JPS62252784A - チアナフテン誘導体 - Google Patents

チアナフテン誘導体

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JPS62252784A
JPS62252784A JP62013722A JP1372287A JPS62252784A JP S62252784 A JPS62252784 A JP S62252784A JP 62013722 A JP62013722 A JP 62013722A JP 1372287 A JP1372287 A JP 1372287A JP S62252784 A JPS62252784 A JP S62252784A
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lower alkyl
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Atsusuke Terada
寺田 敦祐
Yoshiya Amamiya
由哉 雨宮
Keiichi Matsuda
啓一 松田
Takeshi Oshima
大島 武史
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Sankyo Co Ltd
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Sankyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野および発明の目的 本発明は、血小板凝集抑制作用およびトロンボキサンA
2(以下、TXA2と略す)生合成l且害作用を有し、
血栓症、脳卒中、心筋梗塞、狭心症などの循環器障害の
予防および治療のための医薬として有用である新規なチ
アナフテン誘導体およびその製法に関するものである。 発明の構成 本発明のチアナフテン誘導体は、一般式で表わされる化
合物である。 上記式中、Yはイミダゾリル基またはピリジル基を示し
、Zは各々随意に置換基として低級アルキル基、シクロ
アルキル基、置換若しくは非置換子り−ル基あるいは複
素環基を有して、いてもよいメチレン基、エチレン基、
トリメチレン基またはビニレン基を示し、Wは直接結合
、各々随意に置換基としく低級アルキル基あるいは置換
若しくは非置換アリール基を有していてもよいメチレン
基、メチン(=CH−)基、エチレン基またはビニレン
基を示し、R1および町は同一または異なって水素原子
、低級アルキル基または置換若しくは非置換子り−ル基
を示し、nは1または2を示し、点線部分は単結合また
は二重結合を示す。但し、Wがメチン基である場合は、
点線部分は単結合を示す。 前記一般式(11において、好適にはYは1−イミダゾ
リル基または3−ピリジル基を示し、Zは各々随意に例
えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n
−ブチル、インズチル、5ec−ブチル、tert−ブ
チルのような炭素数1乃至4個を有する直鎖状若しくは
分枝鎖状のアルキル基、例えばシクロプロピル、シクロ
ブチル、シクロペンチル、シクロヘキシルのヨウナ炭素
数3乃至6個を有するシクロアルキル基、芳香環または
複素環に後述する置換分を有していてもよい例えばフェ
ニル、1−す7チル、2−ナフチルのようなアリール基
あるいは例えばフリル、チェニル、イミダゾリル、チア
ゾリル、オキサシリル、インオキサシリル、ピリジル、
キノリル、イソキノリル、インドリルのような窒素原子
、酸素原子または硫黄原子を1個乃至3個含有する単環
゛または双環の複素環基等を置換基として有していても
よいメチレン基、エチレン基、トリメチレン基またはビ
ニレン基を示し、その芳香環または複素環の置換分とし
ては例えばメチル、エチル、n−プロピル、インプロピ
ルのような炭素数1乃至3個を有する直鎖状若しくは分
枝鎖状のアルキル基、例えばメトキシ、エトキシ、n−
プロポキシ、インプロポキシのような炭素数1乃至3個
を有する直鎖状若しくは分枝鎖状のアルコキシ基、例え
ばアセトキシ、プロピオニルオキシ、n−ブチリルオキ
シ、インブチリルオキシのような低級脂肪族アシルオキ
シ基若しくは例えばベンゾ、イルオキシ、o+、m+、
p−)ルオイルオキシ、o−、m+。 p−7ニンイルオキシ、  o +、 m+、 p −
クロルベンゾイルオキシのような芳香族アシルオキシ基
等のアシル万キシ基、例えばアセチルアミノ、グロビオ
ニルアミノ、n−ブチリルアミノ、インブチリルアミノ
のような低級脂肪族アシルアミノ基若しくは例えばベン
ゾイルアミノ、0−lm−、p−)ルオイルアミノ、o
+、m+、p−アニソイルアミノ、o+、m+、p−ク
ロルベンゾイルアミノのような芳香族アシルアミノ基等
の芳香族アシルアミノ基等のアシルアミノ基、トリフル
オロメチル基または例えばフッ素、塩素、臭素のような
ハロゲン原子をあげることができ、これらの置換基は同
一または組合わされて1乃至3個置換されていてもよい
。Wは直接結合あるいは置換基として前述した2と同意
義を有する炭素数1乃至4個のアルキル基若しくハアリ
ール基を有していてもよいメチレン基、メチン(=CH
−)基、エチレン基またはビニレン基を示し、R1およ
びR2は同一または異なって水素ぶ子、前述したZにお
ける基と同意義を有する炭素数1乃至4個のアルキル基
またはアリール基を示し、nは1または2を示し、点線
部分は単4結合またa二重結合を表わす。 本発明によって得られる前記一般式(1)を有するチア
ナフテン誘導体の具体的化合物として、例えば以下の第
−表および第二衣に記載する化合物をあげることができ
る。 第二表 本発明による新規化合物(1)は以下に示す方法によっ
て合成することかできる。 製法+11 (式中、R1,a2. W、 nおよび点線は前述した
ものと同意義を表わし、Y、は1−イミダゾリル基を示
し、Z、は対応するZの置換分と同意義を表わす各々随
意に置換基として低級アルキル基、シクロアルキル基、
置換若しくは非置換子り−ル基あるいは複素環基を有し
ていてもよいメチレン基、エチレン基またはトリメチレ
ン基ヲ示す。) を有するチアナフテン誘導体は、          
を一般式                     
。 素のようなハロゲン原子、メタンスルホニルオ   ノ
キシ、エタンスルホニルオキシのような低級ア    
ペルカンヌルホニルオキシ基マた:マベンゼンスル  
  炭ホ巨ルオキシ、p−)ルニンスルホニルオキシ 
   アのようなアリールスルホニルオキシ基を示し、
    至λは水素原子またはメチル、エチル、n−7
0応ビル、イソプロピル、n−ブチル、インブチル、 
  時tert−ブチルのようなカルボキシル基の保護
基を示す。)                   
 従を有する化合物と 式                        
           工Y、H(31塩 (式中、Y、は前述したものと同意義を表わす。)  
 用有する化合物またはそのリチウム、ナトリウ、カリ
ウムのようなアルカリ金属の塩と反応せ、得られた化合
物を必要に応じて加水分解ることにより得られる。 この方法を実施するにあたって、溶媒として、チレンク
ーリド、クロロホルム、四塩化炭素ノハロゲン化炭化水
素類;メタノール、ニタール、t−ブタノールのような
アルコール掌;ンゼン、トルエン、キシレンのような芳
香ま比水素類;アセトニトリル;ジメチルホルムミドな
どが用いられる。反応温度は10“C乃用いる溶媒の沸
点付近で行う。反応時間は反温度などにより異なるが、
通常、1乃至20間である。 必要に応じて実施する加水分解工程は常法にって行なわ
れる。 加水分解反応は上記の反応によって得られたステル化合
物を加水分解試剤である醒または基と接触させることに
よって行なわれる。使される酸または塩基としては通常
の加水分解反応に用いられる酸または塩基が特に限定な
く用いられるが、塩酸、臭化水素酸、硫酸などの鉱酸、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどのアルカリ金属
水酸化物を好適な試剤としてあげることができる。反応
は通常溶剤の存在下で行なわれる。使用される溶剤とし
ては、メタノール、エタノールのようなアルコール類、
およびこれらのアルコール類と水との混合溶剤が好適で
ある。反応温度には特に限定はないが、通常は室温乃至
約110℃で行なわれる。反応時間は主に反応温度、使
用される加水分解試剤などに二って異なるが、約10分
乃至6時間である。 反応終了後、反応混合物を常法によって処理し、前記一
般式(1a)を有する化合物を得る。更に必要ならば、
カラムクロマドグラフイー、再結晶または蒸留により精
製することができる。 なお、一般式 (式中、R1,11L2. W、  Y、、  z、お
よびnは前述したものと同意義を表わす。) を有する化合物は、その構造式上の点線部分が二重結合
を示す化合物(1a)あるいは(1a)のエステルの還
元反応によっても得られる。 還元反応は、反応に関与しない頁機溶剤(例えば酢酸エ
チルのようなエステル類、ベンゼン、トルエンのような
芳香族炭化水素類、メタノール、エタノールのようなア
ルコール類、テトラヒ 中 触媒の存在下、接触還元に付し、反応終了後、反応混合
物を常法に従って処理し、エステルを用いる場合はさら
に上記の加水分解を行なうことにより目的化合物(1b
)を得ることができる。 製法(2) 一般式(1a) ’e有するチアナフテン誘導体は、一
般式 (式中、R1、R2、Zl 、 W、 ’nおよび人は
前述したものと同意義を表わす。) を有する化合物と Y−3−Y。 +1             (41(式中、Ylは
前述したものと同意義を表わす。)で表わされるN、 
N’−チオニルジイミダゾールを反応させ、得られた化
合物を必要に応じて加水分解することにより得られる。 化合物(3)と(4)の反応は、溶媒として、塩化メチ
レン、りI:+ロホルム等のハロゲン化炭化水素類、エ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンのヨ5 ナエ
ーテル類、ペンづン、トルエン、≧フランのよ、うな芳
香族炭化水素*等が用いられる。本反応は4−ジメチル
アミノピリジンのような塩基の存在においても行なわれ
るが、反応温度は0℃から用いられる溶媒の沸点付近で
行う。反応時間は反応温度などにより異なるが、通常、
1分乃至12時間である。反応終了後、水にあけ、常法
によって処理し、必要に応じてカラムクロマトグラフィ
ー、再結晶若しくハ蒸留によって精製する。 必要に応じて実施する加水分解反応は常法に従って行な
われる。即ち、製法(1)におい℃用いた反応と全く同
様に実施できる。 製法(3) (式中、J + R2HZ HWおよびnは前述したも
のと同意義を夛わし、Ylはピリジル壬を示す。) を有するチアナフテン誘導体は 一般式 (式中、”1 t  ”21 VV+ nおよび人は前
述したものと同意義を表わし、R5は水素原子、低級ア
ルキル基、シクロアルキル基、置換基を有していてもよ
い了り−ル基または複素環基を示し、mは0乃至2の整
数を示す。) を有する化合物と 一般式 %式%(61 (式中、Ylは前述したものと同意義を示す。)を有す
る化合物を反応させて、得られる一般式 %式% びnは前述したものと同意義を表わす。)を胃する化合
物を還元、あるいは脱水した後、必要に応じて加水分解
することによって得ることができる。 化合物(51と(6)の反応は、エーテル、テトラヒド
ロフランなどのエーテル類を溶媒として用いる。反応温
度は一13″Cから30’C1反応時間は30分から5
時間である。反応終了後−塩什アンそン水溶液を加え、
常法によって処理し、必要に応じてカラムクロマトグラ
フィー、再結晶、若しくは蒸留によって精製する。 化合物(7)の還元反応は、反応に関与しない有機溶剤
(例えば酢酸エチルのようなエステル類、ベンゼン、ト
ルエンのような芳香族炭化水素類、メタノール、エタノ
ールのようなアルコール類)E金のような!5謀の存在
下、接触還元シー付i、、反2終了後、反;1合物を実
年:C従って処理することに二り、Zが前記の!換弁を
有していてもよいメチレン蟇、エチレン基またはトリメ
チレン壬を示す目的化合物(1C)を碍ることができる
。 化合物(7)(式中、mは1を示す。)の脱水反応は、
反応に関与しない有機溶媒(例えはベンゼン、トルエン
、キシレンのような芳8族炭化水素類、ジオキサン、テ
トラヒドロ7ランのようなエーテル類)中触媒量のパラ
トルエンスルホン酸あるいは塩酸、臭化水素酸、硫酸の
ような鉱酸を加え、アゼオトロビックに加熱し、必要に
応じて前述したように加水分解することにより、Zが前
記の置換分を有していてもよいビニレン基を示す目的化
合物(1c)を得ることができる。反応終了後、反応混
合物を常法に従って処理し、更に必要ならば、カラムク
ロマトグラフィー、または再結晶:(より積層すること
ができる。 条去、、41 (式中、R4t R2e yl、 wおよびnは前述し
たものと同意義を表わし、Z2は置換基として低級アル
キル基、シクロアルキル基、置換若しくは非置換アリー
ル基または複素環基を有してもよ4いビニレン基を示す
。) を有するチアナフテン誘導体は、 一般式 (式中、R1,R2,R,、W 、 Aおよびnは前述
しtものと同意義を表わし、二′は1を示す。)を有す
る化合物と (式中、Ylは前述し比ものと同意義f2r:表わす。 )ケ反応させ、得られi〔ヒ合ぞを必要に応じて、グロ
水分解することに二って48ことができる。化合″9J
C51と(4)の反応1;製法(2)と全く同褒■叉て
、会件、反応処理によって得ることがでさる。 製法へ′5) (式中、E(1,R2,Y、 、 Wお工びnは前述し
tものと同意義を表わし、z3は各々随意に直僕会とし
て低級アルキル基、シクロアルキル基、置換若しくは非
置換アリール基あるいく・工複素環基を育するエチレン
基、トリメチレン基12はビニレン基を示す。) を育するチアナフテン誘導体は し く式千、?、、 、P、、 、W、A、Y、お工びnは
前述しなものと同意義を表わし、pは11之は2ヶ示す
。〕χMする化せ物奪還元するかるるいは 一般式 %式% (式中、p、、 ;X対応する35のt換分と同意義を
肩する低級アルキル基、シクロアルキル基、置換基しく
は非1換アリール基まfP:、は頂素環基ケ示し、:ぐ
は塩素、臭紫、沃素の工うなハロゲン原子を示す。) 乞有する化合物と反応させて、得られる(式中、B、*
 R21R4,yll w、” + pおよびnは前述
したものと同意義を表わす。) を有する化合物を還元あるいは脱水した後、必要に応じ
て刃口水分解することによって得ることができる。 化合物(8)と有機リチウム化合物(91の反応は、エ
ーテル、テトラヒドロフランなどのエーテル類t−溶媒
として用いる。反応温度は一73℃から30℃、反応時
間は30分から5時間である。反応終了後、塩化アンモ
ン水溶液を加え、常法:′Cよって処理し、必要に応じ
てカラムクーマドグラフィー、再結晶、若しく(;蒸留
;(よって1農する。 また、化合物(8)とグリニヤール試剤αCの反応は、
エーテル、テトラヒドロフランなどのエーテル類を溶媒
として用い、反応温度は0℃から溶媒の沸点の温度、反
応時間は30分から10時間である。反応終了後は(8
)と(9)の反応と同様の処理によって得られる。また
化合物(8)の水素化ホウ素ナトリウムあるいは水素化
シアノホウ素ナトリウムのような全農ヒドリド化合物に
よる還元は、エーテル、テトラヒドロフランのようなエ
ーテル類、メタノールのようなアルコール類を溶媒とし
て、反応温度は0℃から(資)用する溶媒の沸点で行な
われる。反応時間は、30分から5時間である。反応終
了後は常法:Cよって処理し、必要に応じてカラムクロ
マドグラフイー、再結晶、若しくは蒸留によって精製す
る。 化合物+111の還元反応は反応に関与しない有機溶f
j (%jえ:=エーテル、テトラヒドロフランノ二つ
ナ二−テル類、ベンゼン、トルエンの:うな芳香芸大上
水素類)l:i:、水素化ナトリウムを加えて30分か
ら2時賀攪拌し、欠いで二硫化炭素および沃化メチルを
那えて反応する。反応時間は10分から1時間で終了す
るが、反応温度は0℃から使用する溶媒の沸点で行なわ
れる。 かくして得られた (式中、R1+ R21a、、 y4. AI ’j’
;’T;よびnは前述したものと同意義を表わす。) を有する化合物を水素化トリブチル錫(n−Bu3Sr
、H)で還元するか、あるいは脱水した後、必要に応じ
て加水分解することによって得ることができる。 化合物α2の水素化トリブチル錫によるラジカル還元反
応は、反応に関与1−ない有機溶剤(例え:=エーテル
、テトラヒドロ7ランの:うtニープル;、ベンゼン、
トルエンのL 5 す71 ”l IJy。 炙化ア素類 あるいはこれらの混合#X>田、α、α′
−アゾビスインブチロニトリル(λIBN)の存在下1
0〜30時間、加熱還流することにより、Zが前記の置
換分を有していてもよいメチレン基、エチレン基または
トリメチレン基を示す目的化合物(1e)を得ることが
できる。 化合物a’aの脱水反応は、反応に関与しない有機!媒
(例tはベンゼン、トルエン、キシレンのような芳香族
炭化水素類、ジオキサン、テトラヒドロ7ランのような
エーテル類)中触媒量のパラトルエンスルホン酸あるい
は塩酸、臭化水素酸、硫酸のような鉱酸を加え、アゼオ
トロピツクに加熱し、必要に応じて前述したように加水
分解することに二り、Zが前記の置換分を有していても
よいビニレン基を示す目的化合物(1e)を得ることが
できる。反応終了後、反応混合物を常法に従って処理し
、更に必要ならば、カラムクロマトグラフィー、または
再暗晶r(より精製することかできる。 不発明の裂7去/Cお;する貝鼾化会物::、例えば以
下に示す復、壬に従って果造することができる。 :!岳−〜 fI3             C141as   
           (1e(5a)       
       (3a)上記式中、A′は前述した人に
おけるカルボキシル壬の保護憂を示1−1R4は低級ア
ルキル基、シクロアルキル基またはアリール基を示し、
R5は前述した2部分に含まれる水素夏÷、低級アルキ
ル基、シクロアルキル基、アリール基または堕素環基を
示し、Xは前述したものと同意義?11+下ノ0 本反応経路は、Zが置換基を有していてもよいメチレン
基であり、Wが直接結合を示す場合の製法であるが、化
合物(131を水素化す) IJウムの存在下で炭酸ジ
アルキルと反応させて、化合物(I41とし、ついで還
元反応により化合物151を得る。これをベンゼンm媒
中、p−1ルエンスルホン酸を触媒として加熱還流して
、脱水した化合物(USを得る。化合物(l[9を7リ
ーデルークラフト(Fr1edel−Crafts )
反応に付してアシル体(5a)を得、これを還元してア
ルコール体(3a)とし、ついで常法に従ってノ・ロゲ
ン化あるいはスルホニル化して化合物(2a)を得る。 製法B (5a) ロ            t1ε (3b)          (2b)上記式中、n、
、、 A/およびXは前述したものと同意義を示す。 本反応経路は、Zが置換基を有して(・
【もよいエチレ
ン基であり、Wが直接結合を示す場合の製法であるが、
化合物(5a)をウイティツヒ(Wittig )反応
に付して、炭素鎖をのばした化合物tinを得、これを
加水弁解してアルデヒド体IN8として後、還元してア
ルコール体(3b)を得る。 ついで、これをハロゲン化あるいはスルホニル化して化
合物(2b)を遷る。 製法C +18               R9上記式中、
Yl、λ′、Xおよびpは 前述したものと同意義を示
す。 本反応経路は、化合物αGを7リ一デルークラフト反応
に付して、アシル化された化合物α9を得、これにイミ
ダゾールを反応させてケトン体(LLllf:%る。 以上の製法人、BおよびCに従って、4.5゜6.7−
チトラヒドaチアナフテン化合物を得るためには、次式
に従って、 す 化合物u610接触還元あるいは化合物Iのクレメンゼ
ン(Clemmensen )還元によりエステル化合
物l2Ill′を合成し、前記の製法で化合物篩の代り
に、得られた化合物+9を用いることによってその目的
が達成される。 製法D ■                        
   蝕l?1lAJ2C15 (5b) C3C)             C2C)上記式中
、R,4,R5,A’およびXは前述したものと同意義
を示す。 本反応経路は、2が置換基を有していてもよいメチレン
基であり、Wがメチン基である場合の製法であるが、化
合物Iをブロモ酢酸エステルと反応して化合物12iJ
とし、加水分解、脱炭酸反応後、エステル化して化合物
のを得る。ついで、化合物のを常法に従って還元してオ
キシ化合物のとし、常法に従ってアセチル化して後、得
られた化合物=↓を脱離反応に付してメチン・体6を得
、化合物o6フリーデルークラフト反応に付し、得らn
た化合物(5b)を還元してアル;−ル体(3C)とし
、ついでハ;ゲ/化ある−・はスルホニル化して化合物
(2C)を%る。 以上の製法りに従って、置換iwがメチレン基である化
合物を得るためには、次式に従ってタ        
                 3化合物Oの接触
還元によって化合物■を合成し、前記の製法で化合物■
の代りに、得られた化合物■を用いることによってその
目的が達成される。 以上のような製法により合成される前記一般式(1)を
有するチアナフテン誘導体は、その製法により遊離塩基
若しくは遊離酸あるいは薬理学的に許容される塩として
得られる。薬理学的に許容される酸付加塩とは塩酸、リ
ン酸、硫酸、硝酸のような鉱酸の塩、シュウ酸、酒石酸
、クエン酸、リンゴa、 乳s、マレイン酸、メタンス
ルホン酸等Oi機蕨O塩を包含し、カルボンBqとして
(=、ナトリウム、カルシウムの二うなアルカリ金工、
あるいはアルカリ土類金稟O塩、アルミニウム塩、アン
モニウム塩、トリエチルアミン、ジシクロヘキシルアミ
ン、ベンジルアミン、モルホリン、ピペリジンのような
有機塩基またはリジン、アルギニンのような塩基性アミ
ノ酸の塩等をあげることができる。 また、本発明のチアナフテン誘導体(11は常法に従っ
て生体内で容易に加水分解されるエステルの形にするこ
とができる。その場合のエステル基としてはメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチルのような低級ア
ルキル基、アセトキシメチル、プロピオニルオキシメチ
ル、ピバロイルオキシメチルのような脂肪族アシルオキ
シアルキル基、1−メトキシカルボニルオキシエチル、
1−エトキシカルボニルオキシエチル、1−イングロポ
キシヵルボニルオキシエチルのような低級アルコキシカ
ルボニルオキシア、ルキル基または(5−メチル−2−
オキンー1.3−ジオキソレン−4−イル)メチル基な
どヵ)訃G丁られる。 なお、前記一般式fil Oうちチアナフテン置場7テ
ン誘導体が光学異性体の混合物で得られる場合には、常
法により光学分割してそれぞれの異性#−を得ることが
できる。前記一般式(1)を有する化合物において光学
異性体及び光学異性体の混合物がすべて単一の式で示さ
れているが、これにより本発明の記載の範囲は限定され
るものではない。 発明の効果 本発明の前記一般式(11を有するチアナフテン誘導体
は薬理試験によりすぐれた血小板凝集抑制作用及びトa
ンボキサンλ2生合取阻害作用を有する。 すなわち、X発明の化合物は、例えばウサギPILP 
(多血小板血漿)を用いてのコラーゲンにより惹起され
た血小板凝集匡正作用は1o−呻/ztで10096の
!阻止を示し、さら((,10−!モル濃度でTXλ2
生合成を50 %阻害する一方、シクロオキシゲナーゼ
やプ=スタサイクリンシン七ターゼ阻!作用は非常に弱
いものである。また、1nvivo実験系において、ア
ラキドン叡靜注コでよるウサギおよびマウスの9塞致死
((対し、本発明化合物を経口投与することにより防止
する効果が極めて強い。 従って、大発明の前記一般式<1+を有するチアナフテ
ン誘導体はTX人2に起因する疾患、例えば炎症、高血
圧、血栓症、脳出血、喘息などく対する治療薬として有
用であり、特にヒトを含む開孔動物における崩栓基栓症
の処置および(または)予防に対して有用である。たと
えば、本発明化合物は心筋梗寒、脳血管血橙症および虚
血性末梢血i疾病の処置および予防に;手術後血橙症の
処置および予防に:ならびに手術後の谷櫃皿管の開孔性
の促遭に有用である。 上記の疾恵の治療または予防効果に必要な不発明の化合
物の投与量はその投与形9、庄令、および処!する症状
の種も等に二って異なるが、通常;人に対する1aO経
二投与量:=5a乃至1130G”9であり、IEi2
乃至3旦に分げで 投与することができる。 不発4弓の化合物はそのまま投与することができるが、
通電、医薬製剤として提供するのが好まし〜・。その製
剤としては錠剤、カプセル剤、散剤、峨a剤、シフノブ
剤などの経口投与用動形あるいは生動、皮下若しくは静
脈注射剤などの非経口投与用動形をあげることができる
。 次に実施例および参考例をあげて本発明を更に具体的に
説明する。 実施例−1゜ レート メチル 2−ホルミル−4,5−ジヒドロチアナフテン
−6−カルボキシレート 0.75yをメタノールお:
びテトラヒト=7ラン各4g1OA合溶媒に洛に後、3
℃;二て水素化クラ素ナトリドa −1−ヒト;キシメ
チルチアナフテン−6−カルボキシレート0.75 f
 t%t:。 一方、2.98 yのイミダゾールおよび20Iqの4
−ジメチルアミノピリジンを60 ml +7)”X4
’Cメチレンに溶解した溶液に、塩化チオニル0.73
m/の塩化メチレンIQml溶液を室温にて滴下し、3
Q分間攪拌した。 このようにして得られた懸濁液に、
前述の反応により得られた メチル4.5−ジヒドa 
−2−ヒドロキシメチルチアナフテン−6−カルホキシ
レー)0.75fの塩化メ□−−−−−童 ロッゾをシリカゲルカラムクーマドグラフィー(酢酸エ
チル:エタノール:トリエチルアミン:50:1:1に
より溶=)に付し、 目的とする化合物0.211を油
状物質として得た。 槙磁気井1スペクトル(重り:c1ホルム、δ償、  
TMS内、E壬m) ; 3.8Q (−1斐、3H9
Coo CH5) v  542 (!%v  2Hv
  H−2’X 2 )実施例−2 実施例−1により得られたエステル体0.21 jjメ
タノール−エーテルニジ再沈廉し、目的物0.12Fを
淡黄色燕定形固体として得た。 示外房及収スペクトル(れjctmut4.” :16
50α−’ 、 1550α−1 元素分析1直; C15HHN202S二k H2Oとしての計算!I 
:C、51,+19 ; H、3,79; ei 、 
s、33 ;S 、 1048% 実験11:り+ 52.11 : )I * 37!l
: N * 9,43 :S 、 10.25% さら(で、上8己:て:り得ら1を手足形!;を、80
%(=/V)メタノール水−アセトンよすM m島し、
無水物の淡黄色針状晶(m、p、、 >300 ’C)
テ゛虻も 元素分析厘; C15H11N202SNaとしての計*+i;C、5
5,31; H、3,93; N 、 9.92 ;S
  、  11.36  チ 実験イコi;C,55,53;H,3,96;N、10
.08;S  、  11.24  チ 実施例−3 メチル 2−ベンゾイル−4,5−ジヒドロチアナフテ
ン−6−カルホキシレー)Q、40gこり実施例−1と
同様に水素化ホウ素ナトリウムにより還元後、イミダゾ
ール基を導入し、実゛去:二より処理した。得られた粗
ン田秋物3it−シリカゲル刀ラムク=マドグラフィー
(酢酸エチルによつ溶=)1′!−ニし、巨Eつとする
化合物a、21qを得た。 シミ気、;鳴スペクトル(重りロークルム、δ恒、 T
MS内部基m) ; 3.79 (−1係、3H9co
o CR2) *  6.65 (−1婦、2H,)(
−2およびH−1’) (フェニル)メチル〕チアナフテンー6−カルボン酸・
ナトリウム塩・3水和物 貢施り1−3に二91尋られたニスチル体Q、21fエ
タノールーエーテルより再沈澱し、目的物70■を7−
色無定形!体として得た。 赤タト愕吸収スペクトル(Nujolmull ) :
1ta】−1,1463,、ff−1 元素分チfl: C1gH=5N202SNa ・3H20としての計算
(I:C,55,33; H,5,13; N、 6.
79 ; S、 7.77%実験値: c、 55.2
3 ; H,4,85; N、 7.05;S、  7
.73  ?ゴ 実施例−5゜ 1−オキソエチル] −4,5−ジヒドロチアナフテン
ル 4.5−ジヒド=チアナフテン−6−カルボかシレ
ー)15.0ダと塩化アルミニウム2(1,69および
ブロムア七チルクロリド11.3 atよ;?−ソソニ
チル) −4,5−7とト:テアナ7テン−6−カルボ
そシンートを含i:咀莞晶を得た。 この浸られた=a=晶をメタノール300□iZ二びテ
トラヒトエフラン1501C:こ溶屏後、イミダン゛カ
ラムク:?トゲラフイー(酢急二チ、−二−5ノール:
トリエチルアミン:4G:1:1  により溶出)に付
し、目的とする化合物20.16ワを油状物質として得
た。 核磁気共鳴スペクトル(重りc20ホルム、δ厘、Tλ
!S内部基準) ; 3.85 (−重線、3H9Co
o CH3) 、  5.20 (−重線、  21(
、>N−CH2−C0−)。 冥加テj−6 シレート 貢謬夛11−5で再ろTL−ニケト;201ダを典1り
」−1と同様の方法により水素化ホウ素ナトリウムにて
還元、処理し、アルコール体1.721を得たユニこア
ルコール体をテトテヒドフフテン:二溶解攪拌後、3℃
にて水素化ナトリウム0.30gを加え、さらに50℃
で1時間攪拌した。室温まで放冷後、二硫化炭素1.”
1wtおよびヨウ化メ■ シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢?ニチル:エ
タノール二トリエチルアミン=8:1:1にて溶出)に
付し、目的物1.039を油状物iと1−て得た。 核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム、δ<g、  
Txs内テコテ5蚤12.40(−重線、3H9SCH
5)t  3.79 (−重線、  3H,C00CH
,)興万71j −7・ ルポモシレート 実施例−6により得られたキサンテートエステル体1.
OQ tをテトラヒトαフラン15m1およびトルエン
10m1に溶解後、触媒量のα、α′−アゾビスインブ
チロニトリル存在下、水素化トリブチルスズ1.0g/
″f力Cえ、 望素気流下1昼夜加熱還流した。反応終
了後、反町液を減圧下に#縮径、残渣をアセトニトリル
に浴解し、n −ヘキサンにて洗浄した。アセトニトリ
ル層を減圧下にJk縮縮径残玉をシリカゲルカラムク;
マドグラフィー(酢酸エチル:エタノール:トリエチル
アミン:30:1:1にて浴出)K付し、目的物0.5
1 pを油秋物賞として遍だ。 シミ気共鳴スペクトル(重り:=で、ルム、δ(I、τ
VSろミ壬遺)3.15(三重奇、2H,H−2’:<
  2  L   3.30   (X 襟、   3
H,C00CH5)を4.19(三重仮、  2H,H
−2”X 2 L  7.42  (−重線、IHX2
.H−7,イミダゾール)実施例−8゜ 笑元例−Tによつ得られたエステル体0.451を実施
例−2と同様の方法により水酸化ナトリウムにて加水分
解し、得られた1体をメタノール−エーテルより再沈澱
し、目的物0.37ダを無色古定形面体として得た。 赤外像吸収スペクトル(NujoJ mull ) :
1630c!11−’ 、  1550C!R−”元素
分析I CニーH93N二〇二SNことしてO計算°I:C,5
6,75; H,4,42; N、 9.45 ; S
、 10.82も 笑験償: C,56,511; H,4,7Q ; N
、 9.44 ;S、 10.59% 実施例−9゜ ルポキシレート 実施例−1と同様の方、去により、メチル 2−オルミ
ル−4,5,6,7−チトラヒドCチアナフテン−6−
カルボキシレート0.349より目的とする1゛ヒ合ヨ
0.20ダを油状物質として得たつ夕日気共;晧スペク
トル(重りcoホルム、δ憧、Tご、15内部蚤]) 
; 3.77 (−重4.3)1゜Coo CH三  
)  v   ’20  (g 4v   2Ht  
 H2’ X  2  )冥Eグj−10゜ 実施例−9より得られたエステル体0.30gを、実7
Mt3−2と同・際の方法により水散化ナトリウムにて
加水分解し、得られた6f!−をニタ/′−ルーエーテ
ルより再沈澱し、目的力0.19Fを黒色無定形固体と
して得た。 赤タシ係吸収スペクトル(ニー、、;:t =・五; 
:155Qcy−’ 元素分析値 ’:’ 15::15J202S−:aとしての計算゛
l:”   H54,92:   五 、   46.
09   ;  ニコ  、   9.85   ;ミ
  、11.28  蝉ら *@、A  −−+   5458   ’、   E
   、   45.a7   ;   二:   、
   9.91   ;ミ  、11.45   % ・瑳X塩 実施例−9より得られたエステル体2.90.9をJ、
!酸30−および氷酢戯30−に浴屏後、3時間加熱還
流した。反応終了後1反応液をス圧下に濃癩乾固−,ニ
ー、:T、−−、−”した。侍られた咀雨晶テ95%(
v/−1)エタノール水−アてトンニジ菩絽晶し、無色
針状晶(二、;、、 197〜199 C> 2.55
 g f:4た。 庁り(傍吸収スペクトル(KEr dLs’t) ’1
720儒−1 元f!、分析′1 ご13″:14二;2フ2s−=:tとしての計算゛I
;こ  ;   52.2a   e   二ミ ; 
  5.06   、  二: :   9.311 
  。 S ; 1G、73 、 :t ; 11.sr%員@
 IN : C: 52−15 g :’: : 5.
09 g !” : 9.sl 13110.63 、
 C1; 11.77%冥施例−12 リ メチル 4.5.6.7−テ゛トラヒトロチアナ7テン
ー6−カルボキシレート0.80 yよす、実施例−5
と同様にして、目的とする化合物0.54ダを油状物質
として得た。 仮磁気共鳴スペクトル(重りaeホルム、δ値、  T
MS内部基準) ; 3.74 (−重線、3H1夷万
例−13゜ 実施例−12で得られたケト体0.54Nより、実施例
−6と同様の方法により、目的物0.429を油状物質
として得た。 核磁気共鳴スペクトル(重りClロホルム、δ値、TM
S17]部基準) ; 2.38 (−重線、3H9S
CH5) t  3.77 (−重線、  3H,C0
0CH3)実施例−1jL。 貢万列−13により得られたチサンテートエステル体0
.41gを、実施例−7と同様の方法により水素化トリ
7チルスズにてラジカル還元後、同様:て処理し、ご約
物0.2apを得た。75&気共鳴スペクトル(重クロ
ロホルム、δ値、  TMS内部基準)3.18(三重
線、2H,H−2’X2 L  3.79 (−重線、
  31(、C00CH3)。 4.20 (三重線、  2H,H−2”X 2 )冥
加ガ−1÷により得られたエステル体0.25ダを濃塩
酸5 Ntおよび氷酢酸5 xiて俗解後、4畔間顎熱
還流した。反応終了後、反応液を減圧下にaWj乾固後
、→畦’++ I+ ’(電−hヨ得られた固体をエタ
ノールーエーテル二り再預晶し、年色無定形固体Q、1
9’fを得た。 赤外線吸収スペクトル(Nujol mull ) :
?720cW1−’ 元素分析値 C14H16N202S−HCJとしての計算値:C,
5178; H,5,48; N、 8.96 ; S
、 1G、25 ;C1,11,33% 実験(1[: C,53,72; H,5,73; N
、 9.01 ;S、9.95  ;  C1,11,
3042−ホルミル−45,6,7−チトラヒドーー6
−メトキシカルボニルメチリデンチアナフテン1.50
ダニリ、実施例−1と見様にして、 目的とする化合物
0.39fを油状物質として得た。 核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム、δで1.Tλ
!S内記基り ; 3.611 (−重線、3H5C0
09江)、5.20(−重線、  2H,H−2’X2
 C6,25(−重線、  IH,H−6’ )t  
6.73 (−重線。 1■ −ロー1 ) 実施例−17゜ 実施例−16より得られたエステル体0.299を、実
施例−2と同様の方法により水散化ナトリウム:′c″
′C加水分解し、邊られた置仕をニタノールーエーテル
より再沈澱し、巨白′:物o、20ダを淡黄色手定形!
体として得た。 雰外琢吸収スペクトル(NujoJ mull ) :
1580CM−’ 元素分析値 C14H13N202SNaとしての計算値:C956
,75; H,4,42: N、 9.45 : S、
 10.82% 実験値: C,57,03; H,4,18; N、 
9.40 ;S、  11.08  % 実施例−18゜ tJ?1 3−晃イヒビリジン2.17gtのエーテル4Qytl
溶液に、旦二!!囲気下、−78″Cにて12躬のn−
7チルリチフム(15% n−ヘキサン溶液)t−脚え
30丹賀攪拌後、2.5ダ0メチル 6−(2−ホルミ
ル−4,5−ジヒドロチアナフテン)カルカモシレート
のエーテルお:びテトラヒドロフランの混合溶媒(各2
0gJ)の溶液を滴下した。約1時間かけて室温まで加
温した後、常法;;二つ処理し、シリカゲルカラムク=
〒トゲラフイー(酢酸エチルにより溶出)に付し、目的
とする化合物1.61 fを油状物質として得た。 シ磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム。 δ値、  TMS内部基準) ; 3.+10 (−重
線、3H1COOCH5) 、  5.94 (−重線
、  IH,H2’ C6,65(−重線、11(、H
−3) ルポキシレート 実施例−1gに二り辱られたメチル 4.5−ジヒドロ
−2−C(ヒドロキシ)(3−ピリジル)メチル〕チア
ナフテンー6−刀ルポキシレート1,0ダを、エタノー
ル溶媒甲、3.48m1のIN−項数不存在下、水素気
流下、10♂−バラクロマドグラフイー(ヘキサン:酢
酸エチル=1=2により溶出)にて精製し、目的物0.
15gを油状物質として得た。 核磁気共鳴スペクトル(重りocホルム。 δ値、TλIs内部基準) ; 3.71 (−重線、
3H1COOCH5) 、  4.08 (−重線、 
 2H,H2’X 2 ) *6.44 (−重線、I
H,H−3) 実施例−1午により得られたニスチル体0.151理し
、さらにエタノール−エーテルより再結晶“−1目的物
3.12gを無色針状晶(:’n、;)、、 2コ5〜
208℃)として得た。 元素分析値 C45H,5N028− HCIとしての計算値:C,
511,15;  H,5,21;  N、  4.5
2  ;  S。 10.35  ;  CJ、  11.4a  %実験
値: C,57,89; H,5,45; N、 4.
50 ;S、  1G、41  ;  C1,11,5
5%実施例−5で得られたケト坏1.02 V 9晃8
 %r−1と西碌O75εに:り水素rt:クウ素ナト
リフムにて還元、処理し、アルコール体0.875’を
得た。このアルコール体をトルエン100m1に溶解し
、p−トルニン;7−ホン翫・1水和物コ、591トゲ
ラフイー(酢酸エチル:エタノール:トリエチルアミン
:411:1:IKて溶出)に付し、目的物0.5Bf
を油状物質として得た。 核磁気共鳴スペクトル(重りacxホルム、δ値、  
TMS内部基準) 3.79 (−重線、  3H,C
o。 CM、 ) 、  6.5〜7.3 (6H,オレフィ
ンプロトン)。 7.75 (1H,ガレフィンプロトン)実施例−21
により得られたエステル体0.38yを実施例−2と同
様の方法により水酸化ナトリウム;二て;:水分、解し
、得らどた1本をニタノールーエーテルより再沈澱し、
目的物0.291を無色無定形固体として得た。 赤外線吸収スペクト/l/ (NujoJ mull 
) :lB55cm’、  1560cIII−’元素
分析値 C14H11N202SNaとしての計算値:C,57
,14; H,3,77; N、 9.52 ; S、
 10.119% 実験’l : C,56,89; H,3,88; N
、 9.56 ;S、 11.21% 5.319の水素化ナトリワム(泊主〕を100=7の
ジメチルホルムアミドに懸、蜀させた中に、20fの4
.5.6.7−チトラヒドロー7−ケトーチアナフテン
のジメチルホルムアミド溶液を室!′二て滴下し、10
分間攪拌した。上記反応液中に、得た。この粗生成物を
10(1g7のテトラヒドロフランおよび100a+/
のメタノールに溶解後、−15℃に冷却した上で、4.
98gの水素化ホウ素ナトリウムを1時賀かμすてカロ
えた。反π終了後、常法により処理後、生成物をベンゼ
ン5QQtxlに溶解L、I) −)ルニンスルエン酸
・1 水u a 2.5 tを加えて後、30分間共沸
的に生成する水を除去:マトグラフイー:′c付し、ヘ
キャンー詐訳二チル(1:1)の溶出邑二り、目的とす
る化合物2Q、1ダを泊次初買として得た。 辰ミ気井喝スペクトル(重りce:ホルム。 δ値、 TMS内す基準) ; 3.aO(−重線、3
H2Coo l:’町)、68アお二び7.29’C各
二重線、暗合定数 5Hz、各IH,It−2およびH
−3)、7.54(−重線、IH,H−7) 参考例−26 2g唖イヒ紐57−替よび塩イヒメチシンミ00璽、フ
浴液を一35℃に冷却後、会素雰囲気下、60yのエチ
ル ム一(3−+エニル〕フチレートの項fとメチレン
600−溶(を1本間;ζて攬下し力。 20分後、−35℃そ確得して35成こつジク=:メチ
ル メチルニーチルの壜化メチレン600m忌ル 4−
[3−(2−ホルミルノチェニル]フチレートを含む粗
シロップを得た。 油性水素化ナドノウニ 13Sεjをト、−エン500
−に懸濁した中に、窒素気流下エチルアルコール18.
5−を室温にて滴下した後、反応系を8fi℃&/ff
m厖i−た。午弐に揚られた粗シロップのトルエン25
0 ml b ’Elを反応系に一気て加えた得た。こ
のようにして得られた祖シロップを減圧蒸留し、目的物
32.1101 Cb、p、、 125〜128°C/
2fflE、;二 亡得た。 核@気井鳴スペクトル(][クロロホルム。 61直、τ′、iS内邪蚤J) ; 1.31 (三l
犠、結合足数 7  Hz 、  −:0OCHz三孔
Es  )  e  4.24  (四 X 線 、 
 @@定数7 Hz 、 −:こCCH2ご五s ) 
、 6.a9お:ひ7.29 (各二重肺、結合足数5
E:、F−22:びH−3参考例−3゜ 10.3Fの塩化アルミニウムを50 ml L:D塩
化メチレンに懸濁した田に、命素雰囲気下、−10’C
にてr、5yのメチル 4,5−ジヒドロチアナフテン
−6−万ルポキシレート(30ml )  溶ゼア!L
を贋下した。10分後、ジクCロメチルメチル二理し、
シリ刀ゲルコラムク;マドグラΣイー(ヘキサ/=酢酸
エチル=2=1に二り溶出)に付し、目的物8.21 
fを油状物質として得た。 ヲ巨気共鳴スペクトル(重り−=十、シム。 δ値、 TMS内部基準) ; 3.113 (−重線
、3H9COOCH5) 、  7.50および7.5
7(各−重線、各IH,)i−3およびH−7) 、 
 9.86 (−重線。 1H,CI(O) 参考例−傘 参考例−3と同様(C11,7119の塩化アルミニウ
ム、1.17xt;D塩化ベンン゛イルお二び1.3O
fのメチル 4.5−ジヒド=チアナフテン−6−カル
ボそシレート:り目的物1.65ダを泊状物賃として得
た。 g”E気井渇スペクトル(重り!:ICホルム。 δ直、  TMS内部基準) ; 3J1 (−重線、
3H9coo二) 参考例−9 −炭素触媒1,6f存三下、*素気流中4時ν振とうし
た。反:S終了後、萬、三、こより二環5、さもICシ
リカゲルカラムクロマトクラフッ−(ヘキサン:酢酸エ
チル=10:1にて連出):C付し、目的物1.31ダ
を旧状物賀として再な。 俵ミ気共鳴スペクトル(1り==ニルム、δfI、  
Txs同ミ壬準”) ; 3.73 (−1i秤、3H
9Coo CH4) *  ε75お二び7.OB(各
二X 儀d ’5E ”定65)tz、H−2お:びH
−3) 参考例−5より得られたチオフェン誘導体o、so y
より、参考例−ヨと同様の方法により、目的物0.34
gを油状物質として得た。 受磁気共鳴スペクトル(重りT:10ホルム、δ厘、T
へIS内部基進”) ; 3.73 (−重線、3H1
Coo  CHミ  L   r、t5  (−x 糸
喫、IH,H−3L9.83 (−重乎、  IH,C
1(O)杷江】素化ナトリウム3.2Sl)ジメチル?
ルムアミド30m/中懸濁液に、旦素雰囲下、957ダ
の4.5.6.7−テトラヒドロ−1−ケトチアナフテ
ン9ミ7り0ジメチ、−ホ、2ニーミド3021゛溶、
ニを滴下した。反応液を5℃に冷却して後、炭酸ジメチ
ル16m1を滴下し、室温にて1時間攪拌した。その後
臭化酢酸メチルエステル6.6mlのジメチルホルムア
ミド(10ml)を滴下し、 さらに室温にて1時間攪
拌した。反応終了液、氷水に注ぎ、酢酸エチルにて抽出
し、抽出1″?てJ塩酸?二ぴ氷詐鵠各ZOOz(ン二
石解後、3暁賀加熱還流した。反応′q、をπ圧下にて
濃碍乾!し、残渣をメタノール500g1お:び1疏艷
2 mtに浴グラフィー(へそブン:詐にエチル= 2
 : 1 :Cニリ溶巳)に寸し、  4.5.6.7
−チトラヒド=−7−ケドー6−メトキシ刀ルボニルメ
チルチ7 + 7 f710.13Fを注状り賀として
再た。 二のようにして得られたケト体10.13ダを
メタノール200g1に溶解後、水素化ホウ素ナトリウ
ムよび無水酢酸20g(によりアセチル化した。 以上
により得られたアセチル体をトルエン2501tδ値、
  TMS内部基準) ; 3.72 (−fi線、3
H9COOCH,)t  6.33  (IH,H−6
’  )、  T、4Q  (−重線、  IH,)(
−3)t  9.111 (−重線、IHlCHO)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Yはイミダゾリル基またはピリジル基を示し、
    Zは各々随意に置換基として低級アルキル基、シクロア
    ルキル基、置換若しくは非置換アリール基あるいは複素
    環基を有していてもよいメチレン基、エチレン基、トリ
    メチレン基またはビニレン基を示し、Wは直接結合、各
    々随意に置換基として低級アルキル基あるいは置換若し
    くは非置換アリール基を有していてもよいメチレン基、
    メチン(=CH−)基、エチレン基またはビニレン基を
    示し、R_1およびR_2は同一または異なつて水素原
    子、低級アルキル基または置換若しくは非置換アリール
    基を示し、nは1または2を示し、点線部分は単結合ま
    たは二重結合を示す。但し、Wがメチン基である場合は
    、点線部分は単結合を示す。〕 を有するチアナフテン誘導体並びにその薬理上許容され
    る塩およびエステル。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xはハロゲン原子、低級アルカンスルホニルオ
    キシ基またはアリールスルホニルオキシ基を示し、Z_
    1は各々随意に置換基として低級アルキル基、シクロア
    ルキル基、置換若しくは非置換アリール基あるいは複素
    環基を有していてもよいメチレン基、エチレン基または
    トリメチレン基を示し、Wは直接結合、各々随意に置換
    基として低級アルキル基あるいは置換若しくは非置換ア
    リール基を有していてもよいメチレン基、メチン(=C
    H−)基、エチレン基またはビニレン基を示し、R_1
    およびR_2は同一または異なつて水素原子、低級アル
    キル基または置換若しくは非置換アリール基を示し、n
    は1または2を示し、Aは水素原子またはカルボキシル
    基の保護基を示し、点線部分は単結合または二重結合を
    示す。但し、Wがメチン基である場合は、点線部分は単
    結合を示す。〕 を有する化合物を、式 Y_1H 〔式中、Y_1は1−イミダゾリル基を示す。〕を有す
    る化合物と反応させ、得られた化合物を必要に応じて加
    水分解することを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Y_1、Z_1、W、R_1、R_2およびn
    は前述したものと同意義を示す。〕 を有するチアナフテン誘導体並びにその薬理上許容され
    る塩およびエステルの製法。
  3. (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Z_1は各々随意に置換基として低級アルキル
    基、シクロアルキル基、置換若しくは非置換アリール基
    あるいは複素環基を有していてもよいメチレン基、エチ
    レン基またはトリメチレン基を示し、Wは直接結合、各
    々随意に置換基として低級アルキル基あるいは置換若し
    くは非置換アリール基を有していてもよいメチレン基、
    メチン(=CH−)基、エチレン基またはビニレン基を
    示し、R_1およびR_2は同一または異なつて水素原
    子、低級アルキル基または置換若しくは非置換アリール
    基を示し、nは1または2を示し、Aは水素原子または
    カルボキシル基の保護基を示し、点線部分は単結合また
    は二重結合を示す。但し、Wがメチン基である場合は、
    点線部分は単結合を示す。〕 を有する化合物を式 Y_1−SO−Y_1 〔式中、Y_1は1−イミダゾリル基を示す。〕を有す
    る化合物と反応させ、得られた化合物を必要に応じて加
    水分解することを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Y_1、Z_1、W、R_1、R_2およびn
    は前述したものと同意義を示す。〕 を有するチアナフテン誘導体並びにその薬理上許容され
    る塩およびエステルの製法。
  4. (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3は水素原子、低級アルキル基、シクロア
    ルキル基、置換若しくは非置換アリール基または複素環
    基を示し、Wは直接結合、各々随意に置換基として低級
    アルキル基あるいは置換若しくは非置換アリール基を有
    していてもよいメチレン基、メチン(=CH−)基、エ
    チレン基またはビニレン基を示し、R_1およびR_2
    は同一または異なつて水素原子、低級アルキル基または
    置換若しくは非置換アリール基を示し、mは0、1また
    は2を示し、nは1または2を示し、Aは水素原子また
    はカルボキシル基の保護基を示し、点線部分は単結合ま
    たは二重結合を示す。但し、Wがメチン基である場合は
    、点線部分は単結合を示す。〕 を有する化合物を式 Y_2−Li 〔式中、Y_2はピリジル基を示す。〕 を有する化合物と反応させ、得られる一般式▲数式、化
    学式、表等があります▼ 〔式中、Y_2、R_3、W、R_1、R_2、m、n
    およびAは前述したものと同意義を示す。〕 を有する化合物を還元あるいは脱水反応に付した後、必
    要に応じて加水分解することを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Zは各々随意に置換基として低級アルキル基、
    シクロアルキル基、置換若しくは非置換アリール基また
    は複素環基を有していてもよいメチレン基、エチレン基
    、トリメチレン基またはビニレン基を示し、Y_2、W
    、R_1、R_2およびnは前述したものと同意義を示
    す。〕を有するチアナフテン誘導体並びにその薬理上許
    容される塩およびエステルの製法。
  5. (5)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Y_1はイミダゾリル基を示し、Wは直接結合
    、各々随意に置換基として低級アルキル基あるいは置換
    若しくは非置換アリール基を有していてもよいメチレン
    基、メチン (=CH−)基、エチレン基またはビニレン基を示し、
    R_1およびR_2は同一または異なつて水素原子、低
    級アルキル基または置換若しくは非置換アリール基を示
    し、nおよびpは1または2を示し、Aは水素原子また
    はカルボキシル基の保護基を示し、点線部分は単結合ま
    たは二重結合を示す。但し、Wがメチン基である場合は
    点線部分は単結合を示す〕 を有する化合物を還元するかあるいは R_4LiまたはR_4MgX′ 〔式中、R_4は低級アルキル基、シクロアルキル基、
    置換若しくは非置換アリール基または複素環基を示し、
    X′はハロゲン原子を示す。〕 を有する化合物と反応させることにより得られる一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Y_1、p、R_1、R_2、n、WおよびA
    は前述したものと同意義を示し、R4は 低級アルキル基、シクロアルキル基、置換若しくは非置
    換アリール基または複素環基を示す。〕 を有する化合物を還元あるいは脱水反応に付した後、必
    要に応じて加水分解することを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Z_3は各々随意に置換基として低級アルキル
    基、シクロアルキル基、置換若しくは非置換アリール基
    あるいは複素環基を有するエチレン基、トリメ チレン基またはビニレン基を示し、Y_1、R_1、R
    _2、nおよびWは前述したものと同意義を示す。〕 を有するチアナフテン誘導体並びにその薬理上許容され
    る塩およびエステルの製法。
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