JPS62253205A - 対数コンパンダ - Google Patents
対数コンパンダInfo
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- JPS62253205A JPS62253205A JP61097727A JP9772786A JPS62253205A JP S62253205 A JPS62253205 A JP S62253205A JP 61097727 A JP61097727 A JP 61097727A JP 9772786 A JP9772786 A JP 9772786A JP S62253205 A JPS62253205 A JP S62253205A
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- amplifier
- detector
- logarithmic
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 6
- 101100102627 Oscarella pearsei VIN1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000750042 Vini Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対数コンパンダに関し、特に、対数圧縮および
対数伸長することにより圧縮比および伸長比を大きくと
れるようにした対数コンパンダに関する。′ 〔従来の技術〕 従来のコンパンダは、例えば、増幅レヘルをdB値(対
数値)で2倍あるいは1.5倍に伸長し、1/2あるい
は1/1.5に圧縮するものが一般的である(例えば、
シグネスティソクス社 NE571)。これは、例えば
、両波整流の場合、入力に対して2乗特性で出力される
ためである。
対数伸長することにより圧縮比および伸長比を大きくと
れるようにした対数コンパンダに関する。′ 〔従来の技術〕 従来のコンパンダは、例えば、増幅レヘルをdB値(対
数値)で2倍あるいは1.5倍に伸長し、1/2あるい
は1/1.5に圧縮するものが一般的である(例えば、
シグネスティソクス社 NE571)。これは、例えば
、両波整流の場合、入力に対して2乗特性で出力される
ためである。
この種のコンパンダによれば、振幅レベル変動差を信号
入力部で圧縮し、それを増幅して伝送した後、信号出力
部で伸長してもとの信号に再生することができる。これ
によって、最大振幅と最小振幅にかなりのレベル差があ
っても、最大レヘルが増幅器を過負荷にして非直線性ひ
ずみを増大させたり、低レベルの信号が雑音の影響を受
けたりするのを防くことができる。
入力部で圧縮し、それを増幅して伝送した後、信号出力
部で伸長してもとの信号に再生することができる。これ
によって、最大振幅と最小振幅にかなりのレベル差があ
っても、最大レヘルが増幅器を過負荷にして非直線性ひ
ずみを増大させたり、低レベルの信号が雑音の影響を受
けたりするのを防くことができる。
しかし、従来のコンパンダによれば、圧縮比および伸長
比が前述した通りの限界値を有しているため、ある特定
の用途には不十分であるという不都合がある。
比が前述した通りの限界値を有しているため、ある特定
の用途には不十分であるという不都合がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、圧縮比およ
び伸長比を大きくとれるようにするため、圧縮信号およ
び伸長信号を出力する自動利得制御増幅器の利得を、圧
縮時には入力信号の対数検波器出力と自動利得制御増幅
器出力を人力とする検波器出力の差に応じて制御し、伸
長時には入力信号の検波器出力と自動利得制御増幅器出
力を人力とする対数検波器出力の差に応じて制御する対
数コンパンダを提供するものである。
び伸長比を大きくとれるようにするため、圧縮信号およ
び伸長信号を出力する自動利得制御増幅器の利得を、圧
縮時には入力信号の対数検波器出力と自動利得制御増幅
器出力を人力とする検波器出力の差に応じて制御し、伸
長時には入力信号の検波器出力と自動利得制御増幅器出
力を人力とする対数検波器出力の差に応じて制御する対
数コンパンダを提供するものである。
以下、本発明によるコンパンダを詳細に説明する。
第1図は本発明の圧縮時、すなわち、コンプレッサの実
施例を示し、入力信号VINIに所定の利得を与えて出
力するAGC増幅器11と、入力信号V 1.4+を対
数検波する対数検波器12と、AGC増幅器11の出力
信号■。Uア、を検波する検波器13と、対数検波器1
2と検波器13のそれぞれの出力の差に基づいてAGC
増幅器11の利得を負帰還制御する誤差増幅器14より
構成されている。
施例を示し、入力信号VINIに所定の利得を与えて出
力するAGC増幅器11と、入力信号V 1.4+を対
数検波する対数検波器12と、AGC増幅器11の出力
信号■。Uア、を検波する検波器13と、対数検波器1
2と検波器13のそれぞれの出力の差に基づいてAGC
増幅器11の利得を負帰還制御する誤差増幅器14より
構成されている。
以上の構成において、入力信号V INI は対数検波
器12により振幅値が対数検波される。
器12により振幅値が対数検波される。
従って、このときの対数検波器出力は入力信号V1□の
平均値が対数値で得られる。すなと示される。
平均値が対数値で得られる。すなと示される。
一方、入力信号V、□はAGC増幅器11に入力され、
その出力信号が検波器13で検波されるから、AGC増
幅器11の利得をGAGcとすると、検波器出力は、 (Gaac VINり (avg)
(21と示される。
その出力信号が検波器13で検波されるから、AGC増
幅器11の利得をGAGcとすると、検波器出力は、 (Gaac VINり (avg)
(21と示される。
ここで、誤差増幅器14によりAGC増幅器11の利得
が制御され、(11式と(2)式が等しくなるように負
帰還がかかるから log l VIN+ 1(agv)=Gaac V
+H+(aVg) (3)となる。
が制御され、(11式と(2)式が等しくなるように負
帰還がかかるから log l VIN+ 1(agv)=Gaac V
+H+(aVg) (3)となる。
従って、
となり、AGC増幅器11の利得GAGCが定まる。
ここで、対数検波器12と検波器130時定数を同一に
すると、上記時定数の逆数に対して十分高い周波数の入
力信号V INIに対してはAGC増幅器11の出力■
。tllは等価的に対数圧縮される。
すると、上記時定数の逆数に対して十分高い周波数の入
力信号V INIに対してはAGC増幅器11の出力■
。tllは等価的に対数圧縮される。
すなわち、
V 0LITI−G AGCV IN+第2図は本発明
の伸長時、すなわち、エキスパンダの実施例を示し、入
力信号V工2に所定の利得を与えて出力するAGC増幅
器21と、入力信号VIH2を検波する検波器22と、
AGC増幅器21の出力信号■。L+72を対数検波す
る対数検波器23と、検波器22の出力と対数検波器2
3の出力の差に応じてAGC増幅器21の利得を負帰還
制御する誤差増幅器24より構成されている。
の伸長時、すなわち、エキスパンダの実施例を示し、入
力信号V工2に所定の利得を与えて出力するAGC増幅
器21と、入力信号VIH2を検波する検波器22と、
AGC増幅器21の出力信号■。L+72を対数検波す
る対数検波器23と、検波器22の出力と対数検波器2
3の出力の差に応じてAGC増幅器21の利得を負帰還
制御する誤差増幅器24より構成されている。
以上の構成において、入力信号vaN!は検波器22に
より振幅値が検波される。従って、このときの検波器出
力は入力信号■INtの平均値が得られる。すなわち、 V IHz (aVg) (6)と示さ
れる。
より振幅値が検波される。従って、このときの検波器出
力は入力信号■INtの平均値が得られる。すなわち、 V IHz (aVg) (6)と示さ
れる。
一方、入力信号V1.4□はAGC増幅器21に入力さ
れ、出力信号が対数検波器23で検波されるから、AG
C増幅器21の利得をGA6cとすると、対数検波器2
3の出力は ]Og l GAGCZVIN2 1(aug)
(71と示される。
れ、出力信号が対数検波器23で検波されるから、AG
C増幅器21の利得をGA6cとすると、対数検波器2
3の出力は ]Og l GAGCZVIN2 1(aug)
(71と示される。
ここで、誤差増幅器24によりAGC増幅器21の利得
が制御され、(6)弐と(7)弐が等しくなるように、
負帰還がかかるから、 V+、4zCavg) =log l cllcczv
+11z l (avg) (81従って、GAcC
2〉0とすれば、 となり、AGC増幅器21の利得cAcczが定まる。
が制御され、(6)弐と(7)弐が等しくなるように、
負帰還がかかるから、 V+、4zCavg) =log l cllcczv
+11z l (avg) (81従って、GAcC
2〉0とすれば、 となり、AGC増幅器21の利得cAcczが定まる。
ここで、検波器22と対数検波器230時定数を同一と
すると、上記時定数の逆数に対して十分高い周波数の入
力信号V+SZに対してはAGC増幅器21の出力■。
すると、上記時定数の逆数に対して十分高い周波数の入
力信号V+SZに対してはAGC増幅器21の出力■。
Uア2は等価的に逆対数伸長されていることがわかる。
すなわち、
V OL+TZ =G AGC2V 182以上の説明
により明らかな通り、図1図に示す対数コンプレッサと
第2図に示す対数エキスパンダをそれぞれ信号の送受に
使用することにより、対数コンパンダが得られる。
により明らかな通り、図1図に示す対数コンプレッサと
第2図に示す対数エキスパンダをそれぞれ信号の送受に
使用することにより、対数コンパンダが得られる。
以上説明した通り、本発明の対数エキスパンダによれば
、圧縮信号および伸長信号を出力する自動利得制御増幅
器の利得を、圧縮時には入力信号の対数検波器出力と自
動利得制御増幅器出力を入力とする検波器出力の差に応
して制御し、伸長時には入力信号の検波器出力と自動利
得制御増幅器出力を入力とする対数検波器出力の差に応
じて制御するため、圧縮比および伸長比を大きくするこ
とができる。
、圧縮信号および伸長信号を出力する自動利得制御増幅
器の利得を、圧縮時には入力信号の対数検波器出力と自
動利得制御増幅器出力を入力とする検波器出力の差に応
して制御し、伸長時には入力信号の検波器出力と自動利
得制御増幅器出力を入力とする対数検波器出力の差に応
じて制御するため、圧縮比および伸長比を大きくするこ
とができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
はコンプレッサの説明図、第2図はエキスパンダの説明
図。 符号の説明 11.21−・−・−A G C増幅器12.23−−
−−一対数検波器 13.22−・−検波器
はコンプレッサの説明図、第2図はエキスパンダの説明
図。 符号の説明 11.21−・−・−A G C増幅器12.23−−
−−一対数検波器 13.22−・−検波器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の圧縮比あるいは伸長比に応じた利得 に基づいて入力信号を圧縮あるいは伸長して出力する自
動利得増幅器と、 圧縮時には前記入力信号の対数検波器出力 と、前記自動利得制御増幅器出力を入力とする検波器出
力の差に応じて前記利得を制御し、伸長時には前記入力
信号の検波器出力と前記自動利得制御増幅器出力を入力
とする対数検波器出力の差に応じて前記利得を制御する
利得制御手段を備えたことを特徴とする対数コンパンダ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9772786A JPH0720037B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 対数コンパンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9772786A JPH0720037B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 対数コンパンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253205A true JPS62253205A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0720037B2 JPH0720037B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14199918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9772786A Expired - Lifetime JPH0720037B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 対数コンパンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720037B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9772786A patent/JPH0720037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720037B2 (ja) | 1995-03-06 |
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