JPS62252120A - コイル枠の巻線方法 - Google Patents
コイル枠の巻線方法Info
- Publication number
- JPS62252120A JPS62252120A JP61096126A JP9612686A JPS62252120A JP S62252120 A JPS62252120 A JP S62252120A JP 61096126 A JP61096126 A JP 61096126A JP 9612686 A JP9612686 A JP 9612686A JP S62252120 A JPS62252120 A JP S62252120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- terminal
- coil frame
- soldered
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁石などに使用されるコイル枠の巻線方法
、具体的には両端に鍔を、かつ、この鍔間に巻線筒部を
有するコイル枠の上記巻線筒部に自動巻線機により巻線
を巻回し、かつ、この巻線の巻始め端と巻終り端を上記
鍔の一方に設けた端子に夫々からげて半田付は固定する
、いわゆる、コイル枠への巻線方法に関する。
、具体的には両端に鍔を、かつ、この鍔間に巻線筒部を
有するコイル枠の上記巻線筒部に自動巻線機により巻線
を巻回し、かつ、この巻線の巻始め端と巻終り端を上記
鍔の一方に設けた端子に夫々からげて半田付は固定する
、いわゆる、コイル枠への巻線方法に関する。
コイル枠への巻締巻回作業を自動巻線機により行わせる
場合、コイル枠としては、第9図のように巻線の巻始め
端と巻終り端とをからげ固定するための端子(イ)を一
体に備えたものが使用される。
場合、コイル枠としては、第9図のように巻線の巻始め
端と巻終り端とをからげ固定するための端子(イ)を一
体に備えたものが使用される。
ところで、上記端子(イ)を一体に備えた従来のコイル
枠は、端子(イ)を高品質のビンなどで形成して、これ
をコイル枠にモールド成形するような構造なるため、か
なり高価となり、これが勢い成品のコストダウンの障害
となっている。
枠は、端子(イ)を高品質のビンなどで形成して、これ
をコイル枠にモールド成形するような構造なるため、か
なり高価となり、これが勢い成品のコストダウンの障害
となっている。
一方、上記端子を一体に備えたコイル枠には以下の問題
がある。
がある。
即ち、コイル枠への巻線巻同時には、巻線にテンシリン
をかけて行い、そしてこのテンシプンのかかったまま巻
線を端子にからげ、半田上げするので端子に何等かの衝
撃が加わったとき、端子と巻線筒部との間に緊張状態で
張られている巻線部分(+1)が無理に引っ張られ、半
田上げのっけ根部から断線するという問題があった。
をかけて行い、そしてこのテンシプンのかかったまま巻
線を端子にからげ、半田上げするので端子に何等かの衝
撃が加わったとき、端子と巻線筒部との間に緊張状態で
張られている巻線部分(+1)が無理に引っ張られ、半
田上げのっけ根部から断線するという問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を鑑み、端子を全くもたな
い周知の単純なコイル枠に首通のリード線利用によって
端子機能を果させ、もって安価な成品の提供を可能とし
、かつ、上記リード線なるが故の折曲性を積極的に利用
し、もって従来に生じた半田上げのっけ根部からの断線
を一掃し、信頼性の高いコイルの提供を計らんとするも
のである。
い周知の単純なコイル枠に首通のリード線利用によって
端子機能を果させ、もって安価な成品の提供を可能とし
、かつ、上記リード線なるが故の折曲性を積極的に利用
し、もって従来に生じた半田上げのっけ根部からの断線
を一掃し、信頼性の高いコイルの提供を計らんとするも
のである。
従来の問題点を解決するための本発明は、両端に鍔を、
かつ、この鍔間に巻線筒部を有する周知のコイル枠を使
用し、上記一方の鍔に孔などの押通部を設けておき、こ
の挿通部に一端に予め半田上げを施したリード線を挿通
するとともに、この挿通により巻線間部側に突出した上
記半田上げさ・れたリード線部分を巻線筒部の軸線と略
直角に、かつ、外向きに折曲せしめてこれを端子となし
、この折曲状態の端子の一方に巻線筒部に巻回される巻
線の巻始め端を、かつ、他方の端子に巻線の巻終り端を
夫々からげて半田上げした後、上記両端子を巻線筒部と
略平行に曲げ戻すことを特徴とするコイル枠の巻線方法
を要旨とするものである。
かつ、この鍔間に巻線筒部を有する周知のコイル枠を使
用し、上記一方の鍔に孔などの押通部を設けておき、こ
の挿通部に一端に予め半田上げを施したリード線を挿通
するとともに、この挿通により巻線間部側に突出した上
記半田上げさ・れたリード線部分を巻線筒部の軸線と略
直角に、かつ、外向きに折曲せしめてこれを端子となし
、この折曲状態の端子の一方に巻線筒部に巻回される巻
線の巻始め端を、かつ、他方の端子に巻線の巻終り端を
夫々からげて半田上げした後、上記両端子を巻線筒部と
略平行に曲げ戻すことを特徴とするコイル枠の巻線方法
を要旨とするものである。
本発明で使用するコイル枠Aとしては、第1図並びに第
2図に示すように、両端に鍔1を有し、かつ、この鍔1
間に巻線筒部2を一体に有ずろ合成4]1f(It19
にて形成される。尚、このコイル枠Aば単純タイプの周
知の形態である。そこで、上記一方の鍔1の外周縁寄り
の回に孔からなる2ケの挿通部3を貫通形成してこの挿
通部3に、一端波覆部を剥離し、この剥離部に予め半田
上げを施したリード線4を鍔1の外側面から内向きに挿
通し、かつ、この押通により巻線筒部2側に突出した上
記半田上げされたリード線部分を第3図、第4図のよう
に巻線筒部2の軸線に対し直角に、かつ、図で上向きに
折曲せしめてこれを端子5となす。
2図に示すように、両端に鍔1を有し、かつ、この鍔1
間に巻線筒部2を一体に有ずろ合成4]1f(It19
にて形成される。尚、このコイル枠Aば単純タイプの周
知の形態である。そこで、上記一方の鍔1の外周縁寄り
の回に孔からなる2ケの挿通部3を貫通形成してこの挿
通部3に、一端波覆部を剥離し、この剥離部に予め半田
上げを施したリード線4を鍔1の外側面から内向きに挿
通し、かつ、この押通により巻線筒部2側に突出した上
記半田上げされたリード線部分を第3図、第4図のよう
に巻線筒部2の軸線に対し直角に、かつ、図で上向きに
折曲せしめてこれを端子5となす。
尚、上記端子5が付けられた状態のコイル枠Aば図示し
ない自動巻線機の保定部に常法のように固定セットされ
、そして巻線機の駆動によりその・)ソドが巻線の巻始
め端を一方の端子5にからげ、しかろ後・\・フドが上
記端子の折曲により邪魔されることなく、巻線筒部2の
まわりを回転しながら軸方向に移動し、順次巻線を巻線
筒部2に巻回し、所要巻数を巻終わると、巻線の巻終り
端は他方の端子5に第5図のようにからげられ、からげ
後切断され、半田上げされるものである。
ない自動巻線機の保定部に常法のように固定セットされ
、そして巻線機の駆動によりその・)ソドが巻線の巻始
め端を一方の端子5にからげ、しかろ後・\・フドが上
記端子の折曲により邪魔されることなく、巻線筒部2の
まわりを回転しながら軸方向に移動し、順次巻線を巻線
筒部2に巻回し、所要巻数を巻終わると、巻線の巻終り
端は他方の端子5に第5図のようにからげられ、からげ
後切断され、半田上げされるものである。
そこで、本発明の特長部分としては上記半田上げ後の操
作として、第5図の状態の端子5を巻線筒部2と平行に
曲げ戻す。
作として、第5図の状態の端子5を巻線筒部2と平行に
曲げ戻す。
この曲げ戻しにより端子5と巻線筒部2との間に緊張状
態で張られている巻線部分6が僅か弛みができて程よく
緊張が解け、半田上げつけ根部からの断線が予防される
ことになる。尚、上記曲げ戻し後、第6図のように曲げ
戻された端子5の下側に絶縁片7を介して該端子の上側
から巻線筒部2の外周を絶縁テープ8にて巻回被覆し、
もってコイル部材が得られろことは勿論である。
態で張られている巻線部分6が僅か弛みができて程よく
緊張が解け、半田上げつけ根部からの断線が予防される
ことになる。尚、上記曲げ戻し後、第6図のように曲げ
戻された端子5の下側に絶縁片7を介して該端子の上側
から巻線筒部2の外周を絶縁テープ8にて巻回被覆し、
もってコイル部材が得られろことは勿論である。
また、上記実施例の第3図の状態、つまり、端子5が上
向きに折曲された状態で巻線機のヘッドが巻線筒部2の
軸方向に移動するものであるため、この移動を妨げない
ように、上記端子5を巻線筒部2の西から引っ込めてお
くことが望ましく、その手段として、例えば第7図のよ
うにtRlに設けられた押通部3の先端にtlJlの内
面から引っ込む凹溝3aを連設して、この凹溝内に端子
5を介在させるようにしてもよく、要するに、押通部3
の形態は図示のものに限定されるものでなく、種々変更
が可能なるは勿論である。
向きに折曲された状態で巻線機のヘッドが巻線筒部2の
軸方向に移動するものであるため、この移動を妨げない
ように、上記端子5を巻線筒部2の西から引っ込めてお
くことが望ましく、その手段として、例えば第7図のよ
うにtRlに設けられた押通部3の先端にtlJlの内
面から引っ込む凹溝3aを連設して、この凹溝内に端子
5を介在させるようにしてもよく、要するに、押通部3
の形態は図示のものに限定されるものでなく、種々変更
が可能なるは勿論である。
上述のように本発明によれば、端子を全くもたない周知
の単純なコイル枠に普通のリード線利用によって端子を
構成させる、つまり、従来のピン端子付きのコイル枠を
用いたものとは比較にならぬ程廉価なコイル枠を用いる
ので、成品コストを大巾にダウンさせることができる。
の単純なコイル枠に普通のリード線利用によって端子を
構成させる、つまり、従来のピン端子付きのコイル枠を
用いたものとは比較にならぬ程廉価なコイル枠を用いる
ので、成品コストを大巾にダウンさせることができる。
=一方、上記端子がリード線なるが故に、この端子に巻
線の巻始め2巻終り端をからげて半田上げした後、端子
を曲げ戻すという操作が可能となり、それによる巻線の
緊張を程よく緩和させ、もって従来に生じた半田上げの
っけ根部からの断線の問題を一掃し、信頼性の高いコイ
ルの提供を可能としたもので、この種コイル枠への巻線
方法として優れた特長を有するものである。
線の巻始め2巻終り端をからげて半田上げした後、端子
を曲げ戻すという操作が可能となり、それによる巻線の
緊張を程よく緩和させ、もって従来に生じた半田上げの
っけ根部からの断線の問題を一掃し、信頼性の高いコイ
ルの提供を可能としたもので、この種コイル枠への巻線
方法として優れた特長を有するものである。
第1図はコイル枠にリード線を挿通した状態の縦断正面
図、第2図は同上側面図、第3図は同上リード線を折曲
した状態の正面図、第4図は同上側面図、第5図は巻線
をリード線にからげた状態の側面図、第6図は成品の縦
断正西図、第7図は挿通部の変形例の一部の断面図、第
8図は同上平面図、第9図は従来の端子材のコイル枠の
正面図である。 A コイル枠、1・鍔、2 巻線筒部、3・挿通部、4
リード線、5 ・端子。 第1図 第2図 第 4 凶 第3図 第9図 イ 第1図
図、第2図は同上側面図、第3図は同上リード線を折曲
した状態の正面図、第4図は同上側面図、第5図は巻線
をリード線にからげた状態の側面図、第6図は成品の縦
断正西図、第7図は挿通部の変形例の一部の断面図、第
8図は同上平面図、第9図は従来の端子材のコイル枠の
正面図である。 A コイル枠、1・鍔、2 巻線筒部、3・挿通部、4
リード線、5 ・端子。 第1図 第2図 第 4 凶 第3図 第9図 イ 第1図
Claims (1)
- 両端に鍔を、かつ、この鍔間に巻線筒部を有する周知
のコイル枠を使用し、上記一方の鍔に孔などの挿通部を
設けておき、この挿通部に一端に予め半田上げを施した
リード線を挿通するとともに、この挿通により巻線筒部
側に突出した上記半田上げされたリード線部分を巻線筒
部の軸線と略直角に、かつ、外向きに折曲せしめてこれ
を端子となし、この折曲状態の端子の一方に巻線筒部に
巻回される巻線の巻始め端を、かつ、他方の端子に巻線
の巻終り端を夫々からげて半田上げした後、上記両端子
を巻線筒部と略平行に曲げ戻すことを特徴とするコイル
枠の巻線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096126A JPS62252120A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | コイル枠の巻線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096126A JPS62252120A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | コイル枠の巻線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252120A true JPS62252120A (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=14156688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096126A Pending JPS62252120A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | コイル枠の巻線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62252120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5674967A (en) * | 1990-04-03 | 1997-10-07 | Ppg Industries, Inc. | Water repellent surface treatment with integrated primer |
| US5707740A (en) * | 1990-04-03 | 1998-01-13 | Ppg Industries, Inc. | Water repellent surface treatment with acid activation |
| US6025025A (en) * | 1990-04-03 | 2000-02-15 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Water-repellent surface treatment |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61096126A patent/JPS62252120A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5674967A (en) * | 1990-04-03 | 1997-10-07 | Ppg Industries, Inc. | Water repellent surface treatment with integrated primer |
| US5707740A (en) * | 1990-04-03 | 1998-01-13 | Ppg Industries, Inc. | Water repellent surface treatment with acid activation |
| US5980990A (en) * | 1990-04-03 | 1999-11-09 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Water repellent surface treatment with acid activation |
| US6025025A (en) * | 1990-04-03 | 2000-02-15 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Water-repellent surface treatment |
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