JPS62253254A - 検出回路 - Google Patents
検出回路Info
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- JPS62253254A JPS62253254A JP61278612A JP27861286A JPS62253254A JP S62253254 A JPS62253254 A JP S62253254A JP 61278612 A JP61278612 A JP 61278612A JP 27861286 A JP27861286 A JP 27861286A JP S62253254 A JPS62253254 A JP S62253254A
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- JP
- Japan
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- current
- voltage
- transistor
- line
- comparator
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構内交換器(プライベートブランチエクスチ
ェンジ:PBX)などに用いられる加入線インターフェ
ース回路に用いて特に有効な、地絡・電源検出回路に関
する。
ェンジ:PBX)などに用いられる加入線インターフェ
ース回路に用いて特に有効な、地絡・電源検出回路に関
する。
加入者端末(1話機)と交換局とを結ぶ2本の給電線(
電池線Aと接地線B)中の電池線(−48Vの線で以下
A線という)が障害によって大地に短絡された状態な地
絡という。
電池線Aと接地線B)中の電池線(−48Vの線で以下
A線という)が障害によって大地に短絡された状態な地
絡という。
又、接地線(以下BMlという)が何らかの理由(例え
ばA線が切れてB線とショートする)で電源(−48V
)と接続されることを電源という。
ばA線が切れてB線とショートする)で電源(−48V
)と接続されることを電源という。
これらの状態が生じた場合は、これを検出して電話機へ
の電流供給を停止せねばならない。
の電流供給を停止せねばならない。
この地絡検出回路として従来知られた技術として、特公
昭59−186号公報に記載されたものがある。この回
路はIC化に適し確実に地絡検出ができるという特徴を
有し、基本的にループ電流検出を採用したものである。
昭59−186号公報に記載されたものがある。この回
路はIC化に適し確実に地絡検出ができるという特徴を
有し、基本的にループ電流検出を採用したものである。
本願発明者の詳細な検討により、上記技術をもってして
も、異常検出ができない2つの場合があることが明らか
となった。すなわち (1) 交換局から電話機への給電方式としては定抵
抗給電方式(日本で採用されている)と定電流給電方式
(アメリカ等で採用されている)とがある。
も、異常検出ができない2つの場合があることが明らか
となった。すなわち (1) 交換局から電話機への給電方式としては定抵
抗給電方式(日本で採用されている)と定電流給電方式
(アメリカ等で採用されている)とがある。
上記技術では、定電流給電方式において地絡検出ができ
ないモードが発生する。
ないモードが発生する。
(2)地絡あるいは電源のどちらか一方が単独で発生し
た場合の検出はできるが、両者が同時発生した場合は検
出することができない。
た場合の検出はできるが、両者が同時発生した場合は検
出することができない。
上記2つの問題点は、本発明の効果を理解するうえで非
常にN要であるので、図面を用いてより(わしく説明す
る。
常にN要であるので、図面を用いてより(わしく説明す
る。
1)定抵抗給電方式と定電流給電方式の定義定抵抗給電
とは第4図(a)に示すように、電源(−48V)の内
部抵抗REを一定として供電すル方式である。図中RL
はラインインピーダンスである。
とは第4図(a)に示すように、電源(−48V)の内
部抵抗REを一定として供電すル方式である。図中RL
はラインインピーダンスである。
定電流給電とは第4図(b)に示すようにラインインピ
ーダンスRLの大小にかかわらす、定電流を供給する方
式である。
ーダンスRLの大小にかかわらす、定電流を供給する方
式である。
11)定電流給電方式における問題点
第5図(a)は、上記特公昭59−186号の技術をよ
り簡略化し、さらに定電流給を方式のものに適用した場
合を想定して本発明者が描いた回路図である。センス回
路10.11のそれぞれの出力信号を比較するための比
較回路12が設けられている。上記技術は、地絡したと
ぎに、A線とB線を流れる電流にアンバランスが生じる
ことを利用して、その差が一定値以上になったときに異
常検出信号を発生させるものである。しかし図に示すよ
うに電話中にA線が地絡したとしても、定電流給電方式
では、センス抵抗Rs 、 Rs、に流れる電流は変化
せず異常検出ができない。
り簡略化し、さらに定電流給を方式のものに適用した場
合を想定して本発明者が描いた回路図である。センス回
路10.11のそれぞれの出力信号を比較するための比
較回路12が設けられている。上記技術は、地絡したと
ぎに、A線とB線を流れる電流にアンバランスが生じる
ことを利用して、その差が一定値以上になったときに異
常検出信号を発生させるものである。しかし図に示すよ
うに電話中にA線が地絡したとしても、定電流給電方式
では、センス抵抗Rs 、 Rs、に流れる電流は変化
せず異常検出ができない。
111)電源・地絡同時発生時における問題点第5図(
blも同じく上記技術を簡略化して示すものであるが、
同図に点線で示すようにA線が地絡。
blも同じく上記技術を簡略化して示すものであるが、
同図に点線で示すようにA線が地絡。
B#ilが電源した場合、異常電流IE+IEはセンス
抵抗Rs 、Rsに同じように流れ、結果的に電流のア
ンバランスが生じず異常検出ができない。
抵抗Rs 、Rsに同じように流れ、結果的に電流のア
ンバランスが生じず異常検出ができない。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
は下記の通りである。
は下記の通りである。
すなわち、第6図に示すように、基本的にループ電圧検
出方式とする。すなわち、B線電位と接地電位とを比較
器13により比較し、A線電位と電源電位とを比較器1
3により比較し、少なくともどちらかに電位異常があら
れれた場合に、異常検出信号を発生させる。
出方式とする。すなわち、B線電位と接地電位とを比較
器13により比較し、A線電位と電源電位とを比較器1
3により比較し、少なくともどちらかに電位異常があら
れれた場合に、異常検出信号を発生させる。
電圧検出方式のために、定電流給電、定抵抗給電方式を
とわず異常検出が可能である。
とわず異常検出が可能である。
又、A線電位が異常の場合、Bib位が異常の場合、お
よびA線とB線との電位が逆転した場合03つの異常モ
ードを検出できるために、電源。
よびA線とB線との電位が逆転した場合03つの異常モ
ードを検出できるために、電源。
地絡、!混・地絡同時発生のいずれも検知可能である。
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、各図面において同一の回路動作をなす部分は同一
符号で示す。
符号で示す。
第3図は、この実施例で説明する技術を使用するのに好
適な、実際の電話通信システム例を示すものである。
適な、実際の電話通信システム例を示すものである。
本発明の検出回路は、加入線インターフェース回路(5
ubsciber Line Interface C
1rcuit:以下5LICという)IC内に内蔵され
ている。
ubsciber Line Interface C
1rcuit:以下5LICという)IC内に内蔵され
ている。
この5LICICの主な機能は以下の3つである。
1) !詰機に電流供給を行なう
11)2線−4線変換を行う
111)加入線の状態の監視
本発明は上記1)と111)の機能に関するので、IC
のうちこの機能に関する部分の要部をぬきだして以下説
明する。
のうちこの機能に関する部分の要部をぬきだして以下説
明する。
第1図は、本発明の実施例の要部を示すものである。前
述したとおりループ電圧検出を行うのであるが、加入者
線の電位が高いために、直接線路電圧を検出することは
困難である。゛ゆえKB線の対地電位VaCとA線の対
電源電位VA(VBB)とを、それぞれ電圧−電流変換
抵抗RB + RAを用いて、電流に変換した後、演算
を行なって異常検出信号■、を発生させる。第1図では
特に図示しないが、この異常検出信号■1は、定電流源
14゜15にフィードバックされ、この定電流源14゜
15をオフさせる。
述したとおりループ電圧検出を行うのであるが、加入者
線の電位が高いために、直接線路電圧を検出することは
困難である。゛ゆえKB線の対地電位VaCとA線の対
電源電位VA(VBB)とを、それぞれ電圧−電流変換
抵抗RB + RAを用いて、電流に変換した後、演算
を行なって異常検出信号■、を発生させる。第1図では
特に図示しないが、この異常検出信号■1は、定電流源
14゜15にフィードバックされ、この定電流源14゜
15をオフさせる。
この異常検出信号■1は、地絡、を混、地絡・電混同時
発生の3つの異常モードに対して、同レベルで得られる
。(後述)又、異常と判断するスレシェホールド電圧V
re f rはリニア的に変化させることができる。
発生の3つの異常モードに対して、同レベルで得られる
。(後述)又、異常と判断するスレシェホールド電圧V
re f rはリニア的に変化させることができる。
第2図に第1図の回路をより具体的に示す。第2図中、
点線で囲まれる部分5は電話機に定電流を供給するため
の回路ブロックである。
点線で囲まれる部分5は電話機に定電流を供給するため
の回路ブロックである。
演算部16は、給電線A、Bに発生する上記3つの異常
モードを検出し、異常検出信号V1を発生するものであ
る。演算部16は、カレントミラーな使って構成された
電流減算部■、電流1加n部■、ワイアードオアからな
る電流加算部■、電圧比較器6からなっている。
モードを検出し、異常検出信号V1を発生するものであ
る。演算部16は、カレントミラーな使って構成された
電流減算部■、電流1加n部■、ワイアードオアからな
る電流加算部■、電圧比較器6からなっている。
上記演算部16は、異常モード発生時に下記の如く動作
して異常検出信号vlを発生する。
して異常検出信号vlを発生する。
1) A線地絡の場合
この場合、B線は正常な接地電位に維持されているため
トランジスタQ6のエミッタとコレクタとはほぼ同電位
になり、トランジスタQ、がオフになるのでトランジス
タQg + Qloもオフになる。
トランジスタQ6のエミッタとコレクタとはほぼ同電位
になり、トランジスタQ、がオフになるのでトランジス
タQg + Qloもオフになる。
従って、第2図に示す電流Ibは得られず、抵抗RBに
よる電圧降下Vaaも発生しない。
よる電圧降下Vaaも発生しない。
一方、A線地絡によって、A点の電圧レベルは正常動作
時に比較して上昇し、抵抗RAKtm圧降下V^が発生
し、トランジスタQ、に1!流工Aが流れる。
時に比較して上昇し、抵抗RAKtm圧降下V^が発生
し、トランジスタQ、に1!流工Aが流れる。
トランジスタQs + Qa + Ql?はカレン
トミラーに接続され、トランジスタQ6は検出用の抵抗
Rx、を流加具部■、電流減算部IのトランジスタQI
+のコレクタ・エミッタ経路を介して電流工^を吸い込
むように動作する。電流減算部工のトランジスタQ+
tに供給される電流IBはゼロであるから、出力電流I
^はOIA=lIA+となる。
トミラーに接続され、トランジスタQ6は検出用の抵抗
Rx、を流加具部■、電流減算部IのトランジスタQI
+のコレクタ・エミッタ経路を介して電流工^を吸い込
むように動作する。電流減算部工のトランジスタQ+
tに供給される電流IBはゼロであるから、出力電流I
^はOIA=lIA+となる。
かくして、電流減算部Iは絶対値的に減算動作を実行す
る。
る。
また、電流加算部HのトランジスタQ+7は、抵抗Rx
、を流加具部■を介して電流工^を吸い込むように動作
する。従って、電流加算部1■の出力電流Ic、換言す
れば抵抗RXを流れる電流は2工Aになり、2IB−R
xで決定される電圧■cが電圧比較器60反転入力端子
に印加されることになる。電圧比較器6はレベル調整可
能な基準電圧Vreftとの比較を行ない、異常検出信
号Vl を発生する。
、を流加具部■を介して電流工^を吸い込むように動作
する。従って、電流加算部1■の出力電流Ic、換言す
れば抵抗RXを流れる電流は2工Aになり、2IB−R
xで決定される電圧■cが電圧比較器60反転入力端子
に印加されることになる。電圧比較器6はレベル調整可
能な基準電圧Vreftとの比較を行ない、異常検出信
号Vl を発生する。
異常検出信号■、は、定電流源14.15を構成する負
帰還増幅器3,4を非動作になすので、トランジスタQ
、、Q、がオフになり給電線A。
帰還増幅器3,4を非動作になすので、トランジスタQ
、、Q、がオフになり給電線A。
Bに供給されていた電流ILを遮断する。
1i)B線電混の場合
この場合、A線は正常な電池電位(VBB ) K維持
されているので抵抗R,に電流が流れず、トランジスタ
Q、はオフになり、トランジスタQa +Ql?はオ
フとなりトランジスタQa * Qllによるt流工
Aの吸℃・込み動作は行われない。
されているので抵抗R,に電流が流れず、トランジスタ
Q、はオフになり、トランジスタQa +Ql?はオ
フとなりトランジスタQa * Qllによるt流工
Aの吸℃・込み動作は行われない。
一方、Bit混によって、抵抗RBによって電圧降下V
aaが発生し、トランジスタQ、はオンとなり電流1.
を流す。トランジスタQ、、Q、。
aaが発生し、トランジスタQ、はオンとなり電流1.
を流す。トランジスタQ、、Q、。
Q、。はカレントミラーに接続され、トランジスタQ、
は電流減算部工に電流IBを供給し、トランジスタQ+
oは電流加算部■に電流IBを供給する、電流減算部
工のトランジスタQ12に’IL K I B カ供給
されるが、トランジスタQ、がオフであるからトランジ
スタQ+z、Q+sのコレクタに流れる電流は実質的に
零となる。従って、トランジスタQ+21Q+3は飽和
状態になり、トランジスタQ1□のエミッタに供給され
る電流IBはトランジスタQ+21 QCsの各エミッ
タ・ベース、ダイオードQ、4. Q、、を介してバイ
アス電源Vrefzに流れる。
は電流減算部工に電流IBを供給し、トランジスタQ+
oは電流加算部■に電流IBを供給する、電流減算部
工のトランジスタQ12に’IL K I B カ供給
されるが、トランジスタQ、がオフであるからトランジ
スタQ+z、Q+sのコレクタに流れる電流は実質的に
零となる。従って、トランジスタQ+21Q+3は飽和
状態になり、トランジスタQ1□のエミッタに供給され
る電流IBはトランジスタQ+21 QCsの各エミッ
タ・ベース、ダイオードQ、4. Q、、を介してバイ
アス電源Vrefzに流れる。
ダイオードQ15、トランジスタQ+ aはカレントミ
ラーを構成し、ダイオードQ+sに電流IBが流れるこ
とにより、トランジスタQ+aは抵抗RX、電流加算部
■を介して電流よりを吸い込むように動作する。この場
合、電流IAはOであるから、電流IBはIB−0=I
Bとなる。かくして、電流減算部工は減算動作を実行す
る。
ラーを構成し、ダイオードQ+sに電流IBが流れるこ
とにより、トランジスタQ+aは抵抗RX、電流加算部
■を介して電流よりを吸い込むように動作する。この場
合、電流IAはOであるから、電流IBはIB−0=I
Bとなる。かくして、電流減算部工は減算動作を実行す
る。
一方、トランジスタQ、。から得られる電流量3は、電
流加算部■のトランジスタQCs * Q19 +Q2
0で構成されたカレントミラーの入力電流となるので、
このカレントミラーの出力トランジスタQ+sは、抵抗
RX、電流加算部■を介して電流IBを吸い込むように
動作する。従って、電流加算部■の出力電流Ic、換言
すれば抵抗Rxを流れる電流は2IBになる。
流加算部■のトランジスタQCs * Q19 +Q2
0で構成されたカレントミラーの入力電流となるので、
このカレントミラーの出力トランジスタQ+sは、抵抗
RX、電流加算部■を介して電流IBを吸い込むように
動作する。従って、電流加算部■の出力電流Ic、換言
すれば抵抗Rxを流れる電流は2IBになる。
電流IA、IBの電流量はi A ’p IBに設定さ
れているので、抵抗nxの電圧降下分vcは上記1)の
場合とほぼ同一電圧になり、電圧比較器6によって上記
同様の比較動作が行われる。この結果、異常検出信号V
1が得られ、負帰還増幅器3゜4トランジスタQ、、Q
、がオフになされ、電流■■、が遮断される。
れているので、抵抗nxの電圧降下分vcは上記1)の
場合とほぼ同一電圧になり、電圧比較器6によって上記
同様の比較動作が行われる。この結果、異常検出信号V
1が得られ、負帰還増幅器3゜4トランジスタQ、、Q
、がオフになされ、電流■■、が遮断される。
111)地絡、電混が同時に発生した場合この場合、ト
ランジスタQ、がオン動作するので、トランジスタQo
+ Qlsより電流減算部■、電流加算部111に
電流IBが供給される。また、トランジスタQ、がオン
動作するので、電流減算部工、電流加算部■に対し電流
エムの吸い込み動作を行う。
ランジスタQ、がオン動作するので、トランジスタQo
+ Qlsより電流減算部■、電流加算部111に
電流IBが供給される。また、トランジスタQ、がオン
動作するので、電流減算部工、電流加算部■に対し電流
エムの吸い込み動作を行う。
トランジスタQ、から電流減算部工に供給される電流1
.は、トランジスタQ+t + Qlsのエミッタ・コ
レクタ間を介してトランジスタQ6のコレクタに供給さ
れる。一方、トランジスタQ6は電流I^の吸い込み動
作を実行中であり、かつIA+I、であるので、トラン
ジスタQ11はオフとなり、トランジスタQ、のコレク
タ電流は実質的に零となる。以上のようK、トランジス
タQltのエミッタに供給される電流IBは、殆んどト
ランジスタQ6によって吸い込まれるので、ダイオード
Q+ 4 tQ+5に流れる電流はほぼ零になり、トラ
ンジスタQ+aはオフになる。従って、電流減算部工は
、電流IA、IB減算I B −I A ’p O’を
実行スル(7)テ、その出力電流は実質的に零となる。
.は、トランジスタQ+t + Qlsのエミッタ・コ
レクタ間を介してトランジスタQ6のコレクタに供給さ
れる。一方、トランジスタQ6は電流I^の吸い込み動
作を実行中であり、かつIA+I、であるので、トラン
ジスタQ11はオフとなり、トランジスタQ、のコレク
タ電流は実質的に零となる。以上のようK、トランジス
タQltのエミッタに供給される電流IBは、殆んどト
ランジスタQ6によって吸い込まれるので、ダイオード
Q+ 4 tQ+5に流れる電流はほぼ零になり、トラ
ンジスタQ+aはオフになる。従って、電流減算部工は
、電流IA、IB減算I B −I A ’p O’を
実行スル(7)テ、その出力電流は実質的に零となる。
一方、上記のようにトランジスタQ、、Q、がオンとな
っているので電流加算部■は、トランジスタQl、によ
って電流IAの吸い込み動作を行ない、トランジスタQ
Csによって電流1.の吸い込み動作を行う。トランジ
スタQ+? + Qlsの各コレクタは、電流加算部■
に共通接続されているので。
っているので電流加算部■は、トランジスタQl、によ
って電流IAの吸い込み動作を行ない、トランジスタQ
Csによって電流1.の吸い込み動作を行う。トランジ
スタQ+? + Qlsの各コレクタは、電流加算部■
に共通接続されているので。
電流加算部■の出力電流IC1換言すれば抵抗Rxを流
れる電流はI A+I Bで決定される電流量になる。
れる電流はI A+I Bで決定される電流量になる。
vL流IA、IBはIA→I、の関係に設定されている
ので、抵抗Rxの電圧降下分は上記i ) ii )の
場合とほぼ同一の電圧になる。電圧比較器6によって上
記同様の比較動作が行われ、異常検出信号■、が得られ
る。異常検出信号VIによって、負帰還増幅器3,4、
トランジスタQ、、Q、がオフになされ、電流ILが遮
断される。
ので、抵抗Rxの電圧降下分は上記i ) ii )の
場合とほぼ同一の電圧になる。電圧比較器6によって上
記同様の比較動作が行われ、異常検出信号■、が得られ
る。異常検出信号VIによって、負帰還増幅器3,4、
トランジスタQ、、Q、がオフになされ、電流ILが遮
断される。
上記検出回路は次のような効果を有するものである。
(1)給電線の地絡、電混、更に両者の同時発生に対応
して供給される電流In、を施工□の吸い込みにもとす
き絶対値の電流減算を行う電流減算部工、上記電流IA
、IBの加算を行つ電流加算部■、上記1!電流減算I
、ml、流加算部■の出力電流を加算する電流加算部■
、上記電流加算部■の出力電流に対応した電圧と基準電
圧とを比較し、異常検出信号■1を得る電圧比較器6と
を設け、異常検出時において上記異常検出信号によって
給電勝への給電を遮断するようにしたものであるから、
地絡、1!混、更にこれらが同時発生した場合の異常検
出を確実に行ない、異常時の給電を遮断することができ
る。
して供給される電流In、を施工□の吸い込みにもとす
き絶対値の電流減算を行う電流減算部工、上記電流IA
、IBの加算を行つ電流加算部■、上記1!電流減算I
、ml、流加算部■の出力電流を加算する電流加算部■
、上記電流加算部■の出力電流に対応した電圧と基準電
圧とを比較し、異常検出信号■1を得る電圧比較器6と
を設け、異常検出時において上記異常検出信号によって
給電勝への給電を遮断するようにしたものであるから、
地絡、1!混、更にこれらが同時発生した場合の異常検
出を確実に行ない、異常時の給電を遮断することができ
る。
(2)上記(1)により、給電線を利用する電話器の機
能を向上させることができる。
能を向上させることができる。
以上に、本発明者によってなされた発明を実施例にもと
づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。例えば、異常検出
信号■、によって電流供給源14.15を非動作になす
とともに、パイロットランプの点灯、或いはブザーの鳴
動等を行ない、アラームを発生するようにしてよい。
づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。例えば、異常検出
信号■、によって電流供給源14.15を非動作になす
とともに、パイロットランプの点灯、或いはブザーの鳴
動等を行ない、アラームを発生するようにしてよい。
以上の説明では、主として本発明省によってなされた発
明をその背景となった利用分野である電話機月給t#i
lの異常検出に適用した場合について説明したが、それ
に限定されるものではなく、例えばインターホン等の通
信回線に広く利用することができや。
明をその背景となった利用分野である電話機月給t#i
lの異常検出に適用した場合について説明したが、それ
に限定されるものではなく、例えばインターホン等の通
信回線に広く利用することができや。
本発明は少なくとも、電子化電話機に広く利用すること
ができる。
ができる。
第1図は、本発明の実施例である検温・地絡検出回路の
要部を示す回路図であり、 第2図は、第1図に示される検温・地絡検出回路の構成
をさらに詳細に示す回路図であり、第3図は、本発明を
適用するのに好適な電話通信システムの一例を示し、 第4図(a)は、定抵抗給電方式の構成を示す回路図で
あり、 第4図(b)は、定電流給電方式の構成を示す回路図で
あり、 第5図(a) 、 (b)は、従来技術の問題点を説明
するための回路図であり、 第6図は、本発明の基本概念を説明するための回路図で
ある。 3.4・・・負帰還増幅器、8・・・信号処理回路、1
4.15・・・定電流源、16・・・演算部代理人 弁
理士 小 川 勝 男 第 4Fl!J C^) (b)
要部を示す回路図であり、 第2図は、第1図に示される検温・地絡検出回路の構成
をさらに詳細に示す回路図であり、第3図は、本発明を
適用するのに好適な電話通信システムの一例を示し、 第4図(a)は、定抵抗給電方式の構成を示す回路図で
あり、 第4図(b)は、定電流給電方式の構成を示す回路図で
あり、 第5図(a) 、 (b)は、従来技術の問題点を説明
するための回路図であり、 第6図は、本発明の基本概念を説明するための回路図で
ある。 3.4・・・負帰還増幅器、8・・・信号処理回路、1
4.15・・・定電流源、16・・・演算部代理人 弁
理士 小 川 勝 男 第 4Fl!J C^) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のラインと第2のラインとの電気的状態を検出
する検出回路であって、 (1)上記第1のラインの第1の電気量と上記第2のラ
インの第2の電気量とを加算する 第1の手段、 (2)上記第1のラインの第1の電気量と上記第2のラ
インの第2の電気量とを減算する 第2の手段及び (3)上記第1の手段の出力信号と上記第2の手段の出
力信号とを加算する第3の手段 を含むことを特徴とする検出回路。 2、(1)上記第1のラインの電圧を電流量としての上
記第1の電気量に変換する第1変換手 段及び (2)上記第2のラインの電圧を電流量としての上記第
2の電気量に変換する第2変換手 段 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の検
出回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-10083 | 1986-01-22 | ||
| JP1008386 | 1986-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253254A true JPS62253254A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH071899B2 JPH071899B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=11740452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61278612A Expired - Lifetime JPH071899B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-11-25 | 検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748652A (ja) |
| JP (1) | JPH071899B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166657A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | ループ・地絡監視回路 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2025014C (en) * | 1989-01-19 | 1994-11-22 | Kazumi Kinoshita | Ground fault detector |
| JP3064724B2 (ja) * | 1993-02-10 | 2000-07-12 | 富士通株式会社 | 海底ケーブル通信システムの海中機器および障害点標定方法 |
| US5488306A (en) * | 1994-05-31 | 1996-01-30 | International Business Machines Corp. | Open and short fault detector for a differential interface |
| US5990699A (en) * | 1996-01-16 | 1999-11-23 | Intel Corporation | Method for detecting opens through time variant current measurement |
| EP0831632A3 (de) * | 1996-09-24 | 2003-03-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zur Fehlerindikation bei analogen Teilnehmerleitungen von Notruftelefonen digitaler Zeitmultiplex-Fernsprechvermittlungsanlagen |
| US6130795A (en) * | 1998-05-05 | 2000-10-10 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus to sense and report connection integrity of a differential ECL transmission line having proper parallel termination |
| FR2873258B1 (fr) * | 2004-07-19 | 2006-10-27 | Legrand Sa | Systeme de distribution de la telephonie |
| US8223958B2 (en) * | 2005-10-27 | 2012-07-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Determining an active line |
| US10797695B2 (en) | 2018-04-17 | 2020-10-06 | Semiconductor Components Industries, Llc | Current subtraction circuitry |
| US12461129B2 (en) * | 2023-08-28 | 2025-11-04 | BorgWarner US Technologies LLC | Systems and methods for galvanic interface bond detection for inverter for electric vehicle |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022571B2 (ja) * | 1979-12-05 | 1985-06-03 | 株式会社日立製作所 | 地絡保護方式 |
| US4424479A (en) * | 1981-10-05 | 1984-01-03 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Loop fault location |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP61278612A patent/JPH071899B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-22 US US07/005,953 patent/US4748652A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166657A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | ループ・地絡監視回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071899B2 (ja) | 1995-01-11 |
| US4748652A (en) | 1988-05-31 |
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