JPS62252920A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
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- JPS62252920A JPS62252920A JP9731886A JP9731886A JPS62252920A JP S62252920 A JPS62252920 A JP S62252920A JP 9731886 A JP9731886 A JP 9731886A JP 9731886 A JP9731886 A JP 9731886A JP S62252920 A JPS62252920 A JP S62252920A
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- Japan
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- metal cap
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- porcelain
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Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産呈上q丑里分亘
本発明は円筒形磁器コンデンサ等の電子部品、特にその
金属キャップの改良に関する。
金属キャップの改良に関する。
反」桁」L遭−量
一般に円筒形磁器コンデンサ等の電子部品は、その素体
を焼結によって形成されているが、成形時の焼結収縮あ
るいは圧力歪等によって、磁器素体の径が一定でなく「
バラツキ」が生じる。従って、いわゆる「金属キャップ
嵌着型」の電子部品においては、金属キャップと上記磁
器素体の嵌合性が悪いという問題点が生じる。
を焼結によって形成されているが、成形時の焼結収縮あ
るいは圧力歪等によって、磁器素体の径が一定でなく「
バラツキ」が生じる。従って、いわゆる「金属キャップ
嵌着型」の電子部品においては、金属キャップと上記磁
器素体の嵌合性が悪いという問題点が生じる。
獲−米一■−汰−肴
そこで、従来は、第4A図及び第4B図に示す如く、金
属キャンプaの内周面に適数個の突起部b・・・を設け
、該突起部すの弾性変形により適正に嵌着させようとす
るものや、さらに、第5A図及び第5B図に示す如く、
金属キャップaの内周面に適数個の突起部b・・・を設
けると共に、軸心方向に適数個の切欠部e・・・を形成
し、嵌合状態においては、該切欠部C・・・の弾性変形
により適正に嵌着させようとするものが提案されている
。
属キャンプaの内周面に適数個の突起部b・・・を設け
、該突起部すの弾性変形により適正に嵌着させようとす
るものや、さらに、第5A図及び第5B図に示す如く、
金属キャップaの内周面に適数個の突起部b・・・を設
けると共に、軸心方向に適数個の切欠部e・・・を形成
し、嵌合状態においては、該切欠部C・・・の弾性変形
により適正に嵌着させようとするものが提案されている
。
売口が解決しようとする間 点
しかし、上記金属キャップaは肉厚が均一に形成されて
いるため、第4A図及び第4B図に示す従来の例におい
ては、突起部b・・・が補強的な役割を果たし却って強
度が増し、第6図に示す如く、金属キャップaの突起部
b・・・が弾性変形することなく、磁器素体dの電極N
eを削り取って嵌着されるために電気的性能が損なわれ
たり、また磁器素体dに直接圧力がかかってクランクが
発生するおそれがあるため、予め磁器素体dの電極Ne
を厚く形成する必要がありコスト高になっていた。
いるため、第4A図及び第4B図に示す従来の例におい
ては、突起部b・・・が補強的な役割を果たし却って強
度が増し、第6図に示す如く、金属キャップaの突起部
b・・・が弾性変形することなく、磁器素体dの電極N
eを削り取って嵌着されるために電気的性能が損なわれ
たり、また磁器素体dに直接圧力がかかってクランクが
発生するおそれがあるため、予め磁器素体dの電極Ne
を厚く形成する必要がありコスト高になっていた。
さらに、第5A図及び第5B図の例においては、切欠部
C・・・の長さを長くすると嵌着後に金属キャップと磁
器素体との間に微少隙間が形成されて電気的接触を悪く
するおそれがあり、逆に該切欠部C・・・の長さを短か
くすると前従来の例(第4A図及び第4B図)と同様な
問題点が生じていた。
C・・・の長さを長くすると嵌着後に金属キャップと磁
器素体との間に微少隙間が形成されて電気的接触を悪く
するおそれがあり、逆に該切欠部C・・・の長さを短か
くすると前従来の例(第4A図及び第4B図)と同様な
問題点が生じていた。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、電気的性
能を損なうことなく、容易に嵌着可能な金属キャップを
備えた電子部品を提供することを目的とする。
能を損なうことなく、容易に嵌着可能な金属キャップを
備えた電子部品を提供することを目的とする。
5 占を”しようとする
上記目的を達成するため、本発明に係る電子部品は、内
周面に複数個の突起部を有し、かつ該突起部の肉厚が他
部の肉厚よりも薄くなるように形成されてなる金属キャ
ップを備えている。
周面に複数個の突起部を有し、かつ該突起部の肉厚が他
部の肉厚よりも薄くなるように形成されてなる金属キャ
ップを備えている。
二−−−−貝
上記構成によれば、金属キャップの突起部の肉厚が他部
より簿(形成されたので、弾性変形可能となり、該金属
キャップを磁器素体に嵌着させても、電気的性能を損な
うことなく磁器素体に金属キャップを嵌着させることが
できる。
より簿(形成されたので、弾性変形可能となり、該金属
キャップを磁器素体に嵌着させても、電気的性能を損な
うことなく磁器素体に金属キャップを嵌着させることが
できる。
亥−」L−斑
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第2図においては、1は円筒型磁器コンデンサ等のチッ
プ型電子部品であって、円筒形状の磁器素体2と該磁器
素体2の両端に外嵌される左右1対の金属キャップ3,
3とからなる。
プ型電子部品であって、円筒形状の磁器素体2と該磁器
素体2の両端に外嵌される左右1対の金属キャップ3,
3とからなる。
前記金属キャップ3は、冷間圧延鋼板をプレス加工して
庇付円筒形状に形成されていると共に、第1図に示す如
く、その内周面5に複数個の突起部4・・・が形成され
ている。該突起部4・・・に対応する外周面ば略V溝状
に形成されていて上記突起部4・・・の肉厚Tが他部の
肉厚tよりも薄(しである。
庇付円筒形状に形成されていると共に、第1図に示す如
く、その内周面5に複数個の突起部4・・・が形成され
ている。該突起部4・・・に対応する外周面ば略V溝状
に形成されていて上記突起部4・・・の肉厚Tが他部の
肉厚tよりも薄(しである。
突起部4・・・の肉厚Tと他部の肉厚tの比T/lは7
0〜95%の範囲に定めるのが望ましい。但し、T/l
を70%以下に定めるのは自由である。また、上記突起
部4は、該突起部4に接する内接円の直径が磁器素体2
の外径よりも僅かに小さくなるように形成される。突起
部4の内接円が大きい場合には、金属キャップ3の外嵌
状態において、磁器素体2と金属キャップ3との間に微
少隙間が形成さるおそれがあり、接触不良等の原因とな
るし、一方、突起部4・・・の内接円が過度に小さい場
合は、金属キャップ3によって磁器素体2を損傷させる
おそれがあり、クラフク等の原因となるからである。こ
こで、突起部4・・・の厚みと他部厚みの比T/lを上
記した範囲70〜95%に定めると、突起部4・・・の
内接円の直径りを磁器素体2の直径dに対して84〜9
9%の範囲で定めることができる。
0〜95%の範囲に定めるのが望ましい。但し、T/l
を70%以下に定めるのは自由である。また、上記突起
部4は、該突起部4に接する内接円の直径が磁器素体2
の外径よりも僅かに小さくなるように形成される。突起
部4の内接円が大きい場合には、金属キャップ3の外嵌
状態において、磁器素体2と金属キャップ3との間に微
少隙間が形成さるおそれがあり、接触不良等の原因とな
るし、一方、突起部4・・・の内接円が過度に小さい場
合は、金属キャップ3によって磁器素体2を損傷させる
おそれがあり、クラフク等の原因となるからである。こ
こで、突起部4・・・の厚みと他部厚みの比T/lを上
記した範囲70〜95%に定めると、突起部4・・・の
内接円の直径りを磁器素体2の直径dに対して84〜9
9%の範囲で定めることができる。
因みに、突起部も他部と同じ厚みの従来例では、D/d
の設定は92〜99%と狭範囲で行なわねばならなかっ
た。本実施例で上記のようにD/dの設定範囲が広がっ
たのは、突起部4・・・を薄肉化することにより金属キ
ャップの弾性力が増したためと考えられる。また、突起
部4・・・の内接円の直径を上記範囲に定めると、金属
キャップ3と磁器素体2との電気的な結合が良好になさ
れると共に、機械的結合も強固なものとする。因みに嵌
合強度は1.65kg/m2〜1.245 kg/ms
”という結果を得た(従来は0.5 ktr/鶴2以上
2以上の他、磁器素体2の外径の「バラツキ」に対して
も1種類の金属キャップ3で対応することができ、生産
性も向上するという効果もある。
の設定は92〜99%と狭範囲で行なわねばならなかっ
た。本実施例で上記のようにD/dの設定範囲が広がっ
たのは、突起部4・・・を薄肉化することにより金属キ
ャップの弾性力が増したためと考えられる。また、突起
部4・・・の内接円の直径を上記範囲に定めると、金属
キャップ3と磁器素体2との電気的な結合が良好になさ
れると共に、機械的結合も強固なものとする。因みに嵌
合強度は1.65kg/m2〜1.245 kg/ms
”という結果を得た(従来は0.5 ktr/鶴2以上
2以上の他、磁器素体2の外径の「バラツキ」に対して
も1種類の金属キャップ3で対応することができ、生産
性も向上するという効果もある。
尚、突起部4・・・の突出量は、金属キャップの円筒部
内径と磁器素体の外径との差に応じて適宜寸法に定める
ことができる。
内径と磁器素体の外径との差に応じて適宜寸法に定める
ことができる。
上記金属キャンプ3の内外両面には銅メッキ層6及び半
田N7が形成されている。この金属キャップ3を電極層
8が付与された磁器素体2に外嵌し電子部品が組み立て
られている。この場合、電極N8と金属キャップとの境
界部は通常半田にて回着される。第3図中9が半田であ
る。
田N7が形成されている。この金属キャップ3を電極層
8が付与された磁器素体2に外嵌し電子部品が組み立て
られている。この場合、電極N8と金属キャップとの境
界部は通常半田にて回着される。第3図中9が半田であ
る。
このような金属キャップ3を備えた電子部品においては
、金属キャップ3の突起部4・・・が弾性的に変形して
磁器素体2に嵌着されるので、嵌着時に電極層8が削り
取られることがなく、また、半田回着するまでの搬送時
においても該金属キャップ3が磁器素体2から抜は出る
こともない。
、金属キャップ3の突起部4・・・が弾性的に変形して
磁器素体2に嵌着されるので、嵌着時に電極層8が削り
取られることがなく、また、半田回着するまでの搬送時
においても該金属キャップ3が磁器素体2から抜は出る
こともない。
l」L皇」L来
本発明に係る電子部品は、その金属キャップ3が内周面
5に複数個の突起部4・・・を有し、かつ該突起部4・
・・に対応する部分の肉厚Tが、他部の肉厚りよりも薄
く形成されているので、該突起部4・・・の弾性変形を
利用して磁器素体2に容易に外嵌され、また嵌着後は抜
は出すこともない。さらに、嵌着時に電極層8が削り取
られることもなく、従って従来よりも電極層8が薄くて
済む。特に、該電極層8には一般に高価な銀ペーストが
使用されており、コストを低減することができるという
効果がある。
5に複数個の突起部4・・・を有し、かつ該突起部4・
・・に対応する部分の肉厚Tが、他部の肉厚りよりも薄
く形成されているので、該突起部4・・・の弾性変形を
利用して磁器素体2に容易に外嵌され、また嵌着後は抜
は出すこともない。さらに、嵌着時に電極層8が削り取
られることもなく、従って従来よりも電極層8が薄くて
済む。特に、該電極層8には一般に高価な銀ペーストが
使用されており、コストを低減することができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す側面拡大横断面図、第
2図は同正面図、第3図は同要部拡大縦断面図、第4A
図は従来例を示す要部正面図、第4図B図は同要部側面
図、第5A図は他の従来例を示す要部正面図、第5B図
は同要部側面図、第6図は従来の問題点を説明するため
の要部縦断面図である。 3・・・金属キャップ、4・・・突起部、5・・・内周
面。 第1図
2図は同正面図、第3図は同要部拡大縦断面図、第4A
図は従来例を示す要部正面図、第4図B図は同要部側面
図、第5A図は他の従来例を示す要部正面図、第5B図
は同要部側面図、第6図は従来の問題点を説明するため
の要部縦断面図である。 3・・・金属キャップ、4・・・突起部、5・・・内周
面。 第1図
Claims (1)
- 内周面に複数個の突起部を有し、かつ該突起部の肉厚
が他部の肉厚よりも薄くなるように形成された金属キャ
ップを備えたことを特徴とする電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9731886A JPS62252920A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9731886A JPS62252920A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252920A true JPS62252920A (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0426772B2 JPH0426772B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=14189134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9731886A Granted JPS62252920A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62252920A (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9731886A patent/JPS62252920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426772B2 (ja) | 1992-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |