JPS62254248A - Icカ−ド書込読取装置 - Google Patents
Icカ−ド書込読取装置Info
- Publication number
- JPS62254248A JPS62254248A JP61097763A JP9776386A JPS62254248A JP S62254248 A JPS62254248 A JP S62254248A JP 61097763 A JP61097763 A JP 61097763A JP 9776386 A JP9776386 A JP 9776386A JP S62254248 A JPS62254248 A JP S62254248A
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- Japan
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- card
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- written
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- Pending
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- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はICカード書込読取装置に関し、特に、デー
タの有効期限を示す有効期限を付加してICカードにデ
ータを書込むとともに、書込んだデータを読出すような
ICカード書込読取装置に関する。
タの有効期限を示す有効期限を付加してICカードにデ
ータを書込むとともに、書込んだデータを読出すような
ICカード書込読取装置に関する。
[従来の技術]
最近では、データの書込み読出しが簡単に行なえて、し
かも記憶容量の大きいICカード゛が注目されている。
かも記憶容量の大きいICカード゛が注目されている。
このようなICカードにデータを書込んだり、書込んだ
データを読出すためにICカード書込読取装置が用いら
れる。ICカード書込読取装置を用いてICカードにデ
ータを書込む場合、先頭アドレスから順次書込む手法が
とられる。
データを読出すためにICカード書込読取装置が用いら
れる。ICカード書込読取装置を用いてICカードにデ
ータを書込む場合、先頭アドレスから順次書込む手法が
とられる。
そして、先頭アドレスら最終アドレスまで順次データを
書込んだ後、新たなデータを書込む場合、先頭アドレス
から順次旧いデータを消去して、新たなデータが書込ま
れる。
書込んだ後、新たなデータを書込む場合、先頭アドレス
から順次旧いデータを消去して、新たなデータが書込ま
れる。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、ICカードに書込まれたデータの中には
、後々まで残しておきたいデータもあり、上述の方法で
は古いデータのすべてが消去されるため、必要に応じて
データを残しておくことはできないという欠点があった
。
、後々まで残しておきたいデータもあり、上述の方法で
は古いデータのすべてが消去されるため、必要に応じて
データを残しておくことはできないという欠点があった
。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ICカードに書
込むべきデータに有効期限を付加しておき、新たなデー
タを書込む際に、有効期限前のデータは残しておき、a
効期限を過ぎたデータを消去して、新たなデータを書込
むための領域を確保するようしたICカード書込読取装
置を提供することである。
込むべきデータに有効期限を付加しておき、新たなデー
タを書込む際に、有効期限前のデータは残しておき、a
効期限を過ぎたデータを消去して、新たなデータを書込
むための領域を確保するようしたICカード書込読取装
置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明はデータの有効期限を示す有効期限データを付
加してICカードにデータを書込むとともに、書込んだ
データを読出すためのICカード書込読取装置であって
、現在の日付を計時するタイマと、ICカードにデータ
を書込むとともに、書込んだデータを読取るための書込
読取手段と、書込読取手段によってICメモリの最終ア
ドレスからデータが読出されたことに応じて、読出した
各データに含まれている有効期限がタイマの計時してい
る現在の日付を越えているか否かを判別する判別手段と
、タイマが計時している現在の日付を越える有効期限の
付加されたデータを判別したことに応じて、そのデータ
を消去するデータ消去手段と、消去されたデータ以外の
ICカードに書込まれている残りのデータを書込読取手
段によって先頭アドレスから順次詰めて書込ませるため
の制御手段とから構成される。
加してICカードにデータを書込むとともに、書込んだ
データを読出すためのICカード書込読取装置であって
、現在の日付を計時するタイマと、ICカードにデータ
を書込むとともに、書込んだデータを読取るための書込
読取手段と、書込読取手段によってICメモリの最終ア
ドレスからデータが読出されたことに応じて、読出した
各データに含まれている有効期限がタイマの計時してい
る現在の日付を越えているか否かを判別する判別手段と
、タイマが計時している現在の日付を越える有効期限の
付加されたデータを判別したことに応じて、そのデータ
を消去するデータ消去手段と、消去されたデータ以外の
ICカードに書込まれている残りのデータを書込読取手
段によって先頭アドレスから順次詰めて書込ませるため
の制御手段とから構成される。
[作用]
この発明に係るICカード書込読取装置は、新たなデー
タを書込む際に、有効期限を経過したデータのみを消去
し、残りのデータを先頭アドレスから順次詰めて書込み
、新たなデータを書込むための領域を確保する。したが
って、後で使う必要のあるデータについては、有効期限
を長く設定しておくことにより、新たなデータを書込む
際にそのデータが消去されることはない。
タを書込む際に、有効期限を経過したデータのみを消去
し、残りのデータを先頭アドレスから順次詰めて書込み
、新たなデータを書込むための領域を確保する。したが
って、後で使う必要のあるデータについては、有効期限
を長く設定しておくことにより、新たなデータを書込む
際にそのデータが消去されることはない。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図、である
。まず、第2図を参照して構成について説明する。IC
カード書込読取装置は、CPUIとカード書込読取部2
とメモリ3とタイマ4とを含む。CPUIは後述の第1
図に示すフロー図に基づくプログラムに従って、カード
書込読取部2によってICカード(図示せず)へのデー
タの書込みおよび書込んだデータの読出しを制御するも
のである。メモリ3はICカードに書込むべきデータを
記憶するとともに、ICカードから読出したデータを記
憶するものである。タイマ4は現在の日付を計時する。
。まず、第2図を参照して構成について説明する。IC
カード書込読取装置は、CPUIとカード書込読取部2
とメモリ3とタイマ4とを含む。CPUIは後述の第1
図に示すフロー図に基づくプログラムに従って、カード
書込読取部2によってICカード(図示せず)へのデー
タの書込みおよび書込んだデータの読出しを制御するも
のである。メモリ3はICカードに書込むべきデータを
記憶するとともに、ICカードから読出したデータを記
憶するものである。タイマ4は現在の日付を計時する。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図であり、第3図はICカードに書込まれ
るデータを示す図であり、第4図および第5図はICカ
ードのデータ書込領域を示す図である。
ためのフロー図であり、第3図はICカードに書込まれ
るデータを示す図であり、第4図および第5図はICカ
ードのデータ書込領域を示す図である。
次に、第1図ないし第5図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
まず、ICカード5には、第3図に示すようにメモリ3
から読出された入力データに有効期限データが付加され
て書込まれる。この有効期限データは入力データをIC
カード5に書込んだ後、その有効期限を経過するまでは
、その入力データが消去されるのを回避するためのもの
である。CPU1はICカード5に書込むべき入力デー
タがメモリ3に記憶されているか否かを判別する。入力
データがあれば、その入力データに有効期限データを付
加して、カード書込読取部2によってICカード5に書
込む。
から読出された入力データに有効期限データが付加され
て書込まれる。この有効期限データは入力データをIC
カード5に書込んだ後、その有効期限を経過するまでは
、その入力データが消去されるのを回避するためのもの
である。CPU1はICカード5に書込むべき入力デー
タがメモリ3に記憶されているか否かを判別する。入力
データがあれば、その入力データに有効期限データを付
加して、カード書込読取部2によってICカード5に書
込む。
ここで、第4図に示すように、ICカード5は複数のデ
ータ格納領域を有し、データを書込みおよび読出しする
際には、格納ポインタによって所定の格納領域が指定さ
れる。この格納ポインタはICカード5のデータ格納領
域以外の領域の一部が用いられる。CPUIは格納ポイ
ンタによって領域最終アドレスが指定されたか否かを判
別し、格納ポインタが領域最終アドレスを指定していな
ければ、格納ポインタを1進めて次のデータ格納領域に
を効期限データの付加された入力データを書込む。この
動作を繰返し、ICカード5のデータ格納領域に順次有
効期限データの付加された入力データを書込んでゆく。
ータ格納領域を有し、データを書込みおよび読出しする
際には、格納ポインタによって所定の格納領域が指定さ
れる。この格納ポインタはICカード5のデータ格納領
域以外の領域の一部が用いられる。CPUIは格納ポイ
ンタによって領域最終アドレスが指定されたか否かを判
別し、格納ポインタが領域最終アドレスを指定していな
ければ、格納ポインタを1進めて次のデータ格納領域に
を効期限データの付加された入力データを書込む。この
動作を繰返し、ICカード5のデータ格納領域に順次有
効期限データの付加された入力データを書込んでゆく。
領域最終アドレスまでデータの書込まれたICカード5
に再度新たな入力データを書込むときは、CPUIはメ
モリ3に入力データが記憶されているか否かを判別し、
入力データがあればその入力データに有効期限データを
付加する。そして、CPUIは格納ポインタが領域最終
アドレスを指定しているか否かを判別する。格納ポイン
タが領域最終アドレスを指定していれば、ICカード5
の先頭アドレスから最終アドレスまでの各データ格納領
域にはそれぞれデータが格納されているものと判別し、
格納ポインタによってデータ格納領域の先頭アドレスか
ら順次指定し、データを読出す。
に再度新たな入力データを書込むときは、CPUIはメ
モリ3に入力データが記憶されているか否かを判別し、
入力データがあればその入力データに有効期限データを
付加する。そして、CPUIは格納ポインタが領域最終
アドレスを指定しているか否かを判別する。格納ポイン
タが領域最終アドレスを指定していれば、ICカード5
の先頭アドレスから最終アドレスまでの各データ格納領
域にはそれぞれデータが格納されているものと判別し、
格納ポインタによってデータ格納領域の先頭アドレスか
ら順次指定し、データを読出す。
そして、CPU1は読出したデータに付加されている有
効期限データが、タイマ4が計時している現在の日付を
経過しているか否かを判別する。そして、有効期限を経
過しているデータについては消去する。その結果、第5
図(a)に示すように、有効期限を経過しているデータ
は消去され、有効期限経過前のデータのみが消去される
ことなく残されることになる。そして、CPUIは第5
図(b)に示すように、格納ポインタにより先頭アドレ
スから順次指定して、有効期限経過前のデータを先頭ア
ドレスから順次詰めてゆく。その結果、格納ポインタは
データ未格納領域の先頭アドレスを指定することになり
、次に書込むべき新たなデータが格納ポインタによって
指定されるアドレスに書込まれることになる。
効期限データが、タイマ4が計時している現在の日付を
経過しているか否かを判別する。そして、有効期限を経
過しているデータについては消去する。その結果、第5
図(a)に示すように、有効期限を経過しているデータ
は消去され、有効期限経過前のデータのみが消去される
ことなく残されることになる。そして、CPUIは第5
図(b)に示すように、格納ポインタにより先頭アドレ
スから順次指定して、有効期限経過前のデータを先頭ア
ドレスから順次詰めてゆく。その結果、格納ポインタは
データ未格納領域の先頭アドレスを指定することになり
、次に書込むべき新たなデータが格納ポインタによって
指定されるアドレスに書込まれることになる。
[発明の効果]
以」二のように、この発明によれば、ICカードに書込
むべきデータに有効期限データを付加して書込むように
したので、ICカードの領域にすべてデータが書込まれ
ている状態で新たなデータを書込む際に、有効期限を経
過したデータを消去して、残ったデータを先頭アドレス
から順次詰めることによって、新たなデータの書込むべ
き領域を確保できる。したがって、後々に使う必要のあ
る重要なデータについては有効期限を長く設定しておく
ことにより、新たなデータを書込む際にそのデータが消
去されるのを防止できる。したがって、ICカードの格
納領域を有効に使用できる。
むべきデータに有効期限データを付加して書込むように
したので、ICカードの領域にすべてデータが書込まれ
ている状態で新たなデータを書込む際に、有効期限を経
過したデータを消去して、残ったデータを先頭アドレス
から順次詰めることによって、新たなデータの書込むべ
き領域を確保できる。したがって、後々に使う必要のあ
る重要なデータについては有効期限を長く設定しておく
ことにより、新たなデータを書込む際にそのデータが消
去されるのを防止できる。したがって、ICカードの格
納領域を有効に使用できる。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例の
概略ブロック図である。第3図はICカードに書込まれ
るデータを示す図である。 第4図および第5図はICカードのデータ書込領域を示
す図である。 図において、1はCPU、2はカード書込読取部、3は
メモリ、4はタイマ、5はICカードを示す。 第1図
ためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例の
概略ブロック図である。第3図はICカードに書込まれ
るデータを示す図である。 第4図および第5図はICカードのデータ書込領域を示
す図である。 図において、1はCPU、2はカード書込読取部、3は
メモリ、4はタイマ、5はICカードを示す。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの有効期限を示す有効期限を付加してICカー
ドにデータを書込むとともに、書込んだデータを読出す
ためのICカード書込読取装置であって、 現在の日付を計時するタイマ、 前記ICカードにデータを書込むとともに、データを読
取るための書込読取手段、 前記書込読取手段によって前記ICメモリの最終アドレ
スからデータが読出されたことに応じて、読出した各デ
ータに含まれている有効期限が前記タイマの計時してい
る現在の日付を越えているか否かを判別する判別手段、 前記判別手段が、前記タイマが計時している現在の日付
を越える有効期限の付加されたデータを判別したことに
応じて、当該データを消去するデータ消去手段、および 前記データ消去手段によって消去されたデータ以外の前
記ICカードに書込まれている残りのデータを前記書込
読取手段によって先頭アドレスから順次詰めて書込ませ
るための制御手段を備えた、ICカード書込読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61097763A JPS62254248A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | Icカ−ド書込読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61097763A JPS62254248A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | Icカ−ド書込読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254248A true JPS62254248A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14200906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61097763A Pending JPS62254248A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | Icカ−ド書込読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254248A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293197A (en) * | 1990-07-31 | 1994-03-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming device capable of being maintained easily by using IC card |
| US6868408B1 (en) | 1994-04-28 | 2005-03-15 | Citibank, N.A. | Security systems and methods applicable to an electronic monetary system |
| JP2009140040A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ処理装置 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61097763A patent/JPS62254248A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293197A (en) * | 1990-07-31 | 1994-03-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming device capable of being maintained easily by using IC card |
| US6868408B1 (en) | 1994-04-28 | 2005-03-15 | Citibank, N.A. | Security systems and methods applicable to an electronic monetary system |
| JP2009140040A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ処理装置 |
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