JPS62252020A - 電力用ガス遮断器 - Google Patents
電力用ガス遮断器Info
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- JPS62252020A JPS62252020A JP9338286A JP9338286A JPS62252020A JP S62252020 A JPS62252020 A JP S62252020A JP 9338286 A JP9338286 A JP 9338286A JP 9338286 A JP9338286 A JP 9338286A JP S62252020 A JPS62252020 A JP S62252020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- gas circuit
- operating mechanism
- pressure accumulator
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力用ガス遮断器に関するものであり、さ
らに詳しくいうと、蓄圧器Vc#えられた高圧油で駆動
されて遮断部を操作する油圧操作機構を備えた電力用ガ
ス遮断器に関するものである、〔従来の技術〕 電力用ガス遮断器は、111力系統の制御に用いられる
ため、極めて高い信頼性が要求され、絶縁性を高めるた
めにSF&ガスが用いられる。また、開閉動作部の亮速
化および高信頼性化のために、動力源として油圧を用い
たものが知られている。
らに詳しくいうと、蓄圧器Vc#えられた高圧油で駆動
されて遮断部を操作する油圧操作機構を備えた電力用ガ
ス遮断器に関するものである、〔従来の技術〕 電力用ガス遮断器は、111力系統の制御に用いられる
ため、極めて高い信頼性が要求され、絶縁性を高めるた
めにSF&ガスが用いられる。また、開閉動作部の亮速
化および高信頼性化のために、動力源として油圧を用い
たものが知られている。
近年のSF&ガス遮断器の性能向上は著しく、従来と同
定格のものはより小形に、またその操作力はより小さく
なりつつある、このような背景から。
定格のものはより小形に、またその操作力はより小さく
なりつつある、このような背景から。
3相分の遮断部を単一のタンク内に収納したいわゆるJ
相−補形のガス遮断器なども実用化されてきており、一
層小形化が進みつつある。
相−補形のガス遮断器なども実用化されてきており、一
層小形化が進みつつある。
第3図、第す図は、J相各組の遮断部に各別の油圧操作
機構を取付けた。単相操作形のJ相−話形、バッファ形
の従来の電力用ガス遮断器を示し。
機構を取付けた。単相操作形のJ相−話形、バッファ形
の従来の電力用ガス遮断器を示し。
図において、3相分の遮断部を収容した円筒状の金域容
5(1)lの内部に、数気圧に圧縮された8F&ガスが
封入されている。遮断部(図示せず)が収納された第1
〜第3の消弧室(/l (21(3)は、三角形の各頂
点にこの各頂点を含む平面と#1ぼ垂直となるようにベ
ース板(5)に支持されている。消弧室(ハ〜(3)と
ベース板(5)間(は絶縁支持台(41+71 f&l
が設けられている。絶縁操作ロッド(9)(iθ)(/
/)は一端が遮断部とそれぞれ連結されている。機構タ
ンク(/2)(/J)(ハ0はベース板(51に固莢さ
れ、消弧室(ハ〜(3)と連通している。一端が絶縁操
作ロッド(?)〜(//)の他端と回転軸(7g)によ
って回動自在に取付けられたレバー(/j)(/6)(
/7)は。
5(1)lの内部に、数気圧に圧縮された8F&ガスが
封入されている。遮断部(図示せず)が収納された第1
〜第3の消弧室(/l (21(3)は、三角形の各頂
点にこの各頂点を含む平面と#1ぼ垂直となるようにベ
ース板(5)に支持されている。消弧室(ハ〜(3)と
ベース板(5)間(は絶縁支持台(41+71 f&l
が設けられている。絶縁操作ロッド(9)(iθ)(/
/)は一端が遮断部とそれぞれ連結されている。機構タ
ンク(/2)(/J)(ハ0はベース板(51に固莢さ
れ、消弧室(ハ〜(3)と連通している。一端が絶縁操
作ロッド(?)〜(//)の他端と回転軸(7g)によ
って回動自在に取付けられたレバー(/j)(/6)(
/7)は。
その他端が回転気密軸(/q)(2θ)(,2/)を介
して機構タンク(/ユ)〜(/り)に取付けられている
。
して機構タンク(/ユ)〜(/り)に取付けられている
。
回転気密軸(/9)〜(コ/)は機構タンク(/2)〜
(/q)と気密で回転自在に設けられ、その一端が機構
タンク(/2)〜(/q)から突出している。なお、絶
縁操作ロッド(デ)〜(l/)と機構タンク(/2)〜
(/グ)とレバー(/S)〜(/7)および回転軸(/
す)とでそれぞれ第1〜第3の遮断装着C22)(コ3
)(コlI)を形成している。第1および第3の遮断機
構(22)(コグ)と対向するように配設された取付枠
(2よ)は、消弧室(ハ〜(3)の中心軸と平行な取付
面を有しており、この取付面に固着された第1−第3の
油圧操作機構(コb)(2q)(2g)は、遮断装置(
コ2)〜(コグ)とそれぞれ対応している。一端が回転
気密軸(/9)〜(2/)にそれぞれ固着されたレバー
(2Y)(JO)(、y/)の他端には、一端が各油圧
操作機構(26)〜(コg)とそれぞれ結合されたリン
ク(コ2)(、yJ)(、yu)cD他端が連結されて
いる。なお、レバー(コ9)〜(3))とリンク(コ2
)〜(JU)とでそれぞれ第1〜g、7のリンク機構(
Js)(、yb)(Jり)を形成しでいる。
(/q)と気密で回転自在に設けられ、その一端が機構
タンク(/2)〜(/q)から突出している。なお、絶
縁操作ロッド(デ)〜(l/)と機構タンク(/2)〜
(/グ)とレバー(/S)〜(/7)および回転軸(/
す)とでそれぞれ第1〜第3の遮断装着C22)(コ3
)(コlI)を形成している。第1および第3の遮断機
構(22)(コグ)と対向するように配設された取付枠
(2よ)は、消弧室(ハ〜(3)の中心軸と平行な取付
面を有しており、この取付面に固着された第1−第3の
油圧操作機構(コb)(2q)(2g)は、遮断装置(
コ2)〜(コグ)とそれぞれ対応している。一端が回転
気密軸(/9)〜(2/)にそれぞれ固着されたレバー
(2Y)(JO)(、y/)の他端には、一端が各油圧
操作機構(26)〜(コg)とそれぞれ結合されたリン
ク(コ2)(、yJ)(、yu)cD他端が連結されて
いる。なお、レバー(コ9)〜(3))とリンク(コ2
)〜(JU)とでそれぞれ第1〜g、7のリンク機構(
Js)(、yb)(Jり)を形成しでいる。
蓄圧器(Jg)(Jデ)(ao”)は油圧操作機構(コ
ロ)〜(2g)を駆動するための高圧油を蓄えるもので
。
ロ)〜(2g)を駆動するための高圧油を蓄えるもので
。
油圧ポンプユニット(tti)によって昇圧される、油
圧分配ブロックcμ2)は蓄圧器(3g)〜(UO)の
高圧油を各油圧操作機構(コA)〜(コj)に分配供給
する。点検用の扉(uy)は操作装置の収容箱(グリ)
に取付けられている。
圧分配ブロックcμ2)は蓄圧器(3g)〜(UO)の
高圧油を各油圧操作機構(コA)〜(コj)に分配供給
する。点検用の扉(uy)は操作装置の収容箱(グリ)
に取付けられている。
以上の構成により、各相の開閉信号によって各油圧操作
機構(コロ)〜(ユt)が第3図で水平方向に各リンク
(コ2)〜(3u’)を移動させると、絶縁操作ロッド
(9)〜(//)が第3図で上下方向に移動され、遮断
部が操作される。
機構(コロ)〜(ユt)が第3図で水平方向に各リンク
(コ2)〜(3u’)を移動させると、絶縁操作ロッド
(9)〜(//)が第3図で上下方向に移動され、遮断
部が操作される。
ここで、従来、圧縮空気を使用する空気圧操作形の遮断
器操作装置を用いる場合には1通常f、電所内の別な場
所に圧縮機を用意し、配管により遮断器に備えつけたタ
ンクへ圧縮空気を導くようにし、遮断器には圧縮機を取
付けない場合がほとんどであった、これに対し、油圧操
作形の場合には。
器操作装置を用いる場合には1通常f、電所内の別な場
所に圧縮機を用意し、配管により遮断器に備えつけたタ
ンクへ圧縮空気を導くようにし、遮断器には圧縮機を取
付けない場合がほとんどであった、これに対し、油圧操
作形の場合には。
圧縮機となる油圧ポンプや蓄圧器が小形であることや、
高圧油の漏れを防ぐため、遮断器に油圧ポンプや蓄圧器
を直接取付けることが要求される。
高圧油の漏れを防ぐため、遮断器に油圧ポンプや蓄圧器
を直接取付けることが要求される。
また、通常、ガス遮断器は、他の断路器や接地装置、計
器用変成器および管路母線等と組合せて、ガス絶縁開閉
装置の一部として使用されることが多く、変電所等の敷
地を減らすために数回線分のガス絶縁開閉装置を隙間な
く接近して配置する等の理由から、遮断器の点検等は収
容箱の一面側からのみでできることが望ましい。
器用変成器および管路母線等と組合せて、ガス絶縁開閉
装置の一部として使用されることが多く、変電所等の敷
地を減らすために数回線分のガス絶縁開閉装置を隙間な
く接近して配置する等の理由から、遮断器の点検等は収
容箱の一面側からのみでできることが望ましい。
このため、第q図に示すように、従来の油圧操作機構に
おいては1点検部を二面に集中しつつも、点検時の通路
を確保するために遮断器の前後寸法を極力短かくするべ
く各相の蓄圧器(Jg)〜(tIO)と各相の油圧操作
機構(コロ)〜(ユt)とを交互に配置するなどの工夫
がなされていた。
おいては1点検部を二面に集中しつつも、点検時の通路
を確保するために遮断器の前後寸法を極力短かくするべ
く各相の蓄圧器(Jg)〜(tIO)と各相の油圧操作
機構(コロ)〜(ユt)とを交互に配置するなどの工夫
がなされていた。
以上のような従来の電力用ガス遮断器では、金属容器(
ダ1内に封入されているSFzガスの絶縁性能が優れて
いるので、各消弧室(ハ〜(3)相互間の絶縁距離は短
縮可能であるにもかかわらず、蓄圧器(3g)〜(す0
)の設置位置の関係から上記の絶縁距離の短縮が妨げら
れたり、さらに、各リンク機構(3S)〜(37)が、
第V図に示すように、同一方向に設けられているため、
リンク機構(3j)〜(37)と遮断装置(22)〜(
コq)とが干渉し、そのために小形化が制限されるなど
の問題点があった。
ダ1内に封入されているSFzガスの絶縁性能が優れて
いるので、各消弧室(ハ〜(3)相互間の絶縁距離は短
縮可能であるにもかかわらず、蓄圧器(3g)〜(す0
)の設置位置の関係から上記の絶縁距離の短縮が妨げら
れたり、さらに、各リンク機構(3S)〜(37)が、
第V図に示すように、同一方向に設けられているため、
リンク機構(3j)〜(37)と遮断装置(22)〜(
コq)とが干渉し、そのために小形化が制限されるなど
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各相違断装置の絶縁距離を合理的に短縮して
、遮断装置を収容する金属容器を小形化することができ
るとともに、油圧操作機構の収容箱の横幅寸法も同時に
縮小することができる電力用ガス遮断器を得ることを目
的とする。
たもので、各相違断装置の絶縁距離を合理的に短縮して
、遮断装置を収容する金属容器を小形化することができ
るとともに、油圧操作機構の収容箱の横幅寸法も同時に
縮小することができる電力用ガス遮断器を得ることを目
的とする。
この発明に係る電力用ガス遮断器は、油圧操作機構の駆
動方向と遮断装置の駆動方向が#1は同一の平面内にあ
るようにするため罠、直線的に摺動する気密軸を用い、
さらに蓄圧器の長手方向軸をほぼ上記の平面内にあるよ
うに配置したものである。
動方向と遮断装置の駆動方向が#1は同一の平面内にあ
るようにするため罠、直線的に摺動する気密軸を用い、
さらに蓄圧器の長手方向軸をほぼ上記の平面内にあるよ
うに配置したものである。
この発明においては、各相の油圧操作機構の横幅を狭く
することができ、遮断装置の金属容器の寸法や油圧操作
機構の収容箱の横幅寸法が縮小される。
することができ、遮断装置の金属容器の寸法や油圧操作
機構の収容箱の横幅寸法が縮小される。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示し。
図において、直線摺動形の気密軸(ys)(pb)(u
t)は、絶縁ロッド(テ)〜(/l)にそれぞれ固定さ
れており、その上下動に応じて消弧室(ハ〜(3)内の
遮断部が操作される、バッキング(tit)は、気密軸
(す5)〜(tI7)の上下動に際して金属容器(ダ1
内のSF4ガスが漏れないように設けられている。金属
容器(tIlは架台(タテ)に支持されており、架台(
ttq)の下部に蓄圧器(Jg)〜(aO)が横設され
ている。
t)は、絶縁ロッド(テ)〜(/l)にそれぞれ固定さ
れており、その上下動に応じて消弧室(ハ〜(3)内の
遮断部が操作される、バッキング(tit)は、気密軸
(す5)〜(tI7)の上下動に際して金属容器(ダ1
内のSF4ガスが漏れないように設けられている。金属
容器(tIlは架台(タテ)に支持されており、架台(
ttq)の下部に蓄圧器(Jg)〜(aO)が横設され
ている。
したがって、収容箱(up)には操作機構(コロ)〜(
コr)のみが収容されている。操作機構(26)〜(コ
g)の収容箱(タテ)は、架台(19)の−側に配置1
されている。
コr)のみが収容されている。操作機構(26)〜(コ
g)の収容箱(タテ)は、架台(19)の−側に配置1
されている。
蓄圧器(Jt)〜(す0)と操作機構(,2b)〜(コ
t)とは、高圧油を授受する連結パイプ(sO)(s/
”)(sJ)で連結されている。操作機構(26)〜(
2g)は。
t)とは、高圧油を授受する連結パイプ(sO)(s/
”)(sJ)で連結されている。操作機構(26)〜(
2g)は。
出力ロッド(sJ)(sダ”)(ss”)と、略り字状
の回転レバー(!1.)(!7)(!;I)と、リンク
(S9)(t、0)(t、/)とを介して、気密軸(u
s)〜(ゲ7)に連結されている。出力ロッド(sJ)
〜(ss)と回転レバー(S6)〜(5K)とはそれぞ
れピン(ロ)で1回転レバー(56)〜(5g)とリン
ク(j9)〜(61)どはそれぞれピン(63)で、ま
た、リンク(s9’)〜(6/)と気密軸(tIS)〜
(ダ7)とはそれぞれピン(6ダ)で、いずれも回転自
在に結合されている。
の回転レバー(!1.)(!7)(!;I)と、リンク
(S9)(t、0)(t、/)とを介して、気密軸(u
s)〜(ゲ7)に連結されている。出力ロッド(sJ)
〜(ss)と回転レバー(S6)〜(5K)とはそれぞ
れピン(ロ)で1回転レバー(56)〜(5g)とリン
ク(j9)〜(61)どはそれぞれピン(63)で、ま
た、リンク(s9’)〜(6/)と気密軸(tIS)〜
(ダ7)とはそれぞれピン(6ダ)で、いずれも回転自
在に結合されている。
回転レバー(S6)〜(5g)にはそれぞれ回転軸(6
S)が一体に設けられており1回転軸(6S)は架台(
qq)に固定された軸受台(ルb)(bq)(bt)K
回動自在に軸支されている。
S)が一体に設けられており1回転軸(6S)は架台(
qq)に固定された軸受台(ルb)(bq)(bt)K
回動自在に軸支されている。
また、消弧室(ハ〜(31内の遮断部の動作方向と、操
作機構(26)〜(2t)の動作方向と、気密軸(tI
S)〜(す7)の動作方向および蓄圧器(J:’)〜(
ダ0)の長手軸方向とは、各相について、同一平面上に
ある。
作機構(26)〜(2t)の動作方向と、気密軸(tI
S)〜(す7)の動作方向および蓄圧器(J:’)〜(
ダ0)の長手軸方向とは、各相について、同一平面上に
ある。
その他、第3図、第9図におけると同一符号は同一部分
を示し、説明を省略する、 以上の構成により、各相の開閉信号によって。
を示し、説明を省略する、 以上の構成により、各相の開閉信号によって。
油圧操作機構(26)〜(2g)が各出力ロッド(sJ
)〜(j5)を水平方向に移動させると1回転レバー(
S6)〜(5g)は回転し、リンク(j9)〜(60)
および気密軸(us)〜(ダ7)を介して絶縁操作ロッ
ド(9)〜(//)が鉛直方向に駆動され、遮断装置(
22)〜(2II)が操作される。
)〜(j5)を水平方向に移動させると1回転レバー(
S6)〜(5g)は回転し、リンク(j9)〜(60)
および気密軸(us)〜(ダ7)を介して絶縁操作ロッ
ド(9)〜(//)が鉛直方向に駆動され、遮断装置(
22)〜(2II)が操作される。
このように、従来、駆動力を伝達する経路の一部に用い
ていた回転気密軸C/?)〜(コ/)に代えて、碍子形
の遮断器等に多く用いられる直線摺動形の気密軸(US
)〜(tit)を用いることにより。
ていた回転気密軸C/?)〜(コ/)に代えて、碍子形
の遮断器等に多く用いられる直線摺動形の気密軸(US
)〜(tit)を用いることにより。
油圧操作機構(コロ)〜(コr)の駆動方向と、遮断装
置(コ2)〜(,2tt”)の駆動方向とがほぼ同一の
平面内にあるようにすることが可能になる。さらに。
置(コ2)〜(,2tt”)の駆動方向とがほぼ同一の
平面内にあるようにすることが可能になる。さらに。
速断器に要求される連続操作可能な回数のために。
蓄圧器(3g)〜(ψO)は、通常、大形になり、遮断
器を小形化する上での制約条件になり易いものであるが
、この蓄圧器の長手軸を油圧操作機構と遮断部の動作方
向で形成される平面内に位薫するよう、蓄圧器(3g)
〜(po)を配置することによって、遮断部、油圧操作
機構、蓄圧器、リンク機構部で構成される各相の遮断機
構部の横幅を大幅に縮小することができる。
器を小形化する上での制約条件になり易いものであるが
、この蓄圧器の長手軸を油圧操作機構と遮断部の動作方
向で形成される平面内に位薫するよう、蓄圧器(3g)
〜(po)を配置することによって、遮断部、油圧操作
機構、蓄圧器、リンク機構部で構成される各相の遮断機
構部の横幅を大幅に縮小することができる。
なお、この実施例に示すように、遮断装置f(コ2)〜
(コリ)がほぼ鉛直に配置されている。いわゆる縦形の
遮断器においては、蓄圧器(3g)〜(tIo)を水平
に設置するのが遮断器の泊後寸法を縮小する上で有効で
あることは明らかである。
(コリ)がほぼ鉛直に配置されている。いわゆる縦形の
遮断器においては、蓄圧器(3g)〜(tIo)を水平
に設置するのが遮断器の泊後寸法を縮小する上で有効で
あることは明らかである。
また、このように遮断機構部の横幅が大幅に縮小される
と、第1図から明らかなように、単相操作を行う三相−
補形の遮断器の遮断値f(ユ2)〜(コリ)相互間の絶
縁距離を必要最小限Kまで縮小することが可能となり、
その結果、金属容器(ダ1の寸法や、油圧操作装置など
の収容箱(uu’)の横幅寸法を大幅に縮小することが
できる7 なお1以上の説明においては、単相操作形の三相−話形
遮断器を例にとったが、各相遮断装蟹が各々個別の金属
容器に収納されている、いわゆる相分離形の単相操作形
遮断器においても同様であり、同様の効果を有すること
はいう壕でもない。
と、第1図から明らかなように、単相操作を行う三相−
補形の遮断器の遮断値f(ユ2)〜(コリ)相互間の絶
縁距離を必要最小限Kまで縮小することが可能となり、
その結果、金属容器(ダ1の寸法や、油圧操作装置など
の収容箱(uu’)の横幅寸法を大幅に縮小することが
できる7 なお1以上の説明においては、単相操作形の三相−話形
遮断器を例にとったが、各相遮断装蟹が各々個別の金属
容器に収納されている、いわゆる相分離形の単相操作形
遮断器においても同様であり、同様の効果を有すること
はいう壕でもない。
また、遮断装置が垂直以外の方向に配置せられた場合に
対しても、遮断機構部を構成する各要素をほぼ同一の平
面をなすように配置するこの発明の効果があることは明
らかである。
対しても、遮断機構部を構成する各要素をほぼ同一の平
面をなすように配置するこの発明の効果があることは明
らかである。
以上のように、この発明によれば、油圧操作機構の駆動
方向と遮断装置の駆動方向を、直線的に摺動する気密軸
を用いて、はぼ同一の平面内に配置し、さらに蓄圧器の
長手方向がこの平面上にあるように配置したので、遮断
部を囲む金属容器や油圧操作機構の収容箱の横幅寸法な
どを縮小することができ、特に1図線分のガス絶縁開閉
装置を隙間なく44&近して配置する場合の効果は大で
ある。
方向と遮断装置の駆動方向を、直線的に摺動する気密軸
を用いて、はぼ同一の平面内に配置し、さらに蓄圧器の
長手方向がこの平面上にあるように配置したので、遮断
部を囲む金属容器や油圧操作機構の収容箱の横幅寸法な
どを縮小することができ、特に1図線分のガス絶縁開閉
装置を隙間なく44&近して配置する場合の効果は大で
ある。
第1図はこの発明の一実施例の要部断面側面図、第1図
は同じく平断面図、第3図は従来の電力用ガス遮断器の
要部断面側面図、第ψ図は平断面図である、 (IIl惨*金属容G!’7.、(2λ)〜(2グ)e
・遮断装置。 (2&)〜(2g)・拳油圧操作機構、(Jt)〜(t
Io)@Φ蓄圧器、(us)〜(lり)ee気密軸。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図 22〜248g断装置 ロー 1 t+O 第3図
は同じく平断面図、第3図は従来の電力用ガス遮断器の
要部断面側面図、第ψ図は平断面図である、 (IIl惨*金属容G!’7.、(2λ)〜(2グ)e
・遮断装置。 (2&)〜(2g)・拳油圧操作機構、(Jt)〜(t
Io)@Φ蓄圧器、(us)〜(lり)ee気密軸。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図 22〜248g断装置 ロー 1 t+O 第3図
Claims (6)
- (1)絶縁ガスが封入され遮断装置が収納されている金
属容器と、この金属容器の外部に配置された蓄圧器およ
びこの蓄圧器に蓄えられた高圧油によつて駆動される油
圧操作機構と、直線摺動して前記油圧操作機構の操作力
を前記遮断装置に伝える気密軸とを備え、前記遮断装置
の動作方向と前記油圧操作機構の動作方向と前記気密軸
の動作方向と前記蓄圧器の長手軸方向とがいずれもほぼ
同一平面上にある電力用ガス遮断器。 - (2)油圧操作機構の動作方向および蓄圧器の長手軸方
向がほぼ水平である特許請求の範囲第1項記載の電力用
ガス遮断器。 - (3)油圧操作機構の出力ロッドと気密軸との間に、ほ
ぼL字状の回転レバーおよびリンクが連結されている特
許請求の範囲第1項記載の電力用ガス遮断器。 - (4)金属容器を支持する架台と、この架台の側部に設
けた収容箱に収容された油圧操作機構と、前記架台内側
の下部に横設された蓄圧器とを備えた特許請求の範囲第
2項記載の電力用ガス遮断器。 - (5)単相操作形の3相一括形をなす特許請求の範囲第
1項記載の電力用ガス遮断器。 - (6)単相操作形の相分離形をなす特許請求の範囲第1
項記載の電力用ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338286A JPS62252020A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 電力用ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338286A JPS62252020A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 電力用ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252020A true JPS62252020A (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=14080759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9338286A Pending JPS62252020A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 電力用ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62252020A (ja) |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9338286A patent/JPS62252020A/ja active Pending
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