JPS6410301B2 - - Google Patents
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- JPS6410301B2 JPS6410301B2 JP16399385A JP16399385A JPS6410301B2 JP S6410301 B2 JPS6410301 B2 JP S6410301B2 JP 16399385 A JP16399385 A JP 16399385A JP 16399385 A JP16399385 A JP 16399385A JP S6410301 B2 JPS6410301 B2 JP S6410301B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- busbar
- holding hole
- bus
- generatrix
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Links
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、園芸における果樹園などを作る際の
ように既に張つてある母線針金の途中に他の針金
を接続する接続機に関するものである。
ように既に張つてある母線針金の途中に他の針金
を接続する接続機に関するものである。
従来、果樹棚などを作るために針金を母線針金
の途中に接続する場合、手あるいはペンチなどの
工具を用いて針金の端部を引張りながら既に張つ
てある母線針金の途中に補助金具を用いて取り付
けたり、直接母線にコイル状に巻き付けて接続し
ていた。そしてこの場合の巻き付け作業自体は、
従来はペンチなどで針金端を保持しながら手の力
自体のみで巻き付けていたものである。
の途中に接続する場合、手あるいはペンチなどの
工具を用いて針金の端部を引張りながら既に張つ
てある母線針金の途中に補助金具を用いて取り付
けたり、直接母線にコイル状に巻き付けて接続し
ていた。そしてこの場合の巻き付け作業自体は、
従来はペンチなどで針金端を保持しながら手の力
自体のみで巻き付けていたものである。
しかし、通常使用する線材の直径は5.2mmない
し2.8mm程度の太さを有するものなので剛性が大
で、作業に多大の労力と時間を要し、特に巻き付
ける線の長さが短い場合には非常な力を要し手の
みの作業では施工できず、そのためペンチなどを
用いるとメツキなどを損傷してさびの発生や仕上
がり外観上障害を起こす問題点があつた。また手
作業では針金に連続して一定の力を加えて巻き付
けることはできないので巻き上がりも均一には仕
上がらず、また巻き付け作業中手を離した際に針
金がはねてけがをするおそれがあり危険で問題点
となつていた。
し2.8mm程度の太さを有するものなので剛性が大
で、作業に多大の労力と時間を要し、特に巻き付
ける線の長さが短い場合には非常な力を要し手の
みの作業では施工できず、そのためペンチなどを
用いるとメツキなどを損傷してさびの発生や仕上
がり外観上障害を起こす問題点があつた。また手
作業では針金に連続して一定の力を加えて巻き付
けることはできないので巻き上がりも均一には仕
上がらず、また巻き付け作業中手を離した際に針
金がはねてけがをするおそれがあり危険で問題点
となつていた。
本発明は、上述の問題点を除き、大なる剛性を
有する針金でも少ない労力で短時間にしかも危険
なく作業が行え、針金の損傷が少なくさび防止な
どにも効果があり、巻き付け部の仕上がりも良好
であるばかりでなく、母線の途中のどの部分にで
も装着でき、母線針金のまわりにはめたスリーブ
の上に巻き付けること、あるいはあとからスリー
ブを嵌入できるよう母線針金のまわりに所要の間
隙を残して針金をコイル状に形成すること、さら
には母線に直接巻き付けることを容易に行うこと
のできる針金接続機を提供することを目的とする
ものである。
有する針金でも少ない労力で短時間にしかも危険
なく作業が行え、針金の損傷が少なくさび防止な
どにも効果があり、巻き付け部の仕上がりも良好
であるばかりでなく、母線の途中のどの部分にで
も装着でき、母線針金のまわりにはめたスリーブ
の上に巻き付けること、あるいはあとからスリー
ブを嵌入できるよう母線針金のまわりに所要の間
隙を残して針金をコイル状に形成すること、さら
には母線に直接巻き付けることを容易に行うこと
のできる針金接続機を提供することを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段〕
本発明は、母線針金を貫通せしめる母線保持孔
を備えた母線抑えを有し、前記母線保持孔は溝に
より外部と連通し、前記母線保持孔の中心軸のま
わりを、該中心軸から所定の距離を隔てて、一方
向回転機構により前記母線針金に対して一方向に
回転せしめられるローラを備えていることを特徴
とする針金接続機である。
を備えた母線抑えを有し、前記母線保持孔は溝に
より外部と連通し、前記母線保持孔の中心軸のま
わりを、該中心軸から所定の距離を隔てて、一方
向回転機構により前記母線針金に対して一方向に
回転せしめられるローラを備えていることを特徴
とする針金接続機である。
〔実施例〕
本発明を実施例につき図面を用いて説明すれ
ば、第1図、第2図において母線抑え7はその中
央に母線保持孔22を有し、一端にはラチエツト
軸23、他端にはガイドピン24が一体に形成さ
れている。母線保持孔22は溝25により外部と
連通している。母線抑え7は支持レバー9の先端
のボス部26に回転可能に支承されている。ラチ
エツト軸23にはラチエツトホイール12が固定
され、母線抑え7にはローラ支え6が固定され母
線抑え7と共に回転するようになつている。ロー
ラ支え6には母線保持孔22の中心軸から一定の
距離aを隔てた位置にローラ8がピン13により
回転可能に取り付けられ、ガイドピン24とロー
ラ8との隙間を一定の間隔bに保つている。ロー
ラ支え6にはさらに抑えピン5が設けられてい
る。母線抑え7には操作レバー10が揺動自在に
取り付けられ、操作レバー10の一部にはピン1
8とバネ16とにより爪11が常にラチエツトホ
イール12に当たるよう装着されており、爪14
による逆転防止機構と共に一方向回転機構を形成
し、また支持レバー9の頭部は延長されてブラケ
ツト27を形成しピン17により爪14が支承さ
れている。さらにブラケツト27の先端には案内
ピン4が装着されている。ラチエツトホイール1
2、操作レバー10、支持レバー9には母線抑え
7の溝25に合うような溝28,29,30がそ
れぞれ設けられている。これらの溝25,28,
29,30の方向を合致せしめれば母線抑え7の
母線保持孔22は外部と連通し、母線針金1を自
由に出入せしめることができる。
ば、第1図、第2図において母線抑え7はその中
央に母線保持孔22を有し、一端にはラチエツト
軸23、他端にはガイドピン24が一体に形成さ
れている。母線保持孔22は溝25により外部と
連通している。母線抑え7は支持レバー9の先端
のボス部26に回転可能に支承されている。ラチ
エツト軸23にはラチエツトホイール12が固定
され、母線抑え7にはローラ支え6が固定され母
線抑え7と共に回転するようになつている。ロー
ラ支え6には母線保持孔22の中心軸から一定の
距離aを隔てた位置にローラ8がピン13により
回転可能に取り付けられ、ガイドピン24とロー
ラ8との隙間を一定の間隔bに保つている。ロー
ラ支え6にはさらに抑えピン5が設けられてい
る。母線抑え7には操作レバー10が揺動自在に
取り付けられ、操作レバー10の一部にはピン1
8とバネ16とにより爪11が常にラチエツトホ
イール12に当たるよう装着されており、爪14
による逆転防止機構と共に一方向回転機構を形成
し、また支持レバー9の頭部は延長されてブラケ
ツト27を形成しピン17により爪14が支承さ
れている。さらにブラケツト27の先端には案内
ピン4が装着されている。ラチエツトホイール1
2、操作レバー10、支持レバー9には母線抑え
7の溝25に合うような溝28,29,30がそ
れぞれ設けられている。これらの溝25,28,
29,30の方向を合致せしめれば母線抑え7の
母線保持孔22は外部と連通し、母線針金1を自
由に出入せしめることができる。
上述のように構成された針金接続機の作用およ
び効果について説明する。先ず溝25,28,2
9,30の方向を合わせる。そのためには操作レ
バー10を操作すればよい。即ち第1図において
支持レバー9に対して操作レバー10を開く方向
に動かせば爪11によりラチエツトホイール12
が回され、爪14によつて逆転が防止され、同時
に母線抑え7、ローラ支え6も一体となつて回転
するので溝25,28が支持レバー9の溝30と
方向が合うまで回転せしめればよい。操作レバー
10の溝29は第1図に示す位置に操作レバー1
0を戻せば溝30と合致するようになつている。
この状態で母線針金1を側位から溝28,29,
30,25を経て母線保持孔22に取入れ、針金
接続機が母線針金1に吊り下がるような状態に保
持する。この場合案内ピン4、抑えピン5および
ローラ8はほぼ一直線上にあるが、接続すべき針
金2をその下面に通しローラ8とガイドピン24
との間に針金2を挿入する。針金2は別に例えば
一方向チヤツク二組を有する懸架装置(図示せ
ず)により母線針金1に引き寄せられており、第
1図に示された範囲の針金2には張力はかかつて
いない。抑えピン5より外方に出た針金2の端部
は巻き付けるに必要な長さを残して切断する。
び効果について説明する。先ず溝25,28,2
9,30の方向を合わせる。そのためには操作レ
バー10を操作すればよい。即ち第1図において
支持レバー9に対して操作レバー10を開く方向
に動かせば爪11によりラチエツトホイール12
が回され、爪14によつて逆転が防止され、同時
に母線抑え7、ローラ支え6も一体となつて回転
するので溝25,28が支持レバー9の溝30と
方向が合うまで回転せしめればよい。操作レバー
10の溝29は第1図に示す位置に操作レバー1
0を戻せば溝30と合致するようになつている。
この状態で母線針金1を側位から溝28,29,
30,25を経て母線保持孔22に取入れ、針金
接続機が母線針金1に吊り下がるような状態に保
持する。この場合案内ピン4、抑えピン5および
ローラ8はほぼ一直線上にあるが、接続すべき針
金2をその下面に通しローラ8とガイドピン24
との間に針金2を挿入する。針金2は別に例えば
一方向チヤツク二組を有する懸架装置(図示せ
ず)により母線針金1に引き寄せられており、第
1図に示された範囲の針金2には張力はかかつて
いない。抑えピン5より外方に出た針金2の端部
は巻き付けるに必要な長さを残して切断する。
次に操作レバー10を、支持レバー9から離れ
る方向に引けば爪11によつてラチエツトホイー
ル12が爪14による逆転防止作用を受けながら
一方向に回転し、これと一体的に構成されている
母線抑え7、ローラ支え6を介してローラ8およ
び抑えピン5が母線針金1のまわりに回転する。
この際針金2はローラ8、抑えピン5によつて曲
げられガイドピン24のまわりに巻き付けられ
る。操作レバー10をさらに往復動せしめれば針
金2はさらに巻き付き、一回転を越えれば隣接し
て巻き付きコイル状となる。所要の巻数のコイル
が形成れた後、第2図においてガイドピン24の
外側の母線針金1に後述のスリーブ3(第2図に
は図示されていない)を嵌装してガイドピン24
の外端面に当て、形成されたコイル部をずらせて
スリーブ3上に載せ、余剰の針金2の端部を切断
すれば、針金2は母線針金1の途中にスリーブ3
を介して接続され第3図の如く懸架される。
る方向に引けば爪11によつてラチエツトホイー
ル12が爪14による逆転防止作用を受けながら
一方向に回転し、これと一体的に構成されている
母線抑え7、ローラ支え6を介してローラ8およ
び抑えピン5が母線針金1のまわりに回転する。
この際針金2はローラ8、抑えピン5によつて曲
げられガイドピン24のまわりに巻き付けられ
る。操作レバー10をさらに往復動せしめれば針
金2はさらに巻き付き、一回転を越えれば隣接し
て巻き付きコイル状となる。所要の巻数のコイル
が形成れた後、第2図においてガイドピン24の
外側の母線針金1に後述のスリーブ3(第2図に
は図示されていない)を嵌装してガイドピン24
の外端面に当て、形成されたコイル部をずらせて
スリーブ3上に載せ、余剰の針金2の端部を切断
すれば、針金2は母線針金1の途中にスリーブ3
を介して接続され第3図の如く懸架される。
即ち、果樹棚のように二本の母線針金の間に針
金を懸架する場合、二本の母線針金1に、両端を
コイル状に形成してからませた懸架針金2が、あ
る所要の張力を以て懸架されて母線針金1と接続
するものであるが、接続部において母線針金1と
針金2のコイル部19との間に割り溝20を有す
るスリーブ3が嵌装されているものである。この
スリーブ3は合成樹脂などのように針金2および
母線針金1を傷つけないような材質で作られ、ま
た母線針金1のどの位置でも横から装着できるよ
う割り溝20が備えられ、また脱落防止や仕上が
り形状をよくするためフランジ21を有してい
る。フランジ21は必ずしもなくてよく、また表
面にコイル状の凹凸を設けてコイルの安定化をは
かることもできる。
金を懸架する場合、二本の母線針金1に、両端を
コイル状に形成してからませた懸架針金2が、あ
る所要の張力を以て懸架されて母線針金1と接続
するものであるが、接続部において母線針金1と
針金2のコイル部19との間に割り溝20を有す
るスリーブ3が嵌装されているものである。この
スリーブ3は合成樹脂などのように針金2および
母線針金1を傷つけないような材質で作られ、ま
た母線針金1のどの位置でも横から装着できるよ
う割り溝20が備えられ、また脱落防止や仕上が
り形状をよくするためフランジ21を有してい
る。フランジ21は必ずしもなくてよく、また表
面にコイル状の凹凸を設けてコイルの安定化をは
かることもできる。
また、先ずコイル部をガイドピン24から外し
てその後スリーブ3を挿入してもよい。しかる
後、操作レバー10を操作して溝25,28,2
9,30の方向を合わせれば針金接続機をそのま
ま母線針金1から側方に取り外すことができる。
てその後スリーブ3を挿入してもよい。しかる
後、操作レバー10を操作して溝25,28,2
9,30の方向を合わせれば針金接続機をそのま
ま母線針金1から側方に取り外すことができる。
操作レバー10を押す時の力で針金2を巻き付
ける場合は、ラチエツトホイール12、爪11,
14を逆向きに取付けることで巻き付け操作を行
うことができる。操作レバー10と支持レバー9
は針金2とほぼ同一平面内に配置されているので
操作に当たつてモーメントを生じないようになつ
ているので扱い易い。
ける場合は、ラチエツトホイール12、爪11,
14を逆向きに取付けることで巻き付け操作を行
うことができる。操作レバー10と支持レバー9
は針金2とほぼ同一平面内に配置されているので
操作に当たつてモーメントを生じないようになつ
ているので扱い易い。
上述の例は、ガイドピン24のまわりに先ずコ
イルを形成することにより母線針金1のまわりに
ガイドピン24の厚さに相当する間隔を有するコ
イルが形成され、そのあとにスリーブ3が嵌入さ
れる例を示したが、ガイドピン24の部分を省き
この部分に予めスリーブ3を装着しておき前述の
操作を行えば、スリーブ3に直接針金2が巻き付
けられるので、あとで移し換える手間が省け作業
を迅速に行うことができる。この場合母線針金1
にはモーメントがかかるので剛性が充分でない場
合にはスリーブ3の一端を、母線抑え7の端部と
嵌合せしめる構造などとしてモーメントをとるの
がよい。また、スリーブ3のフランジ21を両端
に設ければ安定確実となる。
イルを形成することにより母線針金1のまわりに
ガイドピン24の厚さに相当する間隔を有するコ
イルが形成され、そのあとにスリーブ3が嵌入さ
れる例を示したが、ガイドピン24の部分を省き
この部分に予めスリーブ3を装着しておき前述の
操作を行えば、スリーブ3に直接針金2が巻き付
けられるので、あとで移し換える手間が省け作業
を迅速に行うことができる。この場合母線針金1
にはモーメントがかかるので剛性が充分でない場
合にはスリーブ3の一端を、母線抑え7の端部と
嵌合せしめる構造などとしてモーメントをとるの
がよい。また、スリーブ3のフランジ21を両端
に設ければ安定確実となる。
なお、スリーブ3は軸を含む平面で分割可能な
割型とすれば装着後割り溝が残らず安定して針金
が接続できる。
割型とすれば装着後割り溝が残らず安定して針金
が接続できる。
上述の如き実施例によれば、手作業で行うこと
が困難な巻き付け作業を簡単な機械の作業におき
かえることができ、懸架装置との組み合わせ作業
により引張りつつ均一なコイル状に端末処理が行
えて、作業品質の向上、作業の安全性および省労
働力化に効果があり、端末処理の仕上がりが良好
で、巻き付け時にも針金自体あるいはメツキを傷
つけることなく加工ができて防錆上効果があり、
また作業は極めて安全となる。また、接続される
針金はスリーブを介して接続するので直接接触に
よるメツキや針金本体の損傷を防いでさびの発生
を防止、極めて低廉な手段により針金構造物の寿
命を長め、補修再製の手間を省くことができる。
が困難な巻き付け作業を簡単な機械の作業におき
かえることができ、懸架装置との組み合わせ作業
により引張りつつ均一なコイル状に端末処理が行
えて、作業品質の向上、作業の安全性および省労
働力化に効果があり、端末処理の仕上がりが良好
で、巻き付け時にも針金自体あるいはメツキを傷
つけることなく加工ができて防錆上効果があり、
また作業は極めて安全となる。また、接続される
針金はスリーブを介して接続するので直接接触に
よるメツキや針金本体の損傷を防いでさびの発生
を防止、極めて低廉な手段により針金構造物の寿
命を長め、補修再製の手間を省くことができる。
なお、母線針金に直接針金を巻き付けることも
可能である。
可能である。
本発明は、母線針金を貫通せしめる母線保持孔
を備えた母線抑えを有し、前記母線保持孔は溝に
より外部と連通し、前記母線保持孔の中心軸のま
わりを、該中心軸から所定の距離を隔てて、一方
向回転機構により前記母線針金に対して一方向に
回転せしめられるローラを備えていることによ
り、母線針金に別の針金を接続するのに当たり、 (a) 母線針金が既に張力を以て張られていても接
続が可能である。
を備えた母線抑えを有し、前記母線保持孔は溝に
より外部と連通し、前記母線保持孔の中心軸のま
わりを、該中心軸から所定の距離を隔てて、一方
向回転機構により前記母線針金に対して一方向に
回転せしめられるローラを備えていることによ
り、母線針金に別の針金を接続するのに当たり、 (a) 母線針金が既に張力を以て張られていても接
続が可能である。
(b) 母線針金の途中の任意の位置に接続可能であ
る。
る。
(c) 母線針金を真直の状態に保つたまま、接続可
能である。
能である。
(d) 別の針金が大なる剛性を有するものであつて
も、少ない労力で短時間にしかも危険なくコイ
ル状巻き付けによる接続を行うことができる。
も、少ない労力で短時間にしかも危険なくコイ
ル状巻き付けによる接続を行うことができる。
(e) 巻き付け部の仕上がりも美麗となる。
なる利点を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図線断面図、第3図は接続
後の針金の状態を示す斜視図、第4図はその接続
部の断面図、第5図はその側面図である。 1…母線針金、2…針金、3…スリーブ、5…
抑えピン、6…ローラ支え、7…母線抑え、8…
ローラー、9…支持レバー、10…操作レバー、
11,14…爪、12…ラチエツトホイール、1
9…コイル部、20…割り溝、22…母線保持
孔、24…ガイドピン、25,28,29,30
…溝。
図、第2図は第1図線断面図、第3図は接続
後の針金の状態を示す斜視図、第4図はその接続
部の断面図、第5図はその側面図である。 1…母線針金、2…針金、3…スリーブ、5…
抑えピン、6…ローラ支え、7…母線抑え、8…
ローラー、9…支持レバー、10…操作レバー、
11,14…爪、12…ラチエツトホイール、1
9…コイル部、20…割り溝、22…母線保持
孔、24…ガイドピン、25,28,29,30
…溝。
Claims (1)
- 1 母線針金を貫通せしめる母線保持孔を備えた
母線抑えを有し、前記母線保持孔は溝により外部
と連通し、前記母線保持孔の中心軸のまわりを、
該中心軸から所定の距離を隔てて、一方向回転機
構により前記母線針金に対して一方向に回転せし
められるローラを備えていることを特徴とする針
金接続機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16399385A JPS6146336A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 針金接続機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16399385A JPS6146336A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 針金接続機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12226775A Division JPS5246365A (en) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | Method of and apparatus for connecting metal wire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146336A JPS6146336A (ja) | 1986-03-06 |
| JPS6410301B2 true JPS6410301B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=15784719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16399385A Granted JPS6146336A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 針金接続機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146336A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4937580B2 (ja) * | 2005-12-22 | 2012-05-23 | 新日鐵住金ステンレス株式会社 | 果物・野菜棚用鋼線およびそれを用いた果物・野菜棚 |
| JP5085083B2 (ja) * | 2006-09-22 | 2012-11-28 | 高橋 成生 | 金属線捲着用レンチ |
| CN103317062B (zh) * | 2013-07-05 | 2015-02-25 | 湖南华冉科技有限公司 | 电容极引线调直机 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16399385A patent/JPS6146336A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146336A (ja) | 1986-03-06 |
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