JPH0944455A - 電子機器およびデータ更新方法 - Google Patents
電子機器およびデータ更新方法Info
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- JPH0944455A JPH0944455A JP7193810A JP19381095A JPH0944455A JP H0944455 A JPH0944455 A JP H0944455A JP 7193810 A JP7193810 A JP 7193810A JP 19381095 A JP19381095 A JP 19381095A JP H0944455 A JPH0944455 A JP H0944455A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 常に有効な最新情報を簡単に知得することが
できる電子機器およびそのデータ更新方法を提供するこ
と。 【解決手段】 キーボード2から入力された特定の記号
(喪)をその時の年号と共に該当のパーソナル情報の登
録エリアの所定領域11に記憶する。その後、パーソナ
ル情報の呼び出し要求に応じて(S2)、登録エリア内
の上記特定の記号を検索し(S3)、特定の記号が検索
された場合、検索された特定の記号と同時に記憶された
登録エリア内の年号と現在の現行年号を比較し(S
4)、現行年号の方が大きければ、登録エリア内の所定
領域から該当する特定の記号および年号を自動的に削除
する(S5)。また、印刷要求のあった時に(S1
1)、上記特定の記号が検索された場合には(S1
2)、検索された特定の記号に対応するパーソナル情報
の印刷を中止する制御を行う(S13)。
できる電子機器およびそのデータ更新方法を提供するこ
と。 【解決手段】 キーボード2から入力された特定の記号
(喪)をその時の年号と共に該当のパーソナル情報の登
録エリアの所定領域11に記憶する。その後、パーソナ
ル情報の呼び出し要求に応じて(S2)、登録エリア内
の上記特定の記号を検索し(S3)、特定の記号が検索
された場合、検索された特定の記号と同時に記憶された
登録エリア内の年号と現在の現行年号を比較し(S
4)、現行年号の方が大きければ、登録エリア内の所定
領域から該当する特定の記号および年号を自動的に削除
する(S5)。また、印刷要求のあった時に(S1
1)、上記特定の記号が検索された場合には(S1
2)、検索された特定の記号に対応するパーソナル情報
の印刷を中止する制御を行う(S13)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として電子手
帳、電子メモ等と呼ばれている比較的小型の電子機器お
よびデータ更新方法に関し、特に記憶された情報の有効
期間を判断し、その時点での最新有効情報を提示する電
子機器およびデータ更新方法に関する。
帳、電子メモ等と呼ばれている比較的小型の電子機器お
よびデータ更新方法に関し、特に記憶された情報の有効
期間を判断し、その時点での最新有効情報を提示する電
子機器およびデータ更新方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子手帳、電子メモ等と呼ばれて
いる電子機器においては、一般に氏名、住所、電話番
号、メモ等を1つの項目(アイテム)に入力・登録し、
検索時には任意の氏名を入力してその人に関連する登録
情報を表示させるか、あるいは多数の氏名を一画面に一
覧に表示させて必要項目を目視できるようにしている。
いる電子機器においては、一般に氏名、住所、電話番
号、メモ等を1つの項目(アイテム)に入力・登録し、
検索時には任意の氏名を入力してその人に関連する登録
情報を表示させるか、あるいは多数の氏名を一画面に一
覧に表示させて必要項目を目視できるようにしている。
【0003】このような従来装置で誕生日欄等が有る場
合は、あらかじめ日付を登録しておけば、その誕生日の
当日にアラームでユーザに報知させる等を行うことがで
きるようにしているものがある。
合は、あらかじめ日付を登録しておけば、その誕生日の
当日にアラームでユーザに報知させる等を行うことがで
きるようにしているものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例では、喪中等の注意がメモ欄に登録されて
いても、検索時においてはそのメモ内容を良く読まなけ
ればならず、メモの内容を読まずに喪中の人に年賀状を
出してしまう等の失敗をしてしまうということが起こっ
ていた。また、住所変更による新住所をメモ欄に入力・
登録しておき、住所変更日に旧住所を削除し新住所にデ
ータ入れ替えを行うつもりで忘れた場合も、手紙を出す
時に旧住所で出してしまう等の解決すべき課題が生じて
いた。
ような従来例では、喪中等の注意がメモ欄に登録されて
いても、検索時においてはそのメモ内容を良く読まなけ
ればならず、メモの内容を読まずに喪中の人に年賀状を
出してしまう等の失敗をしてしまうということが起こっ
ていた。また、住所変更による新住所をメモ欄に入力・
登録しておき、住所変更日に旧住所を削除し新住所にデ
ータ入れ替えを行うつもりで忘れた場合も、手紙を出す
時に旧住所で出してしまう等の解決すべき課題が生じて
いた。
【0005】本発明は、上述のような点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、常に有効な最新情
報を簡単に知得することができる電子機器およびデータ
更新方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、常に有効な最新情
報を簡単に知得することができる電子機器およびデータ
更新方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、複数件の名前、住所等のパーソナル情報
を記憶し、記憶した該パーソナル情報を呼び出して出力
可能な電子機器において、所定の入力情報に応じて、特
定の記号または文字列を年また年月日の日付情報と共に
該当のパーソナル情報の登録エリアの所定領域に記憶す
る記憶手段と、前記パーソナル情報の呼び出し要求に応
じて、該パーソナル情報の出力の前に前記登録エリア内
の前記特定の記号または文字列を検索する検索手段と、
該検索手段で前記特定の記号または文字列が検索された
場合、検索された該特定の記号または文字列と同時に記
憶された前記登録エリア内の前記日付情報と現在の日付
とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果に基づ
き、前記登録エリア内の前記所定領域から該当する前記
特定の記号または文字列および前記日付情報を個別に自
動的に削除する削除手段とを有することを特徴とする。
め、本発明は、複数件の名前、住所等のパーソナル情報
を記憶し、記憶した該パーソナル情報を呼び出して出力
可能な電子機器において、所定の入力情報に応じて、特
定の記号または文字列を年また年月日の日付情報と共に
該当のパーソナル情報の登録エリアの所定領域に記憶す
る記憶手段と、前記パーソナル情報の呼び出し要求に応
じて、該パーソナル情報の出力の前に前記登録エリア内
の前記特定の記号または文字列を検索する検索手段と、
該検索手段で前記特定の記号または文字列が検索された
場合、検索された該特定の記号または文字列と同時に記
憶された前記登録エリア内の前記日付情報と現在の日付
とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果に基づ
き、前記登録エリア内の前記所定領域から該当する前記
特定の記号または文字列および前記日付情報を個別に自
動的に削除する削除手段とを有することを特徴とする。
【0007】また、本発明はその一形態として、前記登
録エリア内の前記所定領域に記憶される前記日付情報
は、計時手段の出力情報を基に前記記憶手段により自動
的に記憶されるものであることを特徴とすることができ
る。
録エリア内の前記所定領域に記憶される前記日付情報
は、計時手段の出力情報を基に前記記憶手段により自動
的に記憶されるものであることを特徴とすることができ
る。
【0008】また、本発明は他の形態として、前記削除
手段は、前記登録エリア内の前記日付情報である登録年
号と現在の日付の現年号とが異なる旨の前記比較手段の
比較結果に基づき、該当する前記特定の記号または文字
列および前記日付情報を削除することを特徴とする。
手段は、前記登録エリア内の前記日付情報である登録年
号と現在の日付の現年号とが異なる旨の前記比較手段の
比較結果に基づき、該当する前記特定の記号または文字
列および前記日付情報を削除することを特徴とする。
【0009】また、本発明はさらに他の形態として、前
記検索手段で前記特定の記号または文字列が検索された
場合、検索された該特定の記号または文字列に対応する
パーソナル情報の印刷を個別に中止する制御を行う印刷
制御手段を更に有することを特徴とする。
記検索手段で前記特定の記号または文字列が検索された
場合、検索された該特定の記号または文字列に対応する
パーソナル情報の印刷を個別に中止する制御を行う印刷
制御手段を更に有することを特徴とする。
【0010】また、本発明はさらに、複数件の名前、住
所等のパーソナル情報を記憶し、記憶した該パーソナル
情報を呼び出して出力可能な電子機器において、入力さ
れた特定の記号または文字列と将来変更予定の名前ある
いは住所あるいは電話番号等の変更データとその変更予
定の日付とを指定されたパーソナル情報の登録エリアの
所定領域に記憶する記憶手段と、前記パーソナル情報の
呼び出し要求に応じて、該パーソナル情報の出力の前に
前記登録エリア内の前記特定の記号または文字列を検索
する検索手段と、該検索手段で前記特定の記号または文
字列が検索された場合、検索された該特定の記号または
文字列と同時に記憶された前記登録エリア内の前記変更
予定の日付と現在の日付とを比較する比較手段と、現在
の日付が前記変更予定の日付に達したとの前記比較手段
の比較結果に応じて、前記前記登録エリア内の前記所定
領域に記憶されている該当する変更データを前記登録エ
リア内に登録されている対応するパーソナル情報の該当
データと入れ替える制御を行う登録制御手段とを有する
ことを特徴とする。
所等のパーソナル情報を記憶し、記憶した該パーソナル
情報を呼び出して出力可能な電子機器において、入力さ
れた特定の記号または文字列と将来変更予定の名前ある
いは住所あるいは電話番号等の変更データとその変更予
定の日付とを指定されたパーソナル情報の登録エリアの
所定領域に記憶する記憶手段と、前記パーソナル情報の
呼び出し要求に応じて、該パーソナル情報の出力の前に
前記登録エリア内の前記特定の記号または文字列を検索
する検索手段と、該検索手段で前記特定の記号または文
字列が検索された場合、検索された該特定の記号または
文字列と同時に記憶された前記登録エリア内の前記変更
予定の日付と現在の日付とを比較する比較手段と、現在
の日付が前記変更予定の日付に達したとの前記比較手段
の比較結果に応じて、前記前記登録エリア内の前記所定
領域に記憶されている該当する変更データを前記登録エ
リア内に登録されている対応するパーソナル情報の該当
データと入れ替える制御を行う登録制御手段とを有する
ことを特徴とする。
【0011】また、本発明は他の形態として、前記登録
制御手段は、前記入れ替え制御に伴い前記登録エリアの
前記所定領域から入れ替え対象となった変更データ、特
定の記号または文字列、変更予定の日付を削除すること
を特徴とすることができる。
制御手段は、前記入れ替え制御に伴い前記登録エリアの
前記所定領域から入れ替え対象となった変更データ、特
定の記号または文字列、変更予定の日付を削除すること
を特徴とすることができる。
【0012】また、本発明は、複数件の名前、住所等の
パーソナル情報を記憶し、記憶した該パーソナル情報を
呼び出して出力可能な電子機器のデータ更新方法におい
て、所定の入力情報に応じて、特定の記号または文字列
を年また年月日の日付情報と共に該当のパーソナル情報
の登録エリアの所定領域に記憶する記憶ステップと、前
記パーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソナ
ル情報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記号
または文字列を検索する検索ステップと、該検索ステッ
プで前記特定の記号または文字列が検索された場合、検
索された該特定の記号または文字列と同時に記憶された
前記登録エリア内の前記日付情報と現在の日付とを比較
する比較ステップと、該比較ステップの比較結果に基づ
き、前記登録エリア内の前記所定領域から該当する前記
特定の記号または文字列および前記日付情報を個別に自
動的に削除する削除ステップとを有することを特徴とす
る。
パーソナル情報を記憶し、記憶した該パーソナル情報を
呼び出して出力可能な電子機器のデータ更新方法におい
て、所定の入力情報に応じて、特定の記号または文字列
を年また年月日の日付情報と共に該当のパーソナル情報
の登録エリアの所定領域に記憶する記憶ステップと、前
記パーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソナ
ル情報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記号
または文字列を検索する検索ステップと、該検索ステッ
プで前記特定の記号または文字列が検索された場合、検
索された該特定の記号または文字列と同時に記憶された
前記登録エリア内の前記日付情報と現在の日付とを比較
する比較ステップと、該比較ステップの比較結果に基づ
き、前記登録エリア内の前記所定領域から該当する前記
特定の記号または文字列および前記日付情報を個別に自
動的に削除する削除ステップとを有することを特徴とす
る。
【0013】また、本発明は、複数件の名前、住所等の
パーソナル情報を記憶し、記憶した該パーソナル情報を
呼び出して出力可能な電子機器のデータ更新方法におい
て、入力された特定の記号または文字列と将来変更予定
の名前あるいは住所あるいは電話番号等の変更データと
その変更予定の日付とを指定されたパーソナル情報の登
録エリアの所定領域に記憶する記憶ステップと、前記パ
ーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソナル情
報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記号また
は文字列を検索する検索ステップと、該検索ステップで
前記特定の記号または文字列が検索された場合、検索さ
れた該特定の記号または文字列と同時に記憶された前記
登録エリア内の前記変更予定の日付と現在の日付とを比
較する比較ステップと、現在の日付が前記変更予定の日
付に達したとの前記比較ステップの比較結果に応じて、
前記前記登録エリア内の前記所定領域に記憶されている
該当する変更データを前記登録エリア内に登録されてい
る対応するパーソナル情報の該当データと入れ替える制
御を行う登録制御ステップとを有することを特徴とす
る。
パーソナル情報を記憶し、記憶した該パーソナル情報を
呼び出して出力可能な電子機器のデータ更新方法におい
て、入力された特定の記号または文字列と将来変更予定
の名前あるいは住所あるいは電話番号等の変更データと
その変更予定の日付とを指定されたパーソナル情報の登
録エリアの所定領域に記憶する記憶ステップと、前記パ
ーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソナル情
報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記号また
は文字列を検索する検索ステップと、該検索ステップで
前記特定の記号または文字列が検索された場合、検索さ
れた該特定の記号または文字列と同時に記憶された前記
登録エリア内の前記変更予定の日付と現在の日付とを比
較する比較ステップと、現在の日付が前記変更予定の日
付に達したとの前記比較ステップの比較結果に応じて、
前記前記登録エリア内の前記所定領域に記憶されている
該当する変更データを前記登録エリア内に登録されてい
る対応するパーソナル情報の該当データと入れ替える制
御を行う登録制御ステップとを有することを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。
施の形態について詳細に説明する。
【0015】(第1の実施の形態)図1は本発明を適用
した電子機器の外観構成例を示す正面図であり、図2は
住所録モードにおける図1の表示器7の初期状態を示す
平面図、図3は住所録データが入力された状態の図1の
表示器7の状態を示す平面図である。
した電子機器の外観構成例を示す正面図であり、図2は
住所録モードにおける図1の表示器7の初期状態を示す
平面図、図3は住所録データが入力された状態の図1の
表示器7の状態を示す平面図である。
【0016】先ず図1を参照して電子機器の外観構成に
ついて説明する。1は電子機器のケースであって、電子
機器の外装を構成している。2はキーボード部であっ
て、データを入力するアルファベットキー、数値を入力
する数字キー、漢字選択のための変換キー4、登録する
ための登録キー3、モード指定のモードキー5、特定記
号(例えば、喪中の時に「喪」と表示する等)入力のた
めの特定キー6等が配置されている。7は表示器であっ
て、住所等が表示され、液晶表示器等が使用されてい
る。8,9,10および11は表示器7上の表示内容の
一例を示し、8は氏名欄、9は電話番号欄、10は住所
欄、および11はメモ欄である。
ついて説明する。1は電子機器のケースであって、電子
機器の外装を構成している。2はキーボード部であっ
て、データを入力するアルファベットキー、数値を入力
する数字キー、漢字選択のための変換キー4、登録する
ための登録キー3、モード指定のモードキー5、特定記
号(例えば、喪中の時に「喪」と表示する等)入力のた
めの特定キー6等が配置されている。7は表示器であっ
て、住所等が表示され、液晶表示器等が使用されてい
る。8,9,10および11は表示器7上の表示内容の
一例を示し、8は氏名欄、9は電話番号欄、10は住所
欄、および11はメモ欄である。
【0017】図2および図3は本発明の一実施態様にお
ける表示画面の一例を示す平面図であり、図4は本発明
の一実施態様における制御系を示すブロック図である。
ける表示画面の一例を示す平面図であり、図4は本発明
の一実施態様における制御系を示すブロック図である。
【0018】図4において、キーボード2、および表示
器7を介して行われる入出力処理は制御部17によって
制御される。キーボード2は図1で説明したアルファベ
ットキー、数字キー、登録キー3、変換キー4、モード
キー5、特定キー6等のスイッチが設けられ、その出力
データはデータバスDB1を介して制御部17に入力さ
れる。
器7を介して行われる入出力処理は制御部17によって
制御される。キーボード2は図1で説明したアルファベ
ットキー、数字キー、登録キー3、変換キー4、モード
キー5、特定キー6等のスイッチが設けられ、その出力
データはデータバスDB1を介して制御部17に入力さ
れる。
【0019】制御部17は、例えば1チップのLSI
(大規模集積回路)などから構成されるもので、CPU
(中央処理ユニット)12、動作プログラム(図5参
照)を格納したROM(リードオンリメモリ)13、住
所データ等を格納しておくワークエリア、スタティック
エリア、表示バッファとして用いられるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)14、現在年・日計算用のタイマー
15、表示器7の表示制御を行うための表示ドライバ1
6からなる。表示器7はデータバスDB2を介して表示
ドライバ16に接続されている。
(大規模集積回路)などから構成されるもので、CPU
(中央処理ユニット)12、動作プログラム(図5参
照)を格納したROM(リードオンリメモリ)13、住
所データ等を格納しておくワークエリア、スタティック
エリア、表示バッファとして用いられるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)14、現在年・日計算用のタイマー
15、表示器7の表示制御を行うための表示ドライバ1
6からなる。表示器7はデータバスDB2を介して表示
ドライバ16に接続されている。
【0020】図2は、初めの入力画面表示を示してお
り、入力方法は一般的なローマ字入力の日本語ワードプ
ロセッサ等と同じように、アルファベットキー、数字キ
ーで入力して漢字の場合は変換キー4を使用し、これに
より氏名(東京一郎)・電話番号(3758−211
1)・住所(東京都大田区下丸子3−30−2)を入力
し、さらに東京一郎氏に不幸があったのでメモ部分に特
定キー6を押して“喪”を入力し、最後に登録キー3で
登録を終了する。
り、入力方法は一般的なローマ字入力の日本語ワードプ
ロセッサ等と同じように、アルファベットキー、数字キ
ーで入力して漢字の場合は変換キー4を使用し、これに
より氏名(東京一郎)・電話番号(3758−211
1)・住所(東京都大田区下丸子3−30−2)を入力
し、さらに東京一郎氏に不幸があったのでメモ部分に特
定キー6を押して“喪”を入力し、最後に登録キー3で
登録を終了する。
【0021】このようにして登録されたデータは、図6
で示すRAM14内の住所録エリアに記憶される。この
とき“喪”が入力された年(1994)は自動的に同時
にRAM14のメモエリアDに記憶される。この年(1
994)のデータはタイマー15の出力値に基づく。
で示すRAM14内の住所録エリアに記憶される。この
とき“喪”が入力された年(1994)は自動的に同時
にRAM14のメモエリアDに記憶される。この年(1
994)のデータはタイマー15の出力値に基づく。
【0022】次に、住所録を呼び出した時が1994年
度中であればRAM14内のデータは変化しないが、1
995年に呼び出した時はメモエリアの“喪”は削除さ
れる(図3参照)。
度中であればRAM14内のデータは変化しないが、1
995年に呼び出した時はメモエリアの“喪”は削除さ
れる(図3参照)。
【0023】図5は、本電子機器の制御動作(図4のR
OM13にプログラム形態で格納されている)を示すフ
ローチャートである。
OM13にプログラム形態で格納されている)を示すフ
ローチャートである。
【0024】図5において、まず、ステップS1では、
電子機器に電源が投入されると、表示モードが住所録モ
ードか否かを判断する。肯定判断のときはステップS2
へ進む。
電子機器に電源が投入されると、表示モードが住所録モ
ードか否かを判断する。肯定判断のときはステップS2
へ進む。
【0025】ステップS2では、RAM14に格納され
ているデータを呼出す。次に、ステップS3では、ステ
ップS2で呼び出したデータの中に特定記号が含まれて
いるか否かの判断を行う。ここで、特定記号が含まれて
いた場合にはステップS4へ進み、データ入力年と現在
年の比較を行う。その比較の結果、入力年<現在年の場
合はステップS5へ進み、RAM14のメモエリアDに
記憶されている。該当の特定記号と入力年を削除する。
ているデータを呼出す。次に、ステップS3では、ステ
ップS2で呼び出したデータの中に特定記号が含まれて
いるか否かの判断を行う。ここで、特定記号が含まれて
いた場合にはステップS4へ進み、データ入力年と現在
年の比較を行う。その比較の結果、入力年<現在年の場
合はステップS5へ進み、RAM14のメモエリアDに
記憶されている。該当の特定記号と入力年を削除する。
【0026】続いて、ステップS6ではRAM14内の
住所録エリア中の次のデータを呼び出すために、RAM
14のアドレスを1つ進めてステップS7へ進む。ステ
ップS7では、RAM13の住所データ数(5)と呼び
出し数が一致し、RAM14の住所データがすべて表示
ドライバ16へ転送終了するまで、ステップS2へ戻っ
てステップS2〜S7の動作を繰り返す。
住所録エリア中の次のデータを呼び出すために、RAM
14のアドレスを1つ進めてステップS7へ進む。ステ
ップS7では、RAM13の住所データ数(5)と呼び
出し数が一致し、RAM14の住所データがすべて表示
ドライバ16へ転送終了するまで、ステップS2へ戻っ
てステップS2〜S7の動作を繰り返す。
【0027】図6は、RAM14の中の住所データ状態
を示しており、本図の場合では、5個の住所データが保
存可能であり、1つの住所データは氏名エリアA、電話
番号エリアB、住所エリアC、メモエリアDに分割され
ている。氏名エリアAには氏名が、電話番号エリアBに
は電話番号が、住所エリアCには住所が、メモエリアD
には特定記号と自動的に特定記号入力年、あるいは他の
メモ情報が入力される。
を示しており、本図の場合では、5個の住所データが保
存可能であり、1つの住所データは氏名エリアA、電話
番号エリアB、住所エリアC、メモエリアDに分割され
ている。氏名エリアAには氏名が、電話番号エリアBに
は電話番号が、住所エリアCには住所が、メモエリアD
には特定記号と自動的に特定記号入力年、あるいは他の
メモ情報が入力される。
【0028】このように、ユーザが住所録情報の中に喪
中の情報を入力した時には、入力年が自動的に記憶され
て、住所録情報をRAM14から呼び出すたびに入力年
と現在年を比較して、喪中の情報が不必要となるとその
情報を自動的に削除するようにしているので、年賀状等
の作成時に間違って出さなかったということがなくな
る。
中の情報を入力した時には、入力年が自動的に記憶され
て、住所録情報をRAM14から呼び出すたびに入力年
と現在年を比較して、喪中の情報が不必要となるとその
情報を自動的に削除するようにしているので、年賀状等
の作成時に間違って出さなかったということがなくな
る。
【0029】本実施態様では、特定記号キーによる特定
情報の入力を行っているが、このような特定キーを使用
せずに、通常の言葉(例、喪中)でのキー入力で判別し
ても良く、入力年も自動ではなく、キーから入力しても
良い。また入力年表示をしないで特定記号表示のみでも
可能である(図2参照)。
情報の入力を行っているが、このような特定キーを使用
せずに、通常の言葉(例、喪中)でのキー入力で判別し
ても良く、入力年も自動ではなく、キーから入力しても
良い。また入力年表示をしないで特定記号表示のみでも
可能である(図2参照)。
【0030】(第2の実施の形態)本発明は、上記の実
施形態に限定されることなく、情報出力時、例えば年賀
状印刷を行うためにプリンタへ出力しようとするとき
に、メモエリアにある特定記号“喪”が存在している
と、プリンタへの出力を自動的に禁止するようにするこ
とも可能である。
施形態に限定されることなく、情報出力時、例えば年賀
状印刷を行うためにプリンタへ出力しようとするとき
に、メモエリアにある特定記号“喪”が存在している
と、プリンタへの出力を自動的に禁止するようにするこ
とも可能である。
【0031】図7は、これを実現する電子機器の制御動
作(図4のROM13にプログラム形態で格納されてい
る)を示すフローチャートである。
作(図4のROM13にプログラム形態で格納されてい
る)を示すフローチャートである。
【0032】図7において、まずステップS9では、住
所録モードか否かを判断する。住所録モードであればス
テップS10に進み、RAM14に格納されている住所
録データを呼び出す。次のステップS11では呼び出し
た住所録データをプリントする命令が入力されているか
否かを判断する。もし、プリント命令が入力されている
ときは、ステップS12へ進み、当該住所録データの中
に特定記号(例えば、喪)が含まれているか否かを判断
する。当該住所録データの中にその特定記号が含まれて
いる場合にはプリントしてはならない住所録データとな
るので、ステップS13でプリント中止にする。次のス
テップS15では表示モードとなる。
所録モードか否かを判断する。住所録モードであればス
テップS10に進み、RAM14に格納されている住所
録データを呼び出す。次のステップS11では呼び出し
た住所録データをプリントする命令が入力されているか
否かを判断する。もし、プリント命令が入力されている
ときは、ステップS12へ進み、当該住所録データの中
に特定記号(例えば、喪)が含まれているか否かを判断
する。当該住所録データの中にその特定記号が含まれて
いる場合にはプリントしてはならない住所録データとな
るので、ステップS13でプリント中止にする。次のス
テップS15では表示モードとなる。
【0033】(第3の実施の形態)また、本発明は、上
記の2つの実施形態に限定されることなく、例えば住所
変更あるいは電話番号の変更にも図5のフローチャート
の変形で同様に適用できる。
記の2つの実施形態に限定されることなく、例えば住所
変更あるいは電話番号の変更にも図5のフローチャート
の変形で同様に適用できる。
【0034】その代表例として電話番号の場合を図8お
よび図9を用いて以下に説明する。図8のメモ欄11に
は、特定記号(電)と新電話番号と年月日(本表示例で
は“電1111−1111、1995.1.15”)と
登録表示されているが、1995年の1月15日になる
と、図9で示すように電話番号欄9の電話番号がメモ欄
11の番号と入れ替えられる。なお、この表示欄は図6
のRAM14の住所登録エリアとそれぞれ対応している
ものである。
よび図9を用いて以下に説明する。図8のメモ欄11に
は、特定記号(電)と新電話番号と年月日(本表示例で
は“電1111−1111、1995.1.15”)と
登録表示されているが、1995年の1月15日になる
と、図9で示すように電話番号欄9の電話番号がメモ欄
11の番号と入れ替えられる。なお、この表示欄は図6
のRAM14の住所登録エリアとそれぞれ対応している
ものである。
【0035】本例では旧電話番号が削除されたが、メモ
欄11にこれを旧電話番号として残すことも可能であ
る。
欄11にこれを旧電話番号として残すことも可能であ
る。
【0036】(その他の実施の形態)なお、本発明は、
電子メモ等のポータブルタイプの電子機器に限らず、ワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータ、あるいは企
業の顧客管理システム等にも適用できる。
電子メモ等のポータブルタイプの電子機器に限らず、ワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータ、あるいは企
業の顧客管理システム等にも適用できる。
【0037】また、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることは言うまでもない。この場合、本発明を
達成するためのソフトウェアによって表されるプログラ
ムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読み
出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本発
明の効果を享受することが可能となる。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることは言うまでもない。この場合、本発明を
達成するためのソフトウェアによって表されるプログラ
ムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読み
出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本発
明の効果を享受することが可能となる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
住所録等の情報内に入力された判別記号と入力年、また
は年月日と現年月日との比較により、判別記号に対応し
た自動処理を行うようにしたので、常に有効な最新情報
を簡単に知得することができる。
住所録等の情報内に入力された判別記号と入力年、また
は年月日と現年月日との比較により、判別記号に対応し
た自動処理を行うようにしたので、常に有効な最新情報
を簡単に知得することができる。
【図1】本発明を適用した電子機器の外観構成例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】本発明の一実施形態での最初の表示状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】本発明の一実施形態でのその後の表示状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】本発明を適用した電子機器の制御系の概略構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図5】本発明の一実施形態での動作例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】図4のRAM14内の住所録データの格納状態
を示すメモリマップ図である。
を示すメモリマップ図である。
【図7】本発明の他の実施形態での動作例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】本発明のさらに他の実施形態での最初の表示状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図9】本発明のさらに他の実施形態でのその後の表示
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
1 ケース(外装) 2 キーボード部 3 登録キー 4 変換キー 5 モードキー 6 特定キー 7 表示器 8 氏名欄 9 電話番号欄 10 住所欄 11 メモ欄 12 CPU 13 ROM 14 RAM 15 タイマー 16 表示ドライバ 17 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9289−5L G06F 15/40 370Z
Claims (8)
- 【請求項1】 複数件の名前、住所等のパーソナル情報
を記憶し、記憶した該パーソナル情報を呼び出して出力
可能な電子機器において、 所定の入力情報に応じて、特定の記号または文字列を年
また年月日の日付情報と共に該当のパーソナル情報の登
録エリアの所定領域に記憶する記憶手段と、 前記パーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソ
ナル情報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記
号または文字列を検索する検索手段と、 該検索手段で前記特定の記号または文字列が検索された
場合、検索された該特定の記号または文字列と同時に記
憶された前記登録エリア内の前記日付情報と現在の日付
とを比較する比較手段と、 該比較手段の比較結果に基づき、前記登録エリア内の前
記所定領域から該当する前記特定の記号または文字列お
よび前記日付情報を個別に自動的に削除する削除手段と
を有することを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 前記登録エリア内の前記所定領域に記憶
される前記日付情報は、計時手段の出力情報を基に前記
記憶手段により自動的に記憶されるものであることを特
徴とする請求項1に記載の電子機器。 - 【請求項3】 前記削除手段は、前記登録エリア内の前
記日付情報である登録年号と現在の日付の現年号とが異
なる旨の前記比較手段の比較結果に基づき、該当する前
記特定の記号または文字列および前記日付情報を削除す
ることを特徴とする請求項2に記載の電子機器。 - 【請求項4】 前記検索手段で前記特定の記号または文
字列が検索された場合、検索された該特定の記号または
文字列に対応するパーソナル情報の印刷を個別に中止す
る制御を行う印刷制御手段を更に有することを特徴とす
る請求項1ないし3のいずれかに記載の電子機器。 - 【請求項5】 複数件の名前、住所等のパーソナル情報
を記憶し、記憶した該パーソナル情報を呼び出して出力
可能な電子機器において、 入力された特定の記号または文字列と将来変更予定の名
前あるいは住所あるいは電話番号等の変更データとその
変更予定の日付とを指定されたパーソナル情報の登録エ
リアの所定領域に記憶する記憶手段と、 前記パーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソ
ナル情報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記
号または文字列を検索する検索手段と、 該検索手段で前記特定の記号または文字列が検索された
場合、検索された該特定の記号または文字列と同時に記
憶された前記登録エリア内の前記変更予定の日付と現在
の日付とを比較する比較手段と、 現在の日付が前記変更予定の日付に達したとの前記比較
手段の比較結果に応じて、前記前記登録エリア内の前記
所定領域に記憶されている該当する変更データを前記登
録エリア内に登録されている対応するパーソナル情報の
該当データと入れ替える制御を行う登録制御手段とを有
することを特徴とする電子機器。 - 【請求項6】 前記登録制御手段は、前記入れ替え制御
に伴い前記登録エリアの前記所定領域から入れ替え対象
となった変更データ、特定の記号または文字列、変更予
定の日付を削除することを特徴とする請求項5に記載の
電子機器。 - 【請求項7】 複数件の名前、住所等のパーソナル情報
を記憶し、記憶した該パーソナル情報を呼び出して出力
可能な電子機器のデータ更新方法において、 所定の入力情報に応じて、特定の記号または文字列を年
また年月日の日付情報と共に該当のパーソナル情報の登
録エリアの所定領域に記憶する記憶ステップと、 前記パーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソ
ナル情報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記
号または文字列を検索する検索ステップと、 該検索ステップで前記特定の記号または文字列が検索さ
れた場合、検索された該特定の記号または文字列と同時
に記憶された前記登録エリア内の前記日付情報と現在の
日付とを比較する比較ステップと、 該比較ステップの比較結果に基づき、前記登録エリア内
の前記所定領域から該当する前記特定の記号または文字
列および前記日付情報を個別に自動的に削除する削除ス
テップとを有することを特徴とするデータ更新方法。 - 【請求項8】 複数件の名前、住所等のパーソナル情報
を記憶し、記憶した該パーソナル情報を呼び出して出力
可能な電子機器のデータ更新方法において、 入力された特定の記号または文字列と将来変更予定の名
前あるいは住所あるいは電話番号等の変更データとその
変更予定の日付とを指定されたパーソナル情報の登録エ
リアの所定領域に記憶する記憶ステップと、 前記パーソナル情報の呼び出し要求に応じて、該パーソ
ナル情報の出力の前に前記登録エリア内の前記特定の記
号または文字列を検索する検索ステップと、 該検索ステップで前記特定の記号または文字列が検索さ
れた場合、検索された該特定の記号または文字列と同時
に記憶された前記登録エリア内の前記変更予定の日付と
現在の日付とを比較する比較ステップと、 現在の日付が前記変更予定の日付に達したとの前記比較
ステップの比較結果に応じて、前記前記登録エリア内の
前記所定領域に記憶されている該当する変更データを前
記登録エリア内に登録されている対応するパーソナル情
報の該当データと入れ替える制御を行う登録制御ステッ
プとを有することを特徴とするデータ更新方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193810A JPH0944455A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 電子機器およびデータ更新方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193810A JPH0944455A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 電子機器およびデータ更新方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944455A true JPH0944455A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16314147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7193810A Pending JPH0944455A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 電子機器およびデータ更新方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160035923A (ko) * | 2014-09-24 | 2016-04-01 | 삼성중공업 주식회사 | 트롤리 장치 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7193810A patent/JPH0944455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160035923A (ko) * | 2014-09-24 | 2016-04-01 | 삼성중공업 주식회사 | 트롤리 장치 |
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