JPS62252013A - テ−プ電線の製造方法 - Google Patents

テ−プ電線の製造方法

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JPS62252013A
JPS62252013A JP9433986A JP9433986A JPS62252013A JP S62252013 A JPS62252013 A JP S62252013A JP 9433986 A JP9433986 A JP 9433986A JP 9433986 A JP9433986 A JP 9433986A JP S62252013 A JPS62252013 A JP S62252013A
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JP
Japan
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tape
insulating plastic
plastic tape
conductor
window
Prior art date
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Application number
JP9433986A
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English (en)
Inventor
▲こ▼玉 喜直
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、並列された導体両端を露出させた、いわゆる
カードタイプのテープ電線の製造方法に関する。
(従来の技術) 従来から各種電子機器の配線用電線として、並列させた
複数条の導体の両面に、これらの導体の両端を露出させ
てポリエステルテープ等の絶縁性テープを接着させてな
る、いわゆるカードタイプのテープ電線が知られている
このようなテープ電線は従来法のように製造されている
すなわち、第5図に示すように、等間隔に並列した状態
で供給される複数条の導体1の両側に、所定間隔をおい
て矩形状の独立した窓2aを繰り返し穿設した絶縁テー
プ2.2を、窓2aを一致さVて送り出し、これらを加
熱ロール3のロール間に挟んで融着させ、しかる後絶縁
テープ2の両側縁の耳部2b、2bを切断除去するとと
もに、6窓2aの位置で幅方向に切断して製造されてい
る。 また別の方法として、並列させた複数状の導体を
、片面に接着剤が塗布された窓のない通常の絶縁テープ
で両側から挟んで一体に接着させた後、所定の位置で所
定の長さだけ導体両面の絶縁テープをストリッパ等を用
いて剥取り、この部分で幅方向に切断する方法も行われ
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら前者の方法では、対向する窓2aの位置合
ぜが困難で、また後者の方法では導体表面を傷つけたり
、あるいは接着剤が導体表面に残り易く、いずれの方法
によっても品質の良い製品を安定して製造することがで
きないという難点があった。
そこで本発明はこのような従来の難点を解決しようとす
るもので、品質の良いいわゆるカードタイプのテープ電
線を容易にかつ安定して製造し得る方法を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するだめの手段) 本発明のテープ電線の製造方法は、並列さUた複数条の
導体の一方の側に、前記導体が横幅内で並列可能な矩形
状の独立した窓を所定間隔をおいて繰り返し穿設した、
片面に接着剤層を有する第1の絶縁性プラスチックテー
プを前記接着剤層を導体側に向けて沿わせ、他方の側に
窓を有しない第2の絶縁性プラスチックテープを沿わせ
て一体に接着させ、しかる後これらの一体に接着された
第1の絶縁性プラスチックテープおよび第2の絶縁性プ
ラスチックテープの耳部を前記窓にかかるようにして切
断除去するとともに、前記各窓の位置で前記導体および
第2の絶縁性プラスチックテープを幅方向に切断し、さ
らにこの切断された第2の絶縁性プラスチックテープの
端部を第1の絶縁性プラスチックテープの端面に合せて
切断除去することを特徴としている。
(作用) 本発明のテープ電線の製造方法では、一方の絶縁性プラ
スチックテープにのみ窓が設けられているため、従来の
ような窓の位置合せを行う必要がない。
また第1の絶縁性プラスデックテープおよび第2の絶縁
性プラスチックテープを導体を挟んで一体に接着させる
工程では、実際には第1の絶縁性プラスチックテープの
窓のない位置では該テープの接着剤により三者は一体に
接着されるが、窓の位置ではこの窓に対応する位置に配
設された第2の絶縁性プラスチックテープには接着剤が
塗布されていないため、この部分の導体は第2の絶縁性
プラスチックテープに接着されておらず、後にこの部分
の第2の絶縁性プラスチックテープを切除する際には、
導体を傷つけることなく第1の絶縁性プラスチックテー
プの端面に合わせて適確かつ容易に切除することができ
る。
したがって品質の良いテープ電線を容易にかつ安定して
製造することが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例による製造工程を概略的に
示す斜視図である。
図において、4は治具により等間隔に並列した状態で供
給される箔導体、5はポリエステルテープ等の絶縁性プ
ラスチックテープに所定間隔で矩形状の独立した窓5a
を繰り返し穿設し、かつその片面に接着剤5bを何箱し
てなる第1の絶縁性プラスデックテープ、6は窓は形成
されておらず、また接着剤も塗布されていない通常のポ
リエステルテープ等の第2の絶縁性プラスチックテープ
、7はヒータを内蔵したラミネートロール、8は刃先が
窓5bにかかるように両テープ5.6の両側縁近傍に配
置された耳部カッター、9は第1の絶縁性プラスチック
テープ5の窓5aの位置で幅方向に切断するカッターで
ある。
しかしてこの実施例においては、まず連続的に供給され
る複数本の箔導体4の一方の側に、第1の絶縁性プラス
チックテープ5がその接着剤5b面を箔導体1側に向け
て沿わされ、他の側に第2の絶縁性プラスチックテープ
6が沿わされてラミネートロール7のロール間へ送り込
まれる。ここで第1の絶縁性プラスチックテープ5の窓
5aのない位置では、第2図に示すように、第1の絶縁
性プラスチックテープ5の接着剤5bにより、箔導体4
を挟んで第1の絶縁性プラスデックテープ5と第2の絶
縁性プラスチックテープ6が一体に接着される。他方、
窓5aの位置では、第3図に示すように、テープ両側縁
の耳部10.10のみ接着されているにすぎず、箔導体
4は第2の絶縁性プラスチックテープ6に接着されては
いない。
ついでこのように接着された箔導体4および両テープ5
.6は、耳部カッター8により第1の絶縁性プラスチッ
クテープ5の窓5aにかかるようにして両テープ5.6
の耳部10.10が切断され、続いてカッター9により
窓5aの位置で幅方向に切断される。
ざらに図示は省略したが、窓5aに位置する第2の絶縁
性プラスチックテープ6の端部が、第1の絶縁性プラス
チックテープ5の端面に一致さばて切断され、いわゆる
カードタイプのテープ電線が製造される。なお、この最
後の工程では、前述したように、箔導体4と第2の絶縁
性プラスチックテープ6は接着していないので、箔導体
4を傷つけることなく容易にかつ適切な位置で切断除去
することができる。
第4図はこのようにして製造されたテープ電線を示す斜
視図である。
このような方法によれば、従来のように窓の位置合せを
行う必要がなく、また箔導体を傷つけたり箔導体の表面
に接着剤が残るようなことはないので、品質の良いテー
プ電線を容易にかつ安定して製造することができる。
なお、この実施例により得られたテープ電線に接続コネ
クターを装着する場合には、導体露出部分に補強テープ
を貼着し、適宜補強して行う。
以上は導体が箔導体である例について説明したが、本発
明はこのような実施例に限定されるものではなく、円形
導体や撚線導体等に適用することもできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、従来のような窓の
位置合せを行う必要がなく、しかもテープを除去して導
体を露出させる必要のある部分ではテープと導体が接着
されていないので、核部のテープを容易に切除すること
ができ、したがって品質の良いテープ電線を容易にかつ
安定して製造することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を説明するための工程図、第
2図および第3図はその実施例の!!!!造過程におt
プるテープ電線の横断面図、第4図はその実施例により
製造されたテープ電線を示す斜視図、第5図は従来の方
法を説明するための工程図である。 4・・・・・・・・・箔導体 5・・・・・・・・・第1の絶縁性プラスチックテープ
5a・・・・・・窓 5b・・・・・・接着剤 6・・・・・・・・・第2の絶縁性プラスデックテープ
7・・・・・・・・・ラミネートロール8・・・・・・
・・・耳部カッター 9・・・・・・・・・カッター 第1図 第2図    第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)並列させた複数条の導体の一方の側に、前記導体
    が横幅内で並列可能な矩形状の独立した窓を所定間隔を
    おいて繰り返し穿設した、片面に接着剤層を有する第1
    の絶縁性プラスチックテープを前記接着剤層を導体側に
    向けて沿わせ、他方の側に窓を有しない第2の絶縁性プ
    ラスチックテープを沿わせて一体に接着させ、しかる後
    これらの一体に接着された第1の絶縁性プラスチックテ
    ープおよび第2の絶縁性プラスチックテープの耳部を前
    記窓にかかるようにして切断除去するとともに、前記各
    窓の位置で前記導体および第2の絶縁性プラスチックテ
    ープを幅方向に切断し、さらにこの切断された第2の絶
    縁性プラスチックテープの端部を第1の絶縁性プラスチ
    ックテープの端面に合せて切断除去することを特徴とす
    るテープ電線の製造方法。
  2. (2)導体が箔導体である特許請求の範囲第1項記載の
    テープ電線の製造方法。
JP9433986A 1986-04-23 1986-04-23 テ−プ電線の製造方法 Pending JPS62252013A (ja)

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