JPS6242655A - 監視回路 - Google Patents
監視回路Info
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- JPS6242655A JPS6242655A JP60180956A JP18095685A JPS6242655A JP S6242655 A JPS6242655 A JP S6242655A JP 60180956 A JP60180956 A JP 60180956A JP 18095685 A JP18095685 A JP 18095685A JP S6242655 A JPS6242655 A JP S6242655A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
給電回路からA線、B線に供給される電流をそれぞれ独
立に検出し、それぞれの電流が閾値以上か否か比較し、
又検出した電流の和が閾値以上か否か比較し、それぞれ
の比較出力の論理和を監視信号として、同相ノイズのレ
ベルが大きい場合でも、誤りなく加入者のオフフックの
検出を可能とするものである。
立に検出し、それぞれの電流が閾値以上か否か比較し、
又検出した電流の和が閾値以上か否か比較し、それぞれ
の比較出力の論理和を監視信号として、同相ノイズのレ
ベルが大きい場合でも、誤りなく加入者のオフフックの
検出を可能とするものである。
本発明は、交換機の加入者回路に於いて、回線状態を監
視する監視回路に関するものである。
視する監視回路に関するものである。
加入者のオンフック、オフフックを検出する為に、A線
、B線の給電電流を検出する監視回路が用いられている
。この監視回路は、ノイズの影響を受けることなく、確
実に加入者のオンフッタ。
、B線の給電電流を検出する監視回路が用いられている
。この監視回路は、ノイズの影響を受けることなく、確
実に加入者のオンフッタ。
オフフックを検出できることが要望されている。
従来の監視回路として、例えば、第3図に示す構成が知
られている。同図に於いて、Qa、QbはA線、B線に
電流IA、I11を供給する為のトランジスタ、BC,
、BC2はトランジスタQa、Qbを制御する為の給電
制御回路(B制御)、CMP、、CMP2は比較回路、
Red、Re2は抵抗、Vth、*Vthは閾値電圧、
Rtは回線負荷抵抗(加入者側の抵抗)、〜”l1lI
は、例えば、−48Vの電池電源電圧、5CNA、5C
NBは図示を省略した走査回路へ加える監視信号である
。
られている。同図に於いて、Qa、QbはA線、B線に
電流IA、I11を供給する為のトランジスタ、BC,
、BC2はトランジスタQa、Qbを制御する為の給電
制御回路(B制御)、CMP、、CMP2は比較回路、
Red、Re2は抵抗、Vth、*Vthは閾値電圧、
Rtは回線負荷抵抗(加入者側の抵抗)、〜”l1lI
は、例えば、−48Vの電池電源電圧、5CNA、5C
NBは図示を省略した走査回路へ加える監視信号である
。
トランジスタQa、Qbと抵抗Red、Re2と給電制
御回路BIC,,BC2とにより、回線負荷抵抗RLに
所定の電流を供給する給電回路を構成し、抵抗ReI、
Re2の電圧は、A線、B線に流れる電流1s、Inに
比例したものとなる。従って、比較回路CMI)、、C
MP2に於いて閾値電圧Vth、*Vth (但し、絶
対値は等しく、極性が反対、即ち、1Vth l=l*
Vth 1r7)関係)と比較することにより、加入者
のオフフックによるループ電流であるか否かを監視する
ことができる。即ち、監視信号5CNA、5CNBの何
れか一方のみの場合は、加入者線の地絡や混触による場
合であり、監視信号5CNA、5CNBの両方が出力さ
れた場合に、加入者オフフックと判定することができる
。
御回路BIC,,BC2とにより、回線負荷抵抗RLに
所定の電流を供給する給電回路を構成し、抵抗ReI、
Re2の電圧は、A線、B線に流れる電流1s、Inに
比例したものとなる。従って、比較回路CMI)、、C
MP2に於いて閾値電圧Vth、*Vth (但し、絶
対値は等しく、極性が反対、即ち、1Vth l=l*
Vth 1r7)関係)と比較することにより、加入者
のオフフックによるループ電流であるか否かを監視する
ことができる。即ち、監視信号5CNA、5CNBの何
れか一方のみの場合は、加入者線の地絡や混触による場
合であり、監視信号5CNA、5CNBの両方が出力さ
れた場合に、加入者オフフックと判定することができる
。
又A線2 B線に流れる電流の和を検出し、一定値以上
の場合にオフフックと判定する監視回路も知られている
。
の場合にオフフックと判定する監視回路も知られている
。
第3図に示すよ・うに、A線、B線を独立的に監視する
場合、同相ノイズのレベルが大きいと、B線側の電流1
.がノイズ成分によって打ち消されで減少した時に、B
線側の電流■、がノイズ成分との和によって閾値以下と
なることがあり、その場合に、比較回路CM P zか
ら監視信号S CNBの出力が停止される。そして、同
相ノイズの極性が反転した時に、A線側の電流IAが減
少し、A線側の電流IAが閾値以下となって、比較回路
CMP、から監視信号5CNAの出力が停止される。即
ち、監視信号5CNA、5CNBが交互に繰り返して出
力が停止される欠点があった。
場合、同相ノイズのレベルが大きいと、B線側の電流1
.がノイズ成分によって打ち消されで減少した時に、B
線側の電流■、がノイズ成分との和によって閾値以下と
なることがあり、その場合に、比較回路CM P zか
ら監視信号S CNBの出力が停止される。そして、同
相ノイズの極性が反転した時に、A線側の電流IAが減
少し、A線側の電流IAが閾値以下となって、比較回路
CMP、から監視信号5CNAの出力が停止される。即
ち、監視信号5CNA、5CNBが交互に繰り返して出
力が停止される欠点があった。
又A線、B線に流れる電流の和を検出し、前述の同相ノ
イズを抑制する従来の監視回路に於いては、地絡等によ
り一方の電流が増大した時にも、一定値以上の電流とな
るから、加入者のオフフックとじて検出し、異常状態を
検出できない欠点があった。
イズを抑制する従来の監視回路に於いては、地絡等によ
り一方の電流が増大した時にも、一定値以上の電流とな
るから、加入者のオフフックとじて検出し、異常状態を
検出できない欠点があった。
本発明は、前述の従来の欠点を改善し、同相ノイズによ
る影響を受けることなく、且つA線、B線を独立的に監
視できる監視回路を提供することを目的とするものであ
る。
る影響を受けることなく、且つA線、B線を独立的に監
視できる監視回路を提供することを目的とするものであ
る。
′ 〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明の監視回路は、A線、B線の電流が比較的小さい
閾値以上で、且つA線、B線の電流の和が比較的大きい
閾値以上の場合に、それぞれの監視信号5CNA、5C
NBを出力するものであって、第1図を参照して説明す
ると、給電制御回路BC,,BC2によって制御される
トランジスタQa、Qbにより、A線、B線を介して回
線負荷抵抗RLに電流IA、Il+を供給する。そして
、A線、B線にそれぞれ流れる電流IA、Imを、抵抗
Red、Re2等による第1及び第2の電流検出手段で
検出する。これらの電流検出手段によって検出された電
流を、閾値Vth、、Vth2(lVth+ 1=lV
th、z I)(!:第1及び第2の比較回路CMP、
、CMP2によって比較し、第1及び第2の電流検出手
段によって検出された電流の和を加算回路ADDによっ
て求めて、閾値vth3と第3の比較回路CMP3によ
って比較し、第3の比較回路CMP3の比較出力と、第
1及び第2の比較回路CMP 1.CMPzの比較出力
との論理和の監視信号5CNA、5CNBを、ゲート回
路CI、 G 2から出力する。
閾値以上で、且つA線、B線の電流の和が比較的大きい
閾値以上の場合に、それぞれの監視信号5CNA、5C
NBを出力するものであって、第1図を参照して説明す
ると、給電制御回路BC,,BC2によって制御される
トランジスタQa、Qbにより、A線、B線を介して回
線負荷抵抗RLに電流IA、Il+を供給する。そして
、A線、B線にそれぞれ流れる電流IA、Imを、抵抗
Red、Re2等による第1及び第2の電流検出手段で
検出する。これらの電流検出手段によって検出された電
流を、閾値Vth、、Vth2(lVth+ 1=lV
th、z I)(!:第1及び第2の比較回路CMP、
、CMP2によって比較し、第1及び第2の電流検出手
段によって検出された電流の和を加算回路ADDによっ
て求めて、閾値vth3と第3の比較回路CMP3によ
って比較し、第3の比較回路CMP3の比較出力と、第
1及び第2の比較回路CMP 1.CMPzの比較出力
との論理和の監視信号5CNA、5CNBを、ゲート回
路CI、 G 2から出力する。
加入者のオフフックの場合は、A線、B線に流れる電流
IA、1.はほぼ平衡しており、検出された電流値は、
閾値vth、、Vth2以上の値となる。又検出された
電流の和も、閾値vth3以上の値となる。従って、ゲ
ート回路G、、G2の両方から監視信号5CNA、5C
NBが出力される。
IA、1.はほぼ平衡しており、検出された電流値は、
閾値vth、、Vth2以上の値となる。又検出された
電流の和も、閾値vth3以上の値となる。従って、ゲ
ート回路G、、G2の両方から監視信号5CNA、5C
NBが出力される。
又加入者がオフフッタ状態に於いて、レベルの大きい同
相ノイズが加えられると、A線、B線に流れる電流1a
、Isが変動するが、その和はほぼ一定となるから、第
3の比較回路CMP3に於いては、閾値vth3以上を
維持することになり、文筆1及び第2の比較回路CMP
、、CMP2のそれぞれの閾値vth、、vth2は比
較的小さい値であるから、それぞれ比較出力がゲート回
路G、、czに加えられることになる。従って、監視信
号5CNA、5CNBが交互に出力されるような問題は
なく、安定した監視信号が出力されることになる。
相ノイズが加えられると、A線、B線に流れる電流1a
、Isが変動するが、その和はほぼ一定となるから、第
3の比較回路CMP3に於いては、閾値vth3以上を
維持することになり、文筆1及び第2の比較回路CMP
、、CMP2のそれぞれの閾値vth、、vth2は比
較的小さい値であるから、それぞれ比較出力がゲート回
路G、、czに加えられることになる。従って、監視信
号5CNA、5CNBが交互に出力されるような問題は
なく、安定した監視信号が出力されることになる。
又何れか一方、例えば、A線地絡の場合は、A線に流れ
る電流のみが大きくなり、加入者がオンフック状態では
、B線に流れる電流は無視できる程度であるから、A線
、B線に流れる電流の和が閾値vth3以上となったと
しても、B線側の監視信号5CNBは出力されないこと
になり、A線側の監視信号5CNAのみが出力されるこ
とになって、障害状態を判定することができる。
る電流のみが大きくなり、加入者がオンフック状態では
、B線に流れる電流は無視できる程度であるから、A線
、B線に流れる電流の和が閾値vth3以上となったと
しても、B線側の監視信号5CNBは出力されないこと
になり、A線側の監視信号5CNAのみが出力されるこ
とになって、障害状態を判定することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の要部回路図であり、第1図と
同一符号は同一部分を示し、M1〜M3はミラー回路、
Q、〜Q7はトランジスタ、■[Eは電源電圧、C1,
、cizは定電流源、RC1〜RC3及びRsl〜Rs
3は抵抗である。A線、B線に電流を供給するトラン
ジスタQa、Qbを制御する給電制御回路BC,,BC
2は図示を省略しており、又ミラー回路M1〜M3は電
流比を1とした場合について説明する。
同一符号は同一部分を示し、M1〜M3はミラー回路、
Q、〜Q7はトランジスタ、■[Eは電源電圧、C1,
、cizは定電流源、RC1〜RC3及びRsl〜Rs
3は抵抗である。A線、B線に電流を供給するトラン
ジスタQa、Qbを制御する給電制御回路BC,,BC
2は図示を省略しており、又ミラー回路M1〜M3は電
流比を1とした場合について説明する。
トランジスタQa、Qbのエミッタに接続されたトラン
ジスタQ、、Q4は、定電流源C1,。
ジスタQ、、Q4は、定電流源C1,。
CI2に接続されていることにより、高インピーダンス
で抵抗Red、Re2に接続されることになる。又トラ
ンジスタQ、のエミッタにベースが接続されたトランジ
スタQ2.Q3のエミッタ電位は抵抗Relの電位と等
しくなり、抵抗Relの電圧は抵抗RCI、RC2によ
って電流に変換される。又トランジスタQ4のエミッタ
にベースが接続されたトランジスタQ5のエミッタ電位
は、抵抗R82の電位と等しくなり、抵抗Re Zの電
圧は抵抗Rc3によって電流に変換される。
で抵抗Red、Re2に接続されることになる。又トラ
ンジスタQ、のエミッタにベースが接続されたトランジ
スタQ2.Q3のエミッタ電位は抵抗Relの電位と等
しくなり、抵抗Relの電圧は抵抗RCI、RC2によ
って電流に変換される。又トランジスタQ4のエミッタ
にベースが接続されたトランジスタQ5のエミッタ電位
は、抵抗R82の電位と等しくなり、抵抗Re Zの電
圧は抵抗Rc3によって電流に変換される。
この抵抗Rc 3によって変換された電流はミラー回路
M1の入力端子に流れ込み、その電流と等しい電流がミ
ラー回路M1の第1の出力端子に抵抗RS 2を介して
流れ込み、その抵抗Rs2によって電圧に変換される。
M1の入力端子に流れ込み、その電流と等しい電流がミ
ラー回路M1の第1の出力端子に抵抗RS 2を介して
流れ込み、その抵抗Rs2によって電圧に変換される。
又ミラー回路M1の第2の出力端子に流れ込む電流は抵
抗Rs 3に流れ、又この抵抗Rs 3には抵抗Rcl
によって変換された電流も流れるから、この抵抗Rs3
によってA線、B線に流れる電流の和に対応する電圧に
変換されることになる。従って、抵抗Rs 3にワイヤ
ードオア接続された構成が、第1図の加算回路ADDに
相当し、抵抗R(31,R62の電圧を電流に変換した
後、再び電圧に変換する為のトランジスタQl−Q5.
ミラー回路Ml、抵抗RcI〜Rc 3等からなる
構成が、第1及び第2の電流検出手段を構成することに
なる。
抗Rs 3に流れ、又この抵抗Rs 3には抵抗Rcl
によって変換された電流も流れるから、この抵抗Rs3
によってA線、B線に流れる電流の和に対応する電圧に
変換されることになる。従って、抵抗Rs 3にワイヤ
ードオア接続された構成が、第1図の加算回路ADDに
相当し、抵抗R(31,R62の電圧を電流に変換した
後、再び電圧に変換する為のトランジスタQl−Q5.
ミラー回路Ml、抵抗RcI〜Rc 3等からなる
構成が、第1及び第2の電流検出手段を構成することに
なる。
抵抗Rc 2によって変換された電流が、第1の比較回
路CMP 、に接続された抵抗Rs−こ流れて電圧に変
換され、閾値vth、と比較される。
路CMP 、に接続された抵抗Rs−こ流れて電圧に変
換され、閾値vth、と比較される。
又ミラー回路M1の第1の出力端子の電流が、第2の比
較回路CMPzに接続された抵抗Rs 2に流れて電圧
に変換され、閾値Vthzと比較される。又抵抗Rs
3によって変換された電圧は、第3の比較回路CMP3
により閾値vth3と比較される。
較回路CMPzに接続された抵抗Rs 2に流れて電圧
に変換され、閾値Vthzと比較される。又抵抗Rs
3によって変換された電圧は、第3の比較回路CMP3
により閾値vth3と比較される。
又ミラー回路M2.M3とトランジスタQ、2Q7とか
らなる構成が、第1図のゲート回路GI、G2に相当す
るものとなり、ミラー回路M2゜M3から監視信号5C
NA、5CNBが出力される。第1及び第2の比較回路
CMP、、CMP2の閾値vthl、vth2は比較的
小さい値であり、加入者のオフフッタ状態に於ける回線
負荷抵抗RLが比較的大きい値の場合でも、A線、B!
に流れる電流の値が閾値vthl、vth2より大きく
なり、比較回路CMP I、CMPzの出力によってト
ランジスタQi、、Q?はオフ状態となる。その時、A
線、B線に流れる電流の和の値が閾値vth3より大き
くなると、第3の比較回路CMP3からミラー回路M2
.M3の入力端子に電流が流れることになり、ミラー回
路M2. M3の出力端子から監視信号5CNA、5C
NBが出力される。
らなる構成が、第1図のゲート回路GI、G2に相当す
るものとなり、ミラー回路M2゜M3から監視信号5C
NA、5CNBが出力される。第1及び第2の比較回路
CMP、、CMP2の閾値vthl、vth2は比較的
小さい値であり、加入者のオフフッタ状態に於ける回線
負荷抵抗RLが比較的大きい値の場合でも、A線、B!
に流れる電流の値が閾値vthl、vth2より大きく
なり、比較回路CMP I、CMPzの出力によってト
ランジスタQi、、Q?はオフ状態となる。その時、A
線、B線に流れる電流の和の値が閾値vth3より大き
くなると、第3の比較回路CMP3からミラー回路M2
.M3の入力端子に電流が流れることになり、ミラー回
路M2. M3の出力端子から監視信号5CNA、5C
NBが出力される。
又A線地絡の場合に、A線に流れる電流が非常に太き(
なって、第1の比較回路CMP、の出力によってトラン
ジスタQ6がオフ状態となり、且つ第3の比較回路CM
P3の出力電流がミラー回路M2.M3の入力端子に加
えられたとすると、ミラー回!M2から監視信号5CN
Aが出力されるが、トランジスタQ7がオン状態である
から、比較回路CMP3の出力電流はそのトランジスタ
Q’rに流れて、ミラー回路M3の入力端子には流れな
いことになる。従って、監視信号5CNBは出力されな
いことになる。
なって、第1の比較回路CMP、の出力によってトラン
ジスタQ6がオフ状態となり、且つ第3の比較回路CM
P3の出力電流がミラー回路M2.M3の入力端子に加
えられたとすると、ミラー回!M2から監視信号5CN
Aが出力されるが、トランジスタQ7がオン状態である
から、比較回路CMP3の出力電流はそのトランジスタ
Q’rに流れて、ミラー回路M3の入力端子には流れな
いことになる。従って、監視信号5CNBは出力されな
いことになる。
又同相ノイズのレベルが大きい時には、A線。
B線の電流の和はほぼ一定であるから、第3の比較回路
CMP3からミラー回路M2.M3の入力端子に電流が
供給され、その時、A線、B線の電流が閾値vth、、
vth2以下に減少しなければ、トランジスタQb 、
Q?はオフ状態を維持するので、連続して監視信号5C
NA、5CNBが出力されることになる。
CMP3からミラー回路M2.M3の入力端子に電流が
供給され、その時、A線、B線の電流が閾値vth、、
vth2以下に減少しなければ、トランジスタQb 、
Q?はオフ状態を維持するので、連続して監視信号5C
NA、5CNBが出力されることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、A線、B線に流れる電
流を抵抗Red、Re2等からなる第1及び第2の電流
検出手段によって検出し、検出された電流をそれぞれ閾
値vth、、Vthzと第1及び第2の比較回路CMP
、、CMP2により比較し、且つ検出された電流の和を
閾値v t h 、。
流を抵抗Red、Re2等からなる第1及び第2の電流
検出手段によって検出し、検出された電流をそれぞれ閾
値vth、、Vthzと第1及び第2の比較回路CMP
、、CMP2により比較し、且つ検出された電流の和を
閾値v t h 、。
と第3の比較回路CMP3により比較し、この第3の比
較回路CMP3の比較出力と、第1及び第2の比較回路
CMP、、CMP2との論理和を監視信号5CNA、5
CNBとするものであり、A線、B線を独立的に監視す
ると共に、同相ノイズによる影響を受けないものとなる
から、加入者のオンフッタ、オフフッタの検出を安定に
行うことができる利点がある。
較回路CMP3の比較出力と、第1及び第2の比較回路
CMP、、CMP2との論理和を監視信号5CNA、5
CNBとするものであり、A線、B線を独立的に監視す
ると共に、同相ノイズによる影響を受けないものとなる
から、加入者のオンフッタ、オフフッタの検出を安定に
行うことができる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の要部回路図、第3図は従来例の要部回路図である。 CMPH,CMP2.CMP3は第1乃至第3の比較回
路、Qa、Qbは給電を行う為のトランジスタ、Rel
+ Re2は電流検出部を構成する抵抗、BCl、B
C2は給電制御回路、ADDは加算回路、vth、、V
thz、Vth3は閾値、G + + G 2はゲー
ト回路、5CNA、5CNBは監視信号、07重、CI
2は定電流源、Ml。 M2.M3はミラー回路、Q、〜Q、はトランジスタ、
RcI〜Rc3.Rs I”’R33は抵抗、RLは回
線負荷抵抗である。
の要部回路図、第3図は従来例の要部回路図である。 CMPH,CMP2.CMP3は第1乃至第3の比較回
路、Qa、Qbは給電を行う為のトランジスタ、Rel
+ Re2は電流検出部を構成する抵抗、BCl、B
C2は給電制御回路、ADDは加算回路、vth、、V
thz、Vth3は閾値、G + + G 2はゲー
ト回路、5CNA、5CNBは監視信号、07重、CI
2は定電流源、Ml。 M2.M3はミラー回路、Q、〜Q、はトランジスタ、
RcI〜Rc3.Rs I”’R33は抵抗、RLは回
線負荷抵抗である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A線、B線にそれぞれ流れる電流を検出する第1及び第
2の電流検出手段と、 該第1及び第2の電流検出手段によって検出されたそれ
ぞれの電流と閾値とを比較する第1及び第2の比較回路
(CMP_1、CMP_2)と、前記第1及び第2の電
流検出手段によって検出された電流の和と閾値とを比較
する第3の比較回路(CMP_3)と、 該第3の比較回路(CMP_3)の比較出力と前記第1
及び第2の比較回路(CMP_1、CMP_2)のそれ
ぞれの比較出力との論理和を監視信号として出力するゲ
ート回路(G_1、G_2)とを備えたことを特徴とす
る監視回路。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180956A JPS6242655A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 監視回路 |
| US06/897,914 US4827505A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Subscriber line interface circuit |
| AU61585/86A AU574277B2 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Subscriber line interface circuit |
| CA000516222A CA1260170A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Subscriber line interface circuit |
| CN86105137A CN1003032B (zh) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | 用户线接口电路 |
| KR8606880A KR900001135B1 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | Subscriber line interface circuit |
| DE8686111530T DE3687153T2 (de) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | Teilnehmerschnittstellenschaltung. |
| EP86111530A EP0212632B1 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | Subscriber line interface circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180956A JPS6242655A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 監視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242655A true JPS6242655A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0453346B2 JPH0453346B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=16092212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180956A Granted JPS6242655A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166657A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | ループ・地絡監視回路 |
| JPH01284144A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Nec Corp | 加入者線の地絡検出表示方式 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60180956A patent/JPS6242655A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166657A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | ループ・地絡監視回路 |
| JPH01284144A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Nec Corp | 加入者線の地絡検出表示方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453346B2 (ja) | 1992-08-26 |
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