図面出力方式に関し、特にCRT画面に特定
色での塗りつぶし箇所を含む画面を、モノクロプリンタ
に出力してハードコピーを得るための図面出力方式に関
するものである。
色での塗りつぶし箇所を含む画面を、モノクロプリンタ
に出力してハードコピーを得るための図面出力方式に関
するものである。
従来、カラーCRTディスプレイ上に表示された図面の
ハードコピーを、モノクロプリンタに出力する場合、図
面内に特定色で塗りつぶされた図形要素が重なり合って
いると、プリンタ出力時に、塗りつぶし部分が一色で塗
りつぶされてしまい。
ハードコピーを、モノクロプリンタに出力する場合、図
面内に特定色で塗りつぶされた図形要素が重なり合って
いると、プリンタ出力時に、塗りつぶし部分が一色で塗
りつぶされてしまい。
重なり合った個々の図形要素を識別することが困難であ
った。そこで、従来、この問題を解決するため、塗りつ
ぶし部分を色ごとに種分けしたハツチング等に!2替え
て、プリンタに出力している(例えば、(株)日立製作
所のOF f S/POL参照)。
った。そこで、従来、この問題を解決するため、塗りつ
ぶし部分を色ごとに種分けしたハツチング等に!2替え
て、プリンタに出力している(例えば、(株)日立製作
所のOF f S/POL参照)。
しかし、上記の方法では1図面全体に背景色がついてい
る場合や、塗りつぶしの色種が多い場合には、プリンタ
出力図面全体に多種のハンチング等がなされるため、出
力図面が見難くなり、図面の判別ができなくなるという
問題があった。
る場合や、塗りつぶしの色種が多い場合には、プリンタ
出力図面全体に多種のハンチング等がなされるため、出
力図面が見難くなり、図面の判別ができなくなるという
問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、図面
を出力する際に、出力する図面の様式や、使用する色の
数、出力装置の出力できる色の数に関係なく、個々の図
形要素を明確に識別できる図面出力方式を提供すること
にある。
を出力する際に、出力する図面の様式や、使用する色の
数、出力装置の出力できる色の数に関係なく、個々の図
形要素を明確に識別できる図面出力方式を提供すること
にある。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の図面出力方式は、
計算機と、該計算機より出力されたデータを印刷するプ
リンタ装置と、上記計算機と対話するための表示端末と
を備えた情報処理装置において、図面データの中から塗
りつぶしを指示するデータを抽出し、該データを削除す
る手段と、上記図面データの中から枠線を持たない図形
要素を抽出し、該要素に枠線を付加する手段を有し、上
記図面データを表示する場合には、上記図面データをそ
のまま上記表示端末に出力し、上記図面データを印刷す
る場合には、塗りつぶし部分を除去するとともに、図面
中の枠線のない塗りつぶし部分を枠線に置き換えて、上
記プリンタに出力することに特徴がある。
計算機と、該計算機より出力されたデータを印刷するプ
リンタ装置と、上記計算機と対話するための表示端末と
を備えた情報処理装置において、図面データの中から塗
りつぶしを指示するデータを抽出し、該データを削除す
る手段と、上記図面データの中から枠線を持たない図形
要素を抽出し、該要素に枠線を付加する手段を有し、上
記図面データを表示する場合には、上記図面データをそ
のまま上記表示端末に出力し、上記図面データを印刷す
る場合には、塗りつぶし部分を除去するとともに、図面
中の枠線のない塗りつぶし部分を枠線に置き換えて、上
記プリンタに出力することに特徴がある。
本発明においては、第1図、第12図、および第1G図
に示すように、ファイルに記憶された図面データを計算
機に読み込み、それを表示装置に出力して、そのまま表
示する場合と、図面中の塗りつぶし部分を削除した後、
プリンタに出力して印刷する場合と、図面中の塗りつぶ
し部分を削除した後1表示装置に表示し9表示された図
面をハードコピーする場合と、塗りつぶし部分を削除す
るとともに、図面中の塗りつぶし部分が枠線を持たない
部分を抽出して、これに枠線を追加してプリンタに出力
して印刷する場合がある。
に示すように、ファイルに記憶された図面データを計算
機に読み込み、それを表示装置に出力して、そのまま表
示する場合と、図面中の塗りつぶし部分を削除した後、
プリンタに出力して印刷する場合と、図面中の塗りつぶ
し部分を削除した後1表示装置に表示し9表示された図
面をハードコピーする場合と、塗りつぶし部分を削除す
るとともに、図面中の塗りつぶし部分が枠線を持たない
部分を抽出して、これに枠線を追加してプリンタに出力
して印刷する場合がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す図面出力方式の機能
ブロック図である。第1図において、図面データ記憶1
は、出力する図面のデータを格納したファイルであり2
図面データ管理機能2は、図面データ記憶1に記憶され
たデータの書き込み/読み出しを行う機能であり、表示
3は、図面データ管理機能2から受は取った図面データ
をもとに5図面を表示装置4に出力する機能である。ま
た、塗りつぶし除去機能5は、図面データ管理機能2か
ら受は取った図面データの中から塗りつぶしを指示する
データを抽出し、これを削除する機能であり、印刷8!
能6は、塗りつぶし除去機能5が作成したデータをもと
にして5図面をプリンタ7に出力する機能である。
ブロック図である。第1図において、図面データ記憶1
は、出力する図面のデータを格納したファイルであり2
図面データ管理機能2は、図面データ記憶1に記憶され
たデータの書き込み/読み出しを行う機能であり、表示
3は、図面データ管理機能2から受は取った図面データ
をもとに5図面を表示装置4に出力する機能である。ま
た、塗りつぶし除去機能5は、図面データ管理機能2か
ら受は取った図面データの中から塗りつぶしを指示する
データを抽出し、これを削除する機能であり、印刷8!
能6は、塗りつぶし除去機能5が作成したデータをもと
にして5図面をプリンタ7に出力する機能である。
このように1本実施例においては、塗りつぶし除去機能
5が図面[11の塗りつぶしを除去し、枠線を持たない
塗りつぶし部分には、枠線を付加して図面を構成し、図
形要素を明確にして出力する。
5が図面[11の塗りつぶしを除去し、枠線を持たない
塗りつぶし部分には、枠線を付加して図面を構成し、図
形要素を明確にして出力する。
第2図は、第1図の表示装置に出力される図面の例を示
す図である。この例では、説明を簡単にするために、線
分と多角形とで構成される図面を用いる。従って、他の
図形要素、例えば、円等についても、この方法と同じよ
うにして実現できる。
す図である。この例では、説明を簡単にするために、線
分と多角形とで構成される図面を用いる。従って、他の
図形要素、例えば、円等についても、この方法と同じよ
うにして実現できる。
図形要素8,10.12が多角形であり、図形要素9,
11が線分であり1図形要素8の斜線部分は、塗りつぶ
しを表わしている。このような図形が、CRTディスプ
レイに表示される。
11が線分であり1図形要素8の斜線部分は、塗りつぶ
しを表わしている。このような図形が、CRTディスプ
レイに表示される。
第3図は1本発明で用いられる図面データの例を示す図
である。この例では、線分と多角形の場合を示している
。第3図(a)は、図形要素が線分の場合の図面データ
の例である。第1列13は図形要素の種別を示す符号で
あり、この例では。
である。この例では、線分と多角形の場合を示している
。第3図(a)は、図形要素が線分の場合の図面データ
の例である。第1列13は図形要素の種別を示す符号で
あり、この例では。
線分であることを示すrlJのコードが指定されている
。次のデータ14は、線分を描画するための座標値であ
り、始点と終点のX座標とX座標が格納される。第3図
(b)は、図形要素が多角形の場合の図面データであり
、第1列15は多角形の図形要素種別を示す符号であっ
て、この符号には多角形の頂点数が格納されている。こ
こでは、四角形であるため、四角形の頂点数「4」のコ
ードが指定されている。データ16は、多角形を描画す
るための座標値であり、多角形頂点のX座標とY座標が
格納される。データ17は、枠線指示の有無を示す符号
であり、枠線指示がある場合には「1」、指示がない場
合には「0」が格納される。データ18は、塗りつぶし
指示の有無を示す符号であり、塗りつぶし指示がある場
合には「1」、ない場合には「0」が格納される。
。次のデータ14は、線分を描画するための座標値であ
り、始点と終点のX座標とX座標が格納される。第3図
(b)は、図形要素が多角形の場合の図面データであり
、第1列15は多角形の図形要素種別を示す符号であっ
て、この符号には多角形の頂点数が格納されている。こ
こでは、四角形であるため、四角形の頂点数「4」のコ
ードが指定されている。データ16は、多角形を描画す
るための座標値であり、多角形頂点のX座標とY座標が
格納される。データ17は、枠線指示の有無を示す符号
であり、枠線指示がある場合には「1」、指示がない場
合には「0」が格納される。データ18は、塗りつぶし
指示の有無を示す符号であり、塗りつぶし指示がある場
合には「1」、ない場合には「0」が格納される。
第4図は、第2図で示した図面に対して、第3図の形式
で図面データを記載した例図である。
で図面データを記載した例図である。
上下5列は、上から第2図における多角形8゜線分9.
四角形10.線分11.四角形12にそれぞれ対応して
いる。第1列目のデータは、図面データの図形要素種別
を表わしており、上から「5」の五角形、rl+の線分
、「4」の四角形。
四角形10.線分11.四角形12にそれぞれ対応して
いる。第1列目のデータは、図面データの図形要素種別
を表わしており、上から「5」の五角形、rl+の線分
、「4」の四角形。
「1」の線分、「4」の四角形を表わす。第1行つまり
五角形データの2〜11列、第2行および第4行、つま
り線分データの2〜5列、第3行および第5行、つまり
4角形データの2〜9列は、それぞれ第1列回で示され
る図形要素の座標データ(X座標、Y座標)である、デ
ータ19,21゜23として、枠線指示があることを示
す符号NJが格納され、またデータ20として、塗りつ
ぶし指示があることを示す符号「1」が格納され、デー
タ22.24として、塗りつぶし指示のないことを示す
符号rOJが格納される。
五角形データの2〜11列、第2行および第4行、つま
り線分データの2〜5列、第3行および第5行、つまり
4角形データの2〜9列は、それぞれ第1列回で示され
る図形要素の座標データ(X座標、Y座標)である、デ
ータ19,21゜23として、枠線指示があることを示
す符号NJが格納され、またデータ20として、塗りつ
ぶし指示があることを示す符号「1」が格納され、デー
タ22.24として、塗りつぶし指示のないことを示す
符号rOJが格納される。
第5図は1本発明における図面表示の処理手順を示すフ
ローチャートである。第4図に示す図面データは1表示
機能を実現する第5図に示す手順により1図面として出
力することができる。先ず、一連の図面データの中から
図形要素単位で順番に1つずつ図面データを抽出する(
処理25)0次に1図面データの第1列に格納された図
形要素種別を判定し5図形要素種別が線分の場合、多角
形の場合により、27または35に分岐する(処理26
)・線分の場合には1図面データ中に示される座標値に
従って、線分を描画する(処理35)。
ローチャートである。第4図に示す図面データは1表示
機能を実現する第5図に示す手順により1図面として出
力することができる。先ず、一連の図面データの中から
図形要素単位で順番に1つずつ図面データを抽出する(
処理25)0次に1図面データの第1列に格納された図
形要素種別を判定し5図形要素種別が線分の場合、多角
形の場合により、27または35に分岐する(処理26
)・線分の場合には1図面データ中に示される座標値に
従って、線分を描画する(処理35)。
また、多角形の場合には2図面データ中の最後から2番
目の枠線の有無を示す符号を判定し、枠線ありの場合と
、枠線なしの場合とで、28または29に分岐する(処
理27)。枠線ありの場合には、描画する図形要素が枠
線を持つという条件を設定しく処理28)、枠線なしの
場合には、描画する図形要素が枠線を持たないという条
件を設定する(処理29)。次に、図面データ中の最後
尾の塗りつぶしの有無を示す符号を判定し、塗りつぶし
ありの場合と、塗りつぶしなしの場合とで。
目の枠線の有無を示す符号を判定し、枠線ありの場合と
、枠線なしの場合とで、28または29に分岐する(処
理27)。枠線ありの場合には、描画する図形要素が枠
線を持つという条件を設定しく処理28)、枠線なしの
場合には、描画する図形要素が枠線を持たないという条
件を設定する(処理29)。次に、図面データ中の最後
尾の塗りつぶしの有無を示す符号を判定し、塗りつぶし
ありの場合と、塗りつぶしなしの場合とで。
31または32に分岐する(処理30)、塗りつぶしあ
りの場合には、描画する図形要素に塗りつぶしを行うと
いう条件を設定しく処理31)、塗りつぶしなしの場合
には、描画する図形要素に塗りつぶしを行わないという
条件を設定する(処理32)。次に、設定された条件に
従って、図面データ中に格納されている座標値で、頂点
を持つ多角形を描画する(処理33)、処理25〜33
を終了するまで繰り返すことにより、CRT画面の図形
をプリンタに出力することができる。
りの場合には、描画する図形要素に塗りつぶしを行うと
いう条件を設定しく処理31)、塗りつぶしなしの場合
には、描画する図形要素に塗りつぶしを行わないという
条件を設定する(処理32)。次に、設定された条件に
従って、図面データ中に格納されている座標値で、頂点
を持つ多角形を描画する(処理33)、処理25〜33
を終了するまで繰り返すことにより、CRT画面の図形
をプリンタに出力することができる。
第6図は、本発明の一実施例を示す図面表示のプログラ
ムの図である。第5図に示す処理手順に従って、PL/
M言語により従来の対話型図形制御プログラムを利用し
て実行部分を記述すると。
ムの図である。第5図に示す処理手順に従って、PL/
M言語により従来の対話型図形制御プログラムを利用し
て実行部分を記述すると。
第6図のようになる。
第7図は、第5図と第6図との対応を示す図である。第
6図の36では1番号(NUM)を0と置き、データテ
ーブル=図面データ(番号)、すなわち1図面データを
番号順にデータテーブルに取り出す(第5図の処理25
に対応)。37では、データテーブルの要素=1か否か
を調べる(第5図の処理26に対応)、38では、デー
タテーブルの要素=1のときには、GRMVA (デー
タテーブルDT (0)、DT (1))を呼出すか、
GRLNA (データテーブルDT (2)、(3))
を呼出す(第5図の処理35に対応)。
6図の36では1番号(NUM)を0と置き、データテ
ーブル=図面データ(番号)、すなわち1図面データを
番号順にデータテーブルに取り出す(第5図の処理25
に対応)。37では、データテーブルの要素=1か否か
を調べる(第5図の処理26に対応)、38では、デー
タテーブルの要素=1のときには、GRMVA (デー
タテーブルDT (0)、DT (1))を呼出すか、
GRLNA (データテーブルDT (2)、(3))
を呼出す(第5図の処理35に対応)。
あるいは、39において、頂点=データテーブル(要素
)であり、データテーブルDT (頂点*2)=0であ
るか否かを調べて、枠線が有るか無いかを判定する(第
5図の処理27に対応)、0であるならば、つまり枠線
がないときには、40のように、GR5PES (0)
を呼出して、設定する(第5図の処理29に対応)、ま
た、Oでないならば、つまり枠線があるときには、41
のように、GR8PES (1)を呼出して、設定する
(第5図の処理28に対応)、以下、対応の説明を省略
する。
)であり、データテーブルDT (頂点*2)=0であ
るか否かを調べて、枠線が有るか無いかを判定する(第
5図の処理27に対応)、0であるならば、つまり枠線
がないときには、40のように、GR5PES (0)
を呼出して、設定する(第5図の処理29に対応)、ま
た、Oでないならば、つまり枠線があるときには、41
のように、GR8PES (1)を呼出して、設定する
(第5図の処理28に対応)、以下、対応の説明を省略
する。
出力する図面の中から塗りつぶしを除去する機能は、図
面データの塗りつぶしの有無を示す符号を、塗りつぶし
のないことを示すコード「0」にすることによって実現
できる。
面データの塗りつぶしの有無を示す符号を、塗りつぶし
のないことを示すコード「0」にすることによって実現
できる。
第8図は、本発明による塗りつぶし除去機能の処理手順
を示すフローチャートである。先ず、図面データを順番
に抽出する(処理46)0次に。
を示すフローチャートである。先ず、図面データを順番
に抽出する(処理46)0次に。
抽出された図面データの図形要素種別を判定し、多角形
の場合には処理48に、線分の場合には処理50に、そ
れぞれ分岐する(処理47)0次に。
の場合には処理48に、線分の場合には処理50に、そ
れぞれ分岐する(処理47)0次に。
多角形の場合には、図面データ中の最後尾のデータであ
る塗りつぶし指示の有無の符号を判定し。
る塗りつぶし指示の有無の符号を判定し。
塗りつぶしのあることを示すコード「1」の場合には、
処理49に、塗りつぶしのないことを示すコード「O」
の場合には、処理50にそれぞれ分岐する(処理48)
。そして、塗りつぶし指示がある場合には、図面データ
中の最後尾のデータである塗りつぶしの有無を示す符号
を、塗りつぶしのないことを示すコード「O」にする(
処理49)。
処理49に、塗りつぶしのないことを示すコード「O」
の場合には、処理50にそれぞれ分岐する(処理48)
。そして、塗りつぶし指示がある場合には、図面データ
中の最後尾のデータである塗りつぶしの有無を示す符号
を、塗りつぶしのないことを示すコード「O」にする(
処理49)。
そして、全ての図面データについて処理を行った場合に
は、終了処理に、また未処理のデータが残っている場合
には、処理46にそれぞれ分岐するための判定を行う。
は、終了処理に、また未処理のデータが残っている場合
には、処理46にそれぞれ分岐するための判定を行う。
第9図は、第4図の図面データに塗りつぶし除去を行っ
た結果を示す図である。図中では、データ51が、rl
Jから「O」に変更されている。
た結果を示す図である。図中では、データ51が、rl
Jから「O」に変更されている。
第8図で示した処理を計算機で行わせることにより、塗
りつぶしを除去した図面データが作成される。
りつぶしを除去した図面データが作成される。
図面データをもとに、プリンタに図面を印刷させる機能
は、@面の出力装置を表示装置からプリンタに置き換え
ることにより、第5図と同一処理手順で実現可能である
。
は、@面の出力装置を表示装置からプリンタに置き換え
ることにより、第5図と同一処理手順で実現可能である
。
第10図は、第1図の機能を、計算機により実現するた
めの処理手順を示したフローチャートである。先ず、外
部記憶から図面データを読み込む(処理52)。次に、
図面データをもとに、図面を表示装置に出力する(処3
1153)。この出力処理は、第5図に示した処理手順
により実現できる。
めの処理手順を示したフローチャートである。先ず、外
部記憶から図面データを読み込む(処理52)。次に、
図面データをもとに、図面を表示装置に出力する(処3
1153)。この出力処理は、第5図に示した処理手順
により実現できる。
次に、印刷処理を行うか否かの判定を行い、印刷を行う
場合には処理55に1行わない場合には終了処理に、そ
れぞれ分岐する(処理54)。印刷処理では、塗りつぶ
しを除去した図面データを作成する(処理55)、この
処理は、第8図に示した処理手順により実現できる。処
理55で作成された図面データをもとに、図面をプリン
タに出力する(処理56)。この出力処理は、第5図に
示した処理手順において、出力装置をプリンタにするこ
とにより実現できる。
場合には処理55に1行わない場合には終了処理に、そ
れぞれ分岐する(処理54)。印刷処理では、塗りつぶ
しを除去した図面データを作成する(処理55)、この
処理は、第8図に示した処理手順により実現できる。処
理55で作成された図面データをもとに、図面をプリン
タに出力する(処理56)。この出力処理は、第5図に
示した処理手順において、出力装置をプリンタにするこ
とにより実現できる。
なお、上記実施例では、図面データを変更することによ
り、塗りつぶし除去を行う方法を説明したが、塗りつぶ
し除去を行う場合に、塗りつぶしの有無を示す符号に関
係なく、塗りつぶしを行わないという条件を設定する方
法によっても、塗りつぶしを除去した図面出力が行える
。
り、塗りつぶし除去を行う方法を説明したが、塗りつぶ
し除去を行う場合に、塗りつぶしの有無を示す符号に関
係なく、塗りつぶしを行わないという条件を設定する方
法によっても、塗りつぶしを除去した図面出力が行える
。
第11図は4本発明の他の実施例を示すフローチャート
であり、符号に関係なく、塗りつぶしを行わないという
条件を設定する方法を示す。処理57〜59は、第10
図と同じである。処理60〜68は、第5図と同一の処
理を行う。第5図に示した例と異なる点は、第11図の
処理65が、塗りつぶしの有無を示す符号の内容に関係
なく、常に実行される点である。この処理を計算機に行
わせることにより、第10図の場合と同じように。
であり、符号に関係なく、塗りつぶしを行わないという
条件を設定する方法を示す。処理57〜59は、第10
図と同じである。処理60〜68は、第5図と同一の処
理を行う。第5図に示した例と異なる点は、第11図の
処理65が、塗りつぶしの有無を示す符号の内容に関係
なく、常に実行される点である。この処理を計算機に行
わせることにより、第10図の場合と同じように。
塗りつぶしを除去した図面を出力することができる。
なお、上記実施例では、塗りつぶし除去を行った図面を
、プリンタに出力する方法で説明したが、塗りつぶし除
去を表示装置に出力する図面について行い、その表示図
面をプリンタに出力することもできる。
、プリンタに出力する方法で説明したが、塗りつぶし除
去を表示装置に出力する図面について行い、その表示図
面をプリンタに出力することもできる。
第12図は、本発明の他の実施例を示す機能ブロック図
であって、表示図面をプリンタに出力する方法を示す。
であって、表示図面をプリンタに出力する方法を示す。
図面データ記憶692図面データ管理機能70は、第1
図の機能と同一である。また1表示機能7Iは、図面デ
ータの管理機能70から受は取った図面データを表示装
置73に出力し、塗りつぶし除去機能72に図面データ
を渡し。
図の機能と同一である。また1表示機能7Iは、図面デ
ータの管理機能70から受は取った図面データを表示装
置73に出力し、塗りつぶし除去機能72に図面データ
を渡し。
塗りつぶし除去機能72の出力する図面データを表示端
末に出力する機能を有する。
末に出力する機能を有する。
第13図は、第12図の機能を計算機により実現するた
めの処理手順を示すフローチャートである。ここで、処
理76〜79は、第10図の処理と同一である。また、
処理81は、表示装置に出力された図面をプリンタに出
力する処理である。
めの処理手順を示すフローチャートである。ここで、処
理76〜79は、第10図の処理と同一である。また、
処理81は、表示装置に出力された図面をプリンタに出
力する処理である。
この処理は、従来のハードコピー処理により実現できる
。この処理を計算機に行わせることにより。
。この処理を計算機に行わせることにより。
表示装置およびプリンタに塗りつぶし除去を行った図面
を出力することができる。
を出力することができる。
第14図は、本発明の別の実施例の対象となる図面例を
示す図である。第14図では1図形要素82は枠線を持
ち、塗りつぶされた多角形1図形要素84は枠線を持ち
、塗りつぶされない多角形、図形要′M86は枠線を持
たず、塗りつぶされた多角形1図形要素83.85はそ
れぞれ線分を示している。
示す図である。第14図では1図形要素82は枠線を持
ち、塗りつぶされた多角形1図形要素84は枠線を持ち
、塗りつぶされない多角形、図形要′M86は枠線を持
たず、塗りつぶされた多角形1図形要素83.85はそ
れぞれ線分を示している。
第15図は、第14図の図面を第1O図に示す処理によ
り塗りつぶしを除去して出力した例を示す図である。こ
の場合、第14図の図形要素86は、枠線を持たないた
めに、第15図には出力されない、枠線を持たない塗り
つぶされた図形要素を出力するためには、枠線を付加す
る機能を拡張することが必要となる。
り塗りつぶしを除去して出力した例を示す図である。こ
の場合、第14図の図形要素86は、枠線を持たないた
めに、第15図には出力されない、枠線を持たない塗り
つぶされた図形要素を出力するためには、枠線を付加す
る機能を拡張することが必要となる。
第16図は、本発明の他の実施例を示す図面出力システ
ムの機能ブロック図であって、第1図の機能ブロックに
枠線付加機能を追加したものである。図面データ記憶8
75図面データ管理機能88、表示機能89、塗りつぶ
し除去機能91は、第1図の機能と同一である。枠線付
加機能92は、図面データ管理機能88から受は取った
図面データの中から、枠線を持たない図形要素を抽出し
、これに枠線を付加する機能を有している。印刷機能9
3は、塗りつぶし除去機能91.枠線付加機能92の出
力する図面データにもとづいて、図面をプリンタ94に
出力する機能を有している。
ムの機能ブロック図であって、第1図の機能ブロックに
枠線付加機能を追加したものである。図面データ記憶8
75図面データ管理機能88、表示機能89、塗りつぶ
し除去機能91は、第1図の機能と同一である。枠線付
加機能92は、図面データ管理機能88から受は取った
図面データの中から、枠線を持たない図形要素を抽出し
、これに枠線を付加する機能を有している。印刷機能9
3は、塗りつぶし除去機能91.枠線付加機能92の出
力する図面データにもとづいて、図面をプリンタ94に
出力する機能を有している。
第17図は、第14図の図面データを示す図である。デ
ータ95.データ96以外は、第4図のデータと同一で
ある。データ95は、枠線の有無を示す符号であり、枠
線を持たないことを示すコード「0」が格納されている
。データ96は、塗りつぶしを行うことを示すコードr
lJが格納されている。図形要素への枠線の付加は、枠
線の有無を示す符号を、枠線を持つことを示すコード「
1」にすることにより可能となる。
ータ95.データ96以外は、第4図のデータと同一で
ある。データ95は、枠線の有無を示す符号であり、枠
線を持たないことを示すコード「0」が格納されている
。データ96は、塗りつぶしを行うことを示すコードr
lJが格納されている。図形要素への枠線の付加は、枠
線の有無を示す符号を、枠線を持つことを示すコード「
1」にすることにより可能となる。
第18図は、枠線付加機能を実現するための処理手順を
示すフローチャートである。処理97゜98.101は
、第8図の処理と同一である8、処理99は、枠線の有
無を示す符号が枠線のないことを示すコード「0」であ
る図面データを抽出する。処理100は1図面データの
中の最後から2番目に示される枠線の有無を示す符号を
、枠線のあることを示すコードrl」にする。
示すフローチャートである。処理97゜98.101は
、第8図の処理と同一である8、処理99は、枠線の有
無を示す符号が枠線のないことを示すコード「0」であ
る図面データを抽出する。処理100は1図面データの
中の最後から2番目に示される枠線の有無を示す符号を
、枠線のあることを示すコードrl」にする。
第19図は、第18図の処理手順を終了した図面データ
の図である。第18図の処理を終了すると、第17図の
データ95である「0」が、第19図ではデータ102
のように「1」に変更される。
の図である。第18図の処理を終了すると、第17図の
データ95である「0」が、第19図ではデータ102
のように「1」に変更される。
第20図は、枠線付加機能を第1O図について拡張した
場合の処理手順を示す、フローチャートである。処理1
03〜106,108は、第8図の処理と同一である。
場合の処理手順を示す、フローチャートである。処理1
03〜106,108は、第8図の処理と同一である。
処理107は、枠線を持たない図面データを、枠線を持
つ図面データにする処理である。この処理107は、第
18図に示した処理手順により実現できる。以上の処理
を計算機に行わせることにより、塗りつぶしを除去し、
枠線を付加した図面を、出力することが可能になる。
つ図面データにする処理である。この処理107は、第
18図に示した処理手順により実現できる。以上の処理
を計算機に行わせることにより、塗りつぶしを除去し、
枠線を付加した図面を、出力することが可能になる。
以上説明したように、本発明によれば、図面中の塗りつ
ぶし部分の除去と、枠線を持たない塗りつぶし部分への
枠線の付加を行うので、図面の様式、使用する色数、出
力装置の出力できる色の数等に関係なく、個々の図形を
明確に識別できる図面を出力することが可能である。
ぶし部分の除去と、枠線を持たない塗りつぶし部分への
枠線の付加を行うので、図面の様式、使用する色数、出
力装置の出力できる色の数等に関係なく、個々の図形を
明確に識別できる図面を出力することが可能である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図面出力方式の機
能ブロック図、第2図は本発明による出力図面例を示す
図、第3図は本発明における図面データ形式例を示す図
、第4図は第2図における図面の図面データ記述例を示
す図、第5図は本発明の第1実施例を示す図面表示の処
理手順フローチャー1・、第6図は第5図における図面
表示のプログラム例を示す図、第7図は第5図と第6図
の対応を示す図、第8図は本発明における塗りつぶし除
去の処理手順を示すフローチャート、第9図は第8図に
より塗りつぶし除去後の図面データを示す図、第10図
は本発明における印刷処理手順を示すフローチャート、
第11図は第8図とは別方法の塗りつぶし除去の処理手
順を示すフローチャート、第12図は本発明の第2の実
施例を示す図面出力方式の機能ブロック図、第13図は
第12図の場合の処理手順を示すフローチャー1−1第
14図は第2図とは別の出力図面列を示す図。 第15図は第14図に対して、塗りつぶしを除去した図
面の出力を示す図、第16図は本発明の第3の実施例を
示す図面出力方式の機能ブロック図。 第17図は第14図の図面データを示す図、第18図は
第16図における枠線付加処理の手順を示すフローチャ
ート、第19図は第18図における枠線付加後の図面デ
ータを示す図、第20図は第16図の機能による処理手
順を示すフローチャートである。 1.69.87:図面データ記憶機能(ファイル)、2
,70,88:図面データの書き込み/読み出し機能、
3,71.89:図面データをもとに、図面を表示装置
に出力する機能、4.73.!30:表示装置。 5.72,927図面データの中から塗りつぶしを除去
する機能、6,74.93:図面データをもとに2図面
をプリンタに出力する機能、7.75,94:プリンタ
、92:枠線付加機能。 第 Z 口 拓 S 口 χ ≦ 図 ¥I 8 図 第 11 目 第 13 圀 雷14−図 第 IS 図 第 /乙 図 第77 図 第+g 図 循 19 ロ 第 20 図
能ブロック図、第2図は本発明による出力図面例を示す
図、第3図は本発明における図面データ形式例を示す図
、第4図は第2図における図面の図面データ記述例を示
す図、第5図は本発明の第1実施例を示す図面表示の処
理手順フローチャー1・、第6図は第5図における図面
表示のプログラム例を示す図、第7図は第5図と第6図
の対応を示す図、第8図は本発明における塗りつぶし除
去の処理手順を示すフローチャート、第9図は第8図に
より塗りつぶし除去後の図面データを示す図、第10図
は本発明における印刷処理手順を示すフローチャート、
第11図は第8図とは別方法の塗りつぶし除去の処理手
順を示すフローチャート、第12図は本発明の第2の実
施例を示す図面出力方式の機能ブロック図、第13図は
第12図の場合の処理手順を示すフローチャー1−1第
14図は第2図とは別の出力図面列を示す図。 第15図は第14図に対して、塗りつぶしを除去した図
面の出力を示す図、第16図は本発明の第3の実施例を
示す図面出力方式の機能ブロック図。 第17図は第14図の図面データを示す図、第18図は
第16図における枠線付加処理の手順を示すフローチャ
ート、第19図は第18図における枠線付加後の図面デ
ータを示す図、第20図は第16図の機能による処理手
順を示すフローチャートである。 1.69.87:図面データ記憶機能(ファイル)、2
,70,88:図面データの書き込み/読み出し機能、
3,71.89:図面データをもとに、図面を表示装置
に出力する機能、4.73.!30:表示装置。 5.72,927図面データの中から塗りつぶしを除去
する機能、6,74.93:図面データをもとに2図面
をプリンタに出力する機能、7.75,94:プリンタ
、92:枠線付加機能。 第 Z 口 拓 S 口 χ ≦ 図 ¥I 8 図 第 11 目 第 13 圀 雷14−図 第 IS 図 第 /乙 図 第77 図 第+g 図 循 19 ロ 第 20 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計算機と、該計算機より出力されたデータを印刷す
るプリンタ装置と、上記計算機と対話するための表示端
末とを備えた情報処理装置において、図面データの中か
ら塗りつぶしを指示するデータを抽出し、該データを削
除する手段と、上記図面データの中から枠線を持たない
図形要素を抽出し、該要素に枠線を付加する手段を有し
、上記図面データを表示する場合には、上記図面データ
をそのまま上記表示端末に出力し、上記図面データを印
刷する場合には、塗りつぶし部分を除去するとともに、
図面中の枠線のない塗りつぶし部分を枠線に置き換えて
、上記プリンタに出力することを特徴とする図面出力方
式。 2、上記表示端末およびプリンタは、計算機に通信回線
を介して接続されるオンライン端末であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の図面出力方式。 3、上記塗りつぶしデータを削除する手段は、処理終了
した図面を表示端末に出力して表示した後、表示された
図面をハードコピーさせることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の図面出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455486A JPS62251981A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 図面出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9455486A JPS62251981A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 図面出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251981A true JPS62251981A (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=14113533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9455486A Pending JPS62251981A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 図面出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251981A (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9455486A patent/JPS62251981A/ja active Pending
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