JPS62254108A - 多対光フアイバテ−プの心線融着接続装置 - Google Patents
多対光フアイバテ−プの心線融着接続装置Info
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- JPS62254108A JPS62254108A JP9852386A JP9852386A JPS62254108A JP S62254108 A JPS62254108 A JP S62254108A JP 9852386 A JP9852386 A JP 9852386A JP 9852386 A JP9852386 A JP 9852386A JP S62254108 A JPS62254108 A JP S62254108A
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- optical fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多心の光ファイバ心線を融着接続する装置に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来、多心光テープ心線(マルチモードファイバ心線)
の融着接続装置は、例えば第2図に示すような構成であ
った。第2図において、■は5心のテープ心線、2は被
覆を除去し所定の長さで切断された石英ガラスファイバ
素線、3はテープ心線のクランプ、4は素線を一定間隔
に整列させる櫛歯、5は一定ピソチで形成された多条の
■溝をもつ■溝板、6は素線のハードクランプ、7は素
線のソフトクランプ、8は5対の接続ファイバ素線を一
括して心出しするための■溝板5と同一ピソチの5本の
■溝を左右1対一体加工で形成した調心用■連台、9は
上下に移動でき5対の素線端面を一列に整列するための
突き当て板、10ば5本のファイバを一括して放電融着
するため、素線の衝合中心を挟んで対向して設けられた
1対の放電電極、11は素線を軸方向に微動する微動台
、12は微動台11の微動機構である。従来の装置では
、まず5本の素線が全体に曲げられ櫛歯4、■溝板5、
調心用■連台8のV溝内に納められ、心線クランプ3、
ソフトクランプ7が閉じられ微動機構12により素線端
面すべてがすでに上昇している突き当て板9に突き当た
るまで微動台11が軸方向に移動する。なお初期の素線
端面ば切断時の引張力の不均一分布と被覆素線間のすべ
り等により切断端面ばわずかではあるが不揃いとなって
いる。この不揃いを修正するため前述の操作が必要とな
り、最も短い素線の端面が突き当て板に触れるまで押し
込むことになる。この時、長い素線はソフトクランプの
部分の■溝上をすべり、その余長はソフトクランプ6と
心線クランプ3との間で吸収される。
の融着接続装置は、例えば第2図に示すような構成であ
った。第2図において、■は5心のテープ心線、2は被
覆を除去し所定の長さで切断された石英ガラスファイバ
素線、3はテープ心線のクランプ、4は素線を一定間隔
に整列させる櫛歯、5は一定ピソチで形成された多条の
■溝をもつ■溝板、6は素線のハードクランプ、7は素
線のソフトクランプ、8は5対の接続ファイバ素線を一
括して心出しするための■溝板5と同一ピソチの5本の
■溝を左右1対一体加工で形成した調心用■連台、9は
上下に移動でき5対の素線端面を一列に整列するための
突き当て板、10ば5本のファイバを一括して放電融着
するため、素線の衝合中心を挟んで対向して設けられた
1対の放電電極、11は素線を軸方向に微動する微動台
、12は微動台11の微動機構である。従来の装置では
、まず5本の素線が全体に曲げられ櫛歯4、■溝板5、
調心用■連台8のV溝内に納められ、心線クランプ3、
ソフトクランプ7が閉じられ微動機構12により素線端
面すべてがすでに上昇している突き当て板9に突き当た
るまで微動台11が軸方向に移動する。なお初期の素線
端面ば切断時の引張力の不均一分布と被覆素線間のすべ
り等により切断端面ばわずかではあるが不揃いとなって
いる。この不揃いを修正するため前述の操作が必要とな
り、最も短い素線の端面が突き当て板に触れるまで押し
込むことになる。この時、長い素線はソフトクランプの
部分の■溝上をすべり、その余長はソフトクランプ6と
心線クランプ3との間で吸収される。
この後、ハードクランプ6が閉じられ、ハードクランプ
内にあった余長は、ハードクランプ6と心線クランプ3
との間で吸収される。
内にあった余長は、ハードクランプ6と心線クランプ3
との間で吸収される。
この後、突き当て板9が下降し、所定の間隔で端面が整
列された5対の素線は、放電開始と同時に微動台11に
より所定量押し込まれて融着される。
列された5対の素線は、放電開始と同時に微動台11に
より所定量押し込まれて融着される。
このような構成の従来装置においては、櫛歯4、ソフト
クランプ、ハードクランプのV溝など素線が接触する部
分が多く、かつ端面不揃い量の修正および融着時に素線
がソフトクランプの■溝上をすべるので、素線表面に多
くの接触傷が付与され、接続部の強度が著しく低下する
原因となっている。
クランプ、ハードクランプのV溝など素線が接触する部
分が多く、かつ端面不揃い量の修正および融着時に素線
がソフトクランプの■溝上をすべるので、素線表面に多
くの接触傷が付与され、接続部の強度が著しく低下する
原因となっている。
またクランプ部分の■溝は素線径が125/!mと細径
でテープ心線での素線配列ピッチが300μmと小さい
ので、高精度に形成する必要があるほか、ちり、はこり
等がV溝部分に付着すると、所定の調心精度が得られな
くなる。
でテープ心線での素線配列ピッチが300μmと小さい
ので、高精度に形成する必要があるほか、ちり、はこり
等がV溝部分に付着すると、所定の調心精度が得られな
くなる。
また従来の装置では、接続できるファイバ心線は外径合
せだけでよいコア径の大きい(50μm)マルチモード
ファイバに限られ、コア合せを必要とするシングルモー
ドファイバの接続には使用できない。
せだけでよいコア径の大きい(50μm)マルチモード
ファイバに限られ、コア合せを必要とするシングルモー
ドファイバの接続には使用できない。
以上のように従来の装置は多心テープ心線の各素線を直
接クランプし、がっ端面不揃い時および融着時、素線を
V溝上ですべらせるので、素線表面への多くの接触傷の
付与が避けられず、結果としてファイバ接続部の強度の
著しい低下をきたす。
接クランプし、がっ端面不揃い時および融着時、素線を
V溝上ですべらせるので、素線表面への多くの接触傷の
付与が避けられず、結果としてファイバ接続部の強度の
著しい低下をきたす。
また高精度の多条V溝を多数必要とし、高価となること
、これらVillへのちり、はこり等の付着を防止した
り、除去する必要のあること、固定調心機構であるので
、例えばコア合せを必要とするシングルモードファイバ
のテープ心線の接続ができないこと、櫛歯、多条V溝の
溝配列ピッチがテープ心線内の各心線の配列ピッチ(0
,3m)に等しくなっているので、テープ心線の心線数
と同数の多心m(外径0.91園)を一度に接続するこ
とはできないこと等の問題がある。
、これらVillへのちり、はこり等の付着を防止した
り、除去する必要のあること、固定調心機構であるので
、例えばコア合せを必要とするシングルモードファイバ
のテープ心線の接続ができないこと、櫛歯、多条V溝の
溝配列ピッチがテープ心線内の各心線の配列ピッチ(0
,3m)に等しくなっているので、テープ心線の心線数
と同数の多心m(外径0.91園)を一度に接続するこ
とはできないこと等の問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、多心光テープ心線の素線部分に強度劣化の原
因となる接触傷を与えることを防止して、接続部の高強
度化を図るとともに、シングルモードファイバの接続、
単心線の接続にも使える多対光ファイバテープの心線融
着接続装置を提供することにある。
因となる接触傷を与えることを防止して、接続部の高強
度化を図るとともに、シングルモードファイバの接続、
単心線の接続にも使える多対光ファイバテープの心線融
着接続装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は1対の多心テープ心線の各端末部を所定の長さ
にわたって1心ごとに分離し、分離した各心線の外被部
分をソフトおよびハードクランプできるクランプ装置を
対向して設け、その各々を心線の軸方向(z軸方向)、
または軸方向および半径方向(x、y方向)に微動でき
る微動台に搭載し、対向するクランプ装置の中心に設け
た突き当て板に各心線の接続端面を突き当て端面不揃い
を一括して修正して間隔設定した後、整列方向に微動す
る微動台に搭載したファイバ位置(x、y)検出部、放
電電極と、前記X、)I、Z軸の3軸方向に微動する微
動台およびZ軸の方向にのみ微動する微動台とにより、
l心ごとに調心、融着する。
にわたって1心ごとに分離し、分離した各心線の外被部
分をソフトおよびハードクランプできるクランプ装置を
対向して設け、その各々を心線の軸方向(z軸方向)、
または軸方向および半径方向(x、y方向)に微動でき
る微動台に搭載し、対向するクランプ装置の中心に設け
た突き当て板に各心線の接続端面を突き当て端面不揃い
を一括して修正して間隔設定した後、整列方向に微動す
る微動台に搭載したファイバ位置(x、y)検出部、放
電電極と、前記X、)I、Z軸の3軸方向に微動する微
動台およびZ軸の方向にのみ微動する微動台とにより、
l心ごとに調心、融着する。
本発明は従来の装置のように被覆を除去した素線部分を
一括して多条の■溝面にハードまたはソフトに固定して
一括調心、融着する方法と基本的に異なる。
一括して多条の■溝面にハードまたはソフトに固定して
一括調心、融着する方法と基本的に異なる。
(実施例)
第1図(A) 、 (B) 、 (C)は本発明の融着
接続装置の実施例の構成を示す斜視図であり、20は5
心のテープ心線1の端末部を所定の長さにわたり分離し
たl心ごとの別個心線、21は分離した別個心線20の
各々に対応してz軸方向に微動する微動台、22および
X、)l、z軸方向に微動する微動台23−1゜23−
2.23−3上に設けた別個心線20をソフト(クラン
プ21−1の状a)およびハード(クランプ21−2の
状態)にクランプする心線ガイド溝24を有する個別心
線クランプ装置、25は5対の心線の端面すべてが突き
当たり一方の端部の心線対の端面が突き当たる部分26
から、片方の端部の心線対の端面が突き当たる部分27
に向って一定の量ずつ厚さが増すように形式せしめた端
面間隔設定用突き当て板、28は所定の間隔で対向する
接続端面衝合部での光ファイバ素線2のXおよびy方向
の位置を検出する位置検出部、29は接続端面衝合部を
挟んで所定の間隔で対向せしめた1対の放電電極、30
は位置検出部28と放電電極部29を搭載し、個別心線
の接続端面衝合部に沿って移動されるアーム、31−1
゜31−2.31−3および31=4はそれぞれx、y
、z軸方向に微動する微動台および30のアームを微動
する駆動用モータである。第1図(C)において矢印は
移動方向を示す。
接続装置の実施例の構成を示す斜視図であり、20は5
心のテープ心線1の端末部を所定の長さにわたり分離し
たl心ごとの別個心線、21は分離した別個心線20の
各々に対応してz軸方向に微動する微動台、22および
X、)l、z軸方向に微動する微動台23−1゜23−
2.23−3上に設けた別個心線20をソフト(クラン
プ21−1の状a)およびハード(クランプ21−2の
状態)にクランプする心線ガイド溝24を有する個別心
線クランプ装置、25は5対の心線の端面すべてが突き
当たり一方の端部の心線対の端面が突き当たる部分26
から、片方の端部の心線対の端面が突き当たる部分27
に向って一定の量ずつ厚さが増すように形式せしめた端
面間隔設定用突き当て板、28は所定の間隔で対向する
接続端面衝合部での光ファイバ素線2のXおよびy方向
の位置を検出する位置検出部、29は接続端面衝合部を
挟んで所定の間隔で対向せしめた1対の放電電極、30
は位置検出部28と放電電極部29を搭載し、個別心線
の接続端面衝合部に沿って移動されるアーム、31−1
゜31−2.31−3および31=4はそれぞれx、y
、z軸方向に微動する微動台および30のアームを微動
する駆動用モータである。第1図(C)において矢印は
移動方向を示す。
次に、本発明の融着装置の動作をマルチモードファイバ
心線を例に説明する。端末部は所定の長さにわたり1心
1心分離され、その端末部の被覆が除去され、所定の長
さで切断された。個別心線対の各々は個別心線クランプ
装置21に一括してソフトクランプ状態(クランプ21
−1の状態)で装着される。この時、接続心線の端面間
隔は突き当て板25がこれら端面に接触することなく昇
降できるように、突き当て板25の最大肉厚以上間いて
いる(第1図(C)(1))。
心線を例に説明する。端末部は所定の長さにわたり1心
1心分離され、その端末部の被覆が除去され、所定の長
さで切断された。個別心線対の各々は個別心線クランプ
装置21に一括してソフトクランプ状態(クランプ21
−1の状態)で装着される。この時、接続心線の端面間
隔は突き当て板25がこれら端面に接触することなく昇
降できるように、突き当て板25の最大肉厚以上間いて
いる(第1図(C)(1))。
この後、突き当て板25が各心線の接続端面が突き当た
る高さまで上昇し、微動台23−3を2軸方向に微動し
、各心線の接続端面すべてを突き当て板に接触させる(
第1図(C)(II))。
る高さまで上昇し、微動台23−3を2軸方向に微動し
、各心線の接続端面すべてを突き当て板に接触させる(
第1図(C)(II))。
この時、テープ心線の各心線の切断長は、一般に切断張
力の不均一分布により5、心線ごとにばらつき不揃い状
態であるので、切断長の最も長い心線2−1は、切断長
の最も短い心線2−2の端面が突き当たるまで矢印の方
向にクランプ装置内をすべって押しもどされる。また、
突き当て板の厚さの分布は、最も薄い部分で調心時に必
要な間隔da(約lOμl11)、その他は順次融着時
に必要な押し込み量dbだけ順次厚くなっており、最大
肉厚はd、+dbとなっている。この後、各クランプ装
置はすべてハードクランプ状態(クランプ21−2の状
態)にセントされ、突き当て板25はアーム30と衝突
しない位置まで下降し、各心線の接続端面ば突き当て板
から分離される〔第1図(C)II)。
力の不均一分布により5、心線ごとにばらつき不揃い状
態であるので、切断長の最も長い心線2−1は、切断長
の最も短い心線2−2の端面が突き当たるまで矢印の方
向にクランプ装置内をすべって押しもどされる。また、
突き当て板の厚さの分布は、最も薄い部分で調心時に必
要な間隔da(約lOμl11)、その他は順次融着時
に必要な押し込み量dbだけ順次厚くなっており、最大
肉厚はd、+dbとなっている。この後、各クランプ装
置はすべてハードクランプ状態(クランプ21−2の状
態)にセントされ、突き当て板25はアーム30と衝突
しない位置まで下降し、各心線の接続端面ば突き当て板
から分離される〔第1図(C)II)。
この後アーム30に搭載されたx、y方向ファイバ位置
検出部28と放電電極29を端部の心線2−3゜2−4
の端面衝合中心部に移動させ、光ファイバ素線の衝合部
の相互軸ずれ(x、y)量をファイバ位置検出部28で
検出する。この位置検出信号は増幅されて微動台23−
1.23−2のx+y軸駆動モータ31−1.31−2
に伝達され、微動台を動かし調心される。この後、放電
と微動台23−3が2軸方向に駆動され、ファイバ対2
−3 、2−4の端面相互は、所定量押し込まれ、融着
される〔第1図(C)(IV) )。
検出部28と放電電極29を端部の心線2−3゜2−4
の端面衝合中心部に移動させ、光ファイバ素線の衝合部
の相互軸ずれ(x、y)量をファイバ位置検出部28で
検出する。この位置検出信号は増幅されて微動台23−
1.23−2のx+y軸駆動モータ31−1.31−2
に伝達され、微動台を動かし調心される。この後、放電
と微動台23−3が2軸方向に駆動され、ファイバ対2
−3 、2−4の端面相互は、所定量押し込まれ、融着
される〔第1図(C)(IV) )。
この時、他のファイバ対はクランプ装置がハードクラン
プ装態のため、すべてこの押込量分だけ各々の端面相互
が近接する。次に隣接するファイバ対の衝合部に放電電
極およびファイバ位置検出部の中心が駆動モータ付き微
動台30−1により移される。
プ装態のため、すべてこの押込量分だけ各々の端面相互
が近接する。次に隣接するファイバ対の衝合部に放電電
極およびファイバ位置検出部の中心が駆動モータ付き微
動台30−1により移される。
また先に融着接続されたファイバ対のハードクランプは
解除され、ソフトクランプ状態(クランプ21−1の状
態)とされる。これにより隣接するファイバ対の接続の
際の押込み力が接続済みのファイバ対には加わらないよ
うにしている(第1図(C)(V)〕。
解除され、ソフトクランプ状態(クランプ21−1の状
態)とされる。これにより隣接するファイバ対の接続の
際の押込み力が接続済みのファイバ対には加わらないよ
うにしている(第1図(C)(V)〕。
このようにして、順次、端のファイバ対から他端のファ
イバ対に向って調心と融着接続を行い、すべての接続が
終了したら、ファイバ位置検出部、放電電極を搭載した
アーム30は、微動台30−1により初期位置に復帰す
る。この後、クランプ装置21゜3をすべて開き、接続
済みの全ファイバ対を本装置の外に取り出し接続を終了
する。
イバ対に向って調心と融着接続を行い、すべての接続が
終了したら、ファイバ位置検出部、放電電極を搭載した
アーム30は、微動台30−1により初期位置に復帰す
る。この後、クランプ装置21゜3をすべて開き、接続
済みの全ファイバ対を本装置の外に取り出し接続を終了
する。
このように本発明の装置は光テープ心線の各心線の被覆
部分を個別にソフトまたはハードにクランプし、調心、
融着するので、従来の装置のように、素線部分が多条■
溝等に接触して、強度劣化の原因となる傷が付与される
ことがなく、かつ高精度で高価な多条■溝や櫛歯を不要
としている。
部分を個別にソフトまたはハードにクランプし、調心、
融着するので、従来の装置のように、素線部分が多条■
溝等に接触して、強度劣化の原因となる傷が付与される
ことがなく、かつ高精度で高価な多条■溝や櫛歯を不要
としている。
また本装置では、分離した各心線の配列ピッチは適当に
設定できるので、例えば個別心線と同数の単心線を一度
に接続することもでき、多心、単心線両用融着接続機と
して使用できる。
設定できるので、例えば個別心線と同数の単心線を一度
に接続することもでき、多心、単心線両用融着接続機と
して使用できる。
さらにシングルモードファイバ心線の接続も、パワーモ
ニタ機構を付加するだけで行うことができる。なおシン
グルモードファイバに対しては、外被部分のクランプ長
は20mm以上、ハードクランプ力は約600g以上と
すれば、素線長5龍での接続端の傾きは、1.0度以下
と低減できる。
ニタ機構を付加するだけで行うことができる。なおシン
グルモードファイバに対しては、外被部分のクランプ長
は20mm以上、ハードクランプ力は約600g以上と
すれば、素線長5龍での接続端の傾きは、1.0度以下
と低減できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の装置は、テープ心線の各
心線を別個に被覆を把持したまま調心融着することがで
きるので、従来の装置で問題であったファイバ素線への
接触傷の付与を防止でき、接続部の高強度化をはかるこ
とができ、高精度で高価な多条V溝、櫛歯等を必要とし
ない。
心線を別個に被覆を把持したまま調心融着することがで
きるので、従来の装置で問題であったファイバ素線への
接触傷の付与を防止でき、接続部の高強度化をはかるこ
とができ、高精度で高価な多条V溝、櫛歯等を必要とし
ない。
また単心、多心光ファイバ心線の両方の融着接続に使用
でき、シングルモードファイバの多心テープ心線の接続
にも、パワーモニタ機構を付加するだけで使用できる等
の利点がある。
でき、シングルモードファイバの多心テープ心線の接続
にも、パワーモニタ機構を付加するだけで使用できる等
の利点がある。
第1図(A)は、本発明の実施例の構成を示す斜視図、
第1図(B)は端末部を所定の長さにわたり心線を分離
し、被覆を除去して切断したテープ心線を示す斜視図、 第1図(C)は本発明の装置を用いて融着接続する場合
の動作を説明する図、 第2図(^)は従来の多心光テープ心線融着接続装置例
を示す斜視図、 第2図(B)は従来の装置で融着接続したテープ心線接
続部を示す斜視図である。 1・・・5心の光テープ心線 2・・・光ファイバ素線 2−1・・・切断時の最も長い光ファイバ素線2−2・
・・切断時の最も短い光ファイバ素線2−3.2−4・
・・長さが不揃いの光ファイバ素線3・・・テープ心線
のクランプ 4・・・整列用櫛歯 5・・・多条V溝板6・・
・素線のハードクランプ 7・・・素線のソフトクランプ 8・・・調心用V清音 9・・・突き当て板10・
・・放電電極 11・・・軸方向微動台12・
・・微動機構 20・・・分離した個別心線 21・・・個別心線クランプ装置 21−1・・・ソフト状態のクランプ 21−2・・・ハード状態のクランプ 22・・・軸(2軸)方向に微動する微動台234、2
3−2.23−3・・・x+y+z軸方向に微動する微
動台24・・・心線ガイド溝 25・・・突き当て
板25−1・・・突き当て板を昇降させるモータ26・
・・突き当て板の最小間隔設定部27・・・突き当て板
最大間隔設定部 28・・・ファイバ位置検出部 29・・・放電電極 30・・・アーム30−
1・・・微動台 31−1.31−2.31−3.31−4・・・駆動モ
ータ(B ) 2−3−2−4°゛°長゛ゞ
′η揃゛・九′・イ″索′糸帛・手 続 補 正
書 昭和61年6月20日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表
示 昭和61年特許願第98523号 2、発明の名称 多対光ファイバテープ心線融着接続装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (422) 日本電信電話株式会社 ・48代 理 人 明細書の「発明の名称」「特許請求の範囲」の欄1、明
lll書第1頁第4行〜第3頁第13行の特許請求の範
囲を、次の通り訂正する。 「2、特許請求の範囲 1、複数の多対光ファイバテープ心線を相互に、心線突
き当て板を用いて一括して光ファイバ端面を整列させ、
放電加熱して融着接続する多対光ファイバテープ心線融
着接続装置において、前記多対光ファイバテープのテー
プ状外被部を固定する対向設置されたテープ心線のクラ
ンプと、前記多対光ファイバテープの接続部を所定の長
さ分だけ外被を着けたままの状態で分割した個別の光フ
ァイバ心線を、所定のピッチで挿着する対向設置された
心線ガイド溝と、該心線ガイド溝に挿着された個別光フ
ァイバ心線の外被部に当接し、各光ファイバごとに独立
して少なくとも強弱2段階にクランプする対向配置され
た1対の個別心線クランプ装置と、光ファイバ端面整列
同突き当て板と、融着接続する2本の光ファイバ素線相
互の軸ずれ吊を検出するファイバ位置検出部と、前記2
本の光ファイバ素線の端面相互を融着する放電電極部と
、前記1生へ個別心線クランプ装置の一つをX、V、Z
軸方向に微動さ旦−る3個の微動台と、前記1対の個別
心線クランプ装置悲1東二1を7軸方向にのみ微動させ
る1個の微動台と、前記ファイバ位置検出部および放電
電極部をX軸方向に微動させる1個の微動台と、これら
微動台をそれぞれ駆動する駆動装置とからなり、前記微
動台はそれぞれ独立して駆動されることを特徴とする多
対光ファイバチー″L鉦線融着接続装置。 2、前記光ファイバ端面整列同突き当て板は、光ファイ
バ突き当て片側面が平面であり、対向した片面が個別光
ファイバ心線の整列方向に沿って段階的に所定の厚みが
増加するように形成された光ファイバ端面整列同突き当
て板からなることを特徴する特許請求の範囲第1項記載
の多対光ファイバチーL伍線融着接続装置。 3、前記ファイバ位置検出部は、光ファイバ素線または
光ファイバのコアの中心位置をx、v軸方向で位置検出
するファイバ位置検出部からなり、前記放電電極部は、
整列済みの個別光ファイバ素線接続部を挾むように配置
された1対の対向する放電電極部からなり、前記ファイ
バ位置検出部および放電電極部は、U字状のアーム部材
の両先端部に設置され、該U字状のアーム部材は、個別
光ファイバ端面の整列方向であるX軸方向に微動する微
動台上にIllされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の多対光ファイバチー1blilll’
ls接@装置。」 2、明細書第1頁第2行〜第3行の発明の名称を、次の
通り訂正する。 「1、発明の名称 多対光ファイバテープ心線融着接
続装置 」
し、被覆を除去して切断したテープ心線を示す斜視図、 第1図(C)は本発明の装置を用いて融着接続する場合
の動作を説明する図、 第2図(^)は従来の多心光テープ心線融着接続装置例
を示す斜視図、 第2図(B)は従来の装置で融着接続したテープ心線接
続部を示す斜視図である。 1・・・5心の光テープ心線 2・・・光ファイバ素線 2−1・・・切断時の最も長い光ファイバ素線2−2・
・・切断時の最も短い光ファイバ素線2−3.2−4・
・・長さが不揃いの光ファイバ素線3・・・テープ心線
のクランプ 4・・・整列用櫛歯 5・・・多条V溝板6・・
・素線のハードクランプ 7・・・素線のソフトクランプ 8・・・調心用V清音 9・・・突き当て板10・
・・放電電極 11・・・軸方向微動台12・
・・微動機構 20・・・分離した個別心線 21・・・個別心線クランプ装置 21−1・・・ソフト状態のクランプ 21−2・・・ハード状態のクランプ 22・・・軸(2軸)方向に微動する微動台234、2
3−2.23−3・・・x+y+z軸方向に微動する微
動台24・・・心線ガイド溝 25・・・突き当て
板25−1・・・突き当て板を昇降させるモータ26・
・・突き当て板の最小間隔設定部27・・・突き当て板
最大間隔設定部 28・・・ファイバ位置検出部 29・・・放電電極 30・・・アーム30−
1・・・微動台 31−1.31−2.31−3.31−4・・・駆動モ
ータ(B ) 2−3−2−4°゛°長゛ゞ
′η揃゛・九′・イ″索′糸帛・手 続 補 正
書 昭和61年6月20日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表
示 昭和61年特許願第98523号 2、発明の名称 多対光ファイバテープ心線融着接続装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (422) 日本電信電話株式会社 ・48代 理 人 明細書の「発明の名称」「特許請求の範囲」の欄1、明
lll書第1頁第4行〜第3頁第13行の特許請求の範
囲を、次の通り訂正する。 「2、特許請求の範囲 1、複数の多対光ファイバテープ心線を相互に、心線突
き当て板を用いて一括して光ファイバ端面を整列させ、
放電加熱して融着接続する多対光ファイバテープ心線融
着接続装置において、前記多対光ファイバテープのテー
プ状外被部を固定する対向設置されたテープ心線のクラ
ンプと、前記多対光ファイバテープの接続部を所定の長
さ分だけ外被を着けたままの状態で分割した個別の光フ
ァイバ心線を、所定のピッチで挿着する対向設置された
心線ガイド溝と、該心線ガイド溝に挿着された個別光フ
ァイバ心線の外被部に当接し、各光ファイバごとに独立
して少なくとも強弱2段階にクランプする対向配置され
た1対の個別心線クランプ装置と、光ファイバ端面整列
同突き当て板と、融着接続する2本の光ファイバ素線相
互の軸ずれ吊を検出するファイバ位置検出部と、前記2
本の光ファイバ素線の端面相互を融着する放電電極部と
、前記1生へ個別心線クランプ装置の一つをX、V、Z
軸方向に微動さ旦−る3個の微動台と、前記1対の個別
心線クランプ装置悲1東二1を7軸方向にのみ微動させ
る1個の微動台と、前記ファイバ位置検出部および放電
電極部をX軸方向に微動させる1個の微動台と、これら
微動台をそれぞれ駆動する駆動装置とからなり、前記微
動台はそれぞれ独立して駆動されることを特徴とする多
対光ファイバチー″L鉦線融着接続装置。 2、前記光ファイバ端面整列同突き当て板は、光ファイ
バ突き当て片側面が平面であり、対向した片面が個別光
ファイバ心線の整列方向に沿って段階的に所定の厚みが
増加するように形成された光ファイバ端面整列同突き当
て板からなることを特徴する特許請求の範囲第1項記載
の多対光ファイバチーL伍線融着接続装置。 3、前記ファイバ位置検出部は、光ファイバ素線または
光ファイバのコアの中心位置をx、v軸方向で位置検出
するファイバ位置検出部からなり、前記放電電極部は、
整列済みの個別光ファイバ素線接続部を挾むように配置
された1対の対向する放電電極部からなり、前記ファイ
バ位置検出部および放電電極部は、U字状のアーム部材
の両先端部に設置され、該U字状のアーム部材は、個別
光ファイバ端面の整列方向であるX軸方向に微動する微
動台上にIllされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の多対光ファイバチー1blilll’
ls接@装置。」 2、明細書第1頁第2行〜第3行の発明の名称を、次の
通り訂正する。 「1、発明の名称 多対光ファイバテープ心線融着接
続装置 」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の多対光ファイバテープの心線を相互に、心線
突き当て板を用いて一括して光ファイバ端面を整列させ
、放電加熱して融着接続する多対光ファイバテープの心
線融着接続装置において、前記多対光ファイバテープの
テープ状外被部を固定する対向設置されたテープ心線の
クランプと、前記多対光ファイバテープの接続部を所定
の長さ分だけ外被を着けたままの状態で分割した個別の
光ファイバ心線を、所定のピッチで挿着する対向設置さ
れた心線ガイド溝と、該心線ガイド溝に挿着された個別
光ファイバ心線の外被部に当接し、各光ファイバごとに
独立して少なくとも強弱2段階にクランプする対向配置
された個別心線クランプ装置と、光ファイバ端面整列用
突き当て板と、融着接続する2本の光ファイバ素線相互
の軸ずれ量を検出するファイバ位置検出部と、前記2本
の光ファイバ素線の端面相互を融着する放電電極部と、
前記個別心線クランプ装置をx、y、z軸方向に微動さ
れる3個の微動台と、前記個別心線クランプ装置をz軸
方向にのみ微動させる1個の微動台と、前記ファイバ位
置検出部および放電電極部をx軸方向に微動させる1個
の微動台と、これら微動台をそれぞれ駆動する駆動装置
とからなり、前記微動台はそれぞれ独立して駆動される
ことを特徴とする多対光ファイバテープの心線融着接続
装置。 2、前記光ファイバ端面整列用突き当て板は、光ファイ
バ突き当て片側面が平面であり、対向した片面が個別光
ファイバ心線の整列方向に沿って段階的に所定の厚みが
増加するように形成された光ファイバ端面整列用突き当
て板からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の多対光ファイバテープの心線融着接続装置。 3、前記ファイバ位置検出部は、光ファイバ素線または
光ファイバのコアの中心位置をx、y軸方向で位置検出
するファイバ位置検出部からなり、前記放電電極部は、
整列済みの個別光ファイバ素線接続部を挟むように配置
された1対の対向する放電電極部からなり、前記ファイ
バ位置検出部および放電電極部は、U字状のアーム部材
の両先端部に設置され、該U字状のアーム部材は、個別
光ファイバ端面の整列方向であるx軸方向に微動する微
動台上に設置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の多対光ファイバテープの心線融着接続装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9852386A JPS62254108A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 多対光フアイバテ−プの心線融着接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9852386A JPS62254108A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 多対光フアイバテ−プの心線融着接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254108A true JPS62254108A (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=14222020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9852386A Pending JPS62254108A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 多対光フアイバテ−プの心線融着接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210302655A1 (en) * | 2018-08-23 | 2021-09-30 | Afl Telecommunications Llc | Optical fiber mass splice methods and assemblies |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130508A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Connecting method of optical fiber |
| JPS574015A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Melt-sticking connection method for optical fiber |
| JPS57135909A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | Fujitsu Ltd | Connection method for multicore fiber cable |
| JPS60111206A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-06-17 | コンパニー・リヨネーズ・ドウ・トランスミシオン・オプチク | 2本の光フアイバの自動突合せ溶接機 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP9852386A patent/JPS62254108A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130508A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Connecting method of optical fiber |
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| JPS60111206A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-06-17 | コンパニー・リヨネーズ・ドウ・トランスミシオン・オプチク | 2本の光フアイバの自動突合せ溶接機 |
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| US20210302655A1 (en) * | 2018-08-23 | 2021-09-30 | Afl Telecommunications Llc | Optical fiber mass splice methods and assemblies |
| US11614586B2 (en) | 2018-08-23 | 2023-03-28 | Afl Telecommunications Llc | Optical fiber mass splice methods and assemblies |
| EP4163686A1 (en) * | 2018-08-23 | 2023-04-12 | AFL Telecommunications LLC | Optical fiber mass splice methods and assemblies |
| US12078844B2 (en) | 2018-08-23 | 2024-09-03 | Afl Telecommunications Llc | Optical fiber mass splice methods and assemblies |
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